JPS6233637A - 透光体を備えた磁器碍子 - Google Patents
透光体を備えた磁器碍子Info
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- JPS6233637A JPS6233637A JP17455585A JP17455585A JPS6233637A JP S6233637 A JPS6233637 A JP S6233637A JP 17455585 A JP17455585 A JP 17455585A JP 17455585 A JP17455585 A JP 17455585A JP S6233637 A JPS6233637 A JP S6233637A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は電線路に用いられ、かつ、線路電圧及び線路
電流などを測定する光センサに接続するための透光体を
備えた磁器碍子に関する。
電流などを測定する光センサに接続するための透光体を
備えた磁器碍子に関する。
(従来の技術)
近年、電力需要の多様化に伴い、電力供給の的確、かつ
、迅速な対応が必要となっている。このため、電力系統
の供給及び管理施設も複雑化し、かつ、多様化するとと
もに、自動化のシステム開発や実用化が推進されている
。又、電力供給に係わる情報の収集、例えば、線路の電
圧及び電流などの検出・測定は、正確かつ迅速に、さら
には、広範囲で、多数の箇所で行なう必要がある。そこ
で、情報の多量伝達に適した光応用技術の利用が注目さ
れている。
、迅速な対応が必要となっている。このため、電力系統
の供給及び管理施設も複雑化し、かつ、多様化するとと
もに、自動化のシステム開発や実用化が推進されている
。又、電力供給に係わる情報の収集、例えば、線路の電
圧及び電流などの検出・測定は、正確かつ迅速に、さら
には、広範囲で、多数の箇所で行なう必要がある。そこ
で、情報の多量伝達に適した光応用技術の利用が注目さ
れている。
ところで、光応用技術を利用した電気機器の支持碍子と
しては、例えば、実開昭57−143619号公報に開
示の通信用光フアイバ組込碍子が提案されている。
しては、例えば、実開昭57−143619号公報に開
示の通信用光フアイバ組込碍子が提案されている。
この碍子は、第4図に示すように、碍子本体21の穴2
1aに対して、光フアイバコネクタ22゜23を取着し
た光ファイバ24が貫通して設けられている。さらに、
前記穴21aは、防水、防塵のための0リング25や充
填物26を用いて密封されている。
1aに対して、光フアイバコネクタ22゜23を取着し
た光ファイバ24が貫通して設けられている。さらに、
前記穴21aは、防水、防塵のための0リング25や充
填物26を用いて密封されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前述した碍子は、外力、温度変化、あるいは
、経年変化によって、0リング25や充填物26などの
密封箇所で損傷の虞があった。又、前記密封箇所を長期
的、かつ、安定的に維持するのは困難であった。このた
め、吸湿・浸水などで、穴21a内部の絶縁低下や光フ
ァイバ24の劣化が誘発されて、同光ファイバ24を利
用した光センサの故障の原因にもなり易かった。さらに
、穴21aに対する前記光ファイバ24の組込作業も面
倒で、製品の品質管理や量産が容易ではなかった。
、経年変化によって、0リング25や充填物26などの
密封箇所で損傷の虞があった。又、前記密封箇所を長期
的、かつ、安定的に維持するのは困難であった。このた
め、吸湿・浸水などで、穴21a内部の絶縁低下や光フ
ァイバ24の劣化が誘発されて、同光ファイバ24を利
用した光センサの故障の原因にもなり易かった。さらに
、穴21aに対する前記光ファイバ24の組込作業も面
倒で、製品の品質管理や量産が容易ではなかった。
この発明は前記の事情を鑑み、外部条件あるいは経年変
化による損傷の要因を排除して、絶縁性を損うことのな
い、かつ、光ファイバなどの透光体の機能を安定的に維
持する、透光体を備えた磁器碍子の提供を目的としてい
る。
化による損傷の要因を排除して、絶縁性を損うことのな
い、かつ、光ファイバなどの透光体の機能を安定的に維
持する、透光体を備えた磁器碍子の提供を目的としてい
る。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記問題点を解決するために、焼成した碍子
本体1の軸方向に貫通した導孔1bに予め焼成した透光
体2を挿通し、前記導孔1bと透光体2との空隙部に絶
縁材料を充填して絶縁層3゜11を形成し、同絶縁層3
.11をもって碍子本体1と透光体2とを一体に固着す
るという構成を採用している。
本体1の軸方向に貫通した導孔1bに予め焼成した透光
体2を挿通し、前記導孔1bと透光体2との空隙部に絶
縁材料を充填して絶縁層3゜11を形成し、同絶縁層3
.11をもって碍子本体1と透光体2とを一体に固着す
るという構成を採用している。
(作用)
この発明は前記手段を採用したことにより次のように作
用する。
用する。
磁器碍子は、その軸方向に貫通する透光体を介して光を
伝送する。従って、透光体に光センサを接続すれば、光
センサ付の磁器碍子が適宜に構成される。又、透光体と
碍子本体とが絶縁層によって一体に固着されているので
、碍子内部へ湿気や塵埃の侵入が防止される。従って、
磁器碍子本来の絶縁性や機械的強度が維持される。
伝送する。従って、透光体に光センサを接続すれば、光
センサ付の磁器碍子が適宜に構成される。又、透光体と
碍子本体とが絶縁層によって一体に固着されているので
、碍子内部へ湿気や塵埃の侵入が防止される。従って、
磁器碍子本来の絶縁性や機械的強度が維持される。
(実施例)
以下、この発明を具体化した実施例を第1図〜第3図に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1実施例を第1図に示す。所定の形状1寸法に成形さ
れ、焼成された磁器よりなる碍子本体1には、その両端
面1a、la間の中央部を貫通して導孔1bが設けられ
ている。この導孔1bの周面ば、碍子本体1の外面に被
着する磁器用釉薬を施さず、素焼の状態で焼成されてい
る。前記導孔1bには、光ファイバ、あるいは、アルミ
ナ又は石英などよりなる棒状透光体などを用いた透光体
2が、その両端末2a、2aを、碍子本体1の両端面1
a、laに若干突出して設けられている。
れ、焼成された磁器よりなる碍子本体1には、その両端
面1a、la間の中央部を貫通して導孔1bが設けられ
ている。この導孔1bの周面ば、碍子本体1の外面に被
着する磁器用釉薬を施さず、素焼の状態で焼成されてい
る。前記導孔1bには、光ファイバ、あるいは、アルミ
ナ又は石英などよりなる棒状透光体などを用いた透光体
2が、その両端末2a、2aを、碍子本体1の両端面1
a、laに若干突出して設けられている。
又、前記導孔1bと透光体2との空隙には、EPDMゴ
ムなどの弾力性に富む有機質絶縁材料をモールドして、
絶縁層3が形成されている。
ムなどの弾力性に富む有機質絶縁材料をモールドして、
絶縁層3が形成されている。
この実施例の磁器碍子を形成するには、碍子本体1を、
両端面1a、laにバッキングなどを介して、上部金型
及び下部金型の間に挟圧して配置する。これと同時に、
前記導孔1bに貫通した透光体2の両端末2a、2aを
金型に緊張して掛止する。そして、一方の金型に導孔1
bに通じる注入口を設けて原料ゴムを注入し、導孔1b
に透光体2を一体に固着する。
両端面1a、laにバッキングなどを介して、上部金型
及び下部金型の間に挟圧して配置する。これと同時に、
前記導孔1bに貫通した透光体2の両端末2a、2aを
金型に緊張して掛止する。そして、一方の金型に導孔1
bに通じる注入口を設けて原料ゴムを注入し、導孔1b
に透光体2を一体に固着する。
EPDMゴムのモールドについては、他方の金型に、真
空ポンプなどの真空源に連接した排気通路を設ける。そ
して、前記EPDMゴムを注入する前に、導孔1bや金
型内の通気部を減圧しておく。このようにすれば、前記
EPDMゴムよりなる絶縁層3は、気泡の混入のない状
態で形成される。この実施例では、減圧した空気圧は、
汎用的には172〜1/100気圧程度である。
空ポンプなどの真空源に連接した排気通路を設ける。そ
して、前記EPDMゴムを注入する前に、導孔1bや金
型内の通気部を減圧しておく。このようにすれば、前記
EPDMゴムよりなる絶縁層3は、気泡の混入のない状
態で形成される。この実施例では、減圧した空気圧は、
汎用的には172〜1/100気圧程度である。
なお、金型及び原料のEPDMゴムの余熱、あるいは同
ゴム注入後の加硫については、現行のゴム成形技術が準
用できる。
ゴム注入後の加硫については、現行のゴム成形技術が準
用できる。
次に、前記第1実施例の透光体を備えた磁器碍子の作用
を説明する。
を説明する。
この実施例では、碍子本体1と透光体2との空隙は、弾
性に冨む絶縁層3によって閉鎖されている。又、碍子本
体1と絶縁層3、あるいは、絶縁N3と透光体2とは、
気密状態で一体に固着されている。従って、導孔1bの
周面と透光体2との界面には、それぞれ緩衝の機能が付
与されるとともに、水分の侵入が防止され、絶縁性の低
下や劣化が防止され機械的強度が安定化される。
性に冨む絶縁層3によって閉鎖されている。又、碍子本
体1と絶縁層3、あるいは、絶縁N3と透光体2とは、
気密状態で一体に固着されている。従って、導孔1bの
周面と透光体2との界面には、それぞれ緩衝の機能が付
与されるとともに、水分の侵入が防止され、絶縁性の低
下や劣化が防止され機械的強度が安定化される。
以上のような碍子本体1は、その透光体2の上下両端末
2a、2aが、碍子本体1の上下両端面la、laに対
して突出している。そこで、第2図に示すように、上下
の両端末2a、2aに、それぞれ電気光学素子4と光コ
ネクタ5などの光センサ部品を接続する。そして、前記
碍子本体1の上部に対して、電線6を把持する課電側金
具7をセメント8で固着し、同じく下部に対して、接地
側金具9をセメント10で固着すれば、光応用技術を利
用した光センサ機能を有する碍子装置を、適宜に、かつ
、容易に構成することができる。
2a、2aが、碍子本体1の上下両端面la、laに対
して突出している。そこで、第2図に示すように、上下
の両端末2a、2aに、それぞれ電気光学素子4と光コ
ネクタ5などの光センサ部品を接続する。そして、前記
碍子本体1の上部に対して、電線6を把持する課電側金
具7をセメント8で固着し、同じく下部に対して、接地
側金具9をセメント10で固着すれば、光応用技術を利
用した光センサ機能を有する碍子装置を、適宜に、かつ
、容易に構成することができる。
なお、絶縁層3は、EPDMゴムモールドに限 定
されるものではなく、ポリエチレンなどの合成樹脂モー
ルドで形成してもよい。又、前記モールドは、導孔1b
の周面や透光体2に予め接着剤などを塗布して施しても
よい。
されるものではなく、ポリエチレンなどの合成樹脂モー
ルドで形成してもよい。又、前記モールドは、導孔1b
の周面や透光体2に予め接着剤などを塗布して施しても
よい。
次に第2実施例を第3図に示す。なお、第1実施例と同
様の部材については、同様の符号を付して説明を省略す
る。
様の部材については、同様の符号を付して説明を省略す
る。
碍子本体1の導孔1bと、透光体2との空隙には、磁器
用釉薬あるいはガラスなどの無機質絶縁材料よりなる絶
縁層11が形成されている。そして前記絶縁rfi11
を介して、前記碍子本体1と透光体2とが焼成によって
一体に固着されている。
用釉薬あるいはガラスなどの無機質絶縁材料よりなる絶
縁層11が形成されている。そして前記絶縁rfi11
を介して、前記碍子本体1と透光体2とが焼成によって
一体に固着されている。
前記絶縁層11は磁器用釉薬あるいは各種ガラス原料な
ど、磁器の焼成温度、すなわち、1250〜1300℃
程度よりも低融点の材料を選定して使用されている。前
記碍子本体1は、一度所定の形状に焼成した後、絶縁層
11を形成するための無機質絶縁材料と、透光体2とを
装着して再焼成されている。再焼成温度は最高1100
℃程度が望ましい、ただし、碍子本体1に高アルミナ含
有磁器など、焼成温度の高いものを用いる際には、前記
無機質絶縁材料に、適宜、高融点のものを選定してもよ
い。
ど、磁器の焼成温度、すなわち、1250〜1300℃
程度よりも低融点の材料を選定して使用されている。前
記碍子本体1は、一度所定の形状に焼成した後、絶縁層
11を形成するための無機質絶縁材料と、透光体2とを
装着して再焼成されている。再焼成温度は最高1100
℃程度が望ましい、ただし、碍子本体1に高アルミナ含
有磁器など、焼成温度の高いものを用いる際には、前記
無機質絶縁材料に、適宜、高融点のものを選定してもよ
い。
次に、前記第2実h’6例の透光体を備えた磁器碍子の
作用を説明する。
作用を説明する。
前記碍子本体1と透光体2とは、耐熱性を備えた無機質
絶縁材料よりなる絶縁層11を介して、高温で一体的に
焼成されている。従って、この磁器碍子は、その導孔1
bへの水分の侵入が防止され、絶縁性が維持されるとと
もに、劣化が防止される。
絶縁材料よりなる絶縁層11を介して、高温で一体的に
焼成されている。従って、この磁器碍子は、その導孔1
bへの水分の侵入が防止され、絶縁性が維持されるとと
もに、劣化が防止される。
又、この実施例では、磁器よりなる碍子本体1、石英棒
よりなる透光体2及び無機質絶縁材料よりなる絶縁1’
1i11などで全てが無機化されている。
よりなる透光体2及び無機質絶縁材料よりなる絶縁1’
1i11などで全てが無機化されている。
このため、碍子の機械的強度特性とともに耐候性が向上
されて、碍子の耐久性能が維持される。さらに、電線路
や電気機器類において、耐久性の要求される箇所にも、
光応用技術の適用を拡大することができる。
されて、碍子の耐久性能が維持される。さらに、電線路
や電気機器類において、耐久性の要求される箇所にも、
光応用技術の適用を拡大することができる。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は外部条件や経年変化に
よる碍子の劣化を防止して、碍子の機械的強度を維持・
向上できるので、碍子本来の絶縁性を損うことなく、光
伝送路としての透光体の機能を安定的に維持できる優れ
た効果を奏する。
よる碍子の劣化を防止して、碍子の機械的強度を維持・
向上できるので、碍子本来の絶縁性を損うことなく、光
伝送路としての透光体の機能を安定的に維持できる優れ
た効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した第1実施例を示す縦断面
図、第2図は第1図の実施例を電気光学素子を用いた検
出器に応用した縦断面図、第3図は第2実施例を示す縦
断面図、第4図は従来例を示す縦断面図である。 1・・・碍子本体、1b・・・導孔、2・・・透光体、
3゜11・・・絶縁層。
図、第2図は第1図の実施例を電気光学素子を用いた検
出器に応用した縦断面図、第3図は第2実施例を示す縦
断面図、第4図は従来例を示す縦断面図である。 1・・・碍子本体、1b・・・導孔、2・・・透光体、
3゜11・・・絶縁層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 焼成した碍子本体(1)の軸方向に貫通した導孔(
1b)に予め焼成した透光体(2)を挿通し、前記導孔
(1b)と透光体(2)との空隙部に絶縁材料を充填し
て絶縁層(3、11)を形成し、同絶縁層(3、11)
をもって碍子本体(1)と透光体(2)とを一体に固着
したことを特徴とする透光体を備えた磁器碍子。 2 絶縁層(3)は有機質絶縁材料をモールド形成した
ものである特許請求の範囲第1項に記載の透光体を備え
た磁器碍子。 3 絶縁層(11)は無機質絶縁材料で形成され、碍子
本体(1)および透光体(2)とともに磁器の焼成温度
より低い温度で同時焼成されたものである特許請求の範
囲第1項に記載の透光体を備えた磁器碍子。 4 透光体(2)は光ファイバあるいはアルミナ棒、石
英棒よりなる特許請求の範囲第1項に記載の透光体を備
えた磁器碍子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17455585A JPS6233637A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 透光体を備えた磁器碍子 |
| PCT/JP1986/000402 WO1993013429A1 (fr) | 1985-08-07 | 1986-08-06 | Detecteur de tension |
| US07/034,150 US4894609A (en) | 1985-08-07 | 1986-08-06 | Electrical measuring device |
| US07/423,781 US5012182A (en) | 1985-08-07 | 1989-10-18 | Electrical measuring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17455585A JPS6233637A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 透光体を備えた磁器碍子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233637A true JPS6233637A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15980603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17455585A Pending JPS6233637A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 透光体を備えた磁器碍子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233637A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158608A (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-20 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 光フアイバ付き磁器がい子 |
| JPS60158402A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-19 | Fujikura Ltd | 光フアイバ複合碍子 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP17455585A patent/JPS6233637A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158608A (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-20 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 光フアイバ付き磁器がい子 |
| JPS60158402A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-19 | Fujikura Ltd | 光フアイバ複合碍子 |
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