JPS6234315B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234315B2 JPS6234315B2 JP55156470A JP15647080A JPS6234315B2 JP S6234315 B2 JPS6234315 B2 JP S6234315B2 JP 55156470 A JP55156470 A JP 55156470A JP 15647080 A JP15647080 A JP 15647080A JP S6234315 B2 JPS6234315 B2 JP S6234315B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- image signal
- editing
- edited
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は編集機能を持つフアクシミリ装置の
改良に関する。
改良に関する。
近年、オフイスオートメーシヨンが指向される
に至り編集機能を持つフアクシミリ装置が開発さ
れている。この編集機能とは、例えば、入力部か
ら店名と売上商品名と売上個数とが記載された伝
票を複数枚入力すると、一定のフオーマツトで店
名と売上商品名と売上個数とをリストとして編集
するように、ある形式の情報を加工して異なる形
式の情報とする機能である。この機能を持つフア
クシミリ装置は、逆にリストを入力すると伝票へ
編集することもできる。そして、このフアクシミ
リ装置は、伝票を入力すると、他のフアクシミリ
(前述の機能が無いものを含む)ヘリストを電気
信号として送出するから、受信側ではリストを受
け取ることができる。
に至り編集機能を持つフアクシミリ装置が開発さ
れている。この編集機能とは、例えば、入力部か
ら店名と売上商品名と売上個数とが記載された伝
票を複数枚入力すると、一定のフオーマツトで店
名と売上商品名と売上個数とをリストとして編集
するように、ある形式の情報を加工して異なる形
式の情報とする機能である。この機能を持つフア
クシミリ装置は、逆にリストを入力すると伝票へ
編集することもできる。そして、このフアクシミ
リ装置は、伝票を入力すると、他のフアクシミリ
(前述の機能が無いものを含む)ヘリストを電気
信号として送出するから、受信側ではリストを受
け取ることができる。
また、前述の機能を持つフアクシミリ装置は、
他のフアクシミリ装置から伝票が信号として送出
された場合も、これを編集してリストを作成し出
力することができる。
他のフアクシミリ装置から伝票が信号として送出
された場合も、これを編集してリストを作成し出
力することができる。
前述の例で、リストが入力又は送信された場合
は、伝票へ編集することも可能である。
は、伝票へ編集することも可能である。
ところが、従来のこの種のフアクシミリ装置に
おいては、入力した伝票が控えとして残るもの
の、リストは送信側に残らない。また、伝票が送
信されてきてリストが編集されて出力された場
合、送信された元の伝票がどのようなものである
かを知ることは不可能であつた。
おいては、入力した伝票が控えとして残るもの
の、リストは送信側に残らない。また、伝票が送
信されてきてリストが編集されて出力された場
合、送信された元の伝票がどのようなものである
かを知ることは不可能であつた。
このような事情があるため、伝票からリストを
編集して送る場合、失敗があると、全ての伝票を
入れなおさなければならず、多くの時間と手間と
を要した。又、送信側と受信側とでは所持してい
る書面形式が異るため、送受信後の打ち合せが能
率化できなかつた。
編集して送る場合、失敗があると、全ての伝票を
入れなおさなければならず、多くの時間と手間と
を要した。又、送信側と受信側とでは所持してい
る書面形式が異るため、送受信後の打ち合せが能
率化できなかつた。
そこで、本発明はこのような欠点を除去すべく
なされたもので、送信に際しては編集した内容を
“控”として出力させ、受信に際しては編集する
前の受信したままの情報を“控”として出力さ
せ、これにより、再送信や打ち合せを行い易す
く、能率よくすることをその目的とする。出力さ
れる“控”に対して、その送受信の際にどのよう
な情況であつたか、又はその原稿が“控”である
かどうか等を打ち出すようにし、さらに能率を向
上させることを目的とする。
なされたもので、送信に際しては編集した内容を
“控”として出力させ、受信に際しては編集する
前の受信したままの情報を“控”として出力さ
せ、これにより、再送信や打ち合せを行い易す
く、能率よくすることをその目的とする。出力さ
れる“控”に対して、その送受信の際にどのよう
な情況であつたか、又はその原稿が“控”である
かどうか等を打ち出すようにし、さらに能率を向
上させることを目的とする。
次に、本発明の実施例を説明する。
第1図は、編集機能を持つフアクシミリ装置の
ブロツク図である。参照符号1は画信号入力部、
2は伝送制御部、3は画信号出力部、4は編進処
理部、5は画信号バツフアメモリを夫々示す。
ブロツク図である。参照符号1は画信号入力部、
2は伝送制御部、3は画信号出力部、4は編進処
理部、5は画信号バツフアメモリを夫々示す。
画信号入力部1は編集前情報例えば伝票又はリ
ストを光電変換して入力するもので、画信号入力
線1aを介して編集処理部4と接続されている。
伝送制御部2は他の装置(フアクシミリ装置)と
の信号伝送を制御するもので、この伝送は回線2
aを介して行なわれ、CCITT規格T30に則り一
定の手順でなされる。この伝送制御部2は信号線
4a,4e,2b,2cで編集処理部4と接続さ
れ、編集処理部4から信号線4aを介してデータ
を受け取り、編集処理部4へ信号線2bを介して
データを送出する。また、伝送制御部2は信号線
4eを介して編集処理部4から送信すべきデータ
があることを知らされ、信号線2cを介して編集
処理部4へ通信結果をフラグとして知らせる。こ
の通信結果とは、送信がされたか否かや相手先等
である。
ストを光電変換して入力するもので、画信号入力
線1aを介して編集処理部4と接続されている。
伝送制御部2は他の装置(フアクシミリ装置)と
の信号伝送を制御するもので、この伝送は回線2
aを介して行なわれ、CCITT規格T30に則り一
定の手順でなされる。この伝送制御部2は信号線
4a,4e,2b,2cで編集処理部4と接続さ
れ、編集処理部4から信号線4aを介してデータ
を受け取り、編集処理部4へ信号線2bを介して
データを送出する。また、伝送制御部2は信号線
4eを介して編集処理部4から送信すべきデータ
があることを知らされ、信号線2cを介して編集
処理部4へ通信結果をフラグとして知らせる。こ
の通信結果とは、送信がされたか否かや相手先等
である。
画信号出力部3は、このフアクシミリ装置から
送信を行う場合には、編集済情報例えば編集され
たリストや伝票を、他のフアクシミリから受信す
る場合には、編集前情報例えばこのフアクシミリ
装置で編集を行う以前のリストや伝票をプリント
して出力するために設けられるもので、信号線4
bを介して編集処理部4と接続される。
送信を行う場合には、編集済情報例えば編集され
たリストや伝票を、他のフアクシミリから受信す
る場合には、編集前情報例えばこのフアクシミリ
装置で編集を行う以前のリストや伝票をプリント
して出力するために設けられるもので、信号線4
bを介して編集処理部4と接続される。
画信号バツフアメモリ5は、編集処理部4の制
御によつて、画信号入力部1から又は伝送制御部
2を介して送られてきたデータを格納し、また編
集処理部4が編集したデータを格納するもので入
力信号線4c、出力信号線5aで編集処理部4と
接続されている。
御によつて、画信号入力部1から又は伝送制御部
2を介して送られてきたデータを格納し、また編
集処理部4が編集したデータを格納するもので入
力信号線4c、出力信号線5aで編集処理部4と
接続されている。
編集処理部4は図示せぬマイクロコンピユータ
を含むもので、その機能は構成各部を制御すると
ともに伝票が入力・受信されたときはリストを、
リストが入力・受信されたときは伝票を編集する
ものである。この編集処理は、画信号バツフアメ
モリ5内に伝票又はリストがデータとして格納さ
れると、抽出すべき欄のアドレスを予め与えてお
くことにより、そのデータを抽出し、新らたなフ
オーマツトへデータを組み変えて再び画信号バツ
フアメモリ5に格納することにより行いうる。も
ちろん、新らたなフオーマツトも予め与えておく
必要がある。また、伝票やリストが画信号入力部
1から入力された場合には、編集処理部4はこの
ことを知らされ、編集して伝送制御部2から送つ
たリストや伝票を画信号出力部3から出力するプ
ログラムを実行するものとする。編集処理部4は
伝送制御部2を介して受信した伝票やリストを編
集前に画信号出力部3から出力するプログラムを
持ち、信号線2cのフラグを調べることによつて
これが実行されるものとする。
を含むもので、その機能は構成各部を制御すると
ともに伝票が入力・受信されたときはリストを、
リストが入力・受信されたときは伝票を編集する
ものである。この編集処理は、画信号バツフアメ
モリ5内に伝票又はリストがデータとして格納さ
れると、抽出すべき欄のアドレスを予め与えてお
くことにより、そのデータを抽出し、新らたなフ
オーマツトへデータを組み変えて再び画信号バツ
フアメモリ5に格納することにより行いうる。も
ちろん、新らたなフオーマツトも予め与えておく
必要がある。また、伝票やリストが画信号入力部
1から入力された場合には、編集処理部4はこの
ことを知らされ、編集して伝送制御部2から送つ
たリストや伝票を画信号出力部3から出力するプ
ログラムを実行するものとする。編集処理部4は
伝送制御部2を介して受信した伝票やリストを編
集前に画信号出力部3から出力するプログラムを
持ち、信号線2cのフラグを調べることによつて
これが実行されるものとする。
以上のような構成を持つので、画信号入力部1
から例えば伝票が入力されたとすると、これを光
電変換して、画信号バツフアメモリ5に格納す
る。リスト作成に十分なだけの伝票が入力される
と、編集処理部4は編集を開始し、一定のフオー
マツトに従いリストのデータを作成し、これを画
信号バツフアメモリ5に格納しておく。続いて、
編集処理部4は伝送制御部2に対し、送出すべき
データが揃つたことを信号線4cを介して伝え、
同時に画信号バツフアメモリ5内のデータを転送
する。このデータは伝送制御部2において、符号
化されモデムを介して回線2aから相手フアクシ
ミリ装置へ送信される。
から例えば伝票が入力されたとすると、これを光
電変換して、画信号バツフアメモリ5に格納す
る。リスト作成に十分なだけの伝票が入力される
と、編集処理部4は編集を開始し、一定のフオー
マツトに従いリストのデータを作成し、これを画
信号バツフアメモリ5に格納しておく。続いて、
編集処理部4は伝送制御部2に対し、送出すべき
データが揃つたことを信号線4cを介して伝え、
同時に画信号バツフアメモリ5内のデータを転送
する。このデータは伝送制御部2において、符号
化されモデムを介して回線2aから相手フアクシ
ミリ装置へ送信される。
このようにして、全てのデータが送信される
と、伝送制御部2は送信終了を信号線2cを介し
て編集処理部4に伝える。そこで、編集処理部4
は、画信号バツフアメモリ5の中に格納されてい
るリストのフオーマツトとなつたデータを画信号
出力部3を介してプリントし、控情報として出力
する。この結果相手フアクシミリ装置には、リス
トが出力され、この編集機能を持つフアクシミリ
装置からもリストが出力される。
と、伝送制御部2は送信終了を信号線2cを介し
て編集処理部4に伝える。そこで、編集処理部4
は、画信号バツフアメモリ5の中に格納されてい
るリストのフオーマツトとなつたデータを画信号
出力部3を介してプリントし、控情報として出力
する。この結果相手フアクシミリ装置には、リス
トが出力され、この編集機能を持つフアクシミリ
装置からもリストが出力される。
このような動作は、リストが入力されたとき
も、同様で、伝票が相手側・自己側に揃う。ま
た、回線2a等に異常があつて送信できない場合
も、画信号出力部3から編集されたリスト又は伝
票を“控”として出力しておく。
も、同様で、伝票が相手側・自己側に揃う。ま
た、回線2a等に異常があつて送信できない場合
も、画信号出力部3から編集されたリスト又は伝
票を“控”として出力しておく。
一方、相手側から伝票が信号として回線2aを
介して送られた場合は以下のように処理する。こ
の信号を伝送制御部2内のモデムで復号化する。
また、編集処理部4は、送信されてきたことを信
号線2cから受け取り起動する。復号化されたデ
ータは、信号線2b,4cを介して画信号バツフ
アメモリ5に格納される。相手側からある数の伝
票が送られて終了すると、編集処理部4は画信号
バツフアメモリ5から伝票のフオーマツトのデー
タから必要個所を読み出し、リストのフオーマツ
トへ編集し、順次画信号バツフアメモリ5に格納
する。この処理が終了すると、リストとなつたデ
ータを編集処理部4は画信号バツフアメモリ5か
ら読み出し画信号出力部3から出力する。
介して送られた場合は以下のように処理する。こ
の信号を伝送制御部2内のモデムで復号化する。
また、編集処理部4は、送信されてきたことを信
号線2cから受け取り起動する。復号化されたデ
ータは、信号線2b,4cを介して画信号バツフ
アメモリ5に格納される。相手側からある数の伝
票が送られて終了すると、編集処理部4は画信号
バツフアメモリ5から伝票のフオーマツトのデー
タから必要個所を読み出し、リストのフオーマツ
トへ編集し、順次画信号バツフアメモリ5に格納
する。この処理が終了すると、リストとなつたデ
ータを編集処理部4は画信号バツフアメモリ5か
ら読み出し画信号出力部3から出力する。
続いて、編集処理部4は、画信号バツフアメモ
リ5に格納されている伝票のフオーマツトデータ
を読み出し、画信号出力部3から出力する。
リ5に格納されている伝票のフオーマツトデータ
を読み出し、画信号出力部3から出力する。
これにより、画信号出力部3からは、控情報と
して編集されたリストと送られてきたまま伝票の
形式の情報がプリントアウトされたことになる。
して編集されたリストと送られてきたまま伝票の
形式の情報がプリントアウトされたことになる。
このような本発明によれば、編集されて送出さ
れたリストや伝票の“控”が残る。また、伝送さ
れてきた伝票やリストは編集される前の“控”が
プリントアウトされる。このため、相手先と同じ
内容の原稿が残り打ち合せなどの能率の向上がは
かられる。また、伝票を送信する場合相手への送
信が不可能であつたとしても、リストの“控”が
作成されるので、後でこの“控”のリストを通常
のフアクシミリ伝送すればよく時間と手間とを省
くことができる。
れたリストや伝票の“控”が残る。また、伝送さ
れてきた伝票やリストは編集される前の“控”が
プリントアウトされる。このため、相手先と同じ
内容の原稿が残り打ち合せなどの能率の向上がは
かられる。また、伝票を送信する場合相手への送
信が不可能であつたとしても、リストの“控”が
作成されるので、後でこの“控”のリストを通常
のフアクシミリ伝送すればよく時間と手間とを省
くことができる。
このように、本実施例では、編集処理部4が編
集前情報が与えられた場合、これを編集して編集
済情報を得る編集手段及び他の装置から編集前情
報が送られてくると、これを同一の情報を控情報
として画信号出力部3から出力させる一方、画信
号入力部1から編集前情報が与えられると、これ
を編集した編集済情報と同一の情報を控情報とし
て画信号出力部3から出力させる控情報制御手段
として、機能し、伝送制御部2及び編集処理部4
が、伝送手段として機能する。
集前情報が与えられた場合、これを編集して編集
済情報を得る編集手段及び他の装置から編集前情
報が送られてくると、これを同一の情報を控情報
として画信号出力部3から出力させる一方、画信
号入力部1から編集前情報が与えられると、これ
を編集した編集済情報と同一の情報を控情報とし
て画信号出力部3から出力させる控情報制御手段
として、機能し、伝送制御部2及び編集処理部4
が、伝送手段として機能する。
第2図は、本発明の効果をさらに向上させるた
め、キヤラクタジエネレータ6を信号線4d,6
aによつて編集処理部4へ接続した例である。こ
のキヤラクタジエネレータ6には、通信結果や伝
票・リストの後の処理に適するようなコメントを
作成するための文字が用意される。この文字は、
編集処理部4が信号線4dから与えるコードによ
つて読み出され、信号線6aを介して画信号出力
部3からプリントアウトされる。コメントの例と
しては、「***この原稿は“控”です***」
「***この原稿は送信できませんでした。相手
先TEL〇〇〇−〇〇〇〇です。***」「***
この原稿の受信中に回線に異常がありました。*
**」などが考えられる。
め、キヤラクタジエネレータ6を信号線4d,6
aによつて編集処理部4へ接続した例である。こ
のキヤラクタジエネレータ6には、通信結果や伝
票・リストの後の処理に適するようなコメントを
作成するための文字が用意される。この文字は、
編集処理部4が信号線4dから与えるコードによ
つて読み出され、信号線6aを介して画信号出力
部3からプリントアウトされる。コメントの例と
しては、「***この原稿は“控”です***」
「***この原稿は送信できませんでした。相手
先TEL〇〇〇−〇〇〇〇です。***」「***
この原稿の受信中に回線に異常がありました。*
**」などが考えられる。
このようなキヤラクタジエネレータ6を付加し
た構成とすることにより、編集処理部4は、原稿
送信の際には送信終了時に信号線2cを介して与
えられるフラグにより、それに対応したコードを
発生し、キヤラクタジエネレータ6から文字を読
み出し、“控”にプリントアウトする。
た構成とすることにより、編集処理部4は、原稿
送信の際には送信終了時に信号線2cを介して与
えられるフラグにより、それに対応したコードを
発生し、キヤラクタジエネレータ6から文字を読
み出し、“控”にプリントアウトする。
このように、第2図の実施例では、編集処理部
4とキヤラクタジエネレータ6とが、コメント情
報発生手段を構成し、編集処理部4からなる控情
報制御手段は、第1図の機能に加え、編集前情
報、編集済情報にコメント情報を付加して控情報
として、画信号出力部3から出力させる機能を有
する。
4とキヤラクタジエネレータ6とが、コメント情
報発生手段を構成し、編集処理部4からなる控情
報制御手段は、第1図の機能に加え、編集前情
報、編集済情報にコメント情報を付加して控情報
として、画信号出力部3から出力させる機能を有
する。
このプリントアウトのフオーマツトを第3図に
示す。図において30は控原稿、31はコメント
欄、32は店名、商品名等の記載欄であり、コメ
ント欄31が控原稿30の先頭部に印刷される。
このようにコメント欄31を控原稿30の端部に
形成すると、この控原稿30を再度送出場合コメ
ント欄31の部分を切り取つて画信号入力部に入
力することができるので好都合であるが、フオー
マツトはこれに限定されない。
示す。図において30は控原稿、31はコメント
欄、32は店名、商品名等の記載欄であり、コメ
ント欄31が控原稿30の先頭部に印刷される。
このようにコメント欄31を控原稿30の端部に
形成すると、この控原稿30を再度送出場合コメ
ント欄31の部分を切り取つて画信号入力部に入
力することができるので好都合であるが、フオー
マツトはこれに限定されない。
また、原稿を受信した際にも、編集処理部4
は、編集前の原稿の受信結果を、信号線2cから
得たフラグをもとに、プリントアウトする。
は、編集前の原稿の受信結果を、信号線2cから
得たフラグをもとに、プリントアウトする。
このように、キヤラクタジエネレータ6を付加
した本発明によれば、編集結果の良否、通信結果
などが一目で判るようになり、打ち合せ、訂正な
どの処理能率はさらに向上する。
した本発明によれば、編集結果の良否、通信結果
などが一目で判るようになり、打ち合せ、訂正な
どの処理能率はさらに向上する。
また、コメントにより“控”とそうでないもの
の区別がつくようになり、原稿整理にも役立ち、
極めて有利なものである。
の区別がつくようになり、原稿整理にも役立ち、
極めて有利なものである。
尚、本実施例の説明においては、相手フアクシ
ミリを想定したが、フアクシミリの設置場所のみ
における相手なしのローカル処理も可能である。
また、編集せずに通常の送信受信も可能なことは
もちろんである。
ミリを想定したが、フアクシミリの設置場所のみ
における相手なしのローカル処理も可能である。
また、編集せずに通常の送信受信も可能なことは
もちろんである。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は本発明の他の実施例のブロツク図、第3図は
本発明装置により処理されたリストのフオーマツ
トを示す図である。 1……画信号入力部、2……伝送制御部、3…
…画信号出力部、4……編集処理部、5……画信
号バツフアメモリ、6……キヤラクタジエネレー
タ、31……コメント欄。
図は本発明の他の実施例のブロツク図、第3図は
本発明装置により処理されたリストのフオーマツ
トを示す図である。 1……画信号入力部、2……伝送制御部、3…
…画信号出力部、4……編集処理部、5……画信
号バツフアメモリ、6……キヤラクタジエネレー
タ、31……コメント欄。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿のイメージを光電変換する画信号入力部
と、記録出力を行う画信号出力部と、前記画信号
入力部または他の装置から編集前情報が与えられ
た場合、これを編集して編集済情報を得る編集手
段と、この編集手段により得られた編集済情報の
うち前記画信号入力部より与えられた編集前情報
に基づくものを前記他の装置へ伝送する伝送手段
と、前記他の装置から編集前情報が送られてくる
と、これと同一の情報を控情報として前記画信号
出力部から出力させる一方、前記画信号入力部か
ら編集前情報が与えられると、これを編集した編
集済情報と同一の情報を控情報として前記画信号
出力部から出力させる控情報制御手段とを具備し
た編集機能を有するフアクシミリ装置。 2 編集前情報が、伝票およびリストのうちの一
方であり、編集済情報が、前記伝票およびリスト
のうちの他方であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の編集機能を有するフアクシミリ
装置。 3 原稿のイメージを光電変換する画信号入力部
と、記録出力を行う画信号出力部と、前記画信号
入力部または他の装置から編集前情報が与えられ
た場合、これを編集して編集済情報を得る編集手
段と、この編集手段により得られた編集済情報の
うち前記画信号入力部より与えられた編集前情報
に基づくものを前記他の装置へ伝送する伝送手段
と、コメント情報を発生するコメント情報発生手
段と、前記他の装置から編集前情報が送られてく
ると、これと同一の情報に前記コメント情報発生
手段で発生されたコメント情報を付加して控情報
として前記画信号出力部から出力させる一方、前
記画信号入力部から編集前情報が与えられると、
これを編集した編集済情報と同一の情報に前記コ
メント情報発生手段で発生されたコメント情報を
付加して控情報として前記画信号出力部から出力
させる控情報制御手段とを具備した編集機能を有
するフアクシミリ装置。 4 コメント情報は、画信号出力部より出力され
る控情報の端部に形成されるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載の編集機能を
有するフアクシミリ装置。 5 編集前情報が、伝票およびリストのうちの一
方であり、編集済情報が、前記伝票およびリスト
のうちの他方であることを特徴とする特許請求の
範囲第3項又は第4項記載の編集機能を有するフ
アクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55156470A JPS5780857A (en) | 1980-11-08 | 1980-11-08 | Facsimile device having editing function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55156470A JPS5780857A (en) | 1980-11-08 | 1980-11-08 | Facsimile device having editing function |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780857A JPS5780857A (en) | 1982-05-20 |
| JPS6234315B2 true JPS6234315B2 (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=15628445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55156470A Granted JPS5780857A (en) | 1980-11-08 | 1980-11-08 | Facsimile device having editing function |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5780857A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119957A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-11 | Fujitsu Ltd | 印刷出力方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668053A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-08 | Ricoh Co Ltd | Facsimile device |
| JPS5668052A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-08 | Ricoh Co Ltd | Facsimile device |
-
1980
- 1980-11-08 JP JP55156470A patent/JPS5780857A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780857A (en) | 1982-05-20 |
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