JPS6234589A - 三次元縫製を形成するために可撓性生地の布を案内する装置 - Google Patents
三次元縫製を形成するために可撓性生地の布を案内する装置Info
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- JPS6234589A JPS6234589A JP18022086A JP18022086A JPS6234589A JP S6234589 A JPS6234589 A JP S6234589A JP 18022086 A JP18022086 A JP 18022086A JP 18022086 A JP18022086 A JP 18022086A JP S6234589 A JPS6234589 A JP S6234589A
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- D05D2209/08—Use of special materials elastic, e.g. rubber spring
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- D05D2303/02—Tape
- D05D2303/04—Tape elastic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少くとも一つの受け板と、受け板上で案内さ
れる布地を押えつける駆動車輪と、駆動車輪の制御装置
と、制御するための布地の縁部位置検出器とから形成さ
れている駆動装置を含んでいて、上記検出器が、生地片
の案内に使用される縁部の正面に置かれた少くとも一つ
の光検出器と、光検出器によって与えられた信号を駆動
装置の制御13号に変換する電子回路とを含んでいる、
三次元縫製を形成するために可撓性生地の布を案内する
装置に関するものである。
れる布地を押えつける駆動車輪と、駆動車輪の制御装置
と、制御するための布地の縁部位置検出器とから形成さ
れている駆動装置を含んでいて、上記検出器が、生地片
の案内に使用される縁部の正面に置かれた少くとも一つ
の光検出器と、光検出器によって与えられた信号を駆動
装置の制御13号に変換する電子回路とを含んでいる、
三次元縫製を形成するために可撓性生地の布を案内する
装置に関するものである。
可撓性部分を三次元形状にする縫製は主として衣服産業
にみられる。実際には、衣服の製造は、ふくらみをもた
せようとする表面を形成するために、若干変形せしめ得
る生地片を縫製することにある。生地の縫製は、その織
物がどのようなものであっても、縫合せによって行われ
る。生地片を縫合せの前に重ねることができるかどうか
により二つの場合が想定される。
にみられる。実際には、衣服の製造は、ふくらみをもた
せようとする表面を形成するために、若干変形せしめ得
る生地片を縫製することにある。生地の縫製は、その織
物がどのようなものであっても、縫合せによって行われ
る。生地片を縫合せの前に重ねることができるかどうか
により二つの場合が想定される。
第一の場合は、ll製が終った時、縫製部分が平らにな
っている従来の縫合せである。第二の場合には、針の下
で生地片を別々に案内することが必要であって、縫合せ
が一旦終ると縫製された生地片はもはや平らに置くこと
ができず、少くとも一枚の生地片として折り目もつけら
れない、この縫製は三次元表面を与えるものであって、
ブラジャー・カップ等にその例が見られる。
っている従来の縫合せである。第二の場合には、針の下
で生地片を別々に案内することが必要であって、縫合せ
が一旦終ると縫製された生地片はもはや平らに置くこと
ができず、少くとも一枚の生地片として折り目もつけら
れない、この縫製は三次元表面を与えるものであって、
ブラジャー・カップ等にその例が見られる。
従来のミシンは、一般に縫糸又はより合せ糸のからみ合
いを生じる機構と、生地送り機構とを含んでいる。この
送り機構は楕円上の動きと生地が通る押え金具とを有す
る爪で形成されている。
いを生じる機構と、生地送り機構とを含んでいる。この
送り機構は楕円上の動きと生地が通る押え金具とを有す
る爪で形成されている。
爪が動く長手方向の幅が縫合せのひとかがりの長さを決
めることになり、一般に調節可能である。
めることになり、一般に調節可能である。
縫製される生地片は、縫い手ができるだけ正確に重ね合
せすることのできる縁部によって案内される。
せすることのできる縁部によって案内される。
通常、ミシンは直線上の縫合わを行うことだけができる
。曲った縫合せをするためには、ミシンの爪によって行
われる送りの際、針を中心に回転する動きを合せて行な
う必要がある。
。曲った縫合せをするためには、ミシンの爪によって行
われる送りの際、針を中心に回転する動きを合せて行な
う必要がある。
このような軌道修正は縫製される各生地片について同時
に行わなければならない。
に行わなければならない。
生地片の曲った縁部から所定の距離の所で縫合せができ
るようにした自動ミシンが知られている。
るようにした自動ミシンが知られている。
このミシンは案内される生地片に接触しているアクチュ
エーターを有していて、生地片に動きを与え、その分力
が針の周りに生地片を回転せしめる効果を有している。
エーターを有していて、生地片に動きを与え、その分力
が針の周りに生地片を回転せしめる効果を有している。
このアクチュエーターには、操作が容易であるというこ
とで爪及び車輪アクチュエーターのみがある点で開発さ
れてきたと思われるが、多数の形状がある。
とで爪及び車輪アクチュエーターのみがある点で開発さ
れてきたと思われるが、多数の形状がある。
公知の技術である車輪アクチュエーターは、二つのグル
ープ即ち自由車輪に対して一定方向を有するものと、制
御車輪に対して一定方向を有するものとに分けられる。
ープ即ち自由車輪に対して一定方向を有するものと、制
御車輪に対して一定方向を有するものとに分けられる。
フランス特許第2241648号には第一グループのア
クチュエーターが記載されており、その自由車輪が生地
片の送り方向とある角度をなして生地片に回転の動きを
与えるようにし、この動きは案内に沿った生地縁部止め
具によって制限されて、案内の曲線が三次元縫製の縫合
せ部を形成するために必要な位置方向に相当し、第二の
生地片も同一装置で案内されている。
クチュエーターが記載されており、その自由車輪が生地
片の送り方向とある角度をなして生地片に回転の動きを
与えるようにし、この動きは案内に沿った生地縁部止め
具によって制限されて、案内の曲線が三次元縫製の縫合
せ部を形成するために必要な位置方向に相当し、第二の
生地片も同一装置で案内されている。
この方法には多くの欠点があり、生地の縁部を案内によ
って効果的に導くためには十分に剛性のある生地に使用
が限定され、縫合せの様式及び大きさに応じた案内に有
する必要があると云える。
って効果的に導くためには十分に剛性のある生地に使用
が限定され、縫合せの様式及び大きさに応じた案内に有
する必要があると云える。
これらの欠点は、上記のような、例えばフランス特許第
2518134号における制御車輪アクチュエーターに
はない、この車輪は、その回転軸心が生地の送り方向に
平行であって、生地片の縁部位置検出器によって伝達さ
れる情報に従って一方向又は他方向へ回転することがで
きる。案内装置も、とりわけて生地、厚み及び織り方に
より接触圧を確実にするために、生地上の車輪の押圧を
調節する手段を有している。
2518134号における制御車輪アクチュエーターに
はない、この車輪は、その回転軸心が生地の送り方向に
平行であって、生地片の縁部位置検出器によって伝達さ
れる情報に従って一方向又は他方向へ回転することがで
きる。案内装置も、とりわけて生地、厚み及び織り方に
より接触圧を確実にするために、生地上の車輪の押圧を
調節する手段を有している。
位置検出器は、位置決めができるように、縫合せによっ
て縫製される二枚の生地片を分けようとする板の面の一
つの正面に配置された少くとも一つの光検出器を含んで
いる。
て縫製される二枚の生地片を分けようとする板の面の一
つの正面に配置された少くとも一つの光検出器を含んで
いる。
光検出器は二組の発光ダイオードとフォトトランジスタ
ーを含んでいる。生地の縁部がチェックされる基準位置
は、縁部が二つのダイオードの中心に置かれる点である
。従って、この基準位置には第一ダイオードによって発
せられて分離板で反射する光があって、この光が生地に
よってさえぎられてから相当するフォトトランジスター
で受けられ、一方第二ダイオードによって発せられて分
離板で反射する光は相当するフォトトランジスターに受
け入れられる。同じ第二の光検出器が第二の生地片の縁
部を検出するために分離板の他方の面に取り付けられて
いる。
ーを含んでいる。生地の縁部がチェックされる基準位置
は、縁部が二つのダイオードの中心に置かれる点である
。従って、この基準位置には第一ダイオードによって発
せられて分離板で反射する光があって、この光が生地に
よってさえぎられてから相当するフォトトランジスター
で受けられ、一方第二ダイオードによって発せられて分
離板で反射する光は相当するフォトトランジスターに受
け入れられる。同じ第二の光検出器が第二の生地片の縁
部を検出するために分離板の他方の面に取り付けられて
いる。
光検出器によって与えられた電気信号は、各生地片で受
けた信号を記憶装置に貯えられた基準値と比較し、かつ
生地片を案内する装置のモーター駆動回路として作用す
る電子プロセッサー装置へ送られる。
けた信号を記憶装置に貯えられた基準値と比較し、かつ
生地片を案内する装置のモーター駆動回路として作用す
る電子プロセッサー装置へ送られる。
位置検出器による車輪の回転制御は、全か無かの応答に
基づき、比較的大きくて振幅が短い軌道修正を生じるが
、これは方向を変える間生地のしわを発生するので、小
さな半径の曲線で縫合せすることができない。
基づき、比較的大きくて振幅が短い軌道修正を生じるが
、これは方向を変える間生地のしわを発生するので、小
さな半径の曲線で縫合せすることができない。
幅広い光線を使用した光検出器を用いると、隠れた表面
勾配を測定することができるので、二つの条件即ち生地
が均一な透明度を有していることと、光線が生地の縁部
に垂直な長手方向区域に沿って均一に分布されることと
の条件で、縁部位置に対応するアナログ信号が提供され
る。
勾配を測定することができるので、二つの条件即ち生地
が均一な透明度を有していることと、光線が生地の縁部
に垂直な長手方向区域に沿って均一に分布されることと
の条件で、縁部位置に対応するアナログ信号が提供され
る。
単なる論理システム(全か無かの)にすぎないアナログ
装置では、密度が大きく変わるレース。
装置では、密度が大きく変わるレース。
ネット又は捺染生地のような不規則な透明度の生地を取
り扱うことができない。
り扱うことができない。
切断後の有孔生地は全くぎざぎざな縁部を有していて、
極端な場合には、ネットでは糸がその直径より大きな間
隔でほつれる。光検出器の分野では生地の内側に間隙が
あると、簡単なアナログセンサーを使用して隠れた表面
勾配を測定することができない。有孔生地の縁部がセン
サーの前を通ると、実際の縁部の正確な位置を検出する
ことができ、切断されていないとこの実際の縁部の変動
を再生するアナログ信号が与えられる。この変動は、セ
ンサーの正面における切断線の変位と、この線に沿った
生地における間隙の存在とによるものである。従って、
縫合せをしなければならない切断線を再構成するために
、これら二つの原因を区別する方法を知ることが必要で
ある。
極端な場合には、ネットでは糸がその直径より大きな間
隔でほつれる。光検出器の分野では生地の内側に間隙が
あると、簡単なアナログセンサーを使用して隠れた表面
勾配を測定することができない。有孔生地の縁部がセン
サーの前を通ると、実際の縁部の正確な位置を検出する
ことができ、切断されていないとこの実際の縁部の変動
を再生するアナログ信号が与えられる。この変動は、セ
ンサーの正面における切断線の変位と、この線に沿った
生地における間隙の存在とによるものである。従って、
縫合せをしなければならない切断線を再構成するために
、これら二つの原因を区別する方法を知ることが必要で
ある。
本発明の口約は、駆動装置が所要な曲率に従って特定の
方向に向けられる駆動車輪を存していて、回転速度がそ
の位置方向によって機械的に制御され、かつ縁部位置検
出器が、生地の実際の縁部を検出することにより、平行
に縫合せされねばならない切断線を再構成することがで
きる案内装置を提供することにある。
方向に向けられる駆動車輪を存していて、回転速度がそ
の位置方向によって機械的に制御され、かつ縁部位置検
出器が、生地の実際の縁部を検出することにより、平行
に縫合せされねばならない切断線を再構成することがで
きる案内装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕第1図及び第
3図は駆動装置Mと縁部検出器Nとを含んでいる案内装
置が取りつけられているミシンを示す。
3図は駆動装置Mと縁部検出器Nとを含んでいる案内装
置が取りつけられているミシンを示す。
駆動装置は第2図に拡大して示されていて、端部におい
て針3を固定している針受け軸2の作動機構と、押え金
具4の上下動機構とを含むミシン・ヘッドに装架されて
いる。
て針3を固定している針受け軸2の作動機構と、押え金
具4の上下動機構とを含むミシン・ヘッドに装架されて
いる。
ヘッドは、(図示されていない)糸を針まで運んで案内
する機構も含んでいる。
する機構も含んでいる。
公知の方法では、テーブル5 (第3図)が、爪7によ
って形成されている送り装置を通すための開口部と、針
8を通すための孔とが、設けられている針板6を担持し
ている。爪7は交互に動き、(第1図によるミシンの位
置から見て)ミシンの後部の方へ前方への動きと同時に
針板から歯を突出せしめていて、爪の戻りが針板の下の
歯と一致している。テーブルは又、針糸とボビン糸とを
からみ合せることによってひとかがりを作る機構もI旦
持している。
って形成されている送り装置を通すための開口部と、針
8を通すための孔とが、設けられている針板6を担持し
ている。爪7は交互に動き、(第1図によるミシンの位
置から見て)ミシンの後部の方へ前方への動きと同時に
針板から歯を突出せしめていて、爪の戻りが針板の下の
歯と一致している。テーブルは又、針糸とボビン糸とを
からみ合せることによってひとかがりを作る機構もI旦
持している。
縫合せによって縫製される生地片は、一旦位置決めされ
ると、生地片が上昇可能な押え金具の力で押えられる針
仮に載置される。
ると、生地片が上昇可能な押え金具の力で押えられる針
仮に載置される。
ミシンの機械部品の様々な動きが同期化して、針が縫糸
をからみ合せるために生地片を通ると、生地片は静止せ
しめられるように設計されている。
をからみ合せるために生地片を通ると、生地片は静止せ
しめられるように設計されている。
この作動が終り、針が上昇して生地から離れると、爪が
針板から突出して生地を押え金具に押しつけ、押え金具
と針板との間でひとかがりの長さに相当する生地の長さ
分だけ生地を後方へ押す。
針板から突出して生地を押え金具に押しつけ、押え金具
と針板との間でひとかがりの長さに相当する生地の長さ
分だけ生地を後方へ押す。
生地片を案内して非直線状の縫目を形成しなければなら
ない場合には、針を回転の中心として針の周りに生地片
を置き換えることが必要である。
ない場合には、針を回転の中心として針の周りに生地片
を置き換えることが必要である。
この案内は、上下の糸がからみ合っている間針が低位置
にる時のみ行われ得る。
にる時のみ行われ得る。
図示の実施例によれば、本発明による駆動装置は針板の
前面に位置づけられており、案内される生地片の一方に
接触している球面車輪9を含んでいる。この車輪は、生
地の表面に平行であって直角材12の一方の腕11に一
端部が固定されている主軸IOを中心に自由に動き、直
角材の他方の腕13は、固定枠17に固定されている軸
受15゜16の軸心を中心として回転し得る軸14に固
定されている。この実施例によれば、軸14と車輪
□の主軸10とは直角をなしており、軸14の軸心
′は球面車輪の中心を通っている。
前面に位置づけられており、案内される生地片の一方に
接触している球面車輪9を含んでいる。この車輪は、生
地の表面に平行であって直角材12の一方の腕11に一
端部が固定されている主軸IOを中心に自由に動き、直
角材の他方の腕13は、固定枠17に固定されている軸
受15゜16の軸心を中心として回転し得る軸14に固
定されている。この実施例によれば、軸14と車輪
□の主軸10とは直角をなしており、軸14の軸心
′は球面車輪の中心を通っている。
軸14は、例えば円形電位差計で形成されている角度位
置測定装置18を備えていて、後述する電子式縁部検出
装置によって制御されるサーボモーター19により形成
されている回転制御装置をその自由端において担持して
いる。電位差計とサーボモーターのステーターは横木に
より固定枠17に固定されている。
置測定装置18を備えていて、後述する電子式縁部検出
装置によって制御されるサーボモーター19により形成
されている回転制御装置をその自由端において担持して
いる。電位差計とサーボモーターのステーターは横木に
より固定枠17に固定されている。
車輪9はローラー21によりその主軸10を中心に回転
駆動され、ローラーの主軸22が車輪の主軸10を含む
平面内、好ましくは軸14に直交する水平面内にある。
駆動され、ローラーの主軸22が車輪の主軸10を含む
平面内、好ましくは軸14に直交する水平面内にある。
ローラーが軸受によって保持されている枠17に対して
、ローラーは固定位置をとっている。
、ローラーは固定位置をとっている。
図示の実施例によれば、このローラーは、プーリー23
.24及びベルト25の装置の少くとも一部の機械的伝
達装置により回転駆動される。こ0) Ml 立体は、
ミシンの主軸の駆動点27に接続されている伝達装置2
6により直接又は間接的に組立体自身が駆動される。従
って、ローラーに与えられる回転速度は、ミシンの回転
速度に結合されているので、生地片がかがり形成機構に
より送られる速度によって決まるのである。
.24及びベルト25の装置の少くとも一部の機械的伝
達装置により回転駆動される。こ0) Ml 立体は、
ミシンの主軸の駆動点27に接続されている伝達装置2
6により直接又は間接的に組立体自身が駆動される。従
って、ローラーに与えられる回転速度は、ミシンの回転
速度に結合されているので、生地片がかがり形成機構に
より送られる速度によって決まるのである。
ローラー21は、直径がその位置方向によって決まる円
を画いて球面車輪9を駆動する。生地片を推進すること
は車輪の外円に位置した同一点で常に行われるので、こ
の点の速度はローラーが車輪を駆動する円の直径に逆比
例するように変化する。
を画いて球面車輪9を駆動する。生地片を推進すること
は車輪の外円に位置した同一点で常に行われるので、こ
の点の速度はローラーが車輪を駆動する円の直径に逆比
例するように変化する。
第4図により、速度が一定とみなされるローラーの正面
における車輪の位置の機能として、駆動速度が変化する
原理を理解することができる。
における車輪の位置の機能として、駆動速度が変化する
原理を理解することができる。
対称面がローラー21の対称面と一致しているように向
いている球面車輪9が第−位WIに(実線で)示されて
いる。ローラーは、ベクトル。
いている球面車輪9が第−位WIに(実線で)示されて
いる。ローラーは、ベクトル。
で表わされてローラーの定速度Vgの係数に倍には−等
しい(即ち、kVg=V0)接線速度をもたらすために
、半径Rの外円に沿って車輪にあてられている。
しい(即ち、kVg=V0)接線速度をもたらすために
、半径Rの外円に沿って車輪にあてられている。
第二位置■ (鎖線で示されている)においては、車輪
の垂直対称面が、例えば角度αだけ右へ回転している。
の垂直対称面が、例えば角度αだけ右へ回転している。
対称面に垂直な車輪の主軸も、Rより短(Rcosαに
等しい半径R1の円をローラー21の前に画いて同じ角
度で回転している。この結果、外円と生地片との接触点
における接線速度が増加してV+=V。/cosαにな
ることになる。
等しい半径R1の円をローラー21の前に画いて同じ角
度で回転している。この結果、外円と生地片との接触点
における接線速度が増加してV+=V。/cosαにな
ることになる。
■。は速度v1の分力とみなすことができ、後で説明す
るような理由のため、爪の前方速度に等しく、かつ同じ
方向に選定されている。
るような理由のため、爪の前方速度に等しく、かつ同じ
方向に選定されている。
実施例の一つの変形によれば、ミシンの支軸を動かす同
期機械駆動装置が(第2図の破線で示される)サーボモ
ーター230に置き換えられていて、爪の動きの方向に
平行な分力が一定で、かつ縫製される生地片の送り速度
に等しい速度で案内される生地片を推進せしめる接線速
度を、車輪がローラー装置により与え得るようにしてい
る。
期機械駆動装置が(第2図の破線で示される)サーボモ
ーター230に置き換えられていて、爪の動きの方向に
平行な分力が一定で、かつ縫製される生地片の送り速度
に等しい速度で案内される生地片を推進せしめる接線速
度を、車輪がローラー装置により与え得るようにしてい
る。
縫製する前に各生地片の位置方向を容易にするために、
案内装置は受け板29で形成されている分割装置28を
含んでおり、受け板29がその上下に各々位置されてい
て縫製される生地片32゜33の厚みには!′相当して
受け仮から離れている二つの支持板30.31間に含ま
れている。
案内装置は受け板29で形成されている分割装置28を
含んでおり、受け板29がその上下に各々位置されてい
て縫製される生地片32゜33の厚みには!′相当して
受け仮から離れている二つの支持板30.31間に含ま
れている。
支持板は、生地片を推進する装置の車輪を通し得る開口
34を有していて、車輪が上記生地片を押えつけている
。
34を有していて、車輪が上記生地片を押えつけている
。
駆動装置をミシンの案内装置に適用した一実施例によれ
ば、各生地片は案内されてから縫製される。支持板31
と受け仮29との間を通る生地片33はどの点において
も初めの生地片と同じように装置によって案内され、こ
れは第2図において鎖線であられされている車輪35の
断面により示されており、受け板に対して初めの生地片
とは反対側に配置され得る。
ば、各生地片は案内されてから縫製される。支持板31
と受け仮29との間を通る生地片33はどの点において
も初めの生地片と同じように装置によって案内され、こ
れは第2図において鎖線であられされている車輪35の
断面により示されており、受け板に対して初めの生地片
とは反対側に配置され得る。
生地片の案内は公知の如くその縁部で行われ、少くとも
縁部の一つが、生地に突出していて基準として役立つ所
要の縫製の曲線に沿って切断される。
縁部の一つが、生地に突出していて基準として役立つ所
要の縫製の曲線に沿って切断される。
案内装置は又、後述する比例光検出器36から形成され
ていて縁部を検出する手段を有する縁部検出器Bを含ん
でいる。
ていて縁部を検出する手段を有する縁部検出器Bを含ん
でいる。
光検出器36によって供給される信号は、この信号源を
検出してコンパレーターに送られる信号を発生する電子
装置に送られ、コンパレーターの入力の一つが、角度位
置測定袋y118によって与えられる車輪の位置方向を
考慮する基準信号を受ける。この結果生じる信号は、ロ
ーラー21の正 面で車輪9の位置方向を制御する
サーボモーター19を含む自動制御装置を制御する。
検出してコンパレーターに送られる信号を発生する電子
装置に送られ、コンパレーターの入力の一つが、角度位
置測定袋y118によって与えられる車輪の位置方向を
考慮する基準信号を受ける。この結果生じる信号は、ロ
ーラー21の正 面で車輪9の位置方向を制御する
サーボモーター19を含む自動制御装置を制御する。
第5図は幾何学的構造を示していて、案内装置の作動を
理解することができる。
理解することができる。
直″IsD及びEは、生地片の直進縁部Eから針Aまで
の距!!1.を一定に維持して得られる直線縫目に各々
対応している。
の距!!1.を一定に維持して得られる直線縫目に各々
対応している。
この生地片は、後述されるように、はり点Aにおいて与
えられたベクトルv0により大きさと方向が表わされて
いる速度v0で、針の正面にある爪によって推進される
。
えられたベクトルv0により大きさと方向が表わされて
いる速度v0で、針の正面にある爪によって推進される
。
曲線に次いで、爪によって与えられる送りにより生地を
回転する動きが重複する。生地は固い平面としてみなさ
れ、瞬間回転中心o1,0□、Ox1.・・を中心とし
た回転によって表わし得る速度分布を存している。この
瞬間中心は生地の各点における速度ベクトルに対するす
べての垂線の交点に位置している。特に、爪によって与
えられる速度ベクトルV0に対する垂線XX゛は、この
速度が限定して縫目に対して接線方向にあるので、縫目
の曲率がどのようであっても変らない。従って、瞬間回
転中心は常にこの垂線上にある。この垂線はは\間違い
なく針入を通るものと思われる。
回転する動きが重複する。生地は固い平面としてみなさ
れ、瞬間回転中心o1,0□、Ox1.・・を中心とし
た回転によって表わし得る速度分布を存している。この
瞬間中心は生地の各点における速度ベクトルに対するす
べての垂線の交点に位置している。特に、爪によって与
えられる速度ベクトルV0に対する垂線XX゛は、この
速度が限定して縫目に対して接線方向にあるので、縫目
の曲率がどのようであっても変らない。従って、瞬間回
転中心は常にこの垂線上にある。この垂線はは\間違い
なく針入を通るものと思われる。
所要の速度分布を限定するために、車輪9により針A以
外の点Bにおいて、例えばベクトルvIによって位置方
向と大きさが限定される速度が与えられている。
外の点Bにおいて、例えばベクトルvIによって位置方
向と大きさが限定される速度が与えられている。
推進点A及び8間で生地面のしわをなくするためには、
ベクトルV、が点Aにおいて与えられたベクトルV、と
同じ11直万同と大きさの分力veを有することが必要
である。この分力■oは’J、c、osα=Voの値を
有している。角度αは付与点Bを通る車輪の直径面によ
って作られる角度であり、これは車輪の水平軸心と直V
Ax x ’とにより、即ち瞬間回転中心である交点0
1によって作られる角度でもある。点O1はOFFに等
しい半径の曲線C3の中心であり、Fは生地の縁部と直
線xx′との交点である。
ベクトルV、が点Aにおいて与えられたベクトルV、と
同じ11直万同と大きさの分力veを有することが必要
である。この分力■oは’J、c、osα=Voの値を
有している。角度αは付与点Bを通る車輪の直径面によ
って作られる角度であり、これは車輪の水平軸心と直V
Ax x ’とにより、即ち瞬間回転中心である交点0
1によって作られる角度でもある。点O1はOFFに等
しい半径の曲線C3の中心であり、Fは生地の縁部と直
線xx′との交点である。
縫目の曲率半径を変えるには、速度ベクトル■1の位置
方向と大きさを変えれば得られる。例えば、瞬間回転中
心を02に置き換えるようにする新しい速度ベクトル■
2を与えれば、曲線C!が得られることになる。
方向と大きさを変えれば得られる。例えば、瞬間回転中
心を02に置き換えるようにする新しい速度ベクトル■
2を与えれば、曲線C!が得られることになる。
第5図に示されている実施例によれば、車輪の位置方向
は、車輪が回転する水平主軸の大きさにより方向BHの
何れかの側で、45°以下の角度に限定されるというこ
とに留意すべきである。
は、車輪が回転する水平主軸の大きさにより方向BHの
何れかの側で、45°以下の角度に限定されるというこ
とに留意すべきである。
直線BHによって制限されている図面の右側部分に速度
ベクトルの位置方向を合せると、得られる曲線は凸状に
なる。左側部分に合せると、得られる曲線は凹状である
。
ベクトルの位置方向を合せると、得られる曲線は凸状に
なる。左側部分に合せると、得られる曲線は凹状である
。
この後者の場合の例はベクトル■、に相当する。
瞬間回転中心がOxであると、凹状曲線C3が得られる
。この後者の場合は一例として示しただけであって、平
面の縫合せと非三次元の縫製にのみ適用し得ることは明
らかである。第6図は様々な瞬間回転中心により得られ
る曲線状縫目を示す。
。この後者の場合は一例として示しただけであって、平
面の縫合せと非三次元の縫製にのみ適用し得ることは明
らかである。第6図は様々な瞬間回転中心により得られ
る曲線状縫目を示す。
縁部検出器Pは、光検出器セルが案内される生地片の縁
部の理論上の通路の何れかの側にあるように位置決めさ
れなければならない、セルの位置により生地の縫目と縁
部との距離“e”が決定される。縫目が異なる曲線を続
ける場合には、一定を維持するために縫目を進める機能
として、セルの位置を理論的に修正しなければならない
、所要の曲線に対して縁部の理論上の通路を囲む二つの
セルのみが作動する一列のセルを使用すれば相当する結
果が得られる。実際には、精度があるのでこの補正を行
う必要がない。
部の理論上の通路の何れかの側にあるように位置決めさ
れなければならない、セルの位置により生地の縫目と縁
部との距離“e”が決定される。縫目が異なる曲線を続
ける場合には、一定を維持するために縫目を進める機能
として、セルの位置を理論的に修正しなければならない
、所要の曲線に対して縁部の理論上の通路を囲む二つの
セルのみが作動する一列のセルを使用すれば相当する結
果が得られる。実際には、精度があるのでこの補正を行
う必要がない。
推進点Bの選定は、その時行われる縫合せによって指示
され、この点に最も近い縁部からの距離によって決まる
。その時行われる縫合せの曲率により、針が通る直″m
Dの他の側に位置決めされることもある。
され、この点に最も近い縁部からの距離によって決まる
。その時行われる縫合せの曲率により、針が通る直″m
Dの他の側に位置決めされることもある。
コ171 位Wは、この分野の専門家によって節単に決
められる。
められる。
駆動車輪9の角度位置は、図示の実施例によれば、ミシ
ンの腕に固定された封入体37内に配置されている光検
出器36を含む縁部検出器Bにより生地の縁部位置が示
される間、電位差計18によって示される0分割装22
Bは光線を光沢のある受け板29に導いて反射させる。
ンの腕に固定された封入体37内に配置されている光検
出器36を含む縁部検出器Bにより生地の縁部位置が示
される間、電位差計18によって示される0分割装22
Bは光線を光沢のある受け板29に導いて反射させる。
反射された光線は、0.1ミリにそろえた集積回路に取
りつけられているダイオードのストリップで形成された
光電センサーに当たる。本装置に使用されるストリップ
は64個のダイオードを含んでいて、これが6.4ミリ
という所定の範囲で十分に可能なようにしている。ダイ
オードの大きさく0.1ミリ)は、その幅が生地を形成
する糸の直径、特にネット又はレースのかがりの網目を
形成する糸の直径より小さいように選定されている。従
って、糸の位置を約0.1ミリまで検出することができ
、これは±0.5ミリの縫目精度を得るのに十分である
。
りつけられているダイオードのストリップで形成された
光電センサーに当たる。本装置に使用されるストリップ
は64個のダイオードを含んでいて、これが6.4ミリ
という所定の範囲で十分に可能なようにしている。ダイ
オードの大きさく0.1ミリ)は、その幅が生地を形成
する糸の直径、特にネット又はレースのかがりの網目を
形成する糸の直径より小さいように選定されている。従
って、糸の位置を約0.1ミリまで検出することができ
、これは±0.5ミリの縫目精度を得るのに十分である
。
生地に当たる光線は、隙間の側面又は内面に当たる光線
がダイオード・ストリップの光学部品に反射して集光さ
れる間、低強度で拡散される。これは、生地の反対側で
は弱く、生地から離れた所では強い一組の信号を設定す
ることになる。
がダイオード・ストリップの光学部品に反射して集光さ
れる間、低強度で拡散される。これは、生地の反対側で
は弱く、生地から離れた所では強い一組の信号を設定す
ることになる。
これらの信号は縁部を見つけて切断するために処理され
、間隙による輪郭形状は、ダイオード・ストリップの正
面における縁部の進行中、即ち爪によって生地に課せら
れる送り移動による進行中の曲率半径(間隙が数ミリで
あるのに対して切断の場合には最小30ミリ)が相異し
ているので切断による形状とは区別されるという事実を
考慮して行われる。
、間隙による輪郭形状は、ダイオード・ストリップの正
面における縁部の進行中、即ち爪によって生地に課せら
れる送り移動による進行中の曲率半径(間隙が数ミリで
あるのに対して切断の場合には最小30ミリ)が相異し
ているので切断による形状とは区別されるという事実を
考慮して行われる。
各種ダイオード3Gの状態(第7図)は、クロック信号
40により時間が併せられていてビデオ信号を形成する
ためにマルチプレクサ−42からの同期信号41により
形成されているサイクル走査によって観察される。第8
図に示されている信号のタイミング図は、図を簡単にす
るために10個のフォトダイオードのストリップに対応
しているが、実施例では64個のフォトダイオードのス
トリップを使用している。
40により時間が併せられていてビデオ信号を形成する
ためにマルチプレクサ−42からの同期信号41により
形成されているサイクル走査によって観察される。第8
図に示されている信号のタイミング図は、図を簡単にす
るために10個のフォトダイオードのストリップに対応
しているが、実施例では64個のフォトダイオードのス
トリップを使用している。
ビデオ信号については、各レベルがフォトダイオードの
照射を表わしている。この図は三つの同期信号A、B及
びCによってトリガーされる三つの連続走査+、n、m
と、生地の一回の置き換えに相当していて、各同期化に
おいて信号を修正していることを説明している。
照射を表わしている。この図は三つの同期信号A、B及
びCによってトリガーされる三つの連続走査+、n、m
と、生地の一回の置き換えに相当していて、各同期化に
おいて信号を修正していることを説明している。
第一走査Iでは、高レベル間に二つの低レベルが見られ
るが、この低レベルはレースのかがりの孔に相当する。
るが、この低レベルはレースのかがりの孔に相当する。
生地がない場合にはゼロレベルになるはずであるが、実
際にはレベルはゼロにならない。生地の有無に対応して
信号を明確に分けるために、信号を比較するしきい(a
43が限定されている。限界 ゛信号とビデオ信号
を受け入れるコンパレーター44がレベルを分離して、
信号45のすべてが得られるか、又は全く得られないよ
うにしている。
際にはレベルはゼロにならない。生地の有無に対応して
信号を明確に分けるために、信号を比較するしきい(a
43が限定されている。限界 ゛信号とビデオ信号
を受け入れるコンパレーター44がレベルを分離して、
信号45のすべてが得られるか、又は全く得られないよ
うにしている。
コンパレーター44の出力は双安定フリップ。
フロップ回路45へ送られる。ストリップの走査中、最
初に生地に出会うと、双安定フリップ・フロップ回路を
第8図に示された状c、1にする信号が発生するが、こ
れは走査の終りで、即ち次の同期信号Aの到達時に、状
LiOに再セットされるだけである。従って、生地の縁
部のみが考慮され、縫目の孔は考慮されていない、双安
定性の出力信号によって制御されるゲート回路46は、
多数のクロック信号パルス40を通過せしめ、これが生
地の縁部によって示された最初のフォトダイオードの位
置に対応する。
初に生地に出会うと、双安定フリップ・フロップ回路を
第8図に示された状c、1にする信号が発生するが、こ
れは走査の終りで、即ち次の同期信号Aの到達時に、状
LiOに再セットされるだけである。従って、生地の縁
部のみが考慮され、縫目の孔は考慮されていない、双安
定性の出力信号によって制御されるゲート回路46は、
多数のクロック信号パルス40を通過せしめ、これが生
地の縁部によって示された最初のフォトダイオードの位
置に対応する。
同期信号4Iによりトリガーさた計数回路47は、二つ
の同期信号41間で、ゲート回路46を通過する双安定
性の各出力信号に含まれる多数のパルスを測定する。計
数の結果は、時間変化後同期信号によって制御されて、
計数器47をゼロに再セットすることもできる転送制御
回路49により転送レジスター48に移送される。
の同期信号41間で、ゲート回路46を通過する双安定
性の各出力信号に含まれる多数のパルスを測定する。計
数の結果は、時間変化後同期信号によって制御されて、
計数器47をゼロに再セットすることもできる転送制御
回路49により転送レジスター48に移送される。
予め得られた計数値はデジタル−アナログ変換器50に
より電圧に変換される。こうして、生地の縁部とストリ
ップの縁部との間の距離に対応する一つの信号が得られ
る。
より電圧に変換される。こうして、生地の縁部とストリ
ップの縁部との間の距離に対応する一つの信号が得られ
る。
この縁部信号は、有孔生地の切断線により切断された間
隙の輪郭を含んでいる、切断後に得られた形状を正確に
たどる。
隙の輪郭を含んでいる、切断後に得られた形状を正確に
たどる。
切断線を再構成するために信号の第二処理が必要であっ
て、これは間隙をとび越すために縁部信号がピークから
ピークへとたどることにある。
て、これは間隙をとび越すために縁部信号がピークから
ピークへとたどることにある。
センサーの領域内での生地の見かけの曲率により、間隙
によって生じる信号変動に比べて非常に緩慢な信号変動
が生じるということを述べてきた。
によって生じる信号変動に比べて非常に緩慢な信号変動
が生じるということを述べてきた。
従って、実施例の零時における30ミリの最大見かけ曲
率の場合に言及した信号に相当する勾配値による間隙の
凹部の方向へ信号が変動するのを制限することができる
。
率の場合に言及した信号に相当する勾配値による間隙の
凹部の方向へ信号が変動するのを制限することができる
。
第一処理で得られたアナログ信号は、この信号をピーク
信号に変換する補正回路51へ送られる。
信号に変換する補正回路51へ送られる。
この補正は二つの時定数、即ち、や−早目に最大値に達
する短い時定数と、生地がたどる案内により最小曲線を
もたらし得る長い時定数とから得られる。
する短い時定数と、生地がたどる案内により最小曲線を
もたらし得る長い時定数とから得られる。
補正回路51の出力端で得られる信号は中心回路52へ
送られ、そこで信号が較正されて信号e2の形になる。
送られ、そこで信号が較正されて信号e2の形になる。
角度位置測定装置18からの信号も中心回路53へ送ら
れ、そこで信号が信号e1の形に較正される。
れ、そこで信号が信号e1の形に較正される。
信号e、及びe2は、例示によれば出力端が三つのリレ
ー58.59及び60に接続されている少くとも三つの
コンパレーター回路55.56及び57 (例えばシー
メンス(SI[!MENS) T CA 965)
から形成される(第9図)比較及び制御回路54へ送ら
れる。回路58は一連のレジスターRを挿入することに
よりサーボモーター19の速度が制限され得るようにし
、回路59及び60は回転方向ROT+及びROT−と
、端子において同一極性を有することによりモーターの
停止とを限定している。
ー58.59及び60に接続されている少くとも三つの
コンパレーター回路55.56及び57 (例えばシー
メンス(SI[!MENS) T CA 965)
から形成される(第9図)比較及び制御回路54へ送ら
れる。回路58は一連のレジスターRを挿入することに
よりサーボモーター19の速度が制限され得るようにし
、回路59及び60は回転方向ROT+及びROT−と
、端子において同一極性を有することによりモーターの
停止とを限定している。
コンパレーター55は最大と最小の二つの停止値と比較
する信号e1を受ける。この二つの値はel及びe2の
値を受け入れるコンパレーター57へ送られる。モータ
ー回路のリレー59の一つが、ε1をトリガー値とする
信号e、>el +ε1により作動し、他のリレーは信
号e、<e2−ε1によって作動する。
する信号e1を受ける。この二つの値はel及びe2の
値を受け入れるコンパレーター57へ送られる。モータ
ー回路のリレー59の一つが、ε1をトリガー値とする
信号e、>el +ε1により作動し、他のリレーは信
号e、<e2−ε1によって作動する。
両方のリレーが同一状態にある場合には、モーターはそ
の端子において同じ極性を有していて静止しており、さ
もなくば一方向又は他方向へ回転している。
の端子において同じ極性を有していて静止しており、さ
もなくば一方向又は他方向へ回転している。
コンパレーター56は、モーター回路に対して速度制限
レジスターを接続したり切断したりするために、信号e
、及びe2の差の絶対値をトリガー値ε2と比較する。
レジスターを接続したり切断したりするために、信号e
、及びe2の差の絶対値をトリガー値ε2と比較する。
この実施例の例示では、駆動車輪の接線速度がその位置
方向を自動的に変えるということ、即ち駆動装置が上記
の如く一定速度でローラー21によって駆動される球面
車輪を含んでいるということを想定してきた。
方向を自動的に変えるということ、即ち駆動装置が上記
の如く一定速度でローラー21によって駆動される球面
車輪を含んでいるということを想定してきた。
この特徴をもたない装置は、駆動車輪のサーボモーター
230に動力を供給して車輪の位置方向αに応じて可変
動力供給電圧を提供し得る回路を必要とすることは明ら
かである。
230に動力を供給して車輪の位置方向αに応じて可変
動力供給電圧を提供し得る回路を必要とすることは明ら
かである。
上述の如く、本発明によれば、生地の縁部を検出するこ
とにより球面車輪を制御して生地を自由に累内できるの
で、所要の曲率に応じて曲った縫合せを能率良くするこ
とができる。又、可撓性生地の使用を考慮しているので
、縫合される生地の方向を変える際しわが発生しないと
いう利点がある。
とにより球面車輪を制御して生地を自由に累内できるの
で、所要の曲率に応じて曲った縫合せを能率良くするこ
とができる。又、可撓性生地の使用を考慮しているので
、縫合される生地の方向を変える際しわが発生しないと
いう利点がある。
第1図は本発明による駆動装置と縁部検出器を含む案内
装置を取り付けたミシンの正面図、第2図は拡大した駆
動装置の図、第3図は第2図の■−■線に沿った図、第
4図は車輪の位置方向の機能として車輪速度が変化する
ことを示している図、第5図は案内装置の作動を説明す
る幾何学的基本構成図、第6図は曲線に沿って縫製され
る曲線の例、第7図は切断部の輪郭をたどる縁部検出器
からの信号を処理し、有孔生地の場合、間隙の輪郭を示
す検出器からの信号を補正してから、この信号を使用し
て生地片を推進する装置を制御するために使用される電
子装置のブロック図、第8図は第7図においてブロック
の形で示されている回路の出力端で得られる各種信号の
タイミング図、第9図は駆動装置の制御回路の図である
。 3・・・・針、4・・・・押え金具、7・・・・爪、9
・・・・球面車輪、18・・・・角度位置測定装置、1
9.230・・・・サーボモーター、21・・・・ロー
ラー、29・・・・受け仮、32.33・・・・生地片
、36・・・・光検出器。
装置を取り付けたミシンの正面図、第2図は拡大した駆
動装置の図、第3図は第2図の■−■線に沿った図、第
4図は車輪の位置方向の機能として車輪速度が変化する
ことを示している図、第5図は案内装置の作動を説明す
る幾何学的基本構成図、第6図は曲線に沿って縫製され
る曲線の例、第7図は切断部の輪郭をたどる縁部検出器
からの信号を処理し、有孔生地の場合、間隙の輪郭を示
す検出器からの信号を補正してから、この信号を使用し
て生地片を推進する装置を制御するために使用される電
子装置のブロック図、第8図は第7図においてブロック
の形で示されている回路の出力端で得られる各種信号の
タイミング図、第9図は駆動装置の制御回路の図である
。 3・・・・針、4・・・・押え金具、7・・・・爪、9
・・・・球面車輪、18・・・・角度位置測定装置、1
9.230・・・・サーボモーター、21・・・・ロー
ラー、29・・・・受け仮、32.33・・・・生地片
、36・・・・光検出器。
Claims (7)
- (1)少くとも一つの受け板と、受け板上で案内される
布地を押えつける駆動車輪と、駆動車輪の制御装置と、
布地の縁部位置検出器とから形成されている駆動装置を
含んでいて、上記検出器が、布地の案内に使用される縁
部の正面に置かれた少くとも一つの光検出器と、検出器
によって与えられた信号を駆動装置の制御信号に変換す
る電子回路とを含んでいる、三次元縫製を形成するため
に可撓性生地の布を案内する装置において、駆動装置が
、受け板29に平行であって、軸心を中心に動き軸心の
延長線が受け板にほゞ直交して中心を通る軸14の一端
部に端部の一方が固定されている主軸10を中心に自由
に動く球面駆動車輪9と、軸心が受け板に平行であって
、同一枠17、20によって支持されている車輪、軸1
4及びローラー21の回転を制御する駆動ローラー21
と、角度位置測定装置18と、軸14の他端部に設けら
れている回転制御装置19とを含んでいる、三次元縫製
を形成するために可撓性生地の布を案内する装置。 - (2)駆動車輪9が、生地との接触点において、その軸
心に垂直な対称面が定速度Vgで駆動ローラー21の対
称面と一致する余弦角αにより変化する接線速度V_1
を有している、特許請求の範囲(1)に従う装置。 - (3)駆動車輪9の速度ベクトル@V@_1の一分力@
V@_0が送り装置7の速度ベクトル@V@_0に平行
でかつ等しい、特許請求の範囲(2)に従う装置。 - (4)布地の縁部位置検出器が、フォトダイオードのス
トリップによって形成されているセンサーと生地の縁部
が通る受け板29に反射する光線を発する光源とを含む
光検出器36と、角ダイオードの信号からビデオ信号を
形成するマルチプレクサー42と、ビデオ信号のレベル
を分けてすべて信号にするか又は全く信号にしないコン
パレーター44と、最初に生地に出会った状態1からス
トリップの走査の終わりの状態0までをセットする双安
定フリップ・フロップ回路45と、多数のクロックパル
スを通過せしめて生地の縁部によりしめされた最初のダ
イオードの位置に対応するゲート回路46と、計数回路
47と、転送レジスター48と、出力電圧が観測された
縁部の輪郭に正確に対応しているデジタル−アナログ変
換器50と、有孔生地によって生じた出力信号をピーク
からピークへのとび越し信号へ変換する孔補正回路51
と、駆動装置の位置方向と速度を制御するために、補正
回路からの処理信号と位置センサー18からの位置信号
を比較する比較及び制御回路54とを含んでいる、特許
請求の範囲(1)に従う装置。 - (5)ストリップを形成しているフォトダイオードが、
有孔生地のかがりを形成する縫糸の直径より小さい最大
直径を有している、特許請求の範囲(4)に従う装置。 - (6)モーターの比較及び制御回路54が三つの集中コ
ンパレーター回路55、56、57を含んでいて、第一
コンパレーター回路55がダイオードストリップから処
理信号e_2を受けて、これを最大及び最小s_1、s
_2の二つの停止値と比較し、第二コンパレーター回路
57が前記二つの停止値とダイオードストリップ36及
び位置センサー18からの信号e_1、e_2とを受け
入れて、コンパレーター回路55、57の出力がトリガ
ー値ε_1により増減される基準値e_2より大きいか
又は小さい二つの信号を与え、サーボモーター19を制
御するリレーを作動せしめて駆動装置の位置方向づけを
し、第三コンパレーター回路56が位置センサー18か
らの信号e_1ダイオードストリップ36からの信号e
_2とを基準値ε_2と比較し、サーボモーター19の
動力供給回路にレジスターを含めてその速度を制限する
ようにしている、特許請求の範囲(4)に従う装置。 - (7)駆動車輪9がサーボモーター230による回転で
駆動され、縁部検出器が、サーボモーター230に動力
を供給して車輪の位置方向αに応じた可変動力供給電圧
を提供する回路を含んでいる、特許請求の範囲(3)又
は(4)の何れかに従う装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8511858 | 1985-08-02 | ||
| FR8511859 | 1985-08-02 | ||
| FR8511858A FR2585683B1 (fr) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | Dispositif d'entrainement pour ensemble de guidage de feuilles de materiau souple destinees a former un assemblage tridimensionnel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234589A true JPS6234589A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0154072B2 JPH0154072B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=9321913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18022086A Granted JPS6234589A (ja) | 1985-08-02 | 1986-08-01 | 三次元縫製を形成するために可撓性生地の布を案内する装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234589A (ja) |
| FR (1) | FR2585683B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017029337A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | Juki株式会社 | ミシン |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2640476A1 (fr) * | 1988-12-19 | 1990-06-22 | Miivar | Procedes de fabrication automatique de produits en feuilles souples constitues de plusieurs pieces assemblees tels que des vetements ou sous-vetements ainsi que dispositifs pour la mise en oeuvre de ces procedes |
| FR2665191B1 (fr) * | 1990-07-27 | 1992-11-20 | Rouleau Patrick | Dispositif de guidage de tissu et procede de couture automatique. |
| GB9218657D0 (en) * | 1992-09-01 | 1992-10-21 | British United Shoe Machinery | Workpiece positioning apparatus |
| WO1997047797A1 (fr) * | 1996-06-14 | 1997-12-18 | Patrick Rouleau | Dispositif de guidage de materiau a coudre applique au droit du pied-presseur, procede de couture automatique et machine a coudre |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3899986A (en) * | 1974-03-27 | 1975-08-19 | Stahl Urban Co | Apparatus for guiding limp material |
-
1985
- 1985-08-02 FR FR8511858A patent/FR2585683B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-08-01 JP JP18022086A patent/JPS6234589A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017029337A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | Juki株式会社 | ミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154072B2 (ja) | 1989-11-16 |
| FR2585683B1 (fr) | 1987-11-27 |
| FR2585683A1 (fr) | 1987-02-06 |
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