JPS6234496A - 終端回路 - Google Patents
終端回路Info
- Publication number
- JPS6234496A JPS6234496A JP17319185A JP17319185A JPS6234496A JP S6234496 A JPS6234496 A JP S6234496A JP 17319185 A JP17319185 A JP 17319185A JP 17319185 A JP17319185 A JP 17319185A JP S6234496 A JPS6234496 A JP S6234496A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- digital filter
- filter
- converter
- Prior art date
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- Pending
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- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は加入者回路におけるディジタル信号処理(DS
P )による終端回路に関する。
P )による終端回路に関する。
(従来の技術)
プロセス技術の微細化に伴い、アナログ機能のディジタ
ル処理化が盛んに進められている。加入者回路にディジ
タル信号処理(DSP )技術を適用することによシ、
LSIの高集積化、汎用化、信頼性、安定性の向上と、
外付は受動部品の吸収及びその精度緩和が期待できた。
ル処理化が盛んに進められている。加入者回路にディジ
タル信号処理(DSP )技術を適用することによシ、
LSIの高集積化、汎用化、信頼性、安定性の向上と、
外付は受動部品の吸収及びその精度緩和が期待できた。
第1図において、終端インピーダンス(zXN)はディ
ジタルフィルタ(DF)部の伝達関数をHD差動増幅回
路の利得をA、2線出力回路の変換コンダクタンスをg
mとすれば(1)式で与えられる。
ジタルフィルタ(DF)部の伝達関数をHD差動増幅回
路の利得をA、2線出力回路の変換コンダクタンスをg
mとすれば(1)式で与えられる。
z、N=17(gm−A−HD−e−jotd)(1)
tdはAD変換器、ブレ・ポストフィルタ等による信号
遅延である。
tdはAD変換器、ブレ・ポストフィルタ等による信号
遅延である。
表お上述の従来のDSPによる加入者終端回路として、
ディジタル回路とアナログ回路を併用したものが、昭和
58年度電子通信学会半導体材料部門全国大会講演論文
集A 213、前田洋−他、r DSP技術を用いた加
入者回路用終端回路の構成」に示されている。
ディジタル回路とアナログ回路を併用したものが、昭和
58年度電子通信学会半導体材料部門全国大会講演論文
集A 213、前田洋−他、r DSP技術を用いた加
入者回路用終端回路の構成」に示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、DSP化する場合、次式で与えられるよ
うに、このt、による不整合減衰量の劣化が無視できな
くなる。
うに、このt、による不整合減衰量の劣化が無視できな
くなる。
不整合減衰量22dBを確保するためには、t、≦7μ
式とな、Q DSP部の高速化が要求される。又アナロ
グ回路の併用は回路の集積化の点で好ましくない。
式とな、Q DSP部の高速化が要求される。又アナロ
グ回路の併用は回路の集積化の点で好ましくない。
本発明は、以上述べたDSPの高速化しなければならな
いという問題点をなくし規定の不整合減衰量を満足させ
る回路をディジタル回路により提供することを目的とす
る。
いという問題点をなくし規定の不整合減衰量を満足させ
る回路をディジタル回路により提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明の特徴は、入力端子に
接続される増幅回路と、その出力にプレフィルタ及びの
変換器を介して接続されるディジタルフィルタと、該デ
ィジタルフィルタの出力をD/A変換器及びポストフィ
ルタを介して前記入力端子に接続する変換コンダクタン
ス回路とを有する終端回路において、前記ディジタルフ
ィルタの入力部又は出力部に信号遅延時間に応じて信号
の予測を行なう信号予測回路がもうけられる終端回路に
ある。
接続される増幅回路と、その出力にプレフィルタ及びの
変換器を介して接続されるディジタルフィルタと、該デ
ィジタルフィルタの出力をD/A変換器及びポストフィ
ルタを介して前記入力端子に接続する変換コンダクタン
ス回路とを有する終端回路において、前記ディジタルフ
ィルタの入力部又は出力部に信号遅延時間に応じて信号
の予測を行なう信号予測回路がもうけられる終端回路に
ある。
(作 用)
本発明によると信号遅延t、が信号予測回路により補償
される。従って、動作速度の遅い(信号遅延の大きな)
回路を用いても大きな不整合減衰量を得ることができ、
本発明の上記目的が達成される。
される。従って、動作速度の遅い(信号遅延の大きな)
回路を用いても大きな不整合減衰量を得ることができ、
本発明の上記目的が達成される。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示し、1は差動入力を有する
増幅回路、2は差動出力を有する変換コンダクタンス回
路、3はディジタルフィルタ、4は予測フィルタ、lO
はプレフィルタ、12Hい変換器、14はポストフィル
タ、16はmへ変換器である。
増幅回路、2は差動出力を有する変換コンダクタンス回
路、3はディジタルフィルタ、4は予測フィルタ、lO
はプレフィルタ、12Hい変換器、14はポストフィル
タ、16はmへ変換器である。
加入者回路の入出力部は一般に差動回路で構成されるた
め、本実施例の増幅回路及び変換コンダクタンス回路も
差動構成の場合について示している。
め、本実施例の増幅回路及び変換コンダクタンス回路も
差動構成の場合について示している。
第1図の構成の、従来の技術(第3図)に対する特徴は
、ディジタルフィルタ3の後に時間遅れ分を補償する信
号予測回路4が挿入されることにある。この様な手段は
予測誤差分が遅延による誤差分より小であれば有効であ
る◎ 信号の予測は信号の自己相関を利用して可能となる。
、ディジタルフィルタ3の後に時間遅れ分を補償する信
号予測回路4が挿入されることにある。この様な手段は
予測誤差分が遅延による誤差分より小であれば有効であ
る◎ 信号の予測は信号の自己相関を利用して可能となる。
第2図は、時刻t にΔを後の値を予測する場合、Δを
前の時刻1n−4の信号値へ−1を利用して1次の信号
値予測を行なう場合である。
前の時刻1n−4の信号値へ−1を利用して1次の信号
値予測を行なう場合である。
予測値vn+、′に対し実際の値がvn−Hであればそ
の差δが予測誤差である。予測誤差δは信号の性質(自
己相関)によるが、帯域制限された状態では、急激な波
形の変化はないため、予測機能がないときの誤差にくら
べ、少なくすることができる。
の差δが予測誤差である。予測誤差δは信号の性質(自
己相関)によるが、帯域制限された状態では、急激な波
形の変化はないため、予測機能がないときの誤差にくら
べ、少なくすることができる。
帯域幅が一定以下の信号成分の立上シ時間t は一般に
帯域幅fと立ち上シ時間1rの関係として知られている
式で与えられる。すなわちAを定数とすると立上シ時間
trはCtr=a/f〕で表わされ帯域幅に反比例する
。
帯域幅fと立ち上シ時間1rの関係として知られている
式で与えられる。すなわちAを定数とすると立上シ時間
trはCtr=a/f〕で表わされ帯域幅に反比例する
。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したとおシ本発明によると信号予測回
路によシ時間遅れ分を補償するので全ディジタル回路に
よシ、不整合減衰量の高い終端回路を構成することがで
きる。
路によシ時間遅れ分を補償するので全ディジタル回路に
よシ、不整合減衰量の高い終端回路を構成することがで
きる。
第1図は本発明による終端回路のブロック図、第2図は
本発明の動作説明図、第3図は従来の終端回路のブロッ
ク図である。 1・・・差動増幅回路(利得A)、2・・・変換コンダ
クタンス回路(変換コンダクタンスgm)、3・・・デ
ィジタルフィルタ(伝達関数HD)、4・・・予測回路
。
本発明の動作説明図、第3図は従来の終端回路のブロッ
ク図である。 1・・・差動増幅回路(利得A)、2・・・変換コンダ
クタンス回路(変換コンダクタンスgm)、3・・・デ
ィジタルフィルタ(伝達関数HD)、4・・・予測回路
。
Claims (1)
- 入力端子に接続される増幅回路と、その出力にプレフィ
ルタ及びA/D変換器を介して接続されるディジタルフ
ィルタと、該ディジタルフィルタの出力をD/A変換器
及びポストフィルタを介して前記入力端子に接続する変
換コンダクタンス回路とを有する終端回路において、前
記ディジタルフィルタの入力部又は出力部に信号遅延時
間に応じて信号の予測を行なう信号予測回路がもうけら
れることを特徴とする終端回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17319185A JPS6234496A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 終端回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17319185A JPS6234496A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 終端回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234496A true JPS6234496A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15955780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17319185A Pending JPS6234496A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 終端回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234496A (ja) |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17319185A patent/JPS6234496A/ja active Pending
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