JPS6233943A - マニピユレ−タ用制御装置 - Google Patents

マニピユレ−タ用制御装置

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JPS6233943A
JPS6233943A JP16977485A JP16977485A JPS6233943A JP S6233943 A JPS6233943 A JP S6233943A JP 16977485 A JP16977485 A JP 16977485A JP 16977485 A JP16977485 A JP 16977485A JP S6233943 A JPS6233943 A JP S6233943A
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JP
Japan
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manipulator
operating
working
rotation
drive
Prior art date
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Pending
Application number
JP16977485A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Kashiwagi
柏木 邦雄
Hidekiyo Nakajima
中島 英清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication of JPS6233943A publication Critical patent/JPS6233943A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/28Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
    • E02F3/36Component parts
    • E02F3/42Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
    • E02F3/43Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations
    • E02F3/435Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for dipper-arms, backhoes or the like

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は土木建設機械、荷役運搬機械等に備えられたマ
ニピュレータおよびその他一般のマニピュレータを制御
するマニピュレータ用制御装置に関する。
〔発明の背景〕
土木建設機械、荷役運搬機械等においては、機械本体に
作業用アタッチメント本体および作業機構より成る作業
用アタッチメントを備え、オペレータがこの作業用アタ
ッチメントを操作することにより所期の作業が実施され
るように構成されたものがある。このような構成を、油
圧ショベルを例示して説明する。
第1図は油圧ショベルの概略構成の側面図である。図で
、1は下部走行体、2は下部走行体1に旋回可能に設置
された上部旋回体、3は上部旋回体2を旋回駆動する旋
回用回転機構である。下部(3)。
走行体1、上部旋回体2および旋回用回転機構3により
油圧ショベル本体4が構成される。5は上部旋回体2の
回動支点6に可回動に取付けられたブーム、7はブーム
5の回動支点8に可回動に取付けられたアーム、9はア
ーム7の回動支点10に可回動に取付けられたパケット
である。11はブームシリンダ、12はアームシリンダ
、13はパケットシリンダである。ブーム5およびアー
ム7により作業用アタッチメント本体14が構成され、
この作業用アタッチメント本体14とその先端の回動支
点10に取付けられた作業機構15(図示の場合はパケ
ット9がこれ1こ該当する)とにより作業用アタッチメ
ント16が構成される。
作業機構15としては、パケット9以外に、作業目的に
応じて種々の作業具を備えたものが考えられる。この作
業機構15はブーム5およびアーム7の駆動により、両
者で作る二次元平面内の位置に自由に移動せしめられ、
又、これに旋回用回転機構3の駆動を加えることにより
三次元空間内の位置に自由に移動せしめることができる
。この・tA)・ ような作業用アタッチメント16および旋回用回転機構
3の動きを判り易く示すには、JIS規格BO138r
産業用ロボット記号」に準拠した形で表すのが便利であ
る。この「産業用ロボット記号」を用いて第1図に示す
油圧ショベルを図示すると第2図に示すようになる。
第2図は上記「産業用ロボット記号」による油圧ショベ
ルの側面図である。図で、第1図に示す部分と同一部分
には同一符号が付しである。17は第1図に示す旋回用
回転機構3に相当する旋回体回転駆動部であり、この記
号は、旋回体回転駆動部17が軸17aを中心に回転す
る部分であることおよび回転機構を含むことを意味する
。工8はブーム回動駆動部であり、この記号は、ブーム
回動駆動部が紙面に垂直な軸18aを中心に回動する部
分(第1図の回動支点6)であることおよびブーム駆動
機構(第1図のブームシリンダ11)を含むことを意味
する。同様に、19.20はアーム回動駆動部、作業機
構駆動部であり、それらの記号は、それぞれそれらが回
動部分(第1図の゛\千士)。
回動支点8.10)、駆動機構(第1図のアームシリン
ダ12、パケットシリンダ13)であることを意味する
。このように、これらの記号を用いることにより油圧シ
ョベル全体の動作を図により直ちに把握することができ
、きわめて便利である。
そこで、これらの記号を用いて、複数の自由度を有する
作業機構を取付けた油圧ショベルを次回に表現してみる
第3図(a)、(b)は油圧ショベルの概略構成の側面
図および平面図である。図で、第2図に示す部分と同一
部分には同一符号が付しである。第2図に示す油圧ショ
ベルと第3図に示す油圧ショベルとが異なる点はその作
業機構15の構成にある。以下、第3図に示す作業機構
15の構成について説明するが、この説明において、各
記号にはそれらの記号が意味する動作を直接表わす名称
を付することにする。これにしたがって、作業機構15
に属する作業機構駆動部20を、以後、上下振り機構2
0と称する。21は回動軸21aを中心に回動する左右
振り機構、22は回転機構、23は回転機槽22に取付
けられた把持具である。把持具23は、例えば対向した
位置に爪2”3a、23bを有し、この爪23a、23
bにより作業対象である把持すべき物体24を把持する
このように構成された油圧ショベルにおいて、作業機構
15の位置は旋回体回転駆動部17、ブーム回動駆動部
18およびアーム回動駆動部19を駆動することにより
所望位置に設定される。即ち、ブーム回動駆動部18を
角速度ψ1である時間駆動し、アーム回動駆動部19を
角速度ω2である・時間駆動することにより、ブーム5
およびアーム7を含む平面内の所望位置に作業機構15
を位置せしめることができ、さらに、旋回体回転駆動部
17を角速度ω6である時間旋回することにより、三次
元空間内の所望位置に作業機構15を位置せしめること
ができるのである。一方、作業機構15自体の姿勢は上
下振り機構20、左右振り機構21および回転機構22
により制御される。即ち、三次元空間内に図のように基
準軸x、yS zを想定すると、上下振り機構20をy
軸と平行な軸上に角速度ω1である時間駆動すると把持
具23は所望の角度だけ上方向又は下方向を向き、左右
振り機構21を2軸と平行な軸上に角速度ω、。である
時間駆動すると把持具23は所望の角度だけ左方向又は
右方向を向き、回転機構22をX軸上に角速度ω、。で
ある時間回動すると把持具23は所望の角度だけ回転す
る。このようなxly、z軸に関する回動により、作業
機構15は所望の姿勢をとり得るのである。
ところで、従来、第1図に示すような油圧ショベルを操
作する場合、その操作上の自由度は4であり、4本の操
作レバーか、あるいは1本の操作レバーで2つのアクチ
ュエータを操作する方式のものでは2本の操作レバーで
行なっている。ここで用いられている操作レバーは第4
図に示すような変位形操作レバーであり、握り部26、
握り部26を支持する軸部27、軸部27を支持する支
持部28で構成されている。握り部26を手で握って軸
部27を倒す(変位させる)ことにより、その変位量を
検出し、前記各駆動部の操作信号を得ているのである。
一般的に云って、この操作レバーの変位量は駆動部の駆
動速度に関与するものの、その変位方向はかならずしも
駆動部の駆動方向に一致していないのみならず、当然、
作業具(パケット)の移動方向とも一致していない。し
かしながら非熟練者であっても、多少の教習と実地訓練
により、上記操作レバーを用い、4自由度を有する油圧
ショベルを容易に操作することができる。
しかるに、第3図に示すような6自由度を有するマニピ
ュレータを、上記変位形操作レバーを用いてスムーズか
つ迅速に操作しようとすると、操作レバーの変位方向と
作業具の駆動方向が一致しないため、その操作は極めて
困難なものとなる。
以下その理由を述べる。今、把持具23で物体24を把
持し、作業機構15の姿勢を変えることにより物体24
の姿勢を変えようとする場合を考えると、上下振り機構
20、左右振り機構21および回転機構22を駆動する
と、当然物体24の位置が変化する。このため、物体2
4を同一場所に位置せしめ、その姿勢だけを変えようと
する場合には、上下振り機構20、左右振り機構21お
よび回転機構22を制御すると同時に、その位置の変化
を補正するため旋回体回転駆動部17、ブーム回動駆動
部18およびアーム回動駆動部19をも制御しなければ
ならない。このような補正は、作業機構15の姿勢を変
える場合には常に必要となる。実際上の作業においても
、まず予め作業機構15の概略の位置決めをしておき、
次いで姿勢を変え、これによりずれた位置を補正し、再
び姿勢を変えるという動作を繰り返えして所望位置、所
望姿勢を得ている。このように、把持具23を所望位置
に所望姿勢で臨ませるには、作業用アタッチメント16
の各リンク機構上の特徴を充分知り尽したうえでそれら
の動きを把持具24の位置と姿勢との関係に迅速に反映
させることができる者のみがなし得ることであり、これ
には高度の熟練を要し、この点からも、非熟練者にとっ
て、把持具23の位置および姿勢制御は極めて困難であ
った。
〔発明の目的〕
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、非熟練者であっても容易に操作すること
ができるマニピュレータ用制御装置を提供するにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するため、本発明は、作業具の所望の伸
縮移動に対応した力が付与され、この付与された力の各
基準軸成分を検出する第1の検出手段を備えた第1の操
作装置と、前記作業具の所望の回動に対応した回転力が
付与され、この付与された回転力の各基準軸成分を検出
する第2の検出手段を備えた第2の操作装置のうち少な
くとも一方を設け、かつ、前記第1の検出手段又は第2
の検出手段により検出された値に基づいて前記作業用ア
タッチメント本体又は前記作業機構の少なくとも一方の
対応するアクチュエータの駆動を制御する駆動制御機構
とを設け、前記第1の操作装置に付与する力の方向と前
記作業具の移動方向、又は前記第2の操作装置に付与す
る回転力の方向と作業具の回動力向の少なくとも一方を
一致させるようにしたことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第5図は本発明の実施例に係る油圧ショベルのマニピュ
レータ用制御装置に用いられる操作レバーの斜視図であ
る。図で、25Aは第1の操作レバーであり、握り部2
6A、握り部26Aを支持する軸部27A1軸部27A
を支持する支持部28Aおよび押り部26Aの中心部分
に設けられた第1の検出部29Aで構成されている。又
、25Bは第2の操作レバーであり、握り部26B1握
り部26Bを支持する軸部27B1軸部27Bを支持す
る支持部28Bおよび握り部26Bの中心部分に設けら
れた第2の検出部29Bで構成されている。一般的に云
って、第5図に示される形状の操作レバーは第4図に示
すものと同様に手で握り部を握って軸部27を倒す構成
(変位形操作レバー)となっているのが通常である。し
かしながら、本実施例の操作レバー25A125Bはこ
のような通常の変位形操作レバーとはその操作態様を全
(異にするものである。即ち、操作レバー25A、25
Bは力あるいは回転力が加えられても全く変位しないが
又は極微小の変位しかしないように構成されている。
さて、オペレータは、第1のm作しバー25Aを操作す
るときは、その握り部26Aに対し、把持具23の所望
の伸縮移動方向と一致する方向でかつ所望の伸縮移動速
度に比例した大きさの力を加え、又、第2の操作レバー
25Bを操作するときは、その握り部26Bに対し、把
持具23の所望の回動方向と一致する方向でかつ所望の
回動角速度に比例した大きさの回転力を加える。今、第
1の検出部29Aで直交するX軸、y軸、z軸を想定し
、又、同じ(第2の検出部29Bで直交するX軸、y軸
、z軸を想定すると、第1の操作レバー25Aに加えら
れた上記力は、図示のように力成分FXI SFym、
Fgaに分解することができ、又、第2の操作レバー2
5Bに加えられた上記回転力は、回転力成分Mxb s
 Myb s Mgbに分解される。
ところで、第3図(a)、(b)において、把持具23
を三次元空間のある方向にある速度で移動させる位置制
御を行った場合、その速度は各基準軸毎の移動速度成分
に分解することができる。これらの移動速度成分をそれ
ぞれ図示の如(■、■、■とする。又、把持具23自体
を三次元空間のある方向にある角速度で回動させる姿勢
制御を行なった場合、その角速度は各基準軸毎の回転角
速度成分に分解することができる。これらの回転角速度
成分をそれぞれ図示の如くω8、ωア2、ω、とする。
そうすると、移動速度成分■8、■2、■ヨと第1の操
作レバー25Aに加えられた力成分F。s Flm、F
oとが比例するように関連づけ、又、回転角速度成分ω
8、ω7、ω、と第2の操作レバー25Bに加えられた
回転力成分MXb SMyb SMgbとが比例するよ
うに関連づけることができれば、第1の操作レバー25
Aに前記のような力を加え、あるいは第2の操作レバー
25Bに前記のような回転力を加えることにより、所望
の移動速度成分■8、■7、vlあるいは所望の回転角
速度成分ω8、ω7、ω8を得ることができ、把持具2
3の位置制御あるいは姿勢制御を行なうことができる筈
である。そして、この結果、旋回体回転駆動部17、ブ
ーム回動駆動部18、アーム回動駆動部19、上下振り
機構20、左右振り機構21および回転機構22の6自
由度を持つ複雑な系統は、その17.18.19を第1
の操作レバー1本で、又、その20.21.22を第2
の操作レバー1本でまとめて制御することができ、把持
具23に所望の位置あるいは所望の姿勢をとらせること
ができる。しかも、把持具23は、操作レバー25Aに
加えられた力の方向にその力に比例した速度で移動し、
あるいは、操作レバー25Bに加えられた回転力の方向
にその回転力に比例した角速度で回動してそれぞれ位置
あるいは姿勢を変更するのであるから、第1の操作レバ
ー25Aあるいは第2の操作レバー25Bに対する力あ
るいは回転力の加え具合と一致して把持具23の位置あ
るいは姿勢を制御することができ、オペレータは、恰か
も、自身が直接把持具23又は物体24を持って動かし
ているかの如く、自由に操作を行なうことができる。
ここで、第1の検出部29Aには、3軸の力を個別に検
出できる検出器を使用し、第2の検出部29Bには3軸
の回転力を個別に検出できる検出器を使用する。このよ
うな検出器としては、従来から種々の形態のものが提案
されていて公知であるので、その詳細な説明は省略する
。そこで、次に、前記力の成分F、いFya、Fgaと
移動速度成分V8、■7、v8、おヨヒ前記回転力の成
分M−b。
MFb%Mxbと回転角速度成分ω8、ω7、ω8とを
それぞれ比例して関連づける手段について説明する。
第6図は本発明の第1の実施例に係るマニピュレータ用
制御装置の系統図である。本実施例では第1の操作装置
と第2の操作装置の両方を使用する。図で、25A、2
5Bはそれぞれ第5図に示す第1の操作レバーおよび第
2の操作レバーを示し、油圧ショベルの動きとは無関係
の位置(例えば地上)に設けられている。29A、29
Bはそれぞれ第5図に示す第1の検出部および第2の検
Mxbは第2の操作レバーに加えられた回転力の成分を
示す。30は演算機構であり、各検出部で検出された力
又は回転力の成分に応じた信号Sx1、Sym、Sit
、Sxb % Syb s S、bを入力してブーム回
動駆動部18の駆動信号Sbsアーム回動駆動部19の
駆動信号S8、旋回体回転駆動部17の駆動信号S1、
回転機構22の駆動信号S、。、左右振り機構21の駆
動信号S、。および上下振り機構20の駆動信号Sp+
を演算して出力する。31はサーボ系を示し、信号Sb
に応じて図示しない油圧源からブーム回動駆動部18に
流量Qbを出力するブームサーボ装置31−18、信号
S1に応じてアーム回動駆動部19に流量Q1を出力す
るアームサーボ装置31−19、信号S、に応じて旋回
体回転駆動部17に流量Q、を出力する旋回体サーボ装
置3−17、信号S、。に応じて回転機構22に流量Q
、。
を出力する回転サーボ装置31−22、信号Sア。
に応じて左右振り機構21に流量Qyoを出力する左右
サーボ装置31−21および信号Splに応じて上下振
り機構20に流量Qp+を出力する上下サーボ装置31
−20の6つのサーボ装置より成る。
32は上記旋回体回転駆動部17、ブーム回動駆動部1
8、アーム回動駆動部19、上下振り機構20、左右振
り機構21、回転機構22の各アクチュエータを含むマ
ニピュレータ装置を示す。
第1の操作レバー25Aに加えられた力、および第2の
操作レバー25Bに加えられた回転力の各成分に応じた
信号SXa〜3zbは演算機構30に入力され、演算機
構30においては、これらの信号Sx1〜Stbに基づ
いて所定の演算が実行される。
この演算は、把持具23に把持された物体24を所望の
位置に移動させ、所望の姿勢とするために、そのような
位置、姿勢に応じて、第1の操作レノく一25Aに加え
られた力および第2の操作し/(−25Bに加えられた
回転力に対応して把持具23を動かすには、各アクチュ
エータ17.18.19.20,21.22をどのよう
に駆動すればよいかを決定するための演算である。例え
ば把持具23の位置に関与するのは上部旋回体2、ブー
ム5およびアーム7であるが、第1の操作レバー25A
に加えられた力に対応する方向およびその力の大きさに
応じた速度で把持具23を移動させるには、上記3者を
どのように動かせばよいか、換言すればアクチュエータ
17.18.19をどのように駆動すればよいかを決定
しなければならず、このような決定を行なうには所定の
演算が不可決となる。勿論、この演算には、作業機構1
5に想定された基準軸と操作レバー25A、25Bに定
められた基準軸とのずれによる力又は回転力のずれを補
正する演算も含まれる。この種の演算は制御工学上通常
行なわれるものであり、上記演算も数学的な難易の差は
あっても通常の演算と同じく解決可能な範囲のものであ
り、さらに本発明がこの演算の解析方法をその要旨とす
るものではないので、演算機構30における演算の説明
は下記の非線形方程式群を解くものであることを述べる
にとどめる。
Sh =Fb’(S−−、5y−13ta、S−b、 
Syb、 5−b)S−=F−(Sx−、Sy−、S−
、Sxb、 5ybSS−b)S、 =F、 cs、、
1s、、、Sgi、5Xbs 5Yb1Szb )Sr
、=F、、(S、、、Sya、So、5xbq Syb
、 Szb )Syo=Fyo(Sxm) Sya、 
Sza、 Sxb、 5ybSS−b)Sp + =F
p I(5−−1Syi、 SXa、  5xbS 5
ybS 3zb )演算機構3oから出力された信号5
bSS−、S−1Sro、S、。、SpIはサーボ系3
1の対応するサーボ装置に入力され、各サーボ装置は担
当するアクチュエータに対して入力信号に応じた油量を
供給してこれを駆動する。各アクチュエータの駆動によ
りマニピュレータ装置が作動し、その把持具23は移動
速度成分■8、■7、V8を合成した速度(力の成分F
1%Fyi、F□を合成した第1の操作レバー25Aに
作用する力に比例する速度)でその位置を変化し、かつ
、回転角速度成分ω工、ωア、ω、を合成した速度(回
転)Jの成分Mxb s Myb、Mzbを合成した第
2の操作レバー25Bに作用する回転力に比例する速度
)でその姿勢を変化する。
なお、操作レバー25の設置個所を油圧ショベル本体の
適宜個所(例えば運転台)に選定すれば、作業機構15
に想定された基準軸と操作レバー25に定められた基準
軸とは常に平行関係にあるので、演算機構30の演算は
大幅に簡素化される。
このように、本実施例では、把持具の位置の制御を担当
する第1の操作レバーと把持具の姿勢の制御を担当する
第2の操作レバーとを設け、各操作レバーの握り部に設
けた検出部で加えられた力又は回転力の成分を検出し、
この検出された力又は回転力の成分に基づいて演算機構
により各アクチュエータの駆動信号を得、この信号に応
じてサーボ系を操作して各アクチュエータにこの信号に
応じた油量を供給するようにしたので、オペレータは一
方の手で第1の操作レバーを操作し、他方の手で第2の
操作レバーを操作することにより、操作レバーを持ち替
えることなく把持具を所望の位置、姿勢に制御すること
ができる。又、各操作レバーに加える力又は回転力の方
向および大きさと、把持具の移動、回動の方向および速
度とが比例するので、オペレータの感覚と一致した操作
を行なうことができ、初心者であってもその操作を容易
に行なうことができる。
第7図は本発明の第2の実施例に係るマニピュレータ用
制御装置の系統図である。図で、第6図に示す部分と同
一部分には同一符号が付しである。
25A′および25B′は油圧ショベル本体に設置され
た操作レバーであり、その構成は第6図に示す操作レバ
ー25Aおよび25Bと同一であり、ただ、その設置個
所が異なるのみである。33は信号3xaSSyi、S
zaに基づいて所定の演算を行なう演算機構であり、演
算の結果を信号Sb、 S、、S3、として出力する。
34は油圧駆動系を示し、34−22は回転機構22を
駆動する油圧駆動装置、34−21は左右振り機構21
を駆動する油圧駆動装置、34−20は上下振り機構2
oを駆動する油圧駆動装置であり、それぞれ、検出部2
9Bで検出された回転力に基づく信号Sより%3yb、
Szbを入力して、各アクチュエータ22.21.20
にその信号に応じた流iQr、、Q、。、QpIを供給
する。本実施例がさきの第1の実施例と異なるのは、信
号5xbSS、b、S8bを演算機構を経ずに直接アク
チュエータ22.21.20の駆動信号として用いた点
およびアクチュエータ22.21.20をサーボ装置を
使用せず油圧駆動装置を用いて駆動するようにした点に
ある。
通常、第3図(a)、(b)に示すような把持具23の
基準姿勢を中心に考えたとき、角速度ω8と回転機構2
2、角速度ω、と上下振り機構20、角速度ω8と左右
振り機構21とはほぼ対応する。即ち、角速度ω、はそ
の大部分が回転機構22の駆動により生じ、角速度ω、
はその大部分が上下振り機構20により生じ、又、角速
度ω、はその大部分が左右振り機構21により生じる。
そこ、で、第1の実施例に示す演算により得られた信号
Sro、3ym、Sp+、の代りに直接、信号Szb 
s 3yb s Subを用いても信号S、。、S、。
、Sp+を用いた場合と比較して太き(変わるところは
なく、実際の操作上もほとんど異和感がない。即ち、第
1の実施例においては、アクチュエータ22.21.2
0に対する信号は演算機構30により正確に演算された
信号S、。、Syo、Sp+を用いるので、把持具23
の動きは操作レバー25Bに加えた回転力と一致したも
のとなるが、本実施例では信号5tbs Syb 5S
zbを演算過程を経ずにそのまま用いるので、操作レバ
ー25Bに加えた回転力と把持具23の動きに多少−散
性を欠(場合が生じる。しかしながら、その差異はオペ
レータの操作感覚に格別顕著な影響を与える程のもので
はなり、シたがって、オペレータもほとんど異和感を覚
えることな(操作を行なうことができる。
一方、演算機構33は次式で示す非線形方程式群を解く
演算を行なうことになる。
Sb=gb(S工8、Sya、S□) S、=g、 (S、、、37i、50)S、=g、 (
S、、、Sym、S□)この式から明らかなように、演
算機構33は3系統の信号S0、Sya、S、を処理す
ればよく、6系統の信号を処理する第1の実施例の演算
機構30に比べ構成が簡素化され、演算時間も短縮され
、併せてコストも低下する。さらに、サーボアンプ、サ
ーボ弁等の高価な要素で構成されるサーボ装置を3系統
に減少したので、そのコストを大幅に低下させることが
できる。
このように、本実施例では、第2の検出部で検出された
回転力に基づ(信号を、演算機構を経ることなく、回転
機構、左右振り機構、上下振り機構の駆動信号として直
接使用し、又、これら各機構の駆動にサーボ装置を使用
せずに油圧駆動装置を使用したので、さきの実施例と同
じ効果を奏するばかりでなく、演算機構が簡素化され、
マニピュレータ用制御装置全体のコストの低下を達成す
ることができる。
第8図は本発明の第3の実施例に係るマニピュレータ用
制御装置の系統図である。図で、第7図に示す部分と同
一部分には同一符号が付しである。
35は信号3xm、Soに基づいて所定の演算を行なう
演算機構であり、演算の結果を信号S1、Sbとして出
力する。34−17は旋回体回転駆動部17を駆動する
油圧駆動装置であり、信号Syiを入力して旋回体回転
駆動部17に、信号37iに応じた油量Q8を供給する
。本実施例が第2の実施例と異なるのは、信号Sysを
も演算機構を経ずに直接アクチュエータ17の駆動信号
として用いた点およびアクチュエータ17をサーボ装置
を用いずに油圧駆動装置を用いて駆動するようにした点
にある。
ここで、把持具23のy軸方向の移動は旋回体回転駆動
部17の動きによって生じる把持具23の円軌跡の接線
方向にほぼ一致しているので、特に、操作レバー25A
が油圧ショベル本体4又は作業用アタッチメント16の
一部に設けられている場合には、操作レバー25Aに加
えられた力F2.に対応する信号S71によりアクチュ
エータ17を駆動しても操作上の異和感は生じない。
一方、演算機構35は次式で示す非線形方程式群を解(
演算を行なうことになる。
5b=hb(S□、S、) S、=h、(S、、、S2.) この式から明らかなように、演算機構35は第2の実施
例の演算機構33よりもさらに簡素化されるのは明らか
で、演算時間は短縮され、コストは低下する。又、サー
ボ装置もl系統減少されるので、コストを低下させるこ
とができる。
このように、本実施例では、第2の検出部で検出された
回転力に基づ(信号および第1の検出部で検出されたy
軸方向の力の成分の信号を演算機構を経ることなく、回
転機構、左右振り機構、上下振り機構、旋回体回転駆動
部の駆動信号として直接使用し、又、これら各アクチュ
エータの駆動にサーボ装置を使用せずに油圧駆動装置を
使用したので、第1の実施例と同じ効果を奏するばかり
でなく、演算機構の簡素化、コストの低下は第2の実施
例のものよりさらに著るしくなる。
第9図は本発明の第4の実施例に係るマニピュレータ用
制御装置の系統図である。図で、第7図に示す部分と同
一部分には同一符号が付しである。
36は油圧ショベル本体に設置された従来形操作装置を
示し36−22は回転機構22の駆動信号Hroを出力
する上下振り機構操作装置、36−21は左右振り機構
21の駆動信号HyQを出力する左右振り機構操作装置
、36−20は回転機構20の駆動信号を出力する回転
機構操作装置である。36としては、変位形操作レバー
、押ボタンスイッチ式操作装置、その他、油圧駆動系3
4を操作できるものであれば、どのようなものでもよい
。本実施例が第2の実施例と異なるのは、第2の操作装
置25Bを用いずに、従来形操作装置を使用した点にあ
る。高価な第2の検出部を使用しないのでコストを低下
させることができる。
第1O図は本発明の第5の実施例に係るマニピュレータ
用制御装置の系統図である。図で、第6図、第7図およ
び第9図に示す部分と同一部分には、同一符号が付しで
ある。36は油圧ショベル本体に設置された従来形操作
装置を示し、36−18はブーム操作装置、36−19
はアーム操作装置、36−17は旋回体回転操作装置で
あり、それぞれ駆動信号H0、H,、SH□を出力する
34は油圧駆動系を示し、34−18はブーム回動駆動
部18を駆動する油圧駆動装置、34−19はアーム回
動駆動部19を駆動する油圧装置1、(27)・ 34−17は旋回体回転駆動部17を駆動する油圧駆動
装置であり、それぞれ、信号H0、H7いH□を入力し
て各アクチュエータ18.19.17にその信号に応じ
た流量Q〜Q8、Q、を供給する。第4の実施例が、把
持具の位置の制御を1本の操作レバーで容易に行なうも
のであるのに対し、本実施例は把持具の姿勢の制御を1
本の操作レバーで容易に行なおうとするものである。本
実施例は第1図に示すような油圧ショベル汎用機を改造
して、複数の自由度を有する作業機構を取付ける場合に
、既存の操作装置36および油圧駆動装置34を改造し
なくて済むので改造コストを低下させることができる。
なお、以上の実施例の説明においては、油圧ショベルに
おける制御装置を例示したが、油圧ショベルに限ること
はなく、どのような種類のマニピュレータにも適用する
ことができるし、又、当然ながら把持具以外の作業具を
備えた作業機構にも適用可能である。さらに、全体の自
由度は6つに限ることなく5つ以下でも適用でき、その
場合、”(28) − 演算機構は簡素化し得る。
又、操作レバーのマニピュレータにおける設置個所はマ
ニピュレータの運転席に限ることはなく、作業具上のあ
る個所、運転席と作業具を連結するリンク機構上のある
個所等に設置することができる。そして、作業具上のあ
る個所に設置した場合には、作業具に近接してこれを操
作することができるので、よりきめ細かで正確な操作が
可能である。又、操作は有線による操作又は無線による
操作も可能である。又、操作レバーの握り部の形状山部
に伝達される形状であればよい。又、各系統に適切な不
感帯領域を設定することにより、他系統の意図せぬ入力
を阻止することができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明では、作業具の位置制御と姿
勢制御のうちの少なくとも一方を、1本の操作レバーで
操作できるようにし、この操作レバーに加える力又は回
転力の方向と作業具の移動又は回動の方向が一致し、か
つ、力又は回転力の大きさと作業具の移動速度又は回動
角速度とが比例するように構成したので、オペレータの
感覚と一致した操作を行なうことができ、多自由度を有
する複雑な操作系を容易に操作することができる。
【図面の簡単な説明】
第3図は油圧ショベルの概略構成の側面図、第2図は特
定の記号を用いて表わした油圧ショベルの側面図、第3
図(a)、(b)は作業機構を取付けた油圧ショベルの
側面図および平面図、第4図は従来形操作レバーの斜視
図、第5図は本発明の実施例に係るマニピュレータ用制
御装置の操作レバーの斜視図、第6図、第7図、第8図
、第9図および第10図はそれぞれ本発明の第1、第2
、第3、第4、第5の実施例に係るマニピュレータ用制
御装置の系統図である。 3・・・・・・旋回機構、5・・・・・・ブーム、7・
・・・・・アーム、14・・・・・・作業用アタッチメ
ント本体、15・°°°°°作業機構、16・・・・・
1作業用アタッチメント、17・・・・・・旋回体回転
駆動部、18・・・・・・ブーム回動駆動部、19・・
・・・・アーム回動駆動部、20・・・・・・上下振り
機構、21・・・・・・左右振り機構、22・・・・・
・回転機構、23・・・・・・把持具、24・・・・・
・物体、25・・・・・・従来形操作レバー、25A・
・・・・・第1の操作レバー、25B・・・・・・第2
の操作レバー、26.26A、26B・・・・・・握り
部、27.27A、27B・・・・・・軸部、28.2
8A12BB・・・・・・支持部、29A・・・・・・
第1の検出部、29B・・・・・・第2の検出部、30
.33.35.37・・・・・・演算機構、31・・・
・・・サーボ系、32・・・・・・マニピュレータ、3
4・・・・・・油圧駆動系、36・・・・・・従来形操
作装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、三次元空間内を移動可能な作業用アタッチメント本
    体と、このアタッチメント本体に取付けられかつ作業具
    を有する作業機構とを備えたマニピュレータにおいて、
    前記作業具の所望の伸縮移動に対応した力が付与され、
    この付与された力の各基準軸成分を検出する第1の検出
    手段を備えた第1の操作装置と、前記作業具の所望の回
    動に対応した回転力が付与され、この付与された回転力
    の各基準軸成分を検出する第2の検出手段を備えた第2
    の操作装置のうち、少なくとも一方を備え、前記第1の
    検出手段又は第2の検出手段の少くとも一方により検出
    された値に基づいて前記作業用アタッチメント本体又は
    前記作業機構の少くとも一方の対応するアクチュエータ
    の駆動を制御する駆動制御機構とを設けたことを特徴と
    するマニピュレータ用制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記作業具の所望
    の伸縮移動に対応した力は、当該作業具の所望の伸縮移
    動方向に一致し、かつ、その伸縮移動速度に比例した力
    であることを特徴とするマニピュレータ用制御装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記作業具の所望
    の回動に対応した回転力は、当該作業具の所望の回動方
    向に一致し、かつ、その回動角速度に比例した回転力で
    あることを特徴とするマニピュレータ用制御装置。 4、特許請求の範囲第1項において、前記駆動制御機構
    は、前記第1の検出手段又は前記第2の検出手段の少く
    とも一方により検出された値に基づいて前記各アクチュ
    エータの移動に関与する値を演算する演算手段と、この
    演算手段の演算結果に応じて前記各アクチュエータの駆
    動出力を発生するサーボ装置とで構成されていることを
    特徴とするマニピュレータ用制御装置。 5、特許請求の範囲第4項において、前記アクチュエー
    タの移動に関与する値は当該アクチュエータの移動速度
    であることを特徴とするマニピュレータ用制御装置。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0458528A (ja) * 1990-06-28 1992-02-25 Ebara Res Co Ltd 洗浄処理方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0458528A (ja) * 1990-06-28 1992-02-25 Ebara Res Co Ltd 洗浄処理方法

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