JPS6233517A - 歯科用流動体吸込み装置に使用するモイスチヤ−トラツプ - Google Patents
歯科用流動体吸込み装置に使用するモイスチヤ−トラツプInfo
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- JPS6233517A JPS6233517A JP61149300A JP14930086A JPS6233517A JP S6233517 A JPS6233517 A JP S6233517A JP 61149300 A JP61149300 A JP 61149300A JP 14930086 A JP14930086 A JP 14930086A JP S6233517 A JPS6233517 A JP S6233517A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 51
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 21
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C17/00—Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
- A61C17/06—Saliva removers; Accessories therefor
- A61C17/065—Saliva removers; Accessories therefor characterised by provisions for processing the collected matter, e.g. for separating solids or air
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明は空気から液体を分離するモイスチャートラップ
に関し、特に、歯科用流動体吸込み装置に使用するモイ
スチャートラップに関する。
に関し、特に、歯科用流動体吸込み装置に使用するモイ
スチャートラップに関する。
(ロ) 発明の技術的背景とその間層点この種の装置で
は、ベンチュリ管のような負圧取入れ口を使用し、空気
と液体から成る流動体を吸い込んで、それを縦形分離室
に導入するようになっていて、分離室の底部には液体排
出口が設けられておシ、分離室の上部には空気排出口が
設けられている。
は、ベンチュリ管のような負圧取入れ口を使用し、空気
と液体から成る流動体を吸い込んで、それを縦形分離室
に導入するようになっていて、分離室の底部には液体排
出口が設けられておシ、分離室の上部には空気排出口が
設けられている。
この種のモイスチャートラップでは、分離室の空気によ
って液体の一部が運び込まれて、小滴として空気排出口
から排出されるので、完全な分離が困難である。
って液体の一部が運び込まれて、小滴として空気排出口
から排出されるので、完全な分離が困難である。
このような欠点を克服するために、分離室の上部に設け
た空気排出口の下方にフィルターが設けられたが、この
ような手段では、常にフィルターが塞らないように、組
織的にフィルターを提供する必要がある。
た空気排出口の下方にフィルターが設けられたが、この
ような手段では、常にフィルターが塞らないように、組
織的にフィルターを提供する必要がある。
さらに、分離室の空気排出口にフィルターを取シ付ける
と、吸込み装置の効力がかなシ減しられ、そのため、取
入れ口、即ちベンチュリ管の下方に好ましくない背圧が
生ずる。
と、吸込み装置の効力がかなシ減しられ、そのため、取
入れ口、即ちベンチュリ管の下方に好ましくない背圧が
生ずる。
さらに、吸込み装置には、液体を排出するドレインから
液体が勢いよく流れすぎるという欠点がある。
液体が勢いよく流れすぎるという欠点がある。
0→ 発明の目的
本発明は主に上記の欠点を克服することを目的とする。
に)発明の概要
本発明のモイスチャートラップでは、簡単な構成で、非
常に効率的な操作ができるという利点がある。本発明に
よる歯科用流動体吸込み装置に使用するモイスチャート
ラップは、流動体を吸い込んで、それを液体を排出する
底部排出口と空気を排出する上部排出口を設けた縦形分
離室の中に導入するベンチュリ管から成る負圧取入れ口
から成り、分離室内部の底部流動体入口と最上部空気排
出口の間に少なくとも1つの分離装置を設け、空気の流
れとともに運び込まれた液体を小滴の形でトラップし、
それを分離室の底部の排出口の方に戻すことを特徴とす
る。
常に効率的な操作ができるという利点がある。本発明に
よる歯科用流動体吸込み装置に使用するモイスチャート
ラップは、流動体を吸い込んで、それを液体を排出する
底部排出口と空気を排出する上部排出口を設けた縦形分
離室の中に導入するベンチュリ管から成る負圧取入れ口
から成り、分離室内部の底部流動体入口と最上部空気排
出口の間に少なくとも1つの分離装置を設け、空気の流
れとともに運び込まれた液体を小滴の形でトラップし、
それを分離室の底部の排出口の方に戻すことを特徴とす
る。
(ホ)実施例
本発明の一実施例を添附図面を参照して以下に説明する
。
。
図面において、1はベンチュリ管2から成る負圧取入れ
口である。吸い込まれた流動体は、ベンチュリ管の排出
口から、円筒形の縦形分離室3に送られる。負圧取入れ
口は、ベンチュリ管2を通る空気の流れ4によって調節
される。流動体は注入□ 口5から吸い込まれ、ベン
チュリ管の内側の空気の流れと合流する。ベンチュリ管
の排出口は分離室3の下方部に接続されている。分離室
3の底部には、液体排出口6が設けられ、最上部には、
空気排出ロアが設けられている。
口である。吸い込まれた流動体は、ベンチュリ管の排出
口から、円筒形の縦形分離室3に送られる。負圧取入れ
口は、ベンチュリ管2を通る空気の流れ4によって調節
される。流動体は注入□ 口5から吸い込まれ、ベン
チュリ管の内側の空気の流れと合流する。ベンチュリ管
の排出口は分離室3の下方部に接続されている。分離室
3の底部には、液体排出口6が設けられ、最上部には、
空気排出ロアが設けられている。
本発明では、分離室に流動体が入る入口と、空気排出ロ
アの中間の所定あ位置に分離装置が設けられている。こ
の装置は、空気の流れとともに上方に送られる液体をト
ラップし、底部排出口6に戻すためにある。
アの中間の所定あ位置に分離装置が設けられている。こ
の装置は、空気の流れとともに上方に送られる液体をト
ラップし、底部排出口6に戻すためにある。
この装置は、分離室3の一部を囲むように入口9の上方
に配置した分離隔壁10から成っておシ、入口から入る
流動体の流れが二方向にのみ自由に通ることができるよ
うになっている。分離隔壁10は、対向する側の2つの
周縁部が下方に湾曲した円盤状になっている。
に配置した分離隔壁10から成っておシ、入口から入る
流動体の流れが二方向にのみ自由に通ることができるよ
うになっている。分離隔壁10は、対向する側の2つの
周縁部が下方に湾曲した円盤状になっている。
分離隔壁10は、分離室3の下方端、即ち入口9の液体
の流れによって生ずる渦動によフ、上方に押し出される
液体の進行を妨げるために設けられている。
の流れによって生ずる渦動によフ、上方に押し出される
液体の進行を妨げるために設けられている。
分離隔壁10の上方の所定の位置に、円筒分離器13が
設けられてお9、円筒分離器13は、所定の間隔で鉛直
方向に配置しt多数の構成部分から成る。この構成部分
は、2つのタイプの円盤14及び15から成り、これら
の円盤14及び15が鉛直方向に交互に配置されて、円
筒が形成される。
設けられてお9、円筒分離器13は、所定の間隔で鉛直
方向に配置しt多数の構成部分から成る。この構成部分
は、2つのタイプの円盤14及び15から成り、これら
の円盤14及び15が鉛直方向に交互に配置されて、円
筒が形成される。
円盤14は、分離室3の断面の周縁部を覆い。
中央部だけが通過できる。16は円盤14の中央の開口
部を示す。
部を示す。
対照的に、円盤15は、分離室3の断面の中央部を覆い
、周縁部を通過できる。
、周縁部を通過できる。
円盤14及び15は、いずれも分離室3の軸線と一直線
に配置されている。従って、分離室3を通って上昇する
流動体の流れは、円盤14の場合には、円筒中央の開口
部16だけを通過でき、一方、円盤15の場合には、分
離室13の円筒形の側壁に隣接する環状の領域だけを通
過できる。
に配置されている。従って、分離室3を通って上昇する
流動体の流れは、円盤14の場合には、円筒中央の開口
部16だけを通過でき、一方、円盤15の場合には、分
離室13の円筒形の側壁に隣接する環状の領域だけを通
過できる。
2つの円盤14及び15の寸法は、円盤14の中央の開
口部16が、円盤15によって完全に覆われるような大
きさである。
口部16が、円盤15によって完全に覆われるような大
きさである。
円盤14及び15は、所定の間隔で交互に配置され、円
筒が形成される。分離室3を通って上昇する流動体は、
与えられた径路に沿って、頻繁に方向を変えながら、曲
がりくねった径路を進む。
筒が形成される。分離室3を通って上昇する流動体は、
与えられた径路に沿って、頻繁に方向を変えながら、曲
がりくねった径路を進む。
その結果、上昇する流動体の流れの中の液体の小滴は、
円盤14及び150表面でトラップされ、円筒上部に到
達した流動体の流れには、液体の小滴がほとんど含まれ
なくなる。
円盤14及び150表面でトラップされ、円筒上部に到
達した流動体の流れには、液体の小滴がほとんど含まれ
なくなる。
トラップされ比液体の小滴は、分離室3の下方の排出口
6の方に向かい、円盤14の上面部18に落下した小滴
は、開口部16の方へ滴って、円盤15に流れ落ちる。
6の方に向かい、円盤14の上面部18に落下した小滴
は、開口部16の方へ滴って、円盤15に流れ落ちる。
円盤15の上面部19は中央部が最も高くなった屋根形
をしているので、上面部19に落下し友小滴は、円盤1
5の周縁部の方に流れる。
をしているので、上面部19に落下し友小滴は、円盤1
5の周縁部の方に流れる。
円盤14.15及び隔壁10は、所定の間隔をあけて、
分離室3の軸線に対して一列に配置している。分離隔壁
10はスペーサ12によって円筒分離器13の底部円盤
15に連結している。円盤14及び15は、スペーサ1
7によって互いに連結している。
分離室3の軸線に対して一列に配置している。分離隔壁
10はスペーサ12によって円筒分離器13の底部円盤
15に連結している。円盤14及び15は、スペーサ1
7によって互いに連結している。
スペーサ17は、各々の円盤14及び15の上面部18
及び19から出て、その上端部が、円盤の下面部に設け
た受け口20に対応するように配置している。このよう
にして、受け口20にスペーサ17を各々対応させるこ
とによって、円盤14及び15の間隔を修正し、また円
筒の軸線に対して全ての円盤が一列に配置するように修
正できる。
及び19から出て、その上端部が、円盤の下面部に設け
た受け口20に対応するように配置している。このよう
にして、受け口20にスペーサ17を各々対応させるこ
とによって、円盤14及び15の間隔を修正し、また円
筒の軸線に対して全ての円盤が一列に配置するように修
正できる。
円盤14及び15は、スペーサ17の端部を直接骨は口
20に留めることによるか、又は、円筒のアッセンブリ
全体を軸方向にクランプするタイロッドのような留め具
を用いることによって連結することができる。
20に留めることによるか、又は、円筒のアッセンブリ
全体を軸方向にクランプするタイロッドのような留め具
を用いることによって連結することができる。
円筒形のアッセンブリの円盤14及び15は、ロッド2
2によって、分離室3の蓋21に固定されている。ロッ
ド22の端部は、円筒の最上部の円盤から出たスペーサ
17の端部と連結する受け口23になっている。
2によって、分離室3の蓋21に固定されている。ロッ
ド22の端部は、円筒の最上部の円盤から出たスペーサ
17の端部と連結する受け口23になっている。
分離装置は、分離室の中に配置し、蓋21を取シはずし
て簡単に分離室3から取シ出すことかできる。
て簡単に分離室3から取シ出すことかできる。
(ハ) 発明の効果
本発明のトラップによれば、空気の流れの圧力ロスなく
分離室に上昇する流動体の流れから液体を分離すること
ができる。
分離室に上昇する流動体の流れから液体を分離すること
ができる。
第1図は本発明によるモイスチャートラップの断面図、
第2図は第1図のI−I線に沿って切断した断面図、第
3図は第1図の■−■線に沿って切断した断面図、第4
図は第1図の■−■線に沿って切断し几断面図である。 1・・・負圧取入れ口、2・・・ベンチュリ管、3・・
・分離室、5・・・流動体入口、6・・・液体排出口、
7・・・空気排出口、9・・・分離室入口、10・・・
分離隔壁、12・・・スペーサ、13・・・円筒分離器
、14.15・・・円盤、16・・・開口部、17・・
・スペーサ、20・・・受け口、21・・・蓋、22・
・・ロッド、23・・・受け口。
第2図は第1図のI−I線に沿って切断した断面図、第
3図は第1図の■−■線に沿って切断した断面図、第4
図は第1図の■−■線に沿って切断し几断面図である。 1・・・負圧取入れ口、2・・・ベンチュリ管、3・・
・分離室、5・・・流動体入口、6・・・液体排出口、
7・・・空気排出口、9・・・分離室入口、10・・・
分離隔壁、12・・・スペーサ、13・・・円筒分離器
、14.15・・・円盤、16・・・開口部、17・・
・スペーサ、20・・・受け口、21・・・蓋、22・
・・ロッド、23・・・受け口。
Claims (7)
- (1)吸い込んだ流動体を、液体を排出する底部排出口
と気体を排出する上部排出口を設けた縦形分離室に導入
する、ベンチュリ管から成る負圧取入れ口から成り、分
離室の内部の、底部の流動体入口と最上部の空気排出口
との間に少なくとも1つの分離装置を配設し、空気の流
れによつて運ばれた液体をトラップし、その液体を分離
室底部に戻すことを特徴とする、歯科用流動体吸込み装
置に使用するモイスチャートラップ。 - (2)前記分離装置が、前記流動体入口の上方に配設し
た少なくとも1つの分離隔壁から成り、その分離隔壁が
部分的に分離室を囲んで、入口から入る流動体の流れが
二方向にのみ自由に通ることができることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のモイスチャートラップ。 - (3)前記分離隔壁が、対向する側の2つの周縁部が下
方に湾曲した円盤であることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のモイスチャートラップ。 - (4)前記分離装置が、2つのタイプの円盤を所定の間
隔で鉛直方向に交互に多数配設することによつて構成し
た円筒分離器から成り、第1の円盤は分離室の断面の周
縁部を覆い中央部のみが通過でき、第2の円盤は分離室
の断面の中央部を覆い、周縁部を通過できるようになつ
ており、いずれの円盤も分離室の軸線と一直線に配置し
、第1の円盤の中央の開口部が第2の円盤によつて完全
に覆われるような大きさであることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載のモイスチャートラップ。 - (5)前記分離隔壁と円盤にスペーサを設け、相互的な
位置の修正及び円筒の軸線に対する配列の修正ができる
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
のモイスチャートラップ。 - (6)前記スペーサが、各円盤の上面部から出て、その
上端部が、円盤の下面部に設けた受け口に対応するよう
に配置することを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
のモイスチャートラップ。 - (7)前記第1の円盤の上面部は、通過可能な中央開口
部の方へ張り出され、前記第2の円盤の上面部は、中央
部が最も高くなつた屋根形であることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載のモイスチャートラップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT40080/85A IT1187188B (it) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | Dispositivo separatore di liquidi per impianti di aspirazione di fluidi in particolare per gabinetti odontoiatrici |
| IT40080A/85 | 1985-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233517A true JPS6233517A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=11247754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149300A Pending JPS6233517A (ja) | 1985-07-31 | 1986-06-25 | 歯科用流動体吸込み装置に使用するモイスチヤ−トラツプ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4710209A (ja) |
| EP (1) | EP0210958B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6233517A (ja) |
| AU (1) | AU585620B2 (ja) |
| DE (1) | DE3665536D1 (ja) |
| IT (1) | IT1187188B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540424U (ja) * | 1991-11-01 | 1993-06-01 | 住金鋼材工業株式会社 | エンボス模様付きデツキプレート |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE456174C (de) * | 1928-02-17 | Peter Ibach | Wasserabscheider, insbesondere fuer Druckluft | |
| CA701289A (en) * | 1965-01-05 | M. Drummond Roy | Method and apparatus for purifying or washing air or other gas | |
| GB237992A (en) * | 1924-05-07 | 1925-08-07 | Charles Laurence Burdick | Improved means for washing and conditioning air supplied to buildings |
| US1857887A (en) * | 1929-01-22 | 1932-05-10 | Stein Frantisek | Water separator |
| CH182955A (de) * | 1935-06-03 | 1936-03-15 | Till F G | Verfahren und Einrichtung zum Ausscheiden von Ölnebel oder andern nebelartig suspendierten Stoffen aus einem gasförmigen Medium. |
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| US2290323A (en) * | 1941-05-10 | 1942-07-21 | Clarence E Graham | Water and gas separator |
| GB695954A (en) * | 1950-05-19 | 1953-08-19 | Basil Ward Sutton | Improvements in or relating to means for separating suspended matter from air or gases |
| US2632523A (en) * | 1951-01-19 | 1953-03-24 | Fluor Corp | Gas separator |
| US3119675A (en) * | 1960-11-10 | 1964-01-28 | Gallagher Kaiser Corp | Spray booth |
| US3284064A (en) * | 1963-03-28 | 1966-11-08 | Babcock & Wilcox Co | Apparatus for recovery of heat and chemicals |
| US3452751A (en) * | 1965-11-12 | 1969-07-01 | George K Austin Jr | Air operated evacuation system |
| SU388764A1 (ja) * | 1971-06-25 | 1973-07-05 | ||
| US3969094A (en) * | 1973-12-11 | 1976-07-13 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Flue gas scrubber |
| DE2434664C3 (de) * | 1974-07-18 | 1980-07-24 | Wiegand Karlsruhe Gmbh, 7505 Ettlingen | Vorrichtung zur Abscheidung von in Gas befindlichen Verunreinigungen in einer Waschflüssigkeit |
| SU797739A1 (ru) * | 1979-04-18 | 1981-01-23 | Ленинградский Технологическийинститут Целлюлозно-Бумажнойпромышленности | Струйный газопромыватель |
| IT1187187B (it) * | 1985-07-31 | 1987-12-16 | Cattani Off Augusto & Co | Dispositivo separatore e scaricatore di liquidi con pompa di drenaggio,in particolare per impianti di aspirazione odontoiatrici |
-
1985
- 1985-07-31 IT IT40080/85A patent/IT1187188B/it active
-
1986
- 1986-06-19 US US06/876,271 patent/US4710209A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-19 DE DE8686830174T patent/DE3665536D1/de not_active Expired
- 1986-06-19 EP EP86830174A patent/EP0210958B1/en not_active Expired
- 1986-06-24 AU AU59165/86A patent/AU585620B2/en not_active Ceased
- 1986-06-25 JP JP61149300A patent/JPS6233517A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540424U (ja) * | 1991-11-01 | 1993-06-01 | 住金鋼材工業株式会社 | エンボス模様付きデツキプレート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4710209A (en) | 1987-12-01 |
| AU585620B2 (en) | 1989-06-22 |
| IT8540080A0 (it) | 1985-07-31 |
| EP0210958A3 (en) | 1987-05-06 |
| IT1187188B (it) | 1987-12-16 |
| DE3665536D1 (en) | 1989-10-19 |
| EP0210958A2 (en) | 1987-02-04 |
| EP0210958B1 (en) | 1989-09-13 |
| AU5916586A (en) | 1987-02-05 |
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