JPS6234482Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6234482Y2 JPS6234482Y2 JP6860182U JP6860182U JPS6234482Y2 JP S6234482 Y2 JPS6234482 Y2 JP S6234482Y2 JP 6860182 U JP6860182 U JP 6860182U JP 6860182 U JP6860182 U JP 6860182U JP S6234482 Y2 JPS6234482 Y2 JP S6234482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- bush
- switch
- cord bush
- dryer body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はヘアードライヤに関し、スイツチの
オフ位置をロツクする起倒自在のコードブツシユ
をもつコード巻付式のヘアードライヤにおいて、
使用時にコードブツシユが倒れ込むことによりス
イツチがロツク状態になることを防止して操作性
を向上することを目的としている。
オフ位置をロツクする起倒自在のコードブツシユ
をもつコード巻付式のヘアードライヤにおいて、
使用時にコードブツシユが倒れ込むことによりス
イツチがロツク状態になることを防止して操作性
を向上することを目的としている。
この考案の一実施例を第1図ないし第7図に示
す。すなわち、このヘアードライヤは、本体Qが
扁平形で外周にコードAの巻付用周溝1を形成
し、この周溝1内に吐出口2を形成したものであ
つて、吸込口3はほぼ中央部の上板4および下板
5に対向形成され、その中心部にモータ6を配設
し、モータ6を囲むようにシロツコフアン7が取
付けられ、フアン7による風が吐出口に向うよう
に風ガイド8を形成し、吐出口2の近傍にヒータ
ブロツク9を配設している。またヒータブロツク
9の隣りにスイツチブロツク10が配設されて、
そのスライド式操作釦11が上板4に露出してい
る。この操作釦11は操作カム12と連動し、操
作カム12の側部に係合凹部13を形成してい
る。この係合凹部13に対向するようにコードブ
ツシユ14が配設され、コードブツシユ14は基
端部15の上下に軸16を突出し、これに対して
本体Qの上板4および下板5に軸受17が設けら
れて、軸受17によりコードブツシユ14が周溝
1に平行な倒伏状態Sとそれにほぼ垂直な起立状
態Lとの間を回動できるように支持している。そ
して基端部15のコードブツシユ14の反対側に
フツク18を突出し、コードブツシユ14が倒伏
状態Sでフツク18がオフ位置aの操作カム12
の係合凹部13にロツク係合し(第4図想像
線)、スイツチ10aのオン位置b(第4図実
線)ではフツク18を操作カム12で支持してコ
ードブツシユ14を起立支持する関係になつてい
る。さらにコードブツシユ14の基端部15の下
面に突起19を形成し、これに対向する下板14
の円弧状突起20を形成して、コードブツシユ1
4の倒伏状態から起立状態に回動するときまたは
その逆の方向に回動するとき(第5図、第6
図)、突起19が円弧状突起20を乗り越えるよ
うにし、その動作によりクリツク性をもたせると
ともに、コードブツシユ14の起立姿勢が、スイ
ツチ10aの操作釦11がオフの位置にあつても
容易に倒れないようにしている。21は電線接続
部である。
す。すなわち、このヘアードライヤは、本体Qが
扁平形で外周にコードAの巻付用周溝1を形成
し、この周溝1内に吐出口2を形成したものであ
つて、吸込口3はほぼ中央部の上板4および下板
5に対向形成され、その中心部にモータ6を配設
し、モータ6を囲むようにシロツコフアン7が取
付けられ、フアン7による風が吐出口に向うよう
に風ガイド8を形成し、吐出口2の近傍にヒータ
ブロツク9を配設している。またヒータブロツク
9の隣りにスイツチブロツク10が配設されて、
そのスライド式操作釦11が上板4に露出してい
る。この操作釦11は操作カム12と連動し、操
作カム12の側部に係合凹部13を形成してい
る。この係合凹部13に対向するようにコードブ
ツシユ14が配設され、コードブツシユ14は基
端部15の上下に軸16を突出し、これに対して
本体Qの上板4および下板5に軸受17が設けら
れて、軸受17によりコードブツシユ14が周溝
1に平行な倒伏状態Sとそれにほぼ垂直な起立状
態Lとの間を回動できるように支持している。そ
して基端部15のコードブツシユ14の反対側に
フツク18を突出し、コードブツシユ14が倒伏
状態Sでフツク18がオフ位置aの操作カム12
の係合凹部13にロツク係合し(第4図想像
線)、スイツチ10aのオン位置b(第4図実
線)ではフツク18を操作カム12で支持してコ
ードブツシユ14を起立支持する関係になつてい
る。さらにコードブツシユ14の基端部15の下
面に突起19を形成し、これに対向する下板14
の円弧状突起20を形成して、コードブツシユ1
4の倒伏状態から起立状態に回動するときまたは
その逆の方向に回動するとき(第5図、第6
図)、突起19が円弧状突起20を乗り越えるよ
うにし、その動作によりクリツク性をもたせると
ともに、コードブツシユ14の起立姿勢が、スイ
ツチ10aの操作釦11がオフの位置にあつても
容易に倒れないようにしている。21は電線接続
部である。
このヘアードライヤは、不使用時はコードブツ
シユ14を倒して(起立状態のコード巻付は携帯
性を損う)、コードAをドライヤ本体Qの周溝1
に巻いて携帯し保管する。この場合、コードブツ
シユ14のフツク18が操作カム12の係合凹部
13に係止しているため、コードプラグをコンセ
ントに差込んだまま誤つてスイツチ10aの操作
釦11をオン位置に操作しようとしても、ロツク
状態となつており、しかもコードブツシユ14は
巻付けられたコードAに支持されているため操作
できず、したがつて吐出口2を塞いでいるコード
Aが熱風によつて焼損することがなく、安全であ
る。一方使用時には電源コードAを周溝1から外
し、コードブツシユ14を突起19と円弧状突起
20によるクリツク動作により起立して保持させ
るので、スイツチ10aの操作釦11のオン操作
時にコードブツシユ14が容易に倒れることがな
く、その操作に支障がない。この点従来は、第8
図のようにコードブツシユ14の起立保持手段が
なかつたため、コードブツシユ14を起立しても
コードの自重や、コードの引つぱりにより容易に
倒れやすく、そのためスイツチをオフ位置からオ
ン操作するときにコードブツシユ14の負荷が加
わるため操作が重くなり、そのため故障したかの
ような誤解を招くおそれがあつた。
シユ14を倒して(起立状態のコード巻付は携帯
性を損う)、コードAをドライヤ本体Qの周溝1
に巻いて携帯し保管する。この場合、コードブツ
シユ14のフツク18が操作カム12の係合凹部
13に係止しているため、コードプラグをコンセ
ントに差込んだまま誤つてスイツチ10aの操作
釦11をオン位置に操作しようとしても、ロツク
状態となつており、しかもコードブツシユ14は
巻付けられたコードAに支持されているため操作
できず、したがつて吐出口2を塞いでいるコード
Aが熱風によつて焼損することがなく、安全であ
る。一方使用時には電源コードAを周溝1から外
し、コードブツシユ14を突起19と円弧状突起
20によるクリツク動作により起立して保持させ
るので、スイツチ10aの操作釦11のオン操作
時にコードブツシユ14が容易に倒れることがな
く、その操作に支障がない。この点従来は、第8
図のようにコードブツシユ14の起立保持手段が
なかつたため、コードブツシユ14を起立しても
コードの自重や、コードの引つぱりにより容易に
倒れやすく、そのためスイツチをオフ位置からオ
ン操作するときにコードブツシユ14の負荷が加
わるため操作が重くなり、そのため故障したかの
ような誤解を招くおそれがあつた。
なお、スイツチ10aがオンになるとモータ6
およびヒータブロツク9に給電され、フアン7が
回転して吸込口3より空気を取入れて、風ガイド
8に沿つてヒータブロツク9を通過し、ここで加
熱されて温風となつて吐出口2より吐風する。
およびヒータブロツク9に給電され、フアン7が
回転して吸込口3より空気を取入れて、風ガイド
8に沿つてヒータブロツク9を通過し、ここで加
熱されて温風となつて吐出口2より吐風する。
以上のように、この考案のヘアードライヤは、
コードブツシユの倒伏状態でスイツチのオフ状態
をロツクするとともに起立状態を保持して容易に
倒れないようにしたため、使用時の操作性がよい
という効果がある。
コードブツシユの倒伏状態でスイツチのオフ状態
をロツクするとともに起立状態を保持して容易に
倒れないようにしたため、使用時の操作性がよい
という効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の平面図、第2図
はその正面図、第3図は断面図、第4図はスイツ
チブロツクの平面図、第5図および第6図はコー
ドブツシユの回動状態の正面図、第7図はその平
面図、第8図はその従来例の正面図である。 A……電源コード、10……スイツチブロツ
ク、11……操作釦、12……操作カム、13…
…係合凹部、14……コードブツシユ、18……
フツク、19……突起、20……円弧状突起(位
置決め係止)。
はその正面図、第3図は断面図、第4図はスイツ
チブロツクの平面図、第5図および第6図はコー
ドブツシユの回動状態の正面図、第7図はその平
面図、第8図はその従来例の正面図である。 A……電源コード、10……スイツチブロツ
ク、11……操作釦、12……操作カム、13…
…係合凹部、14……コードブツシユ、18……
フツク、19……突起、20……円弧状突起(位
置決め係止)。
Claims (1)
- コード巻付式ドライヤ本体と、このドライヤ本
体に起倒自在に設けられて倒伏位置で前記ドライ
ヤ本体の電源スイツチのオフ位置をロツクすると
ともに起立位置で前記ドライヤ本体に位置決め係
止されるコードブツシユとを備えたヘアードライ
ヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6860182U JPS58169803U (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | ヘア−ドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6860182U JPS58169803U (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | ヘア−ドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58169803U JPS58169803U (ja) | 1983-11-12 |
| JPS6234482Y2 true JPS6234482Y2 (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=30078366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6860182U Granted JPS58169803U (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | ヘア−ドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58169803U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO329243B1 (no) * | 2009-08-06 | 2010-09-20 | Dual Air As | Harfoner |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP6860182U patent/JPS58169803U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58169803U (ja) | 1983-11-12 |
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