JPS6234557B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234557B2 JPS6234557B2 JP7556578A JP7556578A JPS6234557B2 JP S6234557 B2 JPS6234557 B2 JP S6234557B2 JP 7556578 A JP7556578 A JP 7556578A JP 7556578 A JP7556578 A JP 7556578A JP S6234557 B2 JPS6234557 B2 JP S6234557B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- writing instrument
- drum
- air injection
- injection nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、筆記具のキヤツプ締機に関し、更に
詳細には、ロータリーホツパーから供給されたキ
ヤツプを整列移送し、このキヤツプの方向性を整
えた後に空気圧により筆記具をキヤツプ内に挿入
し、この空気圧によりキヤツプを被嵌した筆記具
を更にキヤツプ締する筆記具のキヤツプ締機に関
するものである。
詳細には、ロータリーホツパーから供給されたキ
ヤツプを整列移送し、このキヤツプの方向性を整
えた後に空気圧により筆記具をキヤツプ内に挿入
し、この空気圧によりキヤツプを被嵌した筆記具
を更にキヤツプ締する筆記具のキヤツプ締機に関
するものである。
従来、筆記具のキヤツプ締機は種々の方法によ
り開発され使用されているが、キヤツプと軸筒先
端部の被嵌寸法を一気に達成するように押圧して
いたため、キヤツプが軸筒先端に被嵌する際にキ
ヤツプの割れ、キヤツプ及び軸筒先端部に傷がつ
く等の問題があつた。また、キヤツプの供給に際
しても整列移送にトラブルが起り量産化に支障を
きたしていた。
り開発され使用されているが、キヤツプと軸筒先
端部の被嵌寸法を一気に達成するように押圧して
いたため、キヤツプが軸筒先端に被嵌する際にキ
ヤツプの割れ、キヤツプ及び軸筒先端部に傷がつ
く等の問題があつた。また、キヤツプの供給に際
しても整列移送にトラブルが起り量産化に支障を
きたしていた。
本発明は、叙上の問題点に鑑みなされたもの
で、キヤツプの移送、整列および供給に確実さが
増し、キヤツプおよび筆記具軸筒の損傷を軽減す
ることができるものである。
で、キヤツプの移送、整列および供給に確実さが
増し、キヤツプおよび筆記具軸筒の損傷を軽減す
ることができるものである。
本発明の実施例を添付図面に従い詳細に説明す
る。第1図は本発明の全体を示す外観斜視図、第
2図は要部の関係を示す模式図である。ロータリ
ーホツパー1には一端部に段部、もしくは一端か
ら他端までテーパー状のキヤツプ2がランダムに
収納される。前記ロータリーホツパー1の上部か
ら落下する前記キヤツプ2を段部或いはテーパー
状の大径部を上方にして移送するロール3の一端
が前記ロータリーホツパー1の固定板上方に対応
して配置される。このロール3は前記ロータリー
ホツパー1側を上方として傾斜して配置されてい
る。このロール3の傾斜の下方部には前記キヤツ
プ2の段部或いはテーパーの大径部が通過するよ
うに小径部が設けられている。この小径部を通し
て前記キヤツプ2は揺動シユート4内へ落下嵌入
する。この揺動シユート4に落下したキヤツプ2
はロツドフイーダー5の周面に設けられた開孔に
収容され、このロツドフイーダー5は、チエーン
コンベア或いはベルトコンベア等からなる筆記具
搬送コンベア6に同期して間歇回転を行う。前記
ロツドフイーダー5に収容されたキヤツプ2が前
記搬送コンベア6に対応して停止すると、前記ロ
ツドフイーダー5内に設けられた第1の空気噴射
ノズル7と第2の空気噴射ノズル8とによりキヤ
ツプ2と筆記具9の緩い嵌合が行われる。この緩
い嵌合のキヤツプ2と筆記具9は、前記コンベア
6により更に搬送され、キヤツプ締部10で更に
硬くキヤツプ2と筆記具9とが嵌着され排出され
る。ここで、前記筆記具搬送コンベア6に関連す
る部分について詳細に説明する。搬送コンベア6
は、チエーンコンベア或いはベルトコンベア等か
らなり、その上部には筆記具9を載置するための
ラグ板11が固着されている。この搬送コンベア
6はゼネバカム等のカム機構(図示せず)により
矢印方向へ間歇駆動され、筆記具ホツパー12の
下端部から該ホツパー12の一側面の機能を有し
上方へ移動する。この上方移動により前記ラグ板
11内に前記筆記具9が嵌入して搬送され、キヤ
ツプ2が筆記具9に遊嵌及び密嵌された後に筆記
具が製品コンベア13に順次排出され、搬送コン
ベア6は下方へ移動し前記筆記具ホツパー12部
分へ連絡されエンドレス状となつている。
る。第1図は本発明の全体を示す外観斜視図、第
2図は要部の関係を示す模式図である。ロータリ
ーホツパー1には一端部に段部、もしくは一端か
ら他端までテーパー状のキヤツプ2がランダムに
収納される。前記ロータリーホツパー1の上部か
ら落下する前記キヤツプ2を段部或いはテーパー
状の大径部を上方にして移送するロール3の一端
が前記ロータリーホツパー1の固定板上方に対応
して配置される。このロール3は前記ロータリー
ホツパー1側を上方として傾斜して配置されてい
る。このロール3の傾斜の下方部には前記キヤツ
プ2の段部或いはテーパーの大径部が通過するよ
うに小径部が設けられている。この小径部を通し
て前記キヤツプ2は揺動シユート4内へ落下嵌入
する。この揺動シユート4に落下したキヤツプ2
はロツドフイーダー5の周面に設けられた開孔に
収容され、このロツドフイーダー5は、チエーン
コンベア或いはベルトコンベア等からなる筆記具
搬送コンベア6に同期して間歇回転を行う。前記
ロツドフイーダー5に収容されたキヤツプ2が前
記搬送コンベア6に対応して停止すると、前記ロ
ツドフイーダー5内に設けられた第1の空気噴射
ノズル7と第2の空気噴射ノズル8とによりキヤ
ツプ2と筆記具9の緩い嵌合が行われる。この緩
い嵌合のキヤツプ2と筆記具9は、前記コンベア
6により更に搬送され、キヤツプ締部10で更に
硬くキヤツプ2と筆記具9とが嵌着され排出され
る。ここで、前記筆記具搬送コンベア6に関連す
る部分について詳細に説明する。搬送コンベア6
は、チエーンコンベア或いはベルトコンベア等か
らなり、その上部には筆記具9を載置するための
ラグ板11が固着されている。この搬送コンベア
6はゼネバカム等のカム機構(図示せず)により
矢印方向へ間歇駆動され、筆記具ホツパー12の
下端部から該ホツパー12の一側面の機能を有し
上方へ移動する。この上方移動により前記ラグ板
11内に前記筆記具9が嵌入して搬送され、キヤ
ツプ2が筆記具9に遊嵌及び密嵌された後に筆記
具が製品コンベア13に順次排出され、搬送コン
ベア6は下方へ移動し前記筆記具ホツパー12部
分へ連絡されエンドレス状となつている。
次に、本発明の装置の各部分を添付図面に従い
詳細に説明する。ロータリーホツパー1は、装置
のベースに直立した円筒状支柱101のホツパー
ベース102上に載置され、このホツパーベース
102には第3図に示す固定テーブル103の一
端が取り付けられている。この固定テーブル10
3のシヤフト部にはロータリーテーブル104が
ベアリング等により固定テーブル103に対して
回動自在に軸支され、このロータリーテーブル1
04の外周部にはロータリーホツパー1の下部に
堆積されたキヤツプ2をロータリーテーブル10
4の回転に伴い、順次上方へ移送する仕切板10
5が所定数固着されている。前記固定テーブル1
03のホツパー内に面した部分の上部には、前記
ロータリーテーブル104の仕切板105により
上方へ移送されたキヤツプ2が自重により落下し
たときにロール3へ導くためのシユート板106
が固着され、このシユート板106には前記落下
するキヤツプ2を規制する規制板107が両側に
取り付けられている。前記ロータリーテーブル1
04は、前記ホツパーベース102に載置された
モーター(図示せず)により適宜の方法で駆動さ
れる。前記シユート板106上を滑りながら落下
したキヤツプ2はロール3上に順次堆積し、ロー
ル3,3の回転により整列移送される。このロー
ル3,3はそれぞれ互いに上方から外方へ(第5
図の矢印方向)にモーター301によりベルト、
チエーン等により駆動される。このロール3,3
の回転により前記キヤツプ2は段部或いはテーパ
ーの大径部を上方にしてロール3,3間につり下
がつた状態で傾斜に沿つて移動する。また、ロー
ル3上に落下したキヤツプ2のうちでロール3,
3間につり下がらないもの、即ち落下した場合に
先に落下したキヤツプ2に重なつたもの、或いは
落下時の方向が横向きでロール3,3間につり下
がらないでロール3、またはロール3,3につり
下がつたキヤツプ2上にのつたものは、モーター
302によりベルト、チエーン等により駆動回転
させられる回転駒303によりロール3上から排
除され、前記ロータリーホツパー1内に落下し再
び前記ロータリーテーブル104によりロータリ
ーホツパー101の上方へ移送される。前記ロー
ル3,3間につり下げられたキヤツプ2は、浮上
り防止板304に規制されるためロール3,3か
ら外れることはない。このロール3,3間につり
下げられ移送されたキヤツプ2は、ロール3,3
の端部に設けられた小径部305に到達する。こ
の小径部305は前記キヤツプ2の段部、テーパ
ーの大径部が通過する程度のクリアランスを有し
ているため、小径部305に到達したキヤツプ2
は下方へ落下し揺動シユート4内に嵌入する。こ
の揺動シユート4は、下端部分が支持板401に
よりピン402を介して前記円筒状支柱101或
いは装置のベースに軸支され、略中間部には揺動
用取付板403がクランクアーム404は更にク
ランク406にピン407を介して軸支されてい
る。該クランク406は適宜の方法により一方向
に常時回転している。また、揺動シユート4の上
部には前記ロール3から落下するキヤツプ2の落
下姿勢を矯正する修正板408とガイド409が
取り付けられ、前記修正板408は外周にスプリ
ング410が被嵌された棒411が取り付けら
れ、この棒411は前記揺動シユート4の揺動範
囲を限定するために設けられたものであつて、そ
の先端は前記円柱状支柱101或いは装置のベー
スに固着された受板412内を摺動可能とされて
いる。前記ガイド409は一部を前記ロール3,
3につり下がつたキヤツプ2に当接する部分を有
し、このキヤツプ2を揺動シユート4内に落下す
る際の案内をなすものである。揺動シユート4内
に順次落下したキヤツプ2は、前記ロツドフイー
ダー5の周面から内方に向つて穿たれた孔501
に順次1個づつ嵌入する。この孔501はロツド
フイーダー5の中心部において連通し、連通部5
02の手前側には前記キヤツプ2の落下を防止す
る突部503が形成されている。また連通部50
2内にはロツドフイーダー5の回転とは別に第1
空気噴射ノズル7が装置のベースに適宜の方法で
固定されている。また、ロツドフイーダー5は、
前記搬送コンベア6の移動に同期して、前記ラグ
板11の停止位置に前記ロツドフイーダー5の孔
501が対応するようになされている。また前記
第1空気噴射ノズル7に対向して、前記ラグ板1
1を介して本装置のベースに第2空気噴射ノズル
8が配置されている。この第2空気噴射ノズル8
は前記ラグ板11に載置された前記筆記具9を尾
栓側から押圧し、前記ロツドフイーダー5の孔5
01内に嵌入されたキヤツプ内に挿入され、その
後第1空気噴射ノズル7の噴射によりキヤツプ2
が遊嵌された筆記具9は前記ラグ板11上に戻さ
れ安定する。このキヤツプ2を遊嵌された筆記具
9は、搬送コンベア6の移動によりキヤツプ締部
10に達する。このキヤツプ締部10は、前記搬
送コンベア6の移動に同期して回転するクランク
1001にピン1002により軸支されたアーム
1003と、このアーム1003をピン1004
により軸支した連結体1005と、この連結体1
005に取り付けられてハウジング1006を揺
動自在とされた押し棒1007と、この押し棒1
007の先端に固着された押圧板1008とから
なつていて、前記第1および第2の空気噴射ノズ
ルによりキヤツプを遊嵌された筆記具9のキヤツ
プ締を確実に行う。その後キヤツプ2を密嵌され
た筆記具9は、搬送コンベア6の移動により製品
コンベア13上へ排出される。
詳細に説明する。ロータリーホツパー1は、装置
のベースに直立した円筒状支柱101のホツパー
ベース102上に載置され、このホツパーベース
102には第3図に示す固定テーブル103の一
端が取り付けられている。この固定テーブル10
3のシヤフト部にはロータリーテーブル104が
ベアリング等により固定テーブル103に対して
回動自在に軸支され、このロータリーテーブル1
04の外周部にはロータリーホツパー1の下部に
堆積されたキヤツプ2をロータリーテーブル10
4の回転に伴い、順次上方へ移送する仕切板10
5が所定数固着されている。前記固定テーブル1
03のホツパー内に面した部分の上部には、前記
ロータリーテーブル104の仕切板105により
上方へ移送されたキヤツプ2が自重により落下し
たときにロール3へ導くためのシユート板106
が固着され、このシユート板106には前記落下
するキヤツプ2を規制する規制板107が両側に
取り付けられている。前記ロータリーテーブル1
04は、前記ホツパーベース102に載置された
モーター(図示せず)により適宜の方法で駆動さ
れる。前記シユート板106上を滑りながら落下
したキヤツプ2はロール3上に順次堆積し、ロー
ル3,3の回転により整列移送される。このロー
ル3,3はそれぞれ互いに上方から外方へ(第5
図の矢印方向)にモーター301によりベルト、
チエーン等により駆動される。このロール3,3
の回転により前記キヤツプ2は段部或いはテーパ
ーの大径部を上方にしてロール3,3間につり下
がつた状態で傾斜に沿つて移動する。また、ロー
ル3上に落下したキヤツプ2のうちでロール3,
3間につり下がらないもの、即ち落下した場合に
先に落下したキヤツプ2に重なつたもの、或いは
落下時の方向が横向きでロール3,3間につり下
がらないでロール3、またはロール3,3につり
下がつたキヤツプ2上にのつたものは、モーター
302によりベルト、チエーン等により駆動回転
させられる回転駒303によりロール3上から排
除され、前記ロータリーホツパー1内に落下し再
び前記ロータリーテーブル104によりロータリ
ーホツパー101の上方へ移送される。前記ロー
ル3,3間につり下げられたキヤツプ2は、浮上
り防止板304に規制されるためロール3,3か
ら外れることはない。このロール3,3間につり
下げられ移送されたキヤツプ2は、ロール3,3
の端部に設けられた小径部305に到達する。こ
の小径部305は前記キヤツプ2の段部、テーパ
ーの大径部が通過する程度のクリアランスを有し
ているため、小径部305に到達したキヤツプ2
は下方へ落下し揺動シユート4内に嵌入する。こ
の揺動シユート4は、下端部分が支持板401に
よりピン402を介して前記円筒状支柱101或
いは装置のベースに軸支され、略中間部には揺動
用取付板403がクランクアーム404は更にク
ランク406にピン407を介して軸支されてい
る。該クランク406は適宜の方法により一方向
に常時回転している。また、揺動シユート4の上
部には前記ロール3から落下するキヤツプ2の落
下姿勢を矯正する修正板408とガイド409が
取り付けられ、前記修正板408は外周にスプリ
ング410が被嵌された棒411が取り付けら
れ、この棒411は前記揺動シユート4の揺動範
囲を限定するために設けられたものであつて、そ
の先端は前記円柱状支柱101或いは装置のベー
スに固着された受板412内を摺動可能とされて
いる。前記ガイド409は一部を前記ロール3,
3につり下がつたキヤツプ2に当接する部分を有
し、このキヤツプ2を揺動シユート4内に落下す
る際の案内をなすものである。揺動シユート4内
に順次落下したキヤツプ2は、前記ロツドフイー
ダー5の周面から内方に向つて穿たれた孔501
に順次1個づつ嵌入する。この孔501はロツド
フイーダー5の中心部において連通し、連通部5
02の手前側には前記キヤツプ2の落下を防止す
る突部503が形成されている。また連通部50
2内にはロツドフイーダー5の回転とは別に第1
空気噴射ノズル7が装置のベースに適宜の方法で
固定されている。また、ロツドフイーダー5は、
前記搬送コンベア6の移動に同期して、前記ラグ
板11の停止位置に前記ロツドフイーダー5の孔
501が対応するようになされている。また前記
第1空気噴射ノズル7に対向して、前記ラグ板1
1を介して本装置のベースに第2空気噴射ノズル
8が配置されている。この第2空気噴射ノズル8
は前記ラグ板11に載置された前記筆記具9を尾
栓側から押圧し、前記ロツドフイーダー5の孔5
01内に嵌入されたキヤツプ内に挿入され、その
後第1空気噴射ノズル7の噴射によりキヤツプ2
が遊嵌された筆記具9は前記ラグ板11上に戻さ
れ安定する。このキヤツプ2を遊嵌された筆記具
9は、搬送コンベア6の移動によりキヤツプ締部
10に達する。このキヤツプ締部10は、前記搬
送コンベア6の移動に同期して回転するクランク
1001にピン1002により軸支されたアーム
1003と、このアーム1003をピン1004
により軸支した連結体1005と、この連結体1
005に取り付けられてハウジング1006を揺
動自在とされた押し棒1007と、この押し棒1
007の先端に固着された押圧板1008とから
なつていて、前記第1および第2の空気噴射ノズ
ルによりキヤツプを遊嵌された筆記具9のキヤツ
プ締を確実に行う。その後キヤツプ2を密嵌され
た筆記具9は、搬送コンベア6の移動により製品
コンベア13上へ排出される。
次に本発明の装置の作用について説明する。前
記ロータリーホツパー1からロール3に移送され
たキヤツプ2は、揺動シユート4に取り付けられ
たガイド409に当接し、該ガイド409はクラ
ンク406の回転に伴いクランクアーム404、
揺動用取付板403が前後動することにより揺動
し、前記キヤツプ2を揺動シユート4内に落下し
やすいようにする。揺動シユート4に取り付けら
れた修正板408は、スプリング410の弾発力
により揺動の範囲を限定しスムーズな揺動を行わ
しめるものである。揺動シユート4からロツドフ
イーダー5の孔501に嵌入されたキヤツプ2
は、搬送コンベア6の搬送に同期して回転するロ
ツドフイーダー5の孔501が揺動シユート4か
らキヤツプ2を嵌入された状態から90度の位置、
即ち搬送コンベア6に取り付けられたラグ板11
に対応する位置に達し、搬送コンベア6が停止し
ている時間内に、第2空気噴射ノズル8が電磁弁
(図示せず)により空気を噴射し、ラグ板11に
載置された筆記具9をロツドフイーダー5の孔5
01内のキヤツプ2に挿入する。次に、この筆記
具9を挿入されたキヤツプ2を第1空気噴射ノズ
ル7が電磁弁(図示せず)により空気を噴射しラ
グ板11へ押し出し、ラグ板11の定位置に載置
されると空気の噴射は停止する。
記ロータリーホツパー1からロール3に移送され
たキヤツプ2は、揺動シユート4に取り付けられ
たガイド409に当接し、該ガイド409はクラ
ンク406の回転に伴いクランクアーム404、
揺動用取付板403が前後動することにより揺動
し、前記キヤツプ2を揺動シユート4内に落下し
やすいようにする。揺動シユート4に取り付けら
れた修正板408は、スプリング410の弾発力
により揺動の範囲を限定しスムーズな揺動を行わ
しめるものである。揺動シユート4からロツドフ
イーダー5の孔501に嵌入されたキヤツプ2
は、搬送コンベア6の搬送に同期して回転するロ
ツドフイーダー5の孔501が揺動シユート4か
らキヤツプ2を嵌入された状態から90度の位置、
即ち搬送コンベア6に取り付けられたラグ板11
に対応する位置に達し、搬送コンベア6が停止し
ている時間内に、第2空気噴射ノズル8が電磁弁
(図示せず)により空気を噴射し、ラグ板11に
載置された筆記具9をロツドフイーダー5の孔5
01内のキヤツプ2に挿入する。次に、この筆記
具9を挿入されたキヤツプ2を第1空気噴射ノズ
ル7が電磁弁(図示せず)により空気を噴射しラ
グ板11へ押し出し、ラグ板11の定位置に載置
されると空気の噴射は停止する。
本発明は叙上のような構成となしたので、キヤ
ツプの移送、整列が確実に行われ、キヤツプの供
給に確実さが増し、キヤツプおよび軸筒の損傷を
軽減することができる。
ツプの移送、整列が確実に行われ、キヤツプの供
給に確実さが増し、キヤツプおよび軸筒の損傷を
軽減することができる。
尚、本発明の実施例では筆記具をキヤツプの嵌
合に関して説明したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、円柱形状の軸筒とその一端部に
キヤツプ状のものを嵌合するものにも適用できる
ものである。
合に関して説明したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、円柱形状の軸筒とその一端部に
キヤツプ状のものを嵌合するものにも適用できる
ものである。
第1図は本発明の全体を示す外観図、第2図は
要部の関係を示す模式図、第3図はロータリーホ
ツパーとロールの関係を示す図、第4図はロータ
リーホツパーの正面図、第5図はロールの動作を
示す図、第6図はキヤツプと筆記具の嵌合状態を
示す図である。 1……ロータリーホツパー、2……キヤツプ、
3……ロール、4……揺動シユート、5……ロツ
ドフイーダー、6……搬送コンベア、7,8……
空気噴射ノズル、9……筆記具、10……キヤツ
プ締部、12……筆記具ホツパー、13……製品
コンベア。
要部の関係を示す模式図、第3図はロータリーホ
ツパーとロールの関係を示す図、第4図はロータ
リーホツパーの正面図、第5図はロールの動作を
示す図、第6図はキヤツプと筆記具の嵌合状態を
示す図である。 1……ロータリーホツパー、2……キヤツプ、
3……ロール、4……揺動シユート、5……ロツ
ドフイーダー、6……搬送コンベア、7,8……
空気噴射ノズル、9……筆記具、10……キヤツ
プ締部、12……筆記具ホツパー、13……製品
コンベア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ランダムに収納されたキヤツプを回転板によ
り上部へ搬送するロータリーホツパーと、該ロー
タリーホツパー上部のキヤツプを整列移送する移
送手段と、該移送手段からのキヤツプを嵌入落下
させる揺動シユートと、該揺動シユートから落下
したキヤツプを周面に設けた孔に収容し回転する
ドラムと、該ドラムに収容されたキヤツプを先端
に被嵌する筆記具軸筒とキヤツプとの予圧手段
と、該予圧被嵌されたキヤツプを更に押圧するキ
ヤツプ締手段と、前記筆記具を搬送する搬送手段
とからなることを特徴とする筆記具のキヤツプ締
機。 2 前記ドラムは、周面に設けた孔が該ドラム中
心部で連通していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の筆記具のキヤツプ締機。 3 前記予圧手段は、前記ドラム中心部に該ドラ
ムと別体に固定された第1の空気噴射ノズルと前
記搬送手段を介して前記第1の空気噴射ノズルと
対向する位置に設けられた第2の空気噴射ノズル
とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の筆記具のキヤツプ締機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7556578A JPS552064A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Cap clamping machine of writing tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7556578A JPS552064A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Cap clamping machine of writing tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS552064A JPS552064A (en) | 1980-01-09 |
| JPS6234557B2 true JPS6234557B2 (ja) | 1987-07-28 |
Family
ID=13579823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7556578A Granted JPS552064A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Cap clamping machine of writing tool |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS552064A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000064046A (ko) * | 2000-08-18 | 2000-11-06 | 정맹교 | 중성심 조립장치 |
| KR100365983B1 (ko) * | 2000-09-27 | 2002-12-26 | 장오기계 주식회사 | 볼펜심 제조공정의 어댑터·팁·고무캡끼움장치 |
| KR100404023B1 (ko) * | 2001-02-12 | 2003-11-03 | 오관준 | 니들을 갖는 어셈블리 조립장치 및 그 지그 |
| KR100403296B1 (ko) * | 2001-02-16 | 2003-10-30 | 장오기계 주식회사 | 볼펜심 제조공정의 팁 끼움장치 |
-
1978
- 1978-06-22 JP JP7556578A patent/JPS552064A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS552064A (en) | 1980-01-09 |
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