JPS6234004A - 円および円弧の中心点検出方法 - Google Patents
円および円弧の中心点検出方法Info
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- JPS6234004A JPS6234004A JP17235185A JP17235185A JPS6234004A JP S6234004 A JPS6234004 A JP S6234004A JP 17235185 A JP17235185 A JP 17235185A JP 17235185 A JP17235185 A JP 17235185A JP S6234004 A JPS6234004 A JP S6234004A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は円および円弧の中心点を検出する方法に関し、
特に、産業用ロボット等に設けられたカメラから、円形
又は円弧形の輪郭を持つ被加工物の画像を入力し、その
画像を処理し、その円又は円弧の中心点を検出する方法
に関する。
特に、産業用ロボット等に設けられたカメラから、円形
又は円弧形の輪郭を持つ被加工物の画像を入力し、その
画像を処理し、その円又は円弧の中心点を検出する方法
に関する。
(従来の技術)
近年、コンピュータの形成的な発展に伴って、産業用ロ
ボットにカメラを接続し、人間と同様の視覚を与えるこ
とによって、被加工物の形状や位置等を計測させ、柔軟
性のある加工作業を可能とした、いわゆる人工知能を有
する産業用ロボットの開発が盛んに行なわれている。
ボットにカメラを接続し、人間と同様の視覚を与えるこ
とによって、被加工物の形状や位置等を計測させ、柔軟
性のある加工作業を可能とした、いわゆる人工知能を有
する産業用ロボットの開発が盛んに行なわれている。
ところで、産業用ロボットに接続されたカメラから入力
した視覚画像の情報処理方法としては、現在では、2値
画像処理が実用的な視覚システムで最も広く用いられて
いる。
した視覚画像の情報処理方法としては、現在では、2値
画像処理が実用的な視覚システムで最も広く用いられて
いる。
前記した2値画像処理とは、以下に記すような処理を示
す。
す。
第9図(a)のようにカメラ1によって被加工物2を写
し、この画像をコンピュータに入力し、この画像をMX
N個の画素に分解して前記画像の温度値と、その温度値
に対する画素3の数のヒストグラムを求める。
し、この画像をコンピュータに入力し、この画像をMX
N個の画素に分解して前記画像の温度値と、その温度値
に対する画素3の数のヒストグラムを求める。
前記コンピュータで計紳したヒストグラムの結果は、第
9図(d)に示すようになり、背景に相当する山と被加
工物2に相当する山とが現われる。
9図(d)に示すようになり、背景に相当する山と被加
工物2に相当する山とが現われる。
この2つの山の間の谷の所の濃度値を閾値tとし、1面
像処理の基準濃度とする。
像処理の基準濃度とする。
そして、各画素毎に閾値tよりも濃度が大きいか小さい
かを判別し、大きければ、画素3に対応するメモリを1
に小さければメモリをOにセラ[・する。
かを判別し、大きければ、画素3に対応するメモリを1
に小さければメモリをOにセラ[・する。
すなわち、2値画像処理とは、被JJO工物の各画素毎
の濃度値が閾値しよりも大きいか小さいかによって、各
画素に対応したメモリを1かOにセットする画像処理方
法である。
の濃度値が閾値しよりも大きいか小さいかによって、各
画素に対応したメモリを1かOにセットする画像処理方
法である。
以上に説明したような2値画像処理を用いて、被加工物
2の円の中心点を検出するには、次のような方法によっ
て行なっていた。
2の円の中心点を検出するには、次のような方法によっ
て行なっていた。
第9図(a)に示すように、カメラ1によって被加工物
2を写し、その画像を、大きさMXN画素のデジタル画
像を有するコンピュータに人力する。このようにして入
力された画像は、同図(b)のように示される。
2を写し、その画像を、大きさMXN画素のデジタル画
像を有するコンピュータに人力する。このようにして入
力された画像は、同図(b)のように示される。
次に、前記デジタル画像の画素3毎の濃度値と前記閾値
tを比較し、デジタル画像を作成する。
tを比較し、デジタル画像を作成する。
その計綿結果は同図(C)のように表わされる。
そして同図(C)で示される図形の断面−次モーメント
S(x、y)、前記図形の面積(斜線部分の画素数)Δ
、さらに前記図形の周囲長等を求め、指定された半径を
持つ円と思われる被加工物を判別し、S(x、y)/△
を計痺することにより、前記図形の小心、つまり被加工
物2の円の中心点に相当する画素の座標を求めるように
なっている。
S(x、y)、前記図形の面積(斜線部分の画素数)Δ
、さらに前記図形の周囲長等を求め、指定された半径を
持つ円と思われる被加工物を判別し、S(x、y)/△
を計痺することにより、前記図形の小心、つまり被加工
物2の円の中心点に相当する画素の座標を求めるように
なっている。
(発明が解決しようとづる問題点)
しかしながら、このような従来の円の中心点検出方法に
おっては、被加工物とその背罎のコントラストを利用し
た2値画像処理によって行なっていたために、正確な円
の中心点を検出するには、被加工物とその背景のコント
ラストが良好でおること、かつ被加工物をカメラで写し
出す場合における照明条件ができるだけ一定であること
等厳しい必要限定条1′1がめった。
おっては、被加工物とその背罎のコントラストを利用し
た2値画像処理によって行なっていたために、正確な円
の中心点を検出するには、被加工物とその背景のコント
ラストが良好でおること、かつ被加工物をカメラで写し
出す場合における照明条件ができるだけ一定であること
等厳しい必要限定条1′1がめった。
例えば、第10図<a)に示すような而J(1(り加工
のされた中空円筒形状の被加工物4の円の中心点を検出
する場合を考える。
のされた中空円筒形状の被加工物4の円の中心点を検出
する場合を考える。
被加工物4をカメラ1で写すと、同図(b)のような画
像がコンピュータに入力される。そしてこのような画像
では、被加工物4の中空部分の濃度値が大きいために、
比較的コントラストが悪く、その濃度値と画素数とのヒ
ストグラムは、第10図(d>に示すようになり、はっ
きりとした閾値t′が設定しにくくなる。
像がコンピュータに入力される。そしてこのような画像
では、被加工物4の中空部分の濃度値が大きいために、
比較的コントラストが悪く、その濃度値と画素数とのヒ
ストグラムは、第10図(d>に示すようになり、はっ
きりとした閾値t′が設定しにくくなる。
このように、コントラストの悪い被加工物4を2値画像
処理す°ると、照明条件の影響を受は易いために、コン
ピュータは、照明条件の変化等により、第10図(C)
に示すような画像を計算結果として出力してしまうこと
も考えられ、このような場合には、被加工物4の円の中
心点を誤って検出することになる。
処理す°ると、照明条件の影響を受は易いために、コン
ピュータは、照明条件の変化等により、第10図(C)
に示すような画像を計算結果として出力してしまうこと
も考えられ、このような場合には、被加工物4の円の中
心点を誤って検出することになる。
このように、円形の輪郭を持つ部分の内部の明るさが均
一でない被加工物を、画像としてコンピュータに入力し
たり、この被加工物の周囲の照明条件が変化したりする
と、コンピュータで間違った処理がされる可能性があり
、その被加工物の中心点の検出に誤差を生じるという問
題点がおった。
一でない被加工物を、画像としてコンピュータに入力し
たり、この被加工物の周囲の照明条件が変化したりする
と、コンピュータで間違った処理がされる可能性があり
、その被加工物の中心点の検出に誤差を生じるという問
題点がおった。
本発明は上記のような問題点に鑑みてなされたものであ
り、被加工物の濃淡画像又は輪郭線画像を算出すること
により、被加工物のコントラストの良否にかかわらず、
指定された半径の円又は円弧の中心点を、誤差を生ずる
ことなく検出しうるようにすることを目的とする。
り、被加工物の濃淡画像又は輪郭線画像を算出すること
により、被加工物のコントラストの良否にかかわらず、
指定された半径の円又は円弧の中心点を、誤差を生ずる
ことなく検出しうるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明では、円形輪郭線を
有する被検出体を、画像メモリに記憶し、当該画像メモ
リに記憶されている画像の輪郭線上の一点を通る接線を
算出し、当該接線と直交し、かつ当該一点を通る直線を
算出し、当該直線上に・当該一点から指定半径だけ離れ
た中心候補点を源出し、前記中心候補点の算出を、当該
輪郭線上の全周について行うことによって得られた点を
記憶して中心候補点領域とし、当該中心候補点領域内に
あける点のF、密集点を指定半径の円中心とすることを
特徴とする。
有する被検出体を、画像メモリに記憶し、当該画像メモ
リに記憶されている画像の輪郭線上の一点を通る接線を
算出し、当該接線と直交し、かつ当該一点を通る直線を
算出し、当該直線上に・当該一点から指定半径だけ離れ
た中心候補点を源出し、前記中心候補点の算出を、当該
輪郭線上の全周について行うことによって得られた点を
記憶して中心候補点領域とし、当該中心候補点領域内に
あける点のF、密集点を指定半径の円中心とすることを
特徴とする。
(実施例)
以下に、本発明に係る実施例を、図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係る円の中心点を検出するS置のブ
ロック図でおる。
ロック図でおる。
同図に示すように、この装置は、被加工物を写すテレビ
カメラ1から送られるアナログ画像を、△/Dコンバー
タ6によってデジタル符号に変換し、このデジタル符号
を記憶する画像メモリ7と、画像メモリ7の記憶データ
に基づいて、前記被加工物の輪郭を計算し、抽出する輪
郭抽出部8と、輪郭抽出部8の計算結果を記憶する画像
メモリ9と、画像メモリ7、画像メモリ9及び半径入力
部5の人力データにより、前記被加工物の仮の中心点を
算出する中心候補点算出部10と、中心候補点算出部1
0で計算されたデータを記憶する画像メモリ11と、画
像メモリ]1のデータにより、・閾値を算出する閾値算
出部]3と、画像メモリ11及び閾値算出部13のデー
タにより、前記加工物の中心点を確定する中心点抽出部
12と、中心点抽出部12で算出された結果を、CRT
やプリンタ又は機械の制御装置に出力する出力部14と
で構成されている。
カメラ1から送られるアナログ画像を、△/Dコンバー
タ6によってデジタル符号に変換し、このデジタル符号
を記憶する画像メモリ7と、画像メモリ7の記憶データ
に基づいて、前記被加工物の輪郭を計算し、抽出する輪
郭抽出部8と、輪郭抽出部8の計算結果を記憶する画像
メモリ9と、画像メモリ7、画像メモリ9及び半径入力
部5の人力データにより、前記被加工物の仮の中心点を
算出する中心候補点算出部10と、中心候補点算出部1
0で計算されたデータを記憶する画像メモリ11と、画
像メモリ]1のデータにより、・閾値を算出する閾値算
出部]3と、画像メモリ11及び閾値算出部13のデー
タにより、前記加工物の中心点を確定する中心点抽出部
12と、中心点抽出部12で算出された結果を、CRT
やプリンタ又は機械の制御装置に出力する出力部14と
で構成されている。
次に、このように構成された装置によって、円形輪郭線
を有する被加工物の中心点を算出する過程を、第4図か
ら第8図を参照しつつ、第2歯と第3図のフローチャー
トに塁づいて詳細に説明する。
を有する被加工物の中心点を算出する過程を、第4図か
ら第8図を参照しつつ、第2歯と第3図のフローチャー
トに塁づいて詳細に説明する。
TEP1
まず、プログラムがスタートすると、テレビカメラ1か
ら円形輪郭線を含んだ被加工物の映像信号が、A/Dコ
ンバータ6に送られ、ここで前記映像信号が、各画素毎
にデジタル信号に変換され、その信号が画像メモリ70
指定アドレスに順次送られる。
ら円形輪郭線を含んだ被加工物の映像信号が、A/Dコ
ンバータ6に送られ、ここで前記映像信号が、各画素毎
にデジタル信号に変換され、その信号が画像メモリ70
指定アドレスに順次送られる。
例えば1画面が255X240画素で構成されている画
面に、テレビカメラ1から、第5図(a)に示すような
円柱形状を有する被加工物の映像信号が送られると、こ
の映像信号が、8ビツトの分解能(白から黒までの濃淡
度合をO〜255までの256段階に分解してデジタル
化できる能力。)を有するA/Dコンバータ6でデジタ
ル化される。
面に、テレビカメラ1から、第5図(a)に示すような
円柱形状を有する被加工物の映像信号が送られると、こ
の映像信号が、8ビツトの分解能(白から黒までの濃淡
度合をO〜255までの256段階に分解してデジタル
化できる能力。)を有するA/Dコンバータ6でデジタ
ル化される。
A/Dコンバータ6でデジタル化された各画素毎の濃度
値は、画像メモリ7の各画素に対応した番地に順次送ら
れる。
値は、画像メモリ7の各画素に対応した番地に順次送ら
れる。
TEP2
S T E P 1で説明したように、デジタル化され
た各画素毎の濃度値は、RAMで構成されている画像メ
モリ7の所定番地に夫々格納される。この画像メモリ7
に記憶されている画像は、8ビツトで量子化された濃淡
画像である。
た各画素毎の濃度値は、RAMで構成されている画像メ
モリ7の所定番地に夫々格納される。この画像メモリ7
に記憶されている画像は、8ビツトで量子化された濃淡
画像である。
TEP3
画像メモリ7からデータを取り出し、このデータを空間
微分法により2次微分して、被加工物の輪郭線のみを抽
出した輪郭線画像を作成する。ここで、2次微分つまり
、ラプラシアンは、エツジの方向に依存しない2次の微
分オペレータで、画像処理ではよく用いられる。ここで
は、ラプラシアンの詳細な説明は省略する。
微分法により2次微分して、被加工物の輪郭線のみを抽
出した輪郭線画像を作成する。ここで、2次微分つまり
、ラプラシアンは、エツジの方向に依存しない2次の微
分オペレータで、画像処理ではよく用いられる。ここで
は、ラプラシアンの詳細な説明は省略する。
このラプラシアンを用いて、画像エツジを求めると、シ
ャープなエツジの場合は、第4図(a)に示すようなラ
プラシアンの曲線が得られ、また、ぼけたエツジの場合
には、同図(b)に示すようなラプラシアンの曲線が得
られる。
ャープなエツジの場合は、第4図(a)に示すようなラ
プラシアンの曲線が得られ、また、ぼけたエツジの場合
には、同図(b)に示すようなラプラシアンの曲線が得
られる。
つまり、ラプラシアンの曲線は、エツジの下端と上端で
それぞれ正と負のピークを生じる。従ってエツジの位置
を求めるには、ラプラシアンの曲線の正負両ピーク間の
中央でラプラシアンがOになる場所を探せばよい。
それぞれ正と負のピークを生じる。従ってエツジの位置
を求めるには、ラプラシアンの曲線の正負両ピーク間の
中央でラプラシアンがOになる場所を探せばよい。
以上のように、画像メモリ7に記憶された濃淡画像のラ
プラシアンを計算すると、第5図(b)に示すような輪
郭線画像が得られる。
プラシアンを計算すると、第5図(b)に示すような輪
郭線画像が得られる。
PEP4
S T E P 3で処理したラプラシアンによる輪郭
線の抽出においては、雑音に弱く、エツジよりも、細い
線や孤立点に強く反応するという性質を有している。従
って、正確な被加工物の輪郭線を抽出するためには、画
像のノイズ除去が必要となってくる。
線の抽出においては、雑音に弱く、エツジよりも、細い
線や孤立点に強く反応するという性質を有している。従
って、正確な被加工物の輪郭線を抽出するためには、画
像のノイズ除去が必要となってくる。
このノイズを除去するために、本発明では、局所領域の
濃度和の差分を計算するオペレータを用いて、X、Y方
向のノイズを除去している。
濃度和の差分を計算するオペレータを用いて、X、Y方
向のノイズを除去している。
TEP5
ノイズが除去されて、より鮮明となった輪郭線画像の輪
郭線を、濃淡度の最高値255に、そして背景をOに2
値化する。
郭線を、濃淡度の最高値255に、そして背景をOに2
値化する。
つまり、ノイズ除去後の輪郭線画像を、2値画@処理に
よって2値化し、より鮮明な輪郭線画像を作成する。
よって2値化し、より鮮明な輪郭線画像を作成する。
以上、S T E P 3から5TEP5の処理は、輪
郭抽出部8で行なわれる。
郭抽出部8で行なわれる。
S T E P 6
STEP5でノイズレスの濃淡画像を2値画像に変換処
理した後の各画素毎の2値化データを、画像メモリ9の
所定番地に夫々格納する。
理した後の各画素毎の2値化データを、画像メモリ9の
所定番地に夫々格納する。
TEP7
テレビカメラ1の複写体である円形輪郭線を有する被加
工物の半径rが、半径入力部5、つまり端末機であるキ
ーボード等のようなデータ入力装首によって、中心候補
点算出部10に入力される。
工物の半径rが、半径入力部5、つまり端末機であるキ
ーボード等のようなデータ入力装首によって、中心候補
点算出部10に入力される。
8TEP8
8ビツトで組子化された濃淡画像が記憶されている画像
メモリ7と、画像メモリ7のデータを2値化した輪郭線
画像が記憶されている′画像メモリ9との記′巴データ
、かつ、半径人力部5から入力された被加工物の半径r
のデータに基づいて、中心候補点算出部10で、後述す
る中心点検出プログラムのザブルーチンでおる中心候補
点検出プログラムを処理することによって、前記被7J
OT物の中心候補点群の画像を作成する。
メモリ7と、画像メモリ7のデータを2値化した輪郭線
画像が記憶されている′画像メモリ9との記′巴データ
、かつ、半径人力部5から入力された被加工物の半径r
のデータに基づいて、中心候補点算出部10で、後述す
る中心点検出プログラムのザブルーチンでおる中心候補
点検出プログラムを処理することによって、前記被7J
OT物の中心候補点群の画像を作成する。
つまり、座像メ七り9に格納されている輪郭線画像の輪
郭線の画素毎に、中心候補点とみなされる画素のX、Y
座標を、輪郭線上の画素の全てについて求めると、第7
図に示づような画像が作成されることになる。
郭線の画素毎に、中心候補点とみなされる画素のX、Y
座標を、輪郭線上の画素の全てについて求めると、第7
図に示づような画像が作成されることになる。
そして、当該画像を作成する時には、中心候補点とみな
される画素の濃度値を1づつ増加して、中心候補点群の
画像とする。
される画素の濃度値を1づつ増加して、中心候補点群の
画像とする。
TEP9
STEP8で作成した中心候補点群を含む輪郭線画像の
画素毎のデータを画像メモリ11の所定番地に夫々格納
する。
画素毎のデータを画像メモリ11の所定番地に夫々格納
する。
TEP10
閾値算出部13で、予め設定されている闇値t1を中心
点抽出部12に入力する。
点抽出部12に入力する。
5TEPi十
第7図に示す画像を格納している画像メモリ11から、
画素毎のデータを取り出し、閾値算出部13から出力さ
れた閾値t1と、各画素毎のデータとが比較され、閾値
t1よりも小ざい濃度値を有する画素を濃度値Oに設定
する。
画素毎のデータを取り出し、閾値算出部13から出力さ
れた閾値t1と、各画素毎のデータとが比較され、閾値
t1よりも小ざい濃度値を有する画素を濃度値Oに設定
する。
つまり、閾値t1よりも小さい濃度値を有する画素は、
消去されることになる。
消去されることになる。
5TEP12
STEPI 1で処理された画像は、再び、画像メモリ
110所定番地に更新記憶する。
110所定番地に更新記憶する。
TEP13
閾値算出部13で、再び予め設定されている閾値t2を
中心点抽出部12に入力する。
中心点抽出部12に入力する。
STEPI4
STEPI 1と同様に、5TEP12で画像メモリ1
1に格納した画像のデータを取り出し、閾値算出部13
から出力された閾値t2と、各画素毎のデータとが比較
され、閾値t2よりも小さい濃度値を有する画素を消去
する。
1に格納した画像のデータを取り出し、閾値算出部13
から出力された閾値t2と、各画素毎のデータとが比較
され、閾値t2よりも小さい濃度値を有する画素を消去
する。
S丁t:P’15
STEP14で処理された閾値t2よりも大きい濃度値
を有する画素の集合体の画像の中で、最も濃度値の大き
い画素の座標を求め、この座標を被加工物の中心とし、
出力部14にその座標を出力する。
を有する画素の集合体の画像の中で、最も濃度値の大き
い画素の座標を求め、この座標を被加工物の中心とし、
出力部14にその座標を出力する。
次にステップ8で処理されるサブルーチンのプログラム
について詳述する。
について詳述する。
5TEP20,5TEP21
S T E P 8で画像メモリ7、画像メモリ9及び
半径入力部5からデータが入力されると、画素のX、Y
座標X1とYlがOに初期化される。
半径入力部5からデータが入力されると、画素のX、Y
座標X1とYlがOに初期化される。
S T E P 22
STl=P5で2値画像処理された輪郭線画像のデータ
が格納されている画像メモリ9のX、Y座標位置にあけ
る濃度値が、Oで必るかどうかが判断される。この濃度
値がOであれば、5TEP28が、Oでなければ5TE
P23が処理される。
が格納されている画像メモリ9のX、Y座標位置にあけ
る濃度値が、Oで必るかどうかが判断される。この濃度
値がOであれば、5TEP28が、Oでなければ5TE
P23が処理される。
S T’ E P 23
S1EP25で、おる座標における画素の濃度値がOで
なければ、第5図(b)に示すように、この座標A (
Xl、Yl)の画素は、輪郭線上におり、画像メモリ7
に格納されているデータに阜づいて、当該画素の周囲8
画素を、第5図(a)のように区分し、その各画素毎の
濃度値を下記のようにマトリックスとして取り出ずど、
一般式として、 のように書くことができる。
なければ、第5図(b)に示すように、この座標A (
Xl、Yl)の画素は、輪郭線上におり、画像メモリ7
に格納されているデータに阜づいて、当該画素の周囲8
画素を、第5図(a)のように区分し、その各画素毎の
濃度値を下記のようにマトリックスとして取り出ずど、
一般式として、 のように書くことができる。
そして、8画素の濃度値のX、Y方向の変化分△X、△
Yを求めるために、前記マトリックスに、下記に示すX
方向変化分算出オペレータとY方向変化分オペレータを
掛は合せる。
Yを求めるために、前記マトリックスに、下記に示すX
方向変化分算出オペレータとY方向変化分オペレータを
掛は合せる。
X方向変化分算出オペレータは、
Y方向変化分算出オペレータは、
この計算を5obe lオペレータを用いて整理すると
濃度値のX方向変化分△Xは、 =−(a 11+ 2 a 2亡a 31)+ (a
13+ 2 a 23+ a 33>・・・(1) また、濃度値のY方向変化分△Yは、 =−(a 11+ 2 a 12 + a 13)、”
(a 31+ 2832+ 833>・・・(2) このようにして、輪郭線上のある画素△(Xl。
濃度値のX方向変化分△Xは、 =−(a 11+ 2 a 2亡a 31)+ (a
13+ 2 a 23+ a 33>・・・(1) また、濃度値のY方向変化分△Yは、 =−(a 11+ 2 a 12 + a 13)、”
(a 31+ 2832+ 833>・・・(2) このようにして、輪郭線上のある画素△(Xl。
Yl)についてその周辺の濃度値のX、Y方向変化分△
X、△Yが求められる。
X、△Yが求められる。
TEP24
S1EP25で求められた輪郭線上のある画素A(Xl
、Yl)におけるX、Y方向の濃度値の変化分ΔX、△
Yに基づいて、当該画素にあける接線(第6図中[て示
される)に垂直な直線の傾きθを求める。
、Yl)におけるX、Y方向の濃度値の変化分ΔX、△
Yに基づいて、当該画素にあける接線(第6図中[て示
される)に垂直な直線の傾きθを求める。
当該直線の傾きθは、(1)、(2)式で算出した数値
によって第6図に示すように、近似的にθ−Ti1m−
1 ΔY/ΔXで求めることができる。
によって第6図に示すように、近似的にθ−Ti1m−
1 ΔY/ΔXで求めることができる。
S T E P 25
次に、5TEP7で入力された被加工物の半径rに基づ
いて、中心候補点及び中心候補点より2r fI!Aす
れた点のX座標を求める。
いて、中心候補点及び中心候補点より2r fI!Aす
れた点のX座標を求める。
第6図に示すように、輪郭線上の必る画素AのX座標X
1を通り、5TFP24で求めた傾きθの直線上、Xl
よりrだけ離れた点、つまり中心候補点と、この中心候
補点より2r離れた点のX座標は、 X=X1r+cosθ(復号同類) で求めることができる。
1を通り、5TFP24で求めた傾きθの直線上、Xl
よりrだけ離れた点、つまり中心候補点と、この中心候
補点より2r離れた点のX座標は、 X=X1r+cosθ(復号同類) で求めることができる。
S T E P 26
S1EP25と同様に、中心候補点及び中心候補点より
2rは離れた点のY座標を求める。
2rは離れた点のY座標を求める。
第6図に示すように、中心候補点と、この中心候補点よ
り2r姐れた点のY座標は、 Y=Y1±rsiηθ(復号同順) で求めることができる。
り2r姐れた点のY座標は、 Y=Y1±rsiηθ(復号同順) で求めることができる。
8丁1=P27
S1EP25及びS −1−E P 26で算出された
輪郭線上のおる画素△に対する中心候補点の座標X。
輪郭線上のおる画素△に対する中心候補点の座標X。
Yに相当する画素をプロットする。当該画素のプロット
時には、この画素の9度値を、輪郭線を形成する画素の
濃度値よりも、1ランク、インクリメント(増加〉する
。
時には、この画素の9度値を、輪郭線を形成する画素の
濃度値よりも、1ランク、インクリメント(増加〉する
。
TEP28
S T E l) 22において、ある座標の画素の濃
度値がOであると判断された場合、又は5TEP27の
処理後に0、画素のX座標が255になったかどうか判
断される。
度値がOであると判断された場合、又は5TEP27の
処理後に0、画素のX座標が255になったかどうか判
断される。
X座標が255ならば5TEP29に、255でなけれ
ば5TEP30にそれぞれ進む。
ば5TEP30にそれぞれ進む。
TEP29
STEP28で画素のX座標が255でないと判断され
ると、画素のX座標を1だけ増加する。
ると、画素のX座標を1だけ増加する。
この式は、X1=X1+1で表わせる。
そして、S T l:= P 29が実行されると、S
−1−EP22に戻り、前述した処理を、画素の座標
(0゜0)から(255,0>まで行なうことになる。
−1−EP22に戻り、前述した処理を、画素の座標
(0゜0)から(255,0>まで行なうことになる。
TEP30
S T E l) 28で画素のX座標が255でおる
と判断されると、強制的に、画素のX座標をOに初期化
する。
と判断されると、強制的に、画素のX座標をOに初期化
する。
TEP31
S1ヒP31の処理後に、画素のY座標が240になっ
たかどうか判断される。
たかどうか判断される。
Y座標が240ならばメインルーチンのステップ9に、
240でな(ブれば8TEP32に夫々進む。
240でな(ブれば8TEP32に夫々進む。
STE:P32
S1ヒP31で画素のY座標が240でないと判断され
ると、画素のY座標を1だけ増加する。
ると、画素のY座標を1だけ増加する。
これは、Y1=Yl+1という式で表わされる。
そして、S T E P 32が実行されると、5TE
P22に戻り、前述した処理を、画素の座標(0゜0)
から(0,240)まで行なうことになる。
P22に戻り、前述した処理を、画素の座標(0゜0)
から(0,240)まで行なうことになる。
以上説明したサブルーチンプログラムを要約ず′ると、
255x 240の画素で構成された画面の全画素につ
いて、濃度値のOでない画素を抽出し、当該画素の座標
に基づいて中心候補点とみなされた座標の画素をプロッ
トする。
255x 240の画素で構成された画面の全画素につ
いて、濃度値のOでない画素を抽出し、当該画素の座標
に基づいて中心候補点とみなされた座標の画素をプロッ
トする。
このプロット時には、画素のG度値を輪郭線を形成する
画素の濃度値よりも1ランクインクリメントし、中心候
補点群の画像を作成する。
画素の濃度値よりも1ランクインクリメントし、中心候
補点群の画像を作成する。
なお、5TEP22(7)V2 (Xi、Yl)は、
画像メモリ9の(Xi、Yl)の座標の画素を示し、5
TEP23のVlは画像メモリ7を、5TEP27のv
3は画像メモリ11をそれぞれ表わしている。
画像メモリ9の(Xi、Yl)の座標の画素を示し、5
TEP23のVlは画像メモリ7を、5TEP27のv
3は画像メモリ11をそれぞれ表わしている。
ざらに、第8図には、本発明の円および円弧の中心点検
出方法を用いて、シリンダヘッドのシリンダの中心を求
める過程が示されている。(a )に示される画像は、
テレビカメラ1で写したシリンダヘッドをA/Dコンバ
ータ6でデジタル変換し、画像メモリ7に記憶した画像
である。そして、この画像は、輪郭線抽出部8によって
空間微分処理され、(b)に示すように、輪郭線だけが
抽出されて、この画像が画像メモリ9に記憶される。
出方法を用いて、シリンダヘッドのシリンダの中心を求
める過程が示されている。(a )に示される画像は、
テレビカメラ1で写したシリンダヘッドをA/Dコンバ
ータ6でデジタル変換し、画像メモリ7に記憶した画像
である。そして、この画像は、輪郭線抽出部8によって
空間微分処理され、(b)に示すように、輪郭線だけが
抽出されて、この画像が画像メモリ9に記憶される。
次に(a)及び(b)の画像と、半径入力部5で入力さ
れたシリンダの半径rに基づいて、中心候補点痺出部1
0で算出された中心候補点を含む(C)に示ずような画
像が作成され、この画像が画像メモリ11に記憶される
。そして、閾値算出部13で中心点抽出部12に入力し
た閾値以下の濃度値を有する画素を消去して作成された
のが(d)に示す画像でおる。ざらに、再度閾値算出部
13で中心点抽出部12に入力した閾値以下の濃度値を
有する画素を消去し、残った画素の中で最も濃度値の大
きい画素の座標を求める。この最終的な処理がなされた
画像が(e)に示す画像である。
れたシリンダの半径rに基づいて、中心候補点痺出部1
0で算出された中心候補点を含む(C)に示ずような画
像が作成され、この画像が画像メモリ11に記憶される
。そして、閾値算出部13で中心点抽出部12に入力し
た閾値以下の濃度値を有する画素を消去して作成された
のが(d)に示す画像でおる。ざらに、再度閾値算出部
13で中心点抽出部12に入力した閾値以下の濃度値を
有する画素を消去し、残った画素の中で最も濃度値の大
きい画素の座標を求める。この最終的な処理がなされた
画像が(e)に示す画像である。
次に、他の実施例としては、輪郭線画像を抽出せずに、
画像メモリ7に記憶されている濃淡画像のみから被加工
物の中心点を検出する方法がある。
画像メモリ7に記憶されている濃淡画像のみから被加工
物の中心点を検出する方法がある。
この方法は、濃淡画像の全画素について、前述した実施
例に示すプログラムと同様の処理を行なうものであり、
画像メモリの容量が小さい場合に有効な方法である。
例に示すプログラムと同様の処理を行なうものであり、
画像メモリの容量が小さい場合に有効な方法である。
また、その他の実施例としては、画像メモリ9に記憶さ
れている輪郭線画像のみから検出する方法がある。
れている輪郭線画像のみから検出する方法がある。
この方法は、円の接線を求める際に、輪郭線の傾きから
近似値的に接線の傾きを求め、その接線から中心点を求
める方法である。
近似値的に接線の傾きを求め、その接線から中心点を求
める方法である。
そして、上記した3つの実施例は、円の中心点弾出につ
いてのみ説明したが、閾値算出部13から中心点抽出部
12に出力する閾値t2を、円の中心点を搾出する場合
の閾値よりも小ざい値とすることにより、円弧形状を有
する円弧の中心も求めることが可能になる。
いてのみ説明したが、閾値算出部13から中心点抽出部
12に出力する閾値t2を、円の中心点を搾出する場合
の閾値よりも小ざい値とすることにより、円弧形状を有
する円弧の中心も求めることが可能になる。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように、本発明では、濃淡画像
と輪郭線画像に基づいて、円形輪郭線を有する被検出体
の円中心を検出するようにしたので、前記被検出体の輪
郭部とその背景のコン[〜ラストが良好でない画像にお
いても、照明条件等の変化に影響されることがなくなり
、常に正確な円又は円弧の中心点を検出することができ
るようになった。
と輪郭線画像に基づいて、円形輪郭線を有する被検出体
の円中心を検出するようにしたので、前記被検出体の輪
郭部とその背景のコン[〜ラストが良好でない画像にお
いても、照明条件等の変化に影響されることがなくなり
、常に正確な円又は円弧の中心点を検出することができ
るようになった。
第1図は本発明に係る円および円弧の中心点を検出する
装置のブロック図、第2図は、第1図に示した装置に内
蔵されているコンピュータのプログラムのフローチセ−
1〜、第3図は第1図に示した装置の中心候補点算出後
で処理されるプログラムのフローチャート、第4図(a
)、(b)は、−Tツジ断面をラプラシアンで処理した
ときの曲線を示す図、第5図及び第6図は中心候補点を
非出する場合の説明図、第7図は中心候補点算出後の画
像を示す図、第8図は本発明の中心点検出方法によって
、実際の画像が処理される過程を示す説明図、第9図及
び第10図は従来の2値画像処理によって中心を搾出す
る場合の説明図で必る。 1・・・テレビカメラ、 2,4・・・被加工物、3・
・・画素。 特許出願人 日産自動車株式会社第4図 工゛7ジ1バリ ラフ諏ンアン
@5図 (a) (b
)第6図 第7図 第8図 (a)(d) (b)(e) (C) 、。) 第9図 (b) (d) (す (c) 図 1.。 (d) 大(、!、t’ −J及値
装置のブロック図、第2図は、第1図に示した装置に内
蔵されているコンピュータのプログラムのフローチセ−
1〜、第3図は第1図に示した装置の中心候補点算出後
で処理されるプログラムのフローチャート、第4図(a
)、(b)は、−Tツジ断面をラプラシアンで処理した
ときの曲線を示す図、第5図及び第6図は中心候補点を
非出する場合の説明図、第7図は中心候補点算出後の画
像を示す図、第8図は本発明の中心点検出方法によって
、実際の画像が処理される過程を示す説明図、第9図及
び第10図は従来の2値画像処理によって中心を搾出す
る場合の説明図で必る。 1・・・テレビカメラ、 2,4・・・被加工物、3・
・・画素。 特許出願人 日産自動車株式会社第4図 工゛7ジ1バリ ラフ諏ンアン
@5図 (a) (b
)第6図 第7図 第8図 (a)(d) (b)(e) (C) 、。) 第9図 (b) (d) (す (c) 図 1.。 (d) 大(、!、t’ −J及値
Claims (1)
- 円形輪郭線を有する被検出体を、画像メモリに記憶し、
当該画像メモリに記憶されている画像の輪郭線上の一点
を通る接線を算出し、当該接線と直交し、かつ当該一点
を通る直線を算出し、当該直線上に当該一点から指定半
径だけ離れた中心候補点を算出し、前記中心候補点の算
出を、当該輪郭線上の全周について行うことによって得
られた点を記憶して中心候補点領域とし、当該中心候補
点領域内における点の最密集点を指定半径の円中心とす
る円および円弧の中心点検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172351A JPH0619245B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 円および円弧の中心点検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172351A JPH0619245B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 円および円弧の中心点検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234004A true JPS6234004A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0619245B2 JPH0619245B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15940287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172351A Expired - Lifetime JPH0619245B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 円および円弧の中心点検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619245B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112147143A (zh) * | 2020-09-23 | 2020-12-29 | 西安热工研究院有限公司 | 一种普通螺纹牙底圆弧半径的解剖测量方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635005A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-07 | Mitsubishi Electric Corp | Detector for center position of object to be measured |
| JPS56132506A (en) * | 1980-03-22 | 1981-10-16 | Ando Electric Co Ltd | Measuring device for center position of hole |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60172351A patent/JPH0619245B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635005A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-07 | Mitsubishi Electric Corp | Detector for center position of object to be measured |
| JPS56132506A (en) * | 1980-03-22 | 1981-10-16 | Ando Electric Co Ltd | Measuring device for center position of hole |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112147143A (zh) * | 2020-09-23 | 2020-12-29 | 西安热工研究院有限公司 | 一种普通螺纹牙底圆弧半径的解剖测量方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619245B2 (ja) | 1994-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |