JPS6233873Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233873Y2 JPS6233873Y2 JP19415782U JP19415782U JPS6233873Y2 JP S6233873 Y2 JPS6233873 Y2 JP S6233873Y2 JP 19415782 U JP19415782 U JP 19415782U JP 19415782 U JP19415782 U JP 19415782U JP S6233873 Y2 JPS6233873 Y2 JP S6233873Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire mesh
- shielding
- base
- plates
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フエンスや窓用目隠し、窓用日除
け、衝立て、間仕切りなどに使用して好適な無双
金網盤に関するものである。
け、衝立て、間仕切りなどに使用して好適な無双
金網盤に関するものである。
例えば、実公昭57−50452号公報に記載されて
いるように、金網柵における金網に目隠し機能を
もたせるため、二重に配設した素線間にプレート
を摺動自在に挿入し、該プレートで網目を開閉で
きるようにしたものは既に知られているが、素線
毎にプレートを独立に挿入していたため、その開
閉操作が非常に面倒であつた。
いるように、金網柵における金網に目隠し機能を
もたせるため、二重に配設した素線間にプレート
を摺動自在に挿入し、該プレートで網目を開閉で
きるようにしたものは既に知られているが、素線
毎にプレートを独立に挿入していたため、その開
閉操作が非常に面倒であつた。
本考案は、この種金網柵などに使用される金網
盤を目隠し機能を有するものとして構成するに当
り、簡単な構造によつて網目の開閉を容易に行い
得るようにすることを目的とするもので、金網体
に盲板を一定間隔で取付け、網目を通じて向う側
を透視可能な透視部と盲板で遮蔽された遮蔽部と
を交互に設けた本体基盤と、上記透視部を遮蔽す
るための遮蔽板を透視部と等間隔で設けた補助基
盤とを備え、これらの基盤を互いに移動自在に重
設したことを特徴とするものである。
盤を目隠し機能を有するものとして構成するに当
り、簡単な構造によつて網目の開閉を容易に行い
得るようにすることを目的とするもので、金網体
に盲板を一定間隔で取付け、網目を通じて向う側
を透視可能な透視部と盲板で遮蔽された遮蔽部と
を交互に設けた本体基盤と、上記透視部を遮蔽す
るための遮蔽板を透視部と等間隔で設けた補助基
盤とを備え、これらの基盤を互いに移動自在に重
設したことを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明するに、第1図及び第2図に示すように、本
考案の無双金網盤は、本体基盤1と補助基盤2と
を摺動自在に重設することにより構成されてい
る。
説明するに、第1図及び第2図に示すように、本
考案の無双金網盤は、本体基盤1と補助基盤2と
を摺動自在に重設することにより構成されてい
る。
上記本体基盤1は、経緯の素線4,5からなる
金網体3に鉄板等からなる盲板6を一定間隔で取
付け、これによつて、網目を通じて向う側を透視
可能な透視部7と盲板6により遮蔽された遮蔽部
8とを交互に形成したものであり、一方、補助基
盤2は、第3図から明らかなように、上記透視部
7と略同幅の複数の遮蔽板9を備え、これらの遮
蔽板9を連結10によつて透視部7と等間隔に連
結することにより構成している。
金網体3に鉄板等からなる盲板6を一定間隔で取
付け、これによつて、網目を通じて向う側を透視
可能な透視部7と盲板6により遮蔽された遮蔽部
8とを交互に形成したものであり、一方、補助基
盤2は、第3図から明らかなように、上記透視部
7と略同幅の複数の遮蔽板9を備え、これらの遮
蔽板9を連結10によつて透視部7と等間隔に連
結することにより構成している。
而して、上記本体基盤1の上下端には、ガイド
11を備えた案内部1aを形成し、該ガイド11
に、補助基盤2に設けた係合体12としてのロー
ラを移動自在に係合させ、それによつて両基盤
1,2を互いに移動自在に重設している。
11を備えた案内部1aを形成し、該ガイド11
に、補助基盤2に設けた係合体12としてのロー
ラを移動自在に係合させ、それによつて両基盤
1,2を互いに移動自在に重設している。
上記係合手段としては、第4図〜第6図に示す
ような機構を採用することもできる。
ような機構を採用することもできる。
第4図に示すものは、本体基盤1の案内部1a
に設けた1本のガイド11に、補助基盤2に設け
た2本の係合体12,12を挟持状態に嵌合させ
たものであり、また、第5図に示すものは、本体
基盤1に溝状のガイド11を設け、これらの間に
補助基盤2上の係合体12を嵌合させており、さ
らに、第6図に示す場合は、本体基盤1に設けた
ガイド11に、補助基盤2の端部に形成した鉤状
の係合体12を係合させている。
に設けた1本のガイド11に、補助基盤2に設け
た2本の係合体12,12を挟持状態に嵌合させ
たものであり、また、第5図に示すものは、本体
基盤1に溝状のガイド11を設け、これらの間に
補助基盤2上の係合体12を嵌合させており、さ
らに、第6図に示す場合は、本体基盤1に設けた
ガイド11に、補助基盤2の端部に形成した鉤状
の係合体12を係合させている。
上記構成を有する金網盤は、金網柵や窓用目隠
し、日除け、衝立て、間仕切りなどに使用するも
ので、補助基盤2を移動させてその遮蔽部9によ
り本体基盤1の透視部7を開閉するものである。
し、日除け、衝立て、間仕切りなどに使用するも
ので、補助基盤2を移動させてその遮蔽部9によ
り本体基盤1の透視部7を開閉するものである。
また、本体基盤1を形成するに当つては、第7
図に示すように、金網体3における盲板6の取付
位置における縦素線を省略してもよく、また、こ
れらの金網体3をエキスパンドメタルによつて形
成することもできる。
図に示すように、金網体3における盲板6の取付
位置における縦素線を省略してもよく、また、こ
れらの金網体3をエキスパンドメタルによつて形
成することもできる。
なお、補助基盤2を本体基盤1と同様の構成と
し、それらを重設するようにしてもよい。
し、それらを重設するようにしてもよい。
以上詳述したように、本考案によれば、補助金
網を移動させるだけで本体基盤における透視部を
容易に開閉することができ、また、上記本体基盤
は、金網体に盲板を取付けることにより形成した
ので、盲板自体に大きい強度を保持させる必要が
なく、薄い金属板や各種合成樹脂板などの低強度
部材を使用して形成することができ、しかも、素
線間にプレートを挿入する従来方式のものに比
べ、盲板や遮蔽板が金網体の網目による寸法的制
約を受けないため、その網目の大きさとは無関係
に定形の、あるいは任意の大きさの盲板や遮蔽板
を取付けることができ、その場合、遮視部が金網
で覆われているため、該透視部を比較的大きく形
成しても、異物や小動物などの侵入を確実に防止
することができ、金網盤の強度低下を来すことも
ないため、使用性や安全性の点で非常に有効であ
る。
網を移動させるだけで本体基盤における透視部を
容易に開閉することができ、また、上記本体基盤
は、金網体に盲板を取付けることにより形成した
ので、盲板自体に大きい強度を保持させる必要が
なく、薄い金属板や各種合成樹脂板などの低強度
部材を使用して形成することができ、しかも、素
線間にプレートを挿入する従来方式のものに比
べ、盲板や遮蔽板が金網体の網目による寸法的制
約を受けないため、その網目の大きさとは無関係
に定形の、あるいは任意の大きさの盲板や遮蔽板
を取付けることができ、その場合、遮視部が金網
で覆われているため、該透視部を比較的大きく形
成しても、異物や小動物などの侵入を確実に防止
することができ、金網盤の強度低下を来すことも
ないため、使用性や安全性の点で非常に有効であ
る。
第1図は本考案の金網盤の正面図、第2図はそ
の部分省略拡大断面図、第3図は補助基盤の正面
図、第4図〜第6図はそれぞれ本考案の異なる実
施例の要部拡大断面図、第7図は本体基盤の別構
成例を示す正面図である。 1……本体基盤、2……補助基盤、3……金網
体、6……盲板、7……透視部、8……遮蔽部、
9……遮蔽板。
の部分省略拡大断面図、第3図は補助基盤の正面
図、第4図〜第6図はそれぞれ本考案の異なる実
施例の要部拡大断面図、第7図は本体基盤の別構
成例を示す正面図である。 1……本体基盤、2……補助基盤、3……金網
体、6……盲板、7……透視部、8……遮蔽部、
9……遮蔽板。
Claims (1)
- 金網体に盲板を一定間隔で取付け、網目を通じ
て向う側を透視可能な透視部と盲板で遮蔽された
遮蔽部とを交互に設けた本体基盤と、上記透視部
を遮蔽するための遮蔽板を透視部と等間隔で設け
た補助基盤とを備え、これらの基盤を互いに移動
自在に重設したことを特徴とする無双金網盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19415782U JPS5998096U (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 無双金網盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19415782U JPS5998096U (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 無双金網盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998096U JPS5998096U (ja) | 1984-07-03 |
| JPS6233873Y2 true JPS6233873Y2 (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=30417415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19415782U Granted JPS5998096U (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 無双金網盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998096U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5998061U (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-03 | 瀬戸内金網商工株式会社 | 金網柵 |
-
1982
- 1982-12-22 JP JP19415782U patent/JPS5998096U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5998096U (ja) | 1984-07-03 |
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