JPH035827B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035827B2 JPH035827B2 JP17622585A JP17622585A JPH035827B2 JP H035827 B2 JPH035827 B2 JP H035827B2 JP 17622585 A JP17622585 A JP 17622585A JP 17622585 A JP17622585 A JP 17622585A JP H035827 B2 JPH035827 B2 JP H035827B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- signal
- glass frame
- front frame
- unlocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 48
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000003197 gene knockdown Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000012736 patent blue V Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、パチンコ機のガラス枠と表枠(木
枠)の施錠装置を1枚のキーカードを使用してソ
レノイドにより電気的に解錠するパチンコ機の解
錠装置に関する。
枠)の施錠装置を1枚のキーカードを使用してソ
レノイドにより電気的に解錠するパチンコ機の解
錠装置に関する。
<従来の技術>
従来、特公昭53−31053号公報などにおいて、
パチンコ機のガラス枠施錠装置に解錠用のソレノ
イドを取付け、電気的にガラス枠の解錠を行なう
パチンコ機の解錠装置が提案されている。この種
のソレノイドにより電気的に解錠を行なう解錠装
置では、景品交換場や管理室に各ソレノイドを作
動させるスイツチ盤を設け、そこから解錠を行な
うように構成されるが、パチンコ機の遊戯中にパ
チンコ玉が引つかかつたときのように、係員が各
パチンコ機の外側からキーによつて解錠を行なう
必要性もある。
パチンコ機のガラス枠施錠装置に解錠用のソレノ
イドを取付け、電気的にガラス枠の解錠を行なう
パチンコ機の解錠装置が提案されている。この種
のソレノイドにより電気的に解錠を行なう解錠装
置では、景品交換場や管理室に各ソレノイドを作
動させるスイツチ盤を設け、そこから解錠を行な
うように構成されるが、パチンコ機の遊戯中にパ
チンコ玉が引つかかつたときのように、係員が各
パチンコ機の外側からキーによつて解錠を行なう
必要性もある。
<発明が解決しようとする問題点>
このようなことから、各パチンコ機の施錠装置
にキースイツチを取付け、キーを差し込んでスイ
ツチをオンする方式が考えられたが、従来、機械
的に解錠を行なうパチンコ機の解錠装置で使用さ
れていたシリンダ錠やマグネツト錠などではな
く、機械的部分を介さずに直接電気的にソレノイ
ドを解錠動作させる解錠装置が、装置の信頼性や
軽量化の観点から要望されていた。
にキースイツチを取付け、キーを差し込んでスイ
ツチをオンする方式が考えられたが、従来、機械
的に解錠を行なうパチンコ機の解錠装置で使用さ
れていたシリンダ錠やマグネツト錠などではな
く、機械的部分を介さずに直接電気的にソレノイ
ドを解錠動作させる解錠装置が、装置の信頼性や
軽量化の観点から要望されていた。
そこで、一般の扉の施錠装置などにおいてすで
に使用されている磁気カード式のキー装置を用い
ることが考えられるが、この種のキー装置では、
キーにその錠の解錠符号(番号)を磁気的に書き
込み、そのキーカードを解錠装置に入れて磁気符
号を読み取らせ、符号が一致すれば解錠動作を行
なう構造のため、磁気符号の読み取り装置や書き
込み装置などの複雑な回路が必要となつてコスト
が増大すること、及びキーカードに磁気的に符号
を書き込む方式では、磁気が経時的に弱くなつた
り、磁石などを近づけることにより磁気符号が破
壊される問題があつた。
に使用されている磁気カード式のキー装置を用い
ることが考えられるが、この種のキー装置では、
キーにその錠の解錠符号(番号)を磁気的に書き
込み、そのキーカードを解錠装置に入れて磁気符
号を読み取らせ、符号が一致すれば解錠動作を行
なう構造のため、磁気符号の読み取り装置や書き
込み装置などの複雑な回路が必要となつてコスト
が増大すること、及びキーカードに磁気的に符号
を書き込む方式では、磁気が経時的に弱くなつた
り、磁石などを近づけることにより磁気符号が破
壊される問題があつた。
<問題点を解決するための手段>
本発明は、上記の点にかんがみなされたもの
で、ソレノイドの作動により解錠するパチンコ機
の表枠解錠機構とガラス枠解錠機構の両方を、単
純な1枚のキーカードで個別に解錠することがで
き、キー符号を読み取るための回路構成も磁気符
号などに比べ簡単化でき、誤作動や故障も少な
く、また、全開スイツチの操作により複数のパチ
ンコ機のガラス枠等を自動的に順次解錠させるこ
ともできるパチンコ機の解錠装置を提供するもの
であり、以下のように構成される。
で、ソレノイドの作動により解錠するパチンコ機
の表枠解錠機構とガラス枠解錠機構の両方を、単
純な1枚のキーカードで個別に解錠することがで
き、キー符号を読み取るための回路構成も磁気符
号などに比べ簡単化でき、誤作動や故障も少な
く、また、全開スイツチの操作により複数のパチ
ンコ機のガラス枠等を自動的に順次解錠させるこ
ともできるパチンコ機の解錠装置を提供するもの
であり、以下のように構成される。
すなわち、本発明のパチンコ機の解錠装置は、
ソレノイドにより解錠動作するガラス枠解錠機構
と表枠解錠機構を設けたパチンコ機の解錠装置に
おいて、キー番号に応じて色分けした色パターン
を表面に有するキーカードと、このキーカードが
差し込まれる空間部を有し、差し込まれたキーカ
ードの表面の色パターンを少なくとも2種類の明
暗に区別して検出する複数の光センサを空間部の
側に配置したキー番号の読取り器と、表枠及びガ
ラス枠解錠用のキー番号を設定する設定器と、キ
ーカードの差し込み時に読取り器から送られたキ
ー信号と設定器からのキー設定信号とを比較し、
一致した際、一致信号を出力する比較器と、比較
器からの一致信号と、読取り器から送られる表枠
信号又はガラス枠信号を入力し、表枠又はガラス
枠用の解錠信号を出力する制御回路と、全開スイ
ツチの操作により複数のパチンコ機の表枠用又は
ガラス枠用の解錠信号を順次出力する将棋倒し回
路と、を備え、解錠信号の出力に応じてソレノイ
ドを動作させるように構成したものである。
ソレノイドにより解錠動作するガラス枠解錠機構
と表枠解錠機構を設けたパチンコ機の解錠装置に
おいて、キー番号に応じて色分けした色パターン
を表面に有するキーカードと、このキーカードが
差し込まれる空間部を有し、差し込まれたキーカ
ードの表面の色パターンを少なくとも2種類の明
暗に区別して検出する複数の光センサを空間部の
側に配置したキー番号の読取り器と、表枠及びガ
ラス枠解錠用のキー番号を設定する設定器と、キ
ーカードの差し込み時に読取り器から送られたキ
ー信号と設定器からのキー設定信号とを比較し、
一致した際、一致信号を出力する比較器と、比較
器からの一致信号と、読取り器から送られる表枠
信号又はガラス枠信号を入力し、表枠又はガラス
枠用の解錠信号を出力する制御回路と、全開スイ
ツチの操作により複数のパチンコ機の表枠用又は
ガラス枠用の解錠信号を順次出力する将棋倒し回
路と、を備え、解錠信号の出力に応じてソレノイ
ドを動作させるように構成したものである。
<実施例>
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図はパチンコ機の解錠装置のブロツク図を
示している。
示している。
1はキーとして使用されるキーカードで、第2
図に示すように適当な大きさの長方形に裁断され
た合成樹脂板等により形成され、キーカード1の
表と裏には10個の色彩マーク1a〜1jが同様に
付されている。これらの色彩マークのうち、特定
の4個の色彩マーク1a〜1dはキー番号の1の
桁の数値を表わすもので、色彩マーク1aは
「8」、色彩マーク1bは「1」、色彩マーク1c
は「2」、色彩マーク1dは「4」を示すように
設定され、他の4個の色彩マーク1e〜1hはキ
ー番号の10の桁の数値を表わすもので、色彩マー
ク1eは「2」、色彩マーク1fは「4」、色彩マ
ーク1gは「8」、色彩マーク1hは「1」を示
すように設定される。また、色彩マーク1iは表
枠を示し、色彩マーク1jはガラス枠を示すよう
に設定される。そして、これらの色彩マーク1a
〜1jは後述する読取り器2の光センサによつて
「明」と検出されたとき(光センサの検出信号が
設定レベル以上のとき)のみ、それらに意味付け
られた数値として認識され、「暗」として検出さ
れた場合にはこれらの色彩マーク1a〜1jは何
の意味ももたない。すなわち、キー番号を「37」
に設定する場合、色彩マーク1aを「暗」に着色
し、色彩マーク1b,1c,1dを「明」に着色
して「1+2+4=7」で1の桁を「7」とし、
色彩マーク1fと1gを「暗」に着色し、色彩マ
ーク1eと1hを「明」に着色して「2+1=
3」で10の桁を「3」とするようにキーカード1
にキー番号を設定する。なお、読取り器2が
「明」として読取る色は、光センサの特性にもよ
るが、例えば「ピンク、黄色、紫、空色、黄緑
色」などであり、「暗」として読取る色は、例え
ば「黒、茶色」などである。
図に示すように適当な大きさの長方形に裁断され
た合成樹脂板等により形成され、キーカード1の
表と裏には10個の色彩マーク1a〜1jが同様に
付されている。これらの色彩マークのうち、特定
の4個の色彩マーク1a〜1dはキー番号の1の
桁の数値を表わすもので、色彩マーク1aは
「8」、色彩マーク1bは「1」、色彩マーク1c
は「2」、色彩マーク1dは「4」を示すように
設定され、他の4個の色彩マーク1e〜1hはキ
ー番号の10の桁の数値を表わすもので、色彩マー
ク1eは「2」、色彩マーク1fは「4」、色彩マ
ーク1gは「8」、色彩マーク1hは「1」を示
すように設定される。また、色彩マーク1iは表
枠を示し、色彩マーク1jはガラス枠を示すよう
に設定される。そして、これらの色彩マーク1a
〜1jは後述する読取り器2の光センサによつて
「明」と検出されたとき(光センサの検出信号が
設定レベル以上のとき)のみ、それらに意味付け
られた数値として認識され、「暗」として検出さ
れた場合にはこれらの色彩マーク1a〜1jは何
の意味ももたない。すなわち、キー番号を「37」
に設定する場合、色彩マーク1aを「暗」に着色
し、色彩マーク1b,1c,1dを「明」に着色
して「1+2+4=7」で1の桁を「7」とし、
色彩マーク1fと1gを「暗」に着色し、色彩マ
ーク1eと1hを「明」に着色して「2+1=
3」で10の桁を「3」とするようにキーカード1
にキー番号を設定する。なお、読取り器2が
「明」として読取る色は、光センサの特性にもよ
るが、例えば「ピンク、黄色、紫、空色、黄緑
色」などであり、「暗」として読取る色は、例え
ば「黒、茶色」などである。
ところで、第2図に示すキーカード1上の色彩
マーク1a〜1jの箇所のみの「明、暗」を読取
り器2の光センサが検出するため、その他の部分
はどのような色彩にしてもキー番号とは無関係と
なる。そこで、例えば、キー番号が「37」で、カ
ードの表側で表枠の解錠を、裏側でガラス枠の解
錠を行なうキーカード1を作ると、一例として第
3図に示すような色彩パターンとなり、色彩マー
ク1a〜1jの存在をカモフラージユして、第3
者には色彩マークの存在を隠すことができる。こ
の場合、例えばキーカード1の生地を白色とし、
部分Aをピンク、部分Bを黄色、部分Cを紫、部
分Dを空色、部分Eを黒、部分FとGを濃茶色と
するようにキーカード1をカラフルに着色させ、
色彩マークの存在をカモフラージユする。なお、
上記のような色彩マーク1a〜1hはキーカード
1の表裏両側に同様に付され、キーカード1の裏
側の色彩マーク1i,1jは第3図とは逆に、1
iが「暗」1jが「明」となるように着色され、
キーカード1の裏を上にして読取り器2に差し込
んだとき、ガラス枠の解錠が行なわれる如く、キ
ーカード1の表裏で表枠とガラス枠の解錠を別個
に行ない得るようにしている。
マーク1a〜1jの箇所のみの「明、暗」を読取
り器2の光センサが検出するため、その他の部分
はどのような色彩にしてもキー番号とは無関係と
なる。そこで、例えば、キー番号が「37」で、カ
ードの表側で表枠の解錠を、裏側でガラス枠の解
錠を行なうキーカード1を作ると、一例として第
3図に示すような色彩パターンとなり、色彩マー
ク1a〜1jの存在をカモフラージユして、第3
者には色彩マークの存在を隠すことができる。こ
の場合、例えばキーカード1の生地を白色とし、
部分Aをピンク、部分Bを黄色、部分Cを紫、部
分Dを空色、部分Eを黒、部分FとGを濃茶色と
するようにキーカード1をカラフルに着色させ、
色彩マークの存在をカモフラージユする。なお、
上記のような色彩マーク1a〜1hはキーカード
1の表裏両側に同様に付され、キーカード1の裏
側の色彩マーク1i,1jは第3図とは逆に、1
iが「暗」1jが「明」となるように着色され、
キーカード1の裏を上にして読取り器2に差し込
んだとき、ガラス枠の解錠が行なわれる如く、キ
ーカード1の表裏で表枠とガラス枠の解錠を別個
に行ない得るようにしている。
読取り器2は、第4図の断面図に示すように、
スリツト孔の後方にキーカード1を挿入するため
の空間部2aを有し、この板状の空間部の上側
に、第2図に示すようなキーカード1の色彩マー
ク1a〜1jに対応した位置にそれぞれ光センサ
2bが配設される。光センサ2bは合計10個が所
定の位置に配置され、この光センサ2bには発光
ダイオードとフオトトランジスタを一体化した反
射型のフオトセンサが使用される。なお、読取り
器2のカード差込用のスリツト孔と検出部の間の
下方は開口され、異物がカード差込口から挿入さ
れても下方に落下し、異物が詰まらないようにし
ている。
スリツト孔の後方にキーカード1を挿入するため
の空間部2aを有し、この板状の空間部の上側
に、第2図に示すようなキーカード1の色彩マー
ク1a〜1jに対応した位置にそれぞれ光センサ
2bが配設される。光センサ2bは合計10個が所
定の位置に配置され、この光センサ2bには発光
ダイオードとフオトトランジスタを一体化した反
射型のフオトセンサが使用される。なお、読取り
器2のカード差込用のスリツト孔と検出部の間の
下方は開口され、異物がカード差込口から挿入さ
れても下方に落下し、異物が詰まらないようにし
ている。
3は制御回路であり、読取り器2から表枠信号
又はガラス枠信号を入力すると共に、後述の比較
器4から一致信号を入力し、これらの入力信号に
応じて表枠用の解錠信号とガラス枠用の解錠信号
をそれぞれの出力回路に出力する構造である。こ
の制御回路3にはBCD−10進デコーダが使用さ
れ、一致信号と表枠信号が入力された場合には表
枠用の解錠信号を出力回路10に送り、一致信号
とガラス枠信号が入力された場合にはガラス枠用
の解錠信号を出力回路8に送るように動作する。
又はガラス枠信号を入力すると共に、後述の比較
器4から一致信号を入力し、これらの入力信号に
応じて表枠用の解錠信号とガラス枠用の解錠信号
をそれぞれの出力回路に出力する構造である。こ
の制御回路3にはBCD−10進デコーダが使用さ
れ、一致信号と表枠信号が入力された場合には表
枠用の解錠信号を出力回路10に送り、一致信号
とガラス枠信号が入力された場合にはガラス枠用
の解錠信号を出力回路8に送るように動作する。
出力回路8と10はワンシヨツト回路から構成
され、解錠信号を入力すると、例えば数百ミリ秒
の幅のパルス信号を1個次段の駆動回路9と11
にそれぞれ出力する。駆動回路9と11はリレー
やトランジスタ等のスイツチング回路から構成さ
れ、ワンシヨツト信号が入力されたとき、リレー
等を短時間オンし、ガラス枠解錠機構12に設け
たソレノイド13又は表枠解錠機構14に設けた
ソレノイド15に通電を行なうようにそれぞれ接
続される。
され、解錠信号を入力すると、例えば数百ミリ秒
の幅のパルス信号を1個次段の駆動回路9と11
にそれぞれ出力する。駆動回路9と11はリレー
やトランジスタ等のスイツチング回路から構成さ
れ、ワンシヨツト信号が入力されたとき、リレー
等を短時間オンし、ガラス枠解錠機構12に設け
たソレノイド13又は表枠解錠機構14に設けた
ソレノイド15に通電を行なうようにそれぞれ接
続される。
そして、これらの読取り器2、制御回路3、出
力回路8,10、駆動回路9,11は各パチンコ
機に取付けられる。
力回路8,10、駆動回路9,11は各パチンコ
機に取付けられる。
一方、パチンコ遊戯場の管理室等に配置される
制御盤内には比較器4と設定器5が各パチンコ機
について設置されさらに、全開スイツチ16と将
棋倒し回路17が設けられる。比較器4はデジタ
ルコンパレータにより構成され、読取り器2から
送られるキー信号(8個の光センサ2bの出力信
号によつて構成される2桁のBCD信号で、0〜
99までのキー番号を示す)を入力すると共に、設
定器5から送られるキー設定信号(0〜99までの
キー番号を示すBCD信号)を入力するように接
続され、キー信号とキー設定信号が一致したと
き、一致信号を各パチンコ機側の制御回路3に出
力するように接続される。設定器5はデジタルス
イツチから構成され、キー番号を設定し、キー設
定信号を出力する。なお、比較器4は各パチンコ
機について設けられるが、各パチンコ機のキー番
号が共通の場合、設定器5は1個でもよい。ま
た、比較器4に入力されるキー信号とキー設定信
号がもつキー番号をデジタル表示する表示器を制
御盤に設けることもできる。
制御盤内には比較器4と設定器5が各パチンコ機
について設置されさらに、全開スイツチ16と将
棋倒し回路17が設けられる。比較器4はデジタ
ルコンパレータにより構成され、読取り器2から
送られるキー信号(8個の光センサ2bの出力信
号によつて構成される2桁のBCD信号で、0〜
99までのキー番号を示す)を入力すると共に、設
定器5から送られるキー設定信号(0〜99までの
キー番号を示すBCD信号)を入力するように接
続され、キー信号とキー設定信号が一致したと
き、一致信号を各パチンコ機側の制御回路3に出
力するように接続される。設定器5はデジタルス
イツチから構成され、キー番号を設定し、キー設
定信号を出力する。なお、比較器4は各パチンコ
機について設けられるが、各パチンコ機のキー番
号が共通の場合、設定器5は1個でもよい。ま
た、比較器4に入力されるキー信号とキー設定信
号がもつキー番号をデジタル表示する表示器を制
御盤に設けることもできる。
将棋倒し回路17は、シーケンシヤルタイマや
カウンタ等から構成され、複数の出力端子に信号
を順次出力する公知の回路であり、全開スイツチ
16が始動用に接続される。この将棋倒し回路1
7の複数の出力端子は各パチンコ機の出力回路3
の入力側に接続され、全開スイツチ16がオンさ
れると、将棋倒し回路17から解錠信号が各パチ
ンコ機の出力回路8に順次出力される。
カウンタ等から構成され、複数の出力端子に信号
を順次出力する公知の回路であり、全開スイツチ
16が始動用に接続される。この将棋倒し回路1
7の複数の出力端子は各パチンコ機の出力回路3
の入力側に接続され、全開スイツチ16がオンさ
れると、将棋倒し回路17から解錠信号が各パチ
ンコ機の出力回路8に順次出力される。
表枠解錠機構14はパチンコ機の本体枠側又は
表枠に取付けられる公知の解錠機構で、表枠又は
本体枠の対向位置に取付けた係止フツクとの係合
をソレノイド15の動作により解除する構造であ
る。また、ガラス枠解錠機構12はパチンコ機の
表枠に取付けられる公知の解錠機構で、ガラス枠
に設けられた鉤部と表枠側の係止フツクとの係合
をソレノイド13の動作により解除する構造であ
る。なお、表枠解錠機構14は、ソレノイド15
が作動し、一旦、係止フツクの係止が解除される
と、解錠状態が機械的に保持され、ソレノイド1
5への通電が短時間ですみ、発熱を防止する。ま
た、表枠解錠機構14とガラス枠解錠機構12
は、表枠又はガラス枠を閉じると、各係止フツク
又は鉤部がコイルばね等により付勢されて自動的
に施錠状態となる構造である。
表枠に取付けられる公知の解錠機構で、表枠又は
本体枠の対向位置に取付けた係止フツクとの係合
をソレノイド15の動作により解除する構造であ
る。また、ガラス枠解錠機構12はパチンコ機の
表枠に取付けられる公知の解錠機構で、ガラス枠
に設けられた鉤部と表枠側の係止フツクとの係合
をソレノイド13の動作により解除する構造であ
る。なお、表枠解錠機構14は、ソレノイド15
が作動し、一旦、係止フツクの係止が解除される
と、解錠状態が機械的に保持され、ソレノイド1
5への通電が短時間ですみ、発熱を防止する。ま
た、表枠解錠機構14とガラス枠解錠機構12
は、表枠又はガラス枠を閉じると、各係止フツク
又は鉤部がコイルばね等により付勢されて自動的
に施錠状態となる構造である。
次に、上記構成のパチンコ機の解錠装置の動作
を説明する。
を説明する。
表枠の解錠を行なう場合、所定のキーカード1
をパチンコ機の一部に設けたスリツト孔から表向
きにして差し込み、読取り器2内に挿入する。す
ると、例えばキーカード1が第3図に示すような
色パターンをもつているとき、各光サンサ2bに
よつてこのパターンが所定の色彩マークの箇所で
「明」と「暗」により検出され、このキー番号
「37」を示すキー信号が2桁のBCD信号として読
取り器2から比較器4に送られ、さらに、表枠を
示す表枠信号が色彩マーク1iを検出した光セン
サ2bから制御回路3に送られる。比較器4で
は、予めキー番号「37」が設定されている設定器
5からのキー設定信号と上記キー信号を比較し、
一致したとき、一致信号が比較器4から制御回路
3に出力される。すると、制御回路3から表枠用
の解錠信号が出力回路10に出力され、出力回路
10からワンシヨツト信号が駆動回路11に送ら
れ、駆動回路11におけるリレーやスイツチング
素子が例えば数百ミリセカンドの短い時間オン
し、これによつて、ソレノイド15に通電が行な
われる。そして、ソレノイド15が一瞬の間付勢
されると、表枠解錠機構14の係止フツクが外さ
れ、表枠解錠機構14は解錠状態となるが、係止
フツクの係止解除はソレノイド15の消勢後も機
械的に保持される。この状態でパチンコ機の表枠
は手で自由に開放できる状態となる。一方、キー
カード1が不正なものであれば、比較器4に入力
されるキー信号とキー設定信号は一致しないた
め、比較器4からは一致信号が出ず、よつて制御
回路3からは解錠信号が出力されず、表枠解錠機
構14のソレノイド15は動作しない。
をパチンコ機の一部に設けたスリツト孔から表向
きにして差し込み、読取り器2内に挿入する。す
ると、例えばキーカード1が第3図に示すような
色パターンをもつているとき、各光サンサ2bに
よつてこのパターンが所定の色彩マークの箇所で
「明」と「暗」により検出され、このキー番号
「37」を示すキー信号が2桁のBCD信号として読
取り器2から比較器4に送られ、さらに、表枠を
示す表枠信号が色彩マーク1iを検出した光セン
サ2bから制御回路3に送られる。比較器4で
は、予めキー番号「37」が設定されている設定器
5からのキー設定信号と上記キー信号を比較し、
一致したとき、一致信号が比較器4から制御回路
3に出力される。すると、制御回路3から表枠用
の解錠信号が出力回路10に出力され、出力回路
10からワンシヨツト信号が駆動回路11に送ら
れ、駆動回路11におけるリレーやスイツチング
素子が例えば数百ミリセカンドの短い時間オン
し、これによつて、ソレノイド15に通電が行な
われる。そして、ソレノイド15が一瞬の間付勢
されると、表枠解錠機構14の係止フツクが外さ
れ、表枠解錠機構14は解錠状態となるが、係止
フツクの係止解除はソレノイド15の消勢後も機
械的に保持される。この状態でパチンコ機の表枠
は手で自由に開放できる状態となる。一方、キー
カード1が不正なものであれば、比較器4に入力
されるキー信号とキー設定信号は一致しないた
め、比較器4からは一致信号が出ず、よつて制御
回路3からは解錠信号が出力されず、表枠解錠機
構14のソレノイド15は動作しない。
ガラス枠の解錠を行なう場合、所定のキーカー
ド1をパチンコ機のスリツト孔に裏向きに挿入
し、これを読取り器2に差し込む。この時、読取
り器2の光センサ2bからキーカード1のキー番
号を示すBCDのキー信号が比較器4に送られ、
さらに光センサ2bのひとつからガラス枠信号が
制御回路3に送られる。比較器4では、予めキー
番号が設定されている設定器5からのキー設定信
号と上記キー信号を比較し、キー信号がキー設定
信号と一致したとき、一致信号を制御回路3に出
力する。制御回路3にガラス枠信号と一致信号が
入力されると、そこからガラス枠用の解錠信号が
出力回路8に送られ、これにより、出力回路10
からワンシヨツト信号が出力され、駆動回路9の
リレー又はスイツチング素子がオンする。これに
よつて、ソレノイド13に一瞬の間通電が行なわ
れ、ソレノイド13が付勢されることにより、ガ
ラス枠解錠機構12の係止フツクが外され、ガラ
ス枠解錠機構12は解錠状態となる。このとき、
ガラス枠は開放方向にばねで付勢されているため
に表枠から開放され、一瞬の間ソレノイド13が
付勢されるだけでガラス枠は開放されることにな
る。一方、キーカード1が不正なものであれば、
比較器4からは解錠信号が出力されず、ガラス枠
解錠機構12のソレノイド13は動作せず、解錠
は行なわれない。
ド1をパチンコ機のスリツト孔に裏向きに挿入
し、これを読取り器2に差し込む。この時、読取
り器2の光センサ2bからキーカード1のキー番
号を示すBCDのキー信号が比較器4に送られ、
さらに光センサ2bのひとつからガラス枠信号が
制御回路3に送られる。比較器4では、予めキー
番号が設定されている設定器5からのキー設定信
号と上記キー信号を比較し、キー信号がキー設定
信号と一致したとき、一致信号を制御回路3に出
力する。制御回路3にガラス枠信号と一致信号が
入力されると、そこからガラス枠用の解錠信号が
出力回路8に送られ、これにより、出力回路10
からワンシヨツト信号が出力され、駆動回路9の
リレー又はスイツチング素子がオンする。これに
よつて、ソレノイド13に一瞬の間通電が行なわ
れ、ソレノイド13が付勢されることにより、ガ
ラス枠解錠機構12の係止フツクが外され、ガラ
ス枠解錠機構12は解錠状態となる。このとき、
ガラス枠は開放方向にばねで付勢されているため
に表枠から開放され、一瞬の間ソレノイド13が
付勢されるだけでガラス枠は開放されることにな
る。一方、キーカード1が不正なものであれば、
比較器4からは解錠信号が出力されず、ガラス枠
解錠機構12のソレノイド13は動作せず、解錠
は行なわれない。
このように、キーカード1には、色彩マーク1
a〜1hの色つまり「明、暗」を変えることによ
り0〜99までの番号を設定することができ、磁気
カードなどと異なり、磁気の影響を受けず、長く
使用することができる。なお、色彩マークの数を
増すことにより、上記以上のキー番号を自由に設
定することもできる。
a〜1hの色つまり「明、暗」を変えることによ
り0〜99までの番号を設定することができ、磁気
カードなどと異なり、磁気の影響を受けず、長く
使用することができる。なお、色彩マークの数を
増すことにより、上記以上のキー番号を自由に設
定することもできる。
一方、パチンコ釘などの調整のために、全パチ
ンコ機のガラス枠を自動的に開く場合には、全開
スイツチ16をオン操作する。全開スイツチ16
のオンにより将棋倒し回路17が作動し、その各
出力端子から解錠信号が順次各パチンコ機の出力
回路8に送られ、各出力回路8からワンシヨツト
信号が駆動回路9に出力され、駆動回路9によつ
てソレノイド13が付勢され、ガラス枠解錠機構
12が作動して各パチンコ機のガラス枠が順に開
放される。このように、全開操作の際、各パチン
コ機のソレノイドが同時に通電されることを避
け、順次ソレノイドに通電を行なつてガラス枠を
自動的に開放していくため、多数のパチンコ機を
備えたパチンコ遊戯場などにおいて、電源に流れ
る瞬間最大電流を抑え、商用電源の許容範囲内で
使用することができる。なお、制御回路3に一致
信号と表枠信号又はガラス枠信号が同時に入力さ
れない異常時には、制御回路3から異常信号を警
報回路に送り、警報を出すようにすることもでき
る。また、各ソレノイド13と15には回路に故
障が発生した際、手動スイツチにより作動させる
回路を別に設けることができる。さらに、将棋倒
し回路17がスタートした後、途中で停止させる
ための途中停止スイツチを将棋倒し回路17に接
続することもでき、ガラス枠に代えて表枠を将棋
倒し回路により順次解錠することもできる。
ンコ機のガラス枠を自動的に開く場合には、全開
スイツチ16をオン操作する。全開スイツチ16
のオンにより将棋倒し回路17が作動し、その各
出力端子から解錠信号が順次各パチンコ機の出力
回路8に送られ、各出力回路8からワンシヨツト
信号が駆動回路9に出力され、駆動回路9によつ
てソレノイド13が付勢され、ガラス枠解錠機構
12が作動して各パチンコ機のガラス枠が順に開
放される。このように、全開操作の際、各パチン
コ機のソレノイドが同時に通電されることを避
け、順次ソレノイドに通電を行なつてガラス枠を
自動的に開放していくため、多数のパチンコ機を
備えたパチンコ遊戯場などにおいて、電源に流れ
る瞬間最大電流を抑え、商用電源の許容範囲内で
使用することができる。なお、制御回路3に一致
信号と表枠信号又はガラス枠信号が同時に入力さ
れない異常時には、制御回路3から異常信号を警
報回路に送り、警報を出すようにすることもでき
る。また、各ソレノイド13と15には回路に故
障が発生した際、手動スイツチにより作動させる
回路を別に設けることができる。さらに、将棋倒
し回路17がスタートした後、途中で停止させる
ための途中停止スイツチを将棋倒し回路17に接
続することもでき、ガラス枠に代えて表枠を将棋
倒し回路により順次解錠することもできる。
<発明の効果>
以上説明したように、本発明のパチンコ機の解
錠装置よれば、キー番号に応じて色分けした色パ
ターンを有するキーカードを使用し、光センサを
設けた読取り器にキーカードを差し込んでキー番
号を読取らせるため、磁気カードのように磁気の
影響を受けることなく、優れた耐久性をもつて長
期間使用することができ、キー番号を読み取るた
めの回路も簡単化することができる。さらに、キ
ーカードの両面にキー番号の色パターンを付し、
表枠とガラス枠を示す色彩マークを表と裏に分け
て付したため、1枚のキーカードの差し込み方を
表と裏で変えるだけで、パチンコ機の表枠とガラ
ス枠の解錠をそれぞれ別個に行なうことができ
る。また、全開スイツチにより起動する将棋倒し
回路を設け、ここから解錠信号を順次出力するよ
うにしたから、パチンコ釘を調整したり内部の装
置を点検する際、全パチンコ機のガラス枠或は表
枠を順次自動的に解錠することができる。
錠装置よれば、キー番号に応じて色分けした色パ
ターンを有するキーカードを使用し、光センサを
設けた読取り器にキーカードを差し込んでキー番
号を読取らせるため、磁気カードのように磁気の
影響を受けることなく、優れた耐久性をもつて長
期間使用することができ、キー番号を読み取るた
めの回路も簡単化することができる。さらに、キ
ーカードの両面にキー番号の色パターンを付し、
表枠とガラス枠を示す色彩マークを表と裏に分け
て付したため、1枚のキーカードの差し込み方を
表と裏で変えるだけで、パチンコ機の表枠とガラ
ス枠の解錠をそれぞれ別個に行なうことができ
る。また、全開スイツチにより起動する将棋倒し
回路を設け、ここから解錠信号を順次出力するよ
うにしたから、パチンコ釘を調整したり内部の装
置を点検する際、全パチンコ機のガラス枠或は表
枠を順次自動的に解錠することができる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はパチンコ
機の解錠装置のブロツク図、第2図はキーカード
1の概念説明図、第3図はキーカード1の表面
図、第4図は読取り器の断面図である。 1…キーカード、2…読取り器、4…比較器、
3…制御回路、5…設定器、2a…空間部、2b
…光センサ、12…ガラス枠解錠機構、13…ソ
レノイド、14…表枠解錠機構、15…ソレノイ
ド。16…全開スイツチ、17…将棋倒し回路。
機の解錠装置のブロツク図、第2図はキーカード
1の概念説明図、第3図はキーカード1の表面
図、第4図は読取り器の断面図である。 1…キーカード、2…読取り器、4…比較器、
3…制御回路、5…設定器、2a…空間部、2b
…光センサ、12…ガラス枠解錠機構、13…ソ
レノイド、14…表枠解錠機構、15…ソレノイ
ド。16…全開スイツチ、17…将棋倒し回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ソレノイドにより解錠動作するガラス枠解錠
機構と表枠解錠機構を設けたパチンコ機の解錠装
置において、 キー番号に応じて色分けした色パターンを有す
るキーカードと、 該キーカードが差し込まれる空間部を有し、差
し込まれた該キーカードの色パターンを少なくと
も2種類の明暗に区別して検出する複数の光セン
サを該空間部に対向して配設したキー番号の読取
り器と、 表枠及びガラス枠解錠用のキー番号を設定する
設定器と、 前記キーカードの差し込み時に前記読取り器か
ら送られたキー信号と前記設定器から送られたキ
ー設定信号とを比較し、一致した際、一致信号を
出力する比較器と、 前記比較器からの一致信号と前記読取り器から
送られる表枠信号又はガラス枠信号を入力し、表
枠用又はガラス枠用の解錠信号を出力する制御回
路と、 全開スイツチの操作により複数のパチンコ機の
表枠用又はガラス枠用の解錠信号を順次出力する
将棋倒し回路と、 を備え、前記解錠信号の出力に応じて前記ソレノ
イドを動作させることを特徴とするパチンコ機の
解錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622585A JPS6234585A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | パチンコ機の解錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622585A JPS6234585A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | パチンコ機の解錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234585A JPS6234585A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH035827B2 true JPH035827B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=16009814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17622585A Granted JPS6234585A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | パチンコ機の解錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234585A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4917205A (en) * | 1987-03-23 | 1990-04-17 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Four-wheel steering system |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17622585A patent/JPS6234585A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234585A (ja) | 1987-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3154761A (en) | Security system | |
| US7758428B2 (en) | Method and apparatus for controlling access to areas of gaming machines | |
| US4932228A (en) | Locking device having a large number of locking combinations | |
| WO2022076294A1 (en) | Electronic locking device | |
| US4562343A (en) | Recodable electronic lock | |
| JPS643507B2 (ja) | ||
| JPH035827B2 (ja) | ||
| JPH0415715B2 (ja) | ||
| JPH035191B2 (ja) | ||
| JPH0415716B2 (ja) | ||
| JP2001218973A (ja) | パチンコ球計数装置 | |
| JPH0534035B2 (ja) | ||
| JP7114663B2 (ja) | カードリーダー | |
| JPH06108715A (ja) | 扉用カード式自動錠装置 | |
| JP7122344B2 (ja) | カードリーダー | |
| JP2673356B2 (ja) | 遊技場における施錠管理システム | |
| JPH0671495B2 (ja) | 弾球遊技機用キ−ユニツトおよびキ−のための磁気信号書込装置 | |
| JPS61183583A (ja) | キ−管理装置 | |
| JPH0249754B2 (ja) | Dankyujugikiniokerusejokanrisochi | |
| JP2584545Y2 (ja) | ロッカー装置 | |
| JP2544946B2 (ja) | 遊技場における施錠管理システム | |
| JP2688907B2 (ja) | 遊技場における施錠管理システム | |
| JPH02211188A (ja) | 弾球遊技機の錠装置 | |
| JPS63177886A (ja) | 遊技場における施錠管理システム | |
| JPH05321523A (ja) | カード式防犯システム |