JPS6340437Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340437Y2 JPS6340437Y2 JP6327981U JP6327981U JPS6340437Y2 JP S6340437 Y2 JPS6340437 Y2 JP S6340437Y2 JP 6327981 U JP6327981 U JP 6327981U JP 6327981 U JP6327981 U JP 6327981U JP S6340437 Y2 JPS6340437 Y2 JP S6340437Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- groove
- storage box
- channel
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、屋外に設置される避難装置等の格
納箱に関するものである。
納箱に関するものである。
第7図は、従来一般的に使用されている屋外設
置用格納箱で、第8図は、第7図の側面板6と枠
体1の接合部の断面図である。枠体1と側面板6
の接合部は、雨水の浸入を防ぐ為、パツキン15
が枠体1に全周取付けられており、パツキン15
を側面板6で圧着させるようにビス10で固定さ
れている。
置用格納箱で、第8図は、第7図の側面板6と枠
体1の接合部の断面図である。枠体1と側面板6
の接合部は、雨水の浸入を防ぐ為、パツキン15
が枠体1に全周取付けられており、パツキン15
を側面板6で圧着させるようにビス10で固定さ
れている。
上記の格納箱は長期にわたつて寒暑にさらされ
るので、パツキンの経年変化はさけられず、この
ため雨水の浸入を招いて、たとえば収納物に発錆
等の損害が生じていた。また、パツキン等の取替
えは手数も面倒で補修経費に費用がかかる等の欠
点があつた。
るので、パツキンの経年変化はさけられず、この
ため雨水の浸入を招いて、たとえば収納物に発錆
等の損害が生じていた。また、パツキン等の取替
えは手数も面倒で補修経費に費用がかかる等の欠
点があつた。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、パツキンを用いず
に格納箱内へ雨水の浸入を完全に防止し、かつ補
修の必要のない屋外設置用格納箱を提供すること
を目的としている。
去するためになされたもので、パツキンを用いず
に格納箱内へ雨水の浸入を完全に防止し、かつ補
修の必要のない屋外設置用格納箱を提供すること
を目的としている。
この考案の格納箱は、断面が〓字形チヤンネル
部材を枠組みした方形状の枠体と、この枠体を4
組を用いて組立てた構造体と、構造体に取付けた
側面板、扉板および天板を備え、雨水を〓形のチ
ヤンネル部材の構とフランジで受け止め、チヤン
ネル部材の排水溝から排出するものである。
部材を枠組みした方形状の枠体と、この枠体を4
組を用いて組立てた構造体と、構造体に取付けた
側面板、扉板および天板を備え、雨水を〓形のチ
ヤンネル部材の構とフランジで受け止め、チヤン
ネル部材の排水溝から排出するものである。
以下この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図および第2図に枠体の正面図と断面図
を示す。図において、1は方形状の枠体で、この
枠体1は断面が〓字形の4本のチヤンネル部材
2,…をその直角部2aを溶接により枠組みして
ある。この枠体1はチヤンネル部材2,…の各溝
部3が側部を周回するように連通している。4は
チヤンネル部材のフランジ部である。また、上記
枠体1の接地側のフランジ部4はその一部(実施
例では2箇所)を切欠して排水溝4aを形成して
ある。
る。第1図および第2図に枠体の正面図と断面図
を示す。図において、1は方形状の枠体で、この
枠体1は断面が〓字形の4本のチヤンネル部材
2,…をその直角部2aを溶接により枠組みして
ある。この枠体1はチヤンネル部材2,…の各溝
部3が側部を周回するように連通している。4は
チヤンネル部材のフランジ部である。また、上記
枠体1の接地側のフランジ部4はその一部(実施
例では2箇所)を切欠して排水溝4aを形成して
ある。
第3図には枠体1により組立てた構造体を示
す。図において、構造体5は上記4組の枠体1
a,1b,1c,1dから組立てたもので、その
組立て方は各枠体1a〜1dのフランジ部4を全
て外側に向けて枠体1aの背面部と枠体1b,1
dの一側面部とを溶接し、枠体1b,1dの他側
面部に枠体1cの背面部を溶接して剛固に組立て
てある。
す。図において、構造体5は上記4組の枠体1
a,1b,1c,1dから組立てたもので、その
組立て方は各枠体1a〜1dのフランジ部4を全
て外側に向けて枠体1aの背面部と枠体1b,1
dの一側面部とを溶接し、枠体1b,1dの他側
面部に枠体1cの背面部を溶接して剛固に組立て
てある。
このように構成した構造体5には第4図に示す
ように側面板6、扉板7および天板8を各々取付
けてこの考案による格納箱を完成する。なお9は
構造体5を支持している基台である。以下側面板
6、扉板7、天板8の取付け方を詳しく説明す
る。
ように側面板6、扉板7および天板8を各々取付
けてこの考案による格納箱を完成する。なお9は
構造体5を支持している基台である。以下側面板
6、扉板7、天板8の取付け方を詳しく説明す
る。
第5図に示すように側面板6の両端部(一端部
のみ示してある)には折曲げ部6aが形成してあ
り、この折曲げ部6aを枠体1の溝部3内に挿入
して側面板6をフランジ部4に重合してビス10
により固設している。側面板6は構造体5の三周
側面に取付ける。扉板7は側面板6と同一形状で
あるが、扉板7の一端部は枠体1内に固着してい
るアーム部11に設けたヒンジ12にボルト13
で取付けてある。これにより各折り曲げ部の存在
とあいまつて扉板7の閉止時には両端部の折曲げ
部7a,7bが枠体1の溝部3内に挿入される。
なお、14は扉板7のハンドルである。一方、天
板8は第6図に示すように四周に設けた折曲げ部
8aを枠体1の上枠部の外側から包囲するように
重ねてフランジ部4と折曲げ部8aとをビス10
により固設している。
のみ示してある)には折曲げ部6aが形成してあ
り、この折曲げ部6aを枠体1の溝部3内に挿入
して側面板6をフランジ部4に重合してビス10
により固設している。側面板6は構造体5の三周
側面に取付ける。扉板7は側面板6と同一形状で
あるが、扉板7の一端部は枠体1内に固着してい
るアーム部11に設けたヒンジ12にボルト13
で取付けてある。これにより各折り曲げ部の存在
とあいまつて扉板7の閉止時には両端部の折曲げ
部7a,7bが枠体1の溝部3内に挿入される。
なお、14は扉板7のハンドルである。一方、天
板8は第6図に示すように四周に設けた折曲げ部
8aを枠体1の上枠部の外側から包囲するように
重ねてフランジ部4と折曲げ部8aとをビス10
により固設している。
上記構成の格納箱において、天板8の折曲げ部
8aは各枠体1の上端を包囲し、また側面板6お
よび扉板7の両端折曲げ部6a,7a,7bは枠
体1の溝部3内に挿入される。従つて、各折り曲
げ部と溝3との間には隙間があり、この隙間から
雨水は溝3内に浸入し、溝3内を通つて排水溝4
aから排出される。このため、各折り曲げ部の存
在とあいまつて雨水の格納箱内への浸入は防止さ
れる。
8aは各枠体1の上端を包囲し、また側面板6お
よび扉板7の両端折曲げ部6a,7a,7bは枠
体1の溝部3内に挿入される。従つて、各折り曲
げ部と溝3との間には隙間があり、この隙間から
雨水は溝3内に浸入し、溝3内を通つて排水溝4
aから排出される。このため、各折り曲げ部の存
在とあいまつて雨水の格納箱内への浸入は防止さ
れる。
以上のようにこの考案によれば、格納箱に雨水
が吹き付けたとしても、この雨水が各枠体の溝部
内を流れて下部の排水溝から全て排出される。こ
れにより雨水が格納箱内へ浸入することが全くな
い。また、パツキンを不要にしているので補修の
必要もなく、長期にわたつて収納物を発錆等から
保護でき、信頼性と経済の高い格納箱となる等の
効果がある。
が吹き付けたとしても、この雨水が各枠体の溝部
内を流れて下部の排水溝から全て排出される。こ
れにより雨水が格納箱内へ浸入することが全くな
い。また、パツキンを不要にしているので補修の
必要もなく、長期にわたつて収納物を発錆等から
保護でき、信頼性と経済の高い格納箱となる等の
効果がある。
第1図〜第6図はこの考案の一実施例を示すも
ので、第1図は枠体の正面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は枠体を構造体に組立て
た斜視図、第4図は格納箱の完成斜視図、第5図
は構造体へ側面板と扉板とを取付けた状態の要部
の一部分の拡大断面図、第6図は構造体へ天板を
取付けた要部の一部拡大断面図、第7図は従来に
おける格納箱の全体図を示し、第8図は第7図に
示す枠体と側面板の接合部の断面図である。 1,1a,1b,1c,1d…枠体、2…チヤ
ンネル部材、3…溝部、4…フランジ部、5…構
造体、6…側面板、6a…折曲げ部、7…扉板、
7a,7b…折曲げ部、8…天板、8a…折曲げ
部、12…ヒンジ。なお、図中、同一符号は同一
又は相当部分を示す。
ので、第1図は枠体の正面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は枠体を構造体に組立て
た斜視図、第4図は格納箱の完成斜視図、第5図
は構造体へ側面板と扉板とを取付けた状態の要部
の一部分の拡大断面図、第6図は構造体へ天板を
取付けた要部の一部拡大断面図、第7図は従来に
おける格納箱の全体図を示し、第8図は第7図に
示す枠体と側面板の接合部の断面図である。 1,1a,1b,1c,1d…枠体、2…チヤ
ンネル部材、3…溝部、4…フランジ部、5…構
造体、6…側面板、6a…折曲げ部、7…扉板、
7a,7b…折曲げ部、8…天板、8a…折曲げ
部、12…ヒンジ。なお、図中、同一符号は同一
又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 断面が〓形のチヤンネルからなり、側部を周回
するチヤンネル内部の溝部が連通するように枠組
みした方形状の枠体と、4つの枠体をチヤンネル
のフランジ部が外側を向くよう箱状に溶接しかつ
各枠体の接地側のフランジ部の一部を切欠して排
水溝を形成した構造体と、この構造体の枠体にそ
の溝部内に両端の折曲げ部が挿入されるよう取付
けられ構造体の三周側面を閉止する側面板と、構
造体の他の一周側面を閉止するよう枠体にヒンジ
を介して回動自在に取付けられ閉止時に両端折曲
げ部が枠体の溝部内に挿入される扉板と、上記各
枠体の上端を折曲げ部で包囲して上記構造体の上
面を閉止している天板とから構成したことを特徴
とする屋外設置用格納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327981U JPS6340437Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327981U JPS6340437Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174341U JPS57174341U (ja) | 1982-11-04 |
| JPS6340437Y2 true JPS6340437Y2 (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=29859404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6327981U Expired JPS6340437Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340437Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6327981U patent/JPS6340437Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174341U (ja) | 1982-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2403399C (en) | Exterior panel | |
| US4223965A (en) | Wall cabinet | |
| US5829615A (en) | Equipment case | |
| JP3677250B2 (ja) | フレーム枠及び被覆エレメントを備えた配電盤キャビネット | |
| EP0840416B1 (en) | Enclosure component | |
| GB1581112A (en) | Fixing solar collectors on roofs | |
| JPH0751935Y2 (ja) | ディビジョンバーのシール構造 | |
| JPH0448295Y2 (ja) | ||
| GB2318917A (en) | Enclosure component | |
| JPH0138440Y2 (ja) | ||
| JPH032291Y2 (ja) | ||
| JP3243992B2 (ja) | カーテンウォール | |
| JP2538249Y2 (ja) | 自動販売機の雨水のシールと排水装置 | |
| JPH053670Y2 (ja) | ||
| JPH0420954Y2 (ja) | ||
| JPH046406Y2 (ja) | ||
| JPH0423123Y2 (ja) | ||
| JPH0357046Y2 (ja) | ||
| JPH028041Y2 (ja) | ||
| JPS5930355Y2 (ja) | 太陽集熱器 | |
| JPH0710101U (ja) | バルコニー取付部の構造 | |
| JPS5835776Y2 (ja) | 柱と壁パネルおよび間仕切パネルの接続部の構造 | |
| JPH0535189Y2 (ja) | ||
| JPS6116724Y2 (ja) | ||
| JPS6328394Y2 (ja) |