JPS6233704B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233704B2 JPS6233704B2 JP55144744A JP14474480A JPS6233704B2 JP S6233704 B2 JPS6233704 B2 JP S6233704B2 JP 55144744 A JP55144744 A JP 55144744A JP 14474480 A JP14474480 A JP 14474480A JP S6233704 B2 JPS6233704 B2 JP S6233704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower cover
- main body
- body case
- rib
- interlocking switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
- H01M10/46—Accumulators structurally combined with charging apparatus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は充電式電気かみそり等の小型電気機器
に内蔵若しくは付設する充電器に関するものであ
る。
に内蔵若しくは付設する充電器に関するものであ
る。
従来、充電式電気かみそり等に用いる充電器は
電源接続用の栓刃の突出口が外部に露出していた
ため、この突出口よりほこりが侵入して、スイツ
チや、栓刃の摺動片等に接触不良が発生するとい
う問題があつた。
電源接続用の栓刃の突出口が外部に露出していた
ため、この突出口よりほこりが侵入して、スイツ
チや、栓刃の摺動片等に接触不良が発生するとい
う問題があつた。
本発明は上述の欠点に鑑みて為されたもので、
その目的とするところは充電ブロツクを本体ケー
ス内に収納時には栓刃の突出口が外部に露出せ
ず、ほこりの本体ケース内への侵入を防いで、接
触不良をなくした充電器を提供するにある。
その目的とするところは充電ブロツクを本体ケー
ス内に収納時には栓刃の突出口が外部に露出せ
ず、ほこりの本体ケース内への侵入を防いで、接
触不良をなくした充電器を提供するにある。
以下本発明を充電式電気かみそりに用いた実施
例によつて説明する。1は合成樹脂成形品からな
る本体ケースで、電気かみそりの本体をも兼ねた
もので、上端部には回転かみそり刃ブロツク2が
装着され、下端部には充電ブロツク3が設けられ
てある。また中央内部にはNi―Cd蓄電池のよう
な被充電用電池4を内蔵してある。本体ケース1
の下端面は開口してあつて、この開口部5には箱
状の下カバー6が収納、突出自在に装着してお
り、下カバー6内には充電用トランス7を上面に
接着等で取付けて電気配線した基板8を嵌着し、
この基板8下面には平行取着した通電ばね10,
10を設け、更に下カバー6の内底部に突設した
リブ11,11上には後端が絶縁部材12で固定
されて前方へ平行に取付けられた電源接続用の栓
刃13,13が摺動自在に配置されてある。絶縁
部材12の側面には操作部14が設けられ、この
操作部14は下カバー6の側面に穿孔した横長孔
9に内から外へ貫入しておりこの操作部14を下
カバー6外から横方向へ摺動させると、栓刃1
3,13はリブ11,11上を摺動して、下カバ
ー6の端面に開口した栓刃13,13の突出口1
5,15より下カバー6外へ突出したり、下カバ
ー6内に収納されたりするようになつている。栓
刃13,13の後段部13a,13aの上端面は
栓刃13,13が突出口15,15へ前進時に前
記通電ばね10,10の自由端に摺接するように
なつている。通電ばね10,10は基板8の孔8
a,8aに後端立片10a,10aを下方より上
方に貫通させ、基板8の中央に設けたリブ8b,
8bに孔10b,10bを夫々嵌込んで、ヒート
シール等で基板8に取付け固定されたもので、充
電用トランス7の入力側端子部が前記後端立片1
0a,10aと電気的に接続されており、上述の
ように通電ばね10,10の自由端が栓刃13,
13に摺接時に通電ばね10,10を介して栓刃
13,13と充電用トランス7とを電気的に接続
する。ところで充電用トランス7と通電ばね1
0,10を上記のように取付けた基板8はその前
後端を下カバー6の両端内壁面に夫々設けた平行
リブ6a,6a間の凹部6bに嵌合して下カバー
6内に固定されるものであるが、基板8の両側端
下面に突設したリブ16,16は本体ケース1の
内底部に突設したリブ11,11とで栓刃13,
13を固定してある絶縁部材12を挾み込んで栓
刃13,13のがたつきを抑え、栓刃13,13
の摺動操作がスムーズにおこなえるようにしてあ
る。しかして下カバー6、栓刃13,13、充電
用トランス7で充電ブロツク3が構成される。一
方本体ケース1の開口部5の内周には環状溝17
を形成し、この環状溝17には下カバー6の外周
面と圧接する防水用のゴムリング18を嵌着して
ある。また本体ケース1の両端内壁下部には段壁
25a,25bを設け、一端部の段壁25aの上
方の内壁面にはボス19を突設し、このボス19
に接点金具20の孔20aを挿入してヒートシー
ルすることにより接点金具20を取付けてある。
またこの接点金具20の取付け位置の下方におい
ては、この接点金具20に対して接触開離する可
動接点金具21を収納する凹所22を段壁25a
の上端部に設け、この凹所22に突設したボス2
3を上記可動接点金具21の孔21aに挿入して
ヒートシールすることにより可動接点金具21の
下端を固定してある。この可動接点金具21は自
由端が側方へ弾発して接点金具20の対向面とは
開離した状態となつており、表面より押されると
自由端が接点金具20と接触するもので、接点金
具20とで後述の連動スイツチ24を構成する。
例によつて説明する。1は合成樹脂成形品からな
る本体ケースで、電気かみそりの本体をも兼ねた
もので、上端部には回転かみそり刃ブロツク2が
装着され、下端部には充電ブロツク3が設けられ
てある。また中央内部にはNi―Cd蓄電池のよう
な被充電用電池4を内蔵してある。本体ケース1
の下端面は開口してあつて、この開口部5には箱
状の下カバー6が収納、突出自在に装着してお
り、下カバー6内には充電用トランス7を上面に
接着等で取付けて電気配線した基板8を嵌着し、
この基板8下面には平行取着した通電ばね10,
10を設け、更に下カバー6の内底部に突設した
リブ11,11上には後端が絶縁部材12で固定
されて前方へ平行に取付けられた電源接続用の栓
刃13,13が摺動自在に配置されてある。絶縁
部材12の側面には操作部14が設けられ、この
操作部14は下カバー6の側面に穿孔した横長孔
9に内から外へ貫入しておりこの操作部14を下
カバー6外から横方向へ摺動させると、栓刃1
3,13はリブ11,11上を摺動して、下カバ
ー6の端面に開口した栓刃13,13の突出口1
5,15より下カバー6外へ突出したり、下カバ
ー6内に収納されたりするようになつている。栓
刃13,13の後段部13a,13aの上端面は
栓刃13,13が突出口15,15へ前進時に前
記通電ばね10,10の自由端に摺接するように
なつている。通電ばね10,10は基板8の孔8
a,8aに後端立片10a,10aを下方より上
方に貫通させ、基板8の中央に設けたリブ8b,
8bに孔10b,10bを夫々嵌込んで、ヒート
シール等で基板8に取付け固定されたもので、充
電用トランス7の入力側端子部が前記後端立片1
0a,10aと電気的に接続されており、上述の
ように通電ばね10,10の自由端が栓刃13,
13に摺接時に通電ばね10,10を介して栓刃
13,13と充電用トランス7とを電気的に接続
する。ところで充電用トランス7と通電ばね1
0,10を上記のように取付けた基板8はその前
後端を下カバー6の両端内壁面に夫々設けた平行
リブ6a,6a間の凹部6bに嵌合して下カバー
6内に固定されるものであるが、基板8の両側端
下面に突設したリブ16,16は本体ケース1の
内底部に突設したリブ11,11とで栓刃13,
13を固定してある絶縁部材12を挾み込んで栓
刃13,13のがたつきを抑え、栓刃13,13
の摺動操作がスムーズにおこなえるようにしてあ
る。しかして下カバー6、栓刃13,13、充電
用トランス7で充電ブロツク3が構成される。一
方本体ケース1の開口部5の内周には環状溝17
を形成し、この環状溝17には下カバー6の外周
面と圧接する防水用のゴムリング18を嵌着して
ある。また本体ケース1の両端内壁下部には段壁
25a,25bを設け、一端部の段壁25aの上
方の内壁面にはボス19を突設し、このボス19
に接点金具20の孔20aを挿入してヒートシー
ルすることにより接点金具20を取付けてある。
またこの接点金具20の取付け位置の下方におい
ては、この接点金具20に対して接触開離する可
動接点金具21を収納する凹所22を段壁25a
の上端部に設け、この凹所22に突設したボス2
3を上記可動接点金具21の孔21aに挿入して
ヒートシールすることにより可動接点金具21の
下端を固定してある。この可動接点金具21は自
由端が側方へ弾発して接点金具20の対向面とは
開離した状態となつており、表面より押されると
自由端が接点金具20と接触するもので、接点金
具20とで後述の連動スイツチ24を構成する。
しかして本体ケース1の開口部5より充電ブロ
ツク3を収納する際には栓刃13,13を下カバ
ー6内に収納し、この状態で上方へ下カバー6を
押し込むと、合成樹脂成形品である下カバー6の
弾性によつて下カバー6の両端上部外面に突設し
たリブ27,27の部分が内方向にたわみ、段壁
25a,25b上を摺動して本体ケース1内に収
納できることになる。第3図は下カバー6を完全
に本体ケース1内に収納したときを示し、このと
きリブ27,27は段壁25a,25bの上端に
形成せられたテーパ面28,28上に位置するこ
とになる。この場合下カバー6のリブ27が可動
接点金具21の表面上に乗り上げてこの可動接点
金具21の傾斜部位21bを押し、可動接点金具
21の自由端は接点金具20表面に圧接しスイツ
チオンとする。連動スイツチ24は即ち下カバー
6の収納動作に連動してオンするもので、第9図
に示すように被充電用電池4と負荷たるモータM
との間に挿入され、オン時に被充電用電池4の出
力を負荷側へ接続可能とする。
ツク3を収納する際には栓刃13,13を下カバ
ー6内に収納し、この状態で上方へ下カバー6を
押し込むと、合成樹脂成形品である下カバー6の
弾性によつて下カバー6の両端上部外面に突設し
たリブ27,27の部分が内方向にたわみ、段壁
25a,25b上を摺動して本体ケース1内に収
納できることになる。第3図は下カバー6を完全
に本体ケース1内に収納したときを示し、このと
きリブ27,27は段壁25a,25bの上端に
形成せられたテーパ面28,28上に位置するこ
とになる。この場合下カバー6のリブ27が可動
接点金具21の表面上に乗り上げてこの可動接点
金具21の傾斜部位21bを押し、可動接点金具
21の自由端は接点金具20表面に圧接しスイツ
チオンとする。連動スイツチ24は即ち下カバー
6の収納動作に連動してオンするもので、第9図
に示すように被充電用電池4と負荷たるモータM
との間に挿入され、オン時に被充電用電池4の出
力を負荷側へ接続可能とする。
さて充電ブロツク3を突出させるときには下カ
バー6の側面に設けた摘子26を手で持つて下方
へ引張り出すと、下カバー6の各リブ27,27
はテーパ面28,28によつて各段壁25a,2
5b上に乗上げて下方へ移動し、各段壁25a,
25bに設けた凹部29,29上に至つた際に落
込んで凹部29とリブ27とが係合し、下カバー
6のそれ以上の突出を規制するようになつてい
る。さて本体ケース1の開口部2より下方へ下カ
バー6が突出した状態で、操作部14を横長孔9
に沿つて突出口15,15方向へ摺動させると下
カバー6の栓刃13,13は突出口15,15よ
り側方へ突出することになる。このとき第4図の
ように各通電ばね10,10の自由端が各栓刃1
3,13の後段部13a,13a上面に摺接し、
栓刃13,13を電源コンセントに接続すると、
栓刃13,13、通電ばね10,10を介して充
電用トランス7の入力端子に電源が接続されて、
ダイオード30を介して被充電用電池4が充電用
トランス7の2次出力によつて充電される。また
このとき下カバー6のリブ27が可動接点金具2
1から離れているため連動スイツチ24はオフ
し、従つて操作スイツチ31をオンしてもモータ
Mは被充電用電池4から電源が供給されず回転動
作しない。
バー6の側面に設けた摘子26を手で持つて下方
へ引張り出すと、下カバー6の各リブ27,27
はテーパ面28,28によつて各段壁25a,2
5b上に乗上げて下方へ移動し、各段壁25a,
25bに設けた凹部29,29上に至つた際に落
込んで凹部29とリブ27とが係合し、下カバー
6のそれ以上の突出を規制するようになつてい
る。さて本体ケース1の開口部2より下方へ下カ
バー6が突出した状態で、操作部14を横長孔9
に沿つて突出口15,15方向へ摺動させると下
カバー6の栓刃13,13は突出口15,15よ
り側方へ突出することになる。このとき第4図の
ように各通電ばね10,10の自由端が各栓刃1
3,13の後段部13a,13a上面に摺接し、
栓刃13,13を電源コンセントに接続すると、
栓刃13,13、通電ばね10,10を介して充
電用トランス7の入力端子に電源が接続されて、
ダイオード30を介して被充電用電池4が充電用
トランス7の2次出力によつて充電される。また
このとき下カバー6のリブ27が可動接点金具2
1から離れているため連動スイツチ24はオフ
し、従つて操作スイツチ31をオンしてもモータ
Mは被充電用電池4から電源が供給されず回転動
作しない。
さて充電が終了して、電気かみそりを使用する
に際しては、操作部14を操作して栓刃13,1
3を下カバー6内に収納し、この収納状態の下カ
バー6を上方に押上げると、下カバー6の各リブ
27,27の上端傾斜面が凹部29,29の傾斜
面に沿つて上方移動して凹部29,29より抜け
出、段壁25a,25bの上端に至つた際にその
下カバー6の弾性によつてリブ27,27がテー
パ面28,28に沿つて段壁25a,25bより
本体ケース1の内壁面上に移動し、一方のリブ2
7は可動接点金具21上に乗り上げて本体ケース
1の内壁面側に押し、自由端を接点金具20に接
触させる。この接触によつて連動スイツチ24が
オンとなり、そして操作スイツチ31を投入すれ
ば電気かみそりが使用可能となるのである。下カ
バー6が本体ケース1に収納されると下カバー6
の底面が本体ケース1の開口部2の開口面と略面
一となつて開口部2を閉塞する。このときゴムリ
ング18は下カバー6の外周面に接しているため
本体ケース1内部を外気に対して封止した状態と
なりほこり、水等が隙間より侵入するのを防止す
る。図中33は充電用トランス7と被充電用電池
4とを接続するリード線で、このリード線9の途
中にダイオード30が直列に接続されている。ま
た図中32は摘子26を嵌合する本体ケース1に
設けた凹欠である。
に際しては、操作部14を操作して栓刃13,1
3を下カバー6内に収納し、この収納状態の下カ
バー6を上方に押上げると、下カバー6の各リブ
27,27の上端傾斜面が凹部29,29の傾斜
面に沿つて上方移動して凹部29,29より抜け
出、段壁25a,25bの上端に至つた際にその
下カバー6の弾性によつてリブ27,27がテー
パ面28,28に沿つて段壁25a,25bより
本体ケース1の内壁面上に移動し、一方のリブ2
7は可動接点金具21上に乗り上げて本体ケース
1の内壁面側に押し、自由端を接点金具20に接
触させる。この接触によつて連動スイツチ24が
オンとなり、そして操作スイツチ31を投入すれ
ば電気かみそりが使用可能となるのである。下カ
バー6が本体ケース1に収納されると下カバー6
の底面が本体ケース1の開口部2の開口面と略面
一となつて開口部2を閉塞する。このときゴムリ
ング18は下カバー6の外周面に接しているため
本体ケース1内部を外気に対して封止した状態と
なりほこり、水等が隙間より侵入するのを防止す
る。図中33は充電用トランス7と被充電用電池
4とを接続するリード線で、このリード線9の途
中にダイオード30が直列に接続されている。ま
た図中32は摘子26を嵌合する本体ケース1に
設けた凹欠である。
尚上記栓刃13,13の後部にばねを設けて、
下カバー6が本体ケース1外へ突出した際に自動
的に栓刃13,13が突出口15,15より突出
するようにしてもよい。
下カバー6が本体ケース1外へ突出した際に自動
的に栓刃13,13が突出口15,15より突出
するようにしてもよい。
本発明は本体ケースの一端に開口部を設け、こ
の開口部より本体ケースに対して突出、収納自在
に下カバーを本体ケースに設け、下カバーには充
電用トランスや電源接続用栓刃からなる充電ブロ
ツクを設けるとともに電源接続用栓刃を下カバー
側部より内外に出入れ自在としてあるので、充電
を行なわない場合は栓刃を収納した下カバーを本
体ケース内に収納できて栓刃の突出口が外部に露
出せず、突出口からほこりが侵入するのを防止で
き、ほこりによる通電部分の接触不良の発生が防
げるという効果を奏する。
の開口部より本体ケースに対して突出、収納自在
に下カバーを本体ケースに設け、下カバーには充
電用トランスや電源接続用栓刃からなる充電ブロ
ツクを設けるとともに電源接続用栓刃を下カバー
側部より内外に出入れ自在としてあるので、充電
を行なわない場合は栓刃を収納した下カバーを本
体ケース内に収納できて栓刃の突出口が外部に露
出せず、突出口からほこりが侵入するのを防止で
き、ほこりによる通電部分の接触不良の発生が防
げるという効果を奏する。
又、下カバーの本体ケースに対する収納、突出
動作に応動して被充電用電池からの出力をオン,
オフする連動スイツチを具備すれば、充電ブロツ
クの収納忘れを負荷の駆動不可によつて防止し、
収納忘れによるほこりの充電ブロツク内への侵入
を防ぐことができる。
動作に応動して被充電用電池からの出力をオン,
オフする連動スイツチを具備すれば、充電ブロツ
クの収納忘れを負荷の駆動不可によつて防止し、
収納忘れによるほこりの充電ブロツク内への侵入
を防ぐことができる。
更に上記本体ケース内の上記下カバーの先部外
面にリブを突設し、上記下カバーを上記本体ケー
スから突出させる際に上記リブを乗り上げ摺動さ
せる段壁を上記本体ケース内面に設けるとともに
該段壁には上記下カバーが所定量上記本体ケース
より突出した位置で係合離脱自在に上記リブに係
合する凹部を設けたので、本体ケース内からの下
カバーの出し入れ操作にクリツク感触が得られ、
その上凹部とリブとの係合により下カバーの突出
位置の決定が図れるものである。しかも上記下カ
バーの上記本体ケース内への収納時に段壁より降
りた上記リブにより上記連動スイツチの可動接点
金具を押動させて該連動スイツチをオンさせるよ
うに該連動スイツチの取付位置を設定したので、
上記リブが上述のようにクリツク感触を得るため
に作用するとともに、該連動スイツチの操作部を
兼ねるという特徴がある。
面にリブを突設し、上記下カバーを上記本体ケー
スから突出させる際に上記リブを乗り上げ摺動さ
せる段壁を上記本体ケース内面に設けるとともに
該段壁には上記下カバーが所定量上記本体ケース
より突出した位置で係合離脱自在に上記リブに係
合する凹部を設けたので、本体ケース内からの下
カバーの出し入れ操作にクリツク感触が得られ、
その上凹部とリブとの係合により下カバーの突出
位置の決定が図れるものである。しかも上記下カ
バーの上記本体ケース内への収納時に段壁より降
りた上記リブにより上記連動スイツチの可動接点
金具を押動させて該連動スイツチをオンさせるよ
うに該連動スイツチの取付位置を設定したので、
上記リブが上述のようにクリツク感触を得るため
に作用するとともに、該連動スイツチの操作部を
兼ねるという特徴がある。
第1図は本発明の一実施例を用いた充電式電気
かみそりの全体斜視図、第2図は同上の充電ブロ
ツクの突出状態を示す一部省略せる斜視図、第3
図は同上の一部破断せる正面図、第4図は同上の
充電ブロツクの突出時の一部省略せる断面図、第
5図は同上の一部省略せる側断面図、第6図は同
上の充電ブロツクの一部破断せる分解斜視図、第
7図は同上の本体ケースの一部破断、省略せる斜
視図、第8図は同上の連動スイツチ部分の組立説
明図、第9図は同上の電気回路図であり、1は本
体ケース、3は充電ブロツク、4は被充電用電
池、5は開口部、6は下カバー、7は充電用トラ
ンス、18は防水用のゴムリングである。
かみそりの全体斜視図、第2図は同上の充電ブロ
ツクの突出状態を示す一部省略せる斜視図、第3
図は同上の一部破断せる正面図、第4図は同上の
充電ブロツクの突出時の一部省略せる断面図、第
5図は同上の一部省略せる側断面図、第6図は同
上の充電ブロツクの一部破断せる分解斜視図、第
7図は同上の本体ケースの一部破断、省略せる斜
視図、第8図は同上の連動スイツチ部分の組立説
明図、第9図は同上の電気回路図であり、1は本
体ケース、3は充電ブロツク、4は被充電用電
池、5は開口部、6は下カバー、7は充電用トラ
ンス、18は防水用のゴムリングである。
Claims (1)
- 1 本体ケースの一端に開口部を設け、この開口
部より本体ケースに対して突出、収納自在に下カ
バーを本体ケースに設け、下カバーには充電用ト
ランスや電源接続用栓刃からなる充電ブロツクを
設けるとともに電源接続用栓刃を下カバー側部よ
り内外に出入れ自在に設け、下カバーの本体ケー
スに対する収納、突出動作に応動して被充電用電
池からの出力をオン、オフする連動スイツチを具
備して成る充電器において、上記本体ケース内の
上記下カバーの先部外面にリブを突設し、該下カ
バーを上記本体ケースから突出させる際に上記リ
ブを乗り上げ摺動させる段壁を上記本体ケース内
面に設けるとともに該段壁には上記下カバーが所
定量上記本体ケースより突出した位置で係合離脱
自在に上記リブに係合する凹部を設け、上記下カ
バーの上記本体ケース内への収納時に段壁より降
りた上記リブにより上記連動スイツチの可動接点
金具を押動させて該連動スイツチをオンさせるよ
うに該連動スイツチの取付位置を設定したことを
特徴とする充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144744A JPS5767290A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Charging device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144744A JPS5767290A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Charging device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767290A JPS5767290A (en) | 1982-04-23 |
| JPS6233704B2 true JPS6233704B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=15369345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55144744A Granted JPS5767290A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Charging device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5767290A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169083A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 小型電気機器 |
| JPS6039572U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-19 | 東芝テック株式会社 | プラグ付き充電式電気器具 |
| US4647832A (en) * | 1984-07-26 | 1987-03-03 | Pittway Corporation | Three position switch for portable, rechargeable device |
| US5006779A (en) * | 1984-07-26 | 1991-04-09 | Pittway Corporation | Electrical unit with multi-position switch |
| US4977042A (en) * | 1989-12-06 | 1990-12-11 | Kyushu Hitachi Maxell, Ltd. | Rechargeable type small electric appliance |
| JPH07114129B2 (ja) * | 1992-12-21 | 1995-12-06 | 九州日立マクセル株式会社 | 小型電気機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5381828U (ja) * | 1976-12-09 | 1978-07-07 |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP55144744A patent/JPS5767290A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767290A (en) | 1982-04-23 |
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