JPS6233558A - 破袋機 - Google Patents
破袋機Info
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- JPS6233558A JPS6233558A JP17141785A JP17141785A JPS6233558A JP S6233558 A JPS6233558 A JP S6233558A JP 17141785 A JP17141785 A JP 17141785A JP 17141785 A JP17141785 A JP 17141785A JP S6233558 A JPS6233558 A JP S6233558A
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- bag
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は破袋機に係り、詳しくは、塵芥を破砕するに前
に収集されたビニール袋などから塵芥を取り出し、その
再資源化を図る処理装置の分野で利用されるものであっ
て、円筒状ドラムに取り付けられることな(円輪状に連
なるブレード内空間で揺動する重錘によって、投入され
た塵芥袋などを破るようにした破袋機に関するものであ
る。
に収集されたビニール袋などから塵芥を取り出し、その
再資源化を図る処理装置の分野で利用されるものであっ
て、円筒状ドラムに取り付けられることな(円輪状に連
なるブレード内空間で揺動する重錘によって、投入され
た塵芥袋などを破るようにした破袋機に関するものであ
る。
家庭ごみなどを処理するために、それを破砕機にかけて
減容する必要のある場合がある。そのようなごみは生ご
みと違ってやや大きく、しかもその収集袋の中に再利用
可能な物が入っていることが多い。最近では、廃品の再
利用や再資源化の要請を受けて、ビニール袋などの収集
ごみ袋の中から、空壜や空缶が回収される。そのため、
作業者がナイフなどを用いて手作業で袋を破るなどして
塵芥を取り出し、その塵芥の中から利用可能なものを選
別している。
減容する必要のある場合がある。そのようなごみは生ご
みと違ってやや大きく、しかもその収集袋の中に再利用
可能な物が入っていることが多い。最近では、廃品の再
利用や再資源化の要請を受けて、ビニール袋などの収集
ごみ袋の中から、空壜や空缶が回収される。そのため、
作業者がナイフなどを用いて手作業で袋を破るなどして
塵芥を取り出し、その塵芥の中から利用可能なものを選
別している。
そのような袋を破る作業は容易でないのでその機械化が
望まれ、例えば、特開昭55−147161号公報に分
別収集ごみの破袋装置が提案されている。
望まれ、例えば、特開昭55−147161号公報に分
別収集ごみの破袋装置が提案されている。
これは、軸方向にやや傾斜した回転する円筒状ドラムの
内面に多数の突起爪が取り付けられ、ドラムの回転方向
に揺動する堰止板がドラム内に支承されている。これに
よれば、投入されたビニール袋などは突起爪によってド
ラムの回転方向に移動され、堰止板に触れるとその移動
が阻止されようとするので、その際移動する突起爪によ
ってビニール袋が引き裂かれる。ドラムが排出口に向け
てやや傾斜しているので、ばらばらにされた塵芥は円筒
状ドラム内を移動し、破れたビニール袋と共に排出され
る。
内面に多数の突起爪が取り付けられ、ドラムの回転方向
に揺動する堰止板がドラム内に支承されている。これに
よれば、投入されたビニール袋などは突起爪によってド
ラムの回転方向に移動され、堰止板に触れるとその移動
が阻止されようとするので、その際移動する突起爪によ
ってビニール袋が引き裂かれる。ドラムが排出口に向け
てやや傾斜しているので、ばらばらにされた塵芥は円筒
状ドラム内を移動し、破れたビニール袋と共に排出され
る。
しかし、このような破袋装置によれば、堰止板はドラム
の軸方向に配列されているので、周方向に移動するビニ
ール袋が何度も堰止板で押さえられなければ充分に破れ
ない。しかも、堰止板が円筒状ドラムの周方向に沿って
広がった断面形状となっていないので、ビニール袋が堰
止板と円筒状ドラム内面の突起爪に挟まれる時間が短く
、袋が堰止板を掻い潜って移動す、ると最早破袋されず
、堰止板による袋の押し潰しが不十分となることが多い
。したがって、破袋に時間を要したり、ドラム内に破袋
されない多数のビニール袋が滞留するなどの問題が生じ
る。加えて、破袋された塵芥は排出口に至るまで移動し
なければならないので、機外への排出を迅速に行なうこ
とができず、処理能力に13Ii界が生じる問題がある
。
の軸方向に配列されているので、周方向に移動するビニ
ール袋が何度も堰止板で押さえられなければ充分に破れ
ない。しかも、堰止板が円筒状ドラムの周方向に沿って
広がった断面形状となっていないので、ビニール袋が堰
止板と円筒状ドラム内面の突起爪に挟まれる時間が短く
、袋が堰止板を掻い潜って移動す、ると最早破袋されず
、堰止板による袋の押し潰しが不十分となることが多い
。したがって、破袋に時間を要したり、ドラム内に破袋
されない多数のビニール袋が滞留するなどの問題が生じ
る。加えて、破袋された塵芥は排出口に至るまで移動し
なければならないので、機外への排出を迅速に行なうこ
とができず、処理能力に13Ii界が生じる問題がある
。
本発明は上述の問題に鑑みなされたもので、その目的は
、ビニール袋などを破袋するために、ドラム内で押し付
けたり押し潰したり、また、袋の表面を引っ掻いている
時間を区くすることにより、安価でかつ極めて節虫な構
造でもって効率よく破袋でき、さらには、破袋されたビ
ニール袋内のg2芥を機外に迅速に排出することができ
る破袋機を提供することである。
、ビニール袋などを破袋するために、ドラム内で押し付
けたり押し潰したり、また、袋の表面を引っ掻いている
時間を区くすることにより、安価でかつ極めて節虫な構
造でもって効率よく破袋でき、さらには、破袋されたビ
ニール袋内のg2芥を機外に迅速に排出することができ
る破袋機を提供することである。
本発明の破袋機の特徴を第1図で引用した符号を参照し
て説明すると、内周面3mに突起爪13を有し、円筒状
ドラムに取り付けられることなく円輪状に連なるブレー
ド3が設けられている。その円輪状ブレード3が形成す
る内部空間3Bには、そのブレード3の内周面3mに沿
って広がった断面形状を有する重錘16が、ブレード3
内の空間3Bを縦通ずる支持軸15に揺動自在に支承さ
れ、その重錘16の外周囲16aの周方向に沿って複数
の破袋刃17が、ブレード3の内周面3mに対向するよ
うに装着されている。
て説明すると、内周面3mに突起爪13を有し、円筒状
ドラムに取り付けられることなく円輪状に連なるブレー
ド3が設けられている。その円輪状ブレード3が形成す
る内部空間3Bには、そのブレード3の内周面3mに沿
って広がった断面形状を有する重錘16が、ブレード3
内の空間3Bを縦通ずる支持軸15に揺動自在に支承さ
れ、その重錘16の外周囲16aの周方向に沿って複数
の破袋刃17が、ブレード3の内周面3mに対向するよ
うに装着されている。
円輪状ブレード3内に投入されたビニール袋12は、ブ
レード3の回転に伴って、ブレード内周面3mに設けら
れた多数の突起爪13に引っ掛けられるようにして周方
向に移動される。揺動自在な重錘16とブレード3の間
に入り込んだビニール袋12により、重錘16も支持軸
15を中心にしてビニール袋12の移動方向に回動する
。重錘16が自重で振り戻される際、広がった断面形状
を有する重錘16に多数装着されている破袋刃17がビ
ニール袋12を引き裂く。破袋されたビニール袋12と
その中の塵芥11は、ブレード3の隙間3Aから直に機
外下の収築シュート14などに落下するようにして排出
される。
レード3の回転に伴って、ブレード内周面3mに設けら
れた多数の突起爪13に引っ掛けられるようにして周方
向に移動される。揺動自在な重錘16とブレード3の間
に入り込んだビニール袋12により、重錘16も支持軸
15を中心にしてビニール袋12の移動方向に回動する
。重錘16が自重で振り戻される際、広がった断面形状
を有する重錘16に多数装着されている破袋刃17がビ
ニール袋12を引き裂く。破袋されたビニール袋12と
その中の塵芥11は、ブレード3の隙間3Aから直に機
外下の収築シュート14などに落下するようにして排出
される。
以下、本発明をその実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は破袋機の全体縦断面図で、前後のローラIA、
IBで回転可能に支承された2つの機端回転部2A、2
Bが設けられ、両者間には、従来技術のところで述べた
ような円筒状ドラムなどに取り付けられることなく、裸
状態の螺旋形した円輪状に連なるブレード3が、適数本
の補強バー4を介して取り付けられている。その機端回
転部2A、2Bの側面部には前壁5と後壁6があり、前
壁5には、基台7に立設固定された支持部材8に設けら
れた投入シュート9が望む開口10が形成されている。
IBで回転可能に支承された2つの機端回転部2A、2
Bが設けられ、両者間には、従来技術のところで述べた
ような円筒状ドラムなどに取り付けられることなく、裸
状態の螺旋形した円輪状に連なるブレード3が、適数本
の補強バー4を介して取り付けられている。その機端回
転部2A、2Bの側面部には前壁5と後壁6があり、前
壁5には、基台7に立設固定された支持部材8に設けら
れた投入シュート9が望む開口10が形成されている。
機端回転部2A、2Bは図示しない駆動手段により回転
され、例えば水平な状態に設置されている螺旋状ブレー
ド3も同方向に回転される。なお、補強バー4はブレー
ド3の剛性を高めるために機端回転部2A、2B間に例
えば3本設けられ、螺旋状ブレード3をその周方向に1
20度間隔で補強すると共に、そのブレード3に機端回
転部2人、2Bの回転を伝達している。
され、例えば水平な状態に設置されている螺旋状ブレー
ド3も同方向に回転される。なお、補強バー4はブレー
ド3の剛性を高めるために機端回転部2A、2B間に例
えば3本設けられ、螺旋状ブレード3をその周方向に1
20度間隔で補強すると共に、そのブレード3に機端回
転部2人、2Bの回転を伝達している。
この螺旋状のブレード3の内周面には、塵芥11を収容
したビニール袋12などを回転方向に移動させるための
突起爪13が多数設けられる。そして、隣り合うブレー
ド3a、3bの間隔は、破袋前のビニール袋が落ちるこ
とな(ブレード3上に載るように、設定されている。な
お、ブレード3の条数には、−条でもまた二条以上の多
条を採用しても何ら差し支えない。このようなブレード
3は上述したように円筒状のドラムの内周面に取り付け
られている訳ではないので、破袋された後の塵芥や大部
分のビニール袋12などは、直にブレード3の隙間3A
よ/)落下する。そのため、ブレード3の下方には、そ
れらを受ける収集シュート14が必要に応じて設けられ
る。さらに、ブレード3と機端回転部2Bとの間には空
間部6Aが確保されていて、上述の隙間3Aより落ちえ
なかった空のビニール袋12aやダンボール箱を、ブレ
ード3によって機端回転部2Bに向けて移動させた後、
空間6Aより排出することができるようになっている。
したビニール袋12などを回転方向に移動させるための
突起爪13が多数設けられる。そして、隣り合うブレー
ド3a、3bの間隔は、破袋前のビニール袋が落ちるこ
とな(ブレード3上に載るように、設定されている。な
お、ブレード3の条数には、−条でもまた二条以上の多
条を採用しても何ら差し支えない。このようなブレード
3は上述したように円筒状のドラムの内周面に取り付け
られている訳ではないので、破袋された後の塵芥や大部
分のビニール袋12などは、直にブレード3の隙間3A
よ/)落下する。そのため、ブレード3の下方には、そ
れらを受ける収集シュート14が必要に応じて設けられ
る。さらに、ブレード3と機端回転部2Bとの間には空
間部6Aが確保されていて、上述の隙間3Aより落ちえ
なかった空のビニール袋12aやダンボール箱を、ブレ
ード3によって機端回転部2Bに向けて移動させた後、
空間6Aより排出することができるようになっている。
そのために、空間6Aの下には破れた空のビニール袋1
23などを、塵芥11を含まない状態で受は取るシュー
1−14 Aが設けられている。
23などを、塵芥11を含まない状態で受は取るシュー
1−14 Aが設けられている。
このような螺旋状のブレード3が形成する内部空間3B
には、第2図に示すようにその中心軸3nより下方にブ
レード3を縦通ずる支持軸15が設置され、この支持軸
15に、ブレード3の内周面3mに沿って広がった断面
形状を有する重錘16が揺動自在に支承されている。そ
して、その重錘16の外周面16aの周方向に沿って複
数の破袋刃17が、ブレード3の内周面3mに対向する
ように装着されている。なお、支持軸15は第1図に示
す前壁5、支持部材8および後壁6をも貫通して、その
両端が基台7に設けられた軸受I8A、18Bによって
支承される。この支持軸15に固定された重錘16は、
場合によっては何百Kgにも及ぶ重量物であり、第3図
の例ではほぼ扇形断面となっているが、要するにブレー
ド3上のビニール袋12の上部を擦るように回動する外
周の周方向に複数の破袋刃17が取り付けられるように
なっていればよい。
には、第2図に示すようにその中心軸3nより下方にブ
レード3を縦通ずる支持軸15が設置され、この支持軸
15に、ブレード3の内周面3mに沿って広がった断面
形状を有する重錘16が揺動自在に支承されている。そ
して、その重錘16の外周面16aの周方向に沿って複
数の破袋刃17が、ブレード3の内周面3mに対向する
ように装着されている。なお、支持軸15は第1図に示
す前壁5、支持部材8および後壁6をも貫通して、その
両端が基台7に設けられた軸受I8A、18Bによって
支承される。この支持軸15に固定された重錘16は、
場合によっては何百Kgにも及ぶ重量物であり、第3図
の例ではほぼ扇形断面となっているが、要するにブレー
ド3上のビニール袋12の上部を擦るように回動する外
周の周方向に複数の破袋刃17が取り付けられるように
なっていればよい。
上述した支持軸15はブレード3の中心軸3nより下に
位置するので、重錘16とブレード3との間にビニール
袋12が入り込んで、重錘16がブレード3と共に回動
した際、重錘16とブレード内周面3mとの間隔が、第
2図の仮想線で示すように徐々に開くようになる。すな
わち、ビニール袋12が上り過ぎると重錘16との接触
力が弱められ、そのため重錘16が勢いよく自重で振り
戻されるようになり、そのとき周方向に並んだ複数の破
袋刃17がビニール袋12の上部を引き裂くように作用
をする。
位置するので、重錘16とブレード3との間にビニール
袋12が入り込んで、重錘16がブレード3と共に回動
した際、重錘16とブレード内周面3mとの間隔が、第
2図の仮想線で示すように徐々に開くようになる。すな
わち、ビニール袋12が上り過ぎると重錘16との接触
力が弱められ、そのため重錘16が勢いよく自重で振り
戻されるようになり、そのとき周方向に並んだ複数の破
袋刃17がビニール袋12の上部を引き裂くように作用
をする。
ちなみに、破袋刃17が第1図に示すように重錘16の
軸方向にも配置されていると、1つの重錘16が複数の
ビニール袋12を一度に破袋することができる。さらに
、その形状は先鋭なものでも図示のような矩形状でもよ
い。また、それが重錘16の支持軸15から放射状に取
り付けられていてもよいが、図示するようにブレード3
の回転方向2Mに傾斜させておくと、振り戻しの際ビニ
ール袋や紐などが絡まないので都合がよい。第2図にお
いて重錘16が中心軸3nより左に位置しているのは、
その右に投入用の開口10が設けられているからである
。
軸方向にも配置されていると、1つの重錘16が複数の
ビニール袋12を一度に破袋することができる。さらに
、その形状は先鋭なものでも図示のような矩形状でもよ
い。また、それが重錘16の支持軸15から放射状に取
り付けられていてもよいが、図示するようにブレード3
の回転方向2Mに傾斜させておくと、振り戻しの際ビニ
ール袋や紐などが絡まないので都合がよい。第2図にお
いて重錘16が中心軸3nより左に位置しているのは、
その右に投入用の開口10が設けられているからである
。
次に、上述した実施例の作動を説明する。投入シュート
9から順次塵芥11の収容されたビニール袋工2が、ブ
レード3の内部空間3Bへ投入されると、それらは機端
回転部2A、2Bの回転に伴って、螺旋状ブレード3に
取り付けられている突起爪13によって周方向に移動す
る。ブレード3の回転とは関係なく重錘16は支持軸1
5に揺動可能に垂下しているので、そこへビニール袋1
2が到達すると、重錘16の外周の破袋刃17と螺旋状
ブレード3に挟まれるようになって、その接触力で重錘
16がブレード3の回転方向2Mへ回動する。ビニール
袋12は突起爪13によってさらに持ち上げられるよう
に移動するので、破袋刃17と螺旋状ブレード3との間
隔が広くなって接触力が弱まり、重錘16は自重によっ
て急激に振り戻される。その結果、外周面に並ぶ複数の
破袋刃17がビニール袋12の上部を擦るようにしてそ
れを引き裂く。
9から順次塵芥11の収容されたビニール袋工2が、ブ
レード3の内部空間3Bへ投入されると、それらは機端
回転部2A、2Bの回転に伴って、螺旋状ブレード3に
取り付けられている突起爪13によって周方向に移動す
る。ブレード3の回転とは関係なく重錘16は支持軸1
5に揺動可能に垂下しているので、そこへビニール袋1
2が到達すると、重錘16の外周の破袋刃17と螺旋状
ブレード3に挟まれるようになって、その接触力で重錘
16がブレード3の回転方向2Mへ回動する。ビニール
袋12は突起爪13によってさらに持ち上げられるよう
に移動するので、破袋刃17と螺旋状ブレード3との間
隔が広くなって接触力が弱まり、重錘16は自重によっ
て急激に振り戻される。その結果、外周面に並ぶ複数の
破袋刃17がビニール袋12の上部を擦るようにしてそ
れを引き裂く。
破袋されたビニール袋12からは塵芥11が取り出され
、それらがブレート3の隙間3Aを通過して収集シュー
ト14へ落下する。後がら投入されたビニール袋工2も
、上述と同様の作動が繰り返される。このようにして、
破袋されると直にブレード3の隙間3Aから塵芥11な
どは排出される訳であり、極めて軽量な空のビニール袋
12aなどを空間6Aに向けて移動させるほかは、従来
技術のところで述べたような塵芥を排出口に向けて移動
させる必要がなく、そのための動力が消費されるという
ことはない。なお、空壜やスクラップとなる空缶など再
利用可能なものは、別途選別して取り出され、他の塵芥
は後に破砕機に掛けられるなどして減容され、また、必
要に応じて焼却されるなどした後廃棄される。前述した
ように、破袋刃17が傾斜して取り付けられていれば、
重錘16が振り戻す際にビニール袋12を縛った紐やビ
ニール袋それ自体の絡み付きが防止され、次々と投入さ
れるビニール袋12の破袋を進めることができる。
、それらがブレート3の隙間3Aを通過して収集シュー
ト14へ落下する。後がら投入されたビニール袋工2も
、上述と同様の作動が繰り返される。このようにして、
破袋されると直にブレード3の隙間3Aから塵芥11な
どは排出される訳であり、極めて軽量な空のビニール袋
12aなどを空間6Aに向けて移動させるほかは、従来
技術のところで述べたような塵芥を排出口に向けて移動
させる必要がなく、そのための動力が消費されるという
ことはない。なお、空壜やスクラップとなる空缶など再
利用可能なものは、別途選別して取り出され、他の塵芥
は後に破砕機に掛けられるなどして減容され、また、必
要に応じて焼却されるなどした後廃棄される。前述した
ように、破袋刃17が傾斜して取り付けられていれば、
重錘16が振り戻す際にビニール袋12を縛った紐やビ
ニール袋それ自体の絡み付きが防止され、次々と投入さ
れるビニール袋12の破袋を進めることができる。
上述の実施例にあっては、円輪状に連なったブレードは
IJ!ti′旋状であるが、多数のリング状の板を軸方
向に並べたような円輪状のブレードとしてもよい。なお
、補強バーは必要に応じて設けられるものであって、−
条111!旋のブレードにあって’、?]l]性を確保
できる場合などでは必要でない。
IJ!ti′旋状であるが、多数のリング状の板を軸方
向に並べたような円輪状のブレードとしてもよい。なお
、補強バーは必要に応じて設けられるものであって、−
条111!旋のブレードにあって’、?]l]性を確保
できる場合などでは必要でない。
本発明は以上の実施例の詳細な説明から判るように、内
周面に突起刃を有して円筒状ドラムに取り付けられるこ
となく円輪状に連なるブレードを設け、その内部空間に
ブレードの内周面に沿って広がる形状の重錘を、支持軸
に揺動自在に支承し、重錘の外周面の周方向に沿って複
数の破袋刃を装着したので、ビニール袋などを極めて簡
単かつ迅速に・破袋すると共に、塵芥を機外に迅速に排
出することができ、機内でのビニール袋の滞留が少なく
なって処理能力を向上させることができる。しかも、ブ
レードの外周にドラムが存在しないので、部品点数や装
置重量の軽減が図られ、安価な装置となると共に、運転
に消費される動力も少なくて済む極めて実用的な効果が
発揮される。
周面に突起刃を有して円筒状ドラムに取り付けられるこ
となく円輪状に連なるブレードを設け、その内部空間に
ブレードの内周面に沿って広がる形状の重錘を、支持軸
に揺動自在に支承し、重錘の外周面の周方向に沿って複
数の破袋刃を装着したので、ビニール袋などを極めて簡
単かつ迅速に・破袋すると共に、塵芥を機外に迅速に排
出することができ、機内でのビニール袋の滞留が少なく
なって処理能力を向上させることができる。しかも、ブ
レードの外周にドラムが存在しないので、部品点数や装
置重量の軽減が図られ、安価な装置となると共に、運転
に消費される動力も少なくて済む極めて実用的な効果が
発揮される。
第1図は本発明における破袋機の縦断面図、第2図は第
1図のn−n線矢視断面図、第3図は重錘の一実施例断
面図である。 3・−・ブレード、3B・−・内部空間、3m−内周面
、13−突起爪、15−支持軸、16−重錘、16 a
−m−外周面、17−・破袋刃。 特許出願人 極東開発工業株式会社代理人 弁理士
吉相 勝俊(ほか1名)N2図
1図のn−n線矢視断面図、第3図は重錘の一実施例断
面図である。 3・−・ブレード、3B・−・内部空間、3m−内周面
、13−突起爪、15−支持軸、16−重錘、16 a
−m−外周面、17−・破袋刃。 特許出願人 極東開発工業株式会社代理人 弁理士
吉相 勝俊(ほか1名)N2図
Claims (1)
- (1)内周面に突起爪を有し、円筒状ドラムに取り付け
られることなく円輪状に連なるブレードが設けられ、 その円輪状ブレードが形成する内部空間に、そのブレー
ドの内周面に沿って広がった断面形状を有する重錘が、
そのブレード内の空間を縦通する支持軸を中心にして揺
動自在に支承され、 その重錘の外周面の周方向に沿って複数の破袋刃が、前
記ブレードの内周面に対向するように装着されているこ
とを特徴とする破袋機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17141785A JPH0232026B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | Hataiki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17141785A JPH0232026B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | Hataiki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233558A true JPS6233558A (ja) | 1987-02-13 |
| JPH0232026B2 JPH0232026B2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=15922746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17141785A Expired - Lifetime JPH0232026B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | Hataiki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232026B2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP17141785A patent/JPH0232026B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232026B2 (ja) | 1990-07-18 |
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