JPS6233540B2 - - Google Patents

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JPS6233540B2
JPS6233540B2 JP53089102A JP8910278A JPS6233540B2 JP S6233540 B2 JPS6233540 B2 JP S6233540B2 JP 53089102 A JP53089102 A JP 53089102A JP 8910278 A JP8910278 A JP 8910278A JP S6233540 B2 JPS6233540 B2 JP S6233540B2
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JP
Japan
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optical
detection
section
path
optical transmission
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JP53089102A
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English (en)
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JPS5516550A (en
Inventor
Masamitsu Tokuda
Mikio Kokayu
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Furukawa Electric Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Priority to JP8910278A priority Critical patent/JPS5516550A/ja
Publication of JPS5516550A publication Critical patent/JPS5516550A/ja
Publication of JPS6233540B2 publication Critical patent/JPS6233540B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/25Arrangements specific to fibre transmission

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は情報検知すべき地域に配置された光伝
送体を介して情報を検知する方式(方法と同義)
に関し、例えば長尺輸送路における流体の漏洩検
知、光伝送路における漏光検知などに応用できる
情報検知方式に関する。
<従来技術とその問題点> 従来、油送用のパイプライン等では、該パイプ
ラインに沿い、油により誘電率の変化する電気ケ
ーブルを併設してこれを油漏検知線とし、油漏に
よる電気ケーブルに生じるインピーダンスの変化
を該ケーブル端部で監視して当該油漏事故を検出
するものや、油溜部に収集される漏油の重みによ
りバネ付ロツドを圧下させて油漏表示用の電気接
点を閉じるようにしたバネ構造の検出器を、パイ
プライン長手方向の各検出箇所に配置して油漏箇
所を検出するものがあつたが、前者の場合ではケ
ーブルインピーダンスの変化が識別できるように
当該変化量を大きくすることが難かしいので、こ
れをパルス変換して検出しなければならず、しか
もこのようにして検出信号をパルス化しても、電
気ケーブルによる損失やこれに加わる外部雑音な
どにより、パルスが充分遠方にまでとゞかず、従
つて長尺の油送パイプラインにこのような手段を
構じることにより、目的とする油漏検出を満足に
実施することはできなかつた。
また、後者の場合では長尺パイプラインに設定
されている多数の検出箇所に、それぞれ高価な検
出器を取付けねばならず、従つて多数の部品を要
する点と、これらの取付けに多くの手数を要する
点で設備上の不経済を惹起していた。
以上は検知すべき対象物が油などの液体である
場合を述べたが、上記検知方式における前者によ
り気体の漏洩検知を行う場合でも液体における場
合と同様の問題点が生じており、また、同方式に
より光伝送路の漏光検知を行う場合では、先の問
題点の他に電気ケーブルの多数箇所(各漏光検知
部)に光電変換器を組みこまねばならない不経済
が生じ、さらに上記後者の検知方式では漏洩物を
重量検知する方式であるため気体や光の漏洩検知
にまでは応用できないことになつていた。
他の従来技術として、情報の有無を光学的に検
出する手段が特開昭53−37494号、特開昭53−
76889号の各公報に開示されている。
これらの手段では、電気的手段による外部雑音
の影響、機械的手段による設備上の不経済等をき
たすことなく、漏洩情報の有無が検知できるが、
その情報の発生位置を同時に検出することができ
ない。
本発明は上記の問題点に鑑み、情報検知すべき
地域における情報の有無が検知でき、同時にその
情報の発生位置が検知できる光学的な情報検知方
式を提供しようとするものである。
<問題点を解決するための手段> 本発明の光伝送体による情報検知方法は、所期
の目的を達成するため、情報媒体の有無を検知す
べき地域が複数の検知区間に区分されており、光
信号を往復させるための往路と復路とを備えてい
て、その往路端に送光部、復路端に受光部を有す
る情報検知用の光伝送体には、これら往路、復路
の長手方向中間において往路側から復路側へと光
信号を伝送するための、しかも、情報媒体を受け
るための検知部が、複数個、相互に隣接する間隔
をおいて設けられており、上記光伝送体の往路、
復路を情報検知すべき地域に配置して各検知部を
その情報検知地域の各検知区間に分布させてお
き、上記送光部から、光伝送体の往路、復路、受
光部にわたり光信号を伝送するとともに、各検知
部を介してそれぞれ往路側から復路側へ伝送され
各光信号をも上記受光部へ伝送し、かかる光伝送
状態において任意の検知部に情報媒体が侵入した
とき、その検知部を介して往路側から復路側へと
伝送される光信号の変化を、上記受光部側で解析
して、情報媒体が侵入した当該検知部域に情報媒
体が存在していることを検知する。
<実施例> 以下、本発明に係る情報検知方式の実施例につ
き、図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示したものであ
り、同図において1は流体輸送路としての、ある
いは光伝送路としての送路であり、該送路1は、
これが流体輸送路である場合、管体などにより構
成され、光伝送路である場合は光フアイバケーブ
ルにより構成される。
そして上記送路1は、その一端が流体輸送用あ
るいは光伝送用の始端部2となつていると共に他
端がその終端部3となつているが、場合によつて
これら両端部2,3は、その一方または両方が中
継端部となつていることもあり、この送路1が所
要箇所に布設、架設、埋設された場合では、その
長手方向全長が漏洩物を検知すべき帯域、すなわ
ち帯状地域Lとなり、該帯状地域Lが多数の検知
区間l1,l2,l3………ln-2,ln-1,lnに区分される
のである。
上記情報検知のための帯状地域Lには、送路1
の長手方向に沿つてヘアピン状に曲設された光伝
送体4が配装され、この第1実施例では該光伝送
体4を介して漏洩物などの情報検知が行なわれ
る。
この光伝送体4は光フアイバ(単芯)あるいは
光フアイバケーブル(多芯)等よりなり、かつ、
上記のようにヘアピン状に曲設された状態におい
てその曲設部5が送路1の終端部3側に配置され
ると共に両端末が該送路1の始端部2に配置され
(逆の配置もあり得る)、さらにこの光伝送体4の
一方の端末には光パルス発生器を具えた送光部6
が、また、他方の端末には光を電気に変換する
光・電変換器および波形解析器等を具えた受光部
7がそれぞれ設けられ、そして送光部6から曲設
部5までが往路8、該曲設部5から受部7までが
復路9となつている。
さらに上記光伝送体4には、各検知区間l1〜ln
に対応して複数個の検知部10,10,10
………10n-2,10n-1,10nが設けられる
ことになる。
これら各検知部10〜10nは、光フアイ
バ、光フアイバケーブル等を所望の長さに裁断し
て形成した光分岐器11、光結合器12を一対と
し、当該両器11,12の各一端がそれぞれ往路
8、復路9、に添設されると共に各他端が情報侵
入空間13を介し対向状に配置されて構成されて
いる。
本発明が上記第1実施例からなる場合では、光
伝送体4の送光部6から所定の光パルスを発信し
てこれを受光部7で受信し、かつ該受光部7側に
おいて上記パルス波形を電気的に解析しながら各
検知区間l1〜lnに情報媒体(送路1からの漏洩
物)が存在するか否かを監視し、検知するのであ
る。
以下この点につき説明すると、送光部6から発
生した光パルスは光伝送体4の往路8を通るよう
になり、まず、検知区間l1では、光パルスが検知
部10の光分岐器11、光結合器12を介して
復路9へ進入すると共に該復路9から受光部7に
到達するようになり、同様にして各検知区間l2
l3………lnの検知部10,10………10n
を経由した光パルスが順次所定の時間差で受光部
7に到達するようになり、さらに残余の光パルス
は曲設部5を経由して最終順位で受光部7に到達
するようになる。
この際の情報検知では、送路1に漏洩事故のな
い状態を正常とするのであつて同状態では光伝送
体4の各検知部10〜10nに送路1からの情
報媒体(漏洩物)が入らないことになり、従つて
送光部6から発信された光パルスは、各検知部1
〜10nおよび曲設部5を通り、それぞれ所
定の時間差、所定の順位で受光部7に到達するの
であり、これら各光パルスを解析している当該受
光部7では上記各検知区間l1〜lnに異常のないこ
と、つまり送路1に全く漏洩事故のないことが判
明するのである。
さらにこの情報検知において、送路1の何れか
の検知区間l1,l2………lnで漏洩事故が発生する
と、事故の発生した検知区間(例えばl1)にある
検知部10には、その情報侵入空間13内に情
報媒体(漏洩物)が侵入するようになり、受光部
7へ受信されるべき光パルスが同媒体により変化
(光の遮断、減衰、増加など)され、かつ、この
状態が受光部7側で解析されて上記の事故が判明
するのである。
つまり、上記の送路1が油やガスなどの輸送路
であつて前記の検知区間l1で漏洩事故が生じる
と、該漏洩流体(情報媒体)が検知部10内に
侵入して同部10を通る光パルスを減衰させた
り、甚しいときには光遮断し、これにより、第1
順位で受光部7に到達する光パルスが正常値より
も変形されたり、到達しなくなるので、この第1
順位の光パルス変形ないしは不到着により上記検
知区間l1に事故のあることが判明するのである。
また、上記の送路1が光伝送路である場合には
事故の際の漏洩光(情報媒体)が検知部10
に侵入して第1順位の光パルスを増巾変形させる
ようになるので、このような場合でも上記と同様
にその漏洩事故が判明する。
従つて受光部7へ到達すべき第1順位の光パル
ス変化により検知区間l1の事故検知が行え、同様
にして第2順位の光パルス変化では検知区間l2
事故検知が行え、さらに第3、第4、第5順位の
各光パルス変化が認められた場合では、検知区間
l3,l4,l5で一度に漏洩事故の発生していること
が知得できるようになる。
また、このようにして事故検知を行う際の余剰
光パルス、つまり、曲設部5を経由して受光部7
に到達する最終順位の光パルスは、これを光伝送
体4の点検に利用することができ、例えばこの最
終順位の光パルスが受光部7に到達しないこと
で、上記光伝送体4の途中に断線事故等の生じて
いることが判明する。
なお、情報媒体による上記の事故検知時におい
て、光パルスが受光部7へ到達しない状態を正常
状態とし、事故の生じた際にその検知区間の検知
部のみを通光状態にしてこれを受光部7で受信す
るようにしても目的の検知が行える。
以上の第1実施例は送路1の漏洩物を情報媒体
としてその漏洩検知を行うようにしたものである
が、このような情報検知では、その帯状地域Lに
送路1および光伝送体4を被うべき外筒を設けて
もよく、また、各検知区間l1〜lnごとの隔壁をそ
の外筒内に設けるようにしてもよい。
さらに漏洩物の検知以外にこの実施例方式を実
施することも当然あり、例えば液体、気体、光等
が障害物として特定地域内に侵入したか否か、あ
るいはある地点から発送した液体、気体、光など
の情報媒体が所定の地点を通過したか否かなどの
情報検知も行える。
つぎに本発明の第2実施例を第2図により説明
すると、この実施例では光伝送体4の往路8に多
数個のループ14,14,14………を形成して
これら各ループ14,14,14………を復路9
へ近接状態または接触状態とすることにより情報
侵入空間13のあるもしくはこれのない各検知部
10,10,10………10-2,10-1
10nを設け、これら各検知部10〜10nを
それぞれ上記検知区間l1,l2,l3………ln-2,,
ln-1,lnに配装したものである。
その他の点に関しては前記第1実施例と同様で
あり、この第2実施例でも、光伝送体4の送光部
6から所定の光パルスを発信すると、これが往路
8を通るようになり、そして検知区間l1では光パ
ルスがループ14を介して復路9へ伝播されると
共に該復路9から受光部7に第1順位で到達する
よになり、同様にして各検知区間l2,l3………ln
の検知部10,10………10nを経由した
光パルスが順次所定の時間差で受光部7に到達す
るようになり、さらに残余の光パルスが曲設部5
を経由して最終順位で受光部7に到達するように
なる。
従つてこの第2実施例でも、各検知部10
10………10n内に情報媒体が侵入すると、
これら検知部を経由して受光部7に受信される所
定順位の光パルスに変化が生じるようになり、こ
の変化の状態を受光部7側で解析することによつ
て情報媒体の存在の有無、該媒体の位置などが判
明し、前記第1実施例と同様の情報検知が行える
のである。
なお、この実施例において、各ループ14,1
4,14………を復路9側に設けてこれらを往路
8へ近接あるいは接触させることもある。
つぎに第3実施例を第3図により説明すると、
この実施例では、光伝送体4の往路8および復路
9を共通の線路とし、該光伝送体4の長手方向所
望箇所に、情報媒体が受信(侵入)可能な光反射
器15,15,15………を、それぞれ光フアイ
バあるいは光フアイバケーブル等よりなる光分岐
路結合器16,16,16………により取付けて
各検知部10,10,10………10
n-2,10n-1,10nを設け、これら各検知部1
〜10nを情報検知帯域Lの各検知区間l1
lnに配装したものである。
その他の点に関しては前記第1実施例と同じで
あり、この第3実施例では、光伝送体4を往路8
としてその送光部6から所定の光パルスを発信す
ると、検知区間l1において、まず、光分岐結合器
16→光反射器15→光分岐結合器16の順序で
光分岐、光反射、光結合が生じ、これにより第1
順位の光パルスが光伝送体4を復路9として受光
器7へ到達するようになり、さらに他の検知部1
,10………10nでもこれと同様のこと
が生じて第2、第3………第n順位の各光パルス
が受光器7へ到達するようになるのである。
もちろんこの実施例でも、各検知部10,1
………10nの光反射器15に情報媒体が侵
入すると、これら検知部を経由して受光部7に受
信される所定順位の光パルスに変化が生じるよう
になり、この変化の状態を受光部7側で解析する
ことにより情報媒体の存在の有無、該媒体の位置
などが判明し、従つて前記実施例と同様に情報検
知できるようになる。
<発明の効果> 以上説明した通り、本発明に係る情報検知方式
は、光伝送体を主体にした光学的手段により、目
的とする情報検知を行なうので、電気的手段にみ
られる外部雑音の影響、機械的手段にみられる設
備上の不経済がないだけでなく、つぎのような効
果が得られる。
すなわち、情報検知用の光伝送体には、これら
往路、復路の長手方向中間において往路側から復
路側へと光信号を伝送するための、しかも、情報
媒体を受けるための検知部が、複数個、相互に隣
接する間隔をおいて設けられ、これら検知部が情
報検知すべき地域の各検知区間に分布しているか
ら、所定の光伝送状態のとき、各検知部を経由し
た光信号(光パルス)がそれぞれ時間差をもつて
受光部へ到達するようになり、これらの光信号が
各検知区間と個々に対応する。
したがつて、受光部を介して上記光信号の伝送
状態をモニタしているとき、時間差をもつて到達
する各光信号が変化する否かで、各検知区間にお
ける情報媒体の有無が検知でき、かつ、いずれの
光信号が変化したかにより、情報媒体のある位置
も同時に検知できる。
さらに、同時に多発した情報媒体の存在も、そ
れぞれの光信号が変化することにより、該各情報
媒体位置と併せて検知できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明方式の各種実施例
を示した略示説明図である。 4……光伝送体、5……曲設部、6……送光
部、7……受光部、8……往路、9……復路、1
〜10n……検知部、11……光分岐器、1
2……光結合器、15……光反射器、16……光
分岐結合器、L……帯状地域、l1〜ln……検知区
間。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 情報媒体の有無を検知すべき地域が複数の検
    知区間に区分されており、光信号を往復させるた
    めの往路と復路とを備えていて、その往路端に送
    光部、復路端に受光部を有する情報検知用の光伝
    送体には、これら往路、復路の長手方向中間にお
    いて往路側から復路側へと光信号を伝送するため
    の、しかも、情報媒体を受けるための検知部が、
    複数個、相互に隣接する間隔をおいて設けられて
    おり、上記光伝送体の往路、復路を情報検知すべ
    き地域に配置して各検知部をその情報検知地域の
    各検知区間に分布させておき、上記送光部から、
    光伝送体の往路、復路、受光部にわたり光信号を
    伝送するとともに、各検知部を介してそれぞれ往
    路側から復路側へ伝送される各光信号をも上記受
    光部へ伝送し、かかる光伝送状態において任意の
    検知部に情報媒体が侵入したとき、その検知部を
    介して往路側から復路側へと伝送される光信号の
    変化を、上記受光部側で解析して、情報媒体が侵
    入した当該検知部域に情報媒体が存在しているこ
    とを検知する光伝送体による情報検知方法。 2 一端に送光部、他端に受光部を有する光伝送
    体がヘアピン状に折り曲げられて往路、復路が形
    成されており、これら往路、復路の並列部内に
    は、互いに対向して対をなす光分岐器、光結合器
    が、複数対、上記往路、復路の長手方向に隣接す
    る間隔をおいて配置され、かつ、これら光分岐
    器、光結合器が当該往路、復路に取付けられて各
    検知部が構成されいる特許請求の範囲第1項記載
    の光伝送体による情報検知方法。 3 一端に送光部、他端に受光部を有する光伝送
    体がヘアピン状に折り曲げられて往路、復路が形
    成されており、これら往路、復路のうち、その一
    方の路線には、その長手方向に隣接する間隔をお
    いて複数のループが形成され、これらループが上
    記他方の路線に近接または接触されて各検知部が
    構成されている特許請求の範囲第1項記載の光伝
    送体による情報検知方法。 4 共通の路線により往路、復路が形成されてい
    る光伝送体の一端に送光部、受光部が設けられ、
    当該光伝送体の長手方向中間には、相互に隣接す
    る間隔をおいて、複数の光反射器がそれぞれ光分
    岐結合器により取り付けられて各検知部が構成さ
    れている特許請求の範囲第1項記載の光伝送体に
    よる情報検知方法。
JP8910278A 1978-07-21 1978-07-21 Information detection system by photo transmitter Granted JPS5516550A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8910278A JPS5516550A (en) 1978-07-21 1978-07-21 Information detection system by photo transmitter

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JP8910278A JPS5516550A (en) 1978-07-21 1978-07-21 Information detection system by photo transmitter

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5516550A JPS5516550A (en) 1980-02-05
JPS6233540B2 true JPS6233540B2 (ja) 1987-07-21

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JPS5516550A (en) 1980-02-05

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