JPS6233778A - ワ−ク電位検知装置 - Google Patents

ワ−ク電位検知装置

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JPS6233778A
JPS6233778A JP17391985A JP17391985A JPS6233778A JP S6233778 A JPS6233778 A JP S6233778A JP 17391985 A JP17391985 A JP 17391985A JP 17391985 A JP17391985 A JP 17391985A JP S6233778 A JPS6233778 A JP S6233778A
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JP17391985A
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Sadao Hatano
籏野 貞夫
Toshiaki Araki
荒木 敏秋
Tetsushi Ishida
哲史 石田
Yuzo Kida
木田 裕蔵
Tetsuro Uemura
哲朗 植村
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NEC Corp
Uemera Kogyo Co Ltd
C Uyemura and Co Ltd
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NEC Corp
Uemera Kogyo Co Ltd
C Uyemura and Co Ltd
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    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D17/00Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
    • C25D17/06Suspending or supporting devices for articles to be coated
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  • Chemically Coating (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野) 本発明はめつき処理装置等に使用されるワーク電位検知
装置に関し、より詳細には、磁気記憶ディスクのめつき
処理H置に適したワーク電位検知装置に関づる。
(従来の技術) 一般にコンピュータ等に使用される磁気記憶ディスクは
、アルミニウム又はアルミニウム合金の環状板がディス
ク素材として使用されでおり、その表面にコバルト・ニ
ッケル・りんの無電解めっきを施して磁気媒体が形成さ
れている。又そのようなディスクでは、めっきの品質を
極めて高く維持りる必要があるので、めっき処理時間を
高精度で管理する必要がある。
(発明が解決しようとJる問題点) どころか無”MMめっきでは、処理液にワークを浸漬し
てから実際にめっきが開始されるまでの時間が種々の条
件によって変動する。従って実際のめっき処理時間の管
理が難しいという問題がある。
この対策としく、処理液にワークを浸漬した状態におい
て処理液とワークの電位差を測定し、°電位差の変動に
基づいて実際のめつき開始時期を検知するという方法が
既に提案されている。ところがそのような方法を採用し
ようとしても、従来の処理装置では、カーロセルの構造
上、ワークの電位を検知することが難しいという問題が
ある。
(問題点を解決するだめの手段) 上記問題を解決づるために、本発明は、カーロセルに7
′If導材製のワーク支持用棒状サポートを水平に設け
、該サポートの外周に環状の溝部(又は山部)をサポー
ト軸方向に一定間隔で平行に多数設け、ワークと接触づ
゛る上記溝部の底面と)A部平打面のみ電導材を露出し
、残部を非電導材で被覆したサポートとワークを導電状
態に保15、サポートに電位検知器を接続したことを特
徴としている。
(作用) 上記構成ににると、ワークの孔を棒状サポートに嵌めて
溝に着座さけることにより、ワークの装着が完了する。
又その装着状態において、ワークの電位は孔の内周面、
溝の底面、ナボート本体を介して検知装置により検知さ
れる。
(実施例) 第1図はワークWを、カーロセル1(治具)に装着して
処理槽T内の無電解めっき液(図示せず)に漬けた状態
を垂直断面で示している。ワークWは磁気記憶ディスク
の素材で、アルミニウム又はその合金からなる環状かつ
板状の部材で形成されており、中心部に孔aを備えてい
る。
力−ロロル1は棒状(サポート2.3を備え−Cいる。
サポート2はワークWの中心孔a内に入込んでその内周
を支持してJ3す、ワークWはサポート2のILI聞に
垂直な姿勢で位置している。ワークWは、サポート2の
長手方向に一定間隔を隔てで多数H肴されており、ナボ
ート2ははばその全長にわたってワークWを支持してい
る。
サポート2は一端部にボス5を備えてJ3す、ボス5の
先端のねじ孔に軸6のねじ部が固定されている。軸6は
リーボート2と間芯であり、サポート2は軸6の部分に
43いてル−ム7のボス8により片持ら梁状態で水平に
支持されている。ボス8は厚肉の筒状部材で、フレーム
7に固定されており、その内周面にJ、り軸受10を介
して軸6を回転自在に支持している。又ボス8の内周面
とボス5の間には液密シール11が介装されている。
ボス8を固定したフレーム7は中空構造で、内部に密f
il MIJ造の室12を婦えてJ3す、又上下に長く
延びている。軸6の端部は室12へ突出しており、その
突出端部にスプロケット13が取付けである。スフ0ケ
ツト13は室12内に設けたチェーン15(駆動機構)
を介して上方の駆動スプロケット16に連結している。
スプロケット16はt−タ17の出力軸に固定されてお
り、このモータ17もフレーム7の密閉構造の室に設け
Cある。
上記構造によると、処理作業中にモータ17によりチ:
L−ン15等を介してナボート2を回転さUることによ
り、ワークWも処理液中で回転する。
従ってワークWと処理液との接触効率は高くなり、処理
時間の短縮及び品質の向上が図られる。なおモータ17
に変えて外部に膓動軸を設け、@軸により室12内部の
駆動機構を介してサポート2を駆動するように構成する
こともできる。
フレーム7の上端は水平に延びるフレ・−ム18に連結
している。図示のめっき処理状態において、フレーム1
8の両端は処理槽「の上縁のシート等(図示せず)に着
座している。又フレーム18の両端部近傍からは上方へ
アーム20が突出している。各アーム20は上端にフッ
ク21を備えている。図示されていない搬送ロボット等
によりカーロセル1及びワークWを’i”?、 Ei及
び搬送づる場合、搬送ロボットがフック21を保持して
カーロセル1を吊上げるJ:うになっている。
前記サポート2及びボス5、軸6、スフ[1ケツト13
はステンレス等の電導材で作られてJ3す、互いに導通
状態で連結されている。スプロケット13のボス8側の
端面にはカーボンブラシ22が接触している。カーボン
ブラシ22は図示されていない電位検知器に接続してい
る。又後述づる如く、ワークWはサポート2に導通状態
で支持されている。一方処理槽T内には、処理液の電位
を検知するための標準電極23が設けである。従ってサ
ポート2に装着されたワークWの電位をサポート2やス
プロケット13を介して電位検知器で検知り°るととも
に、処理槽1の処理液の電位を標準電極23を介して電
位検知器で検知し、両者の電位差の変化にすづいて、実
際にめっきが開始されたことを検知1Jることができる
他方のサポート3も、直径が大きい点を除いて、サポー
ト2と同様に構成されており、スプロケット13により
駆動されるとともに、サポート3上のワークW(第1図
では図示せず)の電位をサポート3に固定したスプロケ
ット13やブラシ22を介して検知できる。
なおサポート2は内径及び外径の小さいワークWを装着
づる場合に使用され、サポート3は内径及び外径の大き
いワークWを装着する場合に使用される。
第1図の一部切欠き拡大部分略図である第2図の如く、
サポート2の外周面には多数の′環状山部25及び環状
溝部26が長手方向に交互に設けである。各山部25の
頂面27はサボ・−ト2の中心線Sと開広の円筒面とな
ってJ3す、両側面28はう−−パ面となっている。各
溝部26の底面29はサポート中心線Sと開広の円筒面
であり、両側面30はサポート中心msと概ね直角な環
状面となっている。ワークWは溝部26に嵌合しており
、中心孔aの内周面は底面29の上部に着座している。
又溝部26の幅1はワークWの厚さよりも僅かに人きい
程度に設定されている。従ってワークWは溝部26によ
りリーボート2の長手方向にほぼ移動不能に位若決めさ
れている。
上記頂面27及び側面28(又は頂面27、側面28、
側面30)は樹脂等の絶縁材で覆われている。一方、底
面29【よりポート2の素材表面で形成されており、ワ
ークWとサポート2は中心孔aの内周面と底面29との
接触部分を介して電気的に接続している。11確には図
示され−(いないが、第1図のサポート3にもInJ様
の山部及び溝部が設けである。なお図示のワークWには
、あらかじめ内周面以外の表面に非磁気媒体にッケル・
りん)のめっきが施されており、図示の装置では、その
非磁気媒体の表面に磁気媒体のめっきが施される。
第1図の一部切欠きII−I[[矢視略図である第3図
の如く、サポート2はUいに上下左右に間隔を隔てて合
計4本設番プてあり、サポート3は下側の2本のサポー
ト20問かつ斜め上方に設けである。
上記ワークWは、カーロセル1の装着される前の状態で
は、第4図のマガジンMに装填されており、マガジンM
に装填された状態で後述づ”る装着装置により搬送され
てカーロセル1に装着される。
第4図及びそのv−■断面略図である第5図においで、
マガジンMは1対の側板35と、それらの下部両端をつ
なぐ連結部材36と、両端が側板35に支持される3本
のロッド37とを備えχいる。ロッド37は側板35の
上部両側部と下部中間部に取付けてあり、連結部材36
と平行に延びている。各ロッド37の外周面には、その
全長にわたって、多数の環状溝38が所定間隔毎に設番
プてあり、溝38にワークWの外周が[1ツド37の長
手方向に移動不能の状態で入込んでいる。第5図におい
て左右両側のロッド37はワ〜りWを両側から支持して
おり、下部のaラド3フはワークWを下方から支持して
いる。従ってマガジンMにWt填された状態では、多数
のワークWが所定間隔を隔てて開広に並んでおり、ワー
クW全体の中心線Aはロッド37と平行に延びている。
又第4図の如く、各側板35の上部にはワークWと反対
の側に張出したフック39が設けである。
平面略図である第6図の如く、前記装着装置は、ワーク
供給用のコンペX740とハンドロボット41、移送装
置’12、ターンデープル装@43、マガジン排出用の
ハンドロボット44とコンベA745を備えCいる。
コンベヤ40はチェーンコンベ鬼1で構成されており、
ワークWを装填したマガジンMを水平方向に搬送するよ
うになっている。又図示されていない機構により、マガ
ジンMはワーク中心1iiAがコンベヤ40の幅方向と
平fjになる姿勢でコンベヤ40の人口に乗せられるよ
うになっている。
ハンドロボット41は1対のレール46と、レール46
に沿って移動りる【」ボット本体47と、ロボット本体
47を駆動するエアーシリンダ機構48とを備えている
。レール46はコンベヤ40の出口49の上方から移送
装置42の上方まで二1ンベヤ40と平行に延びている
。ロボット本体47は、後述する如く、マガジンMを保
持づるように構成されてJ5す、出[149上のマガジ
ンMはロボット本体47により移送Sit&42の台1
I50上まで運ばれる。シリンダ機構48は例えば3木
のエアー−シリンダを組合せて構成されており、移送装
置42上でのロボット本体47の停止位置を変更し、台
車50上の3種類の位置Δ1、A2、A3 (ワーク中
心線のみ図示)のいずれにもマガジンMを乗せることが
できるようになっている。
移送装置42はコンベヤ40に対してその搬送方向前方
に位置しており、コンベ1740と直交り゛る1対の水
平レール51を備えCいる。前記台車50はシリンダ5
2により駆動されてレール51上を移動ザるようになっ
′Cいる。
ターンテーブル装置43は移送装¥i42の出!」に隣
接しで設けてあり、図示されていない機構により、空の
カーロセル1がテーブル55の上面に乗けられるように
なっτいる。
ハンド[コボット44及びコンベA745は航記コンベ
ヤ40及びハンドロボット41と同様の構造を備えて4
3す、それぞれコンペA740及びハンドロボット41
の側方近傍にそれらと平行に設けである。
第6図のVl−Vl断面拡大部分略図である第7図の如
く、前記ロボット本体47にはシリンダ60及びガイド
[1ツド61を利用してン1降部62が冑降自在に取付
(プである。!1降部62の両側部には下方へ突出した
ア−〕、63が設()てあり、アーム63の下部にマガ
ジンMの前記フック39に下方から係合づるフック65
が設けである。又昇降部62には両アーム63の間隔を
変えるためのシリンダ機構(図示せず)が設けである。
従って、コンペA740上のマガジンMを移送ザる場合
、両アーム63の間隔を広げた状態でシリンダ60によ
りYll郡部62下降させ、続いて両アーム63の間隔
を狭めてフック65をフック35)の下方に位置さ11
次に昇降部62を上界させることによりマガジンMをア
ーム63℃゛保持して引−Lげることができる。又これ
とは逆の手順で各部を作動させることにより、アーム6
3で保持したマガジンMを台車50の91降台70の上
面に下すことができる。
前記台車50には垂直なガイド71が没けてあり、ガイ
ド71により昇降台70が昇降自在に支持されている。
又、図示されていないが、台車50にはy?降台70を
昇降させるための駆動灘構(シリンダ機構)が設(プで
ある。
ターンテーブル![43にはテーブル55を支持する垂
直@72や、垂直軸72を回転させるモータ機構(図示
せず)が設けである。テーブル55上において、空のカ
ーロセル1はそのサポート2.3がレール51と平行に
、すなわち台車50上のワークWの中心線へと平行に延
びている。従って台車50によりワークWを適当な高さ
に保持し、そのままの状態で台車50を前進させると、
ワークWの中心孔aにサポート2又は3)が挿入され、
挿入後に昇降台70を下降させることにより、ワークW
が前述の如くナポート2又は3に装着され、マガジンM
はワークWから下方へ分離される。このようにして分離
されたマガジンMは台車50によりハンドロボット44
の近傍まで戻さ゛れ、ハンドロボット/14及びコンベ
レ45により排出される。
なお第3図の如く、畳ナボート2は4箇所に設けである
が、上記装6作業において、ンガジンM毎に、台車50
上のマガジン設置位置(A1、A3 :第6図)及び昇
降台70の上F位置を変更づることにより、4回の装着
動作で全てのサポート2にワークWが装着される。又ワ
ークWが大径で、サポート3を使用ジる場合も、マガジ
ンMの1装置位置(A2)や昇降台70の上下位置が適
当に設定される。
上述の如くカーロセル1へのワークWの装着が完了する
と、デープル55は90°回転し、1ナボート2.3や
ワーク中心線Aはレール51と直交りる姿勢となる。続
いて前記搬送ロボット(図示Uず)がカーロはル172
引上げ、種々の前処1!l!椿(図示せず)、めっき処
理槽T(第1図)、後処理槽に順々にワークWを漬ける
このようにして処理が完了すると、前屈装着装置と同様
の構造を有する取外装置く図示せず)により、ワークW
がカー01?/し1から前記マガジンMと同様のマガジ
ンに回収される。なa3取外装置の作業手順は装着装置
の作業手順と逆になる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によると、ワークW支持用の
トナボート2を電位検出用の端子に使用したので、カー
ロセル1に専用の電位検出端子を設りる必要【まなく、
椛造の簡j算化を図ることができる。
又、ワークW(7)電位検出が確実かつ簡単に行えるの
で、処Fll液とワークの電位差を測定して実際のめつ
き開始時期を正確に検知し、めっき処理時間の制御粘度
を高めてめっきの品質を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例のカーロレルの垂直断面略図、第
2図は第1図の一部切欠き拡大部分略図、第3図は第1
図の一部切欠き■−■矢視略図、第4図はマガジンの正
面略図、第5図は第4図の■−V所而略面、第6図は装
着装置の平面略図、第7図は第6図のVl −Vl断面
拡人略図工・ある。1・・・カーロセル、2.3・・・
棒状サポート、25・・・山部、2(3・・・渦部、2
9・・渦の底面、a・・・孔、W・・・ワーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カーロセルに電導材製のワーク支持用棒状サポートを水
    平に設け、該サポートの外周に環状の溝部(又は山部)
    をサポート軸方向に一定間隔で平行に多数設け、ワーク
    と接触する上記溝部の底面と溝部平行面のみ電導材を露
    出し、残部を非電導材で被覆したサポートとワークを導
    電状態に保ち、サポートに電位検知器を接続したことを
    特徴とするワーク電位検知装置。
JP17391985A 1985-08-06 1985-08-06 ワ−ク電位検知装置 Expired - Fee Related JPH0660417B2 (ja)

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