JPS6234802A - スリツプ防止装置 - Google Patents

スリツプ防止装置

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JPS6234802A
JPS6234802A JP61170721A JP17072186A JPS6234802A JP S6234802 A JPS6234802 A JP S6234802A JP 61170721 A JP61170721 A JP 61170721A JP 17072186 A JP17072186 A JP 17072186A JP S6234802 A JPS6234802 A JP S6234802A
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slip device
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slip
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ハンスイエルグ・リーゲル
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RUD Kettenfabrik Rieger und Dietz GmbH and Co KG
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RUD Kettenfabrik Rieger und Dietz GmbH and Co KG
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60BVEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
    • B60B39/00Increasing wheel adhesion
    • B60B39/003Vehicle mounted non-skid chains actuated by centrifugal force
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T152/00Resilient tires and wheels
    • Y10T152/10Tires, resilient
    • Y10T152/10279Cushion

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  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、車輌用スリップ防止装置であって、回転運動
するよう設定できる支持部材で複数本のチェーンを保持
させ、チェーンは中間連結片により支持部材に連結され
、支持部材から遠い側の端部は支持部材が作用位置にて
回転すると遠心力で外方へ振り出され、チェーンのうち
の少なくとも一部分が回転中のタイヤの接地面域を通過
するよう構成したスリップ防止装置に関する。
従来の技術及び 発明が解決しようとする問題点 上記の型のスリップ防止装置として、西独特許公開明り
Il書第2.914,366号に開示されるごとく、公
称厚みが比較的大きい接合リンクにて構成したチェーン
を各中間連結片に結合したものが知られている。この装
置は通常のスリップ防止チェーンに比ベチェーン装着へ
の手間がかからない点ですぐれている。車輌特に営業車
輌の運転者はスリップ防止装置の休止位置から作用位置
への移動またはその逆の移動を運転席から離れることな
く行える。従来この種のスリップ防止装置はほとんど実
用化されていないが、その理由は充分なスリップ防止効
果が得られないからである。特に低速走行時にはスリッ
プ防止素子のタイヤ接地面域の通過回数が必ずしも充分
になるとは限らない。
タイヤが[チェーンを拘持しない」と言ってもさしつか
えない。さらに、公知のスリップ防止装置を用いた場合
、タイヤの円滑な転動作用が損われ、また弾性拡開アー
ムを備えているにもかかわらず、いわゆるからみ付きが
生じやすい。この欠点は、拡開アームの構成が鋼線また
はチェーンを芯としこれを弾性ゴムで被包し、拡開アー
ムを支持部材に連結せしめて成ることを考えると大きな
問題点となる。すなわち、からみ付き状態の時また通常
作用時には連結部にかかる力がゴム被包部では耐えきれ
ない大きさとなるからである。
類似構造のスリップ防止装置が米国特許明細間第3.0
68,949号に開示されている。この装置ではチェー
ンの代わりに弾性スポーク状構造体を用い、これを金属
引張バネによって支持部材に連結している。この措置は
スリップ防止素子が遠心力作用にかかわりなく接地面域
内へ進入し、またからみ付きが生じないようになってい
る点ですぐれているが、スリップ防止効果は不充分であ
る。さらにスポークの弾性構造体自体および支持部材へ
の引張バネによる連結構成により、スポークがタイヤの
接地面域通過後に解放された時ムチ打ち作用を生じ、後
続スポークおよび車体部分を損傷する恐れがある。
堅固なまたは弾性のスポークにて形成したスリップ防止
素子を備えたスリップ防止装置は、さらに、作用休止位
置にて場所をとらずに収納することがほとんど不可能で
あり、また可能であったにせよ構造上の変更が必要とな
る。
本発明の目的は従って、支持部材により外方へ振り出さ
れるチェーンを固着保持しつつ、スリップ防止素子のス
リップ防止効果を高め、車輪の転勤条件を向上させ、さ
らにチェーンの寿命を延ばし、チェーンの摩耗チェック
が簡単に行なえるスリップ防止装置を提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段 上記の目的は本発明により、少なくとも2本のチェーン
からなるチェーン束を、少なくともいくつかの中間連結
片により好ましくは全ての中間速。
結片に係合させることで達成される。
チェーン束を3〜5本の、より好ましくは4本のチェー
ンで構成し、また5〜7つの、より好ましくは6つのチ
ェーン束を、支持部材の円周に沿って設けると、特に良
好な構成が得られる。
チェーンを構成するリンクはタイヤと路面の間に楔状間
隙に合致する寸法、すなわちタイヤの外径の関数とし、
楔状間隙に平坦な路面との摩擦により保持されるように
する。公称厚みが41111または5111のリンクで
チェーンを構成すると実用化に際しより効果的である。
本発明の好適な実施例では、拡間アームを形成している
連結片が、連結チェーンに螺旋状バネを巻設して強度を
高め、同バネにピッチ間隙を設けて連結チェーンにより
予備圧縮された圧縮バネとして構成されている。
実施例及び作用 以下、同一符号は同様の部材を示す。
第1図において符号(1)はスリップ防止装置の支持部
材を示し、第1、第10図には支持部材のより効果的な
構造が示されている。支持部材(1)には全体を符号(
6)で示されるチェーン束が周囲に6つ均一に離間して
設けられ、各チェーン束は好ましくは4本のチェーン(
2,3,4,5)から成る。第1図には2本のチェーン
のみが図示されている。各チェーン束(6)は弾性拡開
アームを形成している中間連結片(7)により支持部材
に連結されている。第3図に示すごとく、チェーン(2
,3)は、図の上方に示すごとく長さを違えて構成する
か、または図の下方に示すごとく寸法の異なるチェーン
リンク(8,9)にて構成する。
後者の場合、チェーン(2,3)の自由端側のチェーン
リンク(9)は支持部材(1)近傍のチェーンリンク(
8)に比べ寸法が小さくなっている。
チェーン(2,3,4,5)または(2,3,4)また
は(2,3)を個々に独立させずチェーン束に構成する
ことにより、比較的小さい寸法のチェーンリンク、すな
わち、公称厚み(d )を最大5■に、外幅(b )を
ほぼ公称厚み(d )の3.5倍に、またピッチ(【)
を公称厚み(d )の4倍を超えないように構成する(
第5図参照)。
第4図から小さなチェーンリンク(8,9)を使用した
場合、大きなチェーンリンク(10)に比べて利点があ
ることは明らかである。同図において、符号(11)は
車輌タイヤ(12)と路面(13)の間の楔状間隙を示
す。路面(13)とタイヤ(12)上のチェーンリンク
(8または9)の作用点(15)に対する接線(14)
とが成す角度(α1)は好ましくは10”であり、これ
が公知の構成における角度(α2)では約25@となっ
ている。この時のW、m係数μは各々tanα、、 t
arz22Hlンジェント)に等しい。tanα〈2く
μのとき拘持作用(self−1ocking)が生じ
る。鋼材と積雲路面との摩擦係数は0.1であるから、
拘持作用は角度(α1)のとき、つまり10”のときに
は、tanlooが0.176<0.2となり、有効に
生じる。すなわち、チェーンがタイヤに捕捉されタイヤ
(12)の接地面域(16)へ移動する(第3図参照)
。この発見に従えば、第3図の下方に示すごとくまた既
に説明したごとくチェーンを構成すると便利である。そ
の場合、拘持作用高さの大きいチェーンリンク(8)は
、高さの小さいチェーンリンク(9)により横状間隙(
11)に拘持され、小さいチェーンリンク(9)はチェ
ーン(2,3,4,5)がタイヤ(12)から飛び出す
のを防止するアンカーを形成している。
弾性中間連結片(7)によって、チェーン(2,3,4
,5)がタイヤ(12)に対し、最良位置に移動する。
その際休止位置の中間連結片(7)が支持部材(1)の
回転中心軸(17)  (第9図参照)に対し、40°
〜80°の角度(β)を成し、第2図に示すごとくタイ
ヤ(12)の中間近傍へ延在する状態となった場合に、
好結果が得られることが判明した。中間連結片(7)は
それ自体の弾力によって、チェーン束(6)がタイヤの
接地面域(16)  (第3図参照)から離れると共に
屈曲しチェーンの逃げ動作が向上する。弾力によってさ
らに、第3図に一点鎖線(18)で示すタイヤ(12)
の胴部(19)  (第2図参照)からも回避できるよ
うになっている。
中間連結片(7)の別の変更例が第5〜8図に示されて
いる。図示した例において重要な点はチェーン束(6)
が支持部材(1)に確実に連結されていることである。
連結チェーン(20)または集合部材構造を、支持部材
に直接連結し、バネ(21)または補強スリーブ(22
)で連結チェーン(20)を被包して構成した中間連結
片(7)を用いることでかかる確実な連結構成を達成す
ることができる。バネ(21)および補強スリーブ(2
2)は円筒状構造(第5.6.7図参照)または円錐状
(第8図参照)構造とすることができる。リング(23
)を用いて連結チェーン(20)をチェーン(2,3,
4,5)に連結するのが好ましい。またはスロットや複
数の隣接孔を備えたプレートを用いることもできる。
バネ(21)または補強スリーブ(22)を支持部材(
1)(第9図参照)の回転中心軸(11)に対し傾斜対
向している係止片(24)の支持面(25)に保持され
ている。固定片(26)は中間連結片(7)を支持部材
(1)に固定させる役目を持っている。
第7.8図に示す中間連結片(7)は拡間作用効果面で
特にすぐれていることが判明した。第7図の実施例では
、バネ(21)が連結チェーン(20)によって予備圧
縮されている。この目的のため、リング(23)は第2
係止片(27)と第1係止片(24)との間にはバネ(
21)が配設されている。
中間連結片の拡開動作はバネ(21)の予備圧縮によっ
て所定の条件を充すようになっている。
第8図の実施例では、補強スリーブ(22)の一端に設
けたキャップ(28)が連結リンクの末端チェーンリン
クを保持することで補強スリーブ(22)の自由端に過
剰応力がかかった場合でもこれを相殺する。連結チェー
ンはリング(23)に補強スリーブ(22)の末端縁か
ら間隔をおいて連結されている。
第9図は第1支持部材(1)の構造の詳細を示している
。第1支持部材(1)は、支持ホイールすなわちフリク
ションホイール(29)から成り、このフリクションホ
イール(29)は駆動部(31)の突出部(30)に回
転自在に取付けられている。
この駆動部(31)は回転アーム(35)のブツシュ(
34)内に螺入されているスタッド(33)の円柱部(
32)に回転自在に取付けられている。駆動部(31)
には拘持凹部(36)が円周方向に分布して設けられ、
かかる拘持凹部内には、1つまたは複数のボール(38
)が圧縮バネ(37)の付勢力を受けて嵌合している。
拘持凹部(36)と、圧縮バネ(37)とボール(38
)とはすべり接合部を形成し、このすべり接合部はチェ
ーン束(6)により駆動部(31)へ伝達されるトルク
が所定値を超えた時、駆動部(31)とフリクションホ
イール(29)とを相対移動させるようになっている。
第10図にはチェーン束(6)の駆動に特に適した第2
支持部材(1)が示される。この第2支持部材(1)も
駆動部(31)に対し回転自在に取付けられたフリクシ
ョンホイール(29)を有している。この実施例では雌
歯部(41)を備えたリングギア(40)を回動アーム
(35)に固着したハウジング(39)内に配設してい
る。ギア(42)がその回転軸(43)を7リクシヨン
ホイール(29)内に回転自在に取付けた状態で雌歯部
(41)に接して回転する。シャフト(45)が雄歯部
〈44)を担持しているハウジング(39)内に回転自
在に取付けられ、このシャフトのシャフト部分(46)
に7リクシヨンホイール(29)が回転自在に取付けら
れていて、シャフト(45)はギア(42)を介して駆
動される。シャフト(45)に一体回転するようにディ
スク(47)が連結されていて、このディスクは第1接
合ライニング(48)を担持し、この第1接合ライニン
グ(48)は駆動部(31)に設けられた第2接合ライ
ニング(49)と協働するようになっている。駆動部(
31)はシャフト(45)のシャフト部分(50)に回
転自在に取付けられている。
かかる構成により、駆動部(31)は接合ライニング(
48,49)で形成したすべり接合部と、リングギア(
40)、ギア(42)、シャフト(45)の雄歯部(4
4)により構成されるギア部とを介して、フリクション
ホイール(29)の回転速度よりも大きい回転速度で駆
動される。従ってチェーン束(6)にかかる遠心力は始
動時から急速に所望の速度に達する。
第11図、12図にはフリクションホイール(29)を
バネ部材(51,52)により駆動部(31)に当接支
持させている支持部材が示されている。
バネ部材(51,52)は弾性材料から成る円柱状また
は中空円筒状の構造を有し、この実施例では同バネ部材
の周部を拘持溝(53,54)内で支持させ、フリクシ
ョンホイール(29)と駆動部(31)に係合させてい
る。バネ部材(51,52)はゴムまたは同様の弾性可
塑材料から成り、バネ機能に加えすべり接合機能を有す
るよう構成してもよい。
発明の効果 本発明によるスリップ防止装置はいくつかの利点を有す
る。従来の各チェーンに代えて、複数のチェーン束を用
い、チェーン束は拡開アームを形成している連結片によ
り支持部材に係合している。
チェーン束は従来のチェーンリンクに比べより小さなチ
ェーンリンクにて構成しうる。目の細かいチェーン束の
方が、目の粗いチェーン束に比ベタイヤと路面の間の横
状間隙に導入させ易い。また、チェーンにて形成したス
リップ防止素子をタイヤの接地面域でより均一に横渡し
できるので、スリップ防止効果およびタイヤの転勤動作
に対し好影響を与える。試験結果によれば、本発明によ
るスリップ防止装置は、チェーン束のチェーン同士の重
なり合いが円周上に加わる主な力が伝達される間に生じ
る限りタイヤに伝達される円周上作用力を一定限度範囲
に抑えることができる。各チェーン束のチェーンは、タ
イヤ接地面域で横渡しにほぼ扇状に通過するので、チェ
ーンの摩耗は序々に生じ、最初のチェーンが後続チェー
ンを保護するので、最初のチェーンの摩耗後であっても
スリップ防止素子の機能は維持される。チェーン束のチ
ェーンを作用中は扇状に拡げて共通の中心軸を中心にチ
ェーン束および連結片が回転するのでからみ付きは防止
される。弾性拡開アームはチェーン束を最良の進入位置
に案内するようになっている。
またスリップ防止素子がタイヤの転勤域から離れた際の
ムチ打ち作用については、チェーン束を成す各チェーン
がタイヤ下から一度に離れず順次離れるため防止される
【図面の簡単な説明】
第1図は作用位置にある本発明によるスリップ防止装置
の斜視図、 第2図は作用位置にあるスリップ防止装置の概略図、 第3図はタイヤ接地面域の通過中のチェーン束の配置を
示す概略図、 第4図はタイヤと路面との間の楔状間隙内に位置する別
々の寸法のチェーンリンクの概略図、第5〜8図は、構
造の異なる中間連結片を備えたスリップ防止装置の部分
平面図。 第9図はすべり接合体を備えたスリップ防止装置の断面
図、 第10図は伝達ギアとすべり接合体を備えたスリップ防
止装置の断面図、 第11図はスリップ防止装置の支持部材の変更例の断面
図、 第12図は第11図の支持部材の平面図である。 (b):チェーンリンクの外幅、 (d):チェーンリンクの公称厚み、 (【):チェーンリンクピッチ、 (1):支持部材、  (2,3,4,5) :チェー
ン、(6):チェーン束、(1):中間連結片、(8,
9) :チェーンリンク、 (11) :模状間隙、  (12) :タイヤ、(1
3) :路面、    (14) :接線、(15) 
:作用点、   (17) :回転中心軸、(20) 
:連結チェーン、 (21) :バネ、    (22) :補強スリーブ
、(24ン:係止片、   (25):支持面、(29
) :フリクシミンホイール、 (31) :駆動部、 (36,37,38,48,49) :接合体、(40
,42,44) :ギア、 (51,52) :バネ部材、 (53,54) :拘持溝、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕回転運動するよう設定できる支持部材(1)で複
    数本のチェーン(2、3、4、5)を保持させ、チェー
    ンは中間連結片(7)により前記支持部材(1)に連結
    され、前記支持部材(1)から遠い側の端部は同支持部
    材(1)が作用位置にて回転すると遠心力で外方へ振り
    出され、チェーンのうちの少なくとも一部分が回転中の
    タイヤ(12)の接地面域を通過するよう構成した車輌
    用スリップ防止装置において、少なくとも2本のチェー
    ン(2、3)から成るチェーン束(6)を包含し、前記
    チェーン束が複数の中間連結片(7)に係合するように
    なっているスリップ防止装置。 〔2〕少なくとも2本のチェーン(2、3)から成るチ
    ェーン束(6)が各中間連結片(7)に係合している、
    特許請求の範囲第1項記載のスリップ防止装置。 〔3〕前記チェーン束(6)が各々3本〜5本のチェー
    ンから成る、特許請求の範囲第1項または第2項記載の
    スリップ防止装置。 〔4〕前記チェーン束(6)が各々3本または4本のチ
    ェーン(2、3、4、5)から成る、特許請求の範囲第
    3項記載のスリップ防止装置。 〔5〕前記チェーン束(6)が5〜7つ設けられほぼプ
    レート状の支持部材(1)の周囲に均一間隔に配設され
    ている、特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか一
    項記載のスリップ防止装置。 〔6〕6つの前記チェーン束(6)が前記支持部材(1
    )の周囲に配設されている、特許請求の範囲第5項記載
    のスリップ防止装置。 〔7〕前記チェーン束(6)のチェーン(2、3、4、
    5)が同一長さを有している、特許請求の範囲第1項か
    ら第6項のいずれか一項記載のスリップ防止装置。 〔8〕前記チェーン束(6)のチェーン(2、3、4、
    5)がタイヤ(12)と路面(13)との間の楔状間隙
    (11)に対し適合する寸法のチェーンリンク(8、9
    )を有し、前記寸法はタイヤ(12)の外径の関数であ
    って、前記チェーンリンクは平坦な路面(13)との摩
    擦によって前記間隙(11)に保持されるようになって
    いる、特許請求の範囲第1項から第6項のいずれか一項
    記載のスリップ防止装置。 〔9〕タイヤの中心軸に対し直角でタイヤ(12)の外
    径に寸法を適合させたチェーンリンク(8、9)の作用
    点を通る接線(14)が、路面(13)と成す角度(α
    _1)は12°よりも小さくなっている、特許請求の範
    囲第8項記載のスリップ防止装置。 〔10〕前記チェーン束(6)のチェーン(2、3、4
    、5)の前記チェーンリンク(8、9)は寸法が異なり
    、チェーン(2、3、4、5)の自由端のチェーンリン
    ク(9)の寸法は前記支持部材近傍のチェーンリンク(
    8)に比べ小さくなっている、特許請求の範囲第1項か
    ら第9項のいずれか一項記載のスリップ防止装置。 〔11〕前記チェーン束(6)のチェーン(2、3、4
    、5)の前記チェーンリンク(8、9)の公称厚み(d
    )は、最大5mmとなっている、特許請求の範囲第1項
    から第10項のいずれか一項記載のスリップ防止装置。 〔12〕前記チェーンリンク(8、9)の外幅(b)は
    、前記公称厚み(d)のほぼ3.5倍に等しくなってい
    る、特許請求の範囲第1項から第12項のいずれか一項
    記載のスリップ防止装置。 〔13〕前記チェーン(2、3、4、5)の前記チェー
    ンリンク(8、9)のピッチ(t)は、前記チェーンリ
    ンク(8、9)の公称厚み(d)のほぼ4倍に等しくな
    っている、特許請求の範囲第1項から第12項のいずれ
    か一項記載のスリップ防止装置。 〔14〕前記中間連結片(7)は、前記支持部材(1)
    の回転中心軸(17)に対し40°〜80°の角度(β
    )を成している、特許請求の範囲第1項から第13項記
    載のスリップ防止装置。 〔15〕前記中間連結片(7)は各々連結チェーン(2
    0)にバネ(21)または補強スリーブ(22)を被着
    して強度を高めた構成となっている、特許請求の範囲第
    1項から第14項記載のいずれか一項記載のスリップ防
    止装置。 〔16〕バネ(21)螺旋状バネから成り、ピッチ間隔
    が設けられている、特許請求の範囲第15項記載のスリ
    ップ防止装置。 〔17〕前記バネ(21)が前記連結チェーン(20)
    によって予備圧縮されている圧縮バネで構成されている
    、特許請求の範囲第15項または第16項記載のスリッ
    プ防止装置。 〔18〕前記支持部材(1)には、前記バネ(21)ま
    たは補強スリーブ(22)の端部用の係止片(24)を
    前記バネまたは補強片に面して設けた、特許請求の範囲
    第15項から第17項のいずれか一項記載のスリップ防
    止装置。 〔19〕前記中間連結片(7)が着脱可能な固定片(2
    6)によって前記支持部材(1)に固定されている、特
    許請求の範囲第18項記載のスリップ防止装置。 〔20〕前記バネ(21)または補強スリーブ(22)
    用の前記係止片(24)の前記支持部材側には、前記バ
    ネ(21)または前記の補強スリーブ(22)の端部を
    支持するため、前記プレート状支持部材(1)の回転中
    止軸に対し傾斜している支持面(25)を有している、
    特許請求の範囲第18項または第19項記載のスリップ
    防止装置。 〔21〕補強作用を成す前記バネ(21)または前記補
    強スリーブ(22)の各々の一端が、前記支持部材(1
    )に傾動不能に取付けられている、特許請求の範囲第1
    4項から第20項のいずれか一項記載のスリップ防止装
    置。 〔22〕前記中間連結片(7)が前記支持部材(1)か
    ら遠い側で前記バネ(21)または補強スリーブ(22
    )の端部の前記係止片(27)を支持している連結部材
    によって前記チェーン束(6)の前記チェーン(2、3
    、4、5)に連結されている、特許請求の範囲第15項
    から第21項のいずれか一項記載のスリップ防止装置。 〔23〕前記中間連結片(7)を前記チェーン束(6)
    に連結している前記連結部材がリング(23)から成る
    、特許請求の範囲第22項記載のスリップ防止装置。 〔24〕前記支持部材に回転作用を伝達するフリクショ
    ンホィール(29)を包含し、前記支持部材(1)は、
    前記チェーン束(6)のフリクションホィール(29)
    に対し回転可能に取付けた駆動部(31)を備え、前記
    駆動部(31)は前記フリクションホィール(29)の
    回転速度に比べて前記駆動部(31)の回転速度を増す
    作用をするギア(40、42、44)を通じて、前記フ
    リクションホィール(29)に連動している、特許請求
    の範囲第1項から第23項のいずれか一項記載のスリッ
    プ防止装置。 〔25〕前記ギア(40、42、44)が遊星ギアから
    成る、特許請求の範囲第24項記載のスリップ防止装置
    。 〔26〕前記フリクションホィール(29)が半径方向
    移動を制約しているバネ部材(51、52)によって前
    記支持部材の前記駆動部(31)に連結されている、特
    許請求の範囲第24項または第25項記載のスリップ防
    止装置。 〔27〕前記バネ部材(51、52)が前記フリクショ
    ンホィール(29)の内面と前記支持部材(1)の前記
    駆動部(31)の外面とに設けた拘持溝(53、54)
    内に突出している、特許請求の範囲第26項記載のスリ
    ップ防止装置。 (28)前記バネ部材(51、52)が、円柱状構造お
    よび中空円筒状構造の両方またはいずれか一方を有し、
    ゴム等の弾性可塑性材料から成る、特許請求の範囲第2
    6項または第27項記載のスリップ防止装置。 〔29〕前記バネ部材(51、52)の周囲の一部が前
    記拘持溝(53、54)内に突出している、特許請求の
    範囲第27項または第28項記載のスリップ防止装置。 〔30〕回転作用を前記支持部材(1)に伝達するフリ
    クションホィールを包含し、前記支持部材(1)は、前
    記チェーン束(6)のフリクションホィール(29)に
    対し回転可能に取付けられている駆動部(31)を備え
    、前記駆動部はすべり接合体(36、37、38;48
    、49;51、52、53、54)によって前記フリク
    ションホィール(29)に連結されている、特許請求の
    範囲第1項から第29項のいずれか一項記載のスリップ
    防止装置。 〔31〕前記バネ部材(51、52)が前記すべり接合
    体の一部を形成している、特許請求の範囲第30項記載
    のスリップ防止装置。
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