JPH069885B2 - 両底袋用吹込口貼着装置 - Google Patents
両底袋用吹込口貼着装置Info
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- JPH069885B2 JPH069885B2 JP60173541A JP17354185A JPH069885B2 JP H069885 B2 JPH069885 B2 JP H069885B2 JP 60173541 A JP60173541 A JP 60173541A JP 17354185 A JP17354185 A JP 17354185A JP H069885 B2 JPH069885 B2 JP H069885B2
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、胴貼部に吹込口を有する両底袋(両底貼紙
袋、両ミシン縫い紙袋)の製造用原紙に吹込口用折畳片
を貼着する装置に関するものである。
袋、両ミシン縫い紙袋)の製造用原紙に吹込口用折畳片
を貼着する装置に関するものである。
「従来の技術」 従来、両底袋の胴貼部吹込口は吹込口用原紙を偏平な筒
に折畳み接着してから袋製造用原紙に貼着するために
(特公昭60−10942号)、吹込口用原紙を送給し
吹込口筒形成用接着剤を塗着し同筒形成長にカツトする
吹込口筒用原紙送給ラインと、カツトされた同筒形成長
原紙を2回折りし塗着接着剤で偏平筒を形成する吹込口
筒形成ラインと、同偏平筒を保持し袋製造用原紙に供給
する吹込口筒供給ラインと、予め袋長ミシン目又はカツ
トマークと偏平筒貼着位置に接着剤とが施された袋製造
用原紙の移動ラインを設け、これら全てのラインを製筒
機(チユーバー)本体の駆動力を機械的連動機構(チエ
ーン、歯車等)によつて伝達駆動し、かつ吹込口筒供給
速度を上記原紙の移動ライン速度に一致させる手段や同
筒供給ラインの接着剤塗着とカツト手段そして吹込口筒
形成ラインの筒形成2回折畳位置及び貼着位置め等が歯
車による機械的連動機構によつて行われたたため、筒形
成長カツト位置と筒折畳巾及び貼着位置の誤差が大き
く、特に上記移動ラインの速度が毎分50袋以上で顕著
となるため、製造速度は勿論吹込口の巾と貼着位置の精
度を向上し難く、かつ袋長と吹込口巾の変更には歯車の
交換によらなければならず作業が煩雑で長時間を要し、
更に歯車を数種類容易し保管しておかなければならない
し、又装置を簡略化し難い等欠陥があつた。
に折畳み接着してから袋製造用原紙に貼着するために
(特公昭60−10942号)、吹込口用原紙を送給し
吹込口筒形成用接着剤を塗着し同筒形成長にカツトする
吹込口筒用原紙送給ラインと、カツトされた同筒形成長
原紙を2回折りし塗着接着剤で偏平筒を形成する吹込口
筒形成ラインと、同偏平筒を保持し袋製造用原紙に供給
する吹込口筒供給ラインと、予め袋長ミシン目又はカツ
トマークと偏平筒貼着位置に接着剤とが施された袋製造
用原紙の移動ラインを設け、これら全てのラインを製筒
機(チユーバー)本体の駆動力を機械的連動機構(チエ
ーン、歯車等)によつて伝達駆動し、かつ吹込口筒供給
速度を上記原紙の移動ライン速度に一致させる手段や同
筒供給ラインの接着剤塗着とカツト手段そして吹込口筒
形成ラインの筒形成2回折畳位置及び貼着位置め等が歯
車による機械的連動機構によつて行われたたため、筒形
成長カツト位置と筒折畳巾及び貼着位置の誤差が大き
く、特に上記移動ラインの速度が毎分50袋以上で顕著
となるため、製造速度は勿論吹込口の巾と貼着位置の精
度を向上し難く、かつ袋長と吹込口巾の変更には歯車の
交換によらなければならず作業が煩雑で長時間を要し、
更に歯車を数種類容易し保管しておかなければならない
し、又装置を簡略化し難い等欠陥があつた。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明は、両底袋製造用原紙ラインの速度を向上し胴貼
予定位置に精度良く吹込を口貼着することを目的とする
ものである。
予定位置に精度良く吹込を口貼着することを目的とする
ものである。
「問題点を解決するための手段」 本発明は、袋長毎にミシン目又はカツトマークを施した
袋製造用原紙の移動ラインと、吹込口用原紙送給ライン
と、吹込口供給ラインとよりなり上記移動ラインにはラ
インセンサーとミシン目又はカツトマークセンサーとか
らなる移動ラインの速度と移動量を読取る手段が、上記
送給ラインには同ラインの移動量を上記移動ラインの移
動量の吹込口用紙片長/袋長の比に上記ラインセンサー
からの信号によつて出力する手段と同移動量に応じて吹
込口用原紙を一定の切離し容易な吹込口用紙片長に切込
む手段とが、上記供給ラインには上記切離し容易な吹込
口用紙片を所定の位置で折畳み挾持すると同時に吹込口
用原紙から切離しかつこれを上記移動ラインに同ライン
と同一速度で同ラインの移動方向に供給する手段及び同
移動ラインに設けたラインセンサー及びミシン目又はカ
ツトマークセンサーの信号によつて上記吹込口用折畳紙
片の折畳み部をミシン目又はカツトマークから所定位置
に供給する手段が設けられていることを特徴とする両底
袋用吹込口貼着装置によつて構成される。
袋製造用原紙の移動ラインと、吹込口用原紙送給ライン
と、吹込口供給ラインとよりなり上記移動ラインにはラ
インセンサーとミシン目又はカツトマークセンサーとか
らなる移動ラインの速度と移動量を読取る手段が、上記
送給ラインには同ラインの移動量を上記移動ラインの移
動量の吹込口用紙片長/袋長の比に上記ラインセンサー
からの信号によつて出力する手段と同移動量に応じて吹
込口用原紙を一定の切離し容易な吹込口用紙片長に切込
む手段とが、上記供給ラインには上記切離し容易な吹込
口用紙片を所定の位置で折畳み挾持すると同時に吹込口
用原紙から切離しかつこれを上記移動ラインに同ライン
と同一速度で同ラインの移動方向に供給する手段及び同
移動ラインに設けたラインセンサー及びミシン目又はカ
ツトマークセンサーの信号によつて上記吹込口用折畳紙
片の折畳み部をミシン目又はカツトマークから所定位置
に供給する手段が設けられていることを特徴とする両底
袋用吹込口貼着装置によつて構成される。
「作用」 従つて、予めミシン目又はカツトマーク間の長さ(袋
長)、吹込口用紙片長、同紙片の折畳量(折畳位置)及
び折畳紙片による吹込口貼着位置(ミシン目からの距
離)を入力しておく。この状態において、袋用原紙を牽
引して移動ラインを形成するとラインセンサーよつてラ
イン速度及び移動量が直接検出され、同速度及び移動量
の変動に拘わらず移動ラインの移動量の吹込口用紙片長
/袋長の比に吹込口用原紙送給ラインの移動量を出力
し、同送給ラインを移動させる。この状態において、予
め入力した吹込口用紙片長と上記移動ラインの移動量と
を比較し紙片長切込手段の回転速度指令を出力し送給ラ
インの吹込口用原紙に切離し容易な接続部を残した切込
み部を有する一定長の吹込口用紙片が形成される。続い
て、同紙片は吹込口供給ラインに送給され、予め入力さ
れた折畳量の位置で吹込口供給ラインの移動により同ラ
インの紙片折畳挾持部に折畳まれると同時に吹込口用原
紙送給ラインの速度と吹込口供給ラインの速度との速度
差によつて上記紙片の切込み部に残した接続部から切離
され、同挾持部に挾持される。そして、同吹込口用折畳
紙片を挾持した上記供給ラインも上記ラインセンサー及
び上記ミシン目又はカツトマークセンサーの信号による
演算速度指令によつて袋用原紙移動ラインと同一速度に
移動し、原紙のミシン目又はカツトマークから所定位置
に上記吹込口用折畳紙片を供給し、予め原紙の同位置に
塗布された接着剤に貼着するものである。
長)、吹込口用紙片長、同紙片の折畳量(折畳位置)及
び折畳紙片による吹込口貼着位置(ミシン目からの距
離)を入力しておく。この状態において、袋用原紙を牽
引して移動ラインを形成するとラインセンサーよつてラ
イン速度及び移動量が直接検出され、同速度及び移動量
の変動に拘わらず移動ラインの移動量の吹込口用紙片長
/袋長の比に吹込口用原紙送給ラインの移動量を出力
し、同送給ラインを移動させる。この状態において、予
め入力した吹込口用紙片長と上記移動ラインの移動量と
を比較し紙片長切込手段の回転速度指令を出力し送給ラ
インの吹込口用原紙に切離し容易な接続部を残した切込
み部を有する一定長の吹込口用紙片が形成される。続い
て、同紙片は吹込口供給ラインに送給され、予め入力さ
れた折畳量の位置で吹込口供給ラインの移動により同ラ
インの紙片折畳挾持部に折畳まれると同時に吹込口用原
紙送給ラインの速度と吹込口供給ラインの速度との速度
差によつて上記紙片の切込み部に残した接続部から切離
され、同挾持部に挾持される。そして、同吹込口用折畳
紙片を挾持した上記供給ラインも上記ラインセンサー及
び上記ミシン目又はカツトマークセンサーの信号による
演算速度指令によつて袋用原紙移動ラインと同一速度に
移動し、原紙のミシン目又はカツトマークから所定位置
に上記吹込口用折畳紙片を供給し、予め原紙の同位置に
塗布された接着剤に貼着するものである。
「実施例」 本実施例は両底貼紙袋への吹込口貼着の場合を記述する
(両ミシン縫い紙袋の場合は下述するミシン目センサー
に替えてカツトマークセンサーを用いればよく、実施上
の作用、効果は本実施例と全く同一であるので、省略す
る)。
(両ミシン縫い紙袋の場合は下述するミシン目センサー
に替えてカツトマークセンサーを用いればよく、実施上
の作用、効果は本実施例と全く同一であるので、省略す
る)。
巻取原紙(図示せず)から牽引されて引出される袋製造
用原紙2の移動ラインLが形成され、同原紙2には袋長
毎にミシン目1がパーフオレーター(図示せず)によつ
て形成される。一方同ラインLの上方に巻取吹込口用原
紙4からピンチローラー8、8によつて牽引されて引出
される吹込口用原紙送給ラインlが形成される。この送
給ラインlの移動量は上記移動ラインLの移動量の吹込
口用紙片長/袋長の割合で送給される。移動ラインLに
はパルスジエネレーター10によるラインセンサー3を
接し、移動ラインLの速度及び移動量が検出されるコン
トローラー9にその信号が送られ演算されて上記ピンチ
ローラー8、8駆動用DCモーター11のサーボアンプ
12に速度指令が出力され同ピンチローラー8、8を上
記割合に回動し送給ラインlの移動量を上記移動ライン
Lの移動量によつて一定比率に制御することができる。
このピンチローラー8、8の送給側には回転受ローラー
13及びこれに接する回転切断刃14(切離し容易な接
続部を形成する切欠溝付き)による吹込口用紙片カツタ
ーが設けられ、ラインセンサー3の信号によつて切断刃
14の駆動用DCモーター15のサーボアンプ16に速
度指令が出力され、同モーター15によつて上記送給ラ
インlの移動量に応じて切断刃14が回動し同ラインl
の速度の変化に拘わりなく吹込口用紙片5に一定長の切
離し容易な接続部を残した切込み部を形成する。同切込
み部が形成された同紙片5は案内回動ローラー17、1
7に挾まれて移動し、吹込口供給ラインl′の吹込口供
給ローラー18の上部接線に沿つて同ローラー18上に
送給される。同ローラー18には紙片折畳挾持部7を有
し、同ローラー18の上部に紙片折畳板19を突設した
回転ローラー20を設け両ローラー18、20は回転軸
21、22にそれぞれ設けた噛合歯車(図示せず)によ
つて相互に反対方向に回動し、回転ローラー20を駆動
用DCモーター23で回動するものでこのDCモーター
23のサーボアンプ24に上記ラインセンサー3よりの
信号及び上記移動ラインLの両側に設けた投光器25及
び受光器26によるミシン目又はカットマークセンサー
6からの信号をコントローラー9で演算した回転速度指
令が出力され、上記DCモーター23の回転速度及び回
転ローラー20及び吹込口供給ローラー18の回転速度
を制御し、同ローラー18上に所定の折畳位置まで送給
された切離し容易な接続部を残した切込み部を有する一
定長の上記紙片5を上記回転ローラー20に突設した紙
片折畳板19で同ローラー18の紙片折畳挾持部7に折
畳むと同時に吹込口用原紙送給ラインlの速度と吹込口
供給ラインl′の速度との速度差(l<l′)によつて
上記紙片5の切込み部に残した接続部から切離しかつ同
折畳挾持部7で所定位置で二重に折畳まれた吹込口用折
畳紙片5′を挾持し、移動ラインLの速度の如何に拘わ
らず同ラインLの速度と同一速度に同折畳紙片5′を上
記袋製造用原紙2に形成されたミシン目1から所定の位
置に供給し、同位置に予め塗布していた接着剤によつて
移動ラインLの原紙2の胴貼部に上記折畳紙片5′を貼
着させる動作がみシン目1毎に繰返される。
用原紙2の移動ラインLが形成され、同原紙2には袋長
毎にミシン目1がパーフオレーター(図示せず)によつ
て形成される。一方同ラインLの上方に巻取吹込口用原
紙4からピンチローラー8、8によつて牽引されて引出
される吹込口用原紙送給ラインlが形成される。この送
給ラインlの移動量は上記移動ラインLの移動量の吹込
口用紙片長/袋長の割合で送給される。移動ラインLに
はパルスジエネレーター10によるラインセンサー3を
接し、移動ラインLの速度及び移動量が検出されるコン
トローラー9にその信号が送られ演算されて上記ピンチ
ローラー8、8駆動用DCモーター11のサーボアンプ
12に速度指令が出力され同ピンチローラー8、8を上
記割合に回動し送給ラインlの移動量を上記移動ライン
Lの移動量によつて一定比率に制御することができる。
このピンチローラー8、8の送給側には回転受ローラー
13及びこれに接する回転切断刃14(切離し容易な接
続部を形成する切欠溝付き)による吹込口用紙片カツタ
ーが設けられ、ラインセンサー3の信号によつて切断刃
14の駆動用DCモーター15のサーボアンプ16に速
度指令が出力され、同モーター15によつて上記送給ラ
インlの移動量に応じて切断刃14が回動し同ラインl
の速度の変化に拘わりなく吹込口用紙片5に一定長の切
離し容易な接続部を残した切込み部を形成する。同切込
み部が形成された同紙片5は案内回動ローラー17、1
7に挾まれて移動し、吹込口供給ラインl′の吹込口供
給ローラー18の上部接線に沿つて同ローラー18上に
送給される。同ローラー18には紙片折畳挾持部7を有
し、同ローラー18の上部に紙片折畳板19を突設した
回転ローラー20を設け両ローラー18、20は回転軸
21、22にそれぞれ設けた噛合歯車(図示せず)によ
つて相互に反対方向に回動し、回転ローラー20を駆動
用DCモーター23で回動するものでこのDCモーター
23のサーボアンプ24に上記ラインセンサー3よりの
信号及び上記移動ラインLの両側に設けた投光器25及
び受光器26によるミシン目又はカットマークセンサー
6からの信号をコントローラー9で演算した回転速度指
令が出力され、上記DCモーター23の回転速度及び回
転ローラー20及び吹込口供給ローラー18の回転速度
を制御し、同ローラー18上に所定の折畳位置まで送給
された切離し容易な接続部を残した切込み部を有する一
定長の上記紙片5を上記回転ローラー20に突設した紙
片折畳板19で同ローラー18の紙片折畳挾持部7に折
畳むと同時に吹込口用原紙送給ラインlの速度と吹込口
供給ラインl′の速度との速度差(l<l′)によつて
上記紙片5の切込み部に残した接続部から切離しかつ同
折畳挾持部7で所定位置で二重に折畳まれた吹込口用折
畳紙片5′を挾持し、移動ラインLの速度の如何に拘わ
らず同ラインLの速度と同一速度に同折畳紙片5′を上
記袋製造用原紙2に形成されたミシン目1から所定の位
置に供給し、同位置に予め塗布していた接着剤によつて
移動ラインLの原紙2の胴貼部に上記折畳紙片5′を貼
着させる動作がみシン目1毎に繰返される。
尚、図中27で示すものは整形板(図示せず)による紙
筒整形部、28は同紙筒27による両底貼紙袋、28″
は胴貼部に吹込口を有する両ミシン縫い紙袋、29は設
定値(袋長、吹込口用紙片長、同紙片の折畳量、吹込口
用折畳紙片のミシン目かららの位置)入力部、TGはタ
コジエネレーター、PG′はフイードバツクパルスジエ
ネレーターである。
筒整形部、28は同紙筒27による両底貼紙袋、28″
は胴貼部に吹込口を有する両ミシン縫い紙袋、29は設
定値(袋長、吹込口用紙片長、同紙片の折畳量、吹込口
用折畳紙片のミシン目かららの位置)入力部、TGはタ
コジエネレーター、PG′はフイードバツクパルスジエ
ネレーターである。
「効果」 本発明は上述のように構成したので、予め袋長、吹込口
用紙片長、同紙片の折畳位置及び袋製造用原紙の吹込口
貼着位置(ミシン目又はカットマークからの距離)を入
力しておくだけで、上記移動ラインLの速度及び移動量
をラインセンサー3とミシン目又はカツトマークセンサ
ー6で読み取り比較演算しそれぞれ独立に駆動させるの
で、極めて高い精度で吹込口用折畳紙片5′を袋製造用
原紙2の所定の位置に貼着出来、かつ移動ラインLの速
度変化、例えば上記移動ラインLの始動時における速度
上昇変動にも拘わらず吹込口用折畳紙片5′が上記原紙
2のミシン目1から所定位置に高い精度で供給されるの
で、移動ラインLが定常速度に到達するまでの上記紙片
長や折畳位置ズレそして上記原紙2への吹込口貼着ズレ
等による損失がなく(正常停止や緊急停止時の速度下降
変動においても全く同様)、製品歩留を向上し得るばか
りでなく、移動ラインLの速度を上昇し得て両底袋用紙
筒製造能率を著しく向上することができるし、袋長呼び
吹込口長の変更に対し簡便に即応することができる。
用紙片長、同紙片の折畳位置及び袋製造用原紙の吹込口
貼着位置(ミシン目又はカットマークからの距離)を入
力しておくだけで、上記移動ラインLの速度及び移動量
をラインセンサー3とミシン目又はカツトマークセンサ
ー6で読み取り比較演算しそれぞれ独立に駆動させるの
で、極めて高い精度で吹込口用折畳紙片5′を袋製造用
原紙2の所定の位置に貼着出来、かつ移動ラインLの速
度変化、例えば上記移動ラインLの始動時における速度
上昇変動にも拘わらず吹込口用折畳紙片5′が上記原紙
2のミシン目1から所定位置に高い精度で供給されるの
で、移動ラインLが定常速度に到達するまでの上記紙片
長や折畳位置ズレそして上記原紙2への吹込口貼着ズレ
等による損失がなく(正常停止や緊急停止時の速度下降
変動においても全く同様)、製品歩留を向上し得るばか
りでなく、移動ラインLの速度を上昇し得て両底袋用紙
筒製造能率を著しく向上することができるし、袋長呼び
吹込口長の変更に対し簡便に即応することができる。
第1図は本発明の両底袋用吹込口貼着装置を示す線図、
第2図は同装置のシステムブロツク図、第3図はミシン
目センサーの平面図、第4図は両底貼紙袋用紙筒整形状
態の平面図、第5図は吹込口用折畳紙片供給貼着状態の
斜視図、第6図は両底貼紙袋の斜視図、第7図は両ミシ
ン縫い紙袋の斜視図である。 1‥ミシン目、2‥袋用原紙、L‥移動ライン、l‥吹
込口用原紙送給ライン、l′‥吹込口供給ライン、3‥
速度センサー、4‥吹込口用原紙、5‥吹込口用紙片、
6‥ミシン目又はカツトマークセンサー、7‥吹込口用
紙片折畳挾持部。
第2図は同装置のシステムブロツク図、第3図はミシン
目センサーの平面図、第4図は両底貼紙袋用紙筒整形状
態の平面図、第5図は吹込口用折畳紙片供給貼着状態の
斜視図、第6図は両底貼紙袋の斜視図、第7図は両ミシ
ン縫い紙袋の斜視図である。 1‥ミシン目、2‥袋用原紙、L‥移動ライン、l‥吹
込口用原紙送給ライン、l′‥吹込口供給ライン、3‥
速度センサー、4‥吹込口用原紙、5‥吹込口用紙片、
6‥ミシン目又はカツトマークセンサー、7‥吹込口用
紙片折畳挾持部。
Claims (1)
- 【請求項1】袋長毎にミシン目又はカツトマークを施し
た袋製造用原紙の移動ラインと、吹込口用原紙供給ライ
ンと、吹込口供給ラインとよりなり、上記移動ラインに
はラインセンサーとミシン目又はカツトマークセンサー
とからなる移動ラインの速度と移動量を読取る手段が、
上記送給ラインには同ラインの移動量を上記移動ライン
の移動量の吹込口用紙片長/袋長の比に上記ラインセン
サーからの信号によつて制御する手段と同移動量に応じ
て吹込口用原紙を一定の切離し容易な吹込口用紙片長に
切込む手段とが、上記供給ラインには上記切離し容易な
吹込用紙片を所定の位置で折畳み狭持すると同時に吹込
口用原紙から切離しかつこれを上記移動ラインに同ライ
ンと同一速度で同ラインの移動方向に供給する手段及び
同移動ラインに設けたラインセンサー及びミシン目又は
カツトマークセンサーの信号によつて上記吹込口用折畳
紙片の折畳み部をミシン目又はカツトマークから所定位
置に供給する手段が設けられていることを特徴とする両
底袋用吹込口貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173541A JPH069885B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 両底袋用吹込口貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173541A JPH069885B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 両底袋用吹込口貼着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233630A JPS6233630A (ja) | 1987-02-13 |
| JPH069885B2 true JPH069885B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=15962443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173541A Expired - Lifetime JPH069885B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 両底袋用吹込口貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069885B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006039564B4 (de) * | 2006-08-23 | 2013-01-17 | Windmöller & Hölscher Kg | Positionsregelung an Bodenleger mit Bildverarbeitung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230910A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-09 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | Supporting equiment of oil-supply hose |
| JPS6010942A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Fujitsu Ltd | デ−タ情報伝送方式 |
| JPS6014649U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-31 | 株式会社日立製作所 | 回転電機の電蝕防止形軸受装置 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60173541A patent/JPH069885B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233630A (ja) | 1987-02-13 |
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