JPS6233830B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233830B2 JPS6233830B2 JP15815180A JP15815180A JPS6233830B2 JP S6233830 B2 JPS6233830 B2 JP S6233830B2 JP 15815180 A JP15815180 A JP 15815180A JP 15815180 A JP15815180 A JP 15815180A JP S6233830 B2 JPS6233830 B2 JP S6233830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- rotating shaft
- attracted
- clutch
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/06—Means for converting reciprocating motion into rotary motion or vice versa
- H02K7/065—Electromechanical oscillators; Vibrating magnetic drives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボリユームをリモートコントロール
する等の用途に使用して好適な制御モータに関す
るものである。
する等の用途に使用して好適な制御モータに関す
るものである。
従来、ボリユームをリモートコントロールする
場合には、直流モータを用いて歯車減速機で減速
する構造であり、手動でボリユーム調整を行うに
あたつてはクラツチ等を設けたり、メカニツクに
て軸の連動を外したりするのが一般的であり、構
造が非常に複雑となり、コスト高になる欠点があ
つた。
場合には、直流モータを用いて歯車減速機で減速
する構造であり、手動でボリユーム調整を行うに
あたつてはクラツチ等を設けたり、メカニツクに
て軸の連動を外したりするのが一般的であり、構
造が非常に複雑となり、コスト高になる欠点があ
つた。
また、パルスモータを使用することも考えられ
るが、パルスモータは高価な欠点がある。
るが、パルスモータは高価な欠点がある。
本発明の目的は、簡単な構造で所要の回転制御
を行うことができる安価な制御モータを提供する
にある。
を行うことができる安価な制御モータを提供する
にある。
上述の如き従来の問題を解決するための本発明
の要旨とするところは、ケーシング内に回転自在
に支持された回転軸と、該回転軸の外周に回転自
在に支持された回転体と、該回転体に固定された
被吸着片と、前記ケーシング内の不動部分に固定
され、前記被吸着片の回動方向の一方側に対向さ
せ、該吸着片を磁力によつて吸引する磁極片と、
該磁極片に前記被吸着片を吸引する磁力を発生さ
せる作動コイルと、一端が前記ケーシング内の不
動部分に支持され、前記作動コイルへの非通電時
に前記被吸着片を前記磁極片から引き離す方向に
回動させるスプリングと、前記回転軸と回転体と
の間に介在され該回転体側の一方向の回転のみを
該回転軸側に伝達させる一方向ベアリング及び該
回転体側の回転を前記回転軸側へ継続させる電磁
クラツチを有する回転伝達機構とを具備してなる
制御モータに存する。
の要旨とするところは、ケーシング内に回転自在
に支持された回転軸と、該回転軸の外周に回転自
在に支持された回転体と、該回転体に固定された
被吸着片と、前記ケーシング内の不動部分に固定
され、前記被吸着片の回動方向の一方側に対向さ
せ、該吸着片を磁力によつて吸引する磁極片と、
該磁極片に前記被吸着片を吸引する磁力を発生さ
せる作動コイルと、一端が前記ケーシング内の不
動部分に支持され、前記作動コイルへの非通電時
に前記被吸着片を前記磁極片から引き離す方向に
回動させるスプリングと、前記回転軸と回転体と
の間に介在され該回転体側の一方向の回転のみを
該回転軸側に伝達させる一方向ベアリング及び該
回転体側の回転を前記回転軸側へ継続させる電磁
クラツチを有する回転伝達機構とを具備してなる
制御モータに存する。
以下本発明の具体例を図面を参照して詳細に説
明する。第1図乃至第4図は本発明に係る制御モ
ータ1の一実施例を示したものである。この制御
モータ1は長手方向に2分割された磁性材よりな
るケーシング2と非磁性材よりなるケーシング3
を有し、一方のケーシング2の内の中心には磁性
材よりなる固定軸4がロツクナツト5で固定され
ている。他方のケーシング3の中心には非磁性材
よりなる回転軸6が軸受7で回転自在に位置決め
されている。回転軸6の内端は固定軸4の内端に
回転自在に突き合わされている。この回転軸6と
固定軸4の突き合せ部分の外周には軸受8を介し
て磁性材よりなる回転体9が回転自在に支持され
ている。回転体9には磁性材よりなる1対の被吸
引片10が一体に取付けられている。回転体9と
ケーシング2との間にはスプリング11が張設さ
れていて被吸引片10に対する吸引力がなくなつ
たとき被吸引片10が元の位置に復帰できるよう
になされている。固定軸4の外周には作動コイル
12が装着され、この作動コイル12にはパルス
電流が印加され間欠的に励磁されるようになつて
いる。作動コイル12には1対の磁極片13が取
付けられ、ケース2と一体化されている作動コイ
ル12が励磁されたとき被吸引片10を吸引する
ようになつている。
明する。第1図乃至第4図は本発明に係る制御モ
ータ1の一実施例を示したものである。この制御
モータ1は長手方向に2分割された磁性材よりな
るケーシング2と非磁性材よりなるケーシング3
を有し、一方のケーシング2の内の中心には磁性
材よりなる固定軸4がロツクナツト5で固定され
ている。他方のケーシング3の中心には非磁性材
よりなる回転軸6が軸受7で回転自在に位置決め
されている。回転軸6の内端は固定軸4の内端に
回転自在に突き合わされている。この回転軸6と
固定軸4の突き合せ部分の外周には軸受8を介し
て磁性材よりなる回転体9が回転自在に支持され
ている。回転体9には磁性材よりなる1対の被吸
引片10が一体に取付けられている。回転体9と
ケーシング2との間にはスプリング11が張設さ
れていて被吸引片10に対する吸引力がなくなつ
たとき被吸引片10が元の位置に復帰できるよう
になされている。固定軸4の外周には作動コイル
12が装着され、この作動コイル12にはパルス
電流が印加され間欠的に励磁されるようになつて
いる。作動コイル12には1対の磁極片13が取
付けられ、ケース2と一体化されている作動コイ
ル12が励磁されたとき被吸引片10を吸引する
ようになつている。
回転体9と回転軸6との間には、後述するよう
に一対の電磁クラツチ及び互いに逆方向の回転を
伝達する一対の一方向ベアリング18,19を有
する回転伝達機構が介在されている。この回転伝
達機構の両電磁クラツチは第1、第2のクラツチ
コイル14,15、クラツチ板16,17、及び
クラツチスプリング25,26をもつて構成され
ており、回転体9には第1のクラツチコイル14
と第2のクラツチコイル15とが支持されてい
る。各クラツチコイル14,15の側面には、油
を含浸した皮などで作られた第1、第2のクラツ
チ板16,17が配設され、回転体9に支持され
ている。回転軸6の外周には第1、第2の一方向
ベアリング18,19を介して第1、第2の作動
板20,21が一方向にのみ回動自在に装着され
ている。作動板20,21は第1、第2のクラツ
チコイル印加により吸引されるようになつてい
る。第1、第2の一方向ベアリング18,19
は、第4図に示すように回転軸6の外周に嵌合さ
れた外筒22の内面に周方向に間隔をおいて複数
の不等辺直角三角形状の凹部23が設けられ、こ
れら凹部23内に球24がそれぞれ収容されて成
つていて、凹部23の狭角面23aと回転軸6に
球24が挾まれる。A方向に外筒22が回転する
ときには回転軸6も一緒に回転され、凹部23の
広角面23bに球24が当るB方向に外筒22が
回転するときには回転軸6は回転しないようにな
つている。第1、第2の一方向ベアリング18,
19は凹部23の向きが周方向に逆になつてい
る。第1、第2の作動板20,21はそれぞれク
ラツチスプリング25,26で第1、第2のクラ
ツチ板16,17から離れる方向に付勢されてい
る。
に一対の電磁クラツチ及び互いに逆方向の回転を
伝達する一対の一方向ベアリング18,19を有
する回転伝達機構が介在されている。この回転伝
達機構の両電磁クラツチは第1、第2のクラツチ
コイル14,15、クラツチ板16,17、及び
クラツチスプリング25,26をもつて構成され
ており、回転体9には第1のクラツチコイル14
と第2のクラツチコイル15とが支持されてい
る。各クラツチコイル14,15の側面には、油
を含浸した皮などで作られた第1、第2のクラツ
チ板16,17が配設され、回転体9に支持され
ている。回転軸6の外周には第1、第2の一方向
ベアリング18,19を介して第1、第2の作動
板20,21が一方向にのみ回動自在に装着され
ている。作動板20,21は第1、第2のクラツ
チコイル印加により吸引されるようになつてい
る。第1、第2の一方向ベアリング18,19
は、第4図に示すように回転軸6の外周に嵌合さ
れた外筒22の内面に周方向に間隔をおいて複数
の不等辺直角三角形状の凹部23が設けられ、こ
れら凹部23内に球24がそれぞれ収容されて成
つていて、凹部23の狭角面23aと回転軸6に
球24が挾まれる。A方向に外筒22が回転する
ときには回転軸6も一緒に回転され、凹部23の
広角面23bに球24が当るB方向に外筒22が
回転するときには回転軸6は回転しないようにな
つている。第1、第2の一方向ベアリング18,
19は凹部23の向きが周方向に逆になつてい
る。第1、第2の作動板20,21はそれぞれク
ラツチスプリング25,26で第1、第2のクラ
ツチ板16,17から離れる方向に付勢されてい
る。
このような制御モータ1は、回転軸6を正転さ
せるときには第1のクラツチコイル14を励磁し
て第1の作動板20を磁化し、スプリング25の
力に抗してこの第1のクラツチ板16に吸着させ
る。この状態になると、回転体9の回転力が第1
のクラツチ板16−第1の作動板20−第1の一
方向ベアリング18を介して回転軸6に伝え得る
状態になる。このとき、第2のクラツチコイル1
5は励磁しないので、第2の作動板21側から回
転軸6に回転力は伝達されない。かかる状態で作
動コイル12にパルス波電流を印加すると、パル
ス波の山のところで磁極片13が磁化されて被吸
引片10をスプリング11の力に抗して吸引し、
或る角度だけ回転体9を正方向に回転させる。パ
ルス波の谷のところでは、磁極片13は消磁さ
れ、被吸引片10はスプリング11の力で元の位
置に引き戻され、回転体9が逆方向に或る角度だ
け回転される。このように回転体9は、作動コイ
ル12に対するパルス波電流印加による或る角度
だけ正転・逆転を繰り返えす。正方向の回転力が
第1の作動板20を経て第1の一方向ベアリング
18に印加されると、外筒22が矢印A方向に回
転し、球24が狭角面23aと回転軸6との間に
挾め込まれて外筒22の回転力が回転軸6に印加
され、回転軸6が正方向に或る角度だけ回転され
る。逆方向の回転力が外筒22に矢印B方向の回
転力として与えられたときには、球24が広角面
23bに当つて回転軸6は逆方向に回転されるこ
とはない。従つて、回転軸6は作動コイル12に
パルス波電流の山の部分が印加されるたび毎に或
る角度づつ正転方向に回転される。同様にして、
第2の作動板21が励磁され、第1のクラツチコ
イル14が消磁された場合には、第2の作動板2
1が第2のクラツチ17に吸着され、第1の作動
板20はスプリング25の押圧力で第1のクラツ
チ板16から離間される。かかる状態で、作動コ
イル12にパルス波電流が印加されると、そのパ
ルス波電流の谷の部分が印加されるたび毎に回転
軸6は或る角度づつ逆方向に回転される。第1、
第2のクラツチコイル14,15を共に消磁させ
ておくと、クラツチスプリング25,26の力で
作動板20,21がクラツチ板16,17から離
れているので、回転軸6は手動でいずれの方向に
も回転させることができる。
せるときには第1のクラツチコイル14を励磁し
て第1の作動板20を磁化し、スプリング25の
力に抗してこの第1のクラツチ板16に吸着させ
る。この状態になると、回転体9の回転力が第1
のクラツチ板16−第1の作動板20−第1の一
方向ベアリング18を介して回転軸6に伝え得る
状態になる。このとき、第2のクラツチコイル1
5は励磁しないので、第2の作動板21側から回
転軸6に回転力は伝達されない。かかる状態で作
動コイル12にパルス波電流を印加すると、パル
ス波の山のところで磁極片13が磁化されて被吸
引片10をスプリング11の力に抗して吸引し、
或る角度だけ回転体9を正方向に回転させる。パ
ルス波の谷のところでは、磁極片13は消磁さ
れ、被吸引片10はスプリング11の力で元の位
置に引き戻され、回転体9が逆方向に或る角度だ
け回転される。このように回転体9は、作動コイ
ル12に対するパルス波電流印加による或る角度
だけ正転・逆転を繰り返えす。正方向の回転力が
第1の作動板20を経て第1の一方向ベアリング
18に印加されると、外筒22が矢印A方向に回
転し、球24が狭角面23aと回転軸6との間に
挾め込まれて外筒22の回転力が回転軸6に印加
され、回転軸6が正方向に或る角度だけ回転され
る。逆方向の回転力が外筒22に矢印B方向の回
転力として与えられたときには、球24が広角面
23bに当つて回転軸6は逆方向に回転されるこ
とはない。従つて、回転軸6は作動コイル12に
パルス波電流の山の部分が印加されるたび毎に或
る角度づつ正転方向に回転される。同様にして、
第2の作動板21が励磁され、第1のクラツチコ
イル14が消磁された場合には、第2の作動板2
1が第2のクラツチ17に吸着され、第1の作動
板20はスプリング25の押圧力で第1のクラツ
チ板16から離間される。かかる状態で、作動コ
イル12にパルス波電流が印加されると、そのパ
ルス波電流の谷の部分が印加されるたび毎に回転
軸6は或る角度づつ逆方向に回転される。第1、
第2のクラツチコイル14,15を共に消磁させ
ておくと、クラツチスプリング25,26の力で
作動板20,21がクラツチ板16,17から離
れているので、回転軸6は手動でいずれの方向に
も回転させることができる。
従つて、第5図に示すようにボリウム27の回
転軸28の一端に本発明の制御モータ1の回転軸
6を連結しておくと、ボリウム27をリモートコ
ントロールすることができる。また、ボリウムつ
まみ29を回すことにより手動でボリウム27の
調整を行うことができる。
転軸28の一端に本発明の制御モータ1の回転軸
6を連結しておくと、ボリウム27をリモートコ
ントロールすることができる。また、ボリウムつ
まみ29を回すことにより手動でボリウム27の
調整を行うことができる。
第6図は本発明に係る制御モータの他の実施例
を示したものである。本実施例では、第2のクラ
ツチコイル15、第2のクラツチ板17、第2の
作動板21、第2の一方向ベアリング19を省略
し、その代りに回転軸6が逆方向に回転するよう
に付勢する逆転スプリング30を軸受7の外周に
配置し、このスプリング30を蓄勢した状態でそ
の一端をケーシング3に固定し、他端を回転軸6
に固定している。
を示したものである。本実施例では、第2のクラ
ツチコイル15、第2のクラツチ板17、第2の
作動板21、第2の一方向ベアリング19を省略
し、その代りに回転軸6が逆方向に回転するよう
に付勢する逆転スプリング30を軸受7の外周に
配置し、このスプリング30を蓄勢した状態でそ
の一端をケーシング3に固定し、他端を回転軸6
に固定している。
このような制御モータ1は、回転軸6を所定角
度づつ正回転させるときには前述した実施例と同
様にクラツチコイル14を直流で励磁しておい
て、作動コイル12にパルス波電流を与えればよ
い。逆転させるときには、作動コイル12を消磁
又は励磁させておいて、クラツチコイル14にパ
ルス波電流を印加する。このようにすると、作動
板20はクラツチコイル14の励磁による吸引作
用と、クラツチスプリング25の離間作用とによ
りクラツチ板16に吸着されたり離れたりする動
作を繰り返す。作動板20がクラツチ板16から
離れた瞬間に逆転スプリング30の作用で回転軸
6は或る角度だけ逆転し、次に作動板20がクラ
ツチ板16に吸着されるとその逆転が停止され、
再び作動板20がクラツチ板16から離れるとま
た回転軸6が逆転される。
度づつ正回転させるときには前述した実施例と同
様にクラツチコイル14を直流で励磁しておい
て、作動コイル12にパルス波電流を与えればよ
い。逆転させるときには、作動コイル12を消磁
又は励磁させておいて、クラツチコイル14にパ
ルス波電流を印加する。このようにすると、作動
板20はクラツチコイル14の励磁による吸引作
用と、クラツチスプリング25の離間作用とによ
りクラツチ板16に吸着されたり離れたりする動
作を繰り返す。作動板20がクラツチ板16から
離れた瞬間に逆転スプリング30の作用で回転軸
6は或る角度だけ逆転し、次に作動板20がクラ
ツチ板16に吸着されるとその逆転が停止され、
再び作動板20がクラツチ板16から離れるとま
た回転軸6が逆転される。
以上説明したように本発明の制御モータによれ
ば、非常に簡単な構造で従来のパルスモータと同
等の働きを行わせることができ、安価な設備でリ
モートコントロールを行うことができる。
ば、非常に簡単な構造で従来のパルスモータと同
等の働きを行わせることができ、安価な設備でリ
モートコントロールを行うことができる。
第1図は本発明に係る制御モータの一実施例を
示す縦断面図、第2図は同モータの背面図、第3
図は同モータの横断面図、第4図は一方向ベアリ
ングの説明図、第5図は本発明の制御モータを用
いたボリウムのリモートコントロール装置の側面
図、第6図は本発明に係る制御モータの他の実施
例を示す縦断面図である。 2,3……ケーシング、6……回転軸、9……
回転体、10……被吸引片、11……スプリン
グ、12……作動コイル、13……磁極片、1
4,15……クラツチコイル、16,17……ク
ラツチ板、18,19……一方向ベアリング、2
0,21……作動板、22……外筒、25,26
……クラツチスプリング。
示す縦断面図、第2図は同モータの背面図、第3
図は同モータの横断面図、第4図は一方向ベアリ
ングの説明図、第5図は本発明の制御モータを用
いたボリウムのリモートコントロール装置の側面
図、第6図は本発明に係る制御モータの他の実施
例を示す縦断面図である。 2,3……ケーシング、6……回転軸、9……
回転体、10……被吸引片、11……スプリン
グ、12……作動コイル、13……磁極片、1
4,15……クラツチコイル、16,17……ク
ラツチ板、18,19……一方向ベアリング、2
0,21……作動板、22……外筒、25,26
……クラツチスプリング。
Claims (1)
- 1 ケーシング内に回転自在に支持された回転軸
と、該回転軸の外周に回転自在に支持された回転
体と、該回転体に固定された被吸着片と、前記ケ
ーシング内の不動部分に固定され、前記被吸着片
の回動方向の一方側に対向させ、該吸着片を磁力
によつて吸引する磁極片と、該磁極片に前記被吸
着片を吸引する磁力を発生させる作動コイルと、
一端が前記ケーシング内の不動部分に支持され、
前記作動コイルへの非通電時に前記被吸着片を前
記磁極片から引き離す方向に回動させるスプリン
グと、前記回転軸と回転体との間に介在され該回
転体側の一方向の回転のみを該回転軸側に伝達さ
せる一方向ベアリング及び該回転体側の回転を前
記回転軸側へ断続させる電磁クラツチを有する回
転伝達機構とを具備してなる制御モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15815180A JPS5783151A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Controlling motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15815180A JPS5783151A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Controlling motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783151A JPS5783151A (en) | 1982-05-24 |
| JPS6233830B2 true JPS6233830B2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=15665370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15815180A Granted JPS5783151A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Controlling motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5783151A (ja) |
-
1980
- 1980-11-12 JP JP15815180A patent/JPS5783151A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783151A (en) | 1982-05-24 |
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