JPS6247383A - 弾球遊技機用キ−ユニツトおよびキ−のための磁気信号書込装置 - Google Patents
弾球遊技機用キ−ユニツトおよびキ−のための磁気信号書込装置Info
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- JPS6247383A JPS6247383A JP18781685A JP18781685A JPS6247383A JP S6247383 A JPS6247383 A JP S6247383A JP 18781685 A JP18781685 A JP 18781685A JP 18781685 A JP18781685 A JP 18781685A JP S6247383 A JPS6247383 A JP S6247383A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パチンコ遊技機、コイン遊技機、スマート
ボール遊技機等の弾球遊技機のための扉開閉用キーユニ
ットおよびそのキーユニットに使用するキーのための磁
気信号書込装置に関するものである。
ボール遊技機等の弾球遊技機のための扉開閉用キーユニ
ットおよびそのキーユニットに使用するキーのための磁
気信号書込装置に関するものである。
[発明の概要]
この出願の第1の発明では、弾球遊技礪用キーユニット
において、 任意のコードに書換えることができ、所定のコード化さ
れた磁気信号を出力するキーと、そのキーから出力され
る磁気信号を読取る装置とによって構成したキーユニッ
トを用いることにより、弾球遊技機の扉を不正に開閉す
ることを防止できる。
において、 任意のコードに書換えることができ、所定のコード化さ
れた磁気信号を出力するキーと、そのキーから出力され
る磁気信号を読取る装置とによって構成したキーユニッ
トを用いることにより、弾球遊技機の扉を不正に開閉す
ることを防止できる。
また、この出願の第2の発明では、前記キーユニットに
用いるキーのコード化された磁気信号を任意のコード信
号に容易に書換えることができるので、 キーのコードが解読されてスペアキーが不正に作られて
も、キーコードを書換えることによりそのような不正に
対処でき、かつ、比較的短期間でキーコードを定期的に
書換えることにより、上記のような不正も未然に防止で
きる。
用いるキーのコード化された磁気信号を任意のコード信
号に容易に書換えることができるので、 キーのコードが解読されてスペアキーが不正に作られて
も、キーコードを書換えることによりそのような不正に
対処でき、かつ、比較的短期間でキーコードを定期的に
書換えることにより、上記のような不正も未然に防止で
きる。
[従来の技術]
弾球遊技機の一例として、たとえばパチンコ遊技機では
、営業中の玉詰まりが生じたとき、営業終了後の釘調整
時または保守点検時等において、ガラスm枠や前面枠を
間成し、所定の作業を行なっている。ところで、このよ
うなガラス扉枠や前面枠は、遊技中にはパチンコ玉がも
れ出さないようにまたは遊技者が不正等を行なうことの
できないように閉じられて錠がかけられている。従来の
パチンコ遊技機のガラス扉枠や前面枠に使用されている
錠は、従来はシリンダ錠が用いられていた。
、営業中の玉詰まりが生じたとき、営業終了後の釘調整
時または保守点検時等において、ガラスm枠や前面枠を
間成し、所定の作業を行なっている。ところで、このよ
うなガラス扉枠や前面枠は、遊技中にはパチンコ玉がも
れ出さないようにまたは遊技者が不正等を行なうことの
できないように閉じられて錠がかけられている。従来の
パチンコ遊技機のガラス扉枠や前面枠に使用されている
錠は、従来はシリンダ錠が用いられていた。
また、他の弾球遊技機、たとえばコイン遊技ぼでもシリ
ンダ錠が用いられていたし、スマートボールゲーム機で
も通常はシリンダ錠またはもう少し簡単な錠前が使用さ
れていた。
ンダ錠が用いられていたし、スマートボールゲーム機で
も通常はシリンダ錠またはもう少し簡単な錠前が使用さ
れていた。
ところが、従来のシリンダ錠の場合、シリンダ錠をあけ
る鍵(キー)が比較的簡単に模造しやすいという欠点が
あった。そして、不心得なパチンコホールの店員等が、
時にキーを模造し、その模造したキーを特定の顧客に高
価に売りつけたり、仲間に流用したりする場合があるこ
とが問題になっていた。
る鍵(キー)が比較的簡単に模造しやすいという欠点が
あった。そして、不心得なパチンコホールの店員等が、
時にキーを模造し、その模造したキーを特定の顧客に高
価に売りつけたり、仲間に流用したりする場合があるこ
とが問題になっていた。
そして、そのような不正が、成るパチンコホールで判明
した場合は、通常、そのパチンコホールではすべてのパ
チンコ遊技機のガラスm枠や前面枠に取付けられたシリ
ンダ錠を取替えなければならず、そのために多くの費用
を用することがあった。
した場合は、通常、そのパチンコホールではすべてのパ
チンコ遊技機のガラスm枠や前面枠に取付けられたシリ
ンダ錠を取替えなければならず、そのために多くの費用
を用することがあった。
このような欠点を解消するために、本願出願人は、先に
特願昭55−91120および特願昭55−13349
6を出願した。前者は電子キーユニットによって解錠ま
たは施錠信号を出力する装置であり、後者は磁気カード
によって解錠または施錠信号を出力する装置である。そ
して、両者共、弾球遊技機の施錠管理を集中的に行なえ
、かつ不正な枠開成が防止できるという利点を有してい
る。
特願昭55−91120および特願昭55−13349
6を出願した。前者は電子キーユニットによって解錠ま
たは施錠信号を出力する装置であり、後者は磁気カード
によって解錠または施錠信号を出力する装置である。そ
して、両者共、弾球遊技機の施錠管理を集中的に行なえ
、かつ不正な枠開成が防止できるという利点を有してい
る。
「発明が解決しようとする問題点]
ところが、上記本願出願人の先願は、前者の場合、電子
キーユニットの構造が複雑で、コード発信部分のメカニ
ズムが込み入り、高価なものになる。また、後者の場合
、磁気カードの読取り構造が複雑になる。従って、両者
共、たとえばパチンコホールの集中管理室等に1台また
は数台だけ設けるのには適していても、各パチンコ遊技
機ごとに、個別に備えるための装置としては、複雑かつ
高価すぎる装置であるいう欠点があった。さらに、後者
の場合、もし、弾球遊技機用別に読取部を設けた場合、
カード挿入孔がスリット状に問いており、この孔に、遊
技客がいたずらにガムやタバコの吸殻等を押し込むもし
れないという懸念がある。
キーユニットの構造が複雑で、コード発信部分のメカニ
ズムが込み入り、高価なものになる。また、後者の場合
、磁気カードの読取り構造が複雑になる。従って、両者
共、たとえばパチンコホールの集中管理室等に1台また
は数台だけ設けるのには適していても、各パチンコ遊技
機ごとに、個別に備えるための装置としては、複雑かつ
高価すぎる装置であるいう欠点があった。さらに、後者
の場合、もし、弾球遊技機用別に読取部を設けた場合、
カード挿入孔がスリット状に問いており、この孔に、遊
技客がいたずらにガムやタバコの吸殻等を押し込むもし
れないという懸念がある。
そこで、この出願の第1の発明の目的は、錠およびその
錠を開成するためのキーを改良し、錠は不正に開閉する
ことが困難で、かつ、キーは模造しにくいもので、かつ
、万が一1模造された場合であつ(し、錠を取替えるこ
となく模造されたキーが使えないようにすることのでき
る、かつ簡単な構造の弾球遊技機用のキーユニツ1−を
提供することである。
錠を開成するためのキーを改良し、錠は不正に開閉する
ことが困難で、かつ、キーは模造しにくいもので、かつ
、万が一1模造された場合であつ(し、錠を取替えるこ
となく模造されたキーが使えないようにすることのでき
る、かつ簡単な構造の弾球遊技機用のキーユニツ1−を
提供することである。
また、この出願の第2の発明では、上記キーユニットに
利用するキーの出力する磁気信号を書換える装置であっ
て、万が一1模造等された場合に、模造されたキーが使
用不可能なように、各キーのコードを杏換えるための装
置を提供することである。
利用するキーの出力する磁気信号を書換える装置であっ
て、万が一1模造等された場合に、模造されたキーが使
用不可能なように、各キーのコードを杏換えるための装
置を提供することである。
E問題点を解決するための手段]
この出願の第1の発明は、
磁気出力を発生ずる磁気出力発生部材を組合ゎせて、磁
気出力があるところとないところとの組合わせでなるコ
ード化された磁気信号を出力するキーと、 前記キーの出力を検出し、コードを読取る読取手段と、 前記読取手段の出力に応答して弾球遊技機の施錠を解錠
させる解錠手段とを含む弾球遊技機用キーユニットであ
る。
気出力があるところとないところとの組合わせでなるコ
ード化された磁気信号を出力するキーと、 前記キーの出力を検出し、コードを読取る読取手段と、 前記読取手段の出力に応答して弾球遊技機の施錠を解錠
させる解錠手段とを含む弾球遊技機用キーユニットであ
る。
この出願の第2の発明は、第1の発明に含まれるキーの
ための磁気信号書込装置であって、[磁気出力発生部材
に対応して設けられ、磁気出力発生部材の発生する磁気
出力の能動または不能動を指示する指示手段と、 その指示手段の出力に応答して、能動を指示された磁気
出力発生部材を能動状態にする能動化手段とを含む磁気
信号書込装置である。
ための磁気信号書込装置であって、[磁気出力発生部材
に対応して設けられ、磁気出力発生部材の発生する磁気
出力の能動または不能動を指示する指示手段と、 その指示手段の出力に応答して、能動を指示された磁気
出力発生部材を能動状態にする能動化手段とを含む磁気
信号書込装置である。
U作用j
第1の発明では、弾球遊技機のガラス扉枠や前面枠等を
開成する場合に、キーを読取手段に装着する。読取手段
は、キーから出力されるコード化された磁気信号を読取
り、施錠を解錠することのできる信号か否かを判別する
。そして、キーの出力する磁気信号が施錠を解錠させる
べき信号であれば、解錠手段によって施錠を解錠させる
。
開成する場合に、キーを読取手段に装着する。読取手段
は、キーから出力されるコード化された磁気信号を読取
り、施錠を解錠することのできる信号か否かを判別する
。そして、キーの出力する磁気信号が施錠を解錠させる
べき信号であれば、解錠手段によって施錠を解錠させる
。
第2の発明では、キーに含まれる磁気出力発生部材のう
ち、能動化すべき磁気出力発生部材と不能動化すべき磁
気出力発生部材とがそれぞれ指示され、その指示に従っ
て、キーの中の磁気出力発生部材が選択的に能動状態に
される。よって、各キーごとに、キー固有のコード化さ
れた磁気信号が出力可能に書込まれる。
ち、能動化すべき磁気出力発生部材と不能動化すべき磁
気出力発生部材とがそれぞれ指示され、その指示に従っ
て、キーの中の磁気出力発生部材が選択的に能動状態に
される。よって、各キーごとに、キー固有のコード化さ
れた磁気信号が出力可能に書込まれる。
[実施例1
第1図は、この発明の一実施例が装置されたパチンコ遊
技機全体の正面図である。パチンコ遊技機10は島台1
2の上に乗せられ、その上部には幕板が取付けられてい
る。幕板14には、この発明の一実施例を構成するキー
出力検出器16がg2けられるとともに、玉詰まり等が
生じた場合に遊技考がパチンコホール係員を呼出すため
の呼出装置18が設けられている。
技機全体の正面図である。パチンコ遊技機10は島台1
2の上に乗せられ、その上部には幕板が取付けられてい
る。幕板14には、この発明の一実施例を構成するキー
出力検出器16がg2けられるとともに、玉詰まり等が
生じた場合に遊技考がパチンコホール係員を呼出すため
の呼出装置18が設けられている。
なお、パチンコ遊技機1oには、周知のように、図示し
ない外枠の前面側に開閉自在に装着された前面枠20.
前面枠20に開閉自在に取付けられたガラス扉枠22.
Bよび前面板24、ならびにパチンコ玉を打球するため
の操作ハンドル26、入賞領域等が形成された遊技盤2
8等が備えられている。
ない外枠の前面側に開閉自在に装着された前面枠20.
前面枠20に開閉自在に取付けられたガラス扉枠22.
Bよび前面板24、ならびにパチンコ玉を打球するため
の操作ハンドル26、入賞領域等が形成された遊技盤2
8等が備えられている。
第2図は、第1図に示す正面図の部分的な拡大図である
。また、第3図は、その部分的斜?I1図である。第2
図および第3図を参照して、箔板14の前面に取付けら
れたキー出力検出器16には、キー挿入溝30が形成さ
れている。また、キー挿入溝30の上部には、表示ラン
プ32.34および警報ブザ−36が設番ノられている
。表示ランプは、キー挿入溝3oに挿入されたキー42
(詳しくは後)ホする)が正しいキーであることを表示
するOK用のランプ32と不適合のキーであることを表
わすNG用クランプ34からなる。NG用クランプ34
警報ブザ−36とはたとえば連動されていて、キーが不
適合なときにはNG用クランプ34点灯し、警報ランプ
36が鳴動するようになっている。
。また、第3図は、その部分的斜?I1図である。第2
図および第3図を参照して、箔板14の前面に取付けら
れたキー出力検出器16には、キー挿入溝30が形成さ
れている。また、キー挿入溝30の上部には、表示ラン
プ32.34および警報ブザ−36が設番ノられている
。表示ランプは、キー挿入溝3oに挿入されたキー42
(詳しくは後)ホする)が正しいキーであることを表示
するOK用のランプ32と不適合のキーであることを表
わすNG用クランプ34からなる。NG用クランプ34
警報ブザ−36とはたとえば連動されていて、キーが不
適合なときにはNG用クランプ34点灯し、警報ランプ
36が鳴動するようになっている。
呼出装@18は、中央にパチンコ遊技8110の番号(
たとえばr515J)が表示され、その下に呼出スイッ
チ38が設けられている。呼出スイッチ38が遊技者に
よりオンされたとき、その両側に配置された呼出ランプ
40a 、40bが点滅する(または点灯する)ように
なっている。
たとえばr515J)が表示され、その下に呼出スイッ
チ38が設けられている。呼出スイッチ38が遊技者に
よりオンされたとき、その両側に配置された呼出ランプ
40a 、40bが点滅する(または点灯する)ように
なっている。
第4図は、この実施例に用いられるキーの一例を示す斜
視図である。第5図は、第4図に示すキーの内部構造を
説明するための正面図である。、第6図は、第5図の線
Vl−VTに沿う断面図である。
視図である。第5図は、第4図に示すキーの内部構造を
説明するための正面図である。、第6図は、第5図の線
Vl−VTに沿う断面図である。
第4図ないし第6図を参照して、キー42は、長手の板
状のキ一本体44と、そのキ一本体44内に、所定の位
置に所定の間隔で埋設された複数個の磁気出力発生部材
46とからなっている。キ一本体44は、非磁性体、た
とえばプラスチック 。
状のキ一本体44と、そのキ一本体44内に、所定の位
置に所定の間隔で埋設された複数個の磁気出力発生部材
46とからなっている。キ一本体44は、非磁性体、た
とえばプラスチック 。
スで形成されている。そして、その表面には、案内用の
表示48が描かれている。この表示は、後述するように
、ガラス扉枠を開ける場合には、キ一本体44をキー挿
入溝30(第3図参照)の左端に寄せ、前面枠を開ける
場合には、キ一本体44をキー挿入溝30の右端に寄せ
ることを表わす表示である。また、キ一本体44の左側
辺および右側辺の上下に形成された切欠部52は、キー
42をキー挿入溝3oに挿入した場合の位置決め用ガイ
ド部となっている。また、キ一本体44の右側辺中央部
には、取扱い時にキー42の持ち運びがしやすいように
、かつキー42を紛失したりしないように鎖を取付けら
れるように、鏡取付用孔54が形成された凸部56が設
けられている。なお、切欠部52を形成することなく、
キ一本体44の右側辺自体をガイド部としてもよい。
表示48が描かれている。この表示は、後述するように
、ガラス扉枠を開ける場合には、キ一本体44をキー挿
入溝30(第3図参照)の左端に寄せ、前面枠を開ける
場合には、キ一本体44をキー挿入溝30の右端に寄せ
ることを表わす表示である。また、キ一本体44の左側
辺および右側辺の上下に形成された切欠部52は、キー
42をキー挿入溝3oに挿入した場合の位置決め用ガイ
ド部となっている。また、キ一本体44の右側辺中央部
には、取扱い時にキー42の持ち運びがしやすいように
、かつキー42を紛失したりしないように鎖を取付けら
れるように、鏡取付用孔54が形成された凸部56が設
けられている。なお、切欠部52を形成することなく、
キ一本体44の右側辺自体をガイド部としてもよい。
キ一本体44内には、その良さ方向に、上下2列に所定
の間隔で磁気出力発生部材46が埋設されている。磁気
出力発生部材46は、たとえば、円柱状のアルニコ磁石
またはフェライト磁石でできている。磁気出力発生部材
46は、第5図に示すすべての位置(円で描いたすべて
の位置)に埋設されているのではなく、キー42によっ
ては、その位置により、磁気を出力しない部材が埋設さ
れていたりして、磁気出力発生部材46が欠落している
場所があってもよい。また、磁気出力発生部材46は、
場所により、磁気出力発生部材46の円形端面から出力
されるN極またはS極が、所定の方向になるように着磁
され、若しくは磁気出力がないように消磁されている。
の間隔で磁気出力発生部材46が埋設されている。磁気
出力発生部材46は、たとえば、円柱状のアルニコ磁石
またはフェライト磁石でできている。磁気出力発生部材
46は、第5図に示すすべての位置(円で描いたすべて
の位置)に埋設されているのではなく、キー42によっ
ては、その位置により、磁気を出力しない部材が埋設さ
れていたりして、磁気出力発生部材46が欠落している
場所があってもよい。また、磁気出力発生部材46は、
場所により、磁気出力発生部材46の円形端面から出力
されるN極またはS極が、所定の方向になるように着磁
され、若しくは磁気出力がないように消磁されている。
したがって、その磁気出力の向き(N極の向きまたはS
極の向き)および磁気出力の有無により、キー42固有
の磁気コード信号が出力されるようになっている。
極の向き)および磁気出力の有無により、キー42固有
の磁気コード信号が出力されるようになっている。
なお、図では、上の列に最大8個、下の列に1個の磁気
出力発生部材46が埋設可能なキー42が示されている
が、その数や列の組合わせは、後述するキー出力検出器
16との組合わせにより、任意に選べることは言うまで
もない。
出力発生部材46が埋設可能なキー42が示されている
が、その数や列の組合わせは、後述するキー出力検出器
16との組合わせにより、任意に選べることは言うまで
もない。
第7図および第8図は、キー出力検出器16にキー42
が装着された状態を示す正面図であり、特に、第7図は
前面枠20(第1図参照)を間【プる場合であり、第8
図は、ガラス扉枠22を開ける場合を示す。また、第9
図は、第7図の線IX−■に沿う断面図である。
が装着された状態を示す正面図であり、特に、第7図は
前面枠20(第1図参照)を間【プる場合であり、第8
図は、ガラス扉枠22を開ける場合を示す。また、第9
図は、第7図の線IX−■に沿う断面図である。
第7図ないし第9図を参照して、キー出力検出器16に
形成されたキー挿入溝30の底面内(第7図におけるキ
ー挿入溝30の正面向こう側)には、2列にわたって検
出器58 (58a〜581゜58X、58Y)が埋設
されている。検出器58は磁気出力を検出するためのも
ので、たとえばホールICまたは磁気抵抗素子等で構成
されている。
形成されたキー挿入溝30の底面内(第7図におけるキ
ー挿入溝30の正面向こう側)には、2列にわたって検
出器58 (58a〜581゜58X、58Y)が埋設
されている。検出器58は磁気出力を検出するためのも
ので、たとえばホールICまたは磁気抵抗素子等で構成
されている。
検出器58の埋設位置は、前述したキー42の磁見出力
発生部材46の位置と対応がとられている。
発生部材46の位置と対応がとられている。
すなわち、検出器58は、キー42の磁気出力発生部材
46が出力する磁気出力の極性や有無を検出できるよう
に、Ia気出出力発生部材46対応する位置に設けられ
ている。
46が出力する磁気出力の極性や有無を検出できるよう
に、Ia気出出力発生部材46対応する位置に設けられ
ている。
キー42によって前面枠20を開ける場合には、キー4
2は第7図のようにキー挿入溝30に挿入される。すな
わち、キー42の右側辺上下に設けられた切欠部52が
キー挿入溝30のガイド凸部60に当接するように挿入
される。この状態において、キー42の各磁気出力発生
部材46とキー出力検出器16の検出器58とは、第7
図のような状態に対応する。したがって、検出器58X
は、磁気出力発生部材46Xから出力される磁気信号を
検出する。この実施例では、検出器58Xは前面枠開成
用の検出器となっており、この検出器58Xの信号に基
づいて前面枠20の開成が選択される。また、キー42
の上1列に埋設された8つの磁気出力発生部材46a〜
46hから出力される信号は、検出器58a〜検出器5
81 (実質的には検出器588〜58h)で検出され
る。そして、この検出出力が、所定のコード化された信
号になっているか否かにより、キー42が正しいキーか
否かの判別がされる。
2は第7図のようにキー挿入溝30に挿入される。すな
わち、キー42の右側辺上下に設けられた切欠部52が
キー挿入溝30のガイド凸部60に当接するように挿入
される。この状態において、キー42の各磁気出力発生
部材46とキー出力検出器16の検出器58とは、第7
図のような状態に対応する。したがって、検出器58X
は、磁気出力発生部材46Xから出力される磁気信号を
検出する。この実施例では、検出器58Xは前面枠開成
用の検出器となっており、この検出器58Xの信号に基
づいて前面枠20の開成が選択される。また、キー42
の上1列に埋設された8つの磁気出力発生部材46a〜
46hから出力される信号は、検出器58a〜検出器5
81 (実質的には検出器588〜58h)で検出され
る。そして、この検出出力が、所定のコード化された信
号になっているか否かにより、キー42が正しいキーか
否かの判別がされる。
また、キー42によりガラス扉枠22を開成する場合に
は、キー42は第8図のようにキー挿入溝30に挿入さ
れる。つまり、キー42の左側辺50がキー挿入溝30
の左側辺と当接するように、キー42は挿入される。こ
の状態では、第8図に示すように、磁気出力発生部材4
6と検出器58とがそれぞれ対応する。したがって、磁
気出力発生部材46Xの出力信号は検出器58Yで検出
される。この実施例では、検出器58Yはガラス扉枠開
成用の検出器となっており、この検出器58Yの出力に
基づいてガラス扉枠22(第1図参照)の開成が選択さ
れる。なお、磁気出力発生部材46a〜46hのコード
化信号は、この場合は、検出器58a〜581 (実質
的には検出器58b〜581)によって検出される。
は、キー42は第8図のようにキー挿入溝30に挿入さ
れる。つまり、キー42の左側辺50がキー挿入溝30
の左側辺と当接するように、キー42は挿入される。こ
の状態では、第8図に示すように、磁気出力発生部材4
6と検出器58とがそれぞれ対応する。したがって、磁
気出力発生部材46Xの出力信号は検出器58Yで検出
される。この実施例では、検出器58Yはガラス扉枠開
成用の検出器となっており、この検出器58Yの出力に
基づいてガラス扉枠22(第1図参照)の開成が選択さ
れる。なお、磁気出力発生部材46a〜46hのコード
化信号は、この場合は、検出器58a〜581 (実質
的には検出器58b〜581)によって検出される。
第10図は、この発明の制御回路の構成を示すブロック
図である。第10図を参照して、検出器58の検出出力
はCPU62に与えられる。CPU62には、データの
書換えが可能なRAM64、CPU62が、後述する第
12図および13図に示すフローチャートに従う動作を
実行するための動作プログラムが記憶されたROM66
が接続されている。
図である。第10図を参照して、検出器58の検出出力
はCPU62に与えられる。CPU62には、データの
書換えが可能なRAM64、CPU62が、後述する第
12図および13図に示すフローチャートに従う動作を
実行するための動作プログラムが記憶されたROM66
が接続されている。
また、CPU62には、枠間閉検出スイッチ67.71
からの信号が与えられる。この枠間閉検出スイッチ67
.71は、それぞれ、前面枠20およびガラス扉枠22
に関連して設けられたスイッチである。具体的には、た
とえば、第14図ないし第17図に示すように設けられ
ている。
からの信号が与えられる。この枠間閉検出スイッチ67
.71は、それぞれ、前面枠20およびガラス扉枠22
に関連して設けられたスイッチである。具体的には、た
とえば、第14図ないし第17図に示すように設けられ
ている。
第14図(全体図)および第15図(第14図のAおよ
びB部分の拡大図)を参照して、ガラス、 酢枠22
の下辺の一部には、たとえばマグネット6日が固定され
ている。そして、ガラス扉枠22が閉じたとき、そのマ
グネット68に対応する遊技’128側には、たとえば
ホール素子のような磁気信号検出素子7oが設けられて
いる。したがって、磁気信号検出素子70の出力の変化
により、ガラス扉枠22が閉成状態かまたは開成状態か
が検出できるようになっている。なお、マグネット68
および磁気信号検出素子70からなるガラス扉枠開閉検
出スイッチ67は、光信号の変化を検出するスイッチや
、電流の断続を検出するスイッチ等地のスイッチで置換
えられることはもちろんである。
びB部分の拡大図)を参照して、ガラス、 酢枠22
の下辺の一部には、たとえばマグネット6日が固定され
ている。そして、ガラス扉枠22が閉じたとき、そのマ
グネット68に対応する遊技’128側には、たとえば
ホール素子のような磁気信号検出素子7oが設けられて
いる。したがって、磁気信号検出素子70の出力の変化
により、ガラス扉枠22が閉成状態かまたは開成状態か
が検出できるようになっている。なお、マグネット68
および磁気信号検出素子70からなるガラス扉枠開閉検
出スイッチ67は、光信号の変化を検出するスイッチや
、電流の断続を検出するスイッチ等地のスイッチで置換
えられることはもちろんである。
第16図および第17図は、前面枠20に関連して設け
られた前面枠grIr′A検出スイッチ71の取付+!
8造を説明するための図である。第16図は全体図、第
17図は第16図のAおよびB部分の拡大図である。第
16図および第17図を参照して、前面枠20の右上隅
(正面側から見て右上隅)裏面には、マグネット72が
設けられ、前面枠2゜が閉成されたとき、そのマグネッ
ト72に対応する部分に磁気信号検出素子74が位置す
るように、磁気信号検出素子74は外枠76に取付けら
れている。このため、ガラス扉枠22の開閉検出スイッ
チ67と同様に、マグネット72および磁気信号検出素
子74が開閉検出スイッチ71として動作する。なJ3
、この場合にも、このスイッチは、光学的、電気的な各
スイッチに首換えてもよいことはもちろんである。
られた前面枠grIr′A検出スイッチ71の取付+!
8造を説明するための図である。第16図は全体図、第
17図は第16図のAおよびB部分の拡大図である。第
16図および第17図を参照して、前面枠20の右上隅
(正面側から見て右上隅)裏面には、マグネット72が
設けられ、前面枠2゜が閉成されたとき、そのマグネッ
ト72に対応する部分に磁気信号検出素子74が位置す
るように、磁気信号検出素子74は外枠76に取付けら
れている。このため、ガラス扉枠22の開閉検出スイッ
チ67と同様に、マグネット72および磁気信号検出素
子74が開閉検出スイッチ71として動作する。なJ3
、この場合にも、このスイッチは、光学的、電気的な各
スイッチに首換えてもよいことはもちろんである。
さて、第10図に戻って、CPU62には、出込装M
76が接続されている。書込装置76は、たとえばキー
ボードその他で構成されており、RAM64に記憶され
た後述するキーコード等を書換えるためのものである。
76が接続されている。書込装置76は、たとえばキー
ボードその他で構成されており、RAM64に記憶され
た後述するキーコード等を書換えるためのものである。
CPU62の出力は、ディジタル7/アナログ(D/A
)変換器78を介して解錠用モータ80に与えられるよ
うになっている。()たがって、C,P U 62の出
力により、前面枠20またはガラス扉枠22の解錠が制
御される。また、CPU62の出力は、インターフェイ
ス82を介して表示ランプ32.34および警報ブザ−
36に与えられるようになっている。さらに、CPU6
2は、後述する管理装置と接続されており、管理装置と
の間でデータの伝送が可能にさ机ている。
)変換器78を介して解錠用モータ80に与えられるよ
うになっている。()たがって、C,P U 62の出
力により、前面枠20またはガラス扉枠22の解錠が制
御される。また、CPU62の出力は、インターフェイ
ス82を介して表示ランプ32.34および警報ブザ−
36に与えられるようになっている。さらに、CPU6
2は、後述する管理装置と接続されており、管理装置と
の間でデータの伝送が可能にさ机ている。
第11図は、前)ホしたRAM64に記憶されるデータ
の内容を示すメモリマツプである。RAM64には、検
出器58からデータが与えられたとき、そのデータが正
常か否かをCPU62が判別するためのちとになるキー
コードデータが記憶されている。キーコードデータは、
第11図に示すように、各キ一番号別に設定記憶されて
おり、検出器58Xが信号を検出した場合の解錠用コー
ドと検出器58Yが信号を検出した場合の解錠用コード
とに分けて、それぞれ、記憶されている。
の内容を示すメモリマツプである。RAM64には、検
出器58からデータが与えられたとき、そのデータが正
常か否かをCPU62が判別するためのちとになるキー
コードデータが記憶されている。キーコードデータは、
第11図に示すように、各キ一番号別に設定記憶されて
おり、検出器58Xが信号を検出した場合の解錠用コー
ドと検出器58Yが信号を検出した場合の解錠用コード
とに分けて、それぞれ、記憶されている。
第12図は、キー42による枠の開成処理動作を示すフ
ローチャートである。次に、第7図、第8図、第10図
、第11図および第12図を参照して、枠の開成処理動
作について説明をする。CPU62はキー出力検出器1
6にキー42がセットされたかどうかを判別しくステッ
プS1)、キー42がセットされた場合は検出器58か
ら入力されるキー出力を読取る(ステップS2)。そし
て、CPU62は、キー出力のうち、検出器58Xまた
は58Yの出力のいずれの出力があるかを判別する(ス
テップ33)。今、第7図に示すよ゛うに、前面枠20
を開けようと、キー42を装着した場合は、検出器58
Xによって磁気出力発生部材46Xの出力が検出される
。よって、CPU62は次にステップS4において、検
出器58a〜581によって読取られたキー42の(I
l1号(磁気出力発生部材46a〜46hの信号)と、
RAM64に記憶された解錠用コードとを比較する。
ローチャートである。次に、第7図、第8図、第10図
、第11図および第12図を参照して、枠の開成処理動
作について説明をする。CPU62はキー出力検出器1
6にキー42がセットされたかどうかを判別しくステッ
プS1)、キー42がセットされた場合は検出器58か
ら入力されるキー出力を読取る(ステップS2)。そし
て、CPU62は、キー出力のうち、検出器58Xまた
は58Yの出力のいずれの出力があるかを判別する(ス
テップ33)。今、第7図に示すよ゛うに、前面枠20
を開けようと、キー42を装着した場合は、検出器58
Xによって磁気出力発生部材46Xの出力が検出される
。よって、CPU62は次にステップS4において、検
出器58a〜581によって読取られたキー42の(I
l1号(磁気出力発生部材46a〜46hの信号)と、
RAM64に記憶された解錠用コードとを比較する。
たとえば、成るパチンコ遊技(幾の枠を開成しようとす
る場合、CPU62は、そのパチンコ遊技改について予
め定められたキ一番号のエリア(たとえばキーNo、1
)からXの解錠用コードを読出し、入力されたコードと
比較する。
る場合、CPU62は、そのパチンコ遊技改について予
め定められたキ一番号のエリア(たとえばキーNo、1
)からXの解錠用コードを読出し、入力されたコードと
比較する。
なお、この実施例では、RAM64には、複数のキーに
ついてのキーコードが記憶されているが、1つのキーに
ついてのキーコードが記憶されていればよい。この実施
例のように、複数のキーについてのキーコードが記憶さ
れている場合、次のような利点がある。同一の制御回路
を備えるパチンコ遊技機において、パチンコ遊技機ごと
に異なるキーコードのキーで枠開成を行ないたい場合、
予めパチンコ遊技機ごとに読出すRAMエリアを異なら
せておくことにより上記目的を達成できる。
ついてのキーコードが記憶されているが、1つのキーに
ついてのキーコードが記憶されていればよい。この実施
例のように、複数のキーについてのキーコードが記憶さ
れている場合、次のような利点がある。同一の制御回路
を備えるパチンコ遊技機において、パチンコ遊技機ごと
に異なるキーコードのキーで枠開成を行ないたい場合、
予めパチンコ遊技機ごとに読出すRAMエリアを異なら
せておくことにより上記目的を達成できる。
また、キー42の使用時に、キ一番号を表わす信号を操
作者が入力することにより、そのキ一番号に対応するR
AMエリアが読出されるようにしてもよい。この場合、
より安全性の優れた開成装置にできる。また、後述する
ように、島台単位またはパチンコホール単位でパチンコ
遊技機の枠間閉制御が可能な装置に発展できる。
作者が入力することにより、そのキ一番号に対応するR
AMエリアが読出されるようにしてもよい。この場合、
より安全性の優れた開成装置にできる。また、後述する
ように、島台単位またはパチンコホール単位でパチンコ
遊技機の枠間閉制御が可能な装置に発展できる。
第8図に示されるようにキー42がセットされている場
合は、ステップS3において、検出器58Yによって磁
気出力発生部材46Xの出力が検出され、CPU62の
動作はステップS7に進む。
合は、ステップS3において、検出器58Yによって磁
気出力発生部材46Xの出力が検出され、CPU62の
動作はステップS7に進む。
そして、ステップS4と同様に、RAM64に記憶され
ている所定のコードと検出器58a〜581によって検
出されたキー42のコードとが比較される。
ている所定のコードと検出器58a〜581によって検
出されたキー42のコードとが比較される。
ステップS3、S4およびS7において、CPLI62
が検出器58X、58Yのいずれの出力もなしと判別し
たとき、または、RAM64に記憶されているコードと
読取ったコードとが不一致であると判別したときには、
CPU62は管理装置(図示せず)に検出異常を通報し
くステップ89)、NG表示ランプ34を点灯し、警報
ブザ−36をオンして、その状態を保持する。
が検出器58X、58Yのいずれの出力もなしと判別し
たとき、または、RAM64に記憶されているコードと
読取ったコードとが不一致であると判別したときには、
CPU62は管理装置(図示せず)に検出異常を通報し
くステップ89)、NG表示ランプ34を点灯し、警報
ブザ−36をオンして、その状態を保持する。
ステップS4またはステップS7において、CPU62
がキー42のコードを正しいコードと判別したときには
、それぞれ、前面枠20の施錠を解錠しくステップ85
)またはガラス扉枠22の施錠を解錠する(ステップ8
8)。そして、キー42の床取り(除去)を待って(ス
テップS6)、処理動作を終える。
がキー42のコードを正しいコードと判別したときには
、それぞれ、前面枠20の施錠を解錠しくステップ85
)またはガラス扉枠22の施錠を解錠する(ステップ8
8)。そして、キー42の床取り(除去)を待って(ス
テップS6)、処理動作を終える。
CPU62は、上述した第12図のような処理に加えて
、所定の時間間隔、たとえば4+11S間隔による割込
処理によって、第13図に示すような前面枠20または
ガラス扉枠22の不正開成検出処理を行なう。
、所定の時間間隔、たとえば4+11S間隔による割込
処理によって、第13図に示すような前面枠20または
ガラス扉枠22の不正開成検出処理を行なう。
第13図を参照して、この処理では、CPU62は、前
面枠開閉スイッチ71またはガラス扉枠開閉スイッチ6
7からの信号状態を判別し、前面枠20またはガラス扉
枠22が開成されたかどうかの判断をする。たとえば、
前面枠20およびガラス扉枠22がともに開成状態では
、磁気信号検出素子74および磁気信号検出素子70の
出力がローレベルであり、前面枠20またはガラス扉枠
22のいずれかが開成したときには、磁気信号検出素子
74または7oのいずれかの信号レベルがハイレベルに
なることにより、CPU62は枠開成を検出する。いず
れの枠も開成状態であれば、この割込処理は終了する。
面枠開閉スイッチ71またはガラス扉枠開閉スイッチ6
7からの信号状態を判別し、前面枠20またはガラス扉
枠22が開成されたかどうかの判断をする。たとえば、
前面枠20およびガラス扉枠22がともに開成状態では
、磁気信号検出素子74および磁気信号検出素子70の
出力がローレベルであり、前面枠20またはガラス扉枠
22のいずれかが開成したときには、磁気信号検出素子
74または7oのいずれかの信号レベルがハイレベルに
なることにより、CPU62は枠開成を検出する。いず
れの枠も開成状態であれば、この割込処理は終了する。
ステップS11において、いずれかの枠が開成されてい
ると検出した場合、CPU62は、次に、キー42によ
って枠が開成されたか否かの判別をする(ステップ$1
2)。すなわち、CPU62は、キー42の適正な操作
によって、枠が開成されたか否かの判別をする。この判
別は、検出器58からの開成検出信号があるかないかに
より行なわれる。そして、枠の適正な開成であれば、割
込処理は終わる。
ると検出した場合、CPU62は、次に、キー42によ
って枠が開成されたか否かの判別をする(ステップ$1
2)。すなわち、CPU62は、キー42の適正な操作
によって、枠が開成されたか否かの判別をする。この判
別は、検出器58からの開成検出信号があるかないかに
より行なわれる。そして、枠の適正な開成であれば、割
込処理は終わる。
もし、キー42によって枠が開けられたのでなければ、
そのときは枠20または22が不正に開成されたことに
なるから、管理装置に不正開成の信号を通報しくステッ
プ813)、NGクランプ4および警報ブザ−36をオ
ンする(ステップ514)。なお、このときに報知する
警報ランプやブザーは、キー出力検出器16に設けられ
たものでなく、他の報知ランプ等であってもよい。
そのときは枠20または22が不正に開成されたことに
なるから、管理装置に不正開成の信号を通報しくステッ
プ813)、NGクランプ4および警報ブザ−36をオ
ンする(ステップ514)。なお、このときに報知する
警報ランプやブザーは、キー出力検出器16に設けられ
たものでなく、他の報知ランプ等であってもよい。
第18図は、島台単位で、枠開閉用の制御装置(この制
御装置は、第10図で説明した制御回路を含んでいる)
が設けられた一例を示す図である。
御装置は、第10図で説明した制御回路を含んでいる)
が設けられた一例を示す図である。
第18図を参照して、島台12には、少数台のパチンコ
遊技機10が載置され、その複数台のパチンコ遊技11
10の各キー検出器16に接続された制御装置79が設
けられている。制御装置79には、書込スイッチ81お
よびキー挿入溝83が・ 設けられている。このキー
挿入溝83に所定のコードが書込まれたキー42を挿入
し、書込スイッチ81を押すことにより、キー42のコ
ードが制御装置79内のRAM64に書込まれるように
なっている。したがって、テンキー等のデータ書込装置
に比べ、迅速にかつ正確に、キーコードを震込むことが
できる。
遊技機10が載置され、その複数台のパチンコ遊技11
10の各キー検出器16に接続された制御装置79が設
けられている。制御装置79には、書込スイッチ81お
よびキー挿入溝83が・ 設けられている。このキー
挿入溝83に所定のコードが書込まれたキー42を挿入
し、書込スイッチ81を押すことにより、キー42のコ
ードが制御装置79内のRAM64に書込まれるように
なっている。したがって、テンキー等のデータ書込装置
に比べ、迅速にかつ正確に、キーコードを震込むことが
できる。
なお、1つのキー42によって、島台12に載置された
パチンコ遊技機の枠を全て開成可能とすることもできる
し、パチンコ遊技機ごとにキー42を変えるようにもで
きる。後者の場合、キーコードを制御装置79に書込む
ときに、キー識別番号等を一緒に書込む(この番号は、
たとえば図示しないテンキー等により入力するようにす
ればよい)ようにすればよい。
パチンコ遊技機の枠を全て開成可能とすることもできる
し、パチンコ遊技機ごとにキー42を変えるようにもで
きる。後者の場合、キーコードを制御装置79に書込む
ときに、キー識別番号等を一緒に書込む(この番号は、
たとえば図示しないテンキー等により入力するようにす
ればよい)ようにすればよい。
第19図は、パヂンコホール全体のパチンコ遊技機枠の
開閉を、1台の制御装置79で管理、制御する場合の図
である。この場合、制御装置7つは、たとえば集中管理
室に設ければよい。
開閉を、1台の制御装置79で管理、制御する場合の図
である。この場合、制御装置7つは、たとえば集中管理
室に設ければよい。
次に、この出願の第2の発明の実施例について説明をす
る。
る。
第20図は、この出願の第2の発明の一実施例を示す平
面図(上面図)である。第21図は、第20図に示す実
施例の内部構造がわかるように描いた平面断面図である
。さらに、第22図は、第20図の線xxm−xxmに
沿う側断面図である。
面図(上面図)である。第21図は、第20図に示す実
施例の内部構造がわかるように描いた平面断面図である
。さらに、第22図は、第20図の線xxm−xxmに
沿う側断面図である。
第20図ないし第22図を参照して、この実施例の磁気
信号書込装置9oは、平たい筐体92を備えている。筐
体92の表面には、電源スィッチ94、切換スイッチ9
6 (968〜96h )が設けられている。切換スイ
ッチ96は、特許請求の範囲の1指示手段」の−例であ
る。筐体92の側面から、その中心部に向かってキー4
2が挿入できるように、筺体92にはキー挿入ガイド9
8が形成されている。そして、第21図、第22図に示
すように、キー42がキー挿入ガイド98に沿って奥ま
で一杯に挿入された状態のときの磁気出力発生部材46
a〜46tlに対応する位置の上下に、それぞれ、フェ
ライト100(100a〜100h)および102 (
102a 〜102h )が設けられている。そして、
フェライト100は導通基板104 (104a 〜1
04h )を介シテソレ/−1’ド106 (106a
〜106h )の−万端に接続されている。また、フ
ェライト102は導通プレート108 (108a 〜
108h )を介してソレノイド106の他方端と接続
されている。
信号書込装置9oは、平たい筐体92を備えている。筐
体92の表面には、電源スィッチ94、切換スイッチ9
6 (968〜96h )が設けられている。切換スイ
ッチ96は、特許請求の範囲の1指示手段」の−例であ
る。筐体92の側面から、その中心部に向かってキー4
2が挿入できるように、筺体92にはキー挿入ガイド9
8が形成されている。そして、第21図、第22図に示
すように、キー42がキー挿入ガイド98に沿って奥ま
で一杯に挿入された状態のときの磁気出力発生部材46
a〜46tlに対応する位置の上下に、それぞれ、フェ
ライト100(100a〜100h)および102 (
102a 〜102h )が設けられている。そして、
フェライト100は導通基板104 (104a 〜1
04h )を介シテソレ/−1’ド106 (106a
〜106h )の−万端に接続されている。また、フ
ェライト102は導通プレート108 (108a 〜
108h )を介してソレノイド106の他方端と接続
されている。
さらに、図示しないが、各ソレノイド106a〜106
hには、切換スイッチ96a〜96hの切換状態により
導通方向の切換わる電源C0CR源)が供給されるよう
になっている。
hには、切換スイッチ96a〜96hの切換状態により
導通方向の切換わる電源C0CR源)が供給されるよう
になっている。
以上のように磁気信号書込装@90は構成されており、
フェライト100.+4通基板104、ソレノイド10
6、導通プレート108およびフェライト102によっ
て、それぞれ、特許請求の範囲に記載された能動化手段
の一例の磁路が形成されてい、る。そして、ソレノイド
106に供給される電流の向きが切換スイッチ96によ
って切換えられることにより、フェライト100と10
2との間に流れる磁束の向きが逆になるようにされてい
る。また、フェライト100と102との間には、強力
な磁束が流れるため、フェライト100と102との間
に置かれたキー42の磁気出力発生部材46は、短時間
で成る方向に着磁されたり、消磁されたり、逆の方向に
着磁されたりすることができる。
フェライト100.+4通基板104、ソレノイド10
6、導通プレート108およびフェライト102によっ
て、それぞれ、特許請求の範囲に記載された能動化手段
の一例の磁路が形成されてい、る。そして、ソレノイド
106に供給される電流の向きが切換スイッチ96によ
って切換えられることにより、フェライト100と10
2との間に流れる磁束の向きが逆になるようにされてい
る。また、フェライト100と102との間には、強力
な磁束が流れるため、フェライト100と102との間
に置かれたキー42の磁気出力発生部材46は、短時間
で成る方向に着磁されたり、消磁されたり、逆の方向に
着磁されたりすることができる。
したがって、この磁気信号書込装置90により、キー4
2に備えられた磁気出力発生部材468〜46hが出力
する磁気信号の出力状態を所望のものに変えることがで
きる。
2に備えられた磁気出力発生部材468〜46hが出力
する磁気信号の出力状態を所望のものに変えることがで
きる。
なお、この実施例では、キー42の磁気出力発生部材4
6Xについては、その磁気出力発生状態を変えることの
できない構成にしたが、この磁気出力発生部材46Xの
出力状態も変化可能にできることはもちろんである。
6Xについては、その磁気出力発生状態を変えることの
できない構成にしたが、この磁気出力発生部材46Xの
出力状態も変化可能にできることはもちろんである。
第23図、第24図および第25図は、磁気信号書込装
置の他の例を示す図である。すなわち、第23図は、他
の実施例の磁気信号書込装置110の平面図、第24図
は、内部構造を説明するための平面断面図、第25図は
、第23図の線XXv−xxvに沿う側断面図である。
置の他の例を示す図である。すなわち、第23図は、他
の実施例の磁気信号書込装置110の平面図、第24図
は、内部構造を説明するための平面断面図、第25図は
、第23図の線XXv−xxvに沿う側断面図である。
第23図ないし第25図を参照して、この磁気信号書込
装置110において、前述した磁気信号書込装置90(
第20図ないし第22図参照)と同一または相当部分に
は、同一番号が付されている。よって、それらの部分の
詳しい説明は、ここでは省略する。この磁気信号書込装
置110の特徴は、着磁/消磁のための磁路を構成する
フェライト100,102、導通基板104、ソレノイ
ド106および導通プレート108を、それぞれ、着磁
/消磁しようとするキー42の磁気出力発生部材46に
対応した数だけ設けず、それを1つだけの簡単な構造に
したものである。そのために、上記磁路形成のためのフ
ェライト100,102、導通基板104、ソレノイド
106および導通プレート108を、移動可能に設けて
いる。具体的には、ソレノイド106の一端に摺動固定
板112が取付けられ、この摺動固定板112に、ソレ
ノイド106の移動方向に延びるねじ軸114と主軸1
16とが挿通されている。主軸116の両端は筐体92
内に固定され、ねじ軸114は主軸116と平行に、回
転可能に保持されている。そして、ねじ軸114の一方
先端にはかさ歯歯車118.120を介してパルスモー
タ122が結合されている。パルスモータ122の回転
により、ねじ軸114が回転され、そのねじ軸114の
回転に伴って、摺動固定板112およびその摺動固定板
112に取付けられたソレノイド106等が矢印124
方向に移動するようにされている。なお、図示しないが
、パルスモータ112内部には、回転角度および回転回
数を検出するためのエンコーダが備えられており、パル
スモータ112の回転数および回転角度と、ソレノイド
106の位置、すなわち、ソレノイド106等で構成さ
れる磁路が、キー42のいずれの磁気出力発生部材46
a〜46hに対応しているかが検出可能にされている。
装置110において、前述した磁気信号書込装置90(
第20図ないし第22図参照)と同一または相当部分に
は、同一番号が付されている。よって、それらの部分の
詳しい説明は、ここでは省略する。この磁気信号書込装
置110の特徴は、着磁/消磁のための磁路を構成する
フェライト100,102、導通基板104、ソレノイ
ド106および導通プレート108を、それぞれ、着磁
/消磁しようとするキー42の磁気出力発生部材46に
対応した数だけ設けず、それを1つだけの簡単な構造に
したものである。そのために、上記磁路形成のためのフ
ェライト100,102、導通基板104、ソレノイド
106および導通プレート108を、移動可能に設けて
いる。具体的には、ソレノイド106の一端に摺動固定
板112が取付けられ、この摺動固定板112に、ソレ
ノイド106の移動方向に延びるねじ軸114と主軸1
16とが挿通されている。主軸116の両端は筐体92
内に固定され、ねじ軸114は主軸116と平行に、回
転可能に保持されている。そして、ねじ軸114の一方
先端にはかさ歯歯車118.120を介してパルスモー
タ122が結合されている。パルスモータ122の回転
により、ねじ軸114が回転され、そのねじ軸114の
回転に伴って、摺動固定板112およびその摺動固定板
112に取付けられたソレノイド106等が矢印124
方向に移動するようにされている。なお、図示しないが
、パルスモータ112内部には、回転角度および回転回
数を検出するためのエンコーダが備えられており、パル
スモータ112の回転数および回転角度と、ソレノイド
106の位置、すなわち、ソレノイド106等で構成さ
れる磁路が、キー42のいずれの磁気出力発生部材46
a〜46hに対応しているかが検出可能にされている。
たとえば、第24図に示す位置を初期値とし、この位置
から、パルスモータ122が右方向に3回転したときに
、ソレノイド106等で構成される磁路が、次の磁気出
力発生部材46bに対応するように、ねじ軸114のね
じピッチおよびかさ両歯車118.120のねじピッチ
が選ばれている。そして、パルスモータ122の回転数
および回転角度はエンコーダ等によって検出され、それ
が図示しない!II 111回路によって制御されるの
で、ソレノイド106等で構成される磁路は、常に、磁
気出力発生部材46に対応した位置で停止可能にされて
いる。
から、パルスモータ122が右方向に3回転したときに
、ソレノイド106等で構成される磁路が、次の磁気出
力発生部材46bに対応するように、ねじ軸114のね
じピッチおよびかさ両歯車118.120のねじピッチ
が選ばれている。そして、パルスモータ122の回転数
および回転角度はエンコーダ等によって検出され、それ
が図示しない!II 111回路によって制御されるの
で、ソレノイド106等で構成される磁路は、常に、磁
気出力発生部材46に対応した位置で停止可能にされて
いる。
なお、パルスモータ122の制御回路により、ソレノイ
ド106等で構成される磁路が磁気出力発止部材46a
〜46hに順次所定時間ずつ対応し、自動的に移動して
いくようにすることが好ましい。その際、第24図に示
ずように、ソレノイド106等で構成された磁路が停止
した位置に対応する切換スィッチ96下部にLED12
1を設け、該LED121が点灯するように構成するこ
とが好ましい。
ド106等で構成される磁路が磁気出力発止部材46a
〜46hに順次所定時間ずつ対応し、自動的に移動して
いくようにすることが好ましい。その際、第24図に示
ずように、ソレノイド106等で構成された磁路が停止
した位置に対応する切換スィッチ96下部にLED12
1を設け、該LED121が点灯するように構成するこ
とが好ましい。
なお、その伯の構成および動作は前jボした磁気信号書
込装置9oと同様である。
込装置9oと同様である。
第26図、第27図および第28図は、さらに他の実施
例の磁気信号書込装置126を示す図である。すなわち
、第26図は、磁気信号書込装置126にキー42を挿
入した状態を表わし、第27図は、磁気信号書込状態を
表わし、第28図は、書込後の状態を表わしている。
例の磁気信号書込装置126を示す図である。すなわち
、第26図は、磁気信号書込装置126にキー42を挿
入した状態を表わし、第27図は、磁気信号書込状態を
表わし、第28図は、書込後の状態を表わしている。
第26図ないし第28図を参照して、磁気信号書込装置
126は、キー挿入孔128が設けられており、そのキ
ー挿入孔128の奥の面には、小突起130が形成され
ている。この磁気信号書込装置126に適用されるキー
132は、本体134と、その本体134内に、外部か
らは見えない状態に挿入された可動部材136とを含ん
でいる。
126は、キー挿入孔128が設けられており、そのキ
ー挿入孔128の奥の面には、小突起130が形成され
ている。この磁気信号書込装置126に適用されるキー
132は、本体134と、その本体134内に、外部か
らは見えない状態に挿入された可動部材136とを含ん
でいる。
可動部材136の一端と本体134との間には、ばね1
38が設けられており、このばね138の伸力により、
可動部材136は通常第28図のように、先端小孔14
0側に位置している。一方、キー132がキー挿入孔1
28に挿入されたときには、小突起130がキー132
の先端小孔140から本体134内に入り、可動部材1
36をばね138の力に抗して押し、それゆえ可動部材
136は第27図のように移動することになる。
38が設けられており、このばね138の伸力により、
可動部材136は通常第28図のように、先端小孔14
0側に位置している。一方、キー132がキー挿入孔1
28に挿入されたときには、小突起130がキー132
の先端小孔140から本体134内に入り、可動部材1
36をばね138の力に抗して押し、それゆえ可動部材
136は第27図のように移動することになる。
さらに、可動部材136は、その長さ方向に沿ってそれ
ぞれ等しい間隔で、8つの穴137a〜137hが形成
されている。そして、この穴137a〜137hには、
それぞれ、ちょうど1個の磁石142が入るようにされ
ている。さらに、可動部材136の穴137a〜137
hに対向する本体134にも、等間隔で穴139a 〜
139i1が形成されている。穴139a〜139hも
、それぞれ、ちょうど磁石142が1@入る大きさに選
ばれている。したがって、第26図のように、本体13
4側の穴139a 〜139hと可動部子2136側の
穴137a〜137hとが向き合った状態のとき、各穴
に1個ずつ入れられた…石142は、いずれの穴へも自
由に移動可能にされている。
ぞれ等しい間隔で、8つの穴137a〜137hが形成
されている。そして、この穴137a〜137hには、
それぞれ、ちょうど1個の磁石142が入るようにされ
ている。さらに、可動部材136の穴137a〜137
hに対向する本体134にも、等間隔で穴139a 〜
139i1が形成されている。穴139a〜139hも
、それぞれ、ちょうど磁石142が1@入る大きさに選
ばれている。したがって、第26図のように、本体13
4側の穴139a 〜139hと可動部子2136側の
穴137a〜137hとが向き合った状態のとき、各穴
に1個ずつ入れられた…石142は、いずれの穴へも自
由に移動可能にされている。
さらに、磁気信号書込装置126には、キー132が挿
入されたとき、キー132の本体134に設けられた各
穴139a〜139hに対応して、電磁石144および
その電磁石に接続された切換スイッチ96が設けられて
いる。したがって、切換スイッチ96の切換えにより電
磁石144がオンし、キー132内のその電磁石144
に対応する磁石142が電磁石144方向に引きつけら
れるようになっている。また、電磁石144がオンして
いない状態では、磁石142はその自重で可動部材13
6側の穴137a〜137hに落ちるようにされている
。
入されたとき、キー132の本体134に設けられた各
穴139a〜139hに対応して、電磁石144および
その電磁石に接続された切換スイッチ96が設けられて
いる。したがって、切換スイッチ96の切換えにより電
磁石144がオンし、キー132内のその電磁石144
に対応する磁石142が電磁石144方向に引きつけら
れるようになっている。また、電磁石144がオンして
いない状態では、磁石142はその自重で可動部材13
6側の穴137a〜137hに落ちるようにされている
。
次に、キー132の磁気信号コードの書換え動作につい
て説明をする。
て説明をする。
まず、書換えようとするキー132を磁気信号m込装置
126のキー挿入孔128に一杯に挿入する。挿入した
状態では、キー132内の磁石142は、第26図に示
すようになる。次いで、電源を入れ、切換スイッチ96
を所望の状態に切換える。これにより、電磁石144が
選択的にオンし、磁石142をキ一本体134側の穴1
39に引きつける。この状態が、第27図に示されてい
る。そして、その状態でキー132を失敗ると、第28
図のように、それまで対向していた本体134側の穴1
39と可動部材136側の穴137とがずれ、本体13
4側の穴139および可動部材136側の穴137にそ
れぞれ磁石142が止まる。よって、この磁石142の
位置により、キー132の磁気信号コードが任意のコー
ドに定められる。
126のキー挿入孔128に一杯に挿入する。挿入した
状態では、キー132内の磁石142は、第26図に示
すようになる。次いで、電源を入れ、切換スイッチ96
を所望の状態に切換える。これにより、電磁石144が
選択的にオンし、磁石142をキ一本体134側の穴1
39に引きつける。この状態が、第27図に示されてい
る。そして、その状態でキー132を失敗ると、第28
図のように、それまで対向していた本体134側の穴1
39と可動部材136側の穴137とがずれ、本体13
4側の穴139および可動部材136側の穴137にそ
れぞれ磁石142が止まる。よって、この磁石142の
位置により、キー132の磁気信号コードが任意のコー
ドに定められる。
[発明の効果]
この出願の第1の発明によれば、弾球遊技機のガラス扉
枠や前面枠を開閉するためのキーユニットが、目に見え
ない磁気コードの組合わせを出力する磁気キーを使うも
のにされているので、キーの模倣(不正なキーの模倣)
が困難な、安全性の高いキーユニットとすることができ
る。
枠や前面枠を開閉するためのキーユニットが、目に見え
ない磁気コードの組合わせを出力する磁気キーを使うも
のにされているので、キーの模倣(不正なキーの模倣)
が困難な、安全性の高いキーユニットとすることができ
る。
また、キーが盗まれた場合等であっても、キーのコード
を自由に変更することができるので、盗まれたキーが使
用不可能な状態にでき、がっ、キーユニット自体は全く
取替える必要がない装置にできる。
を自由に変更することができるので、盗まれたキーが使
用不可能な状態にでき、がっ、キーユニット自体は全く
取替える必要がない装置にできる。
さらに、たとえば一定期間ごとに、キーコードを変える
ことにより、キーの模倣盗用がしにくい、より安全性の
高いキーユニットとすることができる。
ことにより、キーの模倣盗用がしにくい、より安全性の
高いキーユニットとすることができる。
しかも、キーユニットに用いるキーは、比較的コンパク
トにでき、パチンコホール等遊技場の従業員が持ち歩く
のに支障のない大きさで構成することができる。
トにでき、パチンコホール等遊技場の従業員が持ち歩く
のに支障のない大きさで構成することができる。
この出願の第2の発明によれば、簡単な構造で第1の発
明に用いるキーのキーコードを任意のコードに書換える
ことが可能な装置を提供することができる。
明に用いるキーのキーコードを任意のコードに書換える
ことが可能な装置を提供することができる。
第1図は、この発明の一実施例が適用さ作たパチンコ遊
技機全体の正面図である。第2図は、第1図のパチンコ
遊技機の要部を示す拡大図である。 第3図は、キー出力検出器の斜視図である。第4図は、
キーの一例を表わす斜視図である。第5図は、キーの内
部構造を説明するための正面図である。第6図は、第5
図のm vr −viに沿う側断面図である。第7図お
よび第8図は、キー出力検出器にキーを挿入した状態の
図解図である。第9図は第7図の線■χ−■に沿う側断
面図である。第10図は、この実施例の制御回路の構成
を示すブロック図である。第11図は、RAMのメモリ
マツプを示す図である。第12図は、キーによる枠の開
成処理を示すフローチャートである。第13図は、枠の
不正開成割込検出処理を示すフローチャー]〜である。 第14図および第15図は、ガラス扉枠22に設けられ
た開閉検出スイッチの一例を示す図である。第16図お
よび第17図は、前面枠20に設けられた開閉検出スイ
ッチの一例を示す図である。第18図は、島台単位で枠
開閉を制御する場合の制御装置の接続配置図である。第
19図は、パチンコホール全体を1つの制御装置で集中
制御する場合の接続関係を示す図でおる。第2Q図、第
21図および第22図は、この出願の第2の実施例の磁
気信号書込装置の一実施例を示す図である。第23図、
第24図および第25図は、磁気信号書込装置の他の実
施例を示す図である。 第26図、第27図および第28図は、磁気信号書込装
置のさらに他の実施例を示す図である。 図において、10はパチンコ遊技機、14はn板、16
はキー出力検出器、20は前面枠、22はガラス扉枠、
3oはキー挿入溝、42はキー、46は磁気出力発生部
材、58検出器、62はCPU、64はRAM、67.
71は枠間閉検出スイッチ、90.110および126
は磁気信号書込装置、96は切換スイッチ、100.1
02はフェライト、104は導電基板、106はソレノ
イド、108は導通プレートを示す。
技機全体の正面図である。第2図は、第1図のパチンコ
遊技機の要部を示す拡大図である。 第3図は、キー出力検出器の斜視図である。第4図は、
キーの一例を表わす斜視図である。第5図は、キーの内
部構造を説明するための正面図である。第6図は、第5
図のm vr −viに沿う側断面図である。第7図お
よび第8図は、キー出力検出器にキーを挿入した状態の
図解図である。第9図は第7図の線■χ−■に沿う側断
面図である。第10図は、この実施例の制御回路の構成
を示すブロック図である。第11図は、RAMのメモリ
マツプを示す図である。第12図は、キーによる枠の開
成処理を示すフローチャートである。第13図は、枠の
不正開成割込検出処理を示すフローチャー]〜である。 第14図および第15図は、ガラス扉枠22に設けられ
た開閉検出スイッチの一例を示す図である。第16図お
よび第17図は、前面枠20に設けられた開閉検出スイ
ッチの一例を示す図である。第18図は、島台単位で枠
開閉を制御する場合の制御装置の接続配置図である。第
19図は、パチンコホール全体を1つの制御装置で集中
制御する場合の接続関係を示す図でおる。第2Q図、第
21図および第22図は、この出願の第2の実施例の磁
気信号書込装置の一実施例を示す図である。第23図、
第24図および第25図は、磁気信号書込装置の他の実
施例を示す図である。 第26図、第27図および第28図は、磁気信号書込装
置のさらに他の実施例を示す図である。 図において、10はパチンコ遊技機、14はn板、16
はキー出力検出器、20は前面枠、22はガラス扉枠、
3oはキー挿入溝、42はキー、46は磁気出力発生部
材、58検出器、62はCPU、64はRAM、67.
71は枠間閉検出スイッチ、90.110および126
は磁気信号書込装置、96は切換スイッチ、100.1
02はフェライト、104は導電基板、106はソレノ
イド、108は導通プレートを示す。
Claims (9)
- (1)磁気出力を発生する磁気出力発生部材を組合わせ
て、磁気出力があるところとないところとの組合わせで
なるコード化された磁気信号を出力するキーと、 前記キーの出力を検出し、コードを読取る読取手段と、 前記読取手段の出力に応答して、弾球遊技機の施錠を解
錠させる解錠手段とを含むことを特徴とする、弾球遊技
機用キーユニット。 - (2)前記弾球遊技機は、 外枠と、 該外枠に開閉自在に設けられた前面枠と、 該前面枠に開閉自在に設けられたガラス扉枠とを備え、 前記解錠手段は、前記前面枠およびガラス扉枠をそれぞ
れ施錠する施錠装置を前記読取手段の出力に応答してそ
れぞれ解錠させる、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊
技機用キーユニット。 - (3)前記磁気出力発生部材は、着磁および消磁可能な
部材である、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技機用
キーユニット。 - (4)前記磁気出力発生部材は、前記キー内に移動可能
に設けられており、前記磁気出力発生部材の停止位置に
応じて前記コード化された磁気信号出力が変化可能であ
る、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技機用キーユニ
ット。 - (5)磁気出力を発生する磁気出力発生部材を組合わせ
て、磁気出力があるところとないところとの組合わせで
なるコード化された磁気信号を出力するキーのための磁
気信号書込装置であつて、前記磁気出力発生部材に対応
して設けられ、前記磁気出力発生部材の発生する磁気出
力の能動または不能動を指示する指示手段と、 前記指示手段の出力に応答して、前記能動を指示された
磁気出力発生部材を能動状態にする能動化手段とを含む
、キーのための磁気信号書込装置。 - (6)前記能動化手段は、前記磁気出力発生部材を着磁
または消磁して、その磁気出力を能動状態または不能動
状態とする着磁/消磁手段である、特許請求の範囲第5
項記載のキーのための磁気信号書込装置。 - (7)前記着磁/消磁手段は、前記キーに設けられた各
磁気出力発生部材に個々に対応して設けられている、特
許請求の範囲第6項記載のキーのための磁気信号書込装
置。 - (8)前記着磁/消磁手段は、前記各磁気出力発生部材
に対応可能なように、移動自在に設けられている、特許
請求の範囲第6項記載のキーのための磁気信号書込装置
。 - (9)前記磁気出力発生部材は、前記キー内に移動可能
に設けられており、 前記能動化手段は、前記磁気出力発生部材を所望の位置
に移動させる手段である、特許請求の範囲第5項記載の
キーのための磁気信号書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187816A JPH0671495B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 弾球遊技機用キ−ユニツトおよびキ−のための磁気信号書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187816A JPH0671495B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 弾球遊技機用キ−ユニツトおよびキ−のための磁気信号書込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247383A true JPS6247383A (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0671495B2 JPH0671495B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16212740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187816A Expired - Fee Related JPH0671495B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 弾球遊技機用キ−ユニツトおよびキ−のための磁気信号書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671495B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189464A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 磁気解錠信号を用いる車輛用蓋体解錠装置 |
| JPS60166390U (ja) * | 1984-04-10 | 1985-11-05 | 秋田 清幸 | パチンコ機の防犯装置 |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60187816A patent/JPH0671495B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189464A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 磁気解錠信号を用いる車輛用蓋体解錠装置 |
| JPS60166390U (ja) * | 1984-04-10 | 1985-11-05 | 秋田 清幸 | パチンコ機の防犯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671495B2 (ja) | 1994-09-14 |
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