JPS6234585A - パチンコ機の解錠装置 - Google Patents
パチンコ機の解錠装置Info
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- JPS6234585A JPS6234585A JP17622585A JP17622585A JPS6234585A JP S6234585 A JPS6234585 A JP S6234585A JP 17622585 A JP17622585 A JP 17622585A JP 17622585 A JP17622585 A JP 17622585A JP S6234585 A JPS6234585 A JP S6234585A
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- Japan
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- key
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、パチンコ機のガラス枠と表枠(木枠 “)
の施錠装置を1枚のキーカードを使用してツレ 7ノ
イドにより電気的に解錠するパチンコ機の解錠 □装
置に関する。
の施錠装置を1枚のキーカードを使用してツレ 7ノ
イドにより電気的に解錠するパチンコ機の解錠 □装
置に関する。
〈従来の技術〉
従来、特公昭53−31053号公報などにおいて、パ
チンコ機のガラス枠施錠装置に解錠用のソレノイドを取
付け、電気的にガラス枠の解錠を行なうパチンコ機の解
錠装置が提案されている。
チンコ機のガラス枠施錠装置に解錠用のソレノイドを取
付け、電気的にガラス枠の解錠を行なうパチンコ機の解
錠装置が提案されている。
この種のソレノイドにより電気的に解錠を行なう解錠装
置では、景品交換基や管理室に各ソレノイドを作動させ
るスイッチ盤を設け、そこから解錠を行なうように構成
されるが、パチンコ機の遊戯中にパチンコ玉が引っかか
ったときのように、係0が各パチンコ機の外側からキー
によって解錠を行なう必要性もある。
置では、景品交換基や管理室に各ソレノイドを作動させ
るスイッチ盤を設け、そこから解錠を行なうように構成
されるが、パチンコ機の遊戯中にパチンコ玉が引っかか
ったときのように、係0が各パチンコ機の外側からキー
によって解錠を行なう必要性もある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このようなことから、各パチンコ機の施錠装置にキース
イッチを取付け、キーを差し込んでスイッチをオンする
方式が考えられたが、従来、機械的に解錠を行なうパチ
ンコ機の施錠装置で使用されていたシリンダ錠やマグネ
ット錠などではなく、機械的部分を介さずに直接電気的
にソレノイドを解錠動作させる解錠装置が、装置の信頼
性や軽量化の観点から要望されていた。
イッチを取付け、キーを差し込んでスイッチをオンする
方式が考えられたが、従来、機械的に解錠を行なうパチ
ンコ機の施錠装置で使用されていたシリンダ錠やマグネ
ット錠などではなく、機械的部分を介さずに直接電気的
にソレノイドを解錠動作させる解錠装置が、装置の信頼
性や軽量化の観点から要望されていた。
そこで、一般の扉の施錠装置などにおいてすでに使用さ
れている磁気カード式のキー装置を用いることが考えら
れるが、この種の午−装置では、キーにその錠の解錠符
号(番号)を磁気的に書き込み、そのキーカードを施錠
装置に入れて磁気符号を読み取らせ、符号が一致すれば
解錠動作を行なう構造のため、磁気符号の読み取り装置
や書き込み装置などの複雑な回路が必要となってコスト
が増大すること、及びキーカードに磁気的に符号を書き
込む方式では、磁気が経時的に弱くなったり、磁石など
を近づけることにより磁気符号が破壊される問題があっ
た。
れている磁気カード式のキー装置を用いることが考えら
れるが、この種の午−装置では、キーにその錠の解錠符
号(番号)を磁気的に書き込み、そのキーカードを施錠
装置に入れて磁気符号を読み取らせ、符号が一致すれば
解錠動作を行なう構造のため、磁気符号の読み取り装置
や書き込み装置などの複雑な回路が必要となってコスト
が増大すること、及びキーカードに磁気的に符号を書き
込む方式では、磁気が経時的に弱くなったり、磁石など
を近づけることにより磁気符号が破壊される問題があっ
た。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記の点にかんがみなされたもので、ソレノ
イドの作動により解錠するパチンコ機の表枠解錠機構と
ガラス枠解錠機構の両方を、単純な1枚のキーカードで
個別に解錠することができ、キー符号を読み取るための
回路構成も磁気符号などに比べ簡単化でき、誤作動や故
障も少なく、また、全開スイッチの操作により複数のパ
チンコ機のガラス枠等を自動的に順次解錠させることも
できるパチンコ機の解錠装置を提供するものであり、以
下のように構成される。
イドの作動により解錠するパチンコ機の表枠解錠機構と
ガラス枠解錠機構の両方を、単純な1枚のキーカードで
個別に解錠することができ、キー符号を読み取るための
回路構成も磁気符号などに比べ簡単化でき、誤作動や故
障も少なく、また、全開スイッチの操作により複数のパ
チンコ機のガラス枠等を自動的に順次解錠させることも
できるパチンコ機の解錠装置を提供するものであり、以
下のように構成される。
すなわち1本発明のパチンコ機の解錠装置は、ソレノイ
ドにより解錠動作するガラス枠解錠機構と表枠解錠機構
を設けたパチンコ機の解錠装置において、キー番号に応
じて色分けした色パターンを表面に有するキーカードと
、このキーカードが差し込まれる空間部を有し、差し込
まれたキーカードの表面の色パターンを少なくとも2種
類の明暗に区別して検出する複数の光センサを空間部の
側に配設したキー番号の読取り器と、表枠及びガラス枠
解錠用のキー番号を設定する設定器と、キーカードの差
し込み時に読取り器から送られたキー信号と設定器から
のキー設定信号とを比較し、一致した際、一致信号を出
力する比較器と、比較器からの一致信号と、読取り器か
ら送られる表枠信号又はガラス枠信号を入力し1表枠又
はガラス枠用の解錠信号を出力する制御回路と、全開ス
イッチの操作により複数のパチンコ機の表枠用又はガラ
ス枠用の解錠信号を順次出力する将棋倒し回路と、を備
え、解錠信号の出力に応じてソレノイドを動作させるよ
うに構成したものである。
ドにより解錠動作するガラス枠解錠機構と表枠解錠機構
を設けたパチンコ機の解錠装置において、キー番号に応
じて色分けした色パターンを表面に有するキーカードと
、このキーカードが差し込まれる空間部を有し、差し込
まれたキーカードの表面の色パターンを少なくとも2種
類の明暗に区別して検出する複数の光センサを空間部の
側に配設したキー番号の読取り器と、表枠及びガラス枠
解錠用のキー番号を設定する設定器と、キーカードの差
し込み時に読取り器から送られたキー信号と設定器から
のキー設定信号とを比較し、一致した際、一致信号を出
力する比較器と、比較器からの一致信号と、読取り器か
ら送られる表枠信号又はガラス枠信号を入力し1表枠又
はガラス枠用の解錠信号を出力する制御回路と、全開ス
イッチの操作により複数のパチンコ機の表枠用又はガラ
ス枠用の解錠信号を順次出力する将棋倒し回路と、を備
え、解錠信号の出力に応じてソレノイドを動作させるよ
うに構成したものである。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はパチンコ機の解錠装置のブロック図を示してい
る。
る。
lはキーとして使用される午−カードで、第2図に示す
ように適当な大きさの長方形に裁断された合成樹脂板等
により形成され、キーカードlの表と裏には10個の色
彩マークla〜1jが同様に付されている。これらの色
彩マークのうち、特定の4個の色彩マークla〜1dは
キー番号の1の桁の数値を表わすもので、色彩マーク1
aは「8」、色彩マークlbは「1」、色彩マーク1c
は「2」、色彩マークldは「4」を示すように設定さ
れ、他の4個の色彩マーク1e−1hはキー番号のlO
の桁の数値を表わすもので、色彩マークleは「2」、
色彩マークIfは「4」、色彩マーク1gは「8」、色
彩マーク1hはrlJを示すように設定される。また、
色彩マーク11は表枠を示し、色彩マークljはガラス
枠を示すように設定される。そして、これらの色彩マー
クla〜1jは後述する読取り器2の光センサによって
「明」と検出されたとき(光センサの検出信号が設定レ
ベル以上のとき)のみ、それらに意味付けられた数値と
して認識され、「暗」として検出された場合にはこれら
の色彩マークla〜1jは何の意味ももたない、すなわ
ち、キー番号を「37」に設定する場合、色彩マークl
aを「暗」に着色し、色彩マークlb、lc、ldを「
明」に着色してrl+2+4=7Jで1の桁を「7」と
し、色彩マーク1fと1gを「暗」に着色し、色彩マー
ク1eと1hを「明」に着色して「2+1=3」で10
の桁を「3」とするようにキーカード1にキー番号を設
定する。なお、読取り器2が「明」として読取る色は、
光センサの特性にもよるが、例えば「ピンク、黄色、紫
、空色、黄緑色」などであり、「暗」として読取る色は
、例えば「黒、W色」などである。
ように適当な大きさの長方形に裁断された合成樹脂板等
により形成され、キーカードlの表と裏には10個の色
彩マークla〜1jが同様に付されている。これらの色
彩マークのうち、特定の4個の色彩マークla〜1dは
キー番号の1の桁の数値を表わすもので、色彩マーク1
aは「8」、色彩マークlbは「1」、色彩マーク1c
は「2」、色彩マークldは「4」を示すように設定さ
れ、他の4個の色彩マーク1e−1hはキー番号のlO
の桁の数値を表わすもので、色彩マークleは「2」、
色彩マークIfは「4」、色彩マーク1gは「8」、色
彩マーク1hはrlJを示すように設定される。また、
色彩マーク11は表枠を示し、色彩マークljはガラス
枠を示すように設定される。そして、これらの色彩マー
クla〜1jは後述する読取り器2の光センサによって
「明」と検出されたとき(光センサの検出信号が設定レ
ベル以上のとき)のみ、それらに意味付けられた数値と
して認識され、「暗」として検出された場合にはこれら
の色彩マークla〜1jは何の意味ももたない、すなわ
ち、キー番号を「37」に設定する場合、色彩マークl
aを「暗」に着色し、色彩マークlb、lc、ldを「
明」に着色してrl+2+4=7Jで1の桁を「7」と
し、色彩マーク1fと1gを「暗」に着色し、色彩マー
ク1eと1hを「明」に着色して「2+1=3」で10
の桁を「3」とするようにキーカード1にキー番号を設
定する。なお、読取り器2が「明」として読取る色は、
光センサの特性にもよるが、例えば「ピンク、黄色、紫
、空色、黄緑色」などであり、「暗」として読取る色は
、例えば「黒、W色」などである。
ところで、i2図に示すキーカード1上の色彩マーク1
a−14の箇所のみの「明、暗」を読取り器2の光セン
サが検出するため、その他の部分はどのような色彩にし
てもキー番号とは無関係となる。そこで、例えば、キー
番号が「37」で、カードの表側で表枠の解錠を、裏側
でガラス枠の解錠を行なうキーカードlを作ると、−例
として第3図に示すような色彩パターンとなり、色彩マ
ーク1a〜1jの存在をカモフラーシュして、第3者に
は色彩マークの存在を隠すことができる。
a−14の箇所のみの「明、暗」を読取り器2の光セン
サが検出するため、その他の部分はどのような色彩にし
てもキー番号とは無関係となる。そこで、例えば、キー
番号が「37」で、カードの表側で表枠の解錠を、裏側
でガラス枠の解錠を行なうキーカードlを作ると、−例
として第3図に示すような色彩パターンとなり、色彩マ
ーク1a〜1jの存在をカモフラーシュして、第3者に
は色彩マークの存在を隠すことができる。
この場合1例えばキーカード1の生地を白色とし、部分
Aをピンク、部分Bを黄色、部分Cを紫、部分りを空色
、部分Eを黒、部分FとGを濃茶色とするようにキーカ
ード1をカラフルに着色させ、色彩マークの存在をカモ
フラーシュする。なお、上記のような色彩マークla〜
1hはキーカー下1の表裏両側に同様に付され、キーカ
ードlの裏側の色彩マークli、ljは第3図とは逆に
、itが「暗」ljが「明」となるように着色され、キ
ーカードlの裏を上にして読取り器2に差し込んだとき
、ガラス枠の解錠が行なわれる如く。
Aをピンク、部分Bを黄色、部分Cを紫、部分りを空色
、部分Eを黒、部分FとGを濃茶色とするようにキーカ
ード1をカラフルに着色させ、色彩マークの存在をカモ
フラーシュする。なお、上記のような色彩マークla〜
1hはキーカー下1の表裏両側に同様に付され、キーカ
ードlの裏側の色彩マークli、ljは第3図とは逆に
、itが「暗」ljが「明」となるように着色され、キ
ーカードlの裏を上にして読取り器2に差し込んだとき
、ガラス枠の解錠が行なわれる如く。
キーカード1の表裏で表枠とガラス枠の解錠を別個に行
ない得るようにしている。
ない得るようにしている。
読取り器2は、第4図の断面図に示すように、スリット
孔の後方にキーカード1を挿入するための空間部2aを
有し、この板状の空間部の上側に、第2図に示すような
キーカードlの色彩マークla〜1jに対応した位置に
それぞれ光センサ2bが配設される。光センサ2bは合
計10個が所定の位置に配置され、この光センサ2bに
は発光ダイオードとフォトトランジスタを一体化した反
射型のフォトセンサが使用される。なお、読取り器2の
カード差込用のスリット孔と検出部の間の下方は開口さ
れ、異物がカード差込口から挿入されても下方に落下し
、異物が詰まらないようにしている。
孔の後方にキーカード1を挿入するための空間部2aを
有し、この板状の空間部の上側に、第2図に示すような
キーカードlの色彩マークla〜1jに対応した位置に
それぞれ光センサ2bが配設される。光センサ2bは合
計10個が所定の位置に配置され、この光センサ2bに
は発光ダイオードとフォトトランジスタを一体化した反
射型のフォトセンサが使用される。なお、読取り器2の
カード差込用のスリット孔と検出部の間の下方は開口さ
れ、異物がカード差込口から挿入されても下方に落下し
、異物が詰まらないようにしている。
3は制御回路であり、読取り器2から表枠信号又はガラ
ス枠信号を入力すると共に、後述の比較器4から一致信
号を入力し、これらの入力信号に応じて表枠用の解錠信
号とガラス枠用の解錠信号をそれぞれの出力回路に出力
する構造である。この制御回路3にはBCD−10進デ
コーダが使用され、一致信号と表枠信号が入力された場
合には表枠用の解錠信号を出力回路10に送り、一致信
号とガラス枠信号が入力された場合にはガラス枠用の解
錠信号を出力回路8に送るように動作する出力回路8と
lOはワンショット回路から構成され、解錠信号を入力
すると、例えば数百ミリ秒の幅のパルス信号を1個次段
の駆動回路9と11にそれぞれ出力する。駆動回路9と
11はリレーやトランジスタ等のスイッチング回路から
構成され、ワンショット信号が入力されたとき、リレー
等を短時間オンし、ガラス枠解錠機構12に設けたソレ
ノイド13又は表枠解錠機構14に設けたソレノイド1
5に通電を行なうようにそれぞれ接続される。
ス枠信号を入力すると共に、後述の比較器4から一致信
号を入力し、これらの入力信号に応じて表枠用の解錠信
号とガラス枠用の解錠信号をそれぞれの出力回路に出力
する構造である。この制御回路3にはBCD−10進デ
コーダが使用され、一致信号と表枠信号が入力された場
合には表枠用の解錠信号を出力回路10に送り、一致信
号とガラス枠信号が入力された場合にはガラス枠用の解
錠信号を出力回路8に送るように動作する出力回路8と
lOはワンショット回路から構成され、解錠信号を入力
すると、例えば数百ミリ秒の幅のパルス信号を1個次段
の駆動回路9と11にそれぞれ出力する。駆動回路9と
11はリレーやトランジスタ等のスイッチング回路から
構成され、ワンショット信号が入力されたとき、リレー
等を短時間オンし、ガラス枠解錠機構12に設けたソレ
ノイド13又は表枠解錠機構14に設けたソレノイド1
5に通電を行なうようにそれぞれ接続される。
そして、これらの読取り器2、制御回路3、出力回路8
.10、駆動回路9.11は各パチンコ機に取付けられ
る。
.10、駆動回路9.11は各パチンコ機に取付けられ
る。
一方、パチンコ遊戯基の管理室等に配置される制御盤内
には比較器4と設定器5が各パチンコ機について設置さ
れさらに、全開スイッチ16と将棋倒し回路17が設け
られる。比較器4はデジタルコンパレータ1こより構成
され、読取り器2力、ら送られるキー信号(8個の光セ
ンサ2bの出力信号によって構成される2桁のBCD信
号で、O〜99までのキー番号を示す)を入力すると共
に、設定器5から送られるキー設定信号(O〜99まで
のキー番号を示すBCn信号)を入力するように接続さ
れ、キー信号とキー設定信号が一致したとき、一致信号
を各パチンコ機側の制御回路3に出力するように接続さ
れる。設定器5はデジタルスイッチから構成され、キー
番号を設定し、キー設定信号を出力する。なお、比較器
4は各パチンコ機について設けられるが、各パチンコ機
のキー番号が共通の場合、設定器5は1個でもよい、ま
た、比較器4に入力されるキー信号とキー設定信号がも
つキー番号をデジタル表示する表示器を制御盤に設ける
こともできる。
には比較器4と設定器5が各パチンコ機について設置さ
れさらに、全開スイッチ16と将棋倒し回路17が設け
られる。比較器4はデジタルコンパレータ1こより構成
され、読取り器2力、ら送られるキー信号(8個の光セ
ンサ2bの出力信号によって構成される2桁のBCD信
号で、O〜99までのキー番号を示す)を入力すると共
に、設定器5から送られるキー設定信号(O〜99まで
のキー番号を示すBCn信号)を入力するように接続さ
れ、キー信号とキー設定信号が一致したとき、一致信号
を各パチンコ機側の制御回路3に出力するように接続さ
れる。設定器5はデジタルスイッチから構成され、キー
番号を設定し、キー設定信号を出力する。なお、比較器
4は各パチンコ機について設けられるが、各パチンコ機
のキー番号が共通の場合、設定器5は1個でもよい、ま
た、比較器4に入力されるキー信号とキー設定信号がも
つキー番号をデジタル表示する表示器を制御盤に設ける
こともできる。
将棋倒し回路17は、シーケンシャルタイマやカウンタ
等から構成され、複数の出力端子に信号を順次出力する
公知の回路であり、全開スイッチ16が始動用に接続さ
れる。この将棋倒し回路17の複数の出力端子は各パチ
ンコ機の出力回路3の入力側に接続され、全開スイッチ
16がオンされると、将棋倒し回路17から解錠信号が
各パチンコ機の出力回路3に順次出力される。
等から構成され、複数の出力端子に信号を順次出力する
公知の回路であり、全開スイッチ16が始動用に接続さ
れる。この将棋倒し回路17の複数の出力端子は各パチ
ンコ機の出力回路3の入力側に接続され、全開スイッチ
16がオンされると、将棋倒し回路17から解錠信号が
各パチンコ機の出力回路3に順次出力される。
表枠解錠機構14はパチンコ機の本体枠側又は表枠に取
付けられる公知の解錠機構で、表枠又は本体枠の対向位
置に取付けた係止フックとの保合をソレノイド15の動
作により解除する構造である。また、ガラス枠解錠機構
12はパチンコ機の表枠に取付けられる公知の解錠機構
で、ガラス枠に設けられた鉤部と表枠側の係Wフックと
の係合をソレノイド13の動作により解除する構造であ
る。なお、表枠解錠機構14は、ソレノイド15が作動
し、一旦、係止フックの係止が解除されると、解錠状態
が機械的に保持され、ソレノイド15又は13への通電
が短時間ですみ、発熱を防止する。また、表枠解錠機構
14とガラス枠解錠機構12は、表枠又はガラス枠を閉
じると、各係止フック又は鉤部がコイルばね等により付
勢されて自動的に施錠状態となる構造である。
付けられる公知の解錠機構で、表枠又は本体枠の対向位
置に取付けた係止フックとの保合をソレノイド15の動
作により解除する構造である。また、ガラス枠解錠機構
12はパチンコ機の表枠に取付けられる公知の解錠機構
で、ガラス枠に設けられた鉤部と表枠側の係Wフックと
の係合をソレノイド13の動作により解除する構造であ
る。なお、表枠解錠機構14は、ソレノイド15が作動
し、一旦、係止フックの係止が解除されると、解錠状態
が機械的に保持され、ソレノイド15又は13への通電
が短時間ですみ、発熱を防止する。また、表枠解錠機構
14とガラス枠解錠機構12は、表枠又はガラス枠を閉
じると、各係止フック又は鉤部がコイルばね等により付
勢されて自動的に施錠状態となる構造である。
次に、上記構成のパチンコ機の解錠装置の動作を説明す
る。
る。
表枠の解錠を行なう場合、所定のキーカード1をパチン
コ機の一部に設けたスリット孔から表向きにして差し込
み、読取り器2内に挿入する。すると1例えばキーカー
ド1が第3図に示すような色パターンをもっているとき
、各光センサ2bによってこのパターンが所定の色彩マ
ークの箇所で「明」と「暗」により検出され、そのキー
番号「37」を示すキー信号が2桁のBCD信号として
読取り器2から比較器4に送られ、さらに、表枠を示す
表枠信号が色彩マーク11を検出した光センサ2bから
制御回路3に送られる。比較器4では、予めキー番号「
37」が設定されている設定器5からのキー設定信号と
上記キー信号を比較し、一致したとき、一致信号が比較
器4から制御回路3に出力される。すると、制御回路3
から表枠用の解錠信号が出力回路lOに出力され、出力
回路10からワンショット信号が駆動回路11に送られ
、駆動回路11におけるリレーやスイッチング素子が例
えば数百ミリセカンドの短い時間オンし、これによって
、ソレノイド15に通電が行なわれる。そして、ソレノ
イド15が一瞬の間村勢されると1表枠解錠機構14の
係止フックが外され、表枠解錠機構14は解錠状態とな
るが、係止フックの係止解除はソレノイド15の消勢後
も機械的に保持される。この状態でパチンコ機の表枠は
手で自由に開放できる状態となる。一方、キーカード1
が不正なものであれば、比較器4に入力されるキー信号
とキー設定信号は一致しないため、比較器4からは一致
信号が出す、よって制御回路3からは解錠信号が出力さ
れず、表枠解錠機構14のソレノイド15は動作しない
。
コ機の一部に設けたスリット孔から表向きにして差し込
み、読取り器2内に挿入する。すると1例えばキーカー
ド1が第3図に示すような色パターンをもっているとき
、各光センサ2bによってこのパターンが所定の色彩マ
ークの箇所で「明」と「暗」により検出され、そのキー
番号「37」を示すキー信号が2桁のBCD信号として
読取り器2から比較器4に送られ、さらに、表枠を示す
表枠信号が色彩マーク11を検出した光センサ2bから
制御回路3に送られる。比較器4では、予めキー番号「
37」が設定されている設定器5からのキー設定信号と
上記キー信号を比較し、一致したとき、一致信号が比較
器4から制御回路3に出力される。すると、制御回路3
から表枠用の解錠信号が出力回路lOに出力され、出力
回路10からワンショット信号が駆動回路11に送られ
、駆動回路11におけるリレーやスイッチング素子が例
えば数百ミリセカンドの短い時間オンし、これによって
、ソレノイド15に通電が行なわれる。そして、ソレノ
イド15が一瞬の間村勢されると1表枠解錠機構14の
係止フックが外され、表枠解錠機構14は解錠状態とな
るが、係止フックの係止解除はソレノイド15の消勢後
も機械的に保持される。この状態でパチンコ機の表枠は
手で自由に開放できる状態となる。一方、キーカード1
が不正なものであれば、比較器4に入力されるキー信号
とキー設定信号は一致しないため、比較器4からは一致
信号が出す、よって制御回路3からは解錠信号が出力さ
れず、表枠解錠機構14のソレノイド15は動作しない
。
ガラス枠の解錠を行なう場合、所定のキーカード1をパ
チンコ機のスリット孔に裏向きに挿入し、これを読取り
器2に差し込む、この時、読取り器2の光センサ2bか
らキーカード1のキー番号を示すBCDのキー信号が比
較器4に送られ、さ ′らに光センサ2bのひとつ
からガラス枠信号が制御回路3に送られる。比較器4で
は、予めキー番号が設定されている設定器5からのキー
設定信号と上記キー信号を比較し、キー信号がキー設定
信号と一致したとき、一致信号を制御回路3に出力する
。制御回路3にガラス枠信号と一致信号が入力されると
、そこからガラス枠用の解錠信号が出力回路8に送られ
、これにより、出力回路10からワンショット信号が出
力され、駆動回路9のリレー又はスイッチング素子がオ
ンする。これによって、ソレノイド13に一瞬の間通型
が行なわれ、ソレノイド13が付勢されることにより、
ガラス枠解錠機構12の係止フックが外され、ガラス枠
解錠機構12は解錠状態となる。このとき、ガラス枠は
開放方向にばねで付勢されているために表枠から開放さ
れ、−瞬の間ソレノイド13が付勢されるだけでガラス
枠は開放されることになる、一方、キーカードlが不正
なものであれば、比較器4からは解錠信号が出力されず
、ガラス枠解錠機構12のソレノイド13は動作せず、
解錠は行なわれない。
チンコ機のスリット孔に裏向きに挿入し、これを読取り
器2に差し込む、この時、読取り器2の光センサ2bか
らキーカード1のキー番号を示すBCDのキー信号が比
較器4に送られ、さ ′らに光センサ2bのひとつ
からガラス枠信号が制御回路3に送られる。比較器4で
は、予めキー番号が設定されている設定器5からのキー
設定信号と上記キー信号を比較し、キー信号がキー設定
信号と一致したとき、一致信号を制御回路3に出力する
。制御回路3にガラス枠信号と一致信号が入力されると
、そこからガラス枠用の解錠信号が出力回路8に送られ
、これにより、出力回路10からワンショット信号が出
力され、駆動回路9のリレー又はスイッチング素子がオ
ンする。これによって、ソレノイド13に一瞬の間通型
が行なわれ、ソレノイド13が付勢されることにより、
ガラス枠解錠機構12の係止フックが外され、ガラス枠
解錠機構12は解錠状態となる。このとき、ガラス枠は
開放方向にばねで付勢されているために表枠から開放さ
れ、−瞬の間ソレノイド13が付勢されるだけでガラス
枠は開放されることになる、一方、キーカードlが不正
なものであれば、比較器4からは解錠信号が出力されず
、ガラス枠解錠機構12のソレノイド13は動作せず、
解錠は行なわれない。
このように、キーカード1には1色彩マーク1a〜1h
の色つまり「明、暗」を変えることによりO〜99まで
の番号を設定することができ、磁気カードなどと異なり
、磁気の影響を受けず、長く使用することができる。な
お、色彩マークの数を増すことにより、上記以上のキー
番号を自由に設定することもできる。
の色つまり「明、暗」を変えることによりO〜99まで
の番号を設定することができ、磁気カードなどと異なり
、磁気の影響を受けず、長く使用することができる。な
お、色彩マークの数を増すことにより、上記以上のキー
番号を自由に設定することもできる。
一方、パチンコ釘などの調整のために、全パチンコ機の
ガラス枠を自動的に開く場合には、全開スイッチ16を
オン操作する。全開スイッチ16のオンにより将棋倒し
回路17が作動し、その各出力端子から解錠信号が順次
各パチンコ機の出力回路8に送られ、各出力回路8から
ワンショット信号が駆動回路9に出力され、駆動回路9
によってソレノイド13が付勢され、ガラス枠解錠機構
12が作動して各パチンコ機のガラス枠が順に開放され
る。このように、全開操作の際、各パチンコ機のソレノ
イドが同時に通電されることを避け、順次ソレノイドに
通電を行なってガラス枠を自動的に開放していくため、
多数のパチンコ機を備えたパチンコ遊戯場などにおいて
、電源に流れる瞬間最大電流を抑え2商用電源の許容範
囲内で使用することができる。なお、制御回路3に一致
信号と表枠信号又はガラス枠信号が同時に入力されない
異常時には、制御回路3から異常信号を警報回路に送り
、警報を出すようにすることもできる。また、各ソレノ
イド13と15には回路に故障が発生した際、手動スイ
ッチにより作動させる回路を別に設けることができる。
ガラス枠を自動的に開く場合には、全開スイッチ16を
オン操作する。全開スイッチ16のオンにより将棋倒し
回路17が作動し、その各出力端子から解錠信号が順次
各パチンコ機の出力回路8に送られ、各出力回路8から
ワンショット信号が駆動回路9に出力され、駆動回路9
によってソレノイド13が付勢され、ガラス枠解錠機構
12が作動して各パチンコ機のガラス枠が順に開放され
る。このように、全開操作の際、各パチンコ機のソレノ
イドが同時に通電されることを避け、順次ソレノイドに
通電を行なってガラス枠を自動的に開放していくため、
多数のパチンコ機を備えたパチンコ遊戯場などにおいて
、電源に流れる瞬間最大電流を抑え2商用電源の許容範
囲内で使用することができる。なお、制御回路3に一致
信号と表枠信号又はガラス枠信号が同時に入力されない
異常時には、制御回路3から異常信号を警報回路に送り
、警報を出すようにすることもできる。また、各ソレノ
イド13と15には回路に故障が発生した際、手動スイ
ッチにより作動させる回路を別に設けることができる。
さらに、将棋倒し回路17がスタートした後、途中で停
止させるための途中停止スイッチを将棋倒し回路17に
接続することもでき、ガラス枠に代えて表枠を将棋倒し
回路により順次解錠することもできる。
止させるための途中停止スイッチを将棋倒し回路17に
接続することもでき、ガラス枠に代えて表枠を将棋倒し
回路により順次解錠することもできる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明のパチンコ機の解錠装置に
よれば、キー番号に応じて色分けした色パターンを有す
るキーカードを使用し、光センサを設けた読取り器にキ
ーカードを差し込んでキー番号を読取らせるため、磁気
カードのように磁気の影響を受けることなく、優れた耐
久性をもって長期間使用することができ、キー番号を読
み取るための回路も簡単化することができる。さらに。
よれば、キー番号に応じて色分けした色パターンを有す
るキーカードを使用し、光センサを設けた読取り器にキ
ーカードを差し込んでキー番号を読取らせるため、磁気
カードのように磁気の影響を受けることなく、優れた耐
久性をもって長期間使用することができ、キー番号を読
み取るための回路も簡単化することができる。さらに。
キーカードの両面にキー番号の色パターンを付し、表枠
とガラス枠を示す色彩マークを表と裏に分けて付したた
め、1枚のキーカードの差し込み方を表と裏で変えるだ
けで、パチンコ機の表枠とガラス枠の解錠をそれぞれ別
個に行なうことができる。また、全開スイッチにより起
動する将棋倒し回路を設け、ここから解錠信号を順次出
力するようにしたから、パチンコ釘を調整したり内部の
装置を点検する際、全パチンコ機のガラス枠或は表枠を
順次自動的に解錠することができる。
とガラス枠を示す色彩マークを表と裏に分けて付したた
め、1枚のキーカードの差し込み方を表と裏で変えるだ
けで、パチンコ機の表枠とガラス枠の解錠をそれぞれ別
個に行なうことができる。また、全開スイッチにより起
動する将棋倒し回路を設け、ここから解錠信号を順次出
力するようにしたから、パチンコ釘を調整したり内部の
装置を点検する際、全パチンコ機のガラス枠或は表枠を
順次自動的に解錠することができる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はパチンコ機の解錠
装置のブロック図、第2図はキーカードlの概念説明図
、第3図はキーカードlの表面図、第4図は読取り器の
断面図である。 l・・・キーカード、 2・・・読取り器。 4・・・比較器、 3・・・制御回路、 5・・・設定器、 2a・・・空間部、 2b・・・光センサ。 12・・・ガラス枠解錠機構、 13・・・ソレノイド、 14・・・表枠解錠機構、 15・・・ソレノイド。 16・・・全開スイッチ 17・・・将棋倒し回路。 特 許 出 願 人 守山工業株式会社 波 平 克 彦 ノー””−’−’+ 代 理 人 に
4j第1図 −〇J
装置のブロック図、第2図はキーカードlの概念説明図
、第3図はキーカードlの表面図、第4図は読取り器の
断面図である。 l・・・キーカード、 2・・・読取り器。 4・・・比較器、 3・・・制御回路、 5・・・設定器、 2a・・・空間部、 2b・・・光センサ。 12・・・ガラス枠解錠機構、 13・・・ソレノイド、 14・・・表枠解錠機構、 15・・・ソレノイド。 16・・・全開スイッチ 17・・・将棋倒し回路。 特 許 出 願 人 守山工業株式会社 波 平 克 彦 ノー””−’−’+ 代 理 人 に
4j第1図 −〇J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソレノイドにより解錠動作するガラス枠解錠機構と表枠
解錠機構を設けたパチンコ機の解錠装置において、 キー番号に応じて色分けした色パターンを有するキーカ
ードと、 該キーカードが差し込まれる空間部を有し、差し込まれ
た該キーカードの色パターンを少なくとも2種類の明暗
に区別して検出する複数の光センサを該空間部に対向し
て配設したキー番号の読取り器と、 表枠及びガラス枠解錠用のキー番号を設定する設定器と
、 前記キーカードの差し込み時に前記読取り器から送られ
たキー信号と前記設定器から送られたキー設定信号とを
比較し、一致した際、一致信号を出力する比較器と、 前記比較器からの一致信号と前記読取り器から送られる
表枠信号又はガラス枠信号を入力し、表枠用又はガラス
枠用の解錠信号を出力する制御回路と、 全開スイッチの操作により複数のパチンコ機の表枠用又
はガラス枠用の解錠信号を順次出力する将棋倒し回路と
、 を備え、前記解錠信号の出力に応じて前記ソレノイドを
動作させることを特徴とするパチンコ機の解錠装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622585A JPS6234585A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | パチンコ機の解錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622585A JPS6234585A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | パチンコ機の解錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234585A true JPS6234585A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH035827B2 JPH035827B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=16009814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17622585A Granted JPS6234585A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | パチンコ機の解錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4917205A (en) * | 1987-03-23 | 1990-04-17 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Four-wheel steering system |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17622585A patent/JPS6234585A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4917205A (en) * | 1987-03-23 | 1990-04-17 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Four-wheel steering system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035827B2 (ja) | 1991-01-28 |
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