JPS623403Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623403Y2 JPS623403Y2 JP20105582U JP20105582U JPS623403Y2 JP S623403 Y2 JPS623403 Y2 JP S623403Y2 JP 20105582 U JP20105582 U JP 20105582U JP 20105582 U JP20105582 U JP 20105582U JP S623403 Y2 JPS623403 Y2 JP S623403Y2
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- JP
- Japan
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- plating
- plated
- bottom plate
- spring plate
- current
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案はフープ材及びプレス加工されたコイル
材等の各種めつきを連続で行なう場合の被めつき
体に対する通電構造に関する。
材等の各種めつきを連続で行なう場合の被めつき
体に対する通電構造に関する。
(2) 技術の背景
例えばコネクタ等を製造する場合、帯状体から
プレスによつて打抜かれた多数の端子を連続部に
より連結させた形状のフープ材に、ニツケル、金
等を次々と連続的に高速めつきする。フープ材を
各めつき処理槽を通し、各めつき処理槽間にフー
プ材への陰極接続を目的とするカソードローラユ
ニツトと称する通電構造が使用されている。
プレスによつて打抜かれた多数の端子を連続部に
より連結させた形状のフープ材に、ニツケル、金
等を次々と連続的に高速めつきする。フープ材を
各めつき処理槽を通し、各めつき処理槽間にフー
プ材への陰極接続を目的とするカソードローラユ
ニツトと称する通電構造が使用されている。
(3) 従来技術と問題点
従来の被めつき体に対する通電構造は第1図に
示すようにカソードローラユニツトが使用されて
いるが、これは回転可能なステンレスローラ1と
ゴムローラ2とを一対として、ステンレスローラ
にマイナス極を固定したカーボンブラシ3をスプ
リング4により押し当て、被めつき体6はステン
レスローラ1とゴムローラ2の間をエアシリンダ
で圧縮されて貫通する。しかしながら被めつき体
9がローラから外れやすいこと、またゴムローラ
の摩耗、ステンレスローラの摩耗により接触性が
安定でなく被めつき体に傷がつくこと、さらに高
電流時に発熱するという問題があつた。
示すようにカソードローラユニツトが使用されて
いるが、これは回転可能なステンレスローラ1と
ゴムローラ2とを一対として、ステンレスローラ
にマイナス極を固定したカーボンブラシ3をスプ
リング4により押し当て、被めつき体6はステン
レスローラ1とゴムローラ2の間をエアシリンダ
で圧縮されて貫通する。しかしながら被めつき体
9がローラから外れやすいこと、またゴムローラ
の摩耗、ステンレスローラの摩耗により接触性が
安定でなく被めつき体に傷がつくこと、さらに高
電流時に発熱するという問題があつた。
(4) 考案の目的
本考案の目的は上記従来の問題点を解決するも
のであり、長期に亘り接触性が安定してかつ高速
めつきが可能な通電構造を提供することである。
のであり、長期に亘り接触性が安定してかつ高速
めつきが可能な通電構造を提供することである。
(5) 考案の構造
そして上記本考案の目的はめつき槽内にフープ
材等の被めつき体を連続して通過せしめ、めつき
を行なうめつき方法において、導電性敷板上に該
被めつき体を走行させ、かつ該敷板上に設けた導
電性バネ板を該被めつき体に押し当てて通電を行
なうことを特徴としためつき体の通電構造により
達成される。
材等の被めつき体を連続して通過せしめ、めつき
を行なうめつき方法において、導電性敷板上に該
被めつき体を走行させ、かつ該敷板上に設けた導
電性バネ板を該被めつき体に押し当てて通電を行
なうことを特徴としためつき体の通電構造により
達成される。
(6) 考案の実施例
次に図面により本考案を具体的に説明する。
第2図は本考案の実施例による通電構造説明図
であり、第2図aは正面図bは側面図、cは平面
図を示す。本考案の通電構造は第2図に示すよう
にステンレス製の敷板5に沿つて被めつき体5を
走行させ、この被めつき体は敷板上に設けたバネ
板(銅合金)7を押し当て通電している。敷板5
にはバネ板7を係止する係止部8を具えている。
従つてバネ板7が摩耗した場合は簡単に新しいも
のと取り替えができる。なお被めつき体6は図示
されてない駆動手段によつて移送される。
であり、第2図aは正面図bは側面図、cは平面
図を示す。本考案の通電構造は第2図に示すよう
にステンレス製の敷板5に沿つて被めつき体5を
走行させ、この被めつき体は敷板上に設けたバネ
板(銅合金)7を押し当て通電している。敷板5
にはバネ板7を係止する係止部8を具えている。
従つてバネ板7が摩耗した場合は簡単に新しいも
のと取り替えができる。なお被めつき体6は図示
されてない駆動手段によつて移送される。
(7) 考案の効果
以上説明したように本考案の通電構造によれ
ば、通電性が良くなり、高い電流での発熱が少な
くなり高速送りが可能となる。また接触性が安定
しているので接触不良によるめつき厚さのバラツ
キがなくなりめつきの仕上りが良くなる。また消
耗部品の交換がきわめて容易の為、装置の稼動率
が向上し生産性が向上するという利点がある。
ば、通電性が良くなり、高い電流での発熱が少な
くなり高速送りが可能となる。また接触性が安定
しているので接触不良によるめつき厚さのバラツ
キがなくなりめつきの仕上りが良くなる。また消
耗部品の交換がきわめて容易の為、装置の稼動率
が向上し生産性が向上するという利点がある。
第1図は従来の通電構造説明図、第2図は本考
案の実施例による通電構造の説明図を示す。 図において、5は敷板、6は被めつき体、7は
バネ板、を示す。
案の実施例による通電構造の説明図を示す。 図において、5は敷板、6は被めつき体、7は
バネ板、を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) めつき槽内にフープ材等の被めつき体を連続
して通過せしめ、めつきを行なうめつき方法に
おいて、導電性敷板上に該被めつき体を走行さ
せ、かつ該敷板上に設けた導電性バネ板を該被
めつき体に押し当てて通電を行なうことを特徴
としためつき体の通電構造。 (2) 前記バネ板は該敷板から取外し可能とした事
を特徴とする実用新案登録範囲第1項記載の被
めつき体の通電構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20105582U JPS59103762U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 被めつき体の通電構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20105582U JPS59103762U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 被めつき体の通電構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103762U JPS59103762U (ja) | 1984-07-12 |
| JPS623403Y2 true JPS623403Y2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=30426563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20105582U Granted JPS59103762U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 被めつき体の通電構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103762U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5214898B2 (ja) * | 2006-03-29 | 2013-06-19 | 東レ株式会社 | 給電方法、ウェブの連続電解めっき装置およびめっき膜付きプラスチックフィルムの製造方法 |
| KR101360158B1 (ko) * | 2006-03-29 | 2014-02-11 | 도레이 필름 카코우 가부시키가이샤 | 급전 방법, 웹의 연속 전해 도금 장치 및 도금막을 갖는 플라스틱 필름의 제조 방법 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP20105582U patent/JPS59103762U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59103762U (ja) | 1984-07-12 |
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