JPS6234957A - 新規メチン染料 - Google Patents
新規メチン染料Info
- Publication number
- JPS6234957A JPS6234957A JP60173784A JP17378485A JPS6234957A JP S6234957 A JPS6234957 A JP S6234957A JP 60173784 A JP60173784 A JP 60173784A JP 17378485 A JP17378485 A JP 17378485A JP S6234957 A JPS6234957 A JP S6234957A
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- JP
- Japan
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- group
- substituted
- methyl
- acetone
- crystals
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式〔■〕で表わされる新規なメチン染料に
関する。
関する。
−夕 一
式中m、nはたがいに同一または異っていてもよくOま
たは’s qは0./、2または3を表わす。
たは’s qは0./、2または3を表わす。
R,、R2はたがいに同一または異っていてもよ(置換
もしくは未置換のアルキル基を表わす。
もしくは未置換のアルキル基を表わす。
R3、R4,R5は各々同一または異っていてもよく水
素原子、アルキル基、アルコキシ基、ヒドロキシ基、置
換もしくは未置換のアミノ基またはハロゲン原子を表わ
し、またR3とR4、R4とR5、またはR3とR5で
縮合を員環を形成してもよい。R6は置換もしくは未置
換のアルキル基、置換もしくは未置換のアリール基また
はへテロ環基を表わす。
素原子、アルキル基、アルコキシ基、ヒドロキシ基、置
換もしくは未置換のアミノ基またはハロゲン原子を表わ
し、またR3とR4、R4とR5、またはR3とR5で
縮合を員環を形成してもよい。R6は置換もしくは未置
換のアルキル基、置換もしくは未置換のアリール基また
はへテロ環基を表わす。
Z□、Z2はたがいに同一または異っていてもよ(、!
員環または6員猿を形成するに必要な原子群を表わしそ
れらの猿は更に置換基を有していてもよい。
員環または6員猿を形成するに必要な原子群を表わしそ
れらの猿は更に置換基を有していてもよい。
L□、R2はメチン基または置換メチン基を表わす。
Xoはアニオンを表わす。
Pは1またはλを表わし、化合物が分子内塩を形成する
ときはPはlである。
ときはPはlである。
一般式〔I〕で表わされる化合物の各置換基は次に示す
置換基が好ましい。
置換基が好ましい。
即ちR1、R2は、たがいに同一または異っていてもよ
(、炭素数/♂以下の無置換アルキル基(例えばメチル
基、エチル基、プロピル基、ブチル基、はメチル基、オ
クチル基、デシル基、ドデシル基、オクタデシル基、ビ
ニルメチル基、シクロヘキシル基など)または置換アル
キル基(置換基として例えば、カルボキシ基、スルホ基
、シアン基、ハロゲン原子(例えばフッ素原子、塩素原
子、臭素原子)、ヒドロキシ基、炭素数r以下のアルコ
キシカルボニル基(例えばメトキシカルボニル基、エト
キシカルボニル基、フェノキシカルボニル基、ベンジル
オキシルカルボニル基など)、炭素数r以下のアルコキ
シ基、(例えばメトキシ基、エトキシ基、ベンジルオキ
シ基、フェネチルオキシ基など)炭素数IO以下の単環
式のアリールオキシ基(例えばフェノキシ基、 p−)
リルオキシ基など)炭素数3以下のアシルオキシ基(例
えばアセチルオキシ基、プロピオニルオキシ基など)、
炭素数g以下のアシル基(例えばアセチル基、プロピオ
ニル基、ベンゾイル基、メシル基など)カルバモイル基
(例えばカルバモイル基% NlN−ジメチルカルバモ
イル基、モルホリノカルボニル基、ピペリジノカルボニ
ル基など)、スルファモイル基(例えばスルファモイル
基、N、N−ジメチルカルバモイル基、モルホリノスル
ホニル基、ピペリジノスルホニル基など)炭g数t。
(、炭素数/♂以下の無置換アルキル基(例えばメチル
基、エチル基、プロピル基、ブチル基、はメチル基、オ
クチル基、デシル基、ドデシル基、オクタデシル基、ビ
ニルメチル基、シクロヘキシル基など)または置換アル
キル基(置換基として例えば、カルボキシ基、スルホ基
、シアン基、ハロゲン原子(例えばフッ素原子、塩素原
子、臭素原子)、ヒドロキシ基、炭素数r以下のアルコ
キシカルボニル基(例えばメトキシカルボニル基、エト
キシカルボニル基、フェノキシカルボニル基、ベンジル
オキシルカルボニル基など)、炭素数r以下のアルコキ
シ基、(例えばメトキシ基、エトキシ基、ベンジルオキ
シ基、フェネチルオキシ基など)炭素数IO以下の単環
式のアリールオキシ基(例えばフェノキシ基、 p−)
リルオキシ基など)炭素数3以下のアシルオキシ基(例
えばアセチルオキシ基、プロピオニルオキシ基など)、
炭素数g以下のアシル基(例えばアセチル基、プロピオ
ニル基、ベンゾイル基、メシル基など)カルバモイル基
(例えばカルバモイル基% NlN−ジメチルカルバモ
イル基、モルホリノカルボニル基、ピペリジノカルボニ
ル基など)、スルファモイル基(例えばスルファモイル
基、N、N−ジメチルカルバモイル基、モルホリノスル
ホニル基、ピペリジノスルホニル基など)炭g数t。
以下のアリール基(例えばフェニル基、≠−クロルフェ
ニル基、μmメチルフェニル基、α−ナフチル基など)
などで置換された炭素数ir以下のアルキル基)が好ま
しい。
ニル基、μmメチルフェニル基、α−ナフチル基など)
などで置換された炭素数ir以下のアルキル基)が好ま
しい。
R6はR□、R2で示した置換もしくは未置換のアルキ
ル基、置換もしくは未置換のアリール基(例エバフェニ
ル基、μmクロロフェニル基、μmメチルフェニル基な
ど)、複素環基(例えばコービリジル基、μmメチル−
2−ピリジル基、コーチアゾリル基など)を表わす。
ル基、置換もしくは未置換のアリール基(例エバフェニ
ル基、μmクロロフェニル基、μmメチルフェニル基な
ど)、複素環基(例えばコービリジル基、μmメチル−
2−ピリジル基、コーチアゾリル基など)を表わす。
Zl、Z2はたがいに同一または異っていてもよく夕員
、を員環を形成するに必要な非金属原子群を表わし、そ
の環は例えばチアゾール核(例えばチアゾール、ψ−メ
チルチアゾール、μmフェニルチアゾール、!−メチル
チアゾール、ターフェニルチアゾール、μ、j−ジメチ
ルチアゾール、U、、t−ジフェニルチアゾール、μ、
(2−チェニル)チアゾール等)、ベンゾチアゾール核
(例えばベンゾチアゾール、≠−クロロベンゾチアゾー
ル、r−クロロベンゾチアゾール、t−クロロベンツチ
アゾール、7−クロロベンツチアゾール、≠−メチルベ
ンゾチアゾール、j−メチルベンゾチアゾール、t−メ
チルベンゾチアゾール、夕。
、を員環を形成するに必要な非金属原子群を表わし、そ
の環は例えばチアゾール核(例えばチアゾール、ψ−メ
チルチアゾール、μmフェニルチアゾール、!−メチル
チアゾール、ターフェニルチアゾール、μ、j−ジメチ
ルチアゾール、U、、t−ジフェニルチアゾール、μ、
(2−チェニル)チアゾール等)、ベンゾチアゾール核
(例えばベンゾチアゾール、≠−クロロベンゾチアゾー
ル、r−クロロベンゾチアゾール、t−クロロベンツチ
アゾール、7−クロロベンツチアゾール、≠−メチルベ
ンゾチアゾール、j−メチルベンゾチアゾール、t−メ
チルベンゾチアゾール、夕。
t−ジメチルベンゾチアゾール、ターブロモはンゾチア
ゾール、t−ブロモベンゾチアゾール、j−トリフルオ
ロメチルベンゾチアゾール、j−フェニルベンゾチアゾ
ール、ダーメトキシベンゾチアゾール、!−メトキシベ
ンゾチアゾール、A−メトキシベンゾチアゾール、!−
カルボキシベンゾチアゾール、!−シアノベンゾチアゾ
ール、j−ター 一フルオロベンゾチアゾール、ターエトギシベンゾチア
ゾール、テトラヒドロベンゾチアゾール、t、4−ジメ
トキシベンゾチアゾール、!−ヒドロキシヘンゾチアゾ
ール、t−ヒドロキシベンゾチアゾール等)、ナフトチ
アゾール核(例えばナフト−(/、 2−d:)チアゾ
ール、ナフト〔,2゜/−d)チアゾール、ナンド〔2
,3−d〕チアゾール、!−メトキシナフト(−2,7
−d)チアゾール、ターエトキシナフト(’*’−a)
チアゾール、t−メトキシナフト〔/、2−d〕チアゾ
ール、7−メトキシナフト(/、、2−d)チアゾール
等)、オキサゾール核(例えば弘−メチルオキサゾール
、j−メチルオキサゾール、≠−フェニルオキサゾール
、り、!−ジフェニルオキサゾール、μ−エチルオキサ
ゾール、り、タージメチルオキサゾール、!−フェニル
オキサゾール等)、ベンゾオキサゾール核(例えばベン
ゾオキサゾール、!−クロロベンゾオキサゾール、ター
メチルベンゾオキサゾール、ターフェニルベンゾオキサ
ゾール、t−メチルベンゾオキサゾール、 夕、 J−
ジメチルベンゾオキサゾール、*、l−ジメチルベンゾ
オキサゾール、j−メトキシベンゾオキサゾール、ター
エトキシベンゾオキサゾール、タフルオロベンゾオキサ
ゾール、t−メトキシベンゾオキサゾール、j−ヒドロ
キシベンゾオキサゾール、t−ヒドロキシベンゾオキサ
ゾール等)、ナフトオキサゾール核(例えばナフ)(’
l 2−d〕オキサゾール、ナンド(,2,/−d〕オ
キサゾール、ナフ)(,2,J−d)オキサゾール等)
、セレナゾール核(例えばセレナゾール、μmメチルセ
レナゾール、J−フェニルセレナゾール、≠。
ゾール、t−ブロモベンゾチアゾール、j−トリフルオ
ロメチルベンゾチアゾール、j−フェニルベンゾチアゾ
ール、ダーメトキシベンゾチアゾール、!−メトキシベ
ンゾチアゾール、A−メトキシベンゾチアゾール、!−
カルボキシベンゾチアゾール、!−シアノベンゾチアゾ
ール、j−ター 一フルオロベンゾチアゾール、ターエトギシベンゾチア
ゾール、テトラヒドロベンゾチアゾール、t、4−ジメ
トキシベンゾチアゾール、!−ヒドロキシヘンゾチアゾ
ール、t−ヒドロキシベンゾチアゾール等)、ナフトチ
アゾール核(例えばナフト−(/、 2−d:)チアゾ
ール、ナフト〔,2゜/−d)チアゾール、ナンド〔2
,3−d〕チアゾール、!−メトキシナフト(−2,7
−d)チアゾール、ターエトキシナフト(’*’−a)
チアゾール、t−メトキシナフト〔/、2−d〕チアゾ
ール、7−メトキシナフト(/、、2−d)チアゾール
等)、オキサゾール核(例えば弘−メチルオキサゾール
、j−メチルオキサゾール、≠−フェニルオキサゾール
、り、!−ジフェニルオキサゾール、μ−エチルオキサ
ゾール、り、タージメチルオキサゾール、!−フェニル
オキサゾール等)、ベンゾオキサゾール核(例えばベン
ゾオキサゾール、!−クロロベンゾオキサゾール、ター
メチルベンゾオキサゾール、ターフェニルベンゾオキサ
ゾール、t−メチルベンゾオキサゾール、 夕、 J−
ジメチルベンゾオキサゾール、*、l−ジメチルベンゾ
オキサゾール、j−メトキシベンゾオキサゾール、ター
エトキシベンゾオキサゾール、タフルオロベンゾオキサ
ゾール、t−メトキシベンゾオキサゾール、j−ヒドロ
キシベンゾオキサゾール、t−ヒドロキシベンゾオキサ
ゾール等)、ナフトオキサゾール核(例えばナフ)(’
l 2−d〕オキサゾール、ナンド(,2,/−d〕オ
キサゾール、ナフ)(,2,J−d)オキサゾール等)
、セレナゾール核(例えばセレナゾール、μmメチルセ
レナゾール、J−フェニルセレナゾール、≠。
タージフェニルセレナゾール等)、ベンゾセレナゾール
核(例えばベンゾセレナゾール、j−クロロベンゾセレ
ナゾール、ターメチルベンゾセレナゾール、ターメトキ
シベンゾセレナゾール、ターフェニルベンゾセレナゾー
ル等)、ナフトセレナゾール核(例えばナフト(/、、
2−d)セレナゾール、ナフト(,2,/−d)セレナ
ゾール、ナンド〔λ+ 3−a〕セレナゾール等)、チ
アゾリン核(例えばチアゾリン、≠−メチルチアゾリン
、l−フェニルチアゾリン等)、オキサゾリン核(例え
ば夕、タージメチルオキサゾリン等)、イソオキサゾー
ル核(例えばターメチルイソオキサゾ−w等)、ベンゾ
イソオキサゾール核(例えばベンゾイソオキサゾールe
)、3.3−ジアルキルインドレニン核(例えば3,3
−ジメチルインドレニン、J、3.j−トリメチルイン
ドレニン、タークロロ−3,3−ジメチルインドレニン
、!−エトキシカルボニルー3.3−ジメチルインドレ
ニン等)、コービリジン核(例えばピリジン、!−メチ
ルビリジン等)、l−ピリジン核(例えばピリジン等)
、コーキノリン核(例えばt−エトキシキノリン、を−
エチルキノリン、t−クロロキノリン、r−フルオロキ
ノリンなど)、≠−キノリン核(例えばr−メチルキノ
リン、j−フルオロキノリン、6−クロロキノリン等)
、’−イソキノリン核(例えばインキノリン等)、ベン
ゾテルルアゾール核(例えばベンゾテルルアゾール、r
−クロロベンゾテルルアゾール、j−メチルベンゾテル
ルアゾール、j−メトキシテルルアゾ−′ル等)ナフト
テルルアゾール核(例えばす7)(/、、2−d)テル
ルアゾール、ナフト〔2゜/−d)テルルアゾール等)
が好ましい。
核(例えばベンゾセレナゾール、j−クロロベンゾセレ
ナゾール、ターメチルベンゾセレナゾール、ターメトキ
シベンゾセレナゾール、ターフェニルベンゾセレナゾー
ル等)、ナフトセレナゾール核(例えばナフト(/、、
2−d)セレナゾール、ナフト(,2,/−d)セレナ
ゾール、ナンド〔λ+ 3−a〕セレナゾール等)、チ
アゾリン核(例えばチアゾリン、≠−メチルチアゾリン
、l−フェニルチアゾリン等)、オキサゾリン核(例え
ば夕、タージメチルオキサゾリン等)、イソオキサゾー
ル核(例えばターメチルイソオキサゾ−w等)、ベンゾ
イソオキサゾール核(例えばベンゾイソオキサゾールe
)、3.3−ジアルキルインドレニン核(例えば3,3
−ジメチルインドレニン、J、3.j−トリメチルイン
ドレニン、タークロロ−3,3−ジメチルインドレニン
、!−エトキシカルボニルー3.3−ジメチルインドレ
ニン等)、コービリジン核(例えばピリジン、!−メチ
ルビリジン等)、l−ピリジン核(例えばピリジン等)
、コーキノリン核(例えばt−エトキシキノリン、を−
エチルキノリン、t−クロロキノリン、r−フルオロキ
ノリンなど)、≠−キノリン核(例えばr−メチルキノ
リン、j−フルオロキノリン、6−クロロキノリン等)
、’−イソキノリン核(例えばインキノリン等)、ベン
ゾテルルアゾール核(例えばベンゾテルルアゾール、r
−クロロベンゾテルルアゾール、j−メチルベンゾテル
ルアゾール、j−メトキシテルルアゾ−′ル等)ナフト
テルルアゾール核(例えばす7)(/、、2−d)テル
ルアゾール、ナフト〔2゜/−d)テルルアゾール等)
が好ましい。
Z2により形成される環としては前記以外以下に示すも
のも好ましく用いられる。
のも好ましく用いられる。
ベンゾイミダゾール核(例えばl−メチルベンゾイミダ
ゾール、l−エチルベンゾイミダゾール、!−ベンジル
ベンゾイミダゾール、タウ6−シメチルーl−エチルベ
ンゾイミタソール、!、4−ジクロロー/、−(2−メ
トキシエチル)ベンゾイミダゾール、j−クロロ−l−
エチル−t−メチル−<ンソイミタソール、夕、6−ジ
クロロ−7−(2−フェニルエチル)ベンゾイミダゾー
ル、を−クロロ−l−エチル−j−トリフルオロメチル
ベンゾイミダゾール、6−クロロ−ターシアノ−l−エ
チルベンゾイミダゾール、117−トリメチレンベンゾ
イミダゾール、/−(2−クロロエチル)ベンゾイミダ
ゾール、/−(,2,,2,2−トリフルオロエチル)
−、t、X−ジクロロベンゾイミタソール、j−フェノ
キシ−l−エチルベン−l 3 − ジイミダゾール等)イミダゾール核(例えばl−エチル
イミダゾール、l−ベンジルイミダゾール等)ナフトイ
ミダゾール核(例えば/−エチルナフト[,2,J−d
:]イミダゾール等)イミダゾキノリン核(例えばl−
エチルイミダゾ〔μ、1−b〕キノリン等)イミダゾ(
<z、t−b)キノキサリン核(例えば/、3−ジメチ
ルイミダゾ〔≠。
ゾール、l−エチルベンゾイミダゾール、!−ベンジル
ベンゾイミダゾール、タウ6−シメチルーl−エチルベ
ンゾイミタソール、!、4−ジクロロー/、−(2−メ
トキシエチル)ベンゾイミダゾール、j−クロロ−l−
エチル−t−メチル−<ンソイミタソール、夕、6−ジ
クロロ−7−(2−フェニルエチル)ベンゾイミダゾー
ル、を−クロロ−l−エチル−j−トリフルオロメチル
ベンゾイミダゾール、6−クロロ−ターシアノ−l−エ
チルベンゾイミダゾール、117−トリメチレンベンゾ
イミダゾール、/−(2−クロロエチル)ベンゾイミダ
ゾール、/−(,2,,2,2−トリフルオロエチル)
−、t、X−ジクロロベンゾイミタソール、j−フェノ
キシ−l−エチルベン−l 3 − ジイミダゾール等)イミダゾール核(例えばl−エチル
イミダゾール、l−ベンジルイミダゾール等)ナフトイ
ミダゾール核(例えば/−エチルナフト[,2,J−d
:]イミダゾール等)イミダゾキノリン核(例えばl−
エチルイミダゾ〔μ、1−b〕キノリン等)イミダゾ(
<z、t−b)キノキサリン核(例えば/、3−ジメチ
ルイミダゾ〔≠。
t−b)キノキサリン、/、3−ジエチルイミダゾ〔μ
、r−b〕キノキサン、/、3−ジアリルイミダゾ〔ぴ
、r−b〕キノキサリン、l、3−ジフェニルイミダゾ
〔≠、t−b〕キノキサリン、2−クロロ−7,3−ジ
エチルイミダゾ〔≠、!−b〕キノキサリン、1.7−
ジクロロ−/、J−ジエチルイミダゾ〔μ、t−b)キ
ノキサリン等)ベンゾテルルアゾール核(例えばベンゾ
テルルアゾール、j−メチルベンゾテルルアゾ−y等)
ナフトテルルアゾール核(例えばナンド[/、2−d]
テルルアゾール、ナツト〔コ+’−d〕テルルアゾール
等) R3,R4の無置換または置換アミノ基として−l ≠
− は異っていてもよ(、水素原子、炭素数l−μの低級ア
ルキル基(例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基等) 炭素数2〜gのアシル基(例えばアセチル基、プロピオ
ニル基、ベンゾイル基など)が好ましい。
、r−b〕キノキサン、/、3−ジアリルイミダゾ〔ぴ
、r−b〕キノキサリン、l、3−ジフェニルイミダゾ
〔≠、t−b〕キノキサリン、2−クロロ−7,3−ジ
エチルイミダゾ〔≠、!−b〕キノキサリン、1.7−
ジクロロ−/、J−ジエチルイミダゾ〔μ、t−b)キ
ノキサリン等)ベンゾテルルアゾール核(例えばベンゾ
テルルアゾール、j−メチルベンゾテルルアゾ−y等)
ナフトテルルアゾール核(例えばナンド[/、2−d]
テルルアゾール、ナツト〔コ+’−d〕テルルアゾール
等) R3,R4の無置換または置換アミノ基として−l ≠
− は異っていてもよ(、水素原子、炭素数l−μの低級ア
ルキル基(例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基等) 炭素数2〜gのアシル基(例えばアセチル基、プロピオ
ニル基、ベンゾイル基など)が好ましい。
またR15とR16が互いに連結し、夕員環または6員
猿を形成するのも好ましい。
猿を形成するのも好ましい。
更に、R15及び/またはR16はベンゾビリリウム核
のベンゼン環と結合して縮今夕またはt員環を形成する
のも好ましい。
のベンゼン環と結合して縮今夕またはt員環を形成する
のも好ましい。
R3,R4,R5のアルキル基としては炭素数lからq
までの低級アルキル基(例えばメチル基、エチル基、イ
ソプロピル基、ブチル基等)が好ましく、アルコキシ基
については炭素数lからμまでのアルコキシ基(例えば
メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基等
)が好ましい。
までの低級アルキル基(例えばメチル基、エチル基、イ
ソプロピル基、ブチル基等)が好ましく、アルコキシ基
については炭素数lからμまでのアルコキシ基(例えば
メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基等
)が好ましい。
R3、R4、R5としては前記以外にヒドロキー /
j − シ基およびベンゾ縮金環も好ましい。
j − シ基およびベンゾ縮金環も好ましい。
Ll、L2はメチン基または置換メチン基を表わし、メ
チン基の置換基としては、炭素数lからμまでのアルキ
ル基(例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル
基、など)、置換アルキル基(例エバベンジル基、フェ
ネチルts、z−):x−=ルプロピル基、≠−フェニ
ルブチル基など)、炭素数6からioのアリール基(例
えばフェニル基、ナフチル基など)が好ましい。
チン基の置換基としては、炭素数lからμまでのアルキ
ル基(例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル
基、など)、置換アルキル基(例エバベンジル基、フェ
ネチルts、z−):x−=ルプロピル基、≠−フェニ
ルブチル基など)、炭素数6からioのアリール基(例
えばフェニル基、ナフチル基など)が好ましい。
また、メチン基間でトリメチレン基で架橋しメチン鎖上
に炭素6員環を形成するのも好ましい。
に炭素6員環を形成するのも好ましい。
Xoはアニオンを表わし、具体的には、クロライド、プ
ロミド、ヨーシト、チオシアナート、パークロラート、
パラトルエンスルホナート、メチルスルフアート、エチ
ルスルフアート、テトラフロロゼ2−トが好ましい。
ロミド、ヨーシト、チオシアナート、パークロラート、
パラトルエンスルホナート、メチルスルフアート、エチ
ルスルフアート、テトラフロロゼ2−トが好ましい。
一般式(I)に示す化合物は種々の合成法により合成す
ることができるが、例えば以下の反応式に示すように、
活性メチル基を有する複素環四級塩誘導体と弘−メチル
−コーチオフマリン誘導体との反応により得た中間体[
A)と中間体CB)との塩基存在下による縮合反応によ
り合成することができる。
ることができるが、例えば以下の反応式に示すように、
活性メチル基を有する複素環四級塩誘導体と弘−メチル
−コーチオフマリン誘導体との反応により得た中間体[
A)と中間体CB)との塩基存在下による縮合反応によ
り合成することができる。
17一
−1tr−
上記の反応式中、R1、R2、R3、R4、R5、R6
、Zl、Z2、P、m、nおよびqは一般式(I)で説
明したものと同意義である。
、Zl、Z2、P、m、nおよびqは一般式(I)で説
明したものと同意義である。
Xl・X2はアニオンを表わしXと同意義、Pl、P2
はPと同意義である。
はPと同意義である。
R7は置換又は無置換の低級アルキル基を表わす。
縮合反応に用いる塩基としては通常有機合成に用いられ
る無機塩基(例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、炭酸ナトリウムなど)および有機塩基(例えばピリジ
ン、l−ジメチルアミノピリジン、トリエチルアミン、
など)が用いられる。
る無機塩基(例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、炭酸ナトリウムなど)および有機塩基(例えばピリジ
ン、l−ジメチルアミノピリジン、トリエチルアミン、
など)が用いられる。
中間体〔A〕の合成法としては前記の方法以外K例えば
リサーチ ディスクロージャー(Research D
isclosure )/ 6j2k(143巻 29
頁 / 977年)、特開昭t。
リサーチ ディスクロージャー(Research D
isclosure )/ 6j2k(143巻 29
頁 / 977年)、特開昭t。
−7fhLILu号公報、同4O−7j4!#j号公報
の方法が挙げられる。
の方法が挙げられる。
本発明の新規メチン染料は堅牢性に優れ、フィルター用
染料、レーザー記録材料(オプティカル−lター ディスクなど)用染料として有効であり、また写真感材
用の染料、増感色素として有効である。またこれらの染
料は砕木パルプ及び漂白亜硫酸パルプからの混合物なら
びに純粋な、eルプを染色し、実際上完全に染着する。
染料、レーザー記録材料(オプティカル−lター ディスクなど)用染料として有効であり、また写真感材
用の染料、増感色素として有効である。またこれらの染
料は砕木パルプ及び漂白亜硫酸パルプからの混合物なら
びに純粋な、eルプを染色し、実際上完全に染着する。
更にこれらの染料はエキシマレーザ−1Nd:YAGレ
ーザーの第コ高調波または第3高調などの励起方法で励
起することにより近赤外から赤外領域にレーザー光を得
ることができ、堅牢性がよく、エネルギー変換効率の高
い高性能のレーザー色素として作用する。
ーザーの第コ高調波または第3高調などの励起方法で励
起することにより近赤外から赤外領域にレーザー光を得
ることができ、堅牢性がよく、エネルギー変換効率の高
い高性能のレーザー色素として作用する。
以下に本発明の一般式CI)で表わされる化合物の具体
例を記すが、これのみに限定されるものではない。
例を記すが、これのみに限定されるものではない。
−2を−
1J
ΔJ′e′
ζ−−2
よ− ゛ −3l − 次に本発明による化合物の合成例を以下の実施例により
、詳細に説明する。
ΔJ′e′
ζ−−2
よ− ゛ −3l − 次に本発明による化合物の合成例を以下の実施例により
、詳細に説明する。
実施例−l(中間体(A)の合成)
/−(リ 3−エチル−2−(C’t−メチル−2H−
クロメン−2−4+)y’ン)メチル)ベンゾチアゾリ
ウム パークロラート 3−エチル−2−メチルベンゾチアゾリクム1)−)ル
エンスルホナート/7.夕Iと≠−メチルーコーチオク
マリy1.Il/をtroocでtj時間加熱反応後、
反応混合物にメタノ−N20m1次いでアセトン<AO
mlを加え、均一溶液とした。
クロメン−2−4+)y’ン)メチル)ベンゾチアゾリ
ウム パークロラート 3−エチル−2−メチルベンゾチアゾリクム1)−)ル
エンスルホナート/7.夕Iと≠−メチルーコーチオク
マリy1.Il/をtroocでtj時間加熱反応後、
反応混合物にメタノ−N20m1次いでアセトン<AO
mlを加え、均一溶液とした。
室温まで冷却後60%過塩素酸/j、717を加え、室
温下撹拌すると結晶が析出した。結晶を濾取し、少量の
アセトンで洗ったのち室温下メタノール20−ア七トン
4AOmlの混合溶媒中に結晶を加え、30分攪拌後濾
取し、アセトンで洗うと目的物r。
温下撹拌すると結晶が析出した。結晶を濾取し、少量の
アセトンで洗ったのち室温下メタノール20−ア七トン
4AOmlの混合溶媒中に結晶を加え、30分攪拌後濾
取し、アセトンで洗うと目的物r。
H)を得た。(収率4Ao%)
褐色結晶 mp2r00c以上(分解)/−(2)
j−)リフルオロメチル−3−エチル−2−((ぴ−メ
チルー2H−クロメンー−J 4cm コーイリデン)メチル)−ベンゾチアゾリウム p−)
ルエンスルホナート タートリフルオロメチル−3−エチル−コーメチルベン
ゾチアゾリウム p−トルエンスルホナート2.379
とび−メチル−コーチオフマリン/、09を1ro0c
で20時間加熱反応後、反応混合物にメタノールtom
1.次いでアセトン10m1.酢酸エチルコOmlを加
え、均一溶液とした。
j−)リフルオロメチル−3−エチル−2−((ぴ−メ
チルー2H−クロメンー−J 4cm コーイリデン)メチル)−ベンゾチアゾリウム p−)
ルエンスルホナート タートリフルオロメチル−3−エチル−コーメチルベン
ゾチアゾリウム p−トルエンスルホナート2.379
とび−メチル−コーチオフマリン/、09を1ro0c
で20時間加熱反応後、反応混合物にメタノールtom
1.次いでアセトン10m1.酢酸エチルコOmlを加
え、均一溶液とした。
室温まで冷却すると結晶が析出した。結晶を濾取し、少
量のアセトンで洗浄した後、室温下メタノ=、k /
01n1.7 セ) y / Oml、 酢酸エチル2
0m1の混合溶媒中に結晶を加え、4to分攪拌後、濾
取し、アセトンで洗うと目的物1.≠71を得た。
量のアセトンで洗浄した後、室温下メタノ=、k /
01n1.7 セ) y / Oml、 酢酸エチル2
0m1の混合溶媒中に結晶を加え、4to分攪拌後、濾
取し、アセトンで洗うと目的物1.≠71を得た。
(収率ダt%)、
褐色結晶 mp2’72〜273°C(分解)/−(
311−クロロ−3−エチルーコー((グーメチル−,
2H−クロメン−2−イリデン)メチル)−ベンゾチア
ゾリウム p−トルエンスルホナート !−クロ四−3−エチルー2−メチルベンゾチー3 !
− アゾリウム p−)ルエンスルホナート//、/9とグ
ーメチル−コーチオフマリンs、H)をl夕0°Cで2
3時間加熱反応後、反応混合物にメタノール21m1.
次いでアセトンzOml、酢酸エチル/jOmlを加え
、室温まで冷却すると結晶が析出した。結晶を濾取し、
少量のアセトンで洗浄した後、室温下メタノール2jm
l、アセトンjOm1.酢酸エチ/I//!θdの混合
溶媒中に結晶を加え、20分攪拌後、濾取し、アセトン
で洗うと目的物7.2gを得た。(収率夕2%) 褐色結晶 mp212〜213°C(分解)/−(4
)j−メチル−3−エチル−2−((≠−メチルー2H
−クロメンー2−イリデン)メチル)ベンゾチアゾリウ
ム ノに一クロ2−ト j−メチル−3−エチル−λ−メチルベンゾチアゾリウ
ム p−トルエンスルホナートλ。07gとμmメチル
ーコーチオクマリン/、 01/を7r00cで2I時
間加熱反応後、反応混合物にメタノール10m1.次い
でアセトン10vtl、酢酸エチル20m1を加え、室
温まで冷却すると結晶が析出した。結晶を濾取し、少量
のアセトンで洗浄した後、室温下、メタノール、20m
1.次いでアセトン4LOmlを加え均一溶液とした。
311−クロロ−3−エチルーコー((グーメチル−,
2H−クロメン−2−イリデン)メチル)−ベンゾチア
ゾリウム p−トルエンスルホナート !−クロ四−3−エチルー2−メチルベンゾチー3 !
− アゾリウム p−)ルエンスルホナート//、/9とグ
ーメチル−コーチオフマリンs、H)をl夕0°Cで2
3時間加熱反応後、反応混合物にメタノール21m1.
次いでアセトンzOml、酢酸エチル/jOmlを加え
、室温まで冷却すると結晶が析出した。結晶を濾取し、
少量のアセトンで洗浄した後、室温下メタノール2jm
l、アセトンjOm1.酢酸エチ/I//!θdの混合
溶媒中に結晶を加え、20分攪拌後、濾取し、アセトン
で洗うと目的物7.2gを得た。(収率夕2%) 褐色結晶 mp212〜213°C(分解)/−(4
)j−メチル−3−エチル−2−((≠−メチルー2H
−クロメンー2−イリデン)メチル)ベンゾチアゾリウ
ム ノに一クロ2−ト j−メチル−3−エチル−λ−メチルベンゾチアゾリウ
ム p−トルエンスルホナートλ。07gとμmメチル
ーコーチオクマリン/、 01/を7r00cで2I時
間加熱反応後、反応混合物にメタノール10m1.次い
でアセトン10vtl、酢酸エチル20m1を加え、室
温まで冷却すると結晶が析出した。結晶を濾取し、少量
のアセトンで洗浄した後、室温下、メタノール、20m
1.次いでアセトン4LOmlを加え均一溶液とした。
ここに60%過塩素酸水溶液jIを加え、室温で30分
攪拌後、析出した結晶を濾取し、アセトンで洗うと目的
物/、4t4gを得た。(収率!t%) 褐色結晶 rrlp 270=27 夕’C(分解)
/−(5)t−メトキシ−3−エチル−2−((クーメ
チル−。2H−クロメン−2−イリデン)メチル)ベン
ゾチアゾリウム ヨーシト !−メトキシー3−エチルーコーメチルば/ジチアゾリ
ウム p−トルエンスルホナートλ、l!gとび一メチ
ルーコーチオクマリン1.Ogをtro’cで20時間
加熱反応後、反応混合物にメタノール/krrt1.ア
セトン/2mlを加え、均一溶液とした。この溶液にヨ
ウ化ナトリウム/、7g(アセトンtm/溶液)を滴下
し、室温下撹拌すると結晶が析出した。結晶を濾取し、
少量のアセトンで洗浄した後、室温下水、20づ中に結
晶を加え13分攪拌後、濾取し、アセトンで洗うと目的
物/、02gを得た。(収率31%) 褐色結晶 mp、27J 〜2740(:’(分解)
/ −(6) J−エチルーヨー((4’−メチル−
2H−クロメン−ヨーイリデン)メチル)−ナフト〔コ
、l−d’)チアゾリウム ヨーシト 3−エチルーヨーメチルナフト〔λ+’−a)チアゾリ
ウム p−)ルエンスルホナートコ、27Iとダーメチ
ルーコーチオクマリン/、Ogを/jθ0Cで21時間
加熱反応後、反応混合物にメタノール1ml、次いでア
セトン12m1を加え均一溶液とした。この溶液にヨウ
化ナトリウムl。
攪拌後、析出した結晶を濾取し、アセトンで洗うと目的
物/、4t4gを得た。(収率!t%) 褐色結晶 rrlp 270=27 夕’C(分解)
/−(5)t−メトキシ−3−エチル−2−((クーメ
チル−。2H−クロメン−2−イリデン)メチル)ベン
ゾチアゾリウム ヨーシト !−メトキシー3−エチルーコーメチルば/ジチアゾリ
ウム p−トルエンスルホナートλ、l!gとび一メチ
ルーコーチオクマリン1.Ogをtro’cで20時間
加熱反応後、反応混合物にメタノール/krrt1.ア
セトン/2mlを加え、均一溶液とした。この溶液にヨ
ウ化ナトリウム/、7g(アセトンtm/溶液)を滴下
し、室温下撹拌すると結晶が析出した。結晶を濾取し、
少量のアセトンで洗浄した後、室温下水、20づ中に結
晶を加え13分攪拌後、濾取し、アセトンで洗うと目的
物/、02gを得た。(収率31%) 褐色結晶 mp、27J 〜2740(:’(分解)
/ −(6) J−エチルーヨー((4’−メチル−
2H−クロメン−ヨーイリデン)メチル)−ナフト〔コ
、l−d’)チアゾリウム ヨーシト 3−エチルーヨーメチルナフト〔λ+’−a)チアゾリ
ウム p−)ルエンスルホナートコ、27Iとダーメチ
ルーコーチオクマリン/、Ogを/jθ0Cで21時間
加熱反応後、反応混合物にメタノール1ml、次いでア
セトン12m1を加え均一溶液とした。この溶液にヨウ
化ナトリウムl。
7p(水j−浴溶液を滴下し、室温下1時間攪拌すると
結晶が析出した。結晶を濾取し、少量のアセトンで洗浄
した後、室温下水1kml、アセトン/jmlの混合溶
媒中に結晶を加え、13分攪拌後、濾取し、アセトンで
洗うと目的物O1♂gを得た。
結晶が析出した。結晶を濾取し、少量のアセトンで洗浄
した後、室温下水1kml、アセトン/jmlの混合溶
媒中に結晶を加え、13分攪拌後、濾取し、アセトンで
洗うと目的物O1♂gを得た。
(収率xr%)
3 r−
褐色結晶 mp2100c以上(分解)/−(7)j
−エチル−,2−((4L−メチル−2H−クロメン−
λ−イリデン)メチル)ナツトC/、2−d〕チアゾリ
ウム ヨーシト 3−エチル−2−メチルナツト(/、J−d)チアゾリ
ウム ヨーシト2.2177とび一メチルー2−チオク
マリン/、Ogから/−(6)と同様な方法で目的物o
、otgを得た。(収率3.!%)褐色結晶 mp1
4Ao〜lダλ’c(分解)l−(8ン t、J−ジメ
チル−3−エチルーヨー((≠−メチルー2H−り四メ
ンー2−イリデン)メチル)−ベンゾチアゾリウム p
−)ルエンスルホナート タウ6−シメチルー3−エチルーコーメチルベンゾチア
ゾリウム p−)ルエンスルホナート2g、ogとぐ一
メチルー2−チオクマリン/3゜2Iを/jO”cで1
7時間加熱反応後、反応混合物にメタノール10m11
次いでアセトン1OO1、酢酸エチル5OO−を加え、
室温まで冷却す3 P− ると結晶が析出した。結晶を濾取し、少量のアセトンテ
洗浄した後、室温下メタノールjOrnl、アセトン1
001nl、酢酸エチル300m1の混合溶媒中に結晶
を加え、20分攪拌後、濾取し、アセトンで洗うと目的
物It、、277を得た。(収率4/−夕%) 褐色結晶 m9201〜203°C(分解)/−(9
)J−メチル−2((μmメチル−2H−クロメン−2
−イリデン)メチル)ベンゾオキサシリウム パークロ
ラート λ、3−ジメチルベンゾオキサシリウム p−トルエン
スルホナート、z、tpとμmメチル−コーチオフマリ
ン7.2gを1jO0CでIQ時間加熱反応後、反応混
合物にメタノール/rml、アセトン/2mlを加え、
均一溶液とした。この溶液に過塩素酸ナトリウム/、2
fl(水ター溶液)を滴下し、室温下撹拌すると結晶が
析出した。結晶を濾取し、少量のアセトンで洗浄した後
、室温下水10m1.メタノ−/l/ / Orn11
酢酸エチに20vtl中に結晶を加えiz分攪拌後、濾
取し、酢酸エチルで洗うと目的物0.39を得た。(収
率/2%)褐色結晶 mp2にり〜、27/’C(分
解)実施例、2(化合物コの合成) !−クロロー3−二チルーλ−((≠−メチルーxH−
クロメンー2−イリデン)メチル)−ベンゾチアゾリウ
ム p−)ルエンスルホナートコ。
−エチル−,2−((4L−メチル−2H−クロメン−
λ−イリデン)メチル)ナツトC/、2−d〕チアゾリ
ウム ヨーシト 3−エチル−2−メチルナツト(/、J−d)チアゾリ
ウム ヨーシト2.2177とび一メチルー2−チオク
マリン/、Ogから/−(6)と同様な方法で目的物o
、otgを得た。(収率3.!%)褐色結晶 mp1
4Ao〜lダλ’c(分解)l−(8ン t、J−ジメ
チル−3−エチルーヨー((≠−メチルー2H−り四メ
ンー2−イリデン)メチル)−ベンゾチアゾリウム p
−)ルエンスルホナート タウ6−シメチルー3−エチルーコーメチルベンゾチア
ゾリウム p−)ルエンスルホナート2g、ogとぐ一
メチルー2−チオクマリン/3゜2Iを/jO”cで1
7時間加熱反応後、反応混合物にメタノール10m11
次いでアセトン1OO1、酢酸エチル5OO−を加え、
室温まで冷却す3 P− ると結晶が析出した。結晶を濾取し、少量のアセトンテ
洗浄した後、室温下メタノールjOrnl、アセトン1
001nl、酢酸エチル300m1の混合溶媒中に結晶
を加え、20分攪拌後、濾取し、アセトンで洗うと目的
物It、、277を得た。(収率4/−夕%) 褐色結晶 m9201〜203°C(分解)/−(9
)J−メチル−2((μmメチル−2H−クロメン−2
−イリデン)メチル)ベンゾオキサシリウム パークロ
ラート λ、3−ジメチルベンゾオキサシリウム p−トルエン
スルホナート、z、tpとμmメチル−コーチオフマリ
ン7.2gを1jO0CでIQ時間加熱反応後、反応混
合物にメタノール/rml、アセトン/2mlを加え、
均一溶液とした。この溶液に過塩素酸ナトリウム/、2
fl(水ター溶液)を滴下し、室温下撹拌すると結晶が
析出した。結晶を濾取し、少量のアセトンで洗浄した後
、室温下水10m1.メタノ−/l/ / Orn11
酢酸エチに20vtl中に結晶を加えiz分攪拌後、濾
取し、酢酸エチルで洗うと目的物0.39を得た。(収
率/2%)褐色結晶 mp2にり〜、27/’C(分
解)実施例、2(化合物コの合成) !−クロロー3−二チルーλ−((≠−メチルーxH−
クロメンー2−イリデン)メチル)−ベンゾチアゾリウ
ム p−)ルエンスルホナートコ。
tgと3−エチル−J−オキソ−j−(3−メチルベン
ゾチアゾリン−2−イリデン)−λ−メチルチオーμ、
j−ジヒドロチアゾリウム p−トルエンスルホナート
2. jtl/とトリエチルアミン3mlをアセトニト
リル100rtlに加え、スチームバス上で30分加熱
反応させた。
ゾチアゾリン−2−イリデン)−λ−メチルチオーμ、
j−ジヒドロチアゾリウム p−トルエンスルホナート
2. jtl/とトリエチルアミン3mlをアセトニト
リル100rtlに加え、スチームバス上で30分加熱
反応させた。
冷却後析出した結晶を濾取し、アセトンで洗った。次い
でメタノール/クロロホルム: 2 / lr(Vo
1./ Vo 1.)の混合溶液を用いシリカゲルカラ
ムクロマトを通して精製したのち、ツタノール/クロロ
ホルムの混合溶媒から再結晶を行ない目的物/、 /
l/を得た。(収率λ7.j%)暗赤褐色結晶 融点
、2≠夕〜2IO’C(分解) (ξ=i、iタ×tO) 実施例3(化合物3の合成) 3−エチル−t、X−ジメチル−λ−((4’−メチル
−2H−クロメン−2−イリデン)メチル)ベンゾチア
ゾリウム p−)ルエンスルホナート2.19と3−エ
チル−μmオキソ−1−(1−メトキシ−3−メチルベ
ンゾチアゾリン−2−イリデン)−コーエチルチオーμ
、j−ジヒドロチアツリウムエタンスルファ−トコ、≠
1とトリエチルアミンlrmlをアセトニトリル/rO
rnlに加えスチームパス上30分反応させた。冷却後
析出した結晶を濾取しシリカゲルカラムクロマト(開溶
媒メタノール/クロロホルム”3/” (Vol/Vo
1 ) )で精製した。生成物をメタノールに溶かし
、ここヘヨー化ナトリウム/、09を加え、析出した結
晶を濾取し、メタノールで洗うと目的物/、Illを得
た。(収率≠Ir%) 暗褐色結晶 融点23j〜2ao0c分解−J 2− (ξ=り、j夕x 764 ) 実施例(化合物/I) !−クロロー3−エチルーコー((4’−メチルー−H
−クロメンーコーイリデン)メチル)ベンゾチアゾリウ
ム p−トルエンスルホナートl。
でメタノール/クロロホルム: 2 / lr(Vo
1./ Vo 1.)の混合溶液を用いシリカゲルカラ
ムクロマトを通して精製したのち、ツタノール/クロロ
ホルムの混合溶媒から再結晶を行ない目的物/、 /
l/を得た。(収率λ7.j%)暗赤褐色結晶 融点
、2≠夕〜2IO’C(分解) (ξ=i、iタ×tO) 実施例3(化合物3の合成) 3−エチル−t、X−ジメチル−λ−((4’−メチル
−2H−クロメン−2−イリデン)メチル)ベンゾチア
ゾリウム p−)ルエンスルホナート2.19と3−エ
チル−μmオキソ−1−(1−メトキシ−3−メチルベ
ンゾチアゾリン−2−イリデン)−コーエチルチオーμ
、j−ジヒドロチアツリウムエタンスルファ−トコ、≠
1とトリエチルアミンlrmlをアセトニトリル/rO
rnlに加えスチームパス上30分反応させた。冷却後
析出した結晶を濾取しシリカゲルカラムクロマト(開溶
媒メタノール/クロロホルム”3/” (Vol/Vo
1 ) )で精製した。生成物をメタノールに溶かし
、ここヘヨー化ナトリウム/、09を加え、析出した結
晶を濾取し、メタノールで洗うと目的物/、Illを得
た。(収率≠Ir%) 暗褐色結晶 融点23j〜2ao0c分解−J 2− (ξ=り、j夕x 764 ) 実施例(化合物/I) !−クロロー3−エチルーコー((4’−メチルー−H
−クロメンーコーイリデン)メチル)ベンゾチアゾリウ
ム p−トルエンスルホナートl。
rpと3−エチル−≠−オキソーター(−一(3−エチ
ルナフト(/、、2−d〕チアゾリン−λ−イリデン)
エチリデン)−2−メチルチオ−q。
ルナフト(/、、2−d〕チアゾリン−λ−イリデン)
エチリデン)−2−メチルチオ−q。
タージヒドロチアゾリウム p−)リエンスルホ−1)
−−)7.9111とトリエチルアミンrmlをアセト
、ニトリル/10−に加え、スチームパス上で30分加
熱反応させた。冷却後析出した結晶を濾取し、メタノー
ル−アセトニトリルから再結晶を行ない目的物/、jj
rliを得た。(収率J′1%)暗赤褐色結晶 融点
21rO6C以上(ξ=4.lr3×10’) 一4A 3 − 実施例!(化合物lり) 3−エチル−Bt−ジメチル−2−((≠−メチルー、
2H−クロメン−2−イリデン)メチル)−ベンソチア
ソリウム p−)ルエンスルホナートλ、ogと3−エ
チル−l−オキンータ−(コー(3−エチルベンゾチア
ゾリン−2−イリデン)エチリデン)−2−メチルチオ
ーダ、タージヒドロチアツリウム p−)ルエンスルホ
ナート2゜tgとトリエチルアミン1mlをアセトニト
リル1oorrttに加えスチームパス上30分加熱反
応させた。冷却後反応混合物をシリカゲルクロマト(溶
離液メタノール/クロロホルム== J / / 7
(V O1/Vol))に通し精製後次にメタノール−
アセトニトリルから再結晶を行ない目的物o、tgを得
た。(収率Iり%) 暗赤褐色結晶 融点247〜り0C 実施例6 以下に示す化合物も実施例2〜夕と同様な方法により合
成した。
−−)7.9111とトリエチルアミンrmlをアセト
、ニトリル/10−に加え、スチームパス上で30分加
熱反応させた。冷却後析出した結晶を濾取し、メタノー
ル−アセトニトリルから再結晶を行ない目的物/、jj
rliを得た。(収率J′1%)暗赤褐色結晶 融点
21rO6C以上(ξ=4.lr3×10’) 一4A 3 − 実施例!(化合物lり) 3−エチル−Bt−ジメチル−2−((≠−メチルー、
2H−クロメン−2−イリデン)メチル)−ベンソチア
ソリウム p−)ルエンスルホナートλ、ogと3−エ
チル−l−オキンータ−(コー(3−エチルベンゾチア
ゾリン−2−イリデン)エチリデン)−2−メチルチオ
ーダ、タージヒドロチアツリウム p−)ルエンスルホ
ナート2゜tgとトリエチルアミン1mlをアセトニト
リル1oorrttに加えスチームパス上30分加熱反
応させた。冷却後反応混合物をシリカゲルクロマト(溶
離液メタノール/クロロホルム== J / / 7
(V O1/Vol))に通し精製後次にメタノール−
アセトニトリルから再結晶を行ない目的物o、tgを得
た。(収率Iり%) 暗赤褐色結晶 融点247〜り0C 実施例6 以下に示す化合物も実施例2〜夕と同様な方法により合
成した。
J 6−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記一般式〔 I 〕で表わされるメチン染料。 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中m、nはたがいに同一または異っていてもよく0
または1、qは0、1、2または3を表わす。 R_1、R_2はたがいに同一または異っていてもよく
置換もしくは未置換のアルキル基を表わす。 R_3、R_4、R_5は各々同一または異っていても
よく水素原子、アルキル基、アルコキシ基、ヒドロキシ
基、置換もしくは未置換のアミノ基またはハロゲン原子
を表わし、またR_3とR_4R_4とR_5、または
R_3とR_5で縮合6員環を形成してもよい。R_6
は置換もしくは未置換のアルキル基、置換もしくは未置
換のアリール基またはヘテロ環基を表わす。 Z_1、Z_2はたがいに同一または異っていてもよく
、5員環または6員環を形成するに必要な原子群を表わ
しそれらの環は更に置換基を有していてもよい。 L_1、L_2はメチン基または置換メチン基を表わす
。 X^■はアニオンを表わす。 Pは1または2を表わし、化合物が分子内塩を形成する
ときはPは1である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173784A JPH06895B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 新規メチン染料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173784A JPH06895B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 新規メチン染料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234957A true JPS6234957A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH06895B2 JPH06895B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15967087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173784A Expired - Fee Related JPH06895B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 新規メチン染料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06895B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02225476A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 新規なメチン化合物及びメチン染料 |
| CN105367566A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-03-02 | 四川大学 | 取代的香豆素-噻唑橙衍生物及其制备方法和用途 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60173784A patent/JPH06895B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02225476A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 新規なメチン化合物及びメチン染料 |
| CN105367566A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-03-02 | 四川大学 | 取代的香豆素-噻唑橙衍生物及其制备方法和用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06895B2 (ja) | 1994-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |