JPS6233665A - 印字ヘット駆動制御方法 - Google Patents
印字ヘット駆動制御方法Info
- Publication number
- JPS6233665A JPS6233665A JP60172963A JP17296385A JPS6233665A JP S6233665 A JPS6233665 A JP S6233665A JP 60172963 A JP60172963 A JP 60172963A JP 17296385 A JP17296385 A JP 17296385A JP S6233665 A JPS6233665 A JP S6233665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- shot
- pulse
- cpu
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
- B41J29/393—Devices for controlling or analysing the entire machine ; Controlling or analysing mechanical parameters involving printing of test patterns
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、正常動作時と、異常動作時とで通電時間が変
わるようにしてヘッドを保護するようにした、ヘッド駆
動方式に関する。
わるようにしてヘッドを保護するようにした、ヘッド駆
動方式に関する。
従来の技術では、ヘッドへ通電するための回路構成は、
第1図aの様になっており、CPUIからのパルス信号
によって1ショット発生回路2を起動して1ショット・
パルスを発生させ、その長さ分だけヘッドに通電するよ
うにしている。その場合のタイミング・チャートは第2
図aの様になっており、データ■がONI、ている間、
パルス0によりlシ四ット発生回路2から信号■を発生
しそのパルス幅の時間内で、ヘッド3から通電■が行わ
れる。このために、メカトラブル検出機4により、時間
t1においてトラブルが発生したとしてもヘッドに通電
する時間は正常動作時と異常動作とで、同じ時間通電さ
れる。
第1図aの様になっており、CPUIからのパルス信号
によって1ショット発生回路2を起動して1ショット・
パルスを発生させ、その長さ分だけヘッドに通電するよ
うにしている。その場合のタイミング・チャートは第2
図aの様になっており、データ■がONI、ている間、
パルス0によりlシ四ット発生回路2から信号■を発生
しそのパルス幅の時間内で、ヘッド3から通電■が行わ
れる。このために、メカトラブル検出機4により、時間
t1においてトラブルが発生したとしてもヘッドに通電
する時間は正常動作時と異常動作とで、同じ時間通電さ
れる。
また、従来の場合には、CPU暴走時にヘッドに通電が
非所望に行われる場合がある(第4図b)。
非所望に行われる場合がある(第4図b)。
従来の場合では%第2図aの様なタイミング・チャート
となり、ヘッド通電中のメカトラブル検出時(時間t1
)の後も、ヘッド通電が行われている。つまり、正常動
作時と異常動作時との通電時間が同じとなる。
となり、ヘッド通電中のメカトラブル検出時(時間t1
)の後も、ヘッド通電が行われている。つまり、正常動
作時と異常動作時との通電時間が同じとなる。
また、CPU!走時、CPUからの各パルスはランダム
にON、OFFが発生し、ヘッドへの通電も、各パルス
のタイミングにより生じ、ヘッドlこ非所望に電流が流
れる(第4図b■参照)。
にON、OFFが発生し、ヘッドへの通電も、各パルス
のタイミングにより生じ、ヘッドlこ非所望に電流が流
れる(第4図b■参照)。
本発明では、この様な異常動作時に、ヘッドへの通電時
間を少くしヘッドを保護することを目的とする。
間を少くしヘッドを保護することを目的とする。
第1図において、メカトラブル検出装置4がトラブル検
出したとき、1ショット発生回路2からのパルス幅を従
来のパルス幅よりも短くするヘッド通電制御を、第3図
の様なフローで行い、正常動作時と異常動作時とで、ヘ
ッド通電時間を変えてヘッドを保護するようにしている
。
出したとき、1ショット発生回路2からのパルス幅を従
来のパルス幅よりも短くするヘッド通電制御を、第3図
の様なフローで行い、正常動作時と異常動作時とで、ヘ
ッド通電時間を変えてヘッドを保護するようにしている
。
本発明では、正常動作時には、第3図のフローに従って
第1図すのCPU1からのパルス信号■を数回発生(第
2図b■の実線)、1ショット発生回路より通電時間よ
り短いパルス幅の1ショット・パルスを連続的に発生、
通電時間分のパルス幅を生じさせる(第2図b■実線参
照)ようにする。そして第1図す図示のパルス信号■と
のAND論理をとってヘッド通電の為のパルス信号■を
発生(第2図すの■の実線)するようにする。
第1図すのCPU1からのパルス信号■を数回発生(第
2図b■の実線)、1ショット発生回路より通電時間よ
り短いパルス幅の1ショット・パルスを連続的に発生、
通電時間分のパルス幅を生じさせる(第2図b■実線参
照)ようにする。そして第1図す図示のパルス信号■と
のAND論理をとってヘッド通電の為のパルス信号■を
発生(第2図すの■の実線)するようにする。
異常動作時(第2図すの時間t1において異常発生)に
は、メカトラブル検出装置4により、第3図のフローに
従って、1ショット・パルスを発生させることなくリタ
ーンを行うようにする。これによって、第2図すにおい
てパルス信号■はt1以後発生せず、1ショット・パル
ス■も従来のものより短くなり、ヘッド通電の為のパル
ス信号■も短くなり、ヘッドに非所望に電流が流れつづ
けることがない。
は、メカトラブル検出装置4により、第3図のフローに
従って、1ショット・パルスを発生させることなくリタ
ーンを行うようにする。これによって、第2図すにおい
てパルス信号■はt1以後発生せず、1ショット・パル
ス■も従来のものより短くなり、ヘッド通電の為のパル
ス信号■も短くなり、ヘッドに非所望に電流が流れつづ
けることがない。
本発明では、第1図すの様な回路構成を用い、1ショッ
ト発生回路2として従来のものに比べて1ショットのパ
ルス幅の短いものを使用する。そして正常動作時は従来
のヘッド通電と同様のタイミング・チャートを得る為に
、第3図の70−で通電時間中CPUIが数回のパルス
信号のを発生し、1ショット発生回路2からパルス信号
■を通電時間の間連続的に発生させる(第2図b■の実
線)。
ト発生回路2として従来のものに比べて1ショットのパ
ルス幅の短いものを使用する。そして正常動作時は従来
のヘッド通電と同様のタイミング・チャートを得る為に
、第3図の70−で通電時間中CPUIが数回のパルス
信号のを発生し、1ショット発生回路2からパルス信号
■を通電時間の間連続的に発生させる(第2図b■の実
線)。
これと、パルス信号■とのAND論理によりパルス信号
■を得(第2図b■の実線)で、ヘッドに通電する。
■を得(第2図b■の実線)で、ヘッドに通電する。
異常動作発生時(時間t1)には、メカトラブル検出装
置4により、CPU1へ信号を送り、第3図フローに従
い、以後1シ言ツト・パルス■を発生させるためのパル
ス信号■を発生せず、リターンを行う。この結果、第2
図すにおいてパルス信号■、■はtl以後発生せず、1
シ1ツト・パルス■も正常動作時よりも短くする事がで
きる。この結果パルス信号■は信号■と■のAND論理
を取って短くなり、ヘッドへの通電を禁止する。
置4により、CPU1へ信号を送り、第3図フローに従
い、以後1シ言ツト・パルス■を発生させるためのパル
ス信号■を発生せず、リターンを行う。この結果、第2
図すにおいてパルス信号■、■はtl以後発生せず、1
シ1ツト・パルス■も正常動作時よりも短くする事がで
きる。この結果パルス信号■は信号■と■のAND論理
を取って短くなり、ヘッドへの通電を禁止する。
第4図はCPU暴走時の状態を説明するタイム・チャー
トであり、CPUの暴走時にCPUからの各パルスはラ
ンダムにON、OFFを生じる(例えば第4図す参照)
。これに対して本発明の場合には、1ショット幅が短い
為にその分各パルスのタイミングが好都合にも合いにく
くなり、従来のものに比ベヘッドが通電される可能性が
少なくなる(第4図a参照)。
トであり、CPUの暴走時にCPUからの各パルスはラ
ンダムにON、OFFを生じる(例えば第4図す参照)
。これに対して本発明の場合には、1ショット幅が短い
為にその分各パルスのタイミングが好都合にも合いにく
くなり、従来のものに比ベヘッドが通電される可能性が
少なくなる(第4図a参照)。
この為、CPUII走時ヘッドへ通電する可能性が少な
くなる。
くなる。
以上説明した如く本発明によれば、メカトラブル発生時
にヘッドへの非所望な通電を防止し、またCPU暴走時
にも、従来のものに比べて、ヘッドへ非所望に通電され
る可能性が軽減される。
にヘッドへの非所望な通電を防止し、またCPU暴走時
にも、従来のものに比べて、ヘッドへ非所望に通電され
る可能性が軽減される。
第1図は、本発明および従来の場合に対する構成回路で
、第2図すは本発明の場合のタイミング・チャート、第
2図aは従来の場合のタイミング・チャート、第3図は
第1図図示の構成を使用して第2図す図示のタイミング
・チャートを得る為の本発明の実施例フローチャート、
第4図はCPU暴走時のタイミング・チャートであり、
第4図aは本発明によるタイミング嗜チャート、第4図
すは従来のタイミング・チャートである。 1・・・プロセッサ(CPU) 2・・・1ショット発生回路 3・・・ヘッド 4・・・メカトラブル検出装鍍 特許出頓人 アルプス電気株式会社 第 1 図 (0) 便来り田路槽或 (b) 凹に4入 第 3 図 Pu 第4I2I
、第2図すは本発明の場合のタイミング・チャート、第
2図aは従来の場合のタイミング・チャート、第3図は
第1図図示の構成を使用して第2図す図示のタイミング
・チャートを得る為の本発明の実施例フローチャート、
第4図はCPU暴走時のタイミング・チャートであり、
第4図aは本発明によるタイミング嗜チャート、第4図
すは従来のタイミング・チャートである。 1・・・プロセッサ(CPU) 2・・・1ショット発生回路 3・・・ヘッド 4・・・メカトラブル検出装鍍 特許出頓人 アルプス電気株式会社 第 1 図 (0) 便来り田路槽或 (b) 凹に4入 第 3 図 Pu 第4I2I
Claims (1)
- プロセッサからの指示に対応して1ショット・パルスを
生成する1ショット発生回路をそなえ、該1ショット発
生回路から発せられる1ショット・パルスに対応してヘ
ッドに対する通電が行われる印字ヘッド駆動方式におけ
る障害発生を検出するメカ・トラブル検出装置をもうけ
ると共に、上記1ショット発生回路において生成される
1ショット・パルスのパルス幅を正常動作時に、上記ヘ
ッドに通電が行われる時間幅よりも、小さいパルス幅に
なるように構成し、正常動作時において上記プロセッサ
が上記1ショット発生回路に対して複数回指示を発する
ようにしたことを特徴とする印字ヘッド駆動方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172963A JPS6233665A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 印字ヘット駆動制御方法 |
| US06/893,784 US4772140A (en) | 1985-08-06 | 1986-08-06 | Print head drive system with trouble detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172963A JPS6233665A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 印字ヘット駆動制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233665A true JPS6233665A (ja) | 1987-02-13 |
| JPH0523195B2 JPH0523195B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=15951604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172963A Granted JPS6233665A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 印字ヘット駆動制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4772140A (ja) |
| JP (1) | JPS6233665A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2567941B2 (ja) * | 1989-04-07 | 1996-12-25 | 沖電気工業株式会社 | キャリッジ制御装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929175A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-16 | Canon Inc | サ−マルヘツド印字制御装置 |
| JPS59187878A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS59207269A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-24 | Fujitsu Kiden Ltd | 熱記録ヘツドの動作時間監視回路 |
| JPS6076356A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | Fujitsu Ltd | サ−マルヘツド保護回路 |
| JPS6120337A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101878A (en) * | 1980-01-19 | 1981-08-14 | Alps Electric Co Ltd | Printer equipped with malfunction detecting system |
| JPS5791277A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-07 | Hitachi Ltd | Detection system for printing failure |
| JPS58166083A (ja) * | 1982-03-27 | 1983-10-01 | Fujitsu Ltd | ハンマアラーム検出装置 |
| JPS5916773A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | Hitachi Ltd | 印字装置 |
| JPS5948175A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-19 | Canon Inc | 印字装置 |
| JPS60139461A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-24 | Nec Corp | サ−マルヘツド駆動回路の誤動作検出装置 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60172963A patent/JPS6233665A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-06 US US06/893,784 patent/US4772140A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929175A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-16 | Canon Inc | サ−マルヘツド印字制御装置 |
| JPS59187878A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS59207269A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-24 | Fujitsu Kiden Ltd | 熱記録ヘツドの動作時間監視回路 |
| JPS6076356A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | Fujitsu Ltd | サ−マルヘツド保護回路 |
| JPS6120337A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4772140A (en) | 1988-09-20 |
| JPH0523195B2 (ja) | 1993-03-31 |
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