JPS6234216B2 - - Google Patents
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- JPS6234216B2 JPS6234216B2 JP20726382A JP20726382A JPS6234216B2 JP S6234216 B2 JPS6234216 B2 JP S6234216B2 JP 20726382 A JP20726382 A JP 20726382A JP 20726382 A JP20726382 A JP 20726382A JP S6234216 B2 JPS6234216 B2 JP S6234216B2
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- JP
- Japan
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- switch
- loading
- loading platform
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- platform
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/44—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading having a loading platform thereon raising the load to the level of the load-transporting element
- B60P1/4471—General means for controlling movements of the loading platform, e.g. hydraulic systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輌上に搭載された荷箱に荷物を積卸
しする荷役車輌における荷受台の昇降制御装置に
関するものである。
しする荷役車輌における荷受台の昇降制御装置に
関するものである。
一般に車輌の後方に取付けられたリンク機構に
より支持されて荷受台を昇降可能にした荷役車輌
にあつては、荷物積卸時にこの荷受台を水平状に
して昇降させるが、作業後は荷受台を荷箱の後面
に垂直状に格納している。
より支持されて荷受台を昇降可能にした荷役車輌
にあつては、荷物積卸時にこの荷受台を水平状に
して昇降させるが、作業後は荷受台を荷箱の後面
に垂直状に格納している。
ところで、この荷物積卸作動と荷受台格納作動
とは、付設した切換部材の選択的な切換操作とリ
ンク機構の作動とによつてそれぞれ行つている。
とは、付設した切換部材の選択的な切換操作とリ
ンク機構の作動とによつてそれぞれ行つている。
しかし、従来前記切換部材の切換位置を荷受台
格納作動側にしたまま、荷受台上に荷物を載せそ
の荷受台を上昇させると、荷受台は上昇につれて
しだいに傾斜するため、荷受台上の荷物を落下さ
せる問題を発生させる。
格納作動側にしたまま、荷受台上に荷物を載せそ
の荷受台を上昇させると、荷受台は上昇につれて
しだいに傾斜するため、荷受台上の荷物を落下さ
せる問題を発生させる。
本発明は前記問題を極力防止することを目的と
するもので、以下実施例を図面について説明す
る。
するもので、以下実施例を図面について説明す
る。
第1図乃至第3図において、1は荷役車輌の車
台後部に固着した取付部材で、その一側に鉛直方
向に間隔を設けて横軸2,3を回転自在に軸支
し、これらの横軸2,3に一対のリンク部材4,
5の基端を固着し、さらにこれらのリンク部材
4,5の先端には垂直な支柱6を横軸7,8にて
枢支し、前記取付部材1、一対のリンク部材4,
5及び支柱6にて横軸2,3及び7,8を枢支点
とする平行リンク機構9を構成する。
台後部に固着した取付部材で、その一側に鉛直方
向に間隔を設けて横軸2,3を回転自在に軸支
し、これらの横軸2,3に一対のリンク部材4,
5の基端を固着し、さらにこれらのリンク部材
4,5の先端には垂直な支柱6を横軸7,8にて
枢支し、前記取付部材1、一対のリンク部材4,
5及び支柱6にて横軸2,3及び7,8を枢支点
とする平行リンク機構9を構成する。
前記横軸3には作動アーム10を一体に固着
し、この作動アーム10の先端には取付部材1に
枢支されている流体圧シリンダ11の先端が連結
されこの流体圧シリンダ11の伸縮作動によつて
前記平行リンク機構9は作動される。12は積卸
用荷物の荷受台で、荷受台12の基端は前記支柱
6の下端部に固着されている支持軸13に回動で
きるように軸支され、さらに荷受台12の側面中
間部には、支柱6の上端に一端が枢支され、途中
が屈曲可能となる支持杆14の他端が連結され、
この支持杆14によつて荷受台12は水平に支持
される。
し、この作動アーム10の先端には取付部材1に
枢支されている流体圧シリンダ11の先端が連結
されこの流体圧シリンダ11の伸縮作動によつて
前記平行リンク機構9は作動される。12は積卸
用荷物の荷受台で、荷受台12の基端は前記支柱
6の下端部に固着されている支持軸13に回動で
きるように軸支され、さらに荷受台12の側面中
間部には、支柱6の上端に一端が枢支され、途中
が屈曲可能となる支持杆14の他端が連結され、
この支持杆14によつて荷受台12は水平に支持
される。
15は左腕部16と右腕部17を有する作動部
材で、その中央部が前記支持軸13に回動自在に
軸支され、左腕部16の先端には取付部材1の前
面に固着した取付片18に一端を連結した後述す
る伸縮筒19の他端を連結し、作動部材15は前
記平行リンク機構9の昇降作動によつて回動する
如くなる。前記伸縮筒19は左腕部16の先端に
連結したシリンダ部20と取付片18に連結し、
シリンダ部20内に嵌挿したロツド部21とさら
にシリンダ部20内にあつて、ロツド部21の基
部に固着したストツパ片22とシリンダ部20の
先部壁23間に介装し、ロツド部21を縮少させ
る方向に弾発させるコイルスプリング24とで構
成され、第2図にて後述する荷受台13の格納時
に、地上高L間では伸縮筒19は自由に伸縮し、
地上高Lの位置にあつてはロツド部21の基端が
シリンダ部20の基端に衝合して伸縮筒19は最
縮少状となる。
材で、その中央部が前記支持軸13に回動自在に
軸支され、左腕部16の先端には取付部材1の前
面に固着した取付片18に一端を連結した後述す
る伸縮筒19の他端を連結し、作動部材15は前
記平行リンク機構9の昇降作動によつて回動する
如くなる。前記伸縮筒19は左腕部16の先端に
連結したシリンダ部20と取付片18に連結し、
シリンダ部20内に嵌挿したロツド部21とさら
にシリンダ部20内にあつて、ロツド部21の基
部に固着したストツパ片22とシリンダ部20の
先部壁23間に介装し、ロツド部21を縮少させ
る方向に弾発させるコイルスプリング24とで構
成され、第2図にて後述する荷受台13の格納時
に、地上高L間では伸縮筒19は自由に伸縮し、
地上高Lの位置にあつてはロツド部21の基端が
シリンダ部20の基端に衝合して伸縮筒19は最
縮少状となる。
一方、前記作動部材15の右腕部17の先部に
あつては、第3図に示すように荷受台12の補強
フレーム25に固着した筒26内に摺動自在に嵌
装するとともに右腕部17に穿設した係合孔27
に嵌合して作動部材15と荷受台12とを係脱さ
せる係合部材28が設けられ、この係合部材28
は荷受台12の側方に突出する操作レバー29に
よつて操作され操作レバー29と係合部材28間
には荷受台12の裏面に揺動自在に支持された連
結杆30が設けられている。尚、31は作動部材
15が水平位置より時計方向への回動を阻止する
ストツパである。今第1図に示すように荷受台1
2を常時略水平状にして昇降させる荷物積卸作動
について説明すると、第3図に示すように操作レ
バー29及び係合部材28を実線位置に操作し、
作動部材15と荷受台12との係合を解いた状態
にして、流体圧シリンダ11を作動すれば荷受台
12は略水平状態にて昇降することができる。
あつては、第3図に示すように荷受台12の補強
フレーム25に固着した筒26内に摺動自在に嵌
装するとともに右腕部17に穿設した係合孔27
に嵌合して作動部材15と荷受台12とを係脱さ
せる係合部材28が設けられ、この係合部材28
は荷受台12の側方に突出する操作レバー29に
よつて操作され操作レバー29と係合部材28間
には荷受台12の裏面に揺動自在に支持された連
結杆30が設けられている。尚、31は作動部材
15が水平位置より時計方向への回動を阻止する
ストツパである。今第1図に示すように荷受台1
2を常時略水平状にして昇降させる荷物積卸作動
について説明すると、第3図に示すように操作レ
バー29及び係合部材28を実線位置に操作し、
作動部材15と荷受台12との係合を解いた状態
にして、流体圧シリンダ11を作動すれば荷受台
12は略水平状態にて昇降することができる。
次に荷受台12を最上昇した位置で略鉛直状に
格納させる荷受台格納作動について説明すると、
先ず荷受台12を地上高Lの高さ範囲内に降下さ
せた後、第3図に示すように操作レバー29を実
線位置より二点鎖線位置に操作し、係合部材28
を作動部材15の係合孔27に嵌合させ、作動部
材15と荷受台12とが共に回動できるように係
合させる。
格納させる荷受台格納作動について説明すると、
先ず荷受台12を地上高Lの高さ範囲内に降下さ
せた後、第3図に示すように操作レバー29を実
線位置より二点鎖線位置に操作し、係合部材28
を作動部材15の係合孔27に嵌合させ、作動部
材15と荷受台12とが共に回動できるように係
合させる。
この状態にて、流体圧シリンダ11を伸長作動
させると、平行リンク機構9の回動に伴つて伸縮
筒19間の距離が短くなるため、作動部材15を
反時計方向に回動させるとともに荷受台12をも
反時計方向に回動させる作用が働くが、シリンダ
部20内のコイルスプリング24が伸長し、伸縮
筒19は縮少することになるので、荷受台12は
地上高Lの高さまで水平を保持し、上昇する。
させると、平行リンク機構9の回動に伴つて伸縮
筒19間の距離が短くなるため、作動部材15を
反時計方向に回動させるとともに荷受台12をも
反時計方向に回動させる作用が働くが、シリンダ
部20内のコイルスプリング24が伸長し、伸縮
筒19は縮少することになるので、荷受台12は
地上高Lの高さまで水平を保持し、上昇する。
地上高Lの位置ではロツド部21の基端がシリ
ンダ部20の基端に衝合し、伸縮筒19は最縮少
状態となるので、平行リンク機構9がさらに回動
し荷受台12が地上高Lより高く持上げられた場
合には、伸縮筒19の作用によつて荷受台12は
支持軸13を支点にして反時計方向に回動され、
平行リンク機構9が最上昇した位置では荷受台1
2は鉛直状となり、格納される。
ンダ部20の基端に衝合し、伸縮筒19は最縮少
状態となるので、平行リンク機構9がさらに回動
し荷受台12が地上高Lより高く持上げられた場
合には、伸縮筒19の作用によつて荷受台12は
支持軸13を支点にして反時計方向に回動され、
平行リンク機構9が最上昇した位置では荷受台1
2は鉛直状となり、格納される。
又鉛直状に格納された荷受台12を降下させる
場合には、流体圧シリンダ11を縮少作動させれ
ば荷受台12は降下することになる。前記降下時
に伸縮筒が伸長し、荷受台12が鉛直状のまま降
下せんとしても、コイルスプリング24を圧縮さ
せる作用が働くことになるため、コイルスプリン
グ24の力により鉛直状の荷受台12は時計方向
に回動され、地上高Lの位置では荷受台12は水
平に張り出される。
場合には、流体圧シリンダ11を縮少作動させれ
ば荷受台12は降下することになる。前記降下時
に伸縮筒が伸長し、荷受台12が鉛直状のまま降
下せんとしても、コイルスプリング24を圧縮さ
せる作用が働くことになるため、コイルスプリン
グ24の力により鉛直状の荷受台12は時計方向
に回動され、地上高Lの位置では荷受台12は水
平に張り出される。
地上高Lによりさらに降下させた場合には、コ
イルスプリング24が縮少され、伸縮筒19間の
距離が自由に変化するので、支障なく荷受台12
を地上に降下させることができる。
イルスプリング24が縮少され、伸縮筒19間の
距離が自由に変化するので、支障なく荷受台12
を地上に降下させることができる。
このように、荷役車輌の荷箱32に荷物を積卸
すために取付けられた荷受台12は、最上昇時に
も略水平状を保ちかつ昇降途中においても略水平
状を保つ(第1図で示した)荷物積卸作動と、荷
受台12の上昇とともにしだいに傾斜して最上昇
時に略鉛直状となつて荷箱32の周囲壁の一部
(後扉)を形成する(第2図で示した)荷受台格
納作動とが、連結杆30と係合部材28とレバー
29等から成る切換部材Aの第3図に示したよう
な操作にて、選択的に切換可能なように構成され
る。
すために取付けられた荷受台12は、最上昇時に
も略水平状を保ちかつ昇降途中においても略水平
状を保つ(第1図で示した)荷物積卸作動と、荷
受台12の上昇とともにしだいに傾斜して最上昇
時に略鉛直状となつて荷箱32の周囲壁の一部
(後扉)を形成する(第2図で示した)荷受台格
納作動とが、連結杆30と係合部材28とレバー
29等から成る切換部材Aの第3図に示したよう
な操作にて、選択的に切換可能なように構成され
る。
しかして、第3図と第5図に於て、23は荷受
台格納作動となる位置まで前記切換部材Aが切換
られたことを検出する検出スイツチであり、具体
的には連結杆30が実線から仮想線まで切換られ
れば当接して感知するリミツトスイツチ等が用い
られている。
台格納作動となる位置まで前記切換部材Aが切換
られたことを検出する検出スイツチであり、具体
的には連結杆30が実線から仮想線まで切換られ
れば当接して感知するリミツトスイツチ等が用い
られている。
第4図は前記流体圧シリンダ19を作動させる
油圧回路図で、電動モータMにより駆動される油
圧ポンプPはオイルリザーバ34内の作動油をチ
エツク弁35を介装した配管36を通して流体圧
シリンダ19内に流入させて流体圧シリンダ19
を伸長させる。
油圧回路図で、電動モータMにより駆動される油
圧ポンプPはオイルリザーバ34内の作動油をチ
エツク弁35を介装した配管36を通して流体圧
シリンダ19内に流入させて流体圧シリンダ19
を伸長させる。
配管35より分岐した還り配管37の途中には
ソレノイド38により切換え作動される切換弁3
9が介装され、この切換弁39を右位置の連通位
置に切換えると、流体圧シリンダ19内の作動油
は還り配管37を通してオイルリザーバ34内に
流出し、流体圧シリンダ19は縮少する。
ソレノイド38により切換え作動される切換弁3
9が介装され、この切換弁39を右位置の連通位
置に切換えると、流体圧シリンダ19内の作動油
は還り配管37を通してオイルリザーバ34内に
流出し、流体圧シリンダ19は縮少する。
第5図は電気回路図を示し、40はバツテリ
ー、41はバツテリー40に接続し、途中メイン
スイツチ42を介装した主回路、43は荷物積込
用スイツチ、44は荷物卸し用スイツチ、45は
荷受台格納用スイツチ、46は荷受台張出用スイ
ツチ、R1は検出スイツチ33の接、断と関連し
て作動する第1リレー、R2は第2リレー、r′1は
第1リレーR1に対応して作動する常閉型の第1
リレースイツチ、r″1は第1リレーR1に対応して
作動する常開型の第2リレースイツチ、r2は第2
リレーR2に対応して作動する常開型の第3リレ
ースイツチを示し、前記荷物積込用スイツチ43
と第1リレースイツチr′1とを直列に接続した回
路47と、前記荷受台格納用スイツチ45と第2
リレースイツチr″1とを直列に接続した回路48
との第1並列回路49の一端を前記主回路41に
接続し、その他端は第3リレースイツチr2を介装
した回路50を介して前記電動モータMに接続さ
れている。
ー、41はバツテリー40に接続し、途中メイン
スイツチ42を介装した主回路、43は荷物積込
用スイツチ、44は荷物卸し用スイツチ、45は
荷受台格納用スイツチ、46は荷受台張出用スイ
ツチ、R1は検出スイツチ33の接、断と関連し
て作動する第1リレー、R2は第2リレー、r′1は
第1リレーR1に対応して作動する常閉型の第1
リレースイツチ、r″1は第1リレーR1に対応して
作動する常開型の第2リレースイツチ、r2は第2
リレーR2に対応して作動する常開型の第3リレ
ースイツチを示し、前記荷物積込用スイツチ43
と第1リレースイツチr′1とを直列に接続した回
路47と、前記荷受台格納用スイツチ45と第2
リレースイツチr″1とを直列に接続した回路48
との第1並列回路49の一端を前記主回路41に
接続し、その他端は第3リレースイツチr2を介装
した回路50を介して前記電動モータMに接続さ
れている。
さらに前記荷物卸し用スイツチ44と前記荷受
台張出用スイツチ46とを並設した第2並列回路
51の一端を前記主回路41に接続し、その他端
はソレノイド38に接続されている。
台張出用スイツチ46とを並設した第2並列回路
51の一端を前記主回路41に接続し、その他端
はソレノイド38に接続されている。
尚、前記荷物積込用スイツチ43と前記荷物卸
し用スイツチ45は第1図に示すようにコントロ
ールボツクス52より延びた延長コード53に設
けられ、又前記荷受台格納用スイツチ44と前記
荷受台張出用スイツチ46はコントロールボツク
ス52に直接取付けられている。
し用スイツチ45は第1図に示すようにコントロ
ールボツクス52より延びた延長コード53に設
けられ、又前記荷受台格納用スイツチ44と前記
荷受台張出用スイツチ46はコントロールボツク
ス52に直接取付けられている。
今、切換部材Aを実線位置に切換えて、荷箱積
込用スイツチ43を接にすると、バツテリー40
からの電流を電動モータMへ通電させるため、こ
れにより電動モータMが駆動されて荷受台12は
水平を保つて上昇させられることになる。さらに
荷物卸し用スイツチ45を接にすれば、バツテリ
ー40からの電流をソレノイド38に通電させ、
切換弁39を右位置に切換えると、流体圧シリン
ダ19内の作動油はオイルリザーバ34内に流出
しこれにより上昇の荷受台12は水平を保つて降
下することになる。
込用スイツチ43を接にすると、バツテリー40
からの電流を電動モータMへ通電させるため、こ
れにより電動モータMが駆動されて荷受台12は
水平を保つて上昇させられることになる。さらに
荷物卸し用スイツチ45を接にすれば、バツテリ
ー40からの電流をソレノイド38に通電させ、
切換弁39を右位置に切換えると、流体圧シリン
ダ19内の作動油はオイルリザーバ34内に流出
しこれにより上昇の荷受台12は水平を保つて降
下することになる。
したがつて前記操作により荷物の積卸しが可能
となる。
となる。
積卸し終了後、荷受台12を格納させる場合に
は先ず切換部材Aを2点鎖線位置に切換えると、
検出スイツチ33が接になるため、第1リレー
R1が作動し、それに対応する第1リレースイツ
チr′1は接から断に、第2リレースイツチr″1は断
から接にそれぞれ切換えられる。その後荷受台格
納用スイツチ44を接にすると、バツテリー40
からの電流は電動モータMに通電し、これにより
荷受台12は格納される。さらに荷受台張出し用
スイツチ46を接にすると、ソレノイド38に通
電され、これにより荷受台12は前記と逆の運動
して水平状に張り出される。
は先ず切換部材Aを2点鎖線位置に切換えると、
検出スイツチ33が接になるため、第1リレー
R1が作動し、それに対応する第1リレースイツ
チr′1は接から断に、第2リレースイツチr″1は断
から接にそれぞれ切換えられる。その後荷受台格
納用スイツチ44を接にすると、バツテリー40
からの電流は電動モータMに通電し、これにより
荷受台12は格納される。さらに荷受台張出し用
スイツチ46を接にすると、ソレノイド38に通
電され、これにより荷受台12は前記と逆の運動
して水平状に張り出される。
ところで、前記荷受台格納作動ができる状態で
誤つて荷受台12上に荷物を載せて荷物積込用ス
イツチ43を接にしたとしても、すでに第1リレ
ースイツチr′1が断となつているため、電動モー
タMへの通電は無く、荷受台12は上昇すること
はない。これにより切換部材Aが実線位置に切換
えられていることが解り、これを二点鎖線位置に
切換えることにより解決できる。
誤つて荷受台12上に荷物を載せて荷物積込用ス
イツチ43を接にしたとしても、すでに第1リレ
ースイツチr′1が断となつているため、電動モー
タMへの通電は無く、荷受台12は上昇すること
はない。これにより切換部材Aが実線位置に切換
えられていることが解り、これを二点鎖線位置に
切換えることにより解決できる。
本発明は以上の如く、荷物積込用スイツチと荷
受台格納用スイツチとを別個に設けたため、誤操
作が少くなる。特に切換部材を荷受台格納作動位
置に切換えられていることを知らずに、荷受台上
に荷物を載せ、荷物積込用スイツチを接にしても
荷受台は上昇することがないため、非常に安全と
なる。
受台格納用スイツチとを別個に設けたため、誤操
作が少くなる。特に切換部材を荷受台格納作動位
置に切換えられていることを知らずに、荷受台上
に荷物を載せ、荷物積込用スイツチを接にしても
荷受台は上昇することがないため、非常に安全と
なる。
第1図及び第2図は荷役車輌の後部側面図で、
第1図は荷物の積卸状態を示し、第2図は荷受台
の格納、張出状態を示す。第3図は荷物積卸作動
と荷受台格納作動との切換部材が設けられている
荷受台下面の断面図、第4図は油圧系統図、第5
図は電気系統図である。 9はリンク機構、12は荷受台、33は検出ス
イツチ、43は荷物積込用スイツチ、45は荷受
台格納用スイツチ、49は並列回路、Aは切換部
材、Mは電動モータ、r1は第1リレースイツチ、
r1は第2リレースイツチ。
第1図は荷物の積卸状態を示し、第2図は荷受台
の格納、張出状態を示す。第3図は荷物積卸作動
と荷受台格納作動との切換部材が設けられている
荷受台下面の断面図、第4図は油圧系統図、第5
図は電気系統図である。 9はリンク機構、12は荷受台、33は検出ス
イツチ、43は荷物積込用スイツチ、45は荷受
台格納用スイツチ、49は並列回路、Aは切換部
材、Mは電動モータ、r1は第1リレースイツチ、
r1は第2リレースイツチ。
Claims (1)
- 1 車輌に取付けられたリンク機構により支持さ
れて昇降自在となる荷受台を、切換部材の操作に
より常時略水平状を保ちつつ昇降する荷物積卸作
動と、最上昇時に略鉛直状となつて車輌上に搭載
された荷箱後面に格納される荷受台格納作動とに
選択的に切換可能に構成した荷役車輌において、
荷物積込用スイツチと、荷受台格納用スイツチ
と、前記切換部材を荷受台格納作動となる位置に
切換えたときに作動する検出スイツチと、検出ス
イツチの接、断と関連して切換えられるとともに
一方が接のとき他方が断となる第1リレースイツ
チ及び第2リレースイツチとをそれぞれ設け、前
記荷物積込用スイツチと前記第1リレー用スイツ
チとを直列に接続した回路と前記荷受台格納用ス
イツチと前記第2リレー用スイツチと直列に接続
した回路との並列回路でもつて前記荷受台を上昇
させる電動モータへ通電制御するようにした荷役
車輌における荷受台の昇降制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20726382A JPS5996024A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 荷役車輛における荷受台の昇降制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20726382A JPS5996024A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 荷役車輛における荷受台の昇降制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996024A JPS5996024A (ja) | 1984-06-02 |
| JPS6234216B2 true JPS6234216B2 (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=16536890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20726382A Granted JPS5996024A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 荷役車輛における荷受台の昇降制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996024A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184533A (ja) * | 1986-01-24 | 1988-07-30 | Shinmeiwa Auto Eng Kk | 荷受台昇降装置を備えた荷役車輌 |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20726382A patent/JPS5996024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5996024A (ja) | 1984-06-02 |
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