JPS6233630A - 両底袋用吹込口貼着装置 - Google Patents
両底袋用吹込口貼着装置Info
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- JPS6233630A JPS6233630A JP60173541A JP17354185A JPS6233630A JP S6233630 A JPS6233630 A JP S6233630A JP 60173541 A JP60173541 A JP 60173541A JP 17354185 A JP17354185 A JP 17354185A JP S6233630 A JPS6233630 A JP S6233630A
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、胴貼部に吹込口を有する両底袋(両底貼紙袋
、両ミシン縫い紙袋)の製造用原紙に吹込口用折畳紙片
を貼着する装置に関するものである。
、両ミシン縫い紙袋)の製造用原紙に吹込口用折畳紙片
を貼着する装置に関するものである。
「従来の技術」
従来、両底袋の胴貼部吹込口は吹込口用原紙を偏平な筒
に折畳み接着してから袋製造用原紙に貼着するために(
特公昭60−10942号)、吹込口用原紙を送給し吹
込口筒形成用接着剤を塗着し同筒形成長にカットする吹
込口筒用原紙送給ラインと、カットされた同筒形成長原
紙を2回折りし塗着接着剤で偏平筒を形成する吹込口筒
形成うインと、同偏平筒を保持し袋製造用原紙に供給す
る吹込口筒供給ラインと、予め袋長ミシン目又はカット
マークと偏平筒貼着位置に接着剤とが施された袋製造用
原紙の移動ラインを設け、これら全てのラインを製筒機
(チューバー)本体の駆動力を機械重連am構(チェー
ン、歯車等)によって伝達駆動し、かつ吹込口筒供給速
度を上記原紙の移動ライン速度に一致させる手段や同筒
供給ラインの接着剤塗着とカット手段モして吹込口筒形
成ラインの筒形成2回折畳位置及び貼着位置決め等が歯
車による機械的連動機構によって行われたため、筒形成
長カット位置と筒折畳巾及び貼着位置の誤差が大きく、
特に上記移動ラインの速度が毎分50袋以上で顕著とな
るため、製造速度は勿論吹込口の巾と貼着位置の精度を
向上し難く、かつ袋長と吹込口中の変更には歯車の交換
によらなければならず作業が繁雑で長時間を要し、更に
歯車を数種類用意し保管しておかなければならないし、
又装置を簡略化し難い等欠陥があった。
に折畳み接着してから袋製造用原紙に貼着するために(
特公昭60−10942号)、吹込口用原紙を送給し吹
込口筒形成用接着剤を塗着し同筒形成長にカットする吹
込口筒用原紙送給ラインと、カットされた同筒形成長原
紙を2回折りし塗着接着剤で偏平筒を形成する吹込口筒
形成うインと、同偏平筒を保持し袋製造用原紙に供給す
る吹込口筒供給ラインと、予め袋長ミシン目又はカット
マークと偏平筒貼着位置に接着剤とが施された袋製造用
原紙の移動ラインを設け、これら全てのラインを製筒機
(チューバー)本体の駆動力を機械重連am構(チェー
ン、歯車等)によって伝達駆動し、かつ吹込口筒供給速
度を上記原紙の移動ライン速度に一致させる手段や同筒
供給ラインの接着剤塗着とカット手段モして吹込口筒形
成ラインの筒形成2回折畳位置及び貼着位置決め等が歯
車による機械的連動機構によって行われたため、筒形成
長カット位置と筒折畳巾及び貼着位置の誤差が大きく、
特に上記移動ラインの速度が毎分50袋以上で顕著とな
るため、製造速度は勿論吹込口の巾と貼着位置の精度を
向上し難く、かつ袋長と吹込口中の変更には歯車の交換
によらなければならず作業が繁雑で長時間を要し、更に
歯車を数種類用意し保管しておかなければならないし、
又装置を簡略化し難い等欠陥があった。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は、両底袋製造用原紙ラインの速度を向上し胴貼
予定位置に精度良く吹込口を貼着することを目的とする
ものである。
予定位置に精度良く吹込口を貼着することを目的とする
ものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明け、袋長毎にミシン目又はカットアークを施した
袋製造用原紙の移動ラインと、吹込口用原紙送給ライン
と、吹込口供給ラインとよりなり上記移動ラインにはラ
インセンサーとミシン目又はカットマークセンサーとか
らなる移動ラインの速度と移動量を読取る手段が、上記
送給ラインには同ラインの移動量を上記移動ラインの移
動量の吹込口用紙片長/袋長の比に上記ラインセンサー
からの信号によって出力する手段と同移動量に応じて吹
込口川原紙を一定の切離し容易な吹込口用紙片長に切込
む手段とが、上記供給ラインには上記切離し容易な吹込
口用紙片を所定の位置で折畳み挾持すると同時に吹込口
用原紙から切離しかつこれを上記移動ラインに同ライン
と同一速度で同ラインの移動方向に供給する手段及び同
移動ラインに設けたラインセンサー及びミシン目又はカ
ットマークセンサーの信号によって上記吹込口用折畳紙
片の折畳み部をミシン目又はカットアークから所定位置
に供給する手段が設けられていることを特徴とする両底
袋用吹込口貼着装置によって構成される。
袋製造用原紙の移動ラインと、吹込口用原紙送給ライン
と、吹込口供給ラインとよりなり上記移動ラインにはラ
インセンサーとミシン目又はカットマークセンサーとか
らなる移動ラインの速度と移動量を読取る手段が、上記
送給ラインには同ラインの移動量を上記移動ラインの移
動量の吹込口用紙片長/袋長の比に上記ラインセンサー
からの信号によって出力する手段と同移動量に応じて吹
込口川原紙を一定の切離し容易な吹込口用紙片長に切込
む手段とが、上記供給ラインには上記切離し容易な吹込
口用紙片を所定の位置で折畳み挾持すると同時に吹込口
用原紙から切離しかつこれを上記移動ラインに同ライン
と同一速度で同ラインの移動方向に供給する手段及び同
移動ラインに設けたラインセンサー及びミシン目又はカ
ットマークセンサーの信号によって上記吹込口用折畳紙
片の折畳み部をミシン目又はカットアークから所定位置
に供給する手段が設けられていることを特徴とする両底
袋用吹込口貼着装置によって構成される。
「作用」
従って、予めミシン目又はカットマーク間の長さく袋長
)、吹込口用紙片長、同紙片の折畳Jl(折畳位置)及
び折畳紙片による吹込口貼着位置(ミシン目からの距り
を入力しておく。この状態において、袋用原紙を牽引し
て移動ラインを形成するとラインセンサーによってライ
ン速度及び移動量が直接検出され、同速度及び移動量の
変動に拘わらず移動ラインの移動量の吹込口用紙片長/
袋長の比に吹込口用原紙送給ラインの移動量を出力し、
同送給ラインを移動させる。この状態において、予め人
力した吹込口用紙片長と上記移動ラインの移動量とを比
較し紙片長切込手段の回転速度指令を出力し送給ライン
の吹込口川原紙に切離し容易な接続部を残した切込み部
を有する一定長の吹込口用紙片が形成される。続いて、
同紙片は吹込口供給ラインに送給され、予め入力された
折畳量の位置で吹込口供給ラインの移動により同ライン
の紙片折畳挾持部に折畳まれると同時に吹込口用原紙送
給ラインの速度と吹込口供給ラインの速度との速度差に
よって上記紙片の切込み部に残した接続部から切離され
、同挟持部に挾持される。
)、吹込口用紙片長、同紙片の折畳Jl(折畳位置)及
び折畳紙片による吹込口貼着位置(ミシン目からの距り
を入力しておく。この状態において、袋用原紙を牽引し
て移動ラインを形成するとラインセンサーによってライ
ン速度及び移動量が直接検出され、同速度及び移動量の
変動に拘わらず移動ラインの移動量の吹込口用紙片長/
袋長の比に吹込口用原紙送給ラインの移動量を出力し、
同送給ラインを移動させる。この状態において、予め人
力した吹込口用紙片長と上記移動ラインの移動量とを比
較し紙片長切込手段の回転速度指令を出力し送給ライン
の吹込口川原紙に切離し容易な接続部を残した切込み部
を有する一定長の吹込口用紙片が形成される。続いて、
同紙片は吹込口供給ラインに送給され、予め入力された
折畳量の位置で吹込口供給ラインの移動により同ライン
の紙片折畳挾持部に折畳まれると同時に吹込口用原紙送
給ラインの速度と吹込口供給ラインの速度との速度差に
よって上記紙片の切込み部に残した接続部から切離され
、同挟持部に挾持される。
そして、同吹込口用折畳紙片を挾持した上記供給ライン
も上記ラインセンサー及び上記ミシン目又はカットマー
クセンサーの信号による演算速度指令によって袋用原紙
移動ラインと同一速度に移動し、原紙のミシン目又はカ
ットマークから所定位置に上記吹込口用折畳紙片を供給
し、予め原紙の同位置に塗布された接着剤に貼着するも
のである。
も上記ラインセンサー及び上記ミシン目又はカットマー
クセンサーの信号による演算速度指令によって袋用原紙
移動ラインと同一速度に移動し、原紙のミシン目又はカ
ットマークから所定位置に上記吹込口用折畳紙片を供給
し、予め原紙の同位置に塗布された接着剤に貼着するも
のである。
「実施例」
本実施例は両底貼紙袋への吹込口貼着の場合を記述する
(両ミシン縫い紙袋の場合は下達するミシン目センサー
に替えてカットマークセンサーを用いればよく、実施上
の作用、効果は本実施例と全く同一であるので、省略す
る)。
(両ミシン縫い紙袋の場合は下達するミシン目センサー
に替えてカットマークセンサーを用いればよく、実施上
の作用、効果は本実施例と全く同一であるので、省略す
る)。
巻取原紙(図示せず)から牽引されて引出される袋製造
用原紙2の移動ラインLが形成され、同原紙2には袋長
毎にミシン目1がパー7オレーター(図示せず)によっ
て形成される。一方向ラインLの上方に巻取吹込口用原
紙4からピンチローラ−8,8によって牽引されて引出
される吹込口用原紙送給ラインlが形成される。この送
給ラインlの移動量は上記移動ラインLの移動量の吹込
口用紙片長/袋長の割合で送給される。移動ラインLに
はパルスジェネレーター10によるラインセンサー3を
接し、移動ラインLの速度及び移動量が検出されコント
ローラー9にその信号が送られ演算されて上記ピンチロ
ーラ−8,8駆動用DCモーター11のサーボアンプ1
2に速度指令が出力され同ピンチローラ−8,8を上記
割合に回動し送給ラインlの移動量を上記移動ラインL
の移動量によって一定比率に制御することができる。
用原紙2の移動ラインLが形成され、同原紙2には袋長
毎にミシン目1がパー7オレーター(図示せず)によっ
て形成される。一方向ラインLの上方に巻取吹込口用原
紙4からピンチローラ−8,8によって牽引されて引出
される吹込口用原紙送給ラインlが形成される。この送
給ラインlの移動量は上記移動ラインLの移動量の吹込
口用紙片長/袋長の割合で送給される。移動ラインLに
はパルスジェネレーター10によるラインセンサー3を
接し、移動ラインLの速度及び移動量が検出されコント
ローラー9にその信号が送られ演算されて上記ピンチロ
ーラ−8,8駆動用DCモーター11のサーボアンプ1
2に速度指令が出力され同ピンチローラ−8,8を上記
割合に回動し送給ラインlの移動量を上記移動ラインL
の移動量によって一定比率に制御することができる。
このピンチローラ−8,8の送給側には回転受ローラー
13及びこれに接する回転切断刃14(切離し容易な接
続部を形成する切欠溝付き)による吹込口用紙片カッタ
ーが設けられ、ラインセンサー3の信号によって切断刃
14の駆動用DCモータ−15のサーボアンプ16に速
度指令が出力され、同モーター15によって上記送給ラ
インlの移動量に応じて切断刃14が回動し同ラインl
の速度の変化に拘わりなく吹込口用紙片5に一定長の切
離し容易な接続部を残した切込み部を形成する。同切込
み部が形成された同紙片5け案内回動ローラー17.1
7に挾まれて移動し、吹込口供給ラインlの吹込口供給
ローラー18の上部接線に沿って同ローラー18上に送
給される。同ローラー18にけ紙片折畳挾持部7を有し
、同ローラー18の上部に紙片折畳板19を突設した回
転ローラー20を設は両ローラー18.2oは回転軸2
1.22にそれぞれ設けた噛合歯車(図示せず)によっ
て相互に反対方向に回動し、回転ローラー20を駆動用
DCモータ−23で回動するものでこのDCモータ−2
3のサーボアンプ24に上記ラインセンサー3よりの信
号及び上記移動ラインLの両側に設けた投光器25及び
受光器26にょるミシン目センサー6からの信号をコン
トローラー9で演算した回転速度指令が出力され、上記
DCモータ−23の回転速度及び回転ローラー20及び
吹込口供給ローラー18の回転速度を制御し、同ローラ
ー18上に所定の折畳位置まで送給された切離し容易な
接続部を残した切込み部を有する一定長の上記紙片5を
上記回転ローラー20に突設した紙片折畳板19で同ロ
ーラー18の紙片折畳挾持部7に折畳むと同時に吹込口
用原紙送給ラインlの速度と吹込口供給ラインlの速度
との速度差<1<1>によって上記紙片5の切込み部に
残した接続部から切離しかつ同折畳挾持部7で所定位置
で二重に折畳まれた吹込口用折畳紙片5を挾持し、移動
ラインLの速度の如何に拘わらず同ラインLの速度と同
一速度に同折畳紙片5を上記袋製造用原紙2に形成され
たミシン目1から所定の位置に供給し、同位置に予め塗
布していた接着剤によって移動ラインLの原紙2の胴貼
部に上記折畳紙片5を貼着させる動作がミシン目1毎に
繰返される。
13及びこれに接する回転切断刃14(切離し容易な接
続部を形成する切欠溝付き)による吹込口用紙片カッタ
ーが設けられ、ラインセンサー3の信号によって切断刃
14の駆動用DCモータ−15のサーボアンプ16に速
度指令が出力され、同モーター15によって上記送給ラ
インlの移動量に応じて切断刃14が回動し同ラインl
の速度の変化に拘わりなく吹込口用紙片5に一定長の切
離し容易な接続部を残した切込み部を形成する。同切込
み部が形成された同紙片5け案内回動ローラー17.1
7に挾まれて移動し、吹込口供給ラインlの吹込口供給
ローラー18の上部接線に沿って同ローラー18上に送
給される。同ローラー18にけ紙片折畳挾持部7を有し
、同ローラー18の上部に紙片折畳板19を突設した回
転ローラー20を設は両ローラー18.2oは回転軸2
1.22にそれぞれ設けた噛合歯車(図示せず)によっ
て相互に反対方向に回動し、回転ローラー20を駆動用
DCモータ−23で回動するものでこのDCモータ−2
3のサーボアンプ24に上記ラインセンサー3よりの信
号及び上記移動ラインLの両側に設けた投光器25及び
受光器26にょるミシン目センサー6からの信号をコン
トローラー9で演算した回転速度指令が出力され、上記
DCモータ−23の回転速度及び回転ローラー20及び
吹込口供給ローラー18の回転速度を制御し、同ローラ
ー18上に所定の折畳位置まで送給された切離し容易な
接続部を残した切込み部を有する一定長の上記紙片5を
上記回転ローラー20に突設した紙片折畳板19で同ロ
ーラー18の紙片折畳挾持部7に折畳むと同時に吹込口
用原紙送給ラインlの速度と吹込口供給ラインlの速度
との速度差<1<1>によって上記紙片5の切込み部に
残した接続部から切離しかつ同折畳挾持部7で所定位置
で二重に折畳まれた吹込口用折畳紙片5を挾持し、移動
ラインLの速度の如何に拘わらず同ラインLの速度と同
一速度に同折畳紙片5を上記袋製造用原紙2に形成され
たミシン目1から所定の位置に供給し、同位置に予め塗
布していた接着剤によって移動ラインLの原紙2の胴貼
部に上記折畳紙片5を貼着させる動作がミシン目1毎に
繰返される。
尚、図中27で示すものけ整形板(図示せず)による紙
筒整形部、28け同紙Wi27による両底貼紙袋、28
は胴貼部に吹込口を有する両ミシン縫い紙袋、29け設
定値(袋長、吹込口用紙片長、同紙片の折畳量、吹込口
用折畳紙片のミシン目からの位置)入力部、TGはタコ
ジェネレーター、PGはフィードバックパルスジェネレ
ーターであるO 「効果」 本発明は上述のように構成したので、予め袋長、吹込口
用紙片長、同紙片の折畳位置及び袋製造用原紙の吹込口
貼着位置(ミシン目からの距離)を入力しておくだけで
、上記移動ラインLの速度及び移動量をラインセンサー
3とミシン目又はカットマークセンサー6で読み取り比
較演算しそれぞれ独立に駆動させるので、極めて高い精
度で吹込口用折畳紙片5を袋製造用原紙2の所定の位置
に貼着出来、かつ移動ラインLの速度変化、例えば上記
移動ラインLの始動時における速度上昇変動にも拘わら
ず吹込口用折畳紙片5が上記原&2のミシン目1から所
定位置に高い精度で供給されるので、移動ラインLが定
常速度に到達するまでの上記紙片長や折畳位置ズレモし
て上記原紙2への吹込口貼着ズレ等による損失がなく(
正常停止や緊急停止時の速度下降変動においても全く同
様)、製品歩留を向上し得るばかりでなく、移動ライン
Lの速度を上昇し得て両底袋用紙筒製造能率を著しく向
上することができるし、袋長及び吹込日長の変更に対し
簡便に即応することができる0
筒整形部、28け同紙Wi27による両底貼紙袋、28
は胴貼部に吹込口を有する両ミシン縫い紙袋、29け設
定値(袋長、吹込口用紙片長、同紙片の折畳量、吹込口
用折畳紙片のミシン目からの位置)入力部、TGはタコ
ジェネレーター、PGはフィードバックパルスジェネレ
ーターであるO 「効果」 本発明は上述のように構成したので、予め袋長、吹込口
用紙片長、同紙片の折畳位置及び袋製造用原紙の吹込口
貼着位置(ミシン目からの距離)を入力しておくだけで
、上記移動ラインLの速度及び移動量をラインセンサー
3とミシン目又はカットマークセンサー6で読み取り比
較演算しそれぞれ独立に駆動させるので、極めて高い精
度で吹込口用折畳紙片5を袋製造用原紙2の所定の位置
に貼着出来、かつ移動ラインLの速度変化、例えば上記
移動ラインLの始動時における速度上昇変動にも拘わら
ず吹込口用折畳紙片5が上記原&2のミシン目1から所
定位置に高い精度で供給されるので、移動ラインLが定
常速度に到達するまでの上記紙片長や折畳位置ズレモし
て上記原紙2への吹込口貼着ズレ等による損失がなく(
正常停止や緊急停止時の速度下降変動においても全く同
様)、製品歩留を向上し得るばかりでなく、移動ライン
Lの速度を上昇し得て両底袋用紙筒製造能率を著しく向
上することができるし、袋長及び吹込日長の変更に対し
簡便に即応することができる0
第1図は本発明の両底袋用吹込口貼着装置を示す線図、
第2図は同装置のシステムブロック図、第3図はミシン
目センサーの平LTI図、第4図は両底貼紙袋用紙筒整
形状態の平面図、第5図は吹込口用折畳紙片供給貼着状
態の斜視図、第6図は両底貼紙袋の斜視図、第7図は両
ミシン縫い紙袋の斜視図である。 1・・ミシン目、2・・袋用原紙、L・・移動ライン、
!・・吹込口用原紙送給ライン、!・・吹込口供給ライ
ン、3・・速度センサー、4・・吹込口川原紙、5・・
吹込口用紙片、6・・ミシン目センサー、7・・吹込口
用紙片折畳挾持部。
第2図は同装置のシステムブロック図、第3図はミシン
目センサーの平LTI図、第4図は両底貼紙袋用紙筒整
形状態の平面図、第5図は吹込口用折畳紙片供給貼着状
態の斜視図、第6図は両底貼紙袋の斜視図、第7図は両
ミシン縫い紙袋の斜視図である。 1・・ミシン目、2・・袋用原紙、L・・移動ライン、
!・・吹込口用原紙送給ライン、!・・吹込口供給ライ
ン、3・・速度センサー、4・・吹込口川原紙、5・・
吹込口用紙片、6・・ミシン目センサー、7・・吹込口
用紙片折畳挾持部。
Claims (1)
- (1)袋長毎にミシン目又はカットマークを施した袋製
造用原紙の移動ラインと、吹込口用原紙送給ラインと、
吹込口供給ラインとよりなり、上記移動ラインにはライ
ンセンサーとミシン目又はカットマークセンサーとから
なる移動ラインの速度と移動量を読取る手段が、上記送
給ラインには同ラインの移動量を上記移動ラインの移動
量の吹込口用紙片長/袋長の比に上記ラインセンサーか
らの計号によつて制御する手段と同移動量に応じて吹込
口用原紙を一定の切離し容易な吹込口用紙片長に切込む
手段とが、上記供給ラインには上記切離し容易な吹込口
用紙片を所定の位置で折畳み挟持すると同時に吹込口用
原紙から切離しかつこれを上記移動ラインに同ラインと
同一速度で同ラインの移動方向に供給する手段及び同移
動ラインに設けたラインセンサー及びミシン目又はカッ
トマークセンサーの信号によつて上記吹込口用折畳紙片
の折畳み部をミシン目又はカットマークから所定位置に
供給する手段が設けられていることを特徴とする両底袋
用吹込口貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173541A JPH069885B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 両底袋用吹込口貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173541A JPH069885B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 両底袋用吹込口貼着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233630A true JPS6233630A (ja) | 1987-02-13 |
| JPH069885B2 JPH069885B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=15962443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173541A Expired - Lifetime JPH069885B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 両底袋用吹込口貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069885B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049707A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Windmoeller & Hoelscher Kg | 画像処理を利用した底面層の位置制御方法および装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230910A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-09 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | Supporting equiment of oil-supply hose |
| JPS6010942A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Fujitsu Ltd | デ−タ情報伝送方式 |
| JPS6014649U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-31 | 株式会社日立製作所 | 回転電機の電蝕防止形軸受装置 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60173541A patent/JPH069885B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049707A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Windmoeller & Hoelscher Kg | 画像処理を利用した底面層の位置制御方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069885B2 (ja) | 1994-02-09 |
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