JPS6234519A - 焙焼器のタイマ装置 - Google Patents
焙焼器のタイマ装置Info
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- JPS6234519A JPS6234519A JP17659985A JP17659985A JPS6234519A JP S6234519 A JPS6234519 A JP S6234519A JP 17659985 A JP17659985 A JP 17659985A JP 17659985 A JP17659985 A JP 17659985A JP S6234519 A JPS6234519 A JP S6234519A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は焙焼器のタイマ装置に係り、設定された焙焼時
間が焙焼室の温度に応じて調整するとともに周囲温度に
応じて焙焼時間を調整するものに関する。
間が焙焼室の温度に応じて調整するとともに周囲温度に
応じて焙焼時間を調整するものに関する。
従来の焙焼器のタイマ装置は、例えば実公昭45−28
984号公報に記載されているように電源とヒータとの
間に接続されたスイッチのオン動作により印加されコン
デンサおよび抵抗からなる時定数回路と、前記時定数回
路のコンデンサの充電により端子電圧がダイオードのブ
レークオーバー電圧を越えると作動するSCRスイッチ
ング素子と、このスイッチング素子のオン時に前記スイ
ッチをオフ状態とするリレーとを具備し、前記時定数回
路には抵抗分として焙焼室の温度変化に応じて抵抗が変
化する1ノーミスタを接続した構成が知られている。そ
してこの構成では最初の焙焼に際してスイッチのオン動
作でヒータに通電されるとともに時定数回路のコンデン
サに充電が開始され、このコンデンサの充電で端子電圧
がダイオードのフレークオーバー電圧を越えるとスイッ
チング素子がオン動作し、リレーが動作とて前記スイッ
チをオフと、ヒータへの通電を遮断し、次ぎの焙焼に際
して再びスイッチをオン動作すると、ヒータと時定数回
路に前述と同様に通電される。そしてこの場合、前回の
焙焼でサーミスタは焙焼室の余熱に応じて抵抗が低下し
ており、コンデンサの端子電圧の上昇が前回の時間より
速くリレーを作動させ、焙焼が均一にできるようになっ
ている。
984号公報に記載されているように電源とヒータとの
間に接続されたスイッチのオン動作により印加されコン
デンサおよび抵抗からなる時定数回路と、前記時定数回
路のコンデンサの充電により端子電圧がダイオードのブ
レークオーバー電圧を越えると作動するSCRスイッチ
ング素子と、このスイッチング素子のオン時に前記スイ
ッチをオフ状態とするリレーとを具備し、前記時定数回
路には抵抗分として焙焼室の温度変化に応じて抵抗が変
化する1ノーミスタを接続した構成が知られている。そ
してこの構成では最初の焙焼に際してスイッチのオン動
作でヒータに通電されるとともに時定数回路のコンデン
サに充電が開始され、このコンデンサの充電で端子電圧
がダイオードのフレークオーバー電圧を越えるとスイッ
チング素子がオン動作し、リレーが動作とて前記スイッ
チをオフと、ヒータへの通電を遮断し、次ぎの焙焼に際
して再びスイッチをオン動作すると、ヒータと時定数回
路に前述と同様に通電される。そしてこの場合、前回の
焙焼でサーミスタは焙焼室の余熱に応じて抵抗が低下し
ており、コンデンサの端子電圧の上昇が前回の時間より
速くリレーを作動させ、焙焼が均一にできるようになっ
ている。
上記従来の焙焼器のタイマ装置では、焙焼器の周囲温度
が一定であれば問題がないが、焙焼器が使用される周囲
温度は例えば5℃乃至35℃に変化するため、サーミス
タはこの周囲温度に影響され、コンデンサの充電時間が
周囲温度に応じて変化し、焙焼時間が設定時間に対し変
化する問題があった。
が一定であれば問題がないが、焙焼器が使用される周囲
温度は例えば5℃乃至35℃に変化するため、サーミス
タはこの周囲温度に影響され、コンデンサの充電時間が
周囲温度に応じて変化し、焙焼時間が設定時間に対し変
化する問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、設定された
焙焼時間を焙焼室の余熱温度と外気の湿度の変化に応じ
て補正できるようにして均一の焙焼ができる焙焼器のタ
イマ装置を提供するものである。
焙焼時間を焙焼室の余熱温度と外気の湿度の変化に応じ
て補正できるようにして均一の焙焼ができる焙焼器のタ
イマ装置を提供するものである。
第1番目の発明の焙焼器のタイマ装置は、電源とヒータ
との間に接続されたスイッチと、このスイッチのオン動
作により印加されコンデンサおよび抵抗からなる時定数
回路と、前記スイッチのオン動作時にオン状態となり前
記時定数回路のコンデンサの設定電圧充電時にオフ状態
となるスイッチング回路と、このスイッチング回路のオ
ン時に前記スイッチをオン状態に保持し前記スイッチン
グ回路のオフ時にスイッチをオフさせるリレーとを具備
し、前記時定数回路には抵抗分として焙焼室の温度変化
に応じて抵抗が変化する温度補償素子を接続し、前記ス
イッチング回路のスイッチング素子検出レベル設定回路
に周囲温度の変化に応じて抵抗が変化する温度補償素子
を設りたことを特徴とするものである。
との間に接続されたスイッチと、このスイッチのオン動
作により印加されコンデンサおよび抵抗からなる時定数
回路と、前記スイッチのオン動作時にオン状態となり前
記時定数回路のコンデンサの設定電圧充電時にオフ状態
となるスイッチング回路と、このスイッチング回路のオ
ン時に前記スイッチをオン状態に保持し前記スイッチン
グ回路のオフ時にスイッチをオフさせるリレーとを具備
し、前記時定数回路には抵抗分として焙焼室の温度変化
に応じて抵抗が変化する温度補償素子を接続し、前記ス
イッチング回路のスイッチング素子検出レベル設定回路
に周囲温度の変化に応じて抵抗が変化する温度補償素子
を設りたことを特徴とするものである。
第2?rr目の発明の焙焼器のタイマ装置は、前記スイ
ッチング回路のスイッチング素子はPUTとトランジス
タとで構成し、このPUTのゲートに挿入したスイッチ
ング素子検出レベル設定回路の温度補償素子と並列に常
温におけるこの温度補償素子の抵抗値より大きい抵抗素
子を接続したことを特徴とするものである。
ッチング回路のスイッチング素子はPUTとトランジス
タとで構成し、このPUTのゲートに挿入したスイッチ
ング素子検出レベル設定回路の温度補償素子と並列に常
温におけるこの温度補償素子の抵抗値より大きい抵抗素
子を接続したことを特徴とするものである。
第3番目の発明の焙焼器のタイマ装置は、前記時定数回
路の温度補償素子と並列に常温におけるこの温度補償素
子の抵抗値より大ぎい抵抗素子を接続したことを特徴と
するものである。
路の温度補償素子と並列に常温におけるこの温度補償素
子の抵抗値より大ぎい抵抗素子を接続したことを特徴と
するものである。
第4番目の焙焼器のタイマ装置は、前記スイッチング回
路のスイッチング素子はPIJTと1−ランジスタとで
構成し、このPUTのゲートに挿入したスイッチング素
子検出レベル設定回路の温度補償素子と並列に常温にお
けるこの温度補償素子の抵抗値より大きい抵抗素子を接
続するとともに前記時定数回路の温度補償素子と並列に
常温におけるこの温度補償素子の抵抗値より大きい抵抗
素子を接続したことを特徴とするものである。
路のスイッチング素子はPIJTと1−ランジスタとで
構成し、このPUTのゲートに挿入したスイッチング素
子検出レベル設定回路の温度補償素子と並列に常温にお
けるこの温度補償素子の抵抗値より大きい抵抗素子を接
続するとともに前記時定数回路の温度補償素子と並列に
常温におけるこの温度補償素子の抵抗値より大きい抵抗
素子を接続したことを特徴とするものである。
本発明の焙焼器のタイマ装置は、スイッチのオン動作で
、ヒータに通電が開始されるとともに時定数回路に通電
される。この時定数回路の通電でコンデンサに抵抗と温
度補償素子の抵抗分に応じて充電される。また一方スイ
ツチング回路もオン動作となり、リレーにがスイッチの
オン状態を保持する。そしてヒータへの通電による焙焼
の進行に従って時定数回路のコンデンサの充電も進行し
、コンデンサの端子電圧が、スイッチング回路の検出レ
ベル設定回路にて設定されているPUTのゲート側より
高くなると、PUTのアノード、カソード間が導通し、
スイッチング回路はオフ動作となり、リレーによりスイ
ッチはオフ動作となり、ヒータへの通電が遮断され、焙
焼は終了する。そして次ぎの焙焼も同様にスイッチのオ
ン動作で行なわれるが、焙焼室は前回の焙焼による余熱
で温度が上背されているため、温度補償素子の抵抗値も
変化されており、時定数回路のコンデンサへの充電時間
が前回より短縮され、スイッチング回路は前回より速く
オフ動作してリレーによってスイッチをオフ動作させて
焙焼は終了し、前回と均一の焙焼が行なわれる。またス
イッチング回路のレベル検出回の温度補償素子によって
外気温度に応じてPLJTのアノード、カソード間の導
通レベルが調整され、周囲温度による焙焼のばらつきを
補正し、周囲の温度に関係なく均一に焙焼される。
、ヒータに通電が開始されるとともに時定数回路に通電
される。この時定数回路の通電でコンデンサに抵抗と温
度補償素子の抵抗分に応じて充電される。また一方スイ
ツチング回路もオン動作となり、リレーにがスイッチの
オン状態を保持する。そしてヒータへの通電による焙焼
の進行に従って時定数回路のコンデンサの充電も進行し
、コンデンサの端子電圧が、スイッチング回路の検出レ
ベル設定回路にて設定されているPUTのゲート側より
高くなると、PUTのアノード、カソード間が導通し、
スイッチング回路はオフ動作となり、リレーによりスイ
ッチはオフ動作となり、ヒータへの通電が遮断され、焙
焼は終了する。そして次ぎの焙焼も同様にスイッチのオ
ン動作で行なわれるが、焙焼室は前回の焙焼による余熱
で温度が上背されているため、温度補償素子の抵抗値も
変化されており、時定数回路のコンデンサへの充電時間
が前回より短縮され、スイッチング回路は前回より速く
オフ動作してリレーによってスイッチをオフ動作させて
焙焼は終了し、前回と均一の焙焼が行なわれる。またス
イッチング回路のレベル検出回の温度補償素子によって
外気温度に応じてPLJTのアノード、カソード間の導
通レベルが調整され、周囲温度による焙焼のばらつきを
補正し、周囲の温度に関係なく均一に焙焼される。
さらに時定数回路の温度補償素子と並列に接続した高抵
抗の抵抗素子にて初回の焙焼と次回の焙焼との極fiな
焙焼iiの時間差が生じないように調整される。さらに
スイッチング回路の検出レベル設定回路の温度補償素子
と並列に接続した高抵抗の抵抗素子により低温時の極端
な動作電圧の低下を調整する。
抗の抵抗素子にて初回の焙焼と次回の焙焼との極fiな
焙焼iiの時間差が生じないように調整される。さらに
スイッチング回路の検出レベル設定回路の温度補償素子
と並列に接続した高抵抗の抵抗素子により低温時の極端
な動作電圧の低下を調整する。
本発明の一実施例の構成を第1図について説明する。
1は交流電源で、この交流電源1の両端子間にはヒータ
回路2が接続されている。この交流電源1とヒータ回路
2との間にはスイッチ3が接続され、このスイッチ3は
直列に接続された第1の接点3aと第2の接点3bとを
有している。またヒータ回路2は図示しない焙焼室の上
部に設けられた上部ヒータ4と下部に設番プられた下部
ヒータ5とを有し、この両ヒータ4,5には切換えスイ
ッチ6が接続され、この切換えスイッチ6の第1の接点
7は両ヒータ4,5を直列に接続する弱焙焼と、第2の
ヒータ5を短絡する上火焙焼とに切換え、第2の接点8
は土部ヒータ4を短絡し、第1の接点7の下部ヒータ5
の短絡により両ヒータ4,5を並列に接続して強焙焼に
切換えるようになっている。
回路2が接続されている。この交流電源1とヒータ回路
2との間にはスイッチ3が接続され、このスイッチ3は
直列に接続された第1の接点3aと第2の接点3bとを
有している。またヒータ回路2は図示しない焙焼室の上
部に設けられた上部ヒータ4と下部に設番プられた下部
ヒータ5とを有し、この両ヒータ4,5には切換えスイ
ッチ6が接続され、この切換えスイッチ6の第1の接点
7は両ヒータ4,5を直列に接続する弱焙焼と、第2の
ヒータ5を短絡する上火焙焼とに切換え、第2の接点8
は土部ヒータ4を短絡し、第1の接点7の下部ヒータ5
の短絡により両ヒータ4,5を並列に接続して強焙焼に
切換えるようになっている。
また前記スイッチ3の第1および第2の接点3a。
3bとの接続点には直流定電圧電源回路10が接続され
、この定電圧電源回路10は抵抗11.並列接続のブリ
ーダ抵抗12.13.14、コンデレザ15.抵抗16
゜ダイオード17の直列回路と、前記ブリーダ抵抗12
゜13、14とコンデンサ15とに並列接続のコンデン
Iす18とにて構成されている。また前記定電圧電源回
路10には並列にネオンランプなどの通電表示素子22
が接続されている。
、この定電圧電源回路10は抵抗11.並列接続のブリ
ーダ抵抗12.13.14、コンデレザ15.抵抗16
゜ダイオード17の直列回路と、前記ブリーダ抵抗12
゜13、14とコンデンサ15とに並列接続のコンデン
Iす18とにて構成されている。また前記定電圧電源回
路10には並列にネオンランプなどの通電表示素子22
が接続されている。
また23は時定数回路で、前記定電圧電源回路10のブ
リーダ抵抗12.13.14と]ンデンリ15との間に
接続されている。この時定数回路23は抵抗24゜この
時定数回路23の抵抗分となる温度補償素子としての負
特性のサーミスタ25.可変抵抗26およびコンデンサ
27の直列回路にて構成されている。またこの勺−ミス
タ25にはこの1ナーミスタ25の常温時の抵抗値より
大きい抵抗値の抵抗素子28が並列に接続されている。
リーダ抵抗12.13.14と]ンデンリ15との間に
接続されている。この時定数回路23は抵抗24゜この
時定数回路23の抵抗分となる温度補償素子としての負
特性のサーミスタ25.可変抵抗26およびコンデンサ
27の直列回路にて構成されている。またこの勺−ミス
タ25にはこの1ナーミスタ25の常温時の抵抗値より
大きい抵抗値の抵抗素子28が並列に接続されている。
このサーミスタ25は焙焼室の温度変化に追従して抵抗
値が変化される(☆置に配置する。
値が変化される(☆置に配置する。
また前記時定数回路23と並列にリレー29の電磁コイ
ル30とスイッチング回路31のNPN形トランジスタ
32が接続されている。また前記電磁コイル30と並列
にダイオード33が接続されている。
ル30とスイッチング回路31のNPN形トランジスタ
32が接続されている。また前記電磁コイル30と並列
にダイオード33が接続されている。
また前記リレー29の電磁コイル30とトランジスタ3
2の直列回路と並列にスイッチング回路31の検出レベ
ル設定回路34が接続されている。この検出レベル設定
回路34は抵抗35.4度補償素子としての負特性サー
ミスタ36.基準電圧を形成する可変抵抗37. li
抗38およびバイアス抵抗39が直列に接続されている
。このサーミスタ36は外気温度に追従して抵抗値が変
化される位置に配置づる。さらにこのサーミスタ36に
はこのサーミスタ3Gの常温時の抵抗値より大きい抵抗
値を右する抵抗素子40が並列に接続されている。
2の直列回路と並列にスイッチング回路31の検出レベ
ル設定回路34が接続されている。この検出レベル設定
回路34は抵抗35.4度補償素子としての負特性サー
ミスタ36.基準電圧を形成する可変抵抗37. li
抗38およびバイアス抵抗39が直列に接続されている
。このサーミスタ36は外気温度に追従して抵抗値が変
化される位置に配置づる。さらにこのサーミスタ36に
はこのサーミスタ3Gの常温時の抵抗値より大きい抵抗
値を右する抵抗素子40が並列に接続されている。
さらに前記スイッチング回路31は前時定数回路23の
コンデンナ27と並列に接続した抵抗41とPUT(プ
ログラマブル ユニジャンクション トランジスタ)4
2が並列に接続されている。このP tJT42のアノ
ードは抵抗41を介して前記時定数回路23のコンデン
サの27の陽極側に接続され、ゲートは前記検出レベル
設定回路34のサーミスタ36と可変抵抗37との接続
点に接続され、さらにこのPUT42のゲートとカソー
ドの間には基準電圧が加えられ、またこの基準電圧を形
成する抵抗38とバイアス抵抗39との接続点に前記前
記トランジスタ32のベースが接続されている。
コンデンナ27と並列に接続した抵抗41とPUT(プ
ログラマブル ユニジャンクション トランジスタ)4
2が並列に接続されている。このP tJT42のアノ
ードは抵抗41を介して前記時定数回路23のコンデン
サの27の陽極側に接続され、ゲートは前記検出レベル
設定回路34のサーミスタ36と可変抵抗37との接続
点に接続され、さらにこのPUT42のゲートとカソー
ドの間には基準電圧が加えられ、またこの基準電圧を形
成する抵抗38とバイアス抵抗39との接続点に前記前
記トランジスタ32のベースが接続されている。
また前記スイッチング回路31のトランジスタ32のベ
ースとエミッタとの間に取演スイツ′f−43が接続さ
れ、この取消スイッチ43はオン動作でスイッチング回
路31のトランジスタ32をオフ動作さu1リレー27
の励磁コイル30を非励磁にする。
ースとエミッタとの間に取演スイツ′f−43が接続さ
れ、この取消スイッチ43はオン動作でスイッチング回
路31のトランジスタ32をオフ動作さu1リレー27
の励磁コイル30を非励磁にする。
さらに前記スイッチ3と並列にタイマスイッチ44が接
続され、このタイマスイッチ44は比較的長い時間の焙
焼に使用するもので、電子タイマ制御と別に礪械的タイ
マにて構成される。
続され、このタイマスイッチ44は比較的長い時間の焙
焼に使用するもので、電子タイマ制御と別に礪械的タイ
マにて構成される。
また前記スイッチ3の接点3a、 3bは前記リレー2
7の電磁コイル30の励磁でオン状態に保持され、電磁
コイル30の非励磁でオフ動作されろようになっている
。
7の電磁コイル30の励磁でオン状態に保持され、電磁
コイル30の非励磁でオフ動作されろようになっている
。
また前記時定数回路23の可変抵抗26は抵抗値を高く
することによりコンデンサ27の充゛電時間が良くなる
。
することによりコンデンサ27の充゛電時間が良くなる
。
次に第2図について説明すると、焙焼器本体45の前面
パネル46にはスイッチ3をオン動作させる押しボタ2
411時定数回路23の可変抵抗26の抵抗値を調整す
る焙焼時間調整摘み48.取消スイッチ43をオン動作
させる押しボタ2499通電表示素子22の点灯を確認
する表示部50が設けられ、また焙焼器本体45の焙焼
室51に隣接する一端側のスイッチ機構室52の上部に
時定数回路23のサーミスタ25が配設され、下部にス
イッチング回路31の検出レベル設定回路34のサーミ
スタ36が配設され、さらに一端端面にヒータ切換スイ
ッチ6の操作摘み53が設けられている。
パネル46にはスイッチ3をオン動作させる押しボタ2
411時定数回路23の可変抵抗26の抵抗値を調整す
る焙焼時間調整摘み48.取消スイッチ43をオン動作
させる押しボタ2499通電表示素子22の点灯を確認
する表示部50が設けられ、また焙焼器本体45の焙焼
室51に隣接する一端側のスイッチ機構室52の上部に
時定数回路23のサーミスタ25が配設され、下部にス
イッチング回路31の検出レベル設定回路34のサーミ
スタ36が配設され、さらに一端端面にヒータ切換スイ
ッチ6の操作摘み53が設けられている。
次にこの実施例の作用を説明する。
パンなどを電子タイマにて焙焼するときには、押しボタ
ン41の操作でスイッチ3をオン動作させるど、接点3
a、 3bが開成されてヒータ回路2に通電され、ヒー
タ回路2は切換えスイッチ8にて設定された状態例えば
両ヒータ4,5が直列または並列に接続されて通電され
る。
ン41の操作でスイッチ3をオン動作させるど、接点3
a、 3bが開成されてヒータ回路2に通電され、ヒー
タ回路2は切換えスイッチ8にて設定された状態例えば
両ヒータ4,5が直列または並列に接続されて通電され
る。
またスイッチ3の接点3aの開成で、定電圧電源回路1
0がオン動作され、時定数回路23とスイッチング回路
31の検出レベル設定回路34に通電され、時定数回路
23は、固定抵抗24.サーミスタ25.可変抵抗26
からなる抵抗力とコンデンサ21の閉回路にてこのコン
デンサ27に充電される。そしてスイッチング回路31
のPUT42のゲートには検出レベル設定回路34の抵
抗分割回路にて分圧された一定電圧が掛っているが、ゲ
ート電圧は時定数回路23のコンデンサ27の両端電圧
より低く、トランジスタ32のベース電流が流れ、リレ
ー29のTi磁ココイル30通電され、電磁コイル3o
が励磁され、スイッチ3のオン動作が保持される。
0がオン動作され、時定数回路23とスイッチング回路
31の検出レベル設定回路34に通電され、時定数回路
23は、固定抵抗24.サーミスタ25.可変抵抗26
からなる抵抗力とコンデンサ21の閉回路にてこのコン
デンサ27に充電される。そしてスイッチング回路31
のPUT42のゲートには検出レベル設定回路34の抵
抗分割回路にて分圧された一定電圧が掛っているが、ゲ
ート電圧は時定数回路23のコンデンサ27の両端電圧
より低く、トランジスタ32のベース電流が流れ、リレ
ー29のTi磁ココイル30通電され、電磁コイル3o
が励磁され、スイッチ3のオン動作が保持される。
そして時定数回路23は可変抵抗26の抵抗値が一定の
場合サーミスタ25の抵抗値に応じてコンデンナ27に
充電され、このコンデンサ27の両端電圧がPUT42
のグー1−電圧より高くなると、PUT42のアノード
−カソード間が導通し、コンデンサ27は抵抗41を介
して放電し、トランジスタ32のベース電圧が低下し、
このトランジスタ32は非導通となり、リレー29の電
磁コイル3oは非励磁となり、スイッチ3はオフ動イ1
と仕り、接点3a、 3bは開放され、ヒータ回路2へ
の通電が遮斯され、焙焼が終了する。また同時に通電表
示素子22も消灯される。
場合サーミスタ25の抵抗値に応じてコンデンナ27に
充電され、このコンデンサ27の両端電圧がPUT42
のグー1−電圧より高くなると、PUT42のアノード
−カソード間が導通し、コンデンサ27は抵抗41を介
して放電し、トランジスタ32のベース電圧が低下し、
このトランジスタ32は非導通となり、リレー29の電
磁コイル3oは非励磁となり、スイッチ3はオフ動イ1
と仕り、接点3a、 3bは開放され、ヒータ回路2へ
の通電が遮斯され、焙焼が終了する。また同時に通電表
示素子22も消灯される。
次いで引続きスイッチ3のオン操作で焙焼を行なうと、
前述のように焙焼が行なわれるが、焙焼室51の前回の
焙焼による余熱温度で時定数回路23のサーミスタ25
の抵抗値が下がり、このコンデンサ25の充電時間が前
回より短くなり、PUT42の導通時間も短時間となり
、スイッチング回路31はリレー29を前回より短時間
でオフ動作させ、焙焼は終了する。
前述のように焙焼が行なわれるが、焙焼室51の前回の
焙焼による余熱温度で時定数回路23のサーミスタ25
の抵抗値が下がり、このコンデンサ25の充電時間が前
回より短くなり、PUT42の導通時間も短時間となり
、スイッチング回路31はリレー29を前回より短時間
でオフ動作させ、焙焼は終了する。
このように焙焼室51の温度が余熱で時定数回路23の
サーミスタ25の抵抗値は低下され、第3図に示す時定
数回路23のコンデンサ27の充電特性のようにように
常PjA(20℃)のPUT42の検出レベルでは初回
の焙焼時間T1に対し次回の焙焼時間T2となり、次回
の焙焼時間は時間T3短縮される。
サーミスタ25の抵抗値は低下され、第3図に示す時定
数回路23のコンデンサ27の充電特性のようにように
常PjA(20℃)のPUT42の検出レベルでは初回
の焙焼時間T1に対し次回の焙焼時間T2となり、次回
の焙焼時間は時間T3短縮される。
またスイッチング回路31の検出レベル設定回路34に
挿入されたサーミスタ36は周囲温度の変化により抵抗
値が変化し、スイッチング回路31の設定レベルが変化
されてPUT42は周囲温度に応じたゲート電圧が得ら
れる。すなわち第2図に示すように時定数回路23のコ
ンデンサ27の充電電圧特性は常温(20℃)のときに
対し、低温(5℃)では緩やかな変化となる特性となり
、高温(35℃)では急激な変化となる特性となり、低
温のときには初回の焙焼時間T4および次回の焙焼時間
T5が長すぎ、高温のときには初回の焙焼時間T6およ
び次回の焙焼時間T7が知すぎるが、検出レベル設定回
路34のサーミスタ42によりスイッチング回路31の
検出レベルを高温時には上げ、低温時には検出レベルを
下げることにより、周囲温度に関係なく、略均−の焙焼
ができる。
挿入されたサーミスタ36は周囲温度の変化により抵抗
値が変化し、スイッチング回路31の設定レベルが変化
されてPUT42は周囲温度に応じたゲート電圧が得ら
れる。すなわち第2図に示すように時定数回路23のコ
ンデンサ27の充電電圧特性は常温(20℃)のときに
対し、低温(5℃)では緩やかな変化となる特性となり
、高温(35℃)では急激な変化となる特性となり、低
温のときには初回の焙焼時間T4および次回の焙焼時間
T5が長すぎ、高温のときには初回の焙焼時間T6およ
び次回の焙焼時間T7が知すぎるが、検出レベル設定回
路34のサーミスタ42によりスイッチング回路31の
検出レベルを高温時には上げ、低温時には検出レベルを
下げることにより、周囲温度に関係なく、略均−の焙焼
ができる。
また時定数回路23の負特性サーミスタ25の温度変化
に対する抵抗値の変化が大きく、初回の焙焼時間T1に
対し、次回の焙焼時間T2の時間差が大きいが、サーミ
スタ25に並列にこのサーミスタ25の常温時の抵抗値
に対し高抵抗の抵抗素子28を接続することにより、初
回の焙焼時間T1と次回の焙焼時間T2どの時I′J差
T3を小さくすることができる。
に対する抵抗値の変化が大きく、初回の焙焼時間T1に
対し、次回の焙焼時間T2の時間差が大きいが、サーミ
スタ25に並列にこのサーミスタ25の常温時の抵抗値
に対し高抵抗の抵抗素子28を接続することにより、初
回の焙焼時間T1と次回の焙焼時間T2どの時I′J差
T3を小さくすることができる。
さらに第4図に示すようにスイッチング回路31の検出
レベル設定回路34の負特性サーミスタ36の温度特性
は低温時には極端に抵抗値が高くなり、PUT42の動
作電圧が下がりすぎるが、このサーミスタ36に並列に
このサーミスタ36の常温時における抵抗値J:り高抵
抗の抵抗素子40を接続したので、第5図に示すように
時定数回路23の抵抗分のサーミスタ36の抵抗特性a
がこの抵抗素子40により抵抗特性すに補正され、低温
時の焙焼時間が短くなることがないように補正される。
レベル設定回路34の負特性サーミスタ36の温度特性
は低温時には極端に抵抗値が高くなり、PUT42の動
作電圧が下がりすぎるが、このサーミスタ36に並列に
このサーミスタ36の常温時における抵抗値J:り高抵
抗の抵抗素子40を接続したので、第5図に示すように
時定数回路23の抵抗分のサーミスタ36の抵抗特性a
がこの抵抗素子40により抵抗特性すに補正され、低温
時の焙焼時間が短くなることがないように補正される。
また焙焼時間の調整は時定数回路23の可変抵抗26の
調整で行なうとともにスイッチング回路31のPUT4
2に掛る基準電圧の調整は可変抵抗37にて行なう。
調整で行なうとともにスイッチング回路31のPUT4
2に掛る基準電圧の調整は可変抵抗37にて行なう。
また焙焼の途中で焙焼を中断するときには、取消スイッ
チ43をオン動作させるど、スイッチング回路31のト
ランジスタ32のベース電圧が低下し、トランジスタ3
2は非導通となり、リレー29の電磁コイル30は非励
磁となり、スイッチ3はオフ動作となり、ヒータ回路2
への通電が中断され、焙焼は終了する。
チ43をオン動作させるど、スイッチング回路31のト
ランジスタ32のベース電圧が低下し、トランジスタ3
2は非導通となり、リレー29の電磁コイル30は非励
磁となり、スイッチ3はオフ動作となり、ヒータ回路2
への通電が中断され、焙焼は終了する。
なお電子制御によらない比較的長時間の焙焼に際しては
、タイマスイッヂ44により設定時間ヒータ回路2に通
電する。
、タイマスイッヂ44により設定時間ヒータ回路2に通
電する。
また前記実施例ではスイッチング回路31の検出レベル
設定回路34の温度補償素子どして負特性のサーミスタ
3Gを用いたが、スイッチング回路31のPUT36の
ゲート−カソード間に接続するときには正特性サーミス
タを用いる。また時定数回路23の温度補(′!素子と
して負特性のり一−ミスタ25を用いたが接続位乙によ
っては正特性のサーミスタを用いることもできる。
設定回路34の温度補償素子どして負特性のサーミスタ
3Gを用いたが、スイッチング回路31のPUT36の
ゲート−カソード間に接続するときには正特性サーミス
タを用いる。また時定数回路23の温度補(′!素子と
して負特性のり一−ミスタ25を用いたが接続位乙によ
っては正特性のサーミスタを用いることもできる。
(発明の効果)
本発明によれば、時定数回路には抵抗分として焙焼室の
温度変化に応じて抵抗が変化する温度補償素子を接続し
、スイッチング回路のスイッヂング素子検出レベル設定
回路に周囲温度の変化に応じて抵抗が変化する温度7i
!i償素子を設けたので、焙焼時間は焙焼室の余熱湯度
に応じて初回焙焼時間対して次回焙焼時間を自動的に調
整できるとともにこの焙焼時間は周囲温度にて調整され
るため、周囲温度に応じて補正されて確実に均一の焙焼
ができるものである。
温度変化に応じて抵抗が変化する温度補償素子を接続し
、スイッチング回路のスイッヂング素子検出レベル設定
回路に周囲温度の変化に応じて抵抗が変化する温度7i
!i償素子を設けたので、焙焼時間は焙焼室の余熱湯度
に応じて初回焙焼時間対して次回焙焼時間を自動的に調
整できるとともにこの焙焼時間は周囲温度にて調整され
るため、周囲温度に応じて補正されて確実に均一の焙焼
ができるものである。
また本発明によれば、スイッチング回路のスイッチング
回路はPIJTとトランジスタとで構成し、このPUT
のゲートに挿入したスイッヂング素子検出レベル設定回
路の温度補償素子と並列に常温におけるこの温度補償素
子の抵抗値より大きい抵抗素子を接続したので、温度補
償素子の温度特性を補正して低温時における温度補償素
子の急激の抵抗変化を補正して検出レベル設定回路の動
作電圧を補正し、低温時の焙焼も均一にできるものであ
る。
回路はPIJTとトランジスタとで構成し、このPUT
のゲートに挿入したスイッヂング素子検出レベル設定回
路の温度補償素子と並列に常温におけるこの温度補償素
子の抵抗値より大きい抵抗素子を接続したので、温度補
償素子の温度特性を補正して低温時における温度補償素
子の急激の抵抗変化を補正して検出レベル設定回路の動
作電圧を補正し、低温時の焙焼も均一にできるものであ
る。
さらに本発明によれば、時定数回路の温度補償素子と並
列に常温におけるこの温度補償素子の抵抗値より大きい
抵抗素子を接続したので、初回の焙焼時間と次回の焙焼
時間の時間差を補正してより均一の焙焼ができるもので
ある。
列に常温におけるこの温度補償素子の抵抗値より大きい
抵抗素子を接続したので、初回の焙焼時間と次回の焙焼
時間の時間差を補正してより均一の焙焼ができるもので
ある。
また本発明によれば、温度補償素子の温度特性を補正し
て低温時における温度補償素子の急激の抵抗変化を補正
して検出レベル設定回路の動作電圧を補正するとともに
初回の焙焼時間と次回の焙焼時間の時間差を補正してよ
り均一の焙焼ができるものである。
て低温時における温度補償素子の急激の抵抗変化を補正
して検出レベル設定回路の動作電圧を補正するとともに
初回の焙焼時間と次回の焙焼時間の時間差を補正してよ
り均一の焙焼ができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示1焙焼器のタイマ装匠の
回路図、第2図は同上焙焼器の斜視図、第3図は同上時
定数回路のコンデンサの充電特性図、第4図は同上スイ
ッチング回路のサーミスタの温度特性図、第5図は同上
サーミスタの補正特性図である。 1・・電源、4,5・・ヒータ、23・・時定数回路、
25.36・・温度補償素子としてのサーミスタ、27
・・コンデンサ、28.40・・抵抗、29・・リレー
、31・・スイッチング回路、32・・トランジスタ、
34・・検出しノベル設定回路、42・・PU$、3z
回路図、第2図は同上焙焼器の斜視図、第3図は同上時
定数回路のコンデンサの充電特性図、第4図は同上スイ
ッチング回路のサーミスタの温度特性図、第5図は同上
サーミスタの補正特性図である。 1・・電源、4,5・・ヒータ、23・・時定数回路、
25.36・・温度補償素子としてのサーミスタ、27
・・コンデンサ、28.40・・抵抗、29・・リレー
、31・・スイッチング回路、32・・トランジスタ、
34・・検出しノベル設定回路、42・・PU$、3z
Claims (4)
- (1)電源とヒータとの間に接続されたスイッチと、こ
のスイッチのオン動作により印加されコンデンサおよび
抵抗からなる時定数回路と、前記スイッチのオン動作時
にオン状態となり前記時定数回路のコンデンサの設定電
圧充電時にオフ状態となるスイッチング回路と、このス
イッチング回路のオン時に前記スイッチをオン状態に保
持し前記スイッチング回路のオフ時にスイッチをオフさ
せるリレーとを具備し、 前記時定数回路には抵抗分として焙焼室の温度変化に応
じて抵抗が変化する温度補償素子を接続し、 前記スイッチング回路のスイッチング素子検出レベル設
定回路に周囲温度の変化に応じて抵抗が変化する温度補
償素子を設けたことを特徴とする焙焼器のタイマ装置。 - (2)電源とヒータとの間に接続されたスイッチと、こ
のスイッチのオン動作により印加されコンデンサおよび
抵抗からなる時定数回路と、前記スイッチのオン動作時
にオン状態となり前記時定数内路のコンデンサの設定電
圧充電時にオフ状態となるスイッチング回路と、このス
イッチング回路のオン時に前記スイッチをオン状態に保
持し前記スイッチング回路のオフ時にスイッチをオフさ
せるリレーとを具備し、 前記時定数回路には抵抗分として焙焼室の温度変化に応
じて抵抗が変化する湿度補償素子を接続し、 前記スイッチング回路のスイッチング素子検出レベル設
定回路に周囲温度の変化に応じて抵抗が変化する温度補
償素子を設け、 前記スイッチング回路のスイッチング素子はPUTとト
ランジスタとで構成し、このPUTのゲートに挿入した
スイッチング素子検出レベル設定回路の温度補償素子と
並列に常温におけるこの温度補償素子の抵抗値より大き
い抵抗素子を接続したことを特徴とする焙焼器のタイマ
装置。 - (3)電源とヒータとの間に接続されたスイッチと、こ
のスイッチのオン動作により印加されコンデンサおよび
抵抗からなる時定数回路と、前記スイッチのオン動作時
にオン状態となり前記時定数回路のコンデンサの設定電
圧充電時にオフ状態となるスイッチング回路と、このス
イッチング回路のオン時に前記スイッチをオン状態に保
持し前記スイッチング回路のオフ時にスイッチをオフさ
せるリレーとを具備し、 前記時定数回路には抵抗分として焙焼室の温度変化に応
じて抵抗が変化する温度補償素子を接続し、 前記スイッチング回路のスイッチング素子検出レベル設
定回路に周囲温度の変化に応じて抵抗が変化する温度補
償素子を設け、 前記時定数回路の温度補償素子と並列に常温におけるこ
の温度補償素子の抵抗値より大きい抵抗素子を接続した
ことを特徴とする焙焼器のタイマ装置。 - (4)電源とヒータとの間に接続されたスイッチと、こ
のスイッチのオン動作により印加されコンデンサおよび
抵抗からなる時定数回路と、前記スイッチのオン動作時
にオン状態となり前記時定数回路のコンデンサの設定電
圧充電時にオフ状態となるスイッチング回路と、このス
イッチング回路のオン時に前記スイッチをオン状態に保
持し前記スイッチング回路のオフ時にスイッチをオフさ
せるリレーとを具備し、 前記時定数回路には抵抗分として焙焼室の温度変化に応
じて抵抗が変化する温度補償素子を接続し、 前記スイッチング回路のスイッチング素子検出レベル設
定回路に周囲温度の変化に応じて抵抗が変化する温度補
償素子を設け、 前記スイッチング回路のスイッチング素子はPUTとト
ランジスタとで構成し、このPUTのゲートに挿入した
スイッチング素子検出レベル設定回路の温度補償素子と
並列に常温におけるこの温度補償素子の抵抗値より大き
い抵抗素子を接続するとともに前記時定数回路の温度補
償素子と並列に常温におけるこの温度補償素子の抵抗値
より大きい抵抗素子を接続したことを特徴とする焙焼器
のタイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17659985A JPS6234519A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 焙焼器のタイマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17659985A JPS6234519A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 焙焼器のタイマ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234519A true JPS6234519A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0360252B2 JPH0360252B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=16016385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17659985A Granted JPS6234519A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 焙焼器のタイマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10500653B2 (en) | 2012-05-22 | 2019-12-10 | Owens Corning Intellectual Capital, Llc | Laminated foam product and methods for making laminated foam products |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17659985A patent/JPS6234519A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10500653B2 (en) | 2012-05-22 | 2019-12-10 | Owens Corning Intellectual Capital, Llc | Laminated foam product and methods for making laminated foam products |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360252B2 (ja) | 1991-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |