JPS6234068A - バツテリ−チエツク装置 - Google Patents

バツテリ−チエツク装置

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JPS6234068A
JPS6234068A JP24675385A JP24675385A JPS6234068A JP S6234068 A JPS6234068 A JP S6234068A JP 24675385 A JP24675385 A JP 24675385A JP 24675385 A JP24675385 A JP 24675385A JP S6234068 A JPS6234068 A JP S6234068A
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JP
Japan
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signal
circuit
light
battery
output
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Application number
JP24675385A
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English (en)
Inventor
Akira Kataoka
片岡 晃
Masayasu Hirano
平野 雅康
Naoya Takada
直弥 高田
Kazuhiko Naruse
鳴瀬 一彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ・楽土の利用分野 本発明は、バッテリーチェック装置に関し、更に詳しく
は、バッテリーの電圧が所定値以下に低下した場合に表
示素子を点灯させて電圧低下の表示を行うバッテリーチ
ェック装置に関する。
【&へ±と 従来、上述のごときバッテリーチェック装置は種々知ら
れている。
1.明が解決しようとするU・題、α しかしながら、この上うな構成において、電源が投入さ
れた時にバッテリーの電圧が既に表示素子を点灯させら
れないほど極端に低下している場合、もしくはバッテリ
ーを入れ忘れている場合、表示素子が点灯しないので、
バッテリーの電圧が充分高い場合と同じになり、使用者
にとって非常に不便である。
そこで、本発明は、より確実にバッテリーの状態を表示
することができるバッテリーチェック装置を提供するこ
とを目的とする。
、 σを ・ するための− そして、上記目的を達成するために、本発明にかかるバ
ッテリーチェック装置は、バッテリーの電圧を検出する
電圧検出回路と、検出された電圧が所定値以下の場合に
点灯させられる第1の表示素子と、電源が投入された時
に信号を発生する信号発生回路と、この信号によって点
灯させられる[2の表示素子とを有し、第1・第2の表
示素子の、α灯状態によりバフテリーの状態が表示され
るように構成されていることを特徴とする。
制能 本発明によれば、バッテリーの電圧が充分高い場合には
、第1の表示素子は消灯させられており、第2の表示素
子は電源の投入によって点灯させられる。又、バッテリ
ーの電圧が所定値以下に低下しているけれども、第1・
第2の表示素子を点灯せしめるには充分である場合には
、第1・第2の表示素子とも点灯させられる。更に、バ
ッチIJ −の電圧が低下してf51・第2の表示素子
を点灯させるのに不充分な場合には、ptSl・第2の
表示素子とも点灯させられないので、消灯している。
(以下余白) 実W 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は、本発明実施例の光通信装置を泪いて測光情報
の伝達や動作の制御を行うカメラシステムを示す斜視図
である。Pt51図に於いて、(2)は撮影レンズ(4
)がvc着されたカメラ本体、(6)は後述のようにし
てカメラ本体(2)に電気的かつ機械的に接続された光
通イボ装置の受信機、(8)はカメラ本体(2)の下面
において該カメラ本体(2)と電気的かつ機械的に接続
されたブラケ7)、(10)は該ブラケット(8)を介
してカメラ本体(2)に電気的に接続された電子閃光装
置である。
受信機(6)には、第2図の正面図に示されるように、
第3図図示の送信機からの光信号を受光するための受光
窓(101)、電源スィッチ(102)、および後述の
バッテリーチェック回路によって電源電圧が不足してい
ると判断された場合に点灯せしめられる電圧低下警告用
の発光グイオード(103)が設けられている。更に、
受光窓(101)内には、一対の受光レンズ(104)
と開閉可能な上下一対の遮光7−ド(105)とがそれ
ぞれ配置されている。その遮光フード(105)には、
手動によって開閉するための一対の突起(105a)が
形成されている。(106)は受信表示窓であり、正常
な受信動作がおこなわれると、その内部に配置された後
述の受信表示用発光ダイオード(107)が点滅されて
、正常な受信動作が行なわれたことが送信機をコントロ
ールしている操作者に知らされる。一対の受光レンズ(
104)の後方には、それぞれ後述するホトダイオード
からなる受光素子(P D 、)(P D 2)が配置
されでいる。
そして、受信機(6)は、上部(6a)と下部(6b)
とからなり、下部(6b)に設けられたシュー7ツ)(
108)がカメラ本体(2)のアクセサリシューに嵌入
することによってカメラ本体(2)に装着され、その状
態が固定ナラ)(109)によって固定される。この状
態では、シュー7ツ)(108)に形成された可動接点
ピン(110)がカメラ本体(2)のアクセサリシュー
に設けられた固定接点と接触して、受信機(6)とカメ
ラ本体(2)とが電気的に接続されている。これによっ
て、カメラ本体(2)は、送信機から送られる露出デー
タや制御データを受信機(6)を介して受は取り、さら
にこれらのデータの内必要なものは、ブラケット(8)
を介して電子閃光装置(10)にも伝達される。
受信tfi(6)の上部(6a)は、下部(6b)に対
して、f:lS2図の上下方向にのびる袖(X)を中心
として相対回動可能であり、受光窓(1,01)および
受光表示窓(106)の向く方向を変更することができ
る。
尚、受信8!(6)によって受信された露出データは、
カメラ本体(2)の入力端子(2a)に接続される(i
号コード(111)を介してカメラ本体(2)に伝達さ
れるように構成しても良いし、また、露出データは可動
接点ビン(110)から制御データは信号フード(11
1)から、それぞれ、カメラ本体(2)に伝達されるよ
うに構成しても良い。
!@3図は、本実施例の電気回路を示すブロンク図であ
る。第3図に於いて、(12)は伝達しようとするヂイ
ノタル信号を数10KHzに変調したものを赤外光とし
て発信する光通信装置の送信機を示し、送信機(12)
内には、メータ(M)と送信回路(1,2Ll>とが設
けられている。ここで、メータ(M)は、例えば、特願
昭59−17897号において本願出願人が提案したよ
うに、被写体輝度およびフラッシュ発光量を入射光式で
測光して記憶し、フィルム感度、シャッタ速度、絞り値
などの設定データと測光結果とから適正なシャッタ速度
や絞り値を演算して露出データとして出力するものであ
る。そして、この露出データは送信回路(12a)によ
って赤外光信号に変換されて送信され、受信機(6)の
ホトダイオードからなる受光素子(p D 、)(P 
D 2)によって受信される。
(E)は受信機(6)の電源電池であり、(SW、)は
受信機(6)の電源スィッチである。電源スィッチ(S
W、)が閉成されていると、受光素子(P D 、)(
PD2)は送信機(12)からの赤外光信号を受光して
、その強度に応じた電流(a)を出力する。この出力型
m(a)は増幅検波回路(14)に人力され、増幅検波
回路(14)はこの出力電流(a)を増幅し検波してデ
ータ信号(b)として後段のデータ読取回路(16)に
伝達する。更に、この増幅検波回路(14)は、送信f
i(12)からの赤外光信号に関係せずに受信機(6)
の受光素子(P D 、)(P D 2)tこ入射する
定常光成分(以下、周外光という)が所定値以上の強度
になったときに警告信号(c)を出力する。この増幅検
波回路(14)の詳細な構成については第4図に示し、
後に詳述する。
データ読取回路(16)は、増幅検波回路(14)から
のデータ信号(b)を読み取ってチェックし、そのデー
タをカメう本体(2)に伝達するために記憶してそのデ
ータ転送を行う回路であり、データ転送用のインターフ
ェイス回路を含んでいる。そして、データ読取回路(1
6)は、読み取られtこ露出データを第2図図示の可動
接点ビン(110)を介してカメラ本体(2)に転送す
る。更に、データ読取回路(16)は、増幅検波回路(
14)から伝達されたデータイボ号(b)が正しく読み
取れた場合には、光通信によって伝達された信号が正確
に読み取られたことを示す信号(d)を出力Vる。以後
、この信号(d)をベリ7フイ信号という。
(18)はタイマー回路であり、電源スィッチ(SWl
)が閉成されてから一定時間の間、出力されるタイマー
信号(e)をH”にする。このタイマー信号(e)は、
前述のべり7アイ信号(d)とともにノア回路(NOR
,)に入力され、更にこの77回路(NOR,)の出力
信号(g)はアンド回路(AND、)の一方の入力端子
に入力される。アンド回路(AND、)の他方の入力端
子には、発振3(20)の出力信号(r)が入力されて
いる。そして、ノア回路(NOR1)の出力信号(g)
およびアンド回路(A N D t)の出力信号(11
)は、それぞれワンショット回路(22)(24〉に入
力されている。これらのフンショット回路(22)(2
4)はそれぞれ、入力される信号(g)(h)の立ち上
がりに応じて一定時間幅のパルスを出力するように構成
されている。
両ワンショット回路(22)(24)の出力信号(i)
(j)は、共にオア回路(OR1)を介して、信号(k
)としてバッテリーチェック回路(26)に入力される
。バッテリーチェック回路(26)は、入力される信号
(k)に応じたタイミングで電源電圧Vccをチェック
し、電源電圧Vccが所定値以下であると、それをラッ
チして出力(i号(1)を出力して、電圧低下警告用発
光ダイオード(BCLED)を点灯させる。このバッテ
リーチエンクの動作については後に詳述する。
増幅検波回路(14)の警告信号(c)、データ読取回
路(16)のベリファイ信号(d)、およびタイマー回
路(18)のタイマー信号(e)は、それぞれオア回路
(OR,)に入力される。そして、オア回路(OR1)
の出力は、遅延回路(28)を介して信号(、、)とし
て表示駆動回路(30)に入力されており、オア回路(
OR,)のいずれか1つの入力信号が”H”になると、
それから遅延回路(28)で定められる一定時間の後に
表示駆動回路(30)によってベリファイ表示用発光ダ
イオード(V L E D )が、α灯される。すなわ
ち、ベリファイ表示用発光ダイオード(V L E D
 )は、周外光の強度が所定値以上ある場合、およびデ
ータの読み取りが正確になされた場合に、タイマー回路
(18)からタイマー信号(e)が出力されでいれば、
表示駆動回路(30)の出力信号(n)によって点灯さ
せられる。また、オア回路(OR,)の出力がL″にな
ると、それから遅延回路(28)で定められる一定時間
の後に表示駆動回路(30)によってベリファイ表示用
発光ダイオード(V L E D )は才肖灯される。
次に、第4図に本実施例の増幅検波回路(14)のT#
細な構成を示す。第4図に於いて、2つのホトダイオー
ドからなる受光素子(P D 、)(P D2)は互い
に並列に接続されており、そのアノード側から出力信号
(、)が取り出される。両受光素子(PD、)(PD2
)のアンードは、インダクタンス(Ll)および抵抗(
R2)を介して接地されている。更に、出力信号(a)
はコンデンサ(C1)を介して増幅器(32)に入力さ
れており、該出力信号(a)は増幅器(32)によって
増幅される。この増幅された信号は検波回路(34)に
入力され、検波回路(34)によって数10KHzに変
調されていた信号が検知されてもとのディノタル信号に
復調され、後段の波形整形回路(36)に伝達される。
波形整形回路(36)は、入力された信号の波形を後段
のデータ読取回路(16)に適するように整形して、デ
ータ信号(b)として出力する。
インダクタンス(Ll)は抵抗(R3)と直列に接続さ
れるとともに、その接続、αはコンパレータ(CON、
)の非反転入力端子に接続される。一方、コンパレータ
(CON、)の反転入力端子には、基準電圧を作り出す
基準電源(Vrefl)が接続されている。そして、コ
ンパレータ(CON +)ノ出力i!、前述の警告信号
(c)として出力されるとともに、トランジスタ(Tr
、)のベースにも入力される。このトランジスタ(Tr
、)のコレクタは抵抗(R1)を介して検波回路(34
)に接続されており、エミンタは接地されている。更に
、検波回路(34)は抵抗(R2)を介して接地されて
いる。ここで、トランジスタ(Tri)はスイッチとし
て使用されるものであり、コンパレータ(CONりの出
力信号が”H”のとき導通し、”L”のとき不導通とな
る。
このような構成からなる増幅検波回路の動作について説
明する。まず、送信される信号とは無関係な周外光が受
光素子(P D 、)(P D 2)に入射すると、周
外光の強度に比例する充電流が発生する。
このような光電流は、直流成分あるいは60 Hz×2
(もしくは50HzX2)の商用周波数成分であると考
えられるので、インダクタンス(Ll)の方向のインピ
ーダンスは低く、コンデンサ(C1)の方向の入力イン
ピーダンスは直流成分あるいは60Hz(もしくは50
 Hz)X 2の低周波成分については高インピーダン
スであるため、上記光電流はインダクタンス(Ll)お
よび抵抗(R1)の方向に流れる。そして、抵抗(R1
)の両端には光電流に応じた電圧が生じる。この電圧が
コンパレータ(CON、)によって基準電源(Vref
+)の基準電圧と比較され、基準電圧よりも抵抗(R1
)の両端の電圧が低い場合には、周外光成分の強度が低
く受光素子(P D 、)(P D 2)に発生する光
電流が少ないので、コンパレータ(CON、)の出力は
”L”となり、警告信号(c)は発生させられない。従
って、この場合にはトランジスタ(Tr、)は不導通と
なり、検波回路(34)からアースに流れる電流は抵抗
(R2)によって小さく保たれ、その検波感度は高く設
定される。すなわち、周外光成分が少なくて受光素子(
P D 、)(P D 2)に発生する充電流が少ない
場合には、検波回路(34)の感度は高く設定される。
このような状態で、送信fi(12)からll0KHz
に変調された赤外光信号が受光素子(PD、)(PD2
)に入射すると、受光素子(P D 、)(I’ D 
2)は周外光成分による光電流と赤外光信号による充電
流とを発生する。しかし、インダクタンス(L、)は交
流成分に対しては高いインピーダンスを持ち、一方コン
デンサ(C,)のインピーダンスは下がるので、受光素
子(P D 、)(P D 2)の出力光電流のうちの
交流成分すなわち赤外光信号成分による充電流成分は、
コンデンサ(C5)を介して増幅器(32)に入力され
て増幅される。そして、直流成分すなわち周外光による
充電流成分は、コンデンサ(C+)1こよってカットさ
れるので、インダクタンス(Ll)および抵抗(R,)
の方に流れる。増幅器(32)によって増幅された信号
は、前述のように高感度に設定されている検波回路(3
4)に入力されて検波され、波形整形回路(36)によ
って波形が整形されてデータ信号(b)としてデータ読
取回路(16)に出力される。
逆に、周外光成分による受光素子(P D 、)(P 
D2)の出力光電流成分が大きくて抵抗(R1)の両端
電圧が基準電圧よりも大きい場合は、コンパレータ(c
oN、)の出力が”H″になり、警告信号(e)が発せ
られてベリファイ表示用発光ダイオード(VLED)が
点灯させられ、周外光によって正確な信号の伝達が妨害
されるおそれのあることが使用者に警告される。更に、
コンパレータ(CON、)の出力が”トI”になるとト
ランゾスタ(Trl)が導通し、抵抗(R2)に加えて
抵抗(R3)を介して検波回路(34)が接地され、検
波回路(34)から7−スに流れる電流が増えるのでそ
の感度は低くなる。
これは、周知のショット雑音や蛍光灯の影響を除去する
ためである。すなわち、ショッ[1音の強度はほぼ周外
光の明るさの平方根に比例し、周外光が強い場合には、
上記ショット雑音を信号成分と誤認してしまうことがあ
り、また蛍光灯などのパルス光を信号成分と誤認してし
まうことがあるので、これを防止するために、本実施例
においては周外光成分が強い場合には検波回路(34)
の感度を低くしてこれらの雑音が信号として伝達されな
いようにしているのである。
ここで、交流点灯している光源の照明によってコンパレ
ータ(CON、)の出力が”H″″L″を繰り返すのを
防止するためには、コンパレータ(C0N、)にヒステ
リシスを持たせることが必要な場合があるが、本発明に
は直接関係しないので、その説明は省略する。
すなわち、第4図図示の回路の各電気素子の作用と動作
とをまとめると、まず、コンデンサ(C2)は直流成分
をカットするものであり、インダクタンス(Ll)と抵
抗(R1)とは信号成分による光電流をコンデンサ(C
1)の方向に流し周外光成分による光電流をインダクタ
ンス(Ll)の方向に流す役目をする。更に、コンパレ
ータ(CON、)は、周外光成分の強度に応じた抵抗(
R1)の両端電圧を基準電圧と比較して、周外光の強度
が所定値以上か否かを判定する。ここで、インダクタン
ス(Ll)は直流抵抗値をほとんど持たないので、抵抗
(R1)の抵抗値を小さくすることによって受光素子(
PD 、)(P D 2)に負荷抵抗を接続しで使用す
る場合の負荷特性を改善することができる。つまり、高
照度下においても回路が飽和してしまうことなしに、光
信号を正確に受信することが可能となるのである。ただ
し、あまり高照度になると周外光成分による雑音がデー
タ信号(b)としてデータ読取回路(16)に伝達され
てしまうので、本実施例では、コンパレータ(CON、
)による判定結果に応じて検波感度を制御して、雑音が
データ読取回路(16)に伝達されるのを防止するとと
もに、周外光成分が強い場合に表示を行っているのであ
る。
第5図は、Pt54図の増幅検波回路の変形例を示す回
路図である。tjS4図の構成ではフンパレータ(CO
N + )の判定結果に応じて検波回路(34)の感度
を切り換えていたけれども、本変形例ではコンパレータ
(CON、)の判定結果に応じて増幅器(32)の増幅
度を調整している。第5図図示の構成について、第4図
の構成と異なる点を説明すると、増幅器(32)は、抵
抗(R5)およびコンデンサ(C2)を介して接地され
ている。そして、第4図と非反転入力・反転入力の関係
が1匹のコンノくレータ(CON、)の出力は、増幅器
(32)とコンデンサ(C2)との間に接続された抵抗
(R6)に直列にコレクタ・エミッタが接続されたトラ
ンジスタ(T R2)のペースに接続されている。従っ
て、増幅器(32)の増幅度は抵抗(R5)(Re)に
よって定められる。
すなわち、周外光成分が小さくてそれによる光電流が少
ない場合には、コンパレータ(CON、)の出力はH″
であり、トランジスタ(Trz)は導通しているので、
増幅器(32)の増幅度は抵抗(R5)(R6)の両方
によって定められ、高い増幅度に設定されている。そし
て、周外光成分が大きくてそれによる光電流が基準電圧
よりも高い場合には、コンパレータ(CON、)の出力
がL”になりトランジスタ(TR2)が不導通にさせら
れるので、増幅器(32)の増幅度は抵抗(R3)のみ
によって定められ、より低い増幅度に設定される。従っ
て、本変形例によれば、周外光成分が強い場合には増幅
器(32)の増幅度を低くすることによって、雑音がデ
ータ信号(b)としてデータ読取回路(16)に伝達さ
れるのを防止している。尚、本変形例においては、コン
パレータ(CON、)の出力がインバータ(I V)に
入力され、このインバータ(IV)の出力が警告信号(
C)として用いられる。
更に、第6図は第4図図示の増幅検波回路の別の変形例
を示す回路図である。本変形例においては、コンパレー
タ(CON、)の判定結果に応じて検波回路(34)の
感度を3段階に切り換えるように構成されている。本変
形例において、インダクタンス(Ll)と抵抗(R1)
との接続点は第2のコンパレータ(CON 2)の非反
転入力端子に接続されている。そして、その反転入力端
子には基準電源(Vref、)よりも高い基準電圧を発
生する第2の基準電源(Vrefz)が接続されている
。そして、このコンパレータ(CON 2)の出力は、
検波回路(34)とアースとの間に設けられた抵抗(R
7)に直列にコレクタ・エミッタが接続されたトランジ
スタ(Tr3)のベースに接続されている。
このような構成により、周外光成分の強度に応じた抵抗
(R1)の両端電圧が十分に低ければ、コンパレータ(
CON、)(CON2)ともにその出力は”L”であり
、従ってトランジスタ(Tr、)(Tr3)ともに不導
通であるから、検波回路(34)の感度は抵抗(R2)
のみによって定められ、もっとも高感度となる。そして
、抵抗(R1)の両端電圧がそれよりも少し高くなると
、基準電源(Vrerl)の基準電圧の方が基準電源(
Vrefz)の基準電圧よりも低いので、コンパレータ
(CON +)の出力のみが”H”になり、トランジス
タ(Tr、)のみが導通して抵抗(R2)に並列に抵抗
(R3)が接続される。従って、この場合には、検波回
路(34)の感度が1 #iだけ落とされる。更に、周
外光成分が更に強くて抵抗(R1)の両端電圧が更に高
くなると、コンパレータ(CON、)(CON2)とも
に出力が”トI″になりトランジスタ(Tr+)(Tr
s)ともに導通するので、抵抗(R2)に並列に抵抗(
R1)および抵抗(R7)が接続され、検波回路(34
)の感度が更に2段目まで落とされる。このようにしで
、本変形例によれば、検波回路(34)の感度を3段階
に変化せしめることができる。尚、本変形例においては
・コンノくレータ(CON 2)の出力が警告信号(C
)として用ν1られる。
そして、4段階以上の検波回路の感度変化が必要であれ
ば、同様にして抵抗、トランジスタ、コンパレータ、お
よび基準電源を増やしていけばよい。又、Is図の変形
例と同様にして増幅器(32)の増幅度を周外光成分の
強度に応じて3段階以上に変化せしめることも容易に行
うことができる。
第7図は受光素子(p D 1)(P D 2)を構成
するホトダイオードの負荷特性が明るいところでも良い
ので、回路が飽和することなく信号を読み取ることがで
きる場合の回路構成を示している。このような場合には
、受光素子(P D 、)(PD 2)とインダクタン
ス(Ll)との接続点にコンデンサ(C8)を介して増
幅器(32)の入力端子を接続している。この場合には
、受光素子(P D 、)(P D z)の出力光電流
は、コンデンサ(C,)によって直流成分が除去されて
増幅器(32)に入力されて増幅され、検波回路(34
)によって信号のみが検波されて波形整形回路(36)
によって出力波形が整形される。ただし、この上うな構
成では、前述のごとき周外光成分の強度による表示、検
波回路(34)の感度切り換え、および増幅器(32)
の増幅度切り換えはできない。
第8図は、第4図の増幅検波回路の更に別の変形例を示
す回路図である。本変形例においては、コンパレータ(
CON、)の出力は、一方の入力端子に波形整形回路(
36)の出力が接続されたオア回路(IC,)の他方の
入力端子に接続されている。
このような構成により、周外光成分の強度が低い場合に
は、コンパレータ(CON、)の出力はL″のままであ
るので、オア回路(IC,)からは波形整形回路(36
)の出力信号がそのまま出力されて、データ読取回路(
16)に入力される。一方、周外光成分の強度が大きい
場合には、コンパレータ(CON、)の出力がH”とな
り、オア回路(Ice)の出力は波形整形回路(36)
の出力によらず”H″のままとなる。つまり、周外光成
分が大きい場合には、波形整形回路(36)からの信号
はデータ読取回路(16)には入力されずに、”H”に
固定されてしまう。このように構成すれば、周外光成分
による雑音をデータ読取回路(16)に伝達することは
なく、誤信号をデータ信号(b)としてデータ読取回路
(16)に伝達する誤動作は生じない。
第9図は、受光素子(PD 、)(P D 2)の光電
流のうち周外光成分に対応する直流成分のみを選択する
別の変形例を示す回路図である。本変形例では、受光素
子(P D 1)(P D z)の光電流のうち直流成
分のみを取り出すために、抵抗(Ra)とコンデンサ(
Ca)とからなる平滑回路が用いられている。そして、
この平滑回路の時定数は、蛍光灯などの60 Hz程度
の交流成分は抵抗(Ra)とコンデンサ(Ca)との接
続点から取り出されるように設定されている。
そして、この接続点の出力に応じて周外光の強度を判定
するように構成すれば、簡単な構成で周外光成分のみを
取り出すことができる。
次に、第3図図示のバッテリチェックシステムの動作に
ついて第10図のタイムチャートを用いて説明する。第
10図において、(1)は電源電池(E)の電圧が十分
ある場合の動作を示しており、まず時刻t。で電源スィ
ッチ(SW、)が閉成されると、時刻L1までタイマー
回路(18)から一定時間T1のタイマー信号(e)が
発せられる。又、電源スィッチ(S W + )の閉成
によって発振器(20)から信号(f)が発せられる。
この場合には、増幅検波回路(14)の警告信号(c)
およびデータ読取回路(16)のベリファイ信号(cl
)はともに発せられず、両出力は”L”のままである。
そして、発振器(20)の出力信号0)によってオア回
路(OR,)の出力がH″になり、従ってオア回路(O
R,)の出力が”H”になってから所定時間r。だけ遅
れて遅延回路(28)の出力信号(1)が”H″になる
。更に、この遅延回路(28)の出力信号(m)によっ
て表示駆動回路(30)が駆動され、その出力信号(n
)が”H”となってべり7アイ表示用発光ダイオード(
VLED)が点灯させられる。ここで、タイマー信号(
e)がH”となるのでノア回路(NOR,)の出力信号
(g)は”L”になり、従って発振器(20)の出力信
号(f)はアンド回路(A N D 、)の出力(h)
には現れない。
時刻し、において、タイマー回路(18)のタイマー信
号(e)が”L”になると、ノア回路(NOR+)の出
力信号(g)は”H”に反転し、ワンショット回路(2
2)から短いパルス信号(i)が発せられる。このパル
ス信号(i)はオア回路(OR2)を介して信号(k)
としてバッテリチェック回路(26)に入力される。
そして、バッテリチェック回路(26)はこの入力パル
ス(k)に応じたタイミングで電源電池(E)の電圧V
ccをチェックし、電源電圧Vccが第1o図にVre
fsにて示される所定値以上が否かを判定する。このバ
ッテリチェックがなされている時間内は、遅延回路(2
8)の出力信号(1)がオア回路(OR+)の出力より
時間τ。だけ遅れておりH”であるから、ベリファイ表
示用発光ダイオード(VLED)が点灯され続けている
そして、時刻t。よりタイマー回路(18)によって定
められた一定時間T1が経過するとそのタイマー信号(
e)は”L″になる。すると、ノア回路(NOR,)の
出力信号(g)が”H”に反転するので、アンド回路(
A N D 、)からは発振器(20)の発振信号(r
)に同期した信号がアンド回路(A N D 、)から
出力され、信号(11)としてワンショット回路(24
)に入力される。従って、ワンショット回路(24)か
らは信号(11)の立ち上がりごとに短いパルス信号(
i)が出力される。そして、このパルス信号(j)の周
期は発振器(20)の発振信号に同期している。
このパルス信号(j)は、オア回路(OR2)を通って
信号(k)としてバッテリチェック回路(26)に入力
され、このパルス信号(k)に応じたタイミングで電源
電圧Vccのチェックがなされる。
第10図の時刻t2からL3までの時間T2および時刻
し、からL5までの時間T2は、送信機(12)から送
信データに応じた赤外光信号が送信され、その信号が増
幅検波回路(14)によって増幅されて検波され、デー
タ読取回路(16)によって読み取られた場合の各信号
の状態を示している。この場合、タイマー回路(18)
のタイマー信号(e)は”L”のままであり、周外光成
分は少ないので増幅検波回路(14)からの警告信号(
e)も”L”のままである。
データ読取回路(16)が送信さkたデータを正確に読
み取った場合には、一定時間T2だけH”のベリファイ
信号(d)が発せられる。このべり7アイ信号(d)に
よってオア回路(OR,)の出力は一定時間T2だけ”
H”となり、従って遅延回路(28)からは、時間τ。
遅れて”ト■”の信号(1D)が時間T2だけ出力され
る。この”H”の信号(1)によって表示駆動回路(3
0)が駆動されて、一定時間T2だけ”H”の信号(n
)を出力し、従ってべり7アイ表示用発光ダイオード(
VLED)が時間T2だけ点灯される。更に、”■]”
のべり7アイ信号(d)は77回路(NOR,)の出力
信号(8)を”L”に反転させるので、アンド回路(A
ND、)の一方の入力が”L”となるから、アンド回路
(AND、)の出力信号(11)は”L”のままとなる
。故に、発振1W(20)の出力信号(f)はアンド回
路(AND、)の出力信号(h)には現れなくなる。従
って、データの読み取り中は、オア回路(OR2)のい
ずれの入力(i)(j)も”L”のままであるので、こ
の時間内はバッテリチェック動作は行なわれない。
そして、時刻し3もしくはt、においでデータ読取回路
(16)のべり7アイ信号(d)が”L″に反転すると
、時刻t1と同様にワンショット回路(22)の出力信
号(1)に短いパルス信号が現れ、このパルスのタイミ
ングに応じてバッテリーチェック回路(26)によって
電源電圧Vccがチェックされる。
このときに、遅延回路(28)によってべり7アイ信号
(d)の反転は時間τ。だけ遅れて表示駆動回路(30
)に入力されるので、ベリファイ表示用発光ダイオード
(V L E D )は点灯させられている。
次に、第10図の時刻し、がらt7までの動作について
説明する。これは周外光の強度が高い場合の動作である
。まず、増幅検波回路(14)が周外光強度が所定値以
上であると判定すると、警告信号(c)として”H”を
出力する。これによって、オフ回路(OR,)の出力は
II”となり、警告信号(c)の立ち上がりがら時間τ
。だけ遅れてベリファイ表示用発光ダイオード(VLE
D)が点灯させられて、使用者に周外光強度が高いこと
が警告される。
この場合には、タイマー回路(18)のタイマー信号(
e)は”L”であり、データ読取回路(16)のべり7
Tアイ信(d)もL”である、従って、ノア回路(NO
R,)の出力信号(ET)は”H″となり、オア回路(
OR2)の出力信号(k)としては発振器(20)の発
振信号(f)に応じて短いパルスが発せられる。
これによって、バッテリーチェック回路(26)は電源
電圧Vccを周期的にチェックする。
ここで、バッテリーチェック回路(26)を作動させる
ためのタイミングパルス(信号(k))が、時刻t。か
らし、の間、t2からし、の開、およびt、からし。
の間に発せられず、それ以外の時間にのみ発せられるの
は、以下の理由による。まず、時刻t。から1+の間は
′ifi源スイッチ(SW、)が閉成された直後であり
、電源スィッチ(S W + )の閉成から一定時間T
、の間はベリファイ表示用発光ダイオード(VLED)
を点灯させて、その間は表示のまぎられしさを除くため
に電圧低下警告用発光グイオ一一(BCLED)を点灯
させないためである。そして、時刻L2からし、および
し、からL5の間は、もしこの間にバッテリーチェック
が行なわれて電rA??!圧Vccが所定値Vreft
以下であるとf11定されると、/バッテリーチェック
回路(26)の出力信号(、)から”H”がデータ読取
回路(16)に入力され、それによってべり7アイ信号
(d)が”H″に反転してベリファイ表示用発光ダイオ
ード(V L E D )が消灯させられるとともに、
動作を停止するように構成されているので、べり7アイ
表示用発光グイオード(■LED’)の点灯時間が短く
なって一定時間T2でなくなってしまうからである。そ
こで、本実施例では上記3つの時間内はバッテリーチェ
ック動作をさせないように構成されているのである。
更に、このような光通信装置の受信ぺにおいては、その
発光表示は遠く離れた位置から確認できることが必要で
あり、そのために表示用発光ダイオードは非常に大きな
電流で駆動される。従って、ベリファイ表示用発光ダイ
オード(VLED)の点灯中に電圧低下警告用発光ダイ
オード(B CL ED)をも点灯させるのは好ましく
ないので、°時刻り。からシ1、t2からし3、および
t4からt、の間は/<・ノテリーチェックがなされな
いように構成されてνするのである。
ただし、時刻L0+τ0からり、十τ。、L2+τ。h
・らt3+τ。、およびt、+τ。からL5+τ0のべ
り7アイ表示泪発光ダイオード(V L E D )点
灯中においては、この発光ダイオード(V L E D
 )が消灯される直前に電源電圧Vccが最も低下して
いると思われるので、発光ダイオード(V L E D
 )の消灯のr。だけ前、すなわち時刻し1、t3、L
、においでバッテリーチェックが行なわれて電源電圧が
以後安定して供給されるか否かをチェックするように構
成されている。
第10図のタイムチャートの(2)は、電源電圧Vcc
が所定値Vrc4.以下に低下した場合の動作を示して
いる。バッテリーチェック回路(26)はオア回路(O
R2)からの出力パルス(k)に応じて電源電圧Vcc
をチェックし、時刻1++で電aML圧Vccが所定値
Vref3以下になったと判定すると、出力(1)(0
)からそれぞれ”H″を出力する。これによって、電圧
低下警告用発光グイオー1’(BCLED)が点灯せし
められて?!!a電圧の低下が表示されるとともに、デ
ータ読取回路(16)の動作が停止させられる。そして
、バッテリーチェック回路(26)は、一旦711!電
圧Vccが所定値Vreh以下になると、その後に所定
値Vrer3以上になっても出力(1)(o)は”H”
のままの状態を保持し、この解除は?!lrAスイッチ
(SW、)を開放することによってなされる。
更に、fjfJ10図のタイムチャートの(3)は、電
源スインチ(SWI)が閉成されてタイマー回路(18
)が作動している間に電源電圧Vccが所定値\7re
r3以下に低下した場合の動作を示している。ここで、
前述のようにタイマー回路(18)のタイマー信号(e
)が”トI”である時刻t9からLl。の間の時間T、
はバッテリーチェックが行なわれず、タイマー信号(e
)が”L”になってから時刻t1゜ではじめてバッテリ
ーチェック回路(26)が作動させられて、電源電圧V
ccが所定値Vre「:+以下であることがflI定さ
れ、電圧低下警告用発光ダイオード(BCLED)が点
灯させられる。
更に、タイムチャートの(4)は、電源電池(E)が消
耗されていて、電源スィッチ(SW、)の閉成時点t1
1よりも前に電池電圧Eが回路動作や発光ダイオード駆
動のための限界電圧V。よりも低くなっている場合の動
作を示している。この場合には、電源スィッチ(swi
)を閉成しても面発光ダイオード(VLED)(BCL
ED)ともに点灯しないので、電源電池(E)の電圧低
下が直ちに示される。 ここで、タイムチャートの(1
)と(4)とを比べると明らかなように、(1)の正常
状態では電源スィッチ(SWI)を閉成してから一定時
間T1だけベリファイ表示用発光ダイオード(V L 
E D )を点灯させないと、(4)の電池電圧低下時
と区別した表示を行うことができないので、本実施例で
は正常状態において一定時間T1だけベリファイ表示用
発光ダイオード(V L E D )を点灯させている
のである。
タイムチャートの(5)は送信されたデータをデータ読
取回路(16)が正確に読み取り、それによつて”ト■
”のベリファイ信号(d)が出力されてベリファイ表示
用発光ダイオード(V L E D )が点灯させられ
ている間に、電源電圧Vccが所定値Vre[、以下に
なった場合の動作を示している。この場合には、前述の
ようにべり7Tイ表示用発光ダイオード(■LED)が
消灯させられる時魚t14のバッテリーチェック坩タイ
ミングパルス(k)によってバッテリーチェック回路(
26)が作動させられ、電源電圧Vccのチェックがな
されてその低下がtq定されて、電圧低下警告用発光ダ
イオード(BCLED)が点灯させられ、電源電圧の低
下が警告される。
次に、第1図図示の受信機(6)の内部の構造について
説明する。まず、fjSl1図(it)(+1)は、第
1図のB断面である。第11図(a)(b)において、
受光窓(101)の内部には一対の受光レンズ(104
)、一対の帯域透過フィルタ(112)、および受光素
子(P D 1)(P D 2)が外界から順に配設さ
れている。また、受光レンズ(104)の外界側にはそ
れぞれ上下一対の遮光7−ド(105)が設けられてい
る。第11図(a)は遮光フード(105)の開き角度
を大にした場合、第11図(b)は遮光7−ド(105
)の開き角度を小にした場合の、それぞれ遮光フード(
105)の位置と受光素子(PDI)(PD、)中の素
子チップ(PDa)に向かう入射光との関係を示す。
第12図は上記1対の遮光フード(105)とその回転
軸(113)との慴成を示す斜視図である。
遮光フード(105)は、その回動基部(105b)と
受信機本体(6)に固定して設けられた回転軸(113
)の頭部(113a)との間にはさまれた摩擦ワッシャ
(114)の摩擦力により、回転軸(113)に摩擦保
持されている。そして、遮光フード(105)はその操
作端(105a)を手動丘作することにより2個の回転
軸(113)のまわりに回転可能で、fiS11図に示
す(a)の状態や(b)の状態に、個々に開き角度を任
意に連続無段階に設定可能である。
第13図は受光素子(P D 1)(P D 2)の入
射光束についての比感度入射特性を示すグラフである。
Pt513図において、(A)の曲線は第11図(a)
のように遮光7−ド(105)の開き角度を大にした場
合の特性を示し、(B)の曲線は第11図(11)のよ
うに遮光フード(105)の開き角度を小にした場合の
特性を示している。
遮光フード(ios)は、通常は第11図(a)に示す
開き角度最大の状態で使用される。この場合、光軸から
の入射角α以内の範囲で入射する光束を、素子チップ(
PDa)の全面で捕捉することが可能である。この場合
の受光部の比感度特性は第13図に曲線(A)で示す幅
広のものとなる。一方、周外光が極端に多い場合、すな
わち送信機の背影の輝度が極端に高い場合は、受信機は
正常受信不可能となる。この場合は第11図([〕)に
示すように遮光フード(105)の開き角度を小さくす
るのが効果的である。この状態では、光軸とほぼ平行に
入射する光束のみが素子チップ(PDa)の全面で受光
可能であり、入射角がβ以上となる光束は全く素子チッ
プ(PDa)に届かない。この場合の受光部の比感度特
性はPtSi2図に曲線(B)で示す幅狭のものとなる
。曲線(A)と曲KQ(B)とを比較すると、光軸上(
θ=0)においては両曲線ともに比感度がほとんど等し
く、曲線と横軸で囲まれる面積は曲線(B)の方が曲#
1(A)の数分の1であることがわかる。したがって、
周外光が強い場合には、曲線(B)で表わされる比感度
特性を得るように第11図(b)の状態に遮光フード(
105)を操作し、受信機(6)の光軸上に送信機(1
2)を設置して通信を行えば、送借?fi(12)に対
する感度はほぼ第11図(a)の状態と同等のまま、周
外光の影響を数分の1に低減することができる。それに
より第11図(a)の状態では正常受信不可能であった
ものを可能とすることができる。
又、遮光フード(105)は2個がそれぞれ別個に開閉
調節可能であるので、2個の7−ドにより作られる開口
の中心を光軸からずれた位置に設定することも可能であ
る。従って、f:tS13図に曲線CB)で示されるよ
うな比感度特性を、中心を光軸からずらせて設定するこ
とも可能である。
f514図(a)(b)はそれぞれ第1図のA断面を示
している。第14図(a)(b)において、受信表示窓
(106)の内部には、ベリファイ表示用発光グスオー
ド(VLED)が収納されて1.Nる。[1,4図(a
)は、受信表示窓(106)をその光軸上の遠方から見
た場合に受信表示窓外界側面で反射する光線の逆トレー
スを示しでいる。また、第14図(b)は、受信表示窓
(106)をその光軸からある角度ずれた遠方から見た
場合の光線の逆トレースを示している。また、第15図
は上記受信表示窓(106)の波長に対する分光透過率
特性(C)と、ベリファイ表示用発光ダイオード(V 
L E D )が発する光の波長に月する相対強度特性
(D)とを重ね合わせて示したものである。
受信表示窓(10G)の外界面(106a)における反
射光については、第14図(a)(1))が示すように
、目に届く光線はすべて受信磯本体(6)の坑壁部(6
c)から発するものである。したがって、受信表示窓(
10(3)をながめると、その表面(106a)には受
イコ機本体の坑壁部(6c)が映ることになる。そして
、この坑壁部(6c)は7m塗装等により低反射率にさ
れている。よって、この構成により、受信表示窓(10
6)の外界面(10G+1)に外界からの直射反射光が
映って見えることなく、また低反射率の面が映って見え
ることになるので、受信表示窓(106)の表面の輝度
を低く保つことが可能である。また受信表示窓(106
)の発光ダイオード側面(106b)についても上記外
界面(106b)と全く同じ効果がある。このように構
成すれば、外界から見た場合の受信表示窓(106)の
外光反射の輝度を低減することができるので、内部のベ
リファイ表示用発光ダイオード(VLED)の点灯時の
外界から見た輝度のS/N比を高めることができ、観察
者による点滅の確認が容易になる。
また受信表示窓(106)はPtfJ15図に曲線(C
)で示されるように、可視域では、べり7アイ表示用発
光ダイオード(VLED)が発する光の大半を透過し、
それ以外の帯域の光を吸収する材料で作られている。し
たがって、発光ダイオード(VLED)のチップ面(c
h)および反射傘面(「p)を照らす外光は過半数の成
分が受信表示窓(106)により遮断される。一方、ベ
リファイ表示用発光ダイオード(VLED)から発する
光はその大半が受信表示窓(106)を透過して外界へ
出ることができる。よって、この受信表示窓(106)
の分光透過率特性によっても、内部のベリファイ表示用
発光ダイオード(VLED)の点滅時の外界から見た輝
度のS/N比を高めることができ、a寮者による点滅の
確認が容易になる。
以上詳述したように、本実施例によれば、周外光の強度
が強くて信号光による正確なデータ通信がなされない可
能性がある場合は、ベリファイ表示用発光ダイオード(
V L E D )が点灯せしめられて警告がなされる
ので、使m者が受信n(6)の向きを変えるなどして正
確なデータ通信がなされるように対応することができ、
不正確な情報伝達による誤動作を未然に防ぐことができ
る。更に、周外光の強度が強い場合は増幅検波回路(1
4)の感度を低下させて、周外光による誤動作の可能性
を減少させることができる。更に、本実施例によれば、
電源電圧が十分にある場合には電源スィッチ(SWl)
のrA戊から一定時間だけベリファイ表示用発光ダイオ
ード(VLED)が点灯せしめ゛られ、電′a電圧がわ
ずかに低下している場合には上記ベリファイ表示用発光
ダイオード(VLED)と電圧低下警告用発光ダイオー
ド(BCLED)とが点灯せしめられる上に、電rA電
圧が非常に低下している場合には面発光グイオー)″(
VLED)(BCLED)ともに点灯せしめられないの
で、2つの表示素子によって3mの状態をそれぞれ区別
して表示することができる。また、本実施例によれば、
増幅検波回路(14)によって、周外光成分に応じた充
電流と信号成分に応じた充電流とを分離する、ことがで
き、この周外光成分に応じて上述のごとき表示や感度切
り換えをおこなうことができるので、屋外のような周外
光成分の強い場所でも正確な光通信を行うことができる
尚、本実施例においては、信号受信mの受光素子(PD
 、)(P D 2)の出力から周外光成分を検出する
ように構成されていたが、これに限定されるものではな
く、周外光検出用に受光素子を別に設けても良い、ただ
し、本実施例のように信号受信泪受光素子と兼泪すれば
、f+1成を簡単にすることができる。
rjS16図は、温度に応じてホトダイオードからなる
受光素子(p D 、)(P D 2)のどちらか一方
を選別して使用する本発明の別実施例の要部を示す回路
図である。第16図において、電源電池(E)からの電
圧(Vec)は、それぞれ受光素子(PD、)(PD2
)のカソードに直列に接続されたアナログスイッチ(S
 W 2)(S W 3)にそれぞれ接続されている。
そして、コンパレータ(CON 3)の反転入力端子は
、温度を検知して検地された温度に比例する電圧に変え
て出力する温度検知回路(T D )に接続されている
。一方、コンパレータ(CON3)の非反忙入力端子は
、接地を基準とする基準電圧を作り出す基準電源(Vr
ef=)に接続されている。そして、コンパレータ(C
ON z)の出力はアナログスイッチ(SW2)のデー
トに接続されているとともに、インバータ回路(IC)
)を介してアナログスイッチ(SW、)のデートにも接
続されている。また、受光素子(PD、)(PD2)の
アノードは出力信号(a)とじて第3図図示の増幅検波
回路(14)に接続されている。ここで、117図に受
光素子(PD、)(PD2)の分光感度特性を曲線(K
)(F)にそれぞれ示す。
次に、本実施例の動作について説明する。まず、光信号
によって遠隔通信を行う装置において、受信機側の受光
素子の分光感度と送信機側の発光ダイオードの分光感度
とを一致させて使用するのが一番良いが、一般に、発光
ダイオードの発光ピーク波長は、第18図の如く温度が
上昇するにつれて(G)から(H)(1)へと長波長側
へシフトする。
従って、低温で受光素子(P D 、)(P D 2)
が互いに同じ分光感度を持ち、発光ダイオードとの分光
感度特性と一致していても、発光ダイオードは温度上昇
により分光感度が変わるので、受光素子(PDl)(P
D2)により発生する光電流のうち信号によるものが小
さくなり、周外光による光電流のみが大きく発生してし
まうことになり、S/N比が悪くなる。そこで、本実施
例では、第17図のような互いに異なる分光感度を持つ
2つの受光素子(PD、)(PD2)を設けで、低温で
は受光素子(PD、)の出力を用い、高温になると受光
素子(PDz)の出力を使用するようE v1戊するこ
と1こよって、低温でも高温でもS/N比の高い状態で
動作させることができるのである。
ここで、本実施例に使用している温度検知回路(TD)
は、温度を検知してその温度に比例する電圧を出力する
ように構成されている。つまり、温度が低い場合には温
度検知回路(TD)が出力する電圧は小さく、温度が高
い場合には出力する電圧が大きくなるようになっている
。そこで、基準電源(VreL)からの電圧よりも温度
検知回路(TD)からの出力電圧が小さい場合、すなわ
ち、低温の場合はコンパレータ(CON、)の出力はl
−1”となる。すると、この”H”の信号がアナログス
イッチ(SW2)のデートに入ることにより、アナログ
スイッチ(S W 2 )は導通し、P!S17図の曲
線(K)に示される分光感度特性を持つ受光素子(PD
、)の出力が採用される。また、この時、インバータ回
m(IC,)の出力は”L”となるので、アナログスイ
ッチ(SW:l)は不導通状態にある。
そして、温度が上昇するにつれて温度検知回路(TD)
が出力する電圧は大きくなっていき、基準電[(Vre
L)からの電圧より大きくなった時(高温になった時)
には、コンパレータ(CON、)の出力は”L”となる
。すると、この信号によりアナログスイッチ(SW2)
は不導通状態となり、一方、インバータ回路(ICりの
出力が”H”になるのでアナログスイッチ(SW3)の
デートに”H″の信号が入って該アナログスイッチ(S
W、)は導通し、受光素子(P D 2)の出力が受光
素子(PD、)の出力に代わって採用されるよるになる
このように異なった分光感度を持つ2つの受光素子(P
 D 、)(P D 2)を用いて、低温では発光ダイ
オードの低温時の発光特性に似た分光感度を有する受光
素子(PD、)の出力を採用し、高温では発光ダイオー
ドの高温時の発光特性に似た分光感度を有する受光素子
(PD2)の出力を採用することによって、低温でも高
温でも受光素子と発光ダイオードとの分光特性を互いに
合わせることができ、S/N比をより向上させることが
できる。
尚、ここで、受光素子(P D 、)(P D 、)の
分光感度特性は発光ダイオードの分光特性に類似してお
れば良く、fjS17図の通りでなくてもよい。
更に、第19図は第16図の実施例の変形例を示す回路
図である。第19図図示の変形例は、3つ(分光感度が
3通り)の受光素子を設けて、そのうちの1つを温度に
応じて採用する構成を示している。第20図は、さきの
2つの受光素子(PD、)(P D 2)に加えて用い
られるf53の受光素子(PD3)の分光感度特性を示
すグラフである。尚、ここで、受光素子を4つ以上用い
てその1つの出力を温度に応じて選択的に採用するよう
に構成しても良いが、その+;η成は第19図から容易
に考乏られるので、ここでの説明は省くことにする。
第19図において、温度検知回路(70月よ、第16図
に示される通りのものであり、その出力は比較選別回路
(CS)に入力される。そして、比較選別回路(CS)
の出力(OUT、)は受光素子(、PDl)に直列接続
されたアナログスイッチ(SW2)のデートに接続され
ており、出力(OU T 2)は受光素子(P D 、
)に直列接続されたアナログスイ・ンチ(SW 1 )
のデート接続されており、出力(OU T 3)は受光
素子(PD2)に直列接続されたアナログスイッチ(S
W、)のデートに接続されている。ここで、比較選別回
路(CS )は、温度検知回路(TD)からの温度に比
例した電圧を取り込み、その電圧が小さい時、すなわち
、低温の時は出力(OUT、)の信号だけを”H″にす
る。このとき出力(OU T 2)および(OU T 
、)の信号はともに′L″である。そして、温度が少し
上昇して、比較選別回路(CS)の入力電圧が上がると
出力(OU T z)の信号だけを”H″′にして、出
力(OUT、)お上り(○UT、)のイボ号はともにL
”とする。さらに、温度が上昇して比較選別回路(CS
 )の入力電圧が更に上がると、比較選別回路(CS 
)は出力(OU T 、)の信号だけをH″にする。
次に本変形例の動作について説明する。ここで、動作の
詳細については第16図の実施例の説明によって理解さ
れるものとし、ここでは簡単に進める。温度検知回路(
TD)によって検知された温度が低温の場合は、比較選
別回路(CS)の出力(OUT、)の信号だけが”H″
となり、これによってアナログスイッチ(SW2)だけ
が導通され、受光素子(PD、)の出力が採用される。
そして、温度が上昇して受光素子(PD、)の出力を使
用するよりも受光素子(P D 、)の出力を使用した
方がS/N比が良くなる温度になると、比較選別回路(
CS )は出力(OUT2)だけを”H”にして、受光
素子(PD、)の出力を採用する。さらに、温度が上昇
して受光素子(P D 、)よりも受光素子(PD2)
の出力を採用した方がS/N比が良くなる温度になると
、比較選別回路(CS )は出力(OU T 3)だけ
を”トI”にし、受光素子(PD2)の出力を採用する
このように複数の互いに違った分光感度を持つ受光素子
を使うことにより、fjS16図の実施例よりもさらに
S/N比を向上させることができる。
尚、ここで受光素子(P D =)(P D 2)(P
 D :l)の分光感度特性はf517図および第20
図図示の通りでなくてもよく、発光ダイオードの分光特
性に類似していれば良い。
又J!ソ魁」 以上詳述したように、本発明にかかるバッテリーチェッ
ク装置は、バッテリーの電圧を検出する電圧検出回路と
、検出された電圧が所定値以下の場合に点灯させられる
f51の表示素子と、電源が投入された時に信号を発生
する信号発生回路と、この信号によって点灯させられる
第2の表示素子とを有し、f51・第2の表示素子の点
灯状態によりバッテリーの状態が表示されるように構成
されていることを特徴とするものであり、このように構
成することによって、バッテリーの電圧が充分に高い場
合にはPt52の表示素子が点灯させられ、また逆に、
バッテリーの電圧が極端に低い場合には画表示素子とも
消灯させられているので、バッテリーが充分にある場合
とバッテリーが極端に低い場合もしくはバッテリーを入
れ忘れている場合とを区別して表示することができ、従
来の装置に比べてより確実にバッテリーの状態を表示す
ることができる6従って、バッテリーの電圧が極端に低
い場合もしくはバッテリーを入れ忘れている場介を、パ
ンテリーの電圧が正常な場合と誤って確認してしまう危
険性はなくなり、誤操作を行う可能性を減少せしめる4
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の尼通借用受信装置を用いるカメ
ラシステムを示す斜視図、第2図はその受信装置の正面
図、fjS3図はそのシステムの電気回路を示すブロッ
ク図、第4図はその増幅検波回路の具体的構成を示す回
路図、第5図から第9図まではそれぞれその増幅検波回
路の変形例を示す回路図、第10図は第3図のシステム
の動作を示すタイムチャート、第11図はf51図のB
断面図、第12図はその遮光フードの構成を示す斜視図
、第13図はその遮光7−1−の開閉による受光素子の
比感度の変化を示すグラフ、第14図は第1図のA断面
図、f515図は受信表示窓の分光透過率特性と発光ダ
イオードの発光特性を示すグラフ、第16図は別の実施
例の要部を示す回路図、第17図はその受光素子の分光
感度特性を示すグラフ、第18図は温度による発光ダイ
オードの発光特性の変化を示すグラフ、fjS19図は
第16図の変形例を示す回路図、第20図はその受光素
子の分光感度特性を示すグラフである。 (E);バッテリー、 (18);信号発生回路、 (2G);電圧検出回路、 (B CL E D ):m 1の表示素子、(V L
 E D );第2の表示素子。 以  上 出願人 ミノルタカメラ株式会社 冨1図 rビ  り  ッ V(( 第 3図 e 第 ゛(/) BCLI:D: /θ 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、バッテリーの電圧を検出する電圧検出回路と、 検出された電圧が所定値以下の場合に点灯させられる第
    1の表示素子と、 電源が投入された時に信号を発生する信号発生回路と、 この信号によって点灯させられる第2の表示素子とを有
    し、 第1・第2の表示素子の点灯状態によりバッテリーの状
    態が表示されるように構成されていることを特徴とする
    バッテリーチェック装置。 2、電圧検出回路は、装置の最大負荷時にバッテリーチ
    ェック信号を発生する負荷検出回路と、このバッテリー
    チェック信号に応じてバッテリーチェックを行う回路と
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    バッテリーチェック装置。 3、電圧検出回路は、所定の周期ごとにバッテリーチェ
    ック信号を発生するバッテリーチェック信号発生回路と
    、そのバッテリーチェック信号に応じてバッテリーチェ
    ックを行う回路とを有することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のバッテリーチェック装置。 4、電圧検出回路は、装置の最大負荷時にバッテリーチ
    ェック信号を発生する負荷検出回路と、所定の周期ごと
    にバッテリーチェック信号を発生するバッテリーチェッ
    ク信号発生回路と、両回路のいずれかからのバッテリー
    チェック信号に応じてバッテリーチェックを行う回路と
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項または
    第3項のいずれかに記載のバッテリーチェック装置。 5、信号発生回路は、電源の投入から一定時間のみ信号
    を発生するように構成されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のバッテリーチェック装置。
JP24675385A 1985-08-07 1985-11-01 バツテリ−チエツク装置 Pending JPS6234068A (ja)

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JP24675385A JPS6234068A (ja) 1985-11-01 1985-11-01 バツテリ−チエツク装置
US06/893,404 US4821338A (en) 1985-08-07 1986-08-05 Optical signal receiving apparatus with compensation for peripheral light
DE19863626670 DE3626670A1 (de) 1985-08-07 1986-08-07 Optische signalempfangsvorrichtung zur optischen verbindung

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02195390A (ja) * 1989-01-24 1990-08-01 Fujitsu Ltd 液晶表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02195390A (ja) * 1989-01-24 1990-08-01 Fujitsu Ltd 液晶表示装置

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