JPS6234475B2 - - Google Patents
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- JPS6234475B2 JPS6234475B2 JP12791682A JP12791682A JPS6234475B2 JP S6234475 B2 JPS6234475 B2 JP S6234475B2 JP 12791682 A JP12791682 A JP 12791682A JP 12791682 A JP12791682 A JP 12791682A JP S6234475 B2 JPS6234475 B2 JP S6234475B2
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- transformer
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- truck
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 88
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 25
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
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- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船体を構成するスキン材とトランス材
との組立溶接装置に関する。
との組立溶接装置に関する。
従来、船体を構成する各ブロツクを建造する場
合には、船側外板または船底を構成するスキン材
を所定の組立平面上に載置し、次にそのスキン材
上にロンジ材を1本づつ並べて溶接し、次にトラ
ンス材を1本づつ上記スキン材上に並べて位置決
めし、保持金具により保持した後、作業員が手作
業により各トランス材をスキン材に溶接している
が、これではトランス材の位置決め及び保持と溶
接に大変な手間がかかり、工期も極めて長くかか
るものである。
合には、船側外板または船底を構成するスキン材
を所定の組立平面上に載置し、次にそのスキン材
上にロンジ材を1本づつ並べて溶接し、次にトラ
ンス材を1本づつ上記スキン材上に並べて位置決
めし、保持金具により保持した後、作業員が手作
業により各トランス材をスキン材に溶接している
が、これではトランス材の位置決め及び保持と溶
接に大変な手間がかかり、工期も極めて長くかか
るものである。
そこで本発明はかかる問題点を解消したスキン
材とトランス材との組立溶接装置を提供するもの
であつて、その特徴とするところは、所定の組立
区域内にトランス材を並設して配置するための多
数の基礎台車を並列方向に移動自在に設け、該各
基礎台車上に、基礎台車の移動方向とは直交方向
に移動自在な多数の移動台車を設け、各移動台車
に形成した立ち上がり部に、移動台車上のトラン
ス材の一方側面に対して当接離間自在な第1挟持
体を配設し、各移動台車上に前記立ち上がり部に
対して接近離間自在な移動体を設けると共に、こ
れら移動体に、トランス材の他方側面に対して当
接離間自在な第2挟持体を配設し、各移動台車上
にトランス材の下端に対向するジヤツキ装置を設
け、前記基礎台車上に、トランス材の一端が当接
自在な基準体と、トランス材の他端に当接離間自
在な位置決め装置とを設けると共に、基礎台車の
両側縁に沿つて移動してトランス材とその上に載
置されたスキン材とを溶接する走行式自動溶接装
置を設けたことにあり、かかる構成によれば、基
礎台車上にもたらされたトランス材は、位置決め
装置により基準体に押し付けることで長さ方向の
位置決めを行なえ、そしてジヤツキ装置により持
上げることで上縁をスキン材に密に肌付けし得、
また移動体を接近動させたのち両挟持体を両挟持
体を両側面に当接させることでトランス材を挟み
つけて素早く保持し得、さらに走行式自動溶接装
置によりトランス材とその上に載置されたスキン
材とを連続的に溶接し得る。
材とトランス材との組立溶接装置を提供するもの
であつて、その特徴とするところは、所定の組立
区域内にトランス材を並設して配置するための多
数の基礎台車を並列方向に移動自在に設け、該各
基礎台車上に、基礎台車の移動方向とは直交方向
に移動自在な多数の移動台車を設け、各移動台車
に形成した立ち上がり部に、移動台車上のトラン
ス材の一方側面に対して当接離間自在な第1挟持
体を配設し、各移動台車上に前記立ち上がり部に
対して接近離間自在な移動体を設けると共に、こ
れら移動体に、トランス材の他方側面に対して当
接離間自在な第2挟持体を配設し、各移動台車上
にトランス材の下端に対向するジヤツキ装置を設
け、前記基礎台車上に、トランス材の一端が当接
自在な基準体と、トランス材の他端に当接離間自
在な位置決め装置とを設けると共に、基礎台車の
両側縁に沿つて移動してトランス材とその上に載
置されたスキン材とを溶接する走行式自動溶接装
置を設けたことにあり、かかる構成によれば、基
礎台車上にもたらされたトランス材は、位置決め
装置により基準体に押し付けることで長さ方向の
位置決めを行なえ、そしてジヤツキ装置により持
上げることで上縁をスキン材に密に肌付けし得、
また移動体を接近動させたのち両挟持体を両挟持
体を両側面に当接させることでトランス材を挟み
つけて素早く保持し得、さらに走行式自動溶接装
置によりトランス材とその上に載置されたスキン
材とを連続的に溶接し得る。
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明す
る。まず第1図〜第3図において、1は組立区域
に形成された凹部であつて、その底面上には互い
に平行する多数のレール2を配設してある。3は
該レール2上に配設された多数(この実施例では
7台)の基礎台車であつて、その両側縁には角柱
状の横梁4を配設してある。5は各基礎台車3の
上面にその各基礎台車3の長手方向に沿つて配設
された一対のレール、6は該レール5上に配設さ
れた多数の移動台車であつて、その一端から立ち
上がらせた立ち上がり部6Aには、各移動台車6
上のトランス材7の一方側面に対し当接離間自在
な第1挟持体8を配設してある。9は各移動台車
6の他端に上記立ち上がり部6Aに対して接近離
間自在な移動体であつて、この各移動体9には各
移動台車6上のトランス材7の他方側面に対し当
接離間自在な第2挟持体10を設けてある。11
は各基礎台車3の一端に設けられた基準体であつ
て、そのトランス材対向面の上下にはプツシヤ1
2,13を出没自在に配設してある。14は各基
礎台車3の他端にこの基礎台車3の長手方向に沿
つて移動自在に配設された位置決め装置であつ
て、そのトランス材対向面の上下にはプツシヤ1
5,16を出没自在に配設してある。17は各横
梁4上にその各横梁4の長手方向に沿つて走行自
在に配設された走行式自動溶接装置、18は基礎
台車3の他端に配設されたロボツト制御盤と台車
関係制御盤と溶接電源、19は各トランス材7上
に載置されるロンジ材20付きスキン材である。
る。まず第1図〜第3図において、1は組立区域
に形成された凹部であつて、その底面上には互い
に平行する多数のレール2を配設してある。3は
該レール2上に配設された多数(この実施例では
7台)の基礎台車であつて、その両側縁には角柱
状の横梁4を配設してある。5は各基礎台車3の
上面にその各基礎台車3の長手方向に沿つて配設
された一対のレール、6は該レール5上に配設さ
れた多数の移動台車であつて、その一端から立ち
上がらせた立ち上がり部6Aには、各移動台車6
上のトランス材7の一方側面に対し当接離間自在
な第1挟持体8を配設してある。9は各移動台車
6の他端に上記立ち上がり部6Aに対して接近離
間自在な移動体であつて、この各移動体9には各
移動台車6上のトランス材7の他方側面に対し当
接離間自在な第2挟持体10を設けてある。11
は各基礎台車3の一端に設けられた基準体であつ
て、そのトランス材対向面の上下にはプツシヤ1
2,13を出没自在に配設してある。14は各基
礎台車3の他端にこの基礎台車3の長手方向に沿
つて移動自在に配設された位置決め装置であつ
て、そのトランス材対向面の上下にはプツシヤ1
5,16を出没自在に配設してある。17は各横
梁4上にその各横梁4の長手方向に沿つて走行自
在に配設された走行式自動溶接装置、18は基礎
台車3の他端に配設されたロボツト制御盤と台車
関係制御盤と溶接電源、19は各トランス材7上
に載置されるロンジ材20付きスキン材である。
第4図および第5図において、22は基礎台車
走行用減速機付き駆動モータ、23はその駆動軸
に固定された駆動スプロケツトホイール、24は
基礎台車3の適当な車輪軸に固定された従動スプ
ロケツトホイール、25は両スプロケツトホイー
ル23,24間に巻回されたチエン、26は移動
台車6の前後面のプツシヤ13,16に対向する
箇所に固着された間隔調整用スペーサであつて、
プツシヤ13または16により一番端のスペーサ
26を押圧すると、各移動台車6が各スペーサ2
6を介して移動させられ、各移動台車6上のトラ
ンス材7も同方向へ移動させられるものである。
27は作業床、28は取外し式作業床、29は手
摺りである。
走行用減速機付き駆動モータ、23はその駆動軸
に固定された駆動スプロケツトホイール、24は
基礎台車3の適当な車輪軸に固定された従動スプ
ロケツトホイール、25は両スプロケツトホイー
ル23,24間に巻回されたチエン、26は移動
台車6の前後面のプツシヤ13,16に対向する
箇所に固着された間隔調整用スペーサであつて、
プツシヤ13または16により一番端のスペーサ
26を押圧すると、各移動台車6が各スペーサ2
6を介して移動させられ、各移動台車6上のトラ
ンス材7も同方向へ移動させられるものである。
27は作業床、28は取外し式作業床、29は手
摺りである。
第6図および第7図において、31は移動台車
6の上面に配設されたねじ式のジヤツキ装置であ
つて、その昇降体31Aは駆動源(図示せず)に
より両傘歯車32を介して回転させられるねじ棒
(図示せず)により昇降させられるものである。
なおトランス材7の高さが低い場合には、第7図
仮想線で示すごとく、昇降体31A上に高さ調整
用スペーサ33を取付けるものとする。移動体9
の水平部のジヤツキ装置31に対向する箇所に
は、そのジヤツキ装置31と衝突しないよう溝3
4を形成してある。35は移動体9の垂直部内の
上下にそれぞれ配設された一対のスプロケツトホ
イール、36は該両スプロケツトホイール35間
に巻回されたチエンであつて、第2挟持体10の
本体部に連結金具37を介して連結されている。
したがつて一方のスプロケツトホイールを回転駆
動させることによりチエン36を介して第2挟持
体10を昇降させることができるものである。3
8は移動体9の水平部下面から移動台車6内に嵌
入するブロツク、39は該ブロツク38のねじ穴
に螺入するねじ軸、40は該ねじ軸39を正逆転
させる駆動モータである。したがつて該モータ4
0を作動させてねじ軸39を正逆転させると、ブ
ロツク38を介して移動体9が移動台車6上のレ
ール41に沿つて往復移動させられるものであ
る。42は立ち上がり部6A内の上部に配設され
たピニオンであつて、第1挟持体8の本体部下面
に形成されたラツク43に噛合しており、駆動源
によりピニオン42を正逆転させると、ラツク4
3を介して第1挟持体8がジヤツキ装置31上の
トランス材7に対して当接離間させられるもので
ある。44は横梁4に取付けられた回動式足場板
である。
6の上面に配設されたねじ式のジヤツキ装置であ
つて、その昇降体31Aは駆動源(図示せず)に
より両傘歯車32を介して回転させられるねじ棒
(図示せず)により昇降させられるものである。
なおトランス材7の高さが低い場合には、第7図
仮想線で示すごとく、昇降体31A上に高さ調整
用スペーサ33を取付けるものとする。移動体9
の水平部のジヤツキ装置31に対向する箇所に
は、そのジヤツキ装置31と衝突しないよう溝3
4を形成してある。35は移動体9の垂直部内の
上下にそれぞれ配設された一対のスプロケツトホ
イール、36は該両スプロケツトホイール35間
に巻回されたチエンであつて、第2挟持体10の
本体部に連結金具37を介して連結されている。
したがつて一方のスプロケツトホイールを回転駆
動させることによりチエン36を介して第2挟持
体10を昇降させることができるものである。3
8は移動体9の水平部下面から移動台車6内に嵌
入するブロツク、39は該ブロツク38のねじ穴
に螺入するねじ軸、40は該ねじ軸39を正逆転
させる駆動モータである。したがつて該モータ4
0を作動させてねじ軸39を正逆転させると、ブ
ロツク38を介して移動体9が移動台車6上のレ
ール41に沿つて往復移動させられるものであ
る。42は立ち上がり部6A内の上部に配設され
たピニオンであつて、第1挟持体8の本体部下面
に形成されたラツク43に噛合しており、駆動源
によりピニオン42を正逆転させると、ラツク4
3を介して第1挟持体8がジヤツキ装置31上の
トランス材7に対して当接離間させられるもので
ある。44は横梁4に取付けられた回動式足場板
である。
第8図〜第10図に基づいて走行式自動溶接装
置17について説明する。46は横梁4に沿つて
摺動自在なL字形摺動枠、47は該摺動枠46の
上面に配設された摺動用駆動モータであつて、そ
の駆動軸に固定したピニオン48は横梁4の側面
に設けられたラツク49に噛合している。したが
つて上記モータ47を作動特させてピニオン48
を正逆転させると、摺動枠46が横梁4に沿つて
摺動させられるものである。50は摺動枠46の
上面に配設された溶接ロボツトであつて、基台5
1と、該基台51上に旋回自在に配設された旋回
台52と、該旋回台52を旋回させる第1モータ
53と、旋回台52上に立設された一対のブラケ
ツト54と、基端部が該ブラケツト54に回動自
在に支持された第2アーム55と、該第2アーム
55を回動させる第2モータ56と、基端部が第
2アーム55の先端部に回動自在に支持された第
1アーム57と、該第1アーム57をリンク58
を介して回動させる第3モータ59と、第1アー
ム57の先端部に回動自在に支持されたグリツプ
60と、該グリツプ60を回動させる第4モータ
61と、グリツプ60の溶接ワイヤ62の支持部
63を旋回させる第5モータ64とから構成され
ている。65は溶接ワイヤ62の収納缶、66は
溶接装置用ケーブルである。
置17について説明する。46は横梁4に沿つて
摺動自在なL字形摺動枠、47は該摺動枠46の
上面に配設された摺動用駆動モータであつて、そ
の駆動軸に固定したピニオン48は横梁4の側面
に設けられたラツク49に噛合している。したが
つて上記モータ47を作動特させてピニオン48
を正逆転させると、摺動枠46が横梁4に沿つて
摺動させられるものである。50は摺動枠46の
上面に配設された溶接ロボツトであつて、基台5
1と、該基台51上に旋回自在に配設された旋回
台52と、該旋回台52を旋回させる第1モータ
53と、旋回台52上に立設された一対のブラケ
ツト54と、基端部が該ブラケツト54に回動自
在に支持された第2アーム55と、該第2アーム
55を回動させる第2モータ56と、基端部が第
2アーム55の先端部に回動自在に支持された第
1アーム57と、該第1アーム57をリンク58
を介して回動させる第3モータ59と、第1アー
ム57の先端部に回動自在に支持されたグリツプ
60と、該グリツプ60を回動させる第4モータ
61と、グリツプ60の溶接ワイヤ62の支持部
63を旋回させる第5モータ64とから構成され
ている。65は溶接ワイヤ62の収納缶、66は
溶接装置用ケーブルである。
上記構成の作用を説明する。まずトランススペ
ースに合わせて各基礎台車3を適宜に移動させ、
余剰の基礎台車3を退避させる。次にロンジピツ
チに合わせて適当長さのスペーサ26を移動台車
6の前後面に取付け、余剰の移動台車6を退避さ
せる。次に各ジヤツキ装置31の昇降体31Aの
高さを調整し、必要であればスペーサ33を取付
ける。次に移動体9を立ち上がり部6Aから離間
させ、両挟持体8,10をそれぞれ降下させた状
態において、クレーン等で吊り上げたトランス材
7を各ジヤツキ装置31の上に載置し、そのトラ
ンス材7の一端を基準体11のプツシヤ12に当
接させる。次に移動体9を立ち上がり部6Aに向
けて接近させると共に両挟持体8,10をトラン
ス材7の側面に当接させ、トランス材7を挟持す
る。次にロンジ材20付きのスキン材19を各ト
ランス材7上にもたらし、プツシヤ12,13を
突出させてトランス材7および全移動台車6を矢
印A方向へ移動させて、トランス材7の上端の切
欠部67を各ロンジ材20に位置合わせする。次
にスキン材19をトランス材7上に載置し、ロン
ジ材20を切欠部67内に嵌入させる。次にプツ
シヤ12,13を没入させた後、位置決め装置1
4のプツシヤ15,16を突出させてトランス材
7および全移動台車6を矢印B方向へ移動させ
る。これによつて切欠部67の内側面がロンジ材
20の側面に肌付けされると共にトランス材7の
一端が基準体11のプツシヤ12に当接させられ
て位置決めがなされる(第5図状態)。また各ジ
ヤツキ装置31の昇降体31Aを適宜に昇降させ
てトランス材7の上縁とスキン材19との肌付け
をおこなう。
ースに合わせて各基礎台車3を適宜に移動させ、
余剰の基礎台車3を退避させる。次にロンジピツ
チに合わせて適当長さのスペーサ26を移動台車
6の前後面に取付け、余剰の移動台車6を退避さ
せる。次に各ジヤツキ装置31の昇降体31Aの
高さを調整し、必要であればスペーサ33を取付
ける。次に移動体9を立ち上がり部6Aから離間
させ、両挟持体8,10をそれぞれ降下させた状
態において、クレーン等で吊り上げたトランス材
7を各ジヤツキ装置31の上に載置し、そのトラ
ンス材7の一端を基準体11のプツシヤ12に当
接させる。次に移動体9を立ち上がり部6Aに向
けて接近させると共に両挟持体8,10をトラン
ス材7の側面に当接させ、トランス材7を挟持す
る。次にロンジ材20付きのスキン材19を各ト
ランス材7上にもたらし、プツシヤ12,13を
突出させてトランス材7および全移動台車6を矢
印A方向へ移動させて、トランス材7の上端の切
欠部67を各ロンジ材20に位置合わせする。次
にスキン材19をトランス材7上に載置し、ロン
ジ材20を切欠部67内に嵌入させる。次にプツ
シヤ12,13を没入させた後、位置決め装置1
4のプツシヤ15,16を突出させてトランス材
7および全移動台車6を矢印B方向へ移動させ
る。これによつて切欠部67の内側面がロンジ材
20の側面に肌付けされると共にトランス材7の
一端が基準体11のプツシヤ12に当接させられ
て位置決めがなされる(第5図状態)。また各ジ
ヤツキ装置31の昇降体31Aを適宜に昇降させ
てトランス材7の上縁とスキン材19との肌付け
をおこなう。
次に溶接は各ロンジ区画毎におこなう。すなわ
ち左端(または右端)のロンジ区画から順次溶接
を完了させていくものである。詳細に説明すれば
次のようになる。
ち左端(または右端)のロンジ区画から順次溶接
を完了させていくものである。詳細に説明すれば
次のようになる。
第8図および第11図a〜cに示すごとく走
行式自動溶接装置17によりトランス材7の上
縁とスキン材19とを溶接する。
行式自動溶接装置17によりトランス材7の上
縁とスキン材19とを溶接する。
第10図に示すごとく、その区画の第1、第
2の挟持体8,10を降下させてトランス材7
から離間させる。
2の挟持体8,10を降下させてトランス材7
から離間させる。
第13図a〜cに示すごとく、トランス材7
と左(または右)のロンジ材20とを溶接す
る。
と左(または右)のロンジ材20とを溶接す
る。
第12図a〜cに示すごとく、左(または
右)のロンジ材20とトランス材7に付いてい
るブラケツト68およびステフナ69とを溶接
する。
右)のロンジ材20とトランス材7に付いてい
るブラケツト68およびステフナ69とを溶接
する。
上記とは逆に、トランス材7と右(または
左)のロンジ材20とを溶接し、また右(また
は左)のロンジ材20とブラケツト68および
ステフナ69とを溶接する。
左)のロンジ材20とを溶接し、また右(また
は左)のロンジ材20とブラケツト68および
ステフナ69とを溶接する。
走行式自動溶接装置17の姿勢を低くして隣
のロンジ区画に移り、同じ動作をくり返す。
のロンジ区画に移り、同じ動作をくり返す。
以上述べたごとく本発明のスキン材とトランス
材との組立溶接装置によれば、基礎台車上にもた
らされたトランス材は、位置決め装置により基準
体に押し付けることで長さ方向の位置決めを容易
に行なうことができ、そしてジヤツキ装置により
持上げることで上縁をスキン材に密に肌付けする
ことができ、また移動体を接近動させたのち両挟
持体を両側面に当接させることでトランス材を挟
みつけて素早く保持することができ、さらに走行
式自動溶接装置によりトランス材とその上に載置
されたスキン材とを連続的に溶接することができ
る。これによつて、トランス材の位置決め及び保
持と溶接は自動的に手間がかかることなく行なう
ことができ、工期も従来に比べ著しく短縮するこ
とができるものである。
材との組立溶接装置によれば、基礎台車上にもた
らされたトランス材は、位置決め装置により基準
体に押し付けることで長さ方向の位置決めを容易
に行なうことができ、そしてジヤツキ装置により
持上げることで上縁をスキン材に密に肌付けする
ことができ、また移動体を接近動させたのち両挟
持体を両側面に当接させることでトランス材を挟
みつけて素早く保持することができ、さらに走行
式自動溶接装置によりトランス材とその上に載置
されたスキン材とを連続的に溶接することができ
る。これによつて、トランス材の位置決め及び保
持と溶接は自動的に手間がかかることなく行なう
ことができ、工期も従来に比べ著しく短縮するこ
とができるものである。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は組立溶
接装置全体の概略平面図、第2図は第1図の―
矢視図、第3図は第1図の―矢視図、第4
図は基準体部分の側面図、第5図は同部分の一部
切欠き正面図、第6図はトランス材挟持前におけ
る移動台車と移動体の側面図、第7図は第6図の
―矢視図、第8図はスキン材とトランス材と
の溶接状態の一部切欠側面図、第9図は第8図の
―矢視図、第10図はトランス材とロンジ材
との溶接状態の一部切欠側面図、第11図a〜c
はスキン材とトランス材との溶接状態を示す概略
正面図、平面図、側面図、第12図a〜cはロン
材とブラケツトおよびステフナとの溶接状態を示
す概略正面図、平面図、側面図、第13図はトラ
ンス材とロンジ材との溶接状態を示す概略正面
図、平面図、側面図である。 3……基礎台車、6……移動台車、7……トラ
ンス材、8……第1挟持体、9……移動体、10
……第2挟持体、11……基準体、14……位置
決め装置、17……走行式自動溶接装置、19…
…スキン材、20……ロンジ材、50……溶接ロ
ボツト。
接装置全体の概略平面図、第2図は第1図の―
矢視図、第3図は第1図の―矢視図、第4
図は基準体部分の側面図、第5図は同部分の一部
切欠き正面図、第6図はトランス材挟持前におけ
る移動台車と移動体の側面図、第7図は第6図の
―矢視図、第8図はスキン材とトランス材と
の溶接状態の一部切欠側面図、第9図は第8図の
―矢視図、第10図はトランス材とロンジ材
との溶接状態の一部切欠側面図、第11図a〜c
はスキン材とトランス材との溶接状態を示す概略
正面図、平面図、側面図、第12図a〜cはロン
材とブラケツトおよびステフナとの溶接状態を示
す概略正面図、平面図、側面図、第13図はトラ
ンス材とロンジ材との溶接状態を示す概略正面
図、平面図、側面図である。 3……基礎台車、6……移動台車、7……トラ
ンス材、8……第1挟持体、9……移動体、10
……第2挟持体、11……基準体、14……位置
決め装置、17……走行式自動溶接装置、19…
…スキン材、20……ロンジ材、50……溶接ロ
ボツト。
Claims (1)
- 1 所定の組立区域内にトランス材を並列して配
置するための多数の基礎台車を並列方向に移動自
在に設け、該各基礎台車上に、基礎台車の移動方
向とは直交方向に移動自在な多数の移動台車を設
け、各移動台車に形成した立ち上がり部に、移動
台車上のトランス材の一方側面に対して当接離間
自在な第1挟持体を配設し、各移動台車上に前記
立ち上がり部に対して接近離間自在な移動体を設
けると共に、これら移動体に、トランス材の他方
側面に対して当接離間自在な第2挟持体を配設
し、各移動台車上にトランス材の下端に対向する
ジヤツキ装置を設け、前記基礎台車上に、トラン
ス材の一端が当接自在な基準体と、トランス材の
他端に当接離間自在な位置決め装置とを設けると
共に、基礎台車の両縁部に沿つて移動してトラン
ス材とその上に載置されたスキン材とを溶接する
走行式自動溶接装置を設けたことを特徴とするス
キン材とトランス材との組立溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12791682A JPS5919096A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | スキン材とトランス材との組立溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12791682A JPS5919096A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | スキン材とトランス材との組立溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919096A JPS5919096A (ja) | 1984-01-31 |
| JPS6234475B2 true JPS6234475B2 (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=14971808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12791682A Granted JPS5919096A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | スキン材とトランス材との組立溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919096A (ja) |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12791682A patent/JPS5919096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919096A (ja) | 1984-01-31 |
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