JPS6233558Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233558Y2 JPS6233558Y2 JP10661684U JP10661684U JPS6233558Y2 JP S6233558 Y2 JPS6233558 Y2 JP S6233558Y2 JP 10661684 U JP10661684 U JP 10661684U JP 10661684 U JP10661684 U JP 10661684U JP S6233558 Y2 JPS6233558 Y2 JP S6233558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- poultry
- flange
- flange part
- shaped steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 17
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 17
- 244000144977 poultry Species 0.000 claims description 11
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 claims description 8
- 239000010871 livestock manure Substances 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 235000013594 poultry meat Nutrition 0.000 description 8
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鶏舎用H形鋼の鶏糞除けカバーに関す
るものである。
るものである。
一般に大きな鶏舎はその骨組みのためにH形鋼
が用いられており、特に下部に糞溜め用空間部を
形成し、その上部で養鶏するようにした鶏舎では
上部養鶏部と下部の空間部との間にもH形鋼の横
機が設けられているので、このH形鋼に養鶏部か
ら落下する糞が付着し、H形鋼の腐食並びに病原
菌の発生という問題が生じていた。
が用いられており、特に下部に糞溜め用空間部を
形成し、その上部で養鶏するようにした鶏舎では
上部養鶏部と下部の空間部との間にもH形鋼の横
機が設けられているので、このH形鋼に養鶏部か
ら落下する糞が付着し、H形鋼の腐食並びに病原
菌の発生という問題が生じていた。
本考案は斯かる問題に対処すべく為されたもの
で、H形鋼に対する糞の付着を防止してH形鋼の
腐食並びに病原菌の発生を確実に防止できるよう
にすることを目的とする。
で、H形鋼に対する糞の付着を防止してH形鋼の
腐食並びに病原菌の発生を確実に防止できるよう
にすることを目的とする。
以下、本考案を実施の一例を示す図面に基づい
て説明する。図において1は鶏舎の下部の糞溜め
用空間部と上部の養鶏部との間に設けられた横機
であり、H形鋼にて構成されており、H形鋼の両
側の互いに平行なフランジ部2,3は上下に水平
に位置し、この上下のフランジ部2,3にて挟ま
れる板部4は上下方向に向いている。5はこの横
機1を覆うカバーで、合成樹脂から成り、横機1
の上部のフランジ部2の上側に位置してフランジ
部2を覆う山形部6と、この山形部6の下部に連
設され前記フランジ部2の両側に係合する係合部
7,7と、この係合部7,7から下方に延びる覆
い部8,8の下端部に下部のフランジ部3の両側
下面に係合する係合片9,9を一体に有し、全体
に弾性を持たせている。前記横機1に対するカバ
ー5の被着はカバー5の下端部を弾性に抗して開
いた状態で横機1の上方から行なうようになつて
いる。
て説明する。図において1は鶏舎の下部の糞溜め
用空間部と上部の養鶏部との間に設けられた横機
であり、H形鋼にて構成されており、H形鋼の両
側の互いに平行なフランジ部2,3は上下に水平
に位置し、この上下のフランジ部2,3にて挟ま
れる板部4は上下方向に向いている。5はこの横
機1を覆うカバーで、合成樹脂から成り、横機1
の上部のフランジ部2の上側に位置してフランジ
部2を覆う山形部6と、この山形部6の下部に連
設され前記フランジ部2の両側に係合する係合部
7,7と、この係合部7,7から下方に延びる覆
い部8,8の下端部に下部のフランジ部3の両側
下面に係合する係合片9,9を一体に有し、全体
に弾性を持たせている。前記横機1に対するカバ
ー5の被着はカバー5の下端部を弾性に抗して開
いた状態で横機1の上方から行なうようになつて
いる。
第2図、第3図に示すように横機1をカバー5
で覆つた状態において、横機1は下部フランジ部
3の下面の一部を除いてカバー5によつて覆われ
ているので、前記養鶏部から落下する糞は横機1
には付着しない。又、カバー5は上端に山形部6
を備えているので、糞は山形部6上を滑り落ちて
養鶏部下側の空間部に落ちる。従つてカバー5に
対する糞の付着量も少なくなる。
で覆つた状態において、横機1は下部フランジ部
3の下面の一部を除いてカバー5によつて覆われ
ているので、前記養鶏部から落下する糞は横機1
には付着しない。又、カバー5は上端に山形部6
を備えているので、糞は山形部6上を滑り落ちて
養鶏部下側の空間部に落ちる。従つてカバー5に
対する糞の付着量も少なくなる。
尚、以上の実施例ではカバー5を横機1に被着
した場合について述べたが、糞が付着し易い他の
H形鋼から成る機に被着させることも可能であ
る。
した場合について述べたが、糞が付着し易い他の
H形鋼から成る機に被着させることも可能であ
る。
本考案鶏舎用H形鋼の鶏糞除けカバーは以上述
べたように実施し得るもので、H形鋼に対する糞
の付着を防止してH形鋼の腐食並びに病原菌の発
生を確実に防止できる。しかもこのカバーはH形
鋼に対して容易に取り付けることができ、その実
用的効果は大である。
べたように実施し得るもので、H形鋼に対する糞
の付着を防止してH形鋼の腐食並びに病原菌の発
生を確実に防止できる。しかもこのカバーはH形
鋼に対して容易に取り付けることができ、その実
用的効果は大である。
図面は本考案の実施の一例を示すもので、第1
図はカバーの正面図、第2図はカバーをH形鋼に
被着した状態を示す斜視図、第3図は同拡大縦断
面図である。 1……横機、2,3……フランジ部、4……板
部、5……カバー、6……山形部、7……係合
部、8……覆い部、9……係合片。
図はカバーの正面図、第2図はカバーをH形鋼に
被着した状態を示す斜視図、第3図は同拡大縦断
面図である。 1……横機、2,3……フランジ部、4……板
部、5……カバー、6……山形部、7……係合
部、8……覆い部、9……係合片。
Claims (1)
- 鶏舎の骨組みに用いられているH形鋼の両側の
互いに平行なフランジ部の一方のフランジ部を覆
う覆い部と、この覆い部に連設され前記一方のフ
ランジ部に係合する係合部と、この係合部から延
びる覆い部の先端に前記フランジ部の内他方のフ
ランジ部の両側に係合する係合片を一体に備え、
合成樹脂により弾性を持たせて形成されてなるこ
とを特徴とする鶏舎用H形鋼の鶏糞除けカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10661684U JPS6122463U (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 鶏舎用h形鋼の鶏糞除けカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10661684U JPS6122463U (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 鶏舎用h形鋼の鶏糞除けカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122463U JPS6122463U (ja) | 1986-02-08 |
| JPS6233558Y2 true JPS6233558Y2 (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=30665897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10661684U Granted JPS6122463U (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 鶏舎用h形鋼の鶏糞除けカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122463U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102551622B1 (ko) * | 2021-09-16 | 2023-07-06 | 배상윤 | 코팅 형강과 성형장치 및 그 제조방법 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP10661684U patent/JPS6122463U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6122463U (ja) | 1986-02-08 |
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