JPS6234876Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6234876Y2 JPS6234876Y2 JP2249482U JP2249482U JPS6234876Y2 JP S6234876 Y2 JPS6234876 Y2 JP S6234876Y2 JP 2249482 U JP2249482 U JP 2249482U JP 2249482 U JP2249482 U JP 2249482U JP S6234876 Y2 JPS6234876 Y2 JP S6234876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chainstay
- expander
- bicycles
- support shaft
- movable member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、小型自転車から大型自転車まで広範
囲に用いることができるチエーンステー拡張器に
関するものである。
囲に用いることができるチエーンステー拡張器に
関するものである。
従来用いられているチエーンステー拡張器は26
インチの自転車を対象として製造されたものであ
り、近年需要が高まつてきた小型自転車に用いる
となると、不都合な面を有している。
インチの自転車を対象として製造されたものであ
り、近年需要が高まつてきた小型自転車に用いる
となると、不都合な面を有している。
即ち、小型自転車では26インチの自転車に比べ
てチエーンステーが短いため、上記拡張器をチエ
ーンステー間に装着してチエーンステー間隔を、
タイヤの取付け及び取外しに十分なだけ広げる
と、チエーンステーと車体とのなす角度が26イン
チの自転車に比べて急角度となり、チエーンステ
ー拡張器が外れ、事故を起こすことも度々であつ
た。従つて、今では小型自転車の場合チエーンス
テー拡張器を用いず、車体を分解してタイヤの取
付け及び取外しを行なつている。
てチエーンステーが短いため、上記拡張器をチエ
ーンステー間に装着してチエーンステー間隔を、
タイヤの取付け及び取外しに十分なだけ広げる
と、チエーンステーと車体とのなす角度が26イン
チの自転車に比べて急角度となり、チエーンステ
ー拡張器が外れ、事故を起こすことも度々であつ
た。従つて、今では小型自転車の場合チエーンス
テー拡張器を用いず、車体を分解してタイヤの取
付け及び取外しを行なつている。
そこで、叙上のような実情に鑑みて考案された
のが本願考案であり、その日的はチエーンステー
拡張器の可動部材に当接部材を回動自在に取付け
ることにより、小型自転車から大型自転車まで広
範囲に用いることができるチエーンステー拡張器
を提供するものである。
のが本願考案であり、その日的はチエーンステー
拡張器の可動部材に当接部材を回動自在に取付け
ることにより、小型自転車から大型自転車まで広
範囲に用いることができるチエーンステー拡張器
を提供するものである。
以下、図に基づいて一実施例を説明すると、本
考案に係るチエーンステー拡張器Aは、第1図に
示すように可動部材1に設けられた凹溝1aに当
接部材2の支軸4を遊嵌せしめたものである。該
当接部材2は支軸4を軸として回動し得る構成で
ある。支軸4は当接板3に凸設され、支軸4の軸
方向は当接板3に平行である。該当接板3はチエ
ーンステーに密接し得るように凹面3aを有す
る。支軸4の両端面4a,4aには螺子穴4b,
4bが設けられ、支軸4を凹溝1aに遊嵌後、係
止板5,5が座金6,6を介して螺子7,7で支
軸4の両端面4a,4aに固着される。上記可動
部材1の凹溝1aの両端部には、上記螺子7が頭
を突出しないように凹部1b,1bが設けられて
いる。
考案に係るチエーンステー拡張器Aは、第1図に
示すように可動部材1に設けられた凹溝1aに当
接部材2の支軸4を遊嵌せしめたものである。該
当接部材2は支軸4を軸として回動し得る構成で
ある。支軸4は当接板3に凸設され、支軸4の軸
方向は当接板3に平行である。該当接板3はチエ
ーンステーに密接し得るように凹面3aを有す
る。支軸4の両端面4a,4aには螺子穴4b,
4bが設けられ、支軸4を凹溝1aに遊嵌後、係
止板5,5が座金6,6を介して螺子7,7で支
軸4の両端面4a,4aに固着される。上記可動
部材1の凹溝1aの両端部には、上記螺子7が頭
を突出しないように凹部1b,1bが設けられて
いる。
チエーンステー拡張器の使用方法を説明する
と、該チエーンステー拡張器を両チエーンステー
間に介在させ、固定部材8の凹部8aを向こう側
のチエーンステーに当接するとともに、当接板3
の凹面3aを手前のチエーンステーに当接し、ハ
ンドル9を回転することにより、両チエーンステ
ーの間隔を押し広げることができる。
と、該チエーンステー拡張器を両チエーンステー
間に介在させ、固定部材8の凹部8aを向こう側
のチエーンステーに当接するとともに、当接板3
の凹面3aを手前のチエーンステーに当接し、ハ
ンドル9を回転することにより、両チエーンステ
ーの間隔を押し広げることができる。
叙上の如く、本考案のチエーンステー拡張器は
当接部材を可動部材に設けた凹溝に遊嵌すること
により、当接部材を回動し得るようにし、チエー
ンステーと車体とのなす角度が増大しても、当接
部材がチエーンステーに密接したまま、チエーン
ステーの動きに追随し得るようにしたことを特徴
とするものである。そのためチエーンステーが短
い小型自転車に対しても、好都合に使用すること
ができる。
当接部材を可動部材に設けた凹溝に遊嵌すること
により、当接部材を回動し得るようにし、チエー
ンステーと車体とのなす角度が増大しても、当接
部材がチエーンステーに密接したまま、チエーン
ステーの動きに追随し得るようにしたことを特徴
とするものである。そのためチエーンステーが短
い小型自転車に対しても、好都合に使用すること
ができる。
本考案は新規な構成にしてその実用上の効果は
著大である。
著大である。
第1図は本考案に係るチエーンステー拡張器の
一実施例を示す斜視図、第2図は一部分解斜視図
である。 図面符号:1……可動部材、1a……凹溝、1
b……凹部、2……当接部材、3……当接板、3
a……凹面、4……支軸、4a……端面、4b…
…螺子穴、5……係止板、6……座金、7……螺
子、8……固定部材、8a……凹部。
一実施例を示す斜視図、第2図は一部分解斜視図
である。 図面符号:1……可動部材、1a……凹溝、1
b……凹部、2……当接部材、3……当接板、3
a……凹面、4……支軸、4a……端面、4b…
…螺子穴、5……係止板、6……座金、7……螺
子、8……固定部材、8a……凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 固定部材8と可動部材1とを備えたチエーン
ステー拡張器において、該可動部材1に当接部
材2を回動するように取付けたことを特徴とす
るチエーンステー拡張器。 2 上記当接部材2が当接板3と該当接板に凸設
した支軸4とからなることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のチエーンステー
拡張器。 3 上記可動部材1が凹溝1aを有することを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項記載のチエーンステー拡張器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249482U JPS58124360U (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | チエ−ンステ−拡張器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249482U JPS58124360U (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | チエ−ンステ−拡張器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58124360U JPS58124360U (ja) | 1983-08-24 |
| JPS6234876Y2 true JPS6234876Y2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=30034573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249482U Granted JPS58124360U (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | チエ−ンステ−拡張器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58124360U (ja) |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP2249482U patent/JPS58124360U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58124360U (ja) | 1983-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6416466A (en) | Regulator for angular position of steering wheel on steering column of automobile and steering wheel with said regulator | |
| JPS6234876Y2 (ja) | ||
| JPS6234875Y2 (ja) | ||
| SE8202089L (sv) | Nav for tvahjulsfordon | |
| JP2522839Y2 (ja) | アクスルのスライドシート取付構造 | |
| JPS6137594Y2 (ja) | ||
| JPS58180704U (ja) | キヤスタ− | |
| JPH0328340U (ja) | ||
| JPS583742Y2 (ja) | 2輪車におけるヘツドパイプ装置 | |
| JPH0242551Y2 (ja) | ||
| JPS586796Y2 (ja) | オ−トバイのチェ−ンアジャスタ− | |
| JP2547983Y2 (ja) | 産業車両の後車軸支持構造 | |
| JPS6121602U (ja) | キヤスタ− | |
| JPH03265731A (ja) | フロントフォークの取り付け装置 | |
| JPH0249114Y2 (ja) | ||
| JPS6110037Y2 (ja) | ||
| KR820001763B1 (ko) | 너트조립체 | |
| JPS6021345Y2 (ja) | 自動二輪車の車軸取付装置 | |
| JPS6210053Y2 (ja) | ||
| JPH02103730U (ja) | ||
| JPS5922078U (ja) | 自転車サドルの取付装置 | |
| JPH02112001U (ja) | ||
| JPH026679U (ja) | ||
| JPS6211968U (ja) | ||
| JPS6018474A (ja) | 自動二輪車の車軸固定装置 |