JPS6234607B2 - - Google Patents
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- JPS6234607B2 JPS6234607B2 JP4320982A JP4320982A JPS6234607B2 JP S6234607 B2 JPS6234607 B2 JP S6234607B2 JP 4320982 A JP4320982 A JP 4320982A JP 4320982 A JP4320982 A JP 4320982A JP S6234607 B2 JPS6234607 B2 JP S6234607B2
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 15
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は書籍の積層体などの被帯封物を幅広の
紙テープによつて帯封する装置に関する。
紙テープによつて帯封する装置に関する。
(従来の技術)
従来、紙テープによる帯封装置は例えば特公昭
55−51774号公報に開示されている。例えば文庫
本等の書籍を所定数ごとに梱包する場合、ひもに
よる結束では積層体の両端に書籍のひもの跡が付
き、商品価値を著しく減じることになるため、そ
の積層体の幅にほぼ等しい幅広の紙テープを巻い
て帯封することが行なわれるようになつた。従来
の帯封装置は上記公報に見られるように、品物に
巻いた紙テープを品物の横の側面で、または上面
に互いに付着するものであつた。即ち、第16図
に示すように、品物Aを巻いたテープ部分a,b
を上下一対の押え片c,dで押え、付着するもの
であつた。第17図は側面でのり付けされた品物
を示し、eはのり付け部分である。
55−51774号公報に開示されている。例えば文庫
本等の書籍を所定数ごとに梱包する場合、ひもに
よる結束では積層体の両端に書籍のひもの跡が付
き、商品価値を著しく減じることになるため、そ
の積層体の幅にほぼ等しい幅広の紙テープを巻い
て帯封することが行なわれるようになつた。従来
の帯封装置は上記公報に見られるように、品物に
巻いた紙テープを品物の横の側面で、または上面
に互いに付着するものであつた。即ち、第16図
に示すように、品物Aを巻いたテープ部分a,b
を上下一対の押え片c,dで押え、付着するもの
であつた。第17図は側面でのり付けされた品物
を示し、eはのり付け部分である。
(発明が解決しようとする問題点)
このように品物の上面または側面でのり付けす
るものでは、のりが乾くまでははがれ易く、且つ
テープがゆるみ易いという問題点があつた。ま
た、人手によつて帯封されることもあつたが、そ
の作業は疲労度が高く、熟練を要した。また、人
手によつて帯封されることもあつたが、その作業
は疲労度が高く、熟練を要する欠点があつた。従
つて、適度な緊縛さで高速に帯封することは不可
能であつた。しかも近年印刷機等が高速化するに
つれ、帯封装置を高速化する必要性は増々高くな
つてきた。
るものでは、のりが乾くまでははがれ易く、且つ
テープがゆるみ易いという問題点があつた。ま
た、人手によつて帯封されることもあつたが、そ
の作業は疲労度が高く、熟練を要した。また、人
手によつて帯封されることもあつたが、その作業
は疲労度が高く、熟練を要する欠点があつた。従
つて、適度な緊縛さで高速に帯封することは不可
能であつた。しかも近年印刷機等が高速化するに
つれ、帯封装置を高速化する必要性は増々高くな
つてきた。
それ故、本発明の目的は適度な緊縛さで且つ比
較的高速に紙テープによる帯封ができる帯封装置
を提供することである。
較的高速に紙テープによる帯封ができる帯封装置
を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明による帯封装置はテーブル4、その上の
被帯封物を押圧するプレス5、テープを予定位置
に垂直に置くテープ供給装置、テーブル上で被帯
封物を移動してその3辺にテープを添わせるプツ
シヤ7を含むほか、被帯封物の背面にテープを添
わせるように下降するシヤツター20と、前記テ
ーブルに備えられた第1、第2の可動テーブル3
5,36と下側のテープ下面にのり付けするのり
付け装置47およびのり付けされたテープ部分に
他のテープ端を重ねる重ね合せ装置を含んでい
る。
被帯封物を押圧するプレス5、テープを予定位置
に垂直に置くテープ供給装置、テーブル上で被帯
封物を移動してその3辺にテープを添わせるプツ
シヤ7を含むほか、被帯封物の背面にテープを添
わせるように下降するシヤツター20と、前記テ
ーブルに備えられた第1、第2の可動テーブル3
5,36と下側のテープ下面にのり付けするのり
付け装置47およびのり付けされたテープ部分に
他のテープ端を重ねる重ね合せ装置を含んでい
る。
(前記手段の作用)
プツシヤ7によりテーブル4上の被帯封物を、
垂直に張られたテープに対し押出して上下前面の
3辺にテープを添わせ、且つ第1の可動テーブル
35を開いてシヤツター20を下降し、被帯封物
の背面にテープを添わせる。次いで第1の可動テ
ーブル35を閉じ且つ第2の可動テーブル36を
開いて下側のテープ下面にのり付けし、他のテー
プ端をのり付け部分に折り曲げ、そして第2の可
動テーブル35を閉じて重ね合わせる。
垂直に張られたテープに対し押出して上下前面の
3辺にテープを添わせ、且つ第1の可動テーブル
35を開いてシヤツター20を下降し、被帯封物
の背面にテープを添わせる。次いで第1の可動テ
ーブル35を閉じ且つ第2の可動テーブル36を
開いて下側のテープ下面にのり付けし、他のテー
プ端をのり付け部分に折り曲げ、そして第2の可
動テーブル35を閉じて重ね合わせる。
(実施例)
次に図面を参照のもとに本発明の実施例に関し
説明する。第1図ないし第3図は本発明による帯
封装置の全体を示すものであつて、1はベルトコ
ンベヤであり、このコンベヤ上に置かれた書籍等
の被帯封物はコンベヤの一端に設けられたストツ
パ2によつて止められて、所定位置に置かれる。
そのストツパの近接位置に第1のプツシヤ3が備
えられている。プツシヤ3は例えばエアシリンダ
によつて駆動される。4はテーブルである。第2
図に見られるように、テーブル上に移動された被
帯封物を上から押圧する第1のプレス5が設置さ
れ、このプレス5はエアシリンダ6または他の装
置により上下に移動される。7は第2のプツシヤ
であり、同時に一例ではエアシリンダ8で駆動さ
れる。の第2のプツシヤ7と第1のプレス5との
関係は第4図および第5図に示すように、プツシ
ヤ7は長溝9′の在る一対の支柱9によつて上部
と下部の押板に分かれ、プレス5はその上に在り
且つ上部の押板7′には長溝9′を貫通するフラン
ジ部10が固定され、そのフランジ部に固定され
たガイド部材11の溝12が第1のプレス5の縁
にかん合し、従つて、その縁に案内されて第2の
プツシヤ7が移動するように構成されている。な
お、上記第1のプツシヤ3の代りにコンベヤ等、
他の型の移動装置を用いてもよい。
説明する。第1図ないし第3図は本発明による帯
封装置の全体を示すものであつて、1はベルトコ
ンベヤであり、このコンベヤ上に置かれた書籍等
の被帯封物はコンベヤの一端に設けられたストツ
パ2によつて止められて、所定位置に置かれる。
そのストツパの近接位置に第1のプツシヤ3が備
えられている。プツシヤ3は例えばエアシリンダ
によつて駆動される。4はテーブルである。第2
図に見られるように、テーブル上に移動された被
帯封物を上から押圧する第1のプレス5が設置さ
れ、このプレス5はエアシリンダ6または他の装
置により上下に移動される。7は第2のプツシヤ
であり、同時に一例ではエアシリンダ8で駆動さ
れる。の第2のプツシヤ7と第1のプレス5との
関係は第4図および第5図に示すように、プツシ
ヤ7は長溝9′の在る一対の支柱9によつて上部
と下部の押板に分かれ、プレス5はその上に在り
且つ上部の押板7′には長溝9′を貫通するフラン
ジ部10が固定され、そのフランジ部に固定され
たガイド部材11の溝12が第1のプレス5の縁
にかん合し、従つて、その縁に案内されて第2の
プツシヤ7が移動するように構成されている。な
お、上記第1のプツシヤ3の代りにコンベヤ等、
他の型の移動装置を用いてもよい。
第1のプレス5の近くには空気ノズル13(第
2図)が在るのが好ましく、これにより被帯封物
が書籍の場合、最上部の書籍の表面が斜めに持上
るのが防止される。第2のプツシヤ7によつてテ
ーブル上の被帯封物がのり付け位置に移動される
が、それに先立つて被帯封物の前に所定長さの幅
広のテープTが垂直に備えられる。そのためテー
プ供給装置は第2図に示すように、一連のピンチ
ローラ、図示の例では4つのピンチローラ14,
14′,15,16およびカツター17を含み、
テープのストツク用リール18からピンチローラ
により巻出されたテープはテープガイド19を通
り、いずれかのピンチローラに連結されたトラン
スデユーサによつて所定の長さになるようにカツ
ター17で切断され、切断されたテープは上端が
最下部のピンチローラ16に保持されて予定位置
に垂直にたれ下つている。
2図)が在るのが好ましく、これにより被帯封物
が書籍の場合、最上部の書籍の表面が斜めに持上
るのが防止される。第2のプツシヤ7によつてテ
ーブル上の被帯封物がのり付け位置に移動される
が、それに先立つて被帯封物の前に所定長さの幅
広のテープTが垂直に備えられる。そのためテー
プ供給装置は第2図に示すように、一連のピンチ
ローラ、図示の例では4つのピンチローラ14,
14′,15,16およびカツター17を含み、
テープのストツク用リール18からピンチローラ
により巻出されたテープはテープガイド19を通
り、いずれかのピンチローラに連結されたトラン
スデユーサによつて所定の長さになるようにカツ
ター17で切断され、切断されたテープは上端が
最下部のピンチローラ16に保持されて予定位置
に垂直にたれ下つている。
この帯封装置はテープを横切るように被帯封物
を移動して3辺にテープを添わせた後に、残りの
背面にもテープを添わせるためのシヤツター20
を含み、このシヤツターは第6図および第7図に
示すようにエアシリンダ21等によつて上下に移
動される薄板からなり、テープに接する側には板
ばね2が備えられているのが好ましい。このよう
な板ばねの存在によつて被帯封物にテープを密着
させることができる。なお、図中、23はガイド
棒である。好ましくはシヤツター20の下端は図
示のように凹凸状になつており、その凹部24に
以下に述べる第1の可動テーブルがかん合し得る
ようになつている。これによりシヤツターが下降
位置に在る状態で第1の可動テーブルを戻すこと
ができる。好ましくは、シヤツターが下降した
後、テープを下方に吹付けるノズル25(第2
図)が在る。ノズル25は被帯状物の通路を避け
た両側に備えられている。
を移動して3辺にテープを添わせた後に、残りの
背面にもテープを添わせるためのシヤツター20
を含み、このシヤツターは第6図および第7図に
示すようにエアシリンダ21等によつて上下に移
動される薄板からなり、テープに接する側には板
ばね2が備えられているのが好ましい。このよう
な板ばねの存在によつて被帯封物にテープを密着
させることができる。なお、図中、23はガイド
棒である。好ましくはシヤツター20の下端は図
示のように凹凸状になつており、その凹部24に
以下に述べる第1の可動テーブルがかん合し得る
ようになつている。これによりシヤツターが下降
位置に在る状態で第1の可動テーブルを戻すこと
ができる。好ましくは、シヤツターが下降した
後、テープを下方に吹付けるノズル25(第2
図)が在る。ノズル25は被帯状物の通路を避け
た両側に備えられている。
第2のプツシヤ7による作動は第1のプレス5
が下降位置を占めた状態でなされるが、下降位置
に在るプレス5に隣接して第2のプレス26がほ
ぼ同じ高さ位置に備えられている。第2のプレス
26に在る補助プレス27は第8図に見られるよ
うに、第2のプレス26の孔または縁から突出す
る部材27aからなり、これによりその下にに設
置された被帯封物を部分的に押圧する。第8図お
よび第9図に見られるように、補助プレス27の
一対の部材27aは、一端が枢止されたアーム2
8に取付けられ、エアシリンダ等によつて下方に
枢動される。29は補助プレス27を含めた第2
のプレス全体の位置調整用のハンドルであり、3
0はガイドである。なお、第10図に示すよう
に、第2のプレス26およびその関連部材は支持
板31に取付けられ、支持板31は一端がフレー
ムに固定されたブラケツト32に枢止され、他端
はフレーム上のブラケツト33の長孔により可調
整に取付けられ、調整ハンドル34によつて調整
される。
が下降位置を占めた状態でなされるが、下降位置
に在るプレス5に隣接して第2のプレス26がほ
ぼ同じ高さ位置に備えられている。第2のプレス
26に在る補助プレス27は第8図に見られるよ
うに、第2のプレス26の孔または縁から突出す
る部材27aからなり、これによりその下にに設
置された被帯封物を部分的に押圧する。第8図お
よび第9図に見られるように、補助プレス27の
一対の部材27aは、一端が枢止されたアーム2
8に取付けられ、エアシリンダ等によつて下方に
枢動される。29は補助プレス27を含めた第2
のプレス全体の位置調整用のハンドルであり、3
0はガイドである。なお、第10図に示すよう
に、第2のプレス26およびその関連部材は支持
板31に取付けられ、支持板31は一端がフレー
ムに固定されたブラケツト32に枢止され、他端
はフレーム上のブラケツト33の長孔により可調
整に取付けられ、調整ハンドル34によつて調整
される。
被帯封物が第2のプツシヤ7によつて押出され
ると、のり付け位置に至り、その位置ではテーブ
ル4は、第11図に示すように、第1の可動テー
ブル35と第2の可動テーブル36を備えてい
る。図示の例では第1の可動テーブル35はエア
シリンダ37により、リンク38を介して支点3
9を中心に下方に枢動して開くようになつてお
り、第2の可動テーブル36もエアシリンダ4
0、リンク41および支点42を備え、同様にな
つている。なお、各可動テーブルは他の移動経路
をとることもでき、例えば、上下方向または横方
向の移動であつてもよい。テープ端を折り曲げる
ため空気吹出用ノズル43が設けられている。な
お、テープ端の折り曲げは空気ノズル以外の装置
でもよく、例えば第12図に示すように、シリン
ダ44によつてアーム45を枢動し、その先端の
部分46でテープ端を折り曲げてもよい。
ると、のり付け位置に至り、その位置ではテーブ
ル4は、第11図に示すように、第1の可動テー
ブル35と第2の可動テーブル36を備えてい
る。図示の例では第1の可動テーブル35はエア
シリンダ37により、リンク38を介して支点3
9を中心に下方に枢動して開くようになつてお
り、第2の可動テーブル36もエアシリンダ4
0、リンク41および支点42を備え、同様にな
つている。なお、各可動テーブルは他の移動経路
をとることもでき、例えば、上下方向または横方
向の移動であつてもよい。テープ端を折り曲げる
ため空気吹出用ノズル43が設けられている。な
お、テープ端の折り曲げは空気ノズル以外の装置
でもよく、例えば第12図に示すように、シリン
ダ44によつてアーム45を枢動し、その先端の
部分46でテープ端を折り曲げてもよい。
さらに第2の可動テーブル36が開いた状態で
被帯封物の下側のテープ下面にのり付けが行なわ
れるが、そのためテーブル4の下にのり付け装置
47が設置される。この装置の好ましい形態とし
ては第13図および第14図に示すように、のり
タンク48内に転写ローラ49を備え、それをモ
ータ50により適当な伝動機構51を介して回転
する共に、その転写ローラにボンドローラ52を
接触させ、それをエアシリンダ53等によつて上
昇し、前記テープの下面にのり付けする。なお、
下降位置ではボンドローラ52もギヤ54などに
より駆動するのが好ましい。この実施例ではボン
ドローラが用いられているが、その代りにヘラ等
によつてのり付けすることもできる。なお、第1
図中の55は搬出テープであり、第2図の56は
制御盤、57はスタンプである。
被帯封物の下側のテープ下面にのり付けが行なわ
れるが、そのためテーブル4の下にのり付け装置
47が設置される。この装置の好ましい形態とし
ては第13図および第14図に示すように、のり
タンク48内に転写ローラ49を備え、それをモ
ータ50により適当な伝動機構51を介して回転
する共に、その転写ローラにボンドローラ52を
接触させ、それをエアシリンダ53等によつて上
昇し、前記テープの下面にのり付けする。なお、
下降位置ではボンドローラ52もギヤ54などに
より駆動するのが好ましい。この実施例ではボン
ドローラが用いられているが、その代りにヘラ等
によつてのり付けすることもできる。なお、第1
図中の55は搬出テープであり、第2図の56は
制御盤、57はスタンプである。
次に動作について説明する。その順序は第15
図に示すように次の順序でなされる。
図に示すように次の順序でなされる。
(1) 被帯封物はコンベヤ1により送られ且つスト
ツパ2で止められて所定位置に至る。
ツパ2で止められて所定位置に至る。
(2) 次いで第1のプツシヤ3によりテーブル4上
に移動され且つ第2のプツシヤ7の位置に達す
る。この際、ノズル13から空気が吹き出し、
表面のカバーを抑える。
に移動され且つ第2のプツシヤ7の位置に達す
る。この際、ノズル13から空気が吹き出し、
表面のカバーを抑える。
(3) 第1のプレス5が下降する(第15図イ)。
(4) これまでにテープ供給装置により所定長さの
テープTが被帯封物の前方に垂直に張られてい
る。
テープTが被帯封物の前方に垂直に張られてい
る。
(5) 第1の可動テーブル35が閉じるロ。
(6) 第1のプレスにより押圧されたまま第2のプ
ツシヤ7により第2のプレス26の在るのり付
け位置に移動するハ。そしてテーブルを3辺に
巻く。
ツシヤ7により第2のプレス26の在るのり付
け位置に移動するハ。そしてテーブルを3辺に
巻く。
(7) 第2のプツシヤ7が戻る。
(8) 第1の可動テーブル35が下方に枢動して開
く。
く。
(9) シヤツター20が下降し、ノズル25により
テープ端を下方に吹き下し、第2のプレス26
に在る補助プレス27が作動するニ。
テープ端を下方に吹き下し、第2のプレス26
に在る補助プレス27が作動するニ。
(10) 第1の可動テーブル35が上昇して閉じる
ホ。
ホ。
(11) 第2の可動テーブル36が開き、ボンドロー
ラ52が上昇および下降し、テープ下面にのり
を付けるヘ。
ラ52が上昇および下降し、テープ下面にのり
を付けるヘ。
(12) ノズル43からの吹き付けによりテープ端を
折り曲げるト。
折り曲げるト。
(13) 第2の可動テーブル36が閉じ、テープ端
をテープ下面ののりの位置に重ね帯封を完了す
るチ。
をテープ下面ののりの位置に重ね帯封を完了す
るチ。
(14) シヤツターおよび補助プレスが上昇する。
そして、ピンチローラおよびカツターにより所
定長さのテープが予定位置に置かれる。
そして、ピンチローラおよびカツターにより所
定長さのテープが予定位置に置かれる。
なお、帯封が完了した被帯封物は次の被帯封物
が第2のプツシヤによつて押された際に、ところ
天式に押出され搬出テーブル55に移載される。
が第2のプツシヤによつて押された際に、ところ
天式に押出され搬出テーブル55に移載される。
(発明の効果)
上記のように、本発明によれば、被帯封物の下
面でのり付けすると共に、帯封機構が比較的単純
であり、被帯封物の移動距離および移動回数が少
なくなつているので、高速化に適応し得る利点が
ある。そして、被帯封物の下面でのり付けが行な
われ且つ被帯封物の周囲に巻かれたテープを抑え
た状態でのり付けされるので、のり付けがはがれ
たり、テープがゆるむことがなく、適度は緊縛の
帯封が行なわれる。
面でのり付けすると共に、帯封機構が比較的単純
であり、被帯封物の移動距離および移動回数が少
なくなつているので、高速化に適応し得る利点が
ある。そして、被帯封物の下面でのり付けが行な
われ且つ被帯封物の周囲に巻かれたテープを抑え
た状態でのり付けされるので、のり付けがはがれ
たり、テープがゆるむことがなく、適度は緊縛の
帯封が行なわれる。
第1図は本発明の一例による帯封装置の平面
図、第2図はその側面図、第3図は端面図、第4
図は第1のプレスと第2のシヤツターの関係を示
す斜視図、第5図は他の面から見た第4図に示さ
れた部材の一部の拡大斜視図、第6図および第7
図はこの帯封装置に含まれるシヤツターの側面図
および正面図、第8図は第2のプレスとそれに関
連した部材を部分的に断面で示した側面図、第9
図は第2のプレスに在る補助プレスの要部の斜視
図、第10図は第2のプレスとその関連部材の斜
視図、第11図はテーブルの可動部分の側面図、
第12図はテーブルの可動部分の他の実施例を示
す側面図、第13図はのり付け装置の側面図、第
14図は第13図の線A―A断面図、そして第1
5図は作動順序を示す概略図である。さらに第1
6図は従来の帯封装置の要部を示す立面図、第1
7図は従来の装置で帯封された品物の斜視図であ
る。 図中、3……第1のプツシヤ、4……テーブ
ル、5……第1のプレス、7……第2のプツシ
ヤ、14,14′,15,16……ピンチロー
ラ、17……カツター、18……リール、20…
…シヤツター、22……板ばね、25……ノズ
ル、26……第2のプレス、27……補助プレ
ス、35……第1の可動テーブル、36……第2
の可動テーブル、43……テープ折り曲げ用ノズ
ル、47……のり付け装置、52……ポンドロー
ラ、T……テープ、A……被帯封物。
図、第2図はその側面図、第3図は端面図、第4
図は第1のプレスと第2のシヤツターの関係を示
す斜視図、第5図は他の面から見た第4図に示さ
れた部材の一部の拡大斜視図、第6図および第7
図はこの帯封装置に含まれるシヤツターの側面図
および正面図、第8図は第2のプレスとそれに関
連した部材を部分的に断面で示した側面図、第9
図は第2のプレスに在る補助プレスの要部の斜視
図、第10図は第2のプレスとその関連部材の斜
視図、第11図はテーブルの可動部分の側面図、
第12図はテーブルの可動部分の他の実施例を示
す側面図、第13図はのり付け装置の側面図、第
14図は第13図の線A―A断面図、そして第1
5図は作動順序を示す概略図である。さらに第1
6図は従来の帯封装置の要部を示す立面図、第1
7図は従来の装置で帯封された品物の斜視図であ
る。 図中、3……第1のプツシヤ、4……テーブ
ル、5……第1のプレス、7……第2のプツシ
ヤ、14,14′,15,16……ピンチロー
ラ、17……カツター、18……リール、20…
…シヤツター、22……板ばね、25……ノズ
ル、26……第2のプレス、27……補助プレ
ス、35……第1の可動テーブル、36……第2
の可動テーブル、43……テープ折り曲げ用ノズ
ル、47……のり付け装置、52……ポンドロー
ラ、T……テープ、A……被帯封物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定位置に置かれた被帯封物をテーブル上に
移動する装置と、テーブル上の被帯封物を上から
押圧するプレスと、ピンチローラおよびカツター
を含んでリールから巻出された幅広のテープを予
定位置に垂直に置くテープ供給装置と、前記テー
プを被帯封物の3辺に添わせるように被帯封物を
前記テーブル上で移動するプツシヤと、前記テー
ブルに備えられた第1の可動テーブルを移動した
後に被帯封物の背後にテープを添わせるように下
降するシヤツターと、前記第1の可動テーブルを
戻した後に前記テーブルに備えられた第2の可動
テーブルを開いて下側のテーブル下面にのり付け
するのり付け装置と、前記第2の可動テーブルを
戻す前にテープ端を前記のり付けされたテープ部
分に重ねる重ね合せ装置とを含む帯封装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の帯封装置にお
いて、前記第1および第2の可動テーブルはそれ
ぞれ下方に枢動することによつて開くように構成
されている帯封装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の帯封装置にお
いて、前記シヤツターの下降後にテープを下方に
吹付けるノズルを含む帯封装置。 4 特許請求の範囲第1項に記載の帯封装置にお
いて、前記シヤツターには板ばねが備えられ、そ
れによつてテープを被帯封物の背後に添わせるよ
うになつている帯封装置。 5 特許請求の範囲第1項に記載の帯封装置にお
いて、さらに前記プツシヤによつて押出された被
帯封物を上から押圧する補助プレスを含む帯封装
置。 6 特許請求の範囲第1項に記載の帯封装置にお
いて、前記のり付け装置は上下に移動されるボン
ドローラを含む帯封装置。 7 特許請求の範囲第5項に記載の帯封装置にお
いて、前記補助プレスは第2のプレスに形成され
ている孔または縁から突出して被帯封物を部分的
に押圧するようになつている帯封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320982A JPS58160218A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 帯封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320982A JPS58160218A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 帯封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160218A JPS58160218A (ja) | 1983-09-22 |
| JPS6234607B2 true JPS6234607B2 (ja) | 1987-07-28 |
Family
ID=12657524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4320982A Granted JPS58160218A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 帯封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58160218A (ja) |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP4320982A patent/JPS58160218A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58160218A (ja) | 1983-09-22 |
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