JPS6233893A - 染料固着剤液および製法 - Google Patents

染料固着剤液および製法

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JPS6233893A
JPS6233893A JP60170139A JP17013985A JPS6233893A JP S6233893 A JPS6233893 A JP S6233893A JP 60170139 A JP60170139 A JP 60170139A JP 17013985 A JP17013985 A JP 17013985A JP S6233893 A JPS6233893 A JP S6233893A
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JP
Japan
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dye
dye fixing
polycondensate
water
fixing agent
Prior art date
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Pending
Application number
JP60170139A
Other languages
English (en)
Inventor
福西 彬
恒川 富志男
和宏 糟谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Sanyo Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は染料固着剤液および製法に関する。
〔従来の技術〕
従来、含銅型ポリアミン系染料固着剤はアルカリ性側で
すぐれた染料固着効果を発揮するにもか\わらず水溶性
銅塩を併用するためにpH3,0〜55のような酸性側
で使用され、そのため期待されるよりも低度の染料固着
効果しか得られていない。
これの改良手段としてポリアルキレンポリアミン、シア
ナミドまたはその誘導体および銅塩の3成分を100°
C以上で反応させた反応生成物のpHを8以上になるよ
うにした染料固着剤がある(たとえば特公昭45−23
52号公報)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし上記のものは実生産が困難である、固体(粉末)
であり水に溶解し難い、溶解したとしても不溶解物が析
出してくる、繊維を処理すると不溶解物が繊維に付着し
均一に処理し難いなどの問題点がある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明者らは均一に処理でき、かつより高度の染料固着
効果の得られる染料固着剤を得ることを目的として鋭意
検討した結果、本発明に到達した。
すなわち本発明は(A)本質的に、下記(a3)および
(a1)、または(a+) = (a1)および(as
)からなる重縮合物とCB)水溶性銅塩 とを含有するpl−I 6.0〜7,8に調整された水
溶液からなることを特徴とする染料固着剤液。
(as) :グアニジン系化合物。
(a1) :ポリアミンおよび/またはホルムアルデヒ
ド。
(as): 7ンモニウム塩、尿素およびメラミンから
なる群より選ばれる化合物(第一 発明) および(A)本質的に、下記(a1)および(a1)、
まだは(a+) 、(a1)および(a3)からなる重
縮合物と〜7.8に調整することを特徴とする染料固着
剤液の製法。
(a、/) ;グアニジン系化合物。
(a1);ポリアミンおよび/またはホルムアルデヒド
(as);アンモニウム塩、尿素およびメラミンからな
る群より選ばれる化合物(第二 発明) である。
(A)の重縮合物において、(a1)のグアニジン系化
合物としてはグアニジン;グアニジンの置換体(シアノ
置換グアニジンたとえばジシアンジアミド;アルキル置
換グアニジンたとえばメチルグアニジンおよびエチルグ
アニジン;カルバモイル置換グアニジンたとえばグアニ
ル尿素;カルボキシル置換グアニジンたとえばグアニジ
/酢酸およびメチルグアニジノ酢酸;アルカノイルオキ
シ置換グアニジンたとえばグアノリン;アルカノイル置
換グアニジンたとえばモノプロピオニルグアニジン;ヒ
ドロキシアルキル置換グアニジンたとえばメチロ−7レ
グアニジンおよびジメチロールグアニジン;など)およ
びこれらの二種以上の混合物があげられる。これらのう
ちで好ましいものはグアニジン、ジシアンジアミドおよ
びグアニル尿素である。
(a1)におけるポリアミンとしては、脂肪族ポリアミ
ン(ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、
テトラエチレンペンタミン、ジプロピレントリアミン、
トリ(1,2−プロピレン)テトラミン、1,4−ブチ
レントリアミン、イミノビスプロピルアミン、N、N、
N’、N’−テトラアミノエチルエチレンジアミンなど
)、複素環式ポリアミン(アミノエチルピペラジン、N
−アミンエチル−N −ジエチレンジアミノピペラジン
など)、芳香族含有脂肪族ポリアミン〔キシリレンジア
ミン(メタ、パラ異性体の混合品)など〕、芳香族ポリ
アミン(m−フェニレンジアミン、P、P’−ジアミノ
ジフェニルメタン、P、1”−ジアミノジフェニルヌル
ホンなど)およびこれらの二種以上の混合物があげられ
る。これらのうちで好ましいものはジエチレントリアミ
ン、トリエチレンテトラミンおよびテトラエチレンペン
タミンである。
(as)におけるアンモニウム塩としては塩化アンモン
、炭酸アンモン、酢酸アンモン、クエン酸アンモンおよ
びこれらの二種以上の混合物があげられる。これらのう
ち好ましいものは塩化アンモンである。
(as)のうち好ましいものはアンモニウム塩および尿
素であり、とくに好ましいものはアンモニウム塩である
(A)の重縮金物において、各成分の比率は重要である
。(A)がグアニジン系化合物とホルムアルデヒドまた
はポリアミンとの重縮金物の場合、グアニジン系化合物
とホルムアルデヒドまたはポリアミンとのモル比は通常
、1 : 0.3〜1 : 2.5 、好ましくは1:
04〜1 : 2.0である。グアニジン系化合物とホ
ルムアルデヒドとポリアミンの重縮合物の場合、グアニ
ジン系化合物とホルムアルデヒドのモル比は通常1 :
 0.3〜1 : 2.0 、好ましくは1:04〜1
 : 1.5であり、グアニジン系化合物とポリアミン
のモル比は通常、1 : 0.2〜1 : 1.5 、
好ましくは1:03〜1 : IJであり、ホルムアル
デヒドとポリアミンのモル比は通常1 : 0.1〜1
:5、好ましくは1:02〜1:3である。上記におい
て(a3)であるアンモニウム塩、尿素およびメラミン
からなる群より選ばれる化合物を使用する場合グアニジ
ン系化合物と(a3)の化合物のモル比は通常1:01
〜l:20、好ましくは1:02〜1 : 1.5であ
る。
fA)の重縮合物の具体例を示せば下記のとおりである
。下記において0内の比率はモル比を示す、。
(1)グアニジン系化合物とポリアミンとの重縮合物 ジシアンジアミド・ジエチレントリアミン重縮合物(1
: 0.5 ) ;ジシアンジアミド・トリエチレンテ
トラミン・塩化アンモン重縮合物(1:o、a : o
、3 );ジシアンジアミド・ジエチレントリアミン・
塩化アンモン重縮金物(1: 0.4 : 0.4);
など (2)グアニジン系化合物とホルムアルデヒドとの重縮
金物 ジシアンジアミド・ホルムアルデヒド重縮合物(1:2
);ジシアンジアミド・尿素・塩化アンモン・ホルムア
ルデヒドM縮合物(1: o、s :0.5 : 2.
5 ) ;メチロールグアニジン・ポルムアルデヒド重
縮金物(1: 1.5 )など(3)グアニジン系化合
物とホルムアルデヒドとポリアミンとの重縮合物 ジシアンジアミド・ジエチレントリアミン・ホルムアル
デヒド重縮金物(1: 0.7 : 1 );ジシアン
ジアミド・トリエチレン7F−7Fミン・ホルムアルデ
ヒド重縮合物(1: 0.5 : 0.5 ’)など(
A)ノ重縮合物は(aり 、 (a2)および必要によ
り(a3)を混合、溶解し、加熱することにより得られ
る。
加熱温度は通常、100〜300”0、好ましくは12
0〜200℃である。加熱の際、アンモニアガスを激し
く発生し縮合反応を起し粘稠な重縮合物を与える。
本発明において(B)の水溶性銅塩としては、硫酸銅、
塩化第二銅、酢酸銅およびこれらの二種以上の混合物が
あげられる。これらのうち好ましいものは硫酸銅および
塩化銅である。
本発明においては、(A)の重縮合物と(B)の水溶性
銅塩の量は、(A)と(B)の合計重量に基づいて通常
、(A)が75〜95チ、(B)が5〜25チであり、
好ましくは(A)が80〜92チ、(B)が8〜20%
である。
本発明の染料固着剤液は(A)の重縮合物と(B)の水
溶性銅塩との高濃度液を水で使用濃度まで希釈しpl−
16,0〜7.8に調整することにより製造することが
できる。
上記高濃度品の濃度は通常35〜65重量%、好ましく
は45〜55重量係である。この高濃度品は、水溶性銅
塩の溶解性を考慮してpHが通常3.0〜5.5に設定
されている。
高濃度品は(A)と酸(塩酸、硫酸、硝酸、炭酸、酢酸
、クエン酸など)との高濃度水溶液に(B)を加え、通
常40〜50°Cに加熱して得ることができる。
水で希釈されて得られる本発明の染料固着剤液の濃度は
通常0.01−10重ff1−俤、好ましくは0.05
−7重量%である。
本発明の染料固着剤液は通常、前記(A)と(B)との
高濃度液を水中に投入することによって得られる。
場合により(局および(13)を水中に別々に投入する
ことによって得ることもできる。
本発明においては染料固着剤液のpHが6.0〜゛二8
、好ましくは65〜7.5であることが重要である。p
r−■が6.0未満では低度の染料固着効果しか得られ
ず、ptIが7.8を越えると水溶液がきたなくなり、
(B)の銅塩の不溶解物が繊維に付着して均一処理がで
きなくなる。
pHの調整は、前記(A)と(B)の高濃度液を使用し
た染料固着剤液の場合には液のpI−Iが3.0〜5.
5と酸性であり、アルカリ剤(ソーダ鵬炭酸カリ、苛性
ソーダ、アンモニア、アルカノールアミンなど)を加え
ることにより行うことができる。
水溶液中には親水性有機溶剤(メタノール、エタノール
、エチレングリコール、プロピレングリコニル、ジメチ
ルホルムアミドなど)が−都合まれていてもよい。
本発明の染料固着剤液はセルロース系繊維の染色物の後
処理に使用される。セルロース系繊維としては木綿、麻
などの天然繊維;ビヌコーヌレーヨン、銅アンモニアレ
ーヨンなどの再生繊維カアげられる。また上記繊維と他
の天然繊維(羊毛、絹など)、合成繊維(ポリエステル
繊維、ポリアミド繊維、ポリアクリル繊維、アセテート
繊維など)などとの混紡、交編織物などでもよい。繊維
形体としてはわた、トウ、テープ、チーズ、ケーク、布
帛、組糸などがあげられる。
染色物を得るため用いられる染料としては直接染料、反
応性染料、これらの染料と分散染料、酸性染料などとの
併用したものがあげられる。直接染料および反応性染料
はセルロース系繊維の染色に一般に使用されているもの
が使用できる。これらの染料については新版染料便覧〔
昭和45年有機合成化学協会編、丸首■発行〕、315
〜390頁(直接染料)、881〜934頁(反応性染
料)、723〜816頁(分散染料)、391〜526
頁(酸性染料)に記載されており、これらを使用するこ
とができる。
本発明の染料固着剤液を用いての染色物の後処理法とし
ては含浸処理があげられる。
処理に際し染料固着剤の繊維に対する付M量(固形分)
は通常、0.01〜7重fi%、好ましくは005〜5
重量%である。付着量が0.01チ未満では染料固着効
果が乏しく、また7チを越えると染色物が固くなったり
変色したりする。また処理の際の浴比は通常1:5〜1
00、好ましくは1:15〜50である。
固着処理温度は通常5゛C以上、好ましくは30〜70
°Cである。固着処理温度が5℃未満の場合は固着剤の
固着効果が乏しくなる。固着処理後は通常、水洗、乾燥
するが水洗なしで乾燥する場合もある。
本発明の染料固着剤液は必要により消泡剤、仕上剤(平
滑剤、柔軟剤など)、樹脂などの他の成分と併用するこ
ともできる。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明をさらに説明するが本発明は
これに限定されるものではない。
(1)染料固着剤の高濃度液の作成 1)染料固着扇回 ジエチレントリアミン/塩化アンモン/ジシアンジアミ
ド(モル比1/16/1.5 )の重縮合物45g、塩
化第2銅・2水塩17gを水で希釈し、少量の塩酸(8
5qり)を加え、59チ(固形分)の染料固着剤(X)
100.9を作成した。外観は暗緑色液状で、pi((
2% sol )は約3であった。
2)染料固着剤(Y) ジシアンジアミド/塩化アンモン/ホルマリン(37%
)(モル比110.8/2)の初期重縮合物70g、硫
酸銅(無水)16.pを水で希釈し、少量の塩酸(85
% )を加え、63%(固形分)の染料固着剤(Yll
oogを作成した。外観は暗緑色粘稠液状で、pH(2
% sol )は約3であった。
染料固着扇回および(1)の197e水溶液に炭酸ソー
ダを添加しpl−Iを55〜85まで調整した液をそれ
ぞれ作成した。
(3)固着剤処理 カヤラスμ≠ラブラックB160(直接染料、日本化薬
■製) 5% o、w、f (イ)およびキュプロフィ
ックスダークブラウン3LB(:直接染料、サンド(樽
製〕5%o、w、f(ロ)で染色した綿メリヤスをそれ
ぞれ調整された染料固着剤液で下記の処理条件に従って
処理した。
(処理条件) 浴   比 :  1  :  20 処理温度:50°C (4)性能評価 それぞれ調整された染料固着剤液の状態チェックおよび
固着剤処理した綿メリャヌを下記の項目について試験し
た。
1)溶液状態:染料固着剤液の状態を目視判定し下記の
記号で表示した。
◎;透明均一 〇:微白濁均− △;白濁均一 ×;白濁、不溶解物沈殿 2)処理後の変色:処理布の変色の程度を変退色用グレ
ースケ−/v(JIS L 0804 )を用いて目視判定 し級数で表示した。
3)洗゛たく堅牢度: JIS LO844,A−4号
法綿添付白布の汚染の程度を 汚染用グレースケ−/L/(JIS LO805)を用いて目視判定 し級数で表示した。
4)耐光堅牢度:カーボンアークフェードメーターにて
20時間照射し、照射 部の変退色の程度を変退色用 りL/ −ス)y−/l/ (JIS LO804)を
用いて目視判定し級数で表 示した。
(5)結 果 表−1染料固着剤(X)の場合 表−2染料固着剤(Y)の場合 〔発明の効果〕 本発明の染料固着剤液は特定の範囲のpH領域に設定さ
れたものであり、従来の混合金銅型の染料固着剤にくら
べてすぐれた染料固着効果を発揮する。このようにすぐ
れた染料固着効果を発揮することから本発明の染料固着
剤液は従来の混合金銅型の染料固着剤に比べその使用量
を大巾に低減させることができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(A)本質的に、下記(a_1)および(a_2)
    、または(a_1)、(a_2)および(a_3)から
    なる重縮合物と(B)水溶性銅塩 とを含有するpH6.0〜7.8に調整された水溶液か
    らなることを特徴とする染料固着剤液。 (a_1);グアニジン系化合物、 (a_2);ポリアミンおよび/またはホルムアルデヒ
    ド、 (a_3);アンモニウム塩、尿素およびメラミンから
    なる群より選ばれる化合物。 2、(A)本質的に、下記(a_1)および(a_2)
    、または(a_1)、(a_2)および(a_3)から
    なる重縮合物と(B)水溶性銅塩 とからなる高濃度液を使用濃度まで水で希釈し、pH6
    .0〜7.8に調整することを特徴とする染料固着剤液
    の製法。 (a_1);グアニジン系化合物、 (a_2);ポリアミンおよび/またはホルムアルデヒ
    ド、 (a_3);アンモニウム塩、尿素およびメラミンから
    なる群より選ばれる化合物。 3、高濃度液のpHが3.0〜5.5である特許請求の
    範囲第2項記載の製法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5659011A (en) * 1994-09-23 1997-08-19 Waldmann; John J. Agents having high nitrogen content and high cationic charge based on dicyanimide dicyandiamide or guanidine and inorganic ammonium salts
CN108084343A (zh) * 2017-11-20 2018-05-29 杭州美高华颐化工有限公司 一种无甲醛固色剂的制备方法

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