JPS6233573A - 高粘度流体塗布装置 - Google Patents

高粘度流体塗布装置

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JPS6233573A
JPS6233573A JP17218585A JP17218585A JPS6233573A JP S6233573 A JPS6233573 A JP S6233573A JP 17218585 A JP17218585 A JP 17218585A JP 17218585 A JP17218585 A JP 17218585A JP S6233573 A JPS6233573 A JP S6233573A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
discharge pressure
pressure
fluid
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17218585A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Fujikawa
藤川 恒夫
Toichi Kudo
工藤 統一
Kanemitsu Watanabe
渡辺 兼光
Tsukasa Matsumoto
松本 典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP17218585A priority Critical patent/JPS6233573A/ja
Publication of JPS6233573A publication Critical patent/JPS6233573A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明に、シール剤あるいは接着剤のような高粘度流
体をビード状に塗布するための装置に関する。
従来の技術 例えば自動車の製造工種においては、ボディパネルの合
わせ目から浸水するのを防ぐためにシール剤の塗布が必
要とされるが、これらの作業に主として専用のシーリン
グロボット等によって行txわれる。
第5図はその代表的なシステムを示したもので、メイン
タンク1内のシール剤が1次供給ポンプ2と1次供給管
路3とな通してその都度定量供給ボ。
ンプ(2次供給ポンプ)41−1ショット分だけ補給さ
れ、さらに油圧シリンダ5のはたらきにより定量供給ポ
ンプ4のシール剤がシーリングガン6に吐出される。
そして、シーリングガン6がシーリングロボット7のは
たらきにより所定の軌跡に沿って移動することで、ガン
先端のノズル8から被塗物に対してシール剤を塗布する
ものである。この場合、塗布後のシール剤のビードが途
切れることなく、かつその塗布膜厚が一定していること
が重要である〇ところで、上記のようなシール剤の塗布
膜厚tゴシーリングガン6の移動速度と落成な1係があ
り、シール剤の粘度および吐出圧力が一定であれば、シ
ーリングガン6の移動速度が高いときにrJ塗布膜厚が
小ざくなり、逆にシーリングガン6の移動速度が低いと
きにけ大きくなる。
例えば、第4図に示すような曲率部についてシール剤S
を塗布しようとするとき、その軌跡制針はCP制#(擬
似CP制御)によるのが普通である力・ら、点Aから点
Bに至る曲率部においては円弧補間1行なう必要がある
。このため、曲率部Qにおけるシーリングガン6の移動
速度ばそれ以外の直線部Rに比べて低速にならざるを得
なくなる。
した、つ;つて、前述したようにシール剤の粘度および
吐出圧力が一定であれば、速度変化のために曲率部Q区
間のシール剤の塗布膜厚が曲部的に太きくなる。
このような速度変化による塗布膜厚のばらつきを解消す
るため、従来は油圧制御装置9にて脈動含防市し得るよ
うにその圧力を保証するとともに、上記のような補間に
伴う速度変化部については油圧制御装置9により油圧シ
リンダ5の圧力を調節してシーリングガン6の吐出圧力
を変化はせている。
尚、第5図中の10に補給ポンプ、11μ制飢盤、12
は油圧ユニットである。
発明が解決しようとする問題点 上記のような従来のシステムにおいては、定量供給ポン
プ4のアクチュエータである油圧シリンダ5の圧力を調
節する方式であるため(二吐出圧変・化時の応答性が悪
い。特にシール剤の吐出圧力を高圧から低圧に変化はせ
るときには、油圧シリンダ5の圧力調節は油圧制御装置
のブリードオフ回路によらなければならないために応答
遅れが太きく、またエネルギー浪費も伴うことになる。
間椀点l解決するための手段 本発明は、とりわけ吐出圧力費化時の応答性に丁ぐれた
装置を提供しようとするもので、具体的には実施例に示
すように、位置指令が与えられることで所定の軌跡に沿
って移動するノズルにより・高粘度流体な被塗物に対し
てビード状j二塗布する装置において、ノズルの塗布速
度の変化点ごとに必要とでれる流体吐出圧力が予め可変
設定され、前記塗布速度の変化点ごとに与えられる速度
変化指令に応じて択一的C−選択づれるff1fiの設
定手段と、ノズルと流体供給源とを結ぶ流体供給系に設
けられ、流体の2次吐出圧力′5!0:調節するパイロ
ット式レギュレータと、選択ばれた設定手段の指令信号
に応じて、前記パイロット式レギュレータのパイロット
圧力を比例制御する電空比例弁とから構成これる。
作用 本発明によれば、ノズルの移動速度θ)変化に対し、電
空比例弁の特性に応じてシール剤の吐出圧力が比例制御
される。
実施例 第1図は本発明のより具体的l「一実施例を示す図であ
り、シーリングロボット7のリスト部にはシーリングガ
ン6が取り付けられており、このシー+7ングガン6の
ノズル8に対して流体供給源である吐出ポンプ137J
hらシール剤が供給される。
ノズル8と吐出ポンプ13とを結ぶ供給管路14には高
圧パイロット式レギュレータ15が介装されており、こ
のパイロット式レギュレータ15はパイロット圧力P3
の大きざに応じてシール剤の2次吐出圧力f&わちノズ
ル8からの吐出圧力を調節する。
パイロット式レギュレータ15と空気圧力源16とな結
ぶパイロット管路17には電空比例弁18が介装されて
おり、パイロット圧力P3を可変制御する機能を有する
。この電空比例弁18はサーボコントローラ19によっ
て制御される一種のサーボパルプで、入力電流と吸引力
とが比例する比例ソレノイドを使用しており、パイロッ
ト圧力P3を無段階に調節することが可能である。また
、サーボコントローラ19の前段にはポテンションコン
トローラ2oが設けられている。
サーボコントローラ19は第2図に示すようにプリアン
プ21 、ゲイン調整回路22.積分回路23.電圧比
較回路24および駆動回路25等を含んでいる。
ポテンションコントローラ201d同じく第2図に示す
ように、2次吐出圧力設定手段として互いに並列関係に
ある多数の回転式のポテンションメータ26a 、26
b 、260・・・26 nを備えている。これらのポ
テンションメータ26 a〜26 Hには、ノズル8の
2次吐出圧力とし′C列えば「高高圧」、「高中圧」「
高低圧」、「中高圧」・・・のように多段階の吐出圧カ
バターンがDCO〜10Vの範囲内で設定されており、
後述するようにいずれか1つの吐出圧カバターンが選択
されたときに、呂亥当する吐出圧力指令が711 !’
jU変化として電空比例弁181−人力されろようにな
っている。
−rなわち、シーリングロボット7が1サイクルで実行
するシーリング軌跡について、a述した補間などのため
にN種類の塗布速度が必要と仮定すると、シール剤の塗
布膜厚l一定にするために上記N種類の塗布速度に応じ
たN種類の2次吐出圧カバターンが上記のポテンション
メータ26 jL −J26nに設定されている。
そして、塗布速度の変化点ごとにロボットコントローラ
27から速度変化指令が発せられることから、この速度
変化指令を吐出圧力変化指令として共用してポテンショ
ンコントローラ20に入力し、必要とされる塗布速度C
:応じた2次吐出圧カバターン1選択するべく該当する
ポテンションメータ26 a〜26nυ〕いずれかを選
択するようになっている。
以上のよう構成された塗布装置は次のよつに作用下る。
・41図に公い”C1吐出ポンプ13刀・ら供給びれる
シールAIl Hシーリングガン6のノズル8から吐邑
嘔れることになるが、その時のノズル8からの吐出圧力
(2次吐出圧力)eゴパイロット式しギュレータL5に
よって決定される。
そして、ソ11えば第4図のA点においてノズル8の塗
布速度v’4それよりも低速のvlに変化させようとす
るとき、シール剤Sの塗布膜厚を一定:=するためには
塗布速度の低下分に応じてノズル8〃1らの吐出圧力も
低くする必要がある。
この場合、速度V1に即したノズル8の吐出圧力が例え
ばポテンションメータ26 Cで設定された高低圧」と
すると、塗布速度Vからvlへの速度変化指令がロボッ
トコントローラ27からポテンションコントローラ20
に対して吐出圧力変化指令として与えられ、該当するポ
テンションメータ26 Cが選択これる。
その結果、選択はれたポテンションメータ26 eに対
応する1jレーCR3を除く全てのリレーCR1〜CR
nの接点crl 〜crn(cr3を除く)がONとな
り、その「高低圧」の吐出圧力指令がサーボコントロー
ラ19から電空比例弁18に対して電流変化として与え
られる。
このため、入力電流に応じて電空比例弁18の開度が比
例制御され、ブらにそのパイロット圧力P3の変化に応
じて、パイロット式レギュレータ18が選択された「高
低圧」となるようにノズル8からの2次吐出圧力を調節
する。
また、第4図のB点において塗布速度を高速側に変化さ
せる場合にも基本的に上記と同様に作動する。
このように、塗布速度の変化に応じて吐出圧力も変化さ
せることで、塗布ビードの連続性が損われることがなく
、かつ塗布膜厚も一定となる。
ここで、上記実施例において吐出ポンプ13の吐出圧力
Pt(1次吐出圧力) C: 235 Kgf/crI
Kとしたとき、パイロット圧力P3とノズル8の吐出圧
力(2次吐出圧力) P2との関係は第3図のとおりで
ある。
発明の効果 本発明によれば、ノズルからの2次吐出圧力を調節Tる
パイロット式レギュレータと、このパイロット式レギュ
レータのパイロット圧を調節する電空比例弁のほか、ノ
ズルの塗布速度の変化点ごとに必要ときれる吐出圧力が
予め可変設定甥れ、その速度変化点ごとに与えられる速
度変化指令に応じて選択される複数の設定手段を組み合
わせたものであり、従来のものと比べとりわけ吐出圧力
を高圧から低圧へと切り換える際の応答性がよく、塗布
膜厚を常に一定に維持できるほか、省エネルギー効果も
期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は第1
図のサーボコントローラおよびポテンションコントロー
ラの回路図、第3図はパイロット圧力と2次吐出圧力と
の関係を示す特性図、第4図はシール剤塗布と一ドの説
明図、85図は従来の塗布装置の説明図である。 6・・・シーリングガン、7・・・シーリングロボット
8・・・ノスル、13・・・吐出ポンプ、15・・・パ
イロット式しキュレータ、18・・・電空比例弁、19
・・・サーボコントローラ、20・・・ポテンションコ
ントローラ、26a〜261k・・・ポテンションメー
タ。 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)位置指令が与えられることで所定の軌跡に沿つて
    移動するノズルにより、高粘度流体を被塗物に対してビ
    ード状に塗布する装置において、ノズルの塗布速度の変
    化点ごとに必要とされる流体吐出圧力が予め可変設定さ
    れ、前記塗布速度の変化点ごとに与えられる速度変化指
    令に応じて択一的に選択される複数の設定手段と、ノズ
    ルと流体供給源とを結ぶ流体供給系に設けられ、流体の
    ノズルからの吐出圧力を調節するパイロット式レギュレ
    ータと、選択された設定手段の指令信号に応じて、前記
    パイロット式レギュレータのパイロット圧力を比例制御
    する電空比例弁とから構成されたことを特徴とする高粘
    度流体塗布装置。
JP17218585A 1985-08-05 1985-08-05 高粘度流体塗布装置 Pending JPS6233573A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100507065B1 (ko) * 2002-05-09 2005-08-08 현대자동차주식회사 실런트 토출 제어장치
JP2006306433A (ja) * 2005-04-27 2006-11-09 Yoshino Kogyosho Co Ltd 液体吐出装置
JP2007062824A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Yoshino Kogyosho Co Ltd 注出容器
JP2008201419A (ja) * 2007-01-23 2008-09-04 Yoshino Kogyosho Co Ltd ポンプ付き容器
JP2012045476A (ja) * 2010-08-26 2012-03-08 Pyles Japan Co Ltd 高粘性流体の定量塗布における吐出量制御方法及び装置
JP2014133186A (ja) * 2013-01-08 2014-07-24 Heishin Engineering & Equipment Co Ltd 塗布状態検知システム、及び塗布システム

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