JPS6233778B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233778B2 JPS6233778B2 JP56154604A JP15460481A JPS6233778B2 JP S6233778 B2 JPS6233778 B2 JP S6233778B2 JP 56154604 A JP56154604 A JP 56154604A JP 15460481 A JP15460481 A JP 15460481A JP S6233778 B2 JPS6233778 B2 JP S6233778B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- amplifier
- incoming signal
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3005—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は着信信号レベル対検出出力レベルの直
線性を良くした着信信号レベル検出回路に関す
る。
線性を良くした着信信号レベル検出回路に関す
る。
マイクロ波、ミリ波等による無線通信において
その通信状態のモニターのため、受信側で着信信
号レベルを検出する必要性があるが、その方法と
しては次のようなものがある。
その通信状態のモニターのため、受信側で着信信
号レベルを検出する必要性があるが、その方法と
しては次のようなものがある。
その1つは受信機内の複数の可変利得増幅器の
うちの適切な可変利得増幅器の出力信号を検波し
てこれを着信信号レベルの検出出力信号とする方
法である。この方法によると、着信信号レベル対
検出出力信号の直線性が悪くてそのモニターに不
都合を来たすという欠点を有する。
うちの適切な可変利得増幅器の出力信号を検波し
てこれを着信信号レベルの検出出力信号とする方
法である。この方法によると、着信信号レベル対
検出出力信号の直線性が悪くてそのモニターに不
都合を来たすという欠点を有する。
また、レベル検波回路の出力に対数増幅器を接
続して直線性を改善するという方法もあるが、こ
の方法によると、その回路構成が複雑となりコス
ト高になつてしまう。
続して直線性を改善するという方法もあるが、こ
の方法によると、その回路構成が複雑となりコス
ト高になつてしまう。
本発明は上述の如き従来回路の有する欠点に鑑
みて創案されたもので、その目的は着信信号レベ
ル対検出出力信号特性と着信信号レベル対自動利
得制御信号特性との相反性を利用して到来した着
信信号レベル対検出出力信号特性の直線性を良く
し、モニター機能の向上に資する着信信号レベル
検出回路を提供することにある。
みて創案されたもので、その目的は着信信号レベ
ル対検出出力信号特性と着信信号レベル対自動利
得制御信号特性との相反性を利用して到来した着
信信号レベル対検出出力信号特性の直線性を良く
し、モニター機能の向上に資する着信信号レベル
検出回路を提供することにある。
以下、添付図面を参照しながら本発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は本発明を実施した着信信号レベル検出
回路を示す。この回路1において、2,3,4,
5は増幅器、6,7,8は可変減衰器である。第
1段増幅器2の入力は入力端子9に接続されてい
る。最終段即ち第4段の増幅器5の出力と各可変
減衰器6,7,8の利得制御入力との間に検波器
10と自動利得制御回路11とがこの順で接続さ
れている。また、自動利得制御回路11の出力は
合成回路12の一方の入力へ接続されている。合
成回路12の他方の入力は第3段目の増幅器4の
出力に接続されたレベル検出回路例えば検波回路
13の出力に接続されている。合成回路12は例
えば、差動増幅回路であり、一方の入力信号と他
方の入力信号の反転信号とを合成して出力する回
路である。
回路を示す。この回路1において、2,3,4,
5は増幅器、6,7,8は可変減衰器である。第
1段増幅器2の入力は入力端子9に接続されてい
る。最終段即ち第4段の増幅器5の出力と各可変
減衰器6,7,8の利得制御入力との間に検波器
10と自動利得制御回路11とがこの順で接続さ
れている。また、自動利得制御回路11の出力は
合成回路12の一方の入力へ接続されている。合
成回路12の他方の入力は第3段目の増幅器4の
出力に接続されたレベル検出回路例えば検波回路
13の出力に接続されている。合成回路12は例
えば、差動増幅回路であり、一方の入力信号と他
方の入力信号の反転信号とを合成して出力する回
路である。
次に、上記構成の本発明回路の動作を説明す
る。
る。
入力端子9へ到来した着信信号が増幅器2、可
変減衰器6、増幅器3、そして可変減衰器7を経
て増幅器4で増幅される。その出力信号はレベル
検出回路13へ供給されると共に可変減衰器8へ
供給される。
変減衰器6、増幅器3、そして可変減衰器7を経
て増幅器4で増幅される。その出力信号はレベル
検出回路13へ供給されると共に可変減衰器8へ
供給される。
レベル検出回路13へ供給された上記信号は回
路13で検出処理例えば検波されて上記着信信号
に対する検出出力レベル信号を発生する。この検
出出力レベル信号は着信信号レベルに対し、第2
図の曲線L1で表わされるような特性を持つてい
る。
路13で検出処理例えば検波されて上記着信信号
に対する検出出力レベル信号を発生する。この検
出出力レベル信号は着信信号レベルに対し、第2
図の曲線L1で表わされるような特性を持つてい
る。
他方、可変減衰器8へ供給された出力信号は増
幅器5で更に増幅された後、検波器10へ供給さ
れる。その検波出力信号は自動利得制御回路11
へ供給され、該回路から自動利得制御信号が発生
されて可変減衰器6,7,8の利得制御入力へ供
給されると共に合成回路12の一方の入力へ供給
される。この自動利得制御信号は着信信号レベル
に対し、第2図の曲線L2で示すような特性を持
つている。
幅器5で更に増幅された後、検波器10へ供給さ
れる。その検波出力信号は自動利得制御回路11
へ供給され、該回路から自動利得制御信号が発生
されて可変減衰器6,7,8の利得制御入力へ供
給されると共に合成回路12の一方の入力へ供給
される。この自動利得制御信号は着信信号レベル
に対し、第2図の曲線L2で示すような特性を持
つている。
上述の両信号は合成回路12において合成され
る。これを具体的に説明すると、差動増幅回路1
2の反転入力へ供給された検出出力信号は実効的
に反転されて回路12の非反転入力へ供給された
自動利得制御信号に加算される。この動作を第2
図を用いて説明すると、その動作は曲線L1で表
わされる検出出力信号の極性を反転した信号を表
わす曲線L3と曲線L2とを合成して曲線L4に
することに相当する。これより、明らかな如く、
着信信号レベルに対する合成回路12の出力信
号、即ち本発明回路の検出出力信号の直線性が大
幅に改善される。また、合成回路として差動増幅
器を用いると、上述の如くそれ自身で極性反転が
出来る外、負荷条件(例えば、インピーダンス、
レベル)を任意に選べる。
る。これを具体的に説明すると、差動増幅回路1
2の反転入力へ供給された検出出力信号は実効的
に反転されて回路12の非反転入力へ供給された
自動利得制御信号に加算される。この動作を第2
図を用いて説明すると、その動作は曲線L1で表
わされる検出出力信号の極性を反転した信号を表
わす曲線L3と曲線L2とを合成して曲線L4に
することに相当する。これより、明らかな如く、
着信信号レベルに対する合成回路12の出力信
号、即ち本発明回路の検出出力信号の直線性が大
幅に改善される。また、合成回路として差動増幅
器を用いると、上述の如くそれ自身で極性反転が
出来る外、負荷条件(例えば、インピーダンス、
レベル)を任意に選べる。
上記実施例においては合成回路として差動増幅
回路を用いる例について説明したが、他方の入力
へ供給される信号を反転回路へ供給し、その出力
信号と一方の入力へ供給される信号とを抵抗和回
路へ供給するように構成してもよい。
回路を用いる例について説明したが、他方の入力
へ供給される信号を反転回路へ供給し、その出力
信号と一方の入力へ供給される信号とを抵抗和回
路へ供給するように構成してもよい。
また検波回路として、ピーク検波回路、平均値
検波回路、包絡線検波回路の構成のいずれであつ
てもよい。
検波回路、包絡線検波回路の構成のいずれであつ
てもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、次のような効果が得られる。
ば、次のような効果が得られる。
着信レベル検出特性の直線性が改善される。
従つて、着信レベルモニター回路のスレツシ
ヨールド値を正確に設定出来るし、感度の一定
性が得られることから広範囲な着信信号レベル
に対し高精度のモニターリングが行える。又、
着信レベルに応じて決まる送信自動利得制御を
かける通信方式においては、誤差の少ない送信
制御が行える。
ヨールド値を正確に設定出来るし、感度の一定
性が得られることから広範囲な着信信号レベル
に対し高精度のモニターリングが行える。又、
着信レベルに応じて決まる送信自動利得制御を
かける通信方式においては、誤差の少ない送信
制御が行える。
第1図は本発明の着信信号レベル検出回路図、
第2図は着信信号レベル対各種出力レベルの特性
曲線図である。 図中、4,5は増幅器、11は自動利得制御回
路、13はレベル検出回路、12は合成回路であ
る。
第2図は着信信号レベル対各種出力レベルの特性
曲線図である。 図中、4,5は増幅器、11は自動利得制御回
路、13はレベル検出回路、12は合成回路であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 増幅器を有する着信信号レベル検出回路にお
いて上記増幅器の出力に接続されたレベル検出回
路と、上記増幅器の出力へ接続された自動利得制
御回路と、上記レベル検出回路及び自動利得制御
回路の出力信号のうちの一方の信号を反転し、そ
の反転信号を他方の信号と合成する合成回路とよ
り成る着信信号レベル検出回路。 2 上記合成回路を差動増幅回路で構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の着信信
号レベル検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154604A JPS5856540A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 着信信号レベル検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154604A JPS5856540A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 着信信号レベル検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856540A JPS5856540A (ja) | 1983-04-04 |
| JPS6233778B2 true JPS6233778B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=15587807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154604A Granted JPS5856540A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 着信信号レベル検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856540A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008258738A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | 検波対数増幅器 |
| CN105182062A (zh) * | 2015-10-22 | 2015-12-23 | 江苏绿扬电子仪器集团有限公司 | 一种高精度宽带宽交流毫伏表 |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP56154604A patent/JPS5856540A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856540A (ja) | 1983-04-04 |
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