JPS6233716B2 - - Google Patents
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- JPS6233716B2 JPS6233716B2 JP15013779A JP15013779A JPS6233716B2 JP S6233716 B2 JPS6233716 B2 JP S6233716B2 JP 15013779 A JP15013779 A JP 15013779A JP 15013779 A JP15013779 A JP 15013779A JP S6233716 B2 JPS6233716 B2 JP S6233716B2
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- Japan
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- lamp
- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 33
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 16
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 16
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 16
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電灯点灯装置に関し、その目的とす
るところは水銀灯並びに高圧ナトリウム灯に共用
でき、しかも電源電圧変動に対して放電灯の電力
変動の少ない放電灯点灯装置を提供するにある。
るところは水銀灯並びに高圧ナトリウム灯に共用
でき、しかも電源電圧変動に対して放電灯の電力
変動の少ない放電灯点灯装置を提供するにある。
第1図は従来水銀灯の点灯に用いられている放
電灯点灯装置の回路図であり、交流電源Eに交流
制御素子S1、限流インダクタンスCH2、前記交流
制御素子S1の両端に接続される補助限流インダク
タンスCH1を通して放電灯Lを接続し、交流電源
Eの両端に接続する基準電圧発生回路1と、放電
灯Lのランプ電圧検出回路2と、基準電圧とラン
プ電圧の比較出力を得る比較回路3と、PUT、
UJT等を使用したタイマ回路4と、限流インダ
クタンスCH2の2次側出力を得るランプ電流検出
回路5とを備える。
電灯点灯装置の回路図であり、交流電源Eに交流
制御素子S1、限流インダクタンスCH2、前記交流
制御素子S1の両端に接続される補助限流インダク
タンスCH1を通して放電灯Lを接続し、交流電源
Eの両端に接続する基準電圧発生回路1と、放電
灯Lのランプ電圧検出回路2と、基準電圧とラン
プ電圧の比較出力を得る比較回路3と、PUT、
UJT等を使用したタイマ回路4と、限流インダ
クタンスCH2の2次側出力を得るランプ電流検出
回路5とを備える。
上記回路では、第2図の如く電源電圧V1から
基準電圧発生回路1で電圧V2を得、ランプ電圧
検出回路2によりランプ電圧の平均値若しくは実
効値に比例する直流電圧V3を得て両電圧を比較
回路3で比較し、V3≧V2で出力電圧V4を出す。
基準電圧発生回路1で電圧V2を得、ランプ電圧
検出回路2によりランプ電圧の平均値若しくは実
効値に比例する直流電圧V3を得て両電圧を比較
回路3で比較し、V3≧V2で出力電圧V4を出す。
他方、限流インダクタンスCH2よりランプ電圧
電流検出回路5に入力し、ランプ電流の実効値に
比例した直流電圧出力が発生する。この出力電圧
に比例してタイマ回路4の遅れ時間Tが決まる。
電流検出回路5に入力し、ランプ電流の実効値に
比例した直流電圧出力が発生する。この出力電圧
に比例してタイマ回路4の遅れ時間Tが決まる。
タイマ回路4は比較回路3の電圧V4の立ち上
がりより時間Tだけ遅れ、交流制御素子S1のトリ
ガパルスV5を発生する。
がりより時間Tだけ遅れ、交流制御素子S1のトリ
ガパルスV5を発生する。
かゝる放電灯点灯装置では、放電灯始動後のラ
ンプ電圧の上昇に伴い、電圧V4の立ち上がり時
刻tが徐々に進み、始動から安定点灯へ到る間、
ランプ電流がほゞ一定に制御されること、また安
定点灯時においてランプ電流検出回路5の出力電
圧によつてタイマ回路4の遅れ時間Tの制御によ
りランプ電流を一定化して点灯せしめられるこ
と、電源電圧の変動によつて基準電圧V2も比例
して変化するため、したがつて電圧V4の立ち上
がり位相も変化し、電圧V5のトリガ位相も変化
して電源電圧の変動により放電灯の電流変化を少
なくするように位相制御する等の利点があるが、
例えば水銀灯と高圧ナトリウム灯を共用して点灯
した場合に、水銀灯に比較して高圧ナトリウム灯
の定格電力に対する割合が増大すること、水銀灯
に比較して高圧ナトリウム灯の方が電源電圧の変
動に対するランプ電力の変動割合が大きくなるこ
と等の問題がある。
ンプ電圧の上昇に伴い、電圧V4の立ち上がり時
刻tが徐々に進み、始動から安定点灯へ到る間、
ランプ電流がほゞ一定に制御されること、また安
定点灯時においてランプ電流検出回路5の出力電
圧によつてタイマ回路4の遅れ時間Tの制御によ
りランプ電流を一定化して点灯せしめられるこ
と、電源電圧の変動によつて基準電圧V2も比例
して変化するため、したがつて電圧V4の立ち上
がり位相も変化し、電圧V5のトリガ位相も変化
して電源電圧の変動により放電灯の電流変化を少
なくするように位相制御する等の利点があるが、
例えば水銀灯と高圧ナトリウム灯を共用して点灯
した場合に、水銀灯に比較して高圧ナトリウム灯
の定格電力に対する割合が増大すること、水銀灯
に比較して高圧ナトリウム灯の方が電源電圧の変
動に対するランプ電力の変動割合が大きくなるこ
と等の問題がある。
この原因となるものは、此等の放電灯が専用の
限流インダクタンスで定格電力を消費点灯する如
く設定されており、しかも水銀灯は定電圧特性を
もつ放電灯であるのに対し、高圧ナトリウム灯で
は定電流特性をもつ放電灯であることに起因して
いる。
限流インダクタンスで定格電力を消費点灯する如
く設定されており、しかも水銀灯は定電圧特性を
もつ放電灯であるのに対し、高圧ナトリウム灯で
は定電流特性をもつ放電灯であることに起因して
いる。
即ち、ランプ電流の毎半サイクル中の導通角を
制御して電流を制限する代りに限流インダクタン
スを逆に下げて、その限流インダクタンスの小型
軽量化を図る位相制御点灯としており、放電灯の
動作点を例えば水銀灯で定格出力ができるように
限流インダクタンス及び制御位相を決めても、高
圧ナトリウム灯ではランプ特性の違いによつてラ
ンプ電力が増大する。このことは水銀灯ではラン
プ電圧は変らないが、高圧ナトリウム灯ではラン
プ電圧が変化するためで、第2図の電圧V3及び
時刻tが変化する。
制御して電流を制限する代りに限流インダクタン
スを逆に下げて、その限流インダクタンスの小型
軽量化を図る位相制御点灯としており、放電灯の
動作点を例えば水銀灯で定格出力ができるように
限流インダクタンス及び制御位相を決めても、高
圧ナトリウム灯ではランプ特性の違いによつてラ
ンプ電力が増大する。このことは水銀灯ではラン
プ電圧は変らないが、高圧ナトリウム灯ではラン
プ電圧が変化するためで、第2図の電圧V3及び
時刻tが変化する。
また電源電圧が変動した場合、第1図では基準
電圧の大きさの変化及びランプ電流検出出力の変
化により交流制御素子のトリガ位相を制御してい
るが、水銀灯の場合ランプ電圧は変らないのでラ
ンプ電流を検出してその電流を一定にするよう制
御され、これに対して高圧ナトリウム灯では電源
電圧が変動した場合電流が変らずランプ電圧が変
化する。即ち、電源電圧が上昇するとランプ電圧
も上昇しランプ電圧検出回路2の出力電圧V3が
大きくなり時刻tが前へ進みトリガ位相が進み、
出力を増大するように働くため電源電圧に対する
出力変動が大きくなる。
電圧の大きさの変化及びランプ電流検出出力の変
化により交流制御素子のトリガ位相を制御してい
るが、水銀灯の場合ランプ電圧は変らないのでラ
ンプ電流を検出してその電流を一定にするよう制
御され、これに対して高圧ナトリウム灯では電源
電圧が変動した場合電流が変らずランプ電圧が変
化する。即ち、電源電圧が上昇するとランプ電圧
も上昇しランプ電圧検出回路2の出力電圧V3が
大きくなり時刻tが前へ進みトリガ位相が進み、
出力を増大するように働くため電源電圧に対する
出力変動が大きくなる。
本発明は上記する如く、特性の異なる水銀灯と
高圧ナトリウム灯が一つの点灯装置によつて点灯
し得る如くするにある。
高圧ナトリウム灯が一つの点灯装置によつて点灯
し得る如くするにある。
以下実施例として掲げた第3図乃至第5図を参
照して本発明放電灯点灯装置を説明すると、第3
図の如く、交流電源Eに交流制御素子S1、補助限
流インダクタンスCH1、限流インダクタンスCH2
を通して放電灯Lを接続すると共に、基準電圧発
生回路1、ランプ電圧検出回路2、ランプ電圧の
実効値若しくは平均値と基準電圧とを比較する比
較回路3、比較出力で作動するタイマ回路4、タ
イマ回路4をランプ電流検出出力に応じて制御す
るためのランプ電流検出回路5を備えた放電灯点
灯装置とすることは従来例第1図と同じである
が、前記ランプ電流検出出力と共にランプ電圧検
出回路2のランプ再点弧電圧検出出力を前記タイ
マ回路4に入力する如く構成してなる放電灯点灯
装置とするもので、ランプ電流検出回路5は主チ
ヨークとなる限流インダクタンスCH2の2次出力
を検出してダイオードDコンデンサC1よりなる
整流平滑回路を介してタイマ回路4に入力させて
あり、またランプ電圧検出回路2はトランスTに
より放電灯Lの再点弧電圧を検出する如く接続す
ると共に、その2次出力を全波整流器DBと定電
圧素子ZDを介して前記タイマ回路4の入力とす
る。抵抗R1、R2、コンデンサC2は、基準電圧発
生回路1の出力電圧と比較するため比較回路3と
の間に接続するランプ電圧検出回路2の出力回路
である。第4図は位相制御により点灯した時の水
銀灯と高圧ナトリウム灯のランプ波形であり、(a)
は水銀灯、(b)は高圧ナトリウム灯を示す。このよ
うに、ランプ電圧の実効値Veとしては同じであ
つても高圧ナトリウム灯の場合、水銀灯に比べて
再点弧電圧は高くなる。
照して本発明放電灯点灯装置を説明すると、第3
図の如く、交流電源Eに交流制御素子S1、補助限
流インダクタンスCH1、限流インダクタンスCH2
を通して放電灯Lを接続すると共に、基準電圧発
生回路1、ランプ電圧検出回路2、ランプ電圧の
実効値若しくは平均値と基準電圧とを比較する比
較回路3、比較出力で作動するタイマ回路4、タ
イマ回路4をランプ電流検出出力に応じて制御す
るためのランプ電流検出回路5を備えた放電灯点
灯装置とすることは従来例第1図と同じである
が、前記ランプ電流検出出力と共にランプ電圧検
出回路2のランプ再点弧電圧検出出力を前記タイ
マ回路4に入力する如く構成してなる放電灯点灯
装置とするもので、ランプ電流検出回路5は主チ
ヨークとなる限流インダクタンスCH2の2次出力
を検出してダイオードDコンデンサC1よりなる
整流平滑回路を介してタイマ回路4に入力させて
あり、またランプ電圧検出回路2はトランスTに
より放電灯Lの再点弧電圧を検出する如く接続す
ると共に、その2次出力を全波整流器DBと定電
圧素子ZDを介して前記タイマ回路4の入力とす
る。抵抗R1、R2、コンデンサC2は、基準電圧発
生回路1の出力電圧と比較するため比較回路3と
の間に接続するランプ電圧検出回路2の出力回路
である。第4図は位相制御により点灯した時の水
銀灯と高圧ナトリウム灯のランプ波形であり、(a)
は水銀灯、(b)は高圧ナトリウム灯を示す。このよ
うに、ランプ電圧の実効値Veとしては同じであ
つても高圧ナトリウム灯の場合、水銀灯に比べて
再点弧電圧は高くなる。
また電源電圧を定格より高くし交流制御素子S1
の導通角を広くして行つた場合、即ちランプ電力
を増えない様にしていつた場合には、一般に再点
弧電圧は上昇し、逆に電源電圧を低くして交流制
御素子S1の導通角を狭くしていつた場合、即ちラ
ンプ電力の減少しない様にしていつた場合には再
点弧電圧は下降する。
の導通角を広くして行つた場合、即ちランプ電力
を増えない様にしていつた場合には、一般に再点
弧電圧は上昇し、逆に電源電圧を低くして交流制
御素子S1の導通角を狭くしていつた場合、即ちラ
ンプ電力の減少しない様にしていつた場合には再
点弧電圧は下降する。
従つて従来の如く高圧ナトリウム灯においてラ
ンプ出力が増大すること、及び電源電圧上昇に対
してランプ出力が増大することの両方をなくすた
めには、ランプ電圧の再点弧部分の大きさを検出
しこれに比例する様に交流制御素子S1のトリガ位
相を遅らせてやればよいことになる。
ンプ出力が増大すること、及び電源電圧上昇に対
してランプ出力が増大することの両方をなくすた
めには、ランプ電圧の再点弧部分の大きさを検出
しこれに比例する様に交流制御素子S1のトリガ位
相を遅らせてやればよいことになる。
第3図では定電圧素子ZDにより第4図のラン
プ電圧の実効値Veに相当する電圧以上になる再
点弧部分の電圧に比例した出力をコンデンサC1
で平滑して直流に変換しこれをランプ電流検出回
路5の出力と並列的にタイマ回路4に入力して両
方の電圧でもつて第2図のタイマ時間Tを制御す
る。したがつて水銀灯においてはランプ電流検出
出力が主体となつてタイマ時間を制御し、高圧ナ
トリウム灯においては再点弧電圧がこれに加わつ
てタイマ時間に作用する結果、高圧ナトリウム灯
では若干タイマ時間が長くなり、したがつて交流
制御素子S1のトリガ位相が遅れ、ランプ電力が小
さい方へ向うため、高圧ナトリウム灯でも定格状
態で点灯することゝなる。また電源電圧の変動に
対しても再点弧電圧検出出力変化によつてタイマ
時間の変化が増大するためランプ電力の変動を少
なくなし得る。
プ電圧の実効値Veに相当する電圧以上になる再
点弧部分の電圧に比例した出力をコンデンサC1
で平滑して直流に変換しこれをランプ電流検出回
路5の出力と並列的にタイマ回路4に入力して両
方の電圧でもつて第2図のタイマ時間Tを制御す
る。したがつて水銀灯においてはランプ電流検出
出力が主体となつてタイマ時間を制御し、高圧ナ
トリウム灯においては再点弧電圧がこれに加わつ
てタイマ時間に作用する結果、高圧ナトリウム灯
では若干タイマ時間が長くなり、したがつて交流
制御素子S1のトリガ位相が遅れ、ランプ電力が小
さい方へ向うため、高圧ナトリウム灯でも定格状
態で点灯することゝなる。また電源電圧の変動に
対しても再点弧電圧検出出力変化によつてタイマ
時間の変化が増大するためランプ電力の変動を少
なくなし得る。
第5図は本発明の他の実施例で、2個のタイマ
回路4a,4bを設け、一方のタイマ回路4aは
ランプ電流検出出力に応じて時間制御し、他方タ
イマ回路4bはランプ再点弧電圧検出出力で制御
する如くしたものであり、先の実施例同様と同様
に水銀灯及び高圧ナトリウム灯の点灯に共用し得
る。
回路4a,4bを設け、一方のタイマ回路4aは
ランプ電流検出出力に応じて時間制御し、他方タ
イマ回路4bはランプ再点弧電圧検出出力で制御
する如くしたものであり、先の実施例同様と同様
に水銀灯及び高圧ナトリウム灯の点灯に共用し得
る。
上述するように本発明によれば、交流電源に交
流制御素子、限流インダクタンス、放電灯を直列
接続した主点灯回路と、前記交流制御素子に並列
接続した補助限流インダクタンスと、前記交流電
源の両端に接続され基準電圧を発生する基準電圧
発生回路と、前記放電灯のランプ電圧の平均値若
しくは実効値に比例した直流電圧を出力するラン
プ電圧検出回路と、前記基準電圧と前記ランプ電
圧検出回路の出力電圧とを比較し、基準電圧≧出
力電圧で電圧を出力する比較回路と、前記放電灯
のランプ電流の実効値に比例した直流電圧を出力
するランプ電流検出回路と、前記比較回路出力で
作動し前記ランプ電流検出回路出力により定まる
遅れ時間の後、前記交流制御素子のトリガパルス
を発生するタイマ回路とを具備した放電灯点灯装
置において、前記ランプ電圧検出回路に接続した
定電圧素子を介してランプ電圧の再点弧部分の大
きさを検出すると共に、該再点弧電圧に比例した
直流出力を前記タイマ回路に入力し、該入力と前
記ランプ電流検出回路出力との両方で前記遅れ時
間を制御したことを特徴とする放電灯点灯装置と
することによつて、水銀灯並びに高圧ナトリウム
灯に共用して使え、且つ電源電圧変動に対してラ
ンプ電力変動の少ない点灯装置が実現でき製作及
び使用において便利ならしめるものである。
流制御素子、限流インダクタンス、放電灯を直列
接続した主点灯回路と、前記交流制御素子に並列
接続した補助限流インダクタンスと、前記交流電
源の両端に接続され基準電圧を発生する基準電圧
発生回路と、前記放電灯のランプ電圧の平均値若
しくは実効値に比例した直流電圧を出力するラン
プ電圧検出回路と、前記基準電圧と前記ランプ電
圧検出回路の出力電圧とを比較し、基準電圧≧出
力電圧で電圧を出力する比較回路と、前記放電灯
のランプ電流の実効値に比例した直流電圧を出力
するランプ電流検出回路と、前記比較回路出力で
作動し前記ランプ電流検出回路出力により定まる
遅れ時間の後、前記交流制御素子のトリガパルス
を発生するタイマ回路とを具備した放電灯点灯装
置において、前記ランプ電圧検出回路に接続した
定電圧素子を介してランプ電圧の再点弧部分の大
きさを検出すると共に、該再点弧電圧に比例した
直流出力を前記タイマ回路に入力し、該入力と前
記ランプ電流検出回路出力との両方で前記遅れ時
間を制御したことを特徴とする放電灯点灯装置と
することによつて、水銀灯並びに高圧ナトリウム
灯に共用して使え、且つ電源電圧変動に対してラ
ンプ電力変動の少ない点灯装置が実現でき製作及
び使用において便利ならしめるものである。
第1図乃至第2図は従来例を示し、第1図は数
電灯点灯装置の回路ブロツク図、第2図は各部電
圧波形を示す図である。第3図乃至第4図は本発
明放電灯装置の実施例を示し、第3図は一実施例
の回路ブロツク図、第4図は再点弧電圧波形を示
す図、第5図は他の実施例を示す図である。 E…交流電源、CH1…補助限流インダクタン
ス、CH2…限流インダクタンス、S1…交流制御素
子、L…放電灯、1…基準電圧発生回路、2…ラ
ンプ電圧検出回路、3…比較回路、4…タイマ回
路、5…ランプ電流検出回路、D…ダイオード、
C1…コンデンサ、ZD…定電圧素子、T…トラン
ス、DB…全波整流器。
電灯点灯装置の回路ブロツク図、第2図は各部電
圧波形を示す図である。第3図乃至第4図は本発
明放電灯装置の実施例を示し、第3図は一実施例
の回路ブロツク図、第4図は再点弧電圧波形を示
す図、第5図は他の実施例を示す図である。 E…交流電源、CH1…補助限流インダクタン
ス、CH2…限流インダクタンス、S1…交流制御素
子、L…放電灯、1…基準電圧発生回路、2…ラ
ンプ電圧検出回路、3…比較回路、4…タイマ回
路、5…ランプ電流検出回路、D…ダイオード、
C1…コンデンサ、ZD…定電圧素子、T…トラン
ス、DB…全波整流器。
Claims (1)
- 1 交流電源に交流制御素子、限流インダクタン
ス、放電灯を直列接続した主点灯回路と、前記交
流制御素子に並列接続した補助限流インダクタン
スと、前記交流電源の両端に接続され基準電圧を
発生する基準電圧発生回路と、前記放電灯のラン
プ電圧の平均値若しくは実効値に比例した直流電
圧を出力するランプ電圧検出回路と、前記基準電
圧と前記ランプ電圧検出回路の出力電圧とを比較
し、基準電圧≧出力電圧で電圧を出力する比較回
路と、前記放電灯のランプ電流の実効値に比例し
た直流電圧を出力するランプ電流検出回路と、前
記比較回路出力で作動し前記ランプ電流検出回路
出力により定まる遅れ時間の後、前記交流制御素
子のトリガパルスを発生するタイマ回路とを具備
した放電灯点灯装置において、前記ランプ電圧検
出回路に接続した定電圧素子を介してランプ電圧
の再点弧部分の大きさを検出すると共に、該再点
弧電圧に比例した直流出力を前記タイマ回路に入
力し、該入力と前記ランプ電流検出回路出力との
両方で前記遅れ時間を制御したことを特徴とする
放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15013779A JPS5673889A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Device for firing discharge lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15013779A JPS5673889A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Device for firing discharge lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673889A JPS5673889A (en) | 1981-06-18 |
| JPS6233716B2 true JPS6233716B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=15490289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15013779A Granted JPS5673889A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Device for firing discharge lamp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5673889A (ja) |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP15013779A patent/JPS5673889A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5673889A (en) | 1981-06-18 |
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