JPS6234549A - 磁気共鳴イメ−ジング方法 - Google Patents
磁気共鳴イメ−ジング方法Info
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- JPS6234549A JPS6234549A JP60174892A JP17489285A JPS6234549A JP S6234549 A JPS6234549 A JP S6234549A JP 60174892 A JP60174892 A JP 60174892A JP 17489285 A JP17489285 A JP 17489285A JP S6234549 A JPS6234549 A JP S6234549A
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- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は磁気共鳴(MR)現象を利用することにより
、被検体内の任意断層面内の特定原子核の密度および緩
和時間に関する情報を被検体の外部より無侵襲に設定し
、医学的診断を可能とする情報を断層像として表示する
磁気共鳴イメージング方法に関し、特に2次元フーリエ
変換により被倹体断面内の2物質の特定原子核のそれぞ
れの密度のイ【iを同1時(こ1gるよう(こなしたR
1気共1鳴イメージン′グ方)人に閏で−ろ。
、被検体内の任意断層面内の特定原子核の密度および緩
和時間に関する情報を被検体の外部より無侵襲に設定し
、医学的診断を可能とする情報を断層像として表示する
磁気共鳴イメージング方法に関し、特に2次元フーリエ
変換により被倹体断面内の2物質の特定原子核のそれぞ
れの密度のイ【iを同1時(こ1gるよう(こなしたR
1気共1鳴イメージン′グ方)人に閏で−ろ。
[前日技術とその問題点1
通常水桑原子咳の磁気共1烏イメージング方払において
、例えば水と脂質の複水画像を独立に得ることはできな
い1.シかし水と脂質に存在する水素比j′咳の共鳴周
波数(J、同・−磁場のもとで異なる現τ2、所謂ct
1emical 5hift]gxを有効に用いること
にJ:す、水と脂Y!1の画像を分解して求めることか
できる。
、例えば水と脂質の複水画像を独立に得ることはできな
い1.シかし水と脂質に存在する水素比j′咳の共鳴周
波数(J、同・−磁場のもとで異なる現τ2、所謂ct
1emical 5hift]gxを有効に用いること
にJ:す、水と脂Y!1の画像を分解して求めることか
できる。
ここて水と脂質のt−at″mo「周波数の膣をΔν[
1−17−1とすると、上記方法は次のように説明でき
る。
1−17−1とすると、上記方法は次のように説明でき
る。
第4図のように被検体の第1441線に沿って保った静
磁場内に(6いて被検体を周波数選択性90°RFパル
スで照射して第2の軸線に)aつてRF磁場を印加して
核スピンの位相ズラシをし、前記RFパルスの発生から
τa+△τ(1目し、τaは90″RFパルスからスピ
ン・エコーまでの時間の1/2)後に被検体を180°
RFパルスで照射(第4図でIJ、180=どじ−で示
づ)して)変スピンの位相もどしをし、次(こ前記位相
ず′うし勾配と同じ方向をもつ位相戻し勾配を加え−C
前記180°RFパルス(1B○°″)から予定の経過
時間である(τa+△τ)後咳スピン・工」−が生じ、
このスピン・エコーが発生()た複合MR倍信号収集す
る。
磁場内に(6いて被検体を周波数選択性90°RFパル
スで照射して第2の軸線に)aつてRF磁場を印加して
核スピンの位相ズラシをし、前記RFパルスの発生から
τa+△τ(1目し、τaは90″RFパルスからスピ
ン・エコーまでの時間の1/2)後に被検体を180°
RFパルスで照射(第4図でIJ、180=どじ−で示
づ)して)変スピンの位相もどしをし、次(こ前記位相
ず′うし勾配と同じ方向をもつ位相戻し勾配を加え−C
前記180°RFパルス(1B○°″)から予定の経過
時間である(τa+△τ)後咳スピン・工」−が生じ、
このスピン・エコーが発生()た複合MR倍信号収集す
る。
この場合、90°RFパルスの発生から180゜RFパ
ルスの発生までの時間かτaておる通常の180°RF
パルスを用いたパルスシーケンスと、上記方法のように
90°RFパルスの発生から180°RFパルスの発生
までの時間が7.a−△τである180’ −RFパ
ルスを用いたパルスシーケンスはいずれもπパルス両側
の傾斜磁場(GRO)の印加m(GRO・]゛G)は同
じため、傾斜磁場による核スピン・ニー1−の収集は完
全に行われる。以後この効果を無視してchemica
l 5hiftによる位相の変化のみ考える。いま、水
のラーモア周波数で考えた回転座標系を考えると、水の
磁化は停止しているか脂質の磁化は△ν[Hz]て回転
するため、chmical 5hiftに起因する磁化
の動きは第6図(a)(b)の如くなり、第5図(a)
に示す180°RFパルス(180’)によるシーケン
スでの磁化の運動に比し、第5図(b)に示す180°
RFパルス(180° −)によるシーケンスでの磁化
の運動では最終的に2Δτ・Δνだけ水と脂質の位相が
ずれることになる1、この時2△τ・△ν=1/2とす
ると、水と脂質の信8の位相は180°ずれる。第1図
に示ずようへ位相エンコード用傾斜磁場を加え傾斜磁場
の強度を順次変化させながらMR倍信号収集し、2次元
フーリエ変換を実行づると、水の密度は正、脂質の密度
は負で表示される。水と脂質の混合画像(水−脂質画像
)が得られる。同様にΔτ−〇の条件でMR倍信号収集
し、2次元フーリエ変換を実行すると通常水められる水
と脂質の密度分布の和を示す画像(水子脂質画像)か求
められる。
ルスの発生までの時間かτaておる通常の180°RF
パルスを用いたパルスシーケンスと、上記方法のように
90°RFパルスの発生から180°RFパルスの発生
までの時間が7.a−△τである180’ −RFパ
ルスを用いたパルスシーケンスはいずれもπパルス両側
の傾斜磁場(GRO)の印加m(GRO・]゛G)は同
じため、傾斜磁場による核スピン・ニー1−の収集は完
全に行われる。以後この効果を無視してchemica
l 5hiftによる位相の変化のみ考える。いま、水
のラーモア周波数で考えた回転座標系を考えると、水の
磁化は停止しているか脂質の磁化は△ν[Hz]て回転
するため、chmical 5hiftに起因する磁化
の動きは第6図(a)(b)の如くなり、第5図(a)
に示す180°RFパルス(180’)によるシーケン
スでの磁化の運動に比し、第5図(b)に示す180°
RFパルス(180° −)によるシーケンスでの磁化
の運動では最終的に2Δτ・Δνだけ水と脂質の位相が
ずれることになる1、この時2△τ・△ν=1/2とす
ると、水と脂質の信8の位相は180°ずれる。第1図
に示ずようへ位相エンコード用傾斜磁場を加え傾斜磁場
の強度を順次変化させながらMR倍信号収集し、2次元
フーリエ変換を実行づると、水の密度は正、脂質の密度
は負で表示される。水と脂質の混合画像(水−脂質画像
)が得られる。同様にΔτ−〇の条件でMR倍信号収集
し、2次元フーリエ変換を実行すると通常水められる水
と脂質の密度分布の和を示す画像(水子脂質画像)か求
められる。
すなわち、次式の如くである。
(水土脂質)画像+(水−脂質)画像=水のみの画像
(水+脂質)画像−(水−脂質)画像−脂質のみの画1
象 しかし、上記の180° ”RFパルスを用いた場合、
磁場の不均一性(最大値△Hmax)が存在覆−ると2
Δτ・rΔl−1maxの位相のずれが画像に生じるた
め、均一性の極端に長い領域で用いたり、あるいは不均
一性の分15を正確に測定して補正覆る必要があるとい
う問題点を有していた。更に水と脂質の分解した画像を
得るためにはΔτ=Oと1/4△νの条件でスキャンを
2回実行しなければならない。
象 しかし、上記の180° ”RFパルスを用いた場合、
磁場の不均一性(最大値△Hmax)が存在覆−ると2
Δτ・rΔl−1maxの位相のずれが画像に生じるた
め、均一性の極端に長い領域で用いたり、あるいは不均
一性の分15を正確に測定して補正覆る必要があるとい
う問題点を有していた。更に水と脂質の分解した画像を
得るためにはΔτ=Oと1/4△νの条件でスキャンを
2回実行しなければならない。
[発明の目的コ
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、2次元フー
リエ変換イメージングの様な平面形イメージング方法に
予定の平面上パルス順序を適用させて磁場不均一性の少
ない水と脂質の分離した画像を1回のスキャンで1?る
ことを可能にり−ることを目的とする。
リエ変換イメージングの様な平面形イメージング方法に
予定の平面上パルス順序を適用させて磁場不均一性の少
ない水と脂質の分離した画像を1回のスキャンで1?る
ことを可能にり−ることを目的とする。
[発明の概要1
本発明は上記目的を達成す為に、2次元フーリ工変換に
より被検体断面内の2物質の特定原子核のスピン密度の
分布を得るようになした磁気共鳴イメージング方法にお
いて、被検体の第1の軸線に治って静磁場を保ち、被検
体を選択性90”RFパルスで照射し、予定の領域の核
スピンを励起して第1の予定の領域の期間の間第2の軸
線に沿って2つ(第2軸線、第3軸線)の位相ずらしの
勾配磁場を印加して励起された核スピンの位相を決めら
れた鉛だけ、第2の予定の期間の間、前記RFパルスの
平均発生点からτa+Δτa(但し、τaは90’のR
Fパルスからスピン・エコーまでの時間の1/2)後に
被検体を180°RFパルスで照射して前記励起された
核スピンの位相を反転し、前記第2のW]間の後の第3
の予定の期間の間、前記位相ずらし勾配磁場(第2軸線
)を加えて前記180°RFパルスからτa−Δτ後に
、前記位相ずらし勾配磁場(第2軸線)によって位相ず
らしをした核スピンの位相戻しによって生じる核スピン
・エコーが、2物質の特定原子核のスピン・エコーにな
るように前記Δτを次式%式% (但し、Δνは2物貿の特定原子核の共鳴周波数差)に
設定し、このスピン・エコーが1MR信号を発生し、こ
の複合MR倍信号収集し、2次元フーリエ変換を行うこ
とにより2物質の分布像を1回のスキャンで独立に求め
ることを特徴とする。
より被検体断面内の2物質の特定原子核のスピン密度の
分布を得るようになした磁気共鳴イメージング方法にお
いて、被検体の第1の軸線に治って静磁場を保ち、被検
体を選択性90”RFパルスで照射し、予定の領域の核
スピンを励起して第1の予定の領域の期間の間第2の軸
線に沿って2つ(第2軸線、第3軸線)の位相ずらしの
勾配磁場を印加して励起された核スピンの位相を決めら
れた鉛だけ、第2の予定の期間の間、前記RFパルスの
平均発生点からτa+Δτa(但し、τaは90’のR
Fパルスからスピン・エコーまでの時間の1/2)後に
被検体を180°RFパルスで照射して前記励起された
核スピンの位相を反転し、前記第2のW]間の後の第3
の予定の期間の間、前記位相ずらし勾配磁場(第2軸線
)を加えて前記180°RFパルスからτa−Δτ後に
、前記位相ずらし勾配磁場(第2軸線)によって位相ず
らしをした核スピンの位相戻しによって生じる核スピン
・エコーが、2物質の特定原子核のスピン・エコーにな
るように前記Δτを次式%式% (但し、Δνは2物貿の特定原子核の共鳴周波数差)に
設定し、このスピン・エコーが1MR信号を発生し、こ
の複合MR倍信号収集し、2次元フーリエ変換を行うこ
とにより2物質の分布像を1回のスキャンで独立に求め
ることを特徴とする。
[発明の実施例]
以下、本発明の詳細を図面を用いて説明する。
第1図のように被検体の第1の軸線に沿って静磁場を保
ち、期間q1の開被検体1を周波数選択性90°RFパ
ルスで照射し、予定の領域の咳スピンを励起して第1の
予定の期間q2の間、第2の軸線に沿って少なくとも1
つの位相ずらしのRFla場を印加して励起された核ス
ピンの位相ずらしをし、第2の予定の期間q3の間、前
記RFパルスの平均発生点からτa+Δτ(但し、τa
は90”RFパルスからスピン・エコーまでの時間τE
の1/2)後に被検体を180°RFパルスで照射して
前記励起された核スピンの位相戻しを開始し、前記第2
の期間q3の後の第3の予定の期間q4の間、前記位相
ずらし勾配と同じ方向をもつ少なくとも1つの位相戻し
勾配を加えて前記180°RFパルスからτa−Δτ後
に、前記位相ずらし勾配によって位相ずらしをした核ス
ピンの位相戻しによって生じる核スピン・エコーが、水
と油の水素原子核のスピン・エコーになるように前記Δ
τを次式 %式% (但し、Δνは水と油の水素原子核の共鳴周波数差)に
設定し、このスピン・エコーが複合MR倍信号発生し、
この複合MR倍信号収集するものである。したがって、
90°RFパルスと180゜RFパルスの時間間隔τa
+Δτと、180°RFパルスとスピン・エコーの時間
間隔との間には2Δτの時間差があり、水に含まれる水
素原子核の共鳴周波数を基準に考えると脂質は2Δτ・
Δνの位相差を生じ、この位相差が90° (π/2)
である時(2Δτ・Δν=1/4)位相エンコード用の
傾斜磁場の振幅(又は印加時間)を順次変化させて収集
したMR倍信号複素2次元フーリエ変換してできる複素
画像のうち脂質の画像は虚部の画像となるが、水の画像
は実部の画像となる。
ち、期間q1の開被検体1を周波数選択性90°RFパ
ルスで照射し、予定の領域の咳スピンを励起して第1の
予定の期間q2の間、第2の軸線に沿って少なくとも1
つの位相ずらしのRFla場を印加して励起された核ス
ピンの位相ずらしをし、第2の予定の期間q3の間、前
記RFパルスの平均発生点からτa+Δτ(但し、τa
は90”RFパルスからスピン・エコーまでの時間τE
の1/2)後に被検体を180°RFパルスで照射して
前記励起された核スピンの位相戻しを開始し、前記第2
の期間q3の後の第3の予定の期間q4の間、前記位相
ずらし勾配と同じ方向をもつ少なくとも1つの位相戻し
勾配を加えて前記180°RFパルスからτa−Δτ後
に、前記位相ずらし勾配によって位相ずらしをした核ス
ピンの位相戻しによって生じる核スピン・エコーが、水
と油の水素原子核のスピン・エコーになるように前記Δ
τを次式 %式% (但し、Δνは水と油の水素原子核の共鳴周波数差)に
設定し、このスピン・エコーが複合MR倍信号発生し、
この複合MR倍信号収集するものである。したがって、
90°RFパルスと180゜RFパルスの時間間隔τa
+Δτと、180°RFパルスとスピン・エコーの時間
間隔との間には2Δτの時間差があり、水に含まれる水
素原子核の共鳴周波数を基準に考えると脂質は2Δτ・
Δνの位相差を生じ、この位相差が90° (π/2)
である時(2Δτ・Δν=1/4)位相エンコード用の
傾斜磁場の振幅(又は印加時間)を順次変化させて収集
したMR倍信号複素2次元フーリエ変換してできる複素
画像のうち脂質の画像は虚部の画像となるが、水の画像
は実部の画像となる。
この場合△τ=1/8・Δνで必る。水と脂質の位相差
90°は上記のとうり保持可能であるが、実際のMRI
では水の絶対位相が零になるとは限らず、RF系G磁場
から構成される装置、シーケンス固有の位相差Δψがお
る。そして、このΔψを得るために、被検体と同時に位
置が決まっている水ファントムをおいて(第2図(C)
参照)スキャンし画像を形成する。この場合、第2図(
a)の実部の画Ir” (X、V)と、第2図(b)に
示す虚部の画像1i′(x、y)において、位相Δψの
ため2次元フーリエ変換して出来た複素画像の実部Ir
−(X、V)とll−(X、V)に水ファントムの像が
できる(第2図(a)、(b)の3と4)の位置が決ま
っているから水ファントム3の複素画像値(第2図(a
>、(b)の3と4)をとり出して次式によりΔψを求
める。
90°は上記のとうり保持可能であるが、実際のMRI
では水の絶対位相が零になるとは限らず、RF系G磁場
から構成される装置、シーケンス固有の位相差Δψがお
る。そして、このΔψを得るために、被検体と同時に位
置が決まっている水ファントムをおいて(第2図(C)
参照)スキャンし画像を形成する。この場合、第2図(
a)の実部の画Ir” (X、V)と、第2図(b)に
示す虚部の画像1i′(x、y)において、位相Δψの
ため2次元フーリエ変換して出来た複素画像の実部Ir
−(X、V)とll−(X、V)に水ファントムの像が
できる(第2図(a)、(b)の3と4)の位置が決ま
っているから水ファントム3の複素画像値(第2図(a
>、(b)の3と4)をとり出して次式によりΔψを求
める。
△ψ=tan−1虚部値
(第2図(b>(7)4)実部値(第2図(a)の3)
上式(、二より17られた△φを用いて次式を被検体の
画像く第2図(a>、(b)の1,2)の各ピクセル1
0に計篩Jろど水1と脂で12の画像か第3図(a)l
)のようにそれぞれ分離して1びられる1゜ fr (x−y)−Ir−(x−y)cosΔψ+I
i ” (X−Y)sinΔφ I i (X −V)= −I r−(x−y)
si n Δφ+I i −(X−Y)CO3△Φ さらに、水 十脂質の画像は次式 %式%() の画像間演瞳又は次式 Ir”’2 くXy)+I i ′2 (X−
y>のピクセル毎の演算でもb」能で市る。
上式(、二より17られた△φを用いて次式を被検体の
画像く第2図(a>、(b)の1,2)の各ピクセル1
0に計篩Jろど水1と脂で12の画像か第3図(a)l
)のようにそれぞれ分離して1びられる1゜ fr (x−y)−Ir−(x−y)cosΔψ+I
i ” (X−Y)sinΔφ I i (X −V)= −I r−(x−y)
si n Δφ+I i −(X−Y)CO3△Φ さらに、水 十脂質の画像は次式 %式%() の画像間演瞳又は次式 Ir”’2 くXy)+I i ′2 (X−
y>のピクセル毎の演算でもb」能で市る。
したかって、この発明では180°RFパルスの移動損
かΔτ−1/4・1/Δνから△τ=1/8・1/Δし
となり、静v7i揚不均−性の影響が1/2と小さくな
るばかりではなく、1回スキャンで水と脂質の分布像を
分離して求めることができる。
かΔτ−1/4・1/Δνから△τ=1/8・1/Δし
となり、静v7i揚不均−性の影響が1/2と小さくな
るばかりではなく、1回スキャンで水と脂質の分布像を
分離して求めることができる。
この発明は前記実施例に限定されるものて(J、なく、
この発明の要旨の範囲内での種々の変形例を包含するこ
とは言うまでもない。例えば、前記実施例は水と油の水
素原子核の複素画像の場合について説明したが、その特
質は適宜選定すればよい1゜[発明の効果] この発明は、90°RFパルスの平均発生点かτa+Δ
τ後に180°RFパルスを被検体に照射し、この18
0°RFパルスからτa十△τ1稔に核スピン・エコー
が発生するように前記△τを次式 %式% に設定したから、−回のスキャンで例えば水と油の複素
画像が1qられる上に、静磁場不均一性の影響が1/2
に小さくなり、鮮明な複素画像が一回のスキャンで得ら
れ、診断上優れた効果を有する。
この発明の要旨の範囲内での種々の変形例を包含するこ
とは言うまでもない。例えば、前記実施例は水と油の水
素原子核の複素画像の場合について説明したが、その特
質は適宜選定すればよい1゜[発明の効果] この発明は、90°RFパルスの平均発生点かτa+Δ
τ後に180°RFパルスを被検体に照射し、この18
0°RFパルスからτa十△τ1稔に核スピン・エコー
が発生するように前記△τを次式 %式% に設定したから、−回のスキャンで例えば水と油の複素
画像が1qられる上に、静磁場不均一性の影響が1/2
に小さくなり、鮮明な複素画像が一回のスキャンで得ら
れ、診断上優れた効果を有する。
第1図はこの本発明の2次元フーリエ変換に使われるM
Rパルス順序を示すグラフ、第2図(a>、(b)は補
正処理前の複素画像を示し、第2図(C)は被検体と水
ファントムの位置の関係を示し、第3図(a)、(b)
は補正後の分離した根糸画像を示し、第4図は従来の2
次元フーリエ変換に使われるMRパルス順序を示すグラ
フ、第5図(a>、(b)は水と脂質の陽子スピンベタ
1〜ルの説明図である。 第5図 (G) (b) Q4 q5
Rパルス順序を示すグラフ、第2図(a>、(b)は補
正処理前の複素画像を示し、第2図(C)は被検体と水
ファントムの位置の関係を示し、第3図(a)、(b)
は補正後の分離した根糸画像を示し、第4図は従来の2
次元フーリエ変換に使われるMRパルス順序を示すグラ
フ、第5図(a>、(b)は水と脂質の陽子スピンベタ
1〜ルの説明図である。 第5図 (G) (b) Q4 q5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2次元フーリエ変換により被検体断面内の2物質の特定
原子核のスピン密度の分布を得るようになした磁気共鳴
イメージング方法において、被検体の第1の軸線に沿っ
て静磁場を保ち、被検体を選択性90°RFパルスで照
射し、予定の領域の核スピンを励起して第1の予定の領
域の期間の間第2の軸線に沿って2つ(第2軸線、第3
軸線)の位相ずらしの勾配磁場を印加して励起された核
スピンの位相を決められた量だけ、第2の予定の期間の
間、前記RFパルスの平均発生点からτa+Δt(但し
、τaは90°のRFパルスからスピン・エコーまでの
時間の1/2)後に被検体を180°RFパルスで照射
して前記励起された核スピンの位相を反転し、前記第2
の期間の後の第3の予定の期間の間、前記位相ずらし勾
配磁場(第2軸線)を加えて前記180°RFパルスか
らτa−Δτ後に、前記位相ずらし勾配磁場(第2軸線
)によって位相ずらしをした核スピンの位相戻しによっ
て生じる核スピン・エコーが、2物質の特定原子核のス
ピン・エコーになるように前記Δτを次式 Δτ=1/8・1/Δν (但し、Δνは2物質の特定原子核の共鳴周波数差)に
設定し、このスピン・エコーが複合MR信号を発生し、
この複合MR信号を収集し、2次元フーリエ変換を行う
ことにより2物質の分布像を1回のスキャンで独立に求
めることを特徴とする磁気共鳴イメージング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174892A JPH0620434B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 磁気共鳴イメ−ジング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174892A JPH0620434B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 磁気共鳴イメ−ジング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234549A true JPS6234549A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0620434B2 JPH0620434B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15986504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60174892A Expired - Lifetime JPH0620434B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 磁気共鳴イメ−ジング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620434B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250650A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Hitachi Ltd | 核磁気共鳴を用いた検査方法 |
| JPH01227745A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 核磁気共鳴断層撮影装置 |
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1985
- 1985-08-07 JP JP60174892A patent/JPH0620434B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250650A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Hitachi Ltd | 核磁気共鳴を用いた検査方法 |
| JPH01227745A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 核磁気共鳴断層撮影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620434B2 (ja) | 1994-03-23 |
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