JPS6233602B2 - - Google Patents

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JPS6233602B2
JPS6233602B2 JP54125662A JP12566279A JPS6233602B2 JP S6233602 B2 JPS6233602 B2 JP S6233602B2 JP 54125662 A JP54125662 A JP 54125662A JP 12566279 A JP12566279 A JP 12566279A JP S6233602 B2 JPS6233602 B2 JP S6233602B2
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JP
Japan
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switch
load
control
temporary
lighting pattern
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JP54125662A
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English (en)
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JPS5650402A (en
Inventor
Fumio Kamya
Kyoji Yamazaki
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Toshiba Electric Equipment Corp
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Electric Equipment Corp filed Critical Toshiba Electric Equipment Corp
Priority to JP12566279A priority Critical patent/JPS5650402A/ja
Publication of JPS5650402A publication Critical patent/JPS5650402A/ja
Publication of JPS6233602B2 publication Critical patent/JPS6233602B2/ja
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は個有のアドレスを設定した端末器の
夫々に複数の負荷を接続し、これら端末器を共通
の伝送線を介して中央制御装置に接続するように
した負荷制御装置に係り、予めプログラムされた
パターン制御プログラムにしたがつて端末器を介
して負荷を制御するようにした負荷制御装置に関
するものである。
近時、エネルギー価格の高騰にともない省エネ
ルギーについて各種の試みがなされており、この
中には例えば照明の制御を自動化して無駄な照明
をなくすという考え方がある。
これを実現するには照明負荷をきめ細く制御す
ることが必要となり必然的に配線工事が複雑にな
るとともに制御装置も大規模になり実現が難しか
つた。
そこで従来上述の問題を解決するため一例とし
て第1図に示すように中央制御装置1に共通の伝
送線2を介して複数(図示例では2個)の端末器
3,4を接続し、これら端末器3,4に夫々複数
(図示例では4個)の負荷例えば照明器具5a〜
5d,6a〜6dを接続し、上記中央制御装置1
に予めタイムスケジユールにしたがつて点灯パタ
ーンを記憶しておき、これを時限データに応じて
読み出し伝送線2を介して各端末器3,4に伝送
することにより照明器具5a〜5d,6a〜6d
の点灯を制御し、同時に昼光度合に応じた光セン
サー8のデータにより上記の点灯パターンを変え
て照明器具5a〜5d,6a〜6dの例えば窓際
のものを制御するようにしたものがある。つま
り、このようなものでは、あるエリアの点灯パタ
ーンの時間的変化を図示すると例えば第2図に示
すように表わせる。すなわち第2図の例では時間
帯がT1〜T6の6区分されており、夫々の時間帯
毎に点灯パターンが変化するようにしている。こ
こで、T1は就業前、T2,T4は就業中、T3は昼休
み、T5は就業後、T6は夜間の夫々時間帯であ
る。この場合T2,T3,T4の時間帯で上述の光セ
ンサーのデータにより点灯パターンが変化され、
オンしている器具台数が変わることがある。ま
た、第1図に示すように例えば端末器3に手元ス
イツチ7a〜7dを内蔵したスイツチパネル7を
接続すればT1〜T6の時間帯で手元スイツチの操
作により独自に器具を制御することもできる。
ところが、このような装置においては上述のよ
うに手元スイツチを設けた場合、次のような不都
合がある。つまり照明器具に対する点灯パターン
データと、この器具に対する手元スイツチデータ
が異なる場合どちらを優先するかという問題であ
る。これについて従来ではオフを優先させる方式
を採用するのが一般的である。すなわちどちらか
一方でオフであれば制御信号をオフとするのであ
る。
従つて、このようにすると、点灯パターンデー
タによつてオフされた器具は手元スイツチにより
オンすることができず逆に点灯パターンデータに
よつてオンされた器具は手元スイツチによりオフ
できることになる。
しかし、実際に例えば就業後夜間において残業
などの理由である範囲だけ器具を点灯したい場合
夜間点灯パターンをその都度書かえておかなけれ
ばならず極めて面倒であり、また翌日のために元
の夜間点灯パターンに戻しておかなければならず
極めて不便である。このため時限による点灯パタ
ーン制御では夜間パターンのようにほとんど全部
の器具を消灯する点灯パターンを採用することが
できず就業後においても就業中と同じ点灯パター
ンを採用しオンオフを手元スイツチにまかせるよ
うになつてしまい、このような点灯パターン制御
は活用されにくい欠点があつた。
これに対して近時テンポラリー機能を付加した
ものが本出願人により提案されている(特願昭53
―72665号)。
このものは、手元スイツチに変えてテンポラリ
ースイツチを設けており、このスイツチにより点
灯パターンを予め設定された一定時間だけ別のテ
ンポラリー点灯パターンに変更し、予め設定され
た一定時間が経過すると正規の点灯パターンに復
帰させるようにしたものである。
第3図はこのような負荷制御装置によつて得ら
れる点灯パターンの変化の一例を示すものであ
る。図においてハツチングを施した部分がテンポ
ラリースイツチによつて変更されたテンポラリー
点灯パターンで、その他は第2図と同様である。
ここで時間t1にてテンポラリースイツチを操作す
るとT5における正規の点灯パターンからテンポ
ラリースイツチに割付けられた器具だけがオンす
るように点灯パターンが変化する。このテンポラ
リー点灯パターンは予め設定された時間が経過す
るまですなわち時間t2まで持続し、このt2におい
てT6の正規な点灯パターンに復帰する。また時
間t3に再びテンポラリースイツチを操作すると再
びテンポラリー点灯パターンに変化するが、この
とき設定された時間t5をまたずに時間t4で再びテ
ンポラリースイツチを操作すると直ちに正規点灯
パターンに復帰する。
従つて、このようにすると必要な器具だけを簡
単なスイツチ操作で点灯パターンを変更すること
ができるので使用上便利で、しかも不要な器具を
効果的に停止することができ節電の点からも有利
である。
ところが、このような装置によると、第3図に
示す時間t2においてテンポラリー点灯パターンか
ら正規の点灯パターンに復帰するとき何の警告も
なく突然復帰するのでテンポラリー点灯パターン
でオンしてなる器具が突然オフすることになる。
このことはその器具の照明下で作業している人間
に不快感を与えるばかりか作業によつて危険を招
くことがある。
この発明はこのような不都合を除去するために
なされたものでテンポラリースイツチの操作によ
りこのスイツチに割付けられた負荷の制御パター
ンを所定時間だけ他のテンポラリー制御パターン
に変更し、上記所定時間経過後更に所定時間だけ
警告制御パターンに移行し、この後元の制御パタ
ーンに復帰することにより簡単な操作をもつて不
要な負荷の作動を効果的に停止でき節電の点から
も有利であるばかりでなく正規制御パターンへの
復帰の旨の警告の発生により、この際の不快感お
よび危険を除去することができる負荷制御装置を
提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図面に従い説明す
る。第4図はこの発明を照明制御装置に適用した
例を示している。図において、11は中央制御装
置で、この装置11には共通の伝送線12を介し
て複数(図示例では2個)の端末器13,14を
接続し、これら端末器13,14に夫々複数(図
示例では4個)の負荷例えば照明器具15a〜1
5d,16a〜16dを接続している。また端末
器13には照明器具の点灯パターンを一定時間だ
け別の点灯パターンに変化させるためのテンポラ
リースイツチ17を接続している。このスイツチ
17には押操時のみ閉動作されるプツシユスイツ
チ(モーメンタリスイツチ)つまりテンポラリー
スイツチ群17a〜17dを設けている。ここ
で、テンポラリースイツチ17は端末器14に接
続してもよい。
この場合、上記中央制御装置11は中央演算処
理装置(以下CPUと略称する。)11aを設けて
おり、このCPU11aにはメインタイマー11
b、限時回路11c、光センサ18からのアナロ
グ信号をレベル検知してデイジタル信号に変換す
るレベル検知器11d、データを入出力されるコ
ンソールパネル11e、データを記憶するRAM
11f、制御プログラムを記憶するROM11
g、インターフエイス回路11h、テンポラリー
タイマー11i1〜11i8および警告タイマー11
j1〜11j8を夫々接続している。ここで上記タイ
マー11i1〜11i8および11j1〜11j8はCPU1
1aからセツトされる計数を開始しCPU11a
へ時限中信号を送出し予め設定した時限が経過す
るとCPU11aへ時限終了(タイムアツプ)の
信号を出してリセツトするものである。また端末
器13,14は出力回路13a〜13d,14a
〜14dをリレー回路13e〜13h,14e〜
14h、調光制御回路13i,14iを介して電
源13j,14jに接続している。ここで、上記
調光制御回路13i,14iは例えばサイリスタ
と位相制御回路からなるもので中央制御装置11
から制御信号によりサイリスタの位相を制御し、
照明器具を一括して調光することにより、これを
警告に用いるようにしている。
また端末器13には上記スイツチ17a〜17
dと同じ数のフリツプフロツプ13k〜13nを
設けている。このフリツプフロツプ13k〜13
nは対応するスイツチ17a〜17dが押される
たびに反転動作するもので、このフリツプフロツ
プ13k〜13nの出力を中央制御装置11に送
出するようにしている。更にこれら端末器13,
14には中央制御装置11とポーリングを行なう
ための回路が組入まれているが一例として第5図
に示すように構成している。すなわちランダムロ
ジツクで構成される場合伝送線12から信号を受
けるラインレシーバ31、中央制御装置11と同
期をとるためのスタート信号とデータ信号を弁別
する弁別回路32、アドレス信号を読み込むシリ
アルイン・パラレルアウトシフトレジスタ34、
このアドレス信号と自己の個有アドレスが一致す
るかを判定するコンパレータ35、送られてきた
制御信号を読み込むシリアルイン・パラレルアウ
ト・シフトレジスタ39、この制御信号をラツチ
するラツチ回路40、このラツチ回路40の出力
でリレー回路42(上述のリレー回路13e〜1
3h,14e〜14hに該当する。)を駆動する
ドライブ回路41、上記制御信号によりサイリス
タ49を位相制御する位相制御回路48(このと
ころが上述した調光制御回路13j,14jに該
当する。)、テンポラリースイツチ46(上述のス
イツチ17a〜17dに該当する。)に応動する
フリツプフロツプ50(上述のフリツプフロツプ
13k〜13nに該当する。)、このフリツプフロ
ツプ50の状態を読み込むパラレルイン・シリア
ルアウト・シフトレジスタ45、全体の回路にク
ロツクパルスを供給するクロツクパルス回路3
6、全体の回路のタイミングをとるためのカウン
タ回路37、ゲート回路33,38,44、更に
伝送線に信号を返送するラインドライバー回路4
3を有している。ここで図中47は上述の照明器
具15a〜15d,16a〜16dに当る負荷で
上記リレー回路42にてオンオフ制御されるとと
もに上記サイリスタ49の位相制御により調光制
御される。
次に中央制御装置11と端末器13,14との
間の信号のやりとりを説明する。まず第6図に端
末器13,14に対する伝送信号のフオーマツト
を示す。すなわち第6図aは複数の端末器に対す
る信号(i−1),i,(i+1)を示したもの
で、図示のよに時分割系列として配列されてい
る。各信号群(i―1),i,(i+1)は夫々端
末器のアドレスに対する信号群で、この信号群は
伝送線12に接続される端末器の個数と同数以上
配列される。中央制御装置11は1つの信号群時
間iにおいて端末器番号iと信号の送受を行ない
最初の番地の端末器から最後の番地の端末器まで
信号の送受が終つたら再び最初の番地の端末器へ
もどり順次これをサイクリツクにくり返す。夫々
の信号群の構成を示したものが第6図bである。
すなわちこれを信号群はスタート信号a、アドレ
ス信号b、制御信号c、調光制御信号c′およびス
イツチ信号dから構成され、このうちスタート信
号a、アドレス信号b、制御信号c、調光制御信
号c′は中央制御装置11から端末器13,14側
に送られ、スイツチ信号dは端末器13,14側
から中央制御装置11に送られるものである。こ
れらの信号には2値信号が用いられる適宜
FSK,PSK等の変調をかけてもよい。この場
合、中央制御装置11および端末器13,14に
は復変調器が必要となる。また冗長度を増すため
にパリテイビツトを付加してもよい。この場合は
中央制御信号1および端末器13,14にパリテ
イチエツク機能が必要となる。一方スタート信号
は他の信号と区別するためパルス幅変調をかけた
りする。
中央制御装置11と端末器13,14との信号
の送受は常に中央制御装置11から起動を起す方
式となつている。従つて、端末器13,14のド
ライバーが、イネーブルになるのはスタート信号
が送られて次のアドレス信号が自己のアドレスと
一致した場合に時間d(第6図)の間だけであ
る。
まず、中央制御装置11のラインドライバーお
よび端末器13,14のラインレジーバが夫々イ
ネーブルとなり、この状態で中央制御装置11か
らスタート信号が伝送線12に送られると夫々の
端末器13,14は第5図においてパルス幅弁別
回路32にてスタート信号を弁別してゲート33
を開き続いて送られてくるアドレス信号をシフト
レジスタ34に読み込む。この場合のアドレス信
号は端末器数以上の2進コードで表わされ、例え
ば端末器が31台あればアドレス信号は5ビツトで
表わされる。読み込まれたアドレスは夫々の端末
器13,14に設定されたアドレスとコンパレー
タ回路35で比較され、一致した場合のみゲート
38を開き、次に送られてくる制御信号をシフト
レジスタ39に読み込む。読み込まれた制御信号
はラツチ回路40にラツチされ更にドライブ回路
41によりリレー42を駆動し負荷の照明器具4
7をオンオフ制御する。
ここで端末器13,14は個有のアドレスを任
意に設定されておりシフトレジスタ34に読み込
んだアドレス信号と自己のアドレスが一致しない
ときはゲート38が開かず次に送られてくる制御
信号は読み込まない。制御信号は1ビツトが端末
器13,14の出力回路の1回路に対応しており
第4図に示すように各端末器13,14に4回路
ずつを有していれば制御信号は4ビツトとなり
“1”“0”を出力回路のリレーのオンオフに対応
させておく。
制御信号の読み込みが終了すると中央制御装置
11はアドレスが一致した端末器13又は14か
ら送られてくるスイツチ信号を読み込むようにラ
インドライバーをデイスエーブルし、ラインレシ
ーバーをイネーブルする。このときアドレスが一
致した端末器13又は14は中央制御装置11に
スイツチ信号を送るように第5図に示すラインド
ライバー43をイネーブルしラインレシーバーを
デスエーブルする。この切替えはクロツクパルス
回路36の発生するクロツクパルスをカウンタ回
路37でカウントすることによつてなされる。ま
た、アドレスが一致しなかつた端末器13又は1
4はラインドライバーがイネーブルされない。
この場合、テンポラリースイツチ46の操作状
態に応じた信号がシフトレジスタ45よりゲート
44、ラインドライバー43を介して伝送線12
に送られ中央制御装置11に読み込まれるが、い
まスイツチ46のいずれも操作されていないもの
とすると中央制御装置11からの制御信号に変化
が生じない。
以上の過程で1回目の端末器13,14に対す
る信号のやりとりは終了し、中央制御装置11は
次の信号を送出する。このように中央制御装置1
1は順次周期的に端末器13,14と信号をやり
とりする。
ところで、中央制御装置11では端末器13,
14から送られてくるスイツチ信号がCPU11
aに対する入力となり中央制御13,14に送る
信号がCPU11aの入力はこの他にメインタイ
マ11bからの信号および光センサー18からの
信号がある。
タイマー11bからの信号は限時回路11cに
より設定された時刻になるとCPU11aに入力
される。このタイマー11bは決められたタイム
スケジユールに従つて負荷を制御するときに使用
する。また光センサー18は例えばビル等の建築
物において昼光を検出するものであり屋外や屋内
の窓際に設置され、昼光に対応したアナログ信号
をレベル検知器11dに入力する。レベル検知器
11dは予め設定した基準値と光センサー18か
らの信号を比較しデイジタル信号を発生しCPU
11aに入力する。このレベル数は2レベルある
いはそれ以上であつてもよい。そしてこの光セン
サー18は昼光の強さによつて窓際にある照明器
具を制御するのに使われる。
このようにCPU11aはこれらの信号を入力
として予め与えられたプログラムに従つて論理演
算し各端末器13,14に対する制御信号を決定
するのである。このプログラムは通常ROM11
g(リードオンリメモリ)に書込まれている。
一方、参照データとしての点灯パターンデー
タ、テンポラリースイツチ割付データはRAM1
1fに書き込まれている。このデータはコンソー
ルパネル11eからキーホード等を用いてマニユ
アルでRAM11fに書込むようにするのが普通
である。RAM11fにはこの他にテンポラリス
イツチの状態を示すデータ、時限回路11cの状
態を示すデータ、光センサー8からのレベルの状
態を示すデータが領域を占めている。
次にRAM11fのメモリーフオーマツトを第
7図に示す。第7図においてaは出力回路毎に点
灯パターンデータとテンポラリスイツチ割付デー
タが書込まれている。出力回路アドレスは各端末
器13,14の出力回路(図示例では4回路)に
全部番号を付けていつたもので例えば端末器が16
台あると出力回路アドレスは16×4=64あること
になる。出力回路アドレスは1つの端末器におい
て番号順にならんでいるものとする。これにより
出力アドレス #1 #2 #3 #4は端末器アド
レス1に属するという具合である。従つて端末器
アドレス1に対する制御信号は出力回路アドレス
#1 #2 #3 #4に対するものになる。
次に点灯パターンとテンポラリースイツチ割付
データについて説明する。ここで例えば第8図に
示すように照明器具が配置されているオフイスフ
ロアーの平面図を想定すると、図示のように
#1〜 #64まで配置される照明器具は全て異な
るアドレスの出力回路に接続されている。これに
より出力回路アドレス #1 #2 #3 #4に対
応する照明器具はアドレス1の端末器に接続され
る。従つて端末器はここでは64÷4=16個用いら
れている。また、このオフイスフロアーは点線に
示すように例えば課別に8つのエリアに分けられ
ており夫々のエリアに1個のテンポラリースイツ
チを割り当てるとするとテンポラリースイツチは
8個になり、これらスイツチはテンポラリータイ
マ11i1〜11i8警告タイマ11i1〜11i8にプロ
グラムによつて対応づけられる。また、これらテ
ンポラリースイツチにもアドレスが付されてい
る。この場合1つの端末器に4つのテンポラリー
スイツチが接続可能なので16×4=64のアドレス
があることになり、このアドレスも出力回路アド
レスと同様1つの端末器において番号順にならん
でいるとする。従つて第7図bのテンポラリーフ
リツプフロツプアドレスは本来 #64まである、
第8図の場合エリアが8つであるので第7図bで
は #8までしか記していない。つまり8つのテ
ンポラリースイツチはアドレス1,2の端末器に
接続されていることになる。従つてスイツチが接
続されない端末器からはスイツチ信号として常に
“0”信号つまりオフ信号を発生することになり
#9〜 #64までのフリツプフロツプアドレスに
は“0”信号しか入つていない。また、各器具は
どのスイツチに対応しているかを決めるデータが
第7図aのテンポラリ割付データの領域に2進コ
ードで書き込まれる。この場合スイツチが8個あ
るので3ビツトのデータが書き込まれる。上述の
ように16個全部の端末器に4個ずつスイツチが接
続されているとすれば6ビツトのデータが必要と
なる。テンポラリースイツチ割付データはエリア
区分に変更があつたときはコンソールパネル11
cからのマニアルで書き替えられる。また、第7
図aでは出力回路アドレス毎にテンポラリー点灯
パターンデータが与えられるとともに現在この出
力回路はどの状態にされているかを示す種類のフ
ラグつまり正規フラグ、テンポラリーフラグ、警
告フラグが与えられている。
次に第8図の照明器具をタイムスケジユールと
昼光の度合に従つて制御するためにあらかじめ点
灯パターンを決めておく。例えば第9図において
ハツチングにて示す器具は消灯したものである。
第9図aは就業中の点灯パターンで昼光レベル
がの時、第9図bは就業中の点灯パターンで昼
光レベルがの時、第9図cは就業後の点灯パタ
ーン第9図dは夜間点灯パターンである。
ここで昼光レベルは数字が大きくなると昼光が
強くなり第9図aは昼光が強く照明器具を消灯し
て節電をはかるものである。第9図bはaに比べ
昼光が弱いので消灯する器具の台数は減らされて
いる。
そして、このような点灯パターンのうちどれが
選ばれるかはタイマー時限回路11cからの入力
と光センサー18からの入力の組合せでCPU1
1aのプログラムに従つて演算判断され決められ
る。従つて第7図aの点灯パターンデータ領域に
は各々の点灯パターンにおけるオンオフデータを
各出力回路アドレス毎に書き込まれ、例えば点灯
パターンの種類が9種あるとするとオンオフを
“1”“0”で表現しビツト対応で書込まれること
になる。ここで点灯パターンデータは点灯パター
ンを変更するときコンソールパネル1hからマニ
アルで書かえられる。
また、第3図bはテンポラリーフリツプフロツ
プ(ここではフリツプフロツプが8個ある。)が
“1”“0”かを示す領域、第7図cはタイマー時
限回路11cの状態を示す領域(この例では6チ
ヤンネル)第7図dは光センサー18からのレベ
ルがどのレベルにあるかを示す領域(この例では
3レベル)および第7図e,fはテンポラリータ
イマー警告タイマーがセツトされているかリセツ
トされているかを示す領域でこれらはいずれもビ
ツト対応で書込まれる。例えば、第7図bではフ
リツプフロツプがセツトであれば“1”、リセツ
トであれば“0”、第7図cではある時限回路チ
ヤンネルが入れば“1”切れれば“0”および第
7図dでは昼光レベルに相当するアドレスが
“1”その他は“0”というようになり当然のこ
とながら第7図c,dにおいてはただひとつのア
ドレスのみが“1”で他は“0”になる。また第
7図aのメモリには端末器から中央制御装置へ送
られてきたテンポラリースイツチデータがその都
度書込まれる。
このようにして第7図a〜fのメモリは端末器
へ送る制御信号を決定するためにCPU11aが
判断する参照テーブルとして使われる。つまりこ
の場合CPU11aはメインタイマーの時限およ
び光センサーレベルがどうなつているかを調べ、
両者の組合せにより点灯パターン(正規点灯パタ
ーンデータ)を決め、次に1つの出力回路の制御
信号を決めるのにその出力回路が割り付けられた
テンポラリースイツチアドレスを求め、次に求め
られたテンポラリースイツチが操作された否かを
調べる。これにはそのテンポラリースイツチに対
応するテンポラリーフリツプフロツプに状態変化
があつたか否かを調べればよい。この後テンポラ
リーフリツプフロツプに状態変化がある場合と、
ない場合の2つに分岐し、更にそれが正規点灯パ
ターン中からテンポラリー点灯パターン中か警告
点灯パターン中かを第7図aに示す各フラグによ
り調べる。このようにして1つの出力回路に対す
る制御信号(オンなら“1”オフなら“0”)を
決める。
従つて、この操作が順次繰返えし行なわれると
照明器具は時間、昼光の度合によつて自動的に制
御されることになる。第10図はこのようにして
得られる点灯パターンの一例を示すものである。
つまり第10図はあるエリアの点灯パターンの時
間的変化の一例を示したもので時間帯はT1〜T6
の6区分されており、各々の時間帯ごとに点灯パ
ターンが変化するようプログラムされている。こ
こでT1は就業前、T2,T4は就業中、T3は昼休
み、T5は就業後、T6は夜間の夫々時間帯であ
る。また縦軸はオンしている器具台数である。こ
の場合T2,T3,T4の時間帯では光センサーから
の入力により点灯パターンが変化され、オンして
いる器具台数が変わることがある。
この状態から時刻t1においてテンポラリースイ
ツチ17aを押操作すると、これに対応するフリ
ツプフロツプ13kが反転しこれの出力が中央制
御装置11に送られRAM11fに書き込まれ
る。するとCPU11aはこのときの状態変化に
より上述のフリツプフロツプ13kに割付けられ
た器具に対する制御信号を上述の要領で正規点灯
パターンからテンポラリー点灯パターンに対応し
たものに変更し端末器13,14側に送出する。
これにより上記テンポラリースイツチ17aに対
応する照明器具はテンポラリー点灯パターンAに
より制御される。またこれと同時に対応するテン
ポラリータイマーがスタートする。その後所定時
間を経過して時刻t2になると今度は警告タイマー
がスタートし警告点灯パターンBに移行する。こ
れにより、このパターンへの移行をまつて第6図
bに示す調光制御信号c′が“1”になる。する
と、第5図においてラツチ回路40を介して位相
制御回路48が付勢されサイリスタ49を所定位
相に制御するようになり、これにより上記テンポ
ラリースイツチ17aに割付けられた照明器具は
調光され、この器具の下の人間に警告を発するこ
とになる。そこで、まだ作業を続けたい場合は警
告タイマーがタイムアツプする時刻t4より前の時
刻t3において再びテンポラリースイツチ17aを
押すと再びテンポラリー点灯パターンAに変わ
り、同時にテンポラリータイマーがセツトされ、
これにより警告タイマーがリセツトされる。更に
時刻t5になると再び警告パターン変わり調光状態
になる。この場合警告タイマーのタイムアツプま
での間にテンポラリースイツチ17aを押さない
でいると時刻t6において正規点灯パターンに切換
わる。
また、テンポラリー点灯パターンAの状態で再
びテンポラリースイツチ17aを押した場合は正
規の点灯パターンに切替えられテンポラリータイ
マーはリセツトされる。これによりテンポラリー
点灯パターン中で作業が終了した場合はテンポラ
リースイツチにより直ちに正規の点灯パターンに
もどすことができる。
従つて、このような構成によればテンポラリー
スイツチを操作することにより正規の点灯パター
ンからテンポラリー点灯パターン例えば全点灯へ
簡単に変更することができ、このままの状態にし
ておけば所定時間後に自動的に警告点灯パターン
の調光状態に移行し更にそのまま放置しておけば
所定時間後に自動的に正規の点灯パターンに復帰
させることができ、しかも警告点灯パターンの調
光状態でテンポラリースイツチを操作すれば再び
テンポラリー点灯パターンに移行でき更にテンポ
ラリー点灯パターンでテンポラリースイツチを操
作すれば直ちに正規の点灯パターンに復帰できる
ことになる。従つて従来のようにテンポラリー点
灯パターンから突然正規点灯パターンに復帰する
ことがなくなり作業をしている人に不快感を与え
たり危険を招くような不都合を除去できることに
なる。
次に第11図はこの発明の他実施例を示すもの
で第4図と同一部分には同符号を付している。こ
の場合テンポラリースイツチ17を端末器13に
接続せず中央制御装置11に直接接続するように
している。
このようにすると、端末器13,14から中央
制御装置11へ送信する機能が不要になりそれだ
け安価になる。ここで第11図ではフリツプフロ
ツプをスイツチパネル17に内蔵しているが、こ
れは中央制御装置11に設けてもよい。
しかして、このようにしても上述を同様の効果
が期待できる。
尚、この発明は上記実施例にのみ限定されず要
旨を変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば上述した実施例では照明器具のオンオフは
リレーにて、また調光はサイリスタにて夫々行な
つているが、リレーの代わりに出力回路毎にサイ
リスタを挿入し、このサイリスタでオンオフ調光
を行なうようにしてもよい。この場合独立した調
光制御装置が複数個必要となる。また、上述の実
施例ではタイマー1i1〜1i8はテンポラリースイ
ツチ17のスイツチ群17a〜17dに対応する
タイマー機能を付加したものについて述べたが、
タイマー機能を共通にして所定時刻になつたらす
べてのテンポラリー点灯パターンを警告パターン
に変えるようにしてもよい。更に、上述ではテン
ポラリースイツチ17を操作してからテンポラリ
ー点灯パターンを接続する時間をすべてタイマー
11i1〜11i8によつて決めていたが、テンポラ
リースイツチ17を操作してから時間帯が変化す
るまで(第10図の例ではT1→T2,T2→T3,T3
→T4,T4→T5,T5→T6,T6→T1の時刻)テンポ
ラリー点灯パターンを接続するようにしてもよ
い。このようにすればタイマー11i1〜11i8
不要になる。この場合T6→T1の間が長すぎると
きは途中に新たに時限を設ければよい。更にま
た、上述のタイマー11b,11i1〜11i8,1
1j1〜11j8、時限回路11cはハードウエアと
して実現する必要はなくCPU11aのプログラ
ムにおいて例えば商用電源同期パルスをカウント
する方法を用いることができる。また上述した実
施例では警告点灯パターンとして調光を行なつた
が、端末器にもう一回路出力回路を付加しチヤイ
ムやブザーなどを鳴動させて警告を発生するよう
にしてもよい。更に上述ではフリツプフロツプを
電気的手段で実現しているが、これをトグルスイ
ツチ(アルタネイトスイツチ)に置換えることも
できる。この場合トグルスイツチが倒れている方
向と点灯パターンの関係が全くランダムになるの
で操作上とまどいを生じる可能性があるが、価格
が安価にできる利点がある。更にまた上述では一
貫して照明制御装置について述べたが一般的な負
荷制御にも適用できる。
以上述べたようにこの発明によればテンポラリ
ースイツチの操作により、このスイツチに割付け
られた負荷の制御パターンを所定時間だけの他の
テンポラリー制御パターンに変更し上記所定時間
の経過後、更に所定時間だけ警告制御パターンに
移行し、この後元の制御パターンに復帰するよう
にすることにより簡単な操作をもつて不要な負荷
の作動を効果的に停止でき節電の点から有利であ
るばかりか正規制御パターンへの復帰の旨の警告
の発生によりこのときの不快感および危険を防止
することができる負荷制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の負荷制御装置の一例を示すブロ
ツク図、第2図は同装置を説明するための図、第
3図は従来のテンポラリー機能を付加した負荷制
御装置を説明するための図、第4図はこの発明の
一実施例を示すブロツク図、第5図は同実施例に
用いられる端末器のブロツク図、第6図a,bは
同実施例に用いられる伝送信号のフオーマツトを
示す図、第7図a〜fは同実施例に用いられる
RAMのフオーマツトを示す図、第8図は同実施
例が適用されるオフイースフロアの平面図、第9
図a,b,c,dは同実施例の点灯パターンを説
明するための図、第10図は同実施例を説明する
ための図、第11図はこの発明の他実施例を示す
ブロツク図である。 1,11…中央制御装置、2,12…伝送線、
3,4,13,14…端末器、5a〜5d,6a
〜6d,15a〜15d,16a〜16d…照明
器具、7…スイツチパネル、7a〜7d…トグル
スイツチ、8,18…光センサー、11a…
CPU、11b…メインタイマー、11c…限時
回路、11d…レベル検出器、11e…コンソー
ルパネル、11f…RAM、11g…ROM、11
h…インターフエース回路、11i1〜11i8…テ
ンポラリータイマー、11j1〜11j8…警告タイ
マー、17…テンポラリースイツチ、17a〜1
7d…スイツチ群、13i,14i…調光制御回
路、13k〜13n,14k〜14n…フリツプ
フロツプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 個有のアドレスを設定した複数の端末器の
    夫々に負荷を接続し且つこれら端末器を共通の伝
    送線を介して中央制御装置に接続し予めプログラ
    ムされた制御パターンにしたがつて上記負荷を制
    御するものにおいて、上記中央制御装置又は端末
    器に接続された所定のスイツチ操作に応じた状態
    変化によりこのスイツチに割付けた負荷に対する
    制御信号を所定時間だけ正規の制御パターンから
    別の制御パターンに変更するとともに上記所定時
    間経過後更に所定時間警告制御パターンに移行し
    この後正規の制御パターンに復帰するようにした
    ことを特徴とする負荷制御装置。 2 上記警告制御パターンによる上記負荷の制御
    中に上記スイツチの状態変化が再度あつたとき制
    御信号を上記別の制御パターンに移行させるよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の負荷制御装置。 3 上記別の制御パターンによる上記負荷の制御
    中に上記スイツチの状態変化があつたとき制御信
    号を正規の制御パターンに復帰させるようにした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
    項記載の負荷制御装置。 4 上記スイツチはモーメンタリースイツチとフ
    リツプフロツプを組合せたものであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
    か一記載の負荷制御装置。 5 上記負荷は照明装置であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか一記
    載の負荷制御装置。 6 上記警告制御パターンは照明装置の調光を制
    御するようなものであることを特徴とする特許請
    求の範囲第5項記載の負荷制御装置。
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JP2001250695A (ja) * 1999-12-28 2001-09-14 Mitsubishi Electric Corp 照明制御システム
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