JPS6234633Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234633Y2 JPS6234633Y2 JP16313283U JP16313283U JPS6234633Y2 JP S6234633 Y2 JPS6234633 Y2 JP S6234633Y2 JP 16313283 U JP16313283 U JP 16313283U JP 16313283 U JP16313283 U JP 16313283U JP S6234633 Y2 JPS6234633 Y2 JP S6234633Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- threaded
- threaded portion
- passage
- pipe joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、樹脂ライニング塗装を施した管継手
のねじ部の如き塗装物の非塗装部に付着した塗装
材を吸引除去させるための吸引清掃装置に関する
ものである。
のねじ部の如き塗装物の非塗装部に付着した塗装
材を吸引除去させるための吸引清掃装置に関する
ものである。
一般に、一部を残して非塗装物に塗装を施す場
合、非塗装部をマスキングゴム等により隠蔽させ
ておくのが普通である。例えば、第1図に示す如
く、ねじ部2,2を残して管継手1に樹脂ライニ
ング塗装を施す場合、管継手1の一方のねじ部2
をベルトコンベヤ3上に突設した円筒状の保持部
4に嵌入保持させると共に、他方のねじ部2にマ
スキングゴム5を被嵌させて、両ねじ部2,2を
完全に隠蔽させた状態で静電塗装を行つて、非塗
装部たる各ねじ部2には樹脂塗装が施されないよ
うに図つているのが普通である。
合、非塗装部をマスキングゴム等により隠蔽させ
ておくのが普通である。例えば、第1図に示す如
く、ねじ部2,2を残して管継手1に樹脂ライニ
ング塗装を施す場合、管継手1の一方のねじ部2
をベルトコンベヤ3上に突設した円筒状の保持部
4に嵌入保持させると共に、他方のねじ部2にマ
スキングゴム5を被嵌させて、両ねじ部2,2を
完全に隠蔽させた状態で静電塗装を行つて、非塗
装部たる各ねじ部2には樹脂塗装が施されないよ
うに図つているのが普通である。
ところが、非塗装部がねじ部2の如き凹凸のあ
るものである場合には、ねじ部2とマスキングゴ
ム5等との間にどうしても隙間が生じ易く、した
がつて塗装時に、この隙間から微粉状の塗装材が
侵入して、ねじ部2に付着する虞れがある。ま
た、塗装後マスキングゴム5を取外す際に、とか
く微粉状の塗装材残滓がねじ部2に付着し易い。
ところで、非塗装部たるねじ部2に塗装材を付着
させたままとしておくことは、見栄えが悪く商品
価値を著しく低下させることになり、しかもねじ
部2の螺着作用上からいつても好ましくない。そ
こで、従来においては、ねじ部2にエアを吹付け
るとか、ねじ部2を焼付後ブラツシングすること
によつて、ねじ部2に付着した塗装材を除去する
ようにしている。
るものである場合には、ねじ部2とマスキングゴ
ム5等との間にどうしても隙間が生じ易く、した
がつて塗装時に、この隙間から微粉状の塗装材が
侵入して、ねじ部2に付着する虞れがある。ま
た、塗装後マスキングゴム5を取外す際に、とか
く微粉状の塗装材残滓がねじ部2に付着し易い。
ところで、非塗装部たるねじ部2に塗装材を付着
させたままとしておくことは、見栄えが悪く商品
価値を著しく低下させることになり、しかもねじ
部2の螺着作用上からいつても好ましくない。そ
こで、従来においては、ねじ部2にエアを吹付け
るとか、ねじ部2を焼付後ブラツシングすること
によつて、ねじ部2に付着した塗装材を除去する
ようにしている。
しかしながら、このような塗装材の除去作業は
極めて手間のかかるものであり、作業能率を大幅
に低下させることになる。また除去された微粉状
の塗装材が散乱して、環境衛生上好ましくない。
さらには、除去された塗装材を回収することが困
難となり、これを再利用することができず、塗装
材を無駄に廃棄することになる。
極めて手間のかかるものであり、作業能率を大幅
に低下させることになる。また除去された微粉状
の塗装材が散乱して、環境衛生上好ましくない。
さらには、除去された塗装材を回収することが困
難となり、これを再利用することができず、塗装
材を無駄に廃棄することになる。
本考案は、上記した点に鑑みてなされたもの
で、非塗装部に付着した塗装材を容易に且つ能率
良く除去させることができ、しかも除去された塗
装材を環境汚染させることなくすべて回収しうる
ように工夫された吸引清掃装置を提供する。
で、非塗装部に付着した塗装材を容易に且つ能率
良く除去させることができ、しかも除去された塗
装材を環境汚染させることなくすべて回収しうる
ように工夫された吸引清掃装置を提供する。
この課題を解決した本考案の吸引清掃装置は、
塗装物の非塗装部が挿脱される吸引空間と、該吸
引空間内に開口する吸引口と、該吸引口に連らな
る吸引通路とを設けてあることを特徴とするもの
である。
塗装物の非塗装部が挿脱される吸引空間と、該吸
引空間内に開口する吸引口と、該吸引口に連らな
る吸引通路とを設けてあることを特徴とするもの
である。
以下、その一実施例を第2図〜第5図について
説明する。この実施例は、樹脂ライニング塗装が
施された管継手11の非塗装部たる両端ねじ部1
2,12に不測に付着した微粉状の塗装材を吸引
除去させるための吸引清掃装置に、本考案を適用
した例に関する。
説明する。この実施例は、樹脂ライニング塗装が
施された管継手11の非塗装部たる両端ねじ部1
2,12に不測に付着した微粉状の塗装材を吸引
除去させるための吸引清掃装置に、本考案を適用
した例に関する。
すなわち、この吸引清掃装置は、環状の周壁1
6aを有する有底筒状の吸引体16と、該吸引体
16にその下方から外嵌状に螺着させた有底筒状
の通路体17とからなる。
6aを有する有底筒状の吸引体16と、該吸引体
16にその下方から外嵌状に螺着させた有底筒状
の通路体17とからなる。
吸引体16の周壁16aの内径は管継手11の
ねじ部12の外径よりも若干大きく設定されてい
ると共に、前記周壁16aの高さはねじ部12の
軸線方向長さと略同一に設定されていて、吸引体
16の周壁16aと底壁16bとで囲まれた空間
を、その上方から管継手11のねじ部12を挿脱
自在に収容しうる吸引空間18に形成してある。
ねじ部12の外径よりも若干大きく設定されてい
ると共に、前記周壁16aの高さはねじ部12の
軸線方向長さと略同一に設定されていて、吸引体
16の周壁16aと底壁16bとで囲まれた空間
を、その上方から管継手11のねじ部12を挿脱
自在に収容しうる吸引空間18に形成してある。
また、吸引体16の周壁16aの上端部には、
前記吸引空間18内に開口する環状の吸引口19
が周方向に沿つて形成されている。つまり吸引口
19は、管継手11のねじ部12を吸引空間18
内に完全に収容させたときにおいて、該ねじ部1
2の上端に近接状に対向する位置に位置せしめら
れている(第2図参照)。
前記吸引空間18内に開口する環状の吸引口19
が周方向に沿つて形成されている。つまり吸引口
19は、管継手11のねじ部12を吸引空間18
内に完全に収容させたときにおいて、該ねじ部1
2の上端に近接状に対向する位置に位置せしめら
れている(第2図参照)。
さらに、吸引体16及び通路体17には、前記
吸引口19に連らなる吸引通路20が形成されて
いる。この吸引通路20は、吸引体16の周壁1
6aに周方向に一定間隔を隔てて吸引口19から
吸引体16の下面へと貫通状に形成された複数の
第1通路21,21…と、吸引体16の底壁16
bと通路体17の周壁17a及び底壁17bとで
もつて囲繞形成されて、各第1通路21に連通す
る第2通路22と、通路体17の底壁17bの中
央部に連設されて、第2通路22に連通する第3
通路23とからなる。吸引通路20つまり第3通
路23は適宜の吸引機(図示せず)に接続されて
いる。なお、吸引機としては、吸引圧力が高く且
つその圧力調整が可能なものを選定しておくこと
が望ましい。
吸引口19に連らなる吸引通路20が形成されて
いる。この吸引通路20は、吸引体16の周壁1
6aに周方向に一定間隔を隔てて吸引口19から
吸引体16の下面へと貫通状に形成された複数の
第1通路21,21…と、吸引体16の底壁16
bと通路体17の周壁17a及び底壁17bとで
もつて囲繞形成されて、各第1通路21に連通す
る第2通路22と、通路体17の底壁17bの中
央部に連設されて、第2通路22に連通する第3
通路23とからなる。吸引通路20つまり第3通
路23は適宜の吸引機(図示せず)に接続されて
いる。なお、吸引機としては、吸引圧力が高く且
つその圧力調整が可能なものを選定しておくこと
が望ましい。
なお、図において、24は吸引口19の上部壁
を形成すべく吸引体16の上端部に固着されたカ
バー体である。
を形成すべく吸引体16の上端部に固着されたカ
バー体である。
以上のような構成であれば、吸引機を作動させ
た状態で、管継手11の各ねじ部12を吸引空間
18に挿脱させるだけで、各ねじ部12に付着し
た塗装材を吸引除去させることができる。
た状態で、管継手11の各ねじ部12を吸引空間
18に挿脱させるだけで、各ねじ部12に付着し
た塗装材を吸引除去させることができる。
すなわち、管継手11の一方のねじ部12を吸
引空間18内にその上方から挿入させていくと、
つまりねじ部12の位置を第3図位置から第2図
位置へと徐々に変化させていくと、ねじ部12の
上下方向各部分が、下端から上端に亘つて、吸引
口19に近接した状態でその吸引作用域を順次経
過せしめられ、この間において、ねじ部12に付
着した塗装材が吸引口19からの吸引力によつて
吸引除去され、更に吸引通路20を経て吸引機へ
と吸引排出される。しかる後、ねじ部12を吸引
空間18から上方へ脱離させるが、この間におい
ても上記同様の吸引除去作用が行われ、管継手1
1の一方のねじ部12に付着した塗装材が完全に
吸引除去されるのである。
引空間18内にその上方から挿入させていくと、
つまりねじ部12の位置を第3図位置から第2図
位置へと徐々に変化させていくと、ねじ部12の
上下方向各部分が、下端から上端に亘つて、吸引
口19に近接した状態でその吸引作用域を順次経
過せしめられ、この間において、ねじ部12に付
着した塗装材が吸引口19からの吸引力によつて
吸引除去され、更に吸引通路20を経て吸引機へ
と吸引排出される。しかる後、ねじ部12を吸引
空間18から上方へ脱離させるが、この間におい
ても上記同様の吸引除去作用が行われ、管継手1
1の一方のねじ部12に付着した塗装材が完全に
吸引除去されるのである。
このようにして管継手11の一方のねじ部12
を吸引清掃させた後、管継手11を反転させて、
他方のねじ部12を上記同様にして吸引清掃させ
ることによつて、管継手11の両端ねじ部12,
12を吸引清掃できるのである。
を吸引清掃させた後、管継手11を反転させて、
他方のねじ部12を上記同様にして吸引清掃させ
ることによつて、管継手11の両端ねじ部12,
12を吸引清掃できるのである。
したがつて、管継手11の各ねじ部12を吸引
空間18に挿脱させるだけで、各ねじ部12に付
着した塗装材を吸引除去させ得るから、ねじ部1
2の清掃作業を、従来において行われていたブラ
ツシング作業等に比して極めて容易に且つ能率良
く行うことができる。しかも、上記した各ねじ部
12の吸引空間18への挿脱はこれを自動化して
おくことも容易であるから、本考案に係る吸引清
掃装置を用いれば、管継手11の各ねじ部12の
清掃作業を無人化することが可能となり、延いて
は管継手11の製造能率を大幅に向上させ得る。
空間18に挿脱させるだけで、各ねじ部12に付
着した塗装材を吸引除去させ得るから、ねじ部1
2の清掃作業を、従来において行われていたブラ
ツシング作業等に比して極めて容易に且つ能率良
く行うことができる。しかも、上記した各ねじ部
12の吸引空間18への挿脱はこれを自動化して
おくことも容易であるから、本考案に係る吸引清
掃装置を用いれば、管継手11の各ねじ部12の
清掃作業を無人化することが可能となり、延いて
は管継手11の製造能率を大幅に向上させ得る。
また、吸引除去された樹脂材たる塗装材はすべ
て回収することができるから、この回収された塗
装材を再利用することができ、ねじ部12,12
に付着した塗装材が無駄に廃棄されることがな
い。しかも、除去された微粉状の塗装材が散乱し
て環境が汚染されるといつた環境衛生上の支障も
ない。
て回収することができるから、この回収された塗
装材を再利用することができ、ねじ部12,12
に付着した塗装材が無駄に廃棄されることがな
い。しかも、除去された微粉状の塗装材が散乱し
て環境が汚染されるといつた環境衛生上の支障も
ない。
さらに、各ねじ部12に付着した塗装材を上述
した如く容易に且つ確実に除去させ得るから、マ
スキングゴム等によるねじ部12の被冠性能が多
少悪くても、各ねじ部12が良好に清掃された管
継手11を提供することができ、マスキングゴム
等をより簡略化することができる。すなわち、管
継手11にライン上で静電塗装を施す場合、各ね
じ部12を強いて第1図に示す如く完全に隠蔽さ
せておく必要がなく、管継手11内に塗装材が侵
入するのを防止できれば足りる。例えば、第5図
に示す如く、ベルトコンベヤ13上に突設した保
持部14に管継手11の一端部を係入保持させて
おくと共に、管継手11の他端部にはその開口部
を閉塞しうるに足る簡易なマスキングゴム15を
被冠させた状態で、樹脂ライニング塗装を行うこ
とができるのである。
した如く容易に且つ確実に除去させ得るから、マ
スキングゴム等によるねじ部12の被冠性能が多
少悪くても、各ねじ部12が良好に清掃された管
継手11を提供することができ、マスキングゴム
等をより簡略化することができる。すなわち、管
継手11にライン上で静電塗装を施す場合、各ね
じ部12を強いて第1図に示す如く完全に隠蔽さ
せておく必要がなく、管継手11内に塗装材が侵
入するのを防止できれば足りる。例えば、第5図
に示す如く、ベルトコンベヤ13上に突設した保
持部14に管継手11の一端部を係入保持させて
おくと共に、管継手11の他端部にはその開口部
を閉塞しうるに足る簡易なマスキングゴム15を
被冠させた状態で、樹脂ライニング塗装を行うこ
とができるのである。
ところで、吸引体16は管継手11の径等形状
に応じて複数種類のものを用意しておき、吸引清
掃させようとする管継手11のねじ部12に最適
なものを選択して、通路体17の周壁17aに螺
着させておく。このようにすれば、吸引体16を
取換えるだけで、管継手11の形状に拘わらず常
に良好な吸引清掃を行い得て便利である。
に応じて複数種類のものを用意しておき、吸引清
掃させようとする管継手11のねじ部12に最適
なものを選択して、通路体17の周壁17aに螺
着させておく。このようにすれば、吸引体16を
取換えるだけで、管継手11の形状に拘わらず常
に良好な吸引清掃を行い得て便利である。
なお、上記実施例においては、吸引空間18を
その下端側が吸引体16の底壁16bで閉塞され
た形状に形成し、環状の吸引口19を吸引空間1
8の上端側に開口させたが、例えば、吸引空間1
8は上下方向に貫通状のものとしておいてもよ
い。このようにすれば、管継手11全体を一定方
向(下方向)に移動させて、吸引空間18内を下
部側のねじ部12更に引続いて上部側のねじ部1
2を順次通過させることによつて、両ねじ部1
2,12の吸引清掃を行わしめることができる。
その下端側が吸引体16の底壁16bで閉塞され
た形状に形成し、環状の吸引口19を吸引空間1
8の上端側に開口させたが、例えば、吸引空間1
8は上下方向に貫通状のものとしておいてもよ
い。このようにすれば、管継手11全体を一定方
向(下方向)に移動させて、吸引空間18内を下
部側のねじ部12更に引続いて上部側のねじ部1
2を順次通過させることによつて、両ねじ部1
2,12の吸引清掃を行わしめることができる。
また、吸引口19は、周方向に断続するスリツ
ト状に形成して、吸引空間18の全上下幅に亘つ
て開口させておいてもよい。このようにすれば、
第2図に示す如くねじ部12を吸引空間18内に
保持させた状態において、ねじ部12の下端から
上端に至る全部分が同時に吸引作用を受けること
になる。
ト状に形成して、吸引空間18の全上下幅に亘つ
て開口させておいてもよい。このようにすれば、
第2図に示す如くねじ部12を吸引空間18内に
保持させた状態において、ねじ部12の下端から
上端に至る全部分が同時に吸引作用を受けること
になる。
さらに、前記実施例においては、吸引通路20
を吸引体16及び通路体17に形成したが、この
吸引通路20はパイプ配管によつても構成してお
くことができる。
を吸引体16及び通路体17に形成したが、この
吸引通路20はパイプ配管によつても構成してお
くことができる。
また、本考案に係る吸引清掃装置は、前記実施
例の如く、樹脂ライニング塗装を施した管継手1
1の両端ねじ部12,12を吸引清掃させる場合
に限らず、種々の塗装物の非塗装部に不測に付着
した塗装材若しくは塵芥等を吸引除去させる場合
に好適に用いられるものである。
例の如く、樹脂ライニング塗装を施した管継手1
1の両端ねじ部12,12を吸引清掃させる場合
に限らず、種々の塗装物の非塗装部に不測に付着
した塗装材若しくは塵芥等を吸引除去させる場合
に好適に用いられるものである。
以上の説明から明らかなように、本考案の吸引
清掃装置によれば、塗装物の非塗装部に不測に付
着した塗装材を、非塗装部を吸引空間に挿脱させ
るだけで、吸引空間内に開口する吸引口から吸引
除去させることができるから、、非塗装部の清掃
作業をブラツシング作業等に比して極めて容易に
且つ能率良く行うことができ、さらにその自動化
をも容易に実現させることができる。
清掃装置によれば、塗装物の非塗装部に不測に付
着した塗装材を、非塗装部を吸引空間に挿脱させ
るだけで、吸引空間内に開口する吸引口から吸引
除去させることができるから、、非塗装部の清掃
作業をブラツシング作業等に比して極めて容易に
且つ能率良く行うことができ、さらにその自動化
をも容易に実現させることができる。
しかも、吸引除去された塗装材をすべて回収す
ることができ、これを再利用することができる。
ることができ、これを再利用することができる。
さらに、除去された塗装材が散乱して環境汚染
されるといつた環境衛生上の問題も生じさせな
い。
されるといつた環境衛生上の問題も生じさせな
い。
第1図は従来における管継手の塗装状態を示す
縦断側面図であり、第2図は本考案に係る吸引清
掃装置の一実施例を示す縦断側面図、第3図は第
2図と異なる作用状態を示す第2図同様の縦断側
面図、第4図は第2図の−線に沿う半截横断
平面図、第5図は本考案に係る吸引装置を用いる
場合における管継手の塗装状態を示す縦断側面図
である。 11……管継手(塗装部)、12……ねじ部
(非塗装部)、18……吸引空間、19……吸引
口、20……吸引通路。
縦断側面図であり、第2図は本考案に係る吸引清
掃装置の一実施例を示す縦断側面図、第3図は第
2図と異なる作用状態を示す第2図同様の縦断側
面図、第4図は第2図の−線に沿う半截横断
平面図、第5図は本考案に係る吸引装置を用いる
場合における管継手の塗装状態を示す縦断側面図
である。 11……管継手(塗装部)、12……ねじ部
(非塗装部)、18……吸引空間、19……吸引
口、20……吸引通路。
Claims (1)
- 塗装物の非塗装部が挿脱される吸引空間と、該
吸引空間内に開口する吸引口と、該吸引口に連ら
なる吸引通路とを設けてあることを特徴とする非
塗装部の吸引清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313283U JPS6071382U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 非塗装部の吸引清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313283U JPS6071382U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 非塗装部の吸引清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071382U JPS6071382U (ja) | 1985-05-20 |
| JPS6234633Y2 true JPS6234633Y2 (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=30358030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16313283U Granted JPS6071382U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 非塗装部の吸引清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071382U (ja) |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP16313283U patent/JPS6071382U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6071382U (ja) | 1985-05-20 |
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