JPS6233673B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6233673B2
JPS6233673B2 JP55013307A JP1330780A JPS6233673B2 JP S6233673 B2 JPS6233673 B2 JP S6233673B2 JP 55013307 A JP55013307 A JP 55013307A JP 1330780 A JP1330780 A JP 1330780A JP S6233673 B2 JPS6233673 B2 JP S6233673B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
node
mos transistor
level
control signal
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55013307A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56111183A (en
Inventor
Isao Ogura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP1330780A priority Critical patent/JPS56111183A/ja
Publication of JPS56111183A publication Critical patent/JPS56111183A/ja
Publication of JPS6233673B2 publication Critical patent/JPS6233673B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C5/00Details of stores covered by group G11C11/00
    • G11C5/14Power supply arrangements, e.g. power down, chip selection or deselection, layout of wirings or power grids, or multiple supply levels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、充電されて浮遊状態に保たれるこ
とのあるノードのレベルを維持する手段を備えた
MOS集積回路装置に関する。
MOSトランジスタはリーク電流が少なく電界
駆動できるため、MOS集積回路中でノードを浮
遊状態にして用いることがよくある。この場合短
時間であれば、その浮遊ノードは所定のレベルを
維持することができる。しかし、例えばMOSダ
イナミツクRAMのオンリーリフレツシユ動
作時やポーズ動作時には、クロツク源の出力ノー
ドが割合長時間、浮遊状態となり、こうした場合
にはその出力ノードのレベルを所定値に維持する
ことができなくなる。
この問題を解決するために、従来より、米国特
許第3986044号に開示された第1図に示す信号レ
ベル維持回路がよく用いられている。図におい
て、1は負荷MOSトランジスタ、2はスイツチ
MOSトランジスタであつて、それぞれゲートに
第1、第2の制御信号φ,φが印加され、こ
れにより第1ノードN1を充放電するようになつ
ている。3は第1ノードN1のレベル維持用MOS
トランジスタであつてそのゲートは第2ノード
N2に接続されている。第2ノードN2は、ドレイ
ンとゲートを共通に電源VDDに接続した充電用
MOSトランジスタ4により充電され、またキヤ
パシタ5を介して付勢信号φにより付勢される
ようになつている。トランジスタはいまの場合、
全てnチヤネルとする。この回路によれば、第1
ノードN1が高レベル(“1”)に充電されて浮遊
状態に保たれたとき、そのレベルが次のようにし
て維持される。即ち第2ノードN2は充電用MOS
トランジスタ4により、ほゞVDD−VTH(VTH
MOSトランジスタ4のしきい値電圧)に常時充
電されている。これに付勢信号φが繰返し印加
されることによつて、第2ノードN2は付勢信号
φが入る毎にVDDより高い電圧にまで昇圧され
る。こうして付勢信号φにより充電用MOSト
ランジスタ3が繰返し3極管動作領域で駆動さ
れ、そのたびに第1ノードN1はほゞVDDに充電
される結果、“1”レベルが維持されることにな
る。
しかしながら、この回路には大きな難点があ
る。いま、第2の制御信号φが“1”になると
スイツチMOSトランジスタ2がオンし、第1ノ
ードN1は放電されて接地電位Vssになる。このと
き、第2ノードN2が前述のようにVDD―VTH
充電されているために充電用MOSトランジスタ
3がオン状態となる。この結果、VDD→MOSト
ランジスタ3→MOSトランジスタ2→Vssという
定常的な直流電流路が形成される。このような状
態は、MOSダイナミツクRAMではスタンドバイ
状態にあるときに多く、これによりRAMの消費
電力は大きいものとなり、RAMの性能に深刻な
影響を与える。
この発明は上記の点に鑑み、直流電流路が形成
されないようにして低消費電力化を図つたレベル
維持回路を備えたMOS集積回路装置を提供する
ものである。
この発明においては、浮遊状態となるノードの
レベル維持用MOSトランジスタを、そのノード
が接地電位とされるときにいかなる直流電流路も
形成することなくオフ状態にするようにレベル維
持回路を構成する。この発明の一実施例の等価回
路を第2図に示す。第1ノードN1に負荷MOSト
ランジスタ11とスイツチMOSトランジスタ1
2が接続され、第1、第2の制御信号φ,φ
により第1ノードN1を充放電するようになつて
おり、この第1ノードN1と電源VDDとの間に第
1ノードN1のレベル維持用MOSトランジスタ1
3を設けている点は従来と変らない。レベル維持
用MOSトランジスタ13のゲートは第2ノード
N2に接続されている。そしてこの第2ノードN2
は、ドレインとゲートを共通に前記第1ノード
N1に接続した充電用MOSトランジスタ14によ
り第1ノードN1を通して充電され、またキヤパ
シタ15を介して付勢信号φにより付勢される
ようになつている。第2ノードN2と接地電位Vss
との間には第2ノードN2の放電用MOSトランジ
スタ16が設けられ、そのゲートに第2の制御信
号φと同相の第3の制御信号φが印加される
ようになつている。
この回路の動作を第3図のタイミングチヤート
を用いて次に説明する。MOSトランジスタは全
てnチヤネルとする。第1の制御信号φ
“1”となつて負荷MOSトランジスタ11を介し
て第1ノードN1が充電され、その後、所定期間
Tだけ第1ノードN1が浮遊状態に維持されるも
のとする。この期間Tは例えばMOSダイナミツ
クRAMでは、前述のようにオンリーリフレ
ツシユの期間である。この第1ノードN1が充電
されるとき、同時に充電用MOSトランジスタ1
4を介して第2ノードN2も充電される。第2ノ
ードN2の充電レベルは第1ノードN1のそれより
MOSトランジスタ14のしきい値電圧VTHだけ
低い値である。第2ノードN2の充電が完了する
と充電用MOSトランジスタ14は自動的にオフ
になり、その後何らかの原因で第1ノードN1
電位が下がつても第2ノードN2のレベルが下が
ることはない。第1ノードN1が充電されて浮遊
状態に保たれる期間Tの間、付勢信号φが所定
の繰返し周期で印加される。これにより、第2ノ
ードN2は付勢信号φが“1”になる度に電源
DDより高い電圧まで押上げられ、レベル維持用
MOSトランジスタ13が3極管動作領域で駆動
される結果、第1ノードN1はこのレベル維持用
MOSトランジスタ13を介して電源VDDのレベ
ルに維持される。
次に期間Tが経過して第2の制御信号φ
“1”になると、スイツチMOSトランジスタ12
がオンして第1ノードN1は放電されて接地電位
ssになる。このとき、第2の制御信号φに同
期した第3の制御信号φによつて放電用MOS
トランジスタ16もオンになり、第2ノードN2
も放電されて接地電位Vssになる。このため、レ
ベル維持用MOSトランジスタ13はオフ状態と
なる。こうして、第1ノードN1が接地電位Vss
保たれる期間にもいかなる直流電流路も形成され
ない。
第1図の回路においても、第2ノードN2と接
地電位Vssとの間に第2図と同様に放電用MOSト
ランジスタを設ければ、第1ノードN1を放電し
たときレベル維持用MOSトランジスタ3をオフ
状態とすることが可能である。しかしこのように
単に第1図の回路に放電用MOSトランジスタを
設けるだけでは、充電用MOSトランジスタ4か
らこの放電用MOSトランジスタを通る直流電流
路が形成されてしまう。第2図の実施例では、充
電用MOSトランジスタのドレインとゲートを電
源VDDでなく第1ノードN1に接続することによ
つて、これを回避しているのである。
こうしてこの実施例によれば、充電されて浮遊
状態に保たれる第1ノードN1のレベルを十分高
レベルに維持することができるのみならず、第1
ノードN1が接地電位になつたときに直流電流路
が形成されないようにして、レベル維持回路の消
費電力を低減することができる。特にこのような
レベル維持回路をMOSダイナミツクRAMのクロ
ツク源に組込むことにより、MOSダイナミツク
RAMの低消費電力化と高性能化にとつて大きな
効果が期待される。
この発明の別の実施例の等価回路を第4図〜第
6図に示す。これらの図で第2図と対応する部分
には第2図と同一符号を付してある。
第4図は、放電用MOSトランジスタ16のソ
ースを接地電位Vssでなく第1ノードN1に接続し
た例である。この実施例によれば、先の実施例に
比べて第2ノードN2のレベル保持に対する信頼
度が向上する。即ち、第2ノードN2が付勢され
た状態にあるとき第3の制御信号φは“0”、
つまり接地電位Vssにあるが、何らかのノイズに
より放電用MOSトランジスタ16のゲート電位
がVTH以上になると、第2図の回路では放電用
MOSトランジスタ16がオンとなり、第2ノー
ドN2が放電されてしまう。第4図の回路構成で
は、放電用MOSトランジスタ16はソースが第
1ノードN1のレベルに充電されているから、そ
のゲートがノイズにより少々上がつてもピンチオ
フ状態に保たれ、従つて第2ノードN2が放電さ
れることはなくなる。
第5図は、放電用MOSトランジスタ16のゲ
ートに第3の制御信号φを印加する代りに、ス
イツチMOSトランジスタ12のゲートに印加す
る第2の制御信号φをそのまま用いたものであ
る。これにより、制御信号を一つ節約することが
でき、それだけ回路システムを簡単にすることが
できるという利点が得られる。
第6図は、第4図と第5図で説明した変形を同
時に第3図の回路に与えたものである。この実施
例によつて、より簡単な回路システムでより信頼
性のある信号レベル維持が可能となる。
以上述べたようにこの発明によれば、直流電流
路が形成されないようにして低消費電力化を図つ
たレベル維持回路を有する、MOSダイナミツク
RAM等に適用して有用なMOS集積回路装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のMOS集積回路におけるレベル
維持回路を示す図、第2図はこの発明の一実施例
のレベル維持回路を示す図、第3図はその動作を
説明するためのタイミングチヤート、第4図〜第
6図はこの発明の他の実施例のレベル維持回路を
示す図である。 11……負荷MOSトランジスタ、12……ス
イツチMOSトランジスタ、13……レベル維持
用MOSトランジスタ、14……充電用MOSトラ
ンジスタ、15……キヤパシタ、16……放電用
MOSトランジスタ、N1……第1ノード、N2……
第2ノード、VDD……電源、Vss……接地電位、
φ……第1の制御信号、φ……第2の制御信
号、φ……付勢信号、φ……第3の制御信
号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1ノードと電源との間に設けられゲートに
    第1の制御信号が印加される負荷MOSトランジ
    スタと、前記第1ノードと接地電位との間に設け
    られゲートに第2の制御信号が印加されるスイツ
    チMOSトランジスタと、前記第1ノードと電源
    との間に設けられゲートが第2ノードに接続され
    た前記第1ノードのレベル維持用MOSトランジ
    スタと、前記第2ノードに一端が接続され他端に
    付勢信号が印加されるキヤパシタと、前記第1ノ
    ードにドレインとゲートが共通に接続され前記第
    2ノードにソースが接続された前記第2ノードの
    充電用MOSトランジスタと、前記第2ノードと
    接地電位または第1ノードとの間に設けられゲー
    トに前記第2の制御信号またはこれと同相の第3
    の制御信号が印加される前記第2ノードの放電用
    MOSトランジスタとを備え、前記第1ノードが
    充電された状態で浮遊状態となつた時にこの第1
    ノードのレベルを維持することを特徴とする
    MOS集積回路装置。
JP1330780A 1980-02-06 1980-02-06 Mos integrated circuit device Granted JPS56111183A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1330780A JPS56111183A (en) 1980-02-06 1980-02-06 Mos integrated circuit device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1330780A JPS56111183A (en) 1980-02-06 1980-02-06 Mos integrated circuit device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56111183A JPS56111183A (en) 1981-09-02
JPS6233673B2 true JPS6233673B2 (ja) 1987-07-22

Family

ID=11829515

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1330780A Granted JPS56111183A (en) 1980-02-06 1980-02-06 Mos integrated circuit device

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56111183A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1120373A (zh) * 1993-03-17 1996-04-10 蔡卡得公司 基于随机存储存贮器(ram)的可配置阵列

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56111183A (en) 1981-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5973552A (en) Power savings technique in solid state integrated circuits
CA2000995C (en) Wordline voltage boosting circuits for complementary mosfet dynamic memories
JPH0427731B2 (ja)
US5757714A (en) Semiconductor memory device with on-chip boosted power supply voltage generator
US5369320A (en) Bootstrapped high-speed output buffer
US4239991A (en) Clock voltage generator for semiconductor memory
IE50579B1 (en) Bootstrap circuit
US5134317A (en) Booster circuit for a semiconductor memory device
US4352996A (en) IGFET Clock generator circuit employing MOS boatstrap capacitive drive
US6147923A (en) Voltage boosting circuit
US7084684B2 (en) Delay stage insensitive to operating voltage and delay circuit including the same
US4468576A (en) Inverter circuit having transistors operable in a shallow saturation region for avoiding fluctuation of electrical characteristics
JPS6233673B2 (ja)
JPH03283182A (ja) 半導体昇圧回路
JPH0758887B2 (ja) Rc時定数を利用した可変クロック遅延回路
US4746824A (en) High potential hold circuit
JPS61198813A (ja) クロツクジエネレ−タ回路
EP0109004B1 (en) Low power clock generator
KR100432985B1 (ko) 상승된출력전압을발생시키기위한회로
US5907257A (en) Generation of signals from other signals that take time to develop on power-up
JP3890614B2 (ja) 昇圧電圧供給回路
JPH0323591A (ja) 半導体回路
JP2672023B2 (ja) 基板電圧発生回路
JP3303761B2 (ja) 昇圧回路
JP2991300B2 (ja) 半導体記憶装置