JPS6234951B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6234951B2 JPS6234951B2 JP6970483A JP6970483A JPS6234951B2 JP S6234951 B2 JPS6234951 B2 JP S6234951B2 JP 6970483 A JP6970483 A JP 6970483A JP 6970483 A JP6970483 A JP 6970483A JP S6234951 B2 JPS6234951 B2 JP S6234951B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- rollers
- concrete
- pump
- rotor body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はローラ本体によるポンピングチユーブ
押圧作用と、チユーブにポンプ作用を与えて、チ
ユーブ内にコンクリートを吸入させると共に吸入
したコンクリートを圧送するようにした絞り出し
式コンクリートポンプに関するものである。
押圧作用と、チユーブにポンプ作用を与えて、チ
ユーブ内にコンクリートを吸入させると共に吸入
したコンクリートを圧送するようにした絞り出し
式コンクリートポンプに関するものである。
従来、この種のポンプにおいては第3図に示す
如く、チユーブ01内に吸入されたコンクリート
02はローラ03,03の押圧作用により絞り出
すようになつている。
如く、チユーブ01内に吸入されたコンクリート
02はローラ03,03の押圧作用により絞り出
すようになつている。
そのため、チユーブ01内面は絶えずコンクリ
ート02と接触しているので著しく摩耗し特にロ
ーラ03,03によつて押圧される個所は更に著
しく摩耗する。
ート02と接触しているので著しく摩耗し特にロ
ーラ03,03によつて押圧される個所は更に著
しく摩耗する。
そのため、絶えず新しいチユーブ01と交換し
なければならず不経済である。
なければならず不経済である。
ところで上記問題を極力解消させるには、ロー
ラ03,03の径dを大きくして、チユーブ01
とローラ03,03との当接面積を大きくして、
チユーブ01を徐々に絞り、又徐々に復元させる
ようにすればチユーブ01のローラ03,03に
よつて押圧される個所の更に著しい摩耗は解消す
ることができる。
ラ03,03の径dを大きくして、チユーブ01
とローラ03,03との当接面積を大きくして、
チユーブ01を徐々に絞り、又徐々に復元させる
ようにすればチユーブ01のローラ03,03に
よつて押圧される個所の更に著しい摩耗は解消す
ることができる。
しかしローラ03,03の径dを大きくする
と、ポンプケース04の中心に設けられた回転軸
05に当たるため、ローラ03,03の径dはあ
まり大きくすることは出来ないという問題点があ
つた。
と、ポンプケース04の中心に設けられた回転軸
05に当たるため、ローラ03,03の径dはあ
まり大きくすることは出来ないという問題点があ
つた。
本発明は前記の如き問題点を解消するもので回
動板の自由端部に複数個の小径のローラを持つ少
なくとも一対の押圧ユニツトを設け、前記押圧ユ
ニツトの複数個のローラは互いに近接させて略円
弧状となるように配列したものである。以下実施
例を図面にて説明すると、1は密閉状にした円筒
状のポンプケースで、このケース1の中心部には
油圧モータ(図示せず)により駆動される回転軸
2が設けられている。
動板の自由端部に複数個の小径のローラを持つ少
なくとも一対の押圧ユニツトを設け、前記押圧ユ
ニツトの複数個のローラは互いに近接させて略円
弧状となるように配列したものである。以下実施
例を図面にて説明すると、1は密閉状にした円筒
状のポンプケースで、このケース1の中心部には
油圧モータ(図示せず)により駆動される回転軸
2が設けられている。
又このポンプケース1内面にはゴム性のパツド
3が装着され、その上面に略U字状に屈曲したポ
ンピングチユーブ4が沿設され、このチユーブ4
を押圧作用するロータ本体5は前記回転軸2に取
付けられている。
3が装着され、その上面に略U字状に屈曲したポ
ンピングチユーブ4が沿設され、このチユーブ4
を押圧作用するロータ本体5は前記回転軸2に取
付けられている。
前記ロータ本体5は回転軸2に固着する円形の
回動板6と、該回動板6の外周端に固着された円
筒状のリング7と該リング7の外周上に180度の
位相差をもつように設けられ、前記チユーブ4を
押圧するための複数の押圧ユニツト8より構成さ
れている。
回動板6と、該回動板6の外周端に固着された円
筒状のリング7と該リング7の外周上に180度の
位相差をもつように設けられ、前記チユーブ4を
押圧するための複数の押圧ユニツト8より構成さ
れている。
前記押圧ニツト8は三日月状をした左右一対の
ローラ支持板9,9と、該ローラ支持板9,9の
周端に等間隔に設けられた複数個の支持軸10,
10……と、該支持軸10,10……に支持され
て回転する複数個の小径のローラ11,11……
より構成されており、該複数個の小径のローラ1
1,11……は互いに近接させて略円弧状となる
ように配列されている。このことにより押圧ユニ
ツト8の略円弧状の径Dは回転軸2と干渉するほ
どの大きな径とすることができる。
ローラ支持板9,9と、該ローラ支持板9,9の
周端に等間隔に設けられた複数個の支持軸10,
10……と、該支持軸10,10……に支持され
て回転する複数個の小径のローラ11,11……
より構成されており、該複数個の小径のローラ1
1,11……は互いに近接させて略円弧状となる
ように配列されている。このことにより押圧ユニ
ツト8の略円弧状の径Dは回転軸2と干渉するほ
どの大きな径とすることができる。
本発明は上記の如き構成で次に作用について説
明すると、コンクリート12を圧送する場合まず
油圧モータ(図示せず)により回転軸2を時計方
向に回転させるとロータ本体5も時計方向に回転
する。
明すると、コンクリート12を圧送する場合まず
油圧モータ(図示せず)により回転軸2を時計方
向に回転させるとロータ本体5も時計方向に回転
する。
このとき押圧ユニツト8に設けられた複数個の
小径のローラ11,11……がチユーブ4上を押
圧転動することとなる。それによりチユーブ4下
方よりコンクリート12が吸入されてチユーブ4
上方より吐出される。
小径のローラ11,11……がチユーブ4上を押
圧転動することとなる。それによりチユーブ4下
方よりコンクリート12が吸入されてチユーブ4
上方より吐出される。
このとき前記複数個の小径のローラ11,11
……は互いに近接させて略円弧状となるように配
列されているので略円弧状の径Dは大きくなつて
おり、チユーブ8を徐々に絞り、又徐々に復元さ
せることができる。このことによりチユーブ4の
ローラ11,11……によつて押圧される個所の
更に著しい摩耗は解消することができる。
……は互いに近接させて略円弧状となるように配
列されているので略円弧状の径Dは大きくなつて
おり、チユーブ8を徐々に絞り、又徐々に復元さ
せることができる。このことによりチユーブ4の
ローラ11,11……によつて押圧される個所の
更に著しい摩耗は解消することができる。
ところで、押圧ユニツト8はドラム7上へ溶着
されているがボルト止めの構造にしてもよい。又
回動板6やリング7は他の形状のものでもよく同
様な効果が得られるものであればよい。
されているがボルト止めの構造にしてもよい。又
回動板6やリング7は他の形状のものでもよく同
様な効果が得られるものであればよい。
以上のように本発明によれば、ロータ本体の回
動板の自由端部に複数個の小径のローラを持つ押
圧ユニツトを設け、該押圧ユニツトの複数個の小
径のローラは互いに近接させて略円弧状となるよ
うに配列することにより、略円弧状のチユーブ押
圧面の径Dが大きくとれ、チユーブを徐々に絞
り、又徐々に復元させることができ、チユーブの
ローラによつて押圧される個所の更に著しい摩耗
を解消することができる。
動板の自由端部に複数個の小径のローラを持つ押
圧ユニツトを設け、該押圧ユニツトの複数個の小
径のローラは互いに近接させて略円弧状となるよ
うに配列することにより、略円弧状のチユーブ押
圧面の径Dが大きくとれ、チユーブを徐々に絞
り、又徐々に復元させることができ、チユーブの
ローラによつて押圧される個所の更に著しい摩耗
を解消することができる。
第1図は本発明のコンクリートポンプを示す断
面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は
従来のコンクリートポンプを示す断面図。 1はポンプケース、4はポンピングチユーブ、
5はロータ本体、6は回動板、8は押圧ユニツ
ト、11はローラ。
面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は
従来のコンクリートポンプを示す断面図。 1はポンプケース、4はポンピングチユーブ、
5はロータ本体、6は回動板、8は押圧ユニツ
ト、11はローラ。
Claims (1)
- 1 円筒状のポンプケースの内壁面に沿設したポ
ンピングチユーブに、ロータ本体による押圧作用
とチユーブ自身の復元作用などによりポンプ作用
を与えてチユーブ内にコンクリートを吸入させる
と共に吸入したコンクリートを圧送するようにし
た絞り出し式コンクリートポンプにおいて、前記
ロータ本体は回動板と該回動板の自由端部に設け
られ、複数個の小径のローラを持つ少なくとも一
対の押圧ユニツトとで構成され、前記押圧ユニツ
トの複数個のローラは互いに近接させて略円弧状
となるように配列してなる絞り出し式コンクリー
トポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6970483A JPS59194095A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 絞り出し式コンクリ−トポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6970483A JPS59194095A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 絞り出し式コンクリ−トポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194095A JPS59194095A (ja) | 1984-11-02 |
| JPS6234951B2 true JPS6234951B2 (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=13410495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6970483A Granted JPS59194095A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 絞り出し式コンクリ−トポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194095A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718417B2 (ja) * | 1985-12-30 | 1995-03-06 | 株式会社大一テクノ | スクイズポンプ |
| EP3388670A1 (de) * | 2016-07-05 | 2018-10-17 | Putzmeister Engineering GmbH | Rotorschlauchpumpe |
-
1983
- 1983-04-19 JP JP6970483A patent/JPS59194095A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59194095A (ja) | 1984-11-02 |
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