JPS6235115A - 回転付勢装置 - Google Patents
回転付勢装置Info
- Publication number
- JPS6235115A JPS6235115A JP60173505A JP17350585A JPS6235115A JP S6235115 A JPS6235115 A JP S6235115A JP 60173505 A JP60173505 A JP 60173505A JP 17350585 A JP17350585 A JP 17350585A JP S6235115 A JPS6235115 A JP S6235115A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- rotating member
- rotation
- torsion coil
- convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−1−の利用分野)
本発明は、回転動力源を有する各種の電気機器に利用で
きる回転付勢装置に関するものである。
きる回転付勢装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、正逆両方向の回転の付勢を行う装置は、例えば第
6図のような構造になっていた。
6図のような構造になっていた。
第6図において、(1)は正逆回転する駆動源のウオー
ムで、ウオームホイール(2)とかみあう。
ムで、ウオームホイール(2)とかみあう。
ウオームホイール(2)は長孔部(2b)を有し、ピン
(2a)が植立されている。ギア(3)は、ウオームホ
イール(2)と同軸に回転可能で、長孔部(2b)と係
合するピン(3a)が植立されている。(4)はねじり
コイルばねで、その両端ffl<(4a)、(4b)は
それぞれ、ピン(2a)および(3b)に当接している
。ギア(5)は、ギア(3)とかみ合っており、ピン(
5a)が植立されている。(6)はワイヤローラで、ギ
ア(5)と同軸に回転可能で、ピン(5a)と係合する
長孔部(6b)を有しているとともに、ピン(6a)が
植立されている。(7)はねじりコイルばねで、その両
端部(7a)、(7b)はそれぞれ、ピン(6a)およ
び(5a)に当接している。(8)はワイヤで、ワイヤ
ローラ(6)に巻回されており、ワイヤローラ(6)の
正逆回転により、左右に運動する。
(2a)が植立されている。ギア(3)は、ウオームホ
イール(2)と同軸に回転可能で、長孔部(2b)と係
合するピン(3a)が植立されている。(4)はねじり
コイルばねで、その両端ffl<(4a)、(4b)は
それぞれ、ピン(2a)および(3b)に当接している
。ギア(5)は、ギア(3)とかみ合っており、ピン(
5a)が植立されている。(6)はワイヤローラで、ギ
ア(5)と同軸に回転可能で、ピン(5a)と係合する
長孔部(6b)を有しているとともに、ピン(6a)が
植立されている。(7)はねじりコイルばねで、その両
端部(7a)、(7b)はそれぞれ、ピン(6a)およ
び(5a)に当接している。(8)はワイヤで、ワイヤ
ローラ(6)に巻回されており、ワイヤローラ(6)の
正逆回転により、左右に運動する。
以−1−のように構成された回転付勢装置において以下
その動作を説明する。第6図において、ウオーム(1)
の正回転によりウオームホイール(2)ハ失印T方向に
回転し、この回転力は、ピン(2a)からねじりコイル
ばねの端部(4a)(4b)を介して、ピン(3a)に
よりギア(3)に伝達され、さらにギア(3)と噛合す
るギア(5)に植立されたピン(5a)と長孔部(6b
)との当接により、ワイヤローラが矢印S方向に回転し
、ワイヤ(8)は矢印V方向に運動する。
その動作を説明する。第6図において、ウオーム(1)
の正回転によりウオームホイール(2)ハ失印T方向に
回転し、この回転力は、ピン(2a)からねじりコイル
ばねの端部(4a)(4b)を介して、ピン(3a)に
よりギア(3)に伝達され、さらにギア(3)と噛合す
るギア(5)に植立されたピン(5a)と長孔部(6b
)との当接により、ワイヤローラが矢印S方向に回転し
、ワイヤ(8)は矢印V方向に運動する。
さてここで、ワイヤ(8)に加わる負荷が所定値以上の
ときには、ピン(3a)がねじりコイルばね(4)の端
部(4b)を反時計方向に押し、第7図に示すような状
態に移行する。したかって、この時ワイヤ(8)は運動
せず、矢印V方向付勢された状態になる。
ときには、ピン(3a)がねじりコイルばね(4)の端
部(4b)を反時計方向に押し、第7図に示すような状
態に移行する。したかって、この時ワイヤ(8)は運動
せず、矢印V方向付勢された状態になる。
なお、ウオーム(1)か逆回転する時で、ワイヤ(8)
に加わるn 前か所定値以[−のときは、ねじりコイル
ばね(7)において、1・、記説明と同様に矢印Vと逆
力向の付勢が行われることは+:rうまでもない。
に加わるn 前か所定値以[−のときは、ねじりコイル
ばね(7)において、1・、記説明と同様に矢印Vと逆
力向の付勢が行われることは+:rうまでもない。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、このような構造のものにおいては、正逆両方
向付勢を行うためには、2つのねじりコイルばね(4)
と(7)が必髪となり、部品点数が多いとともに占イ1
′空間が大きいという問題があった(問題点を解決する
ための手段) そこで本発明の回転付勢装置は、重連両方向の付勢を1
つのねじりコイルばねで行えるように、第1回転部材と
第2回転部材とねしりコイルばねを同軸的に配するとと
もに、11゛方向付勢時には、第1回転部材に係山され
たねじりコイルばねの−・端部が第2回転部材の−・方
の凸部によりねじられ、逆方向付勢時には、1−記ねじ
りコイルばねの他端部が第2回転部材の他方の凸部によ
りねじられるように構成したものである。
向付勢を行うためには、2つのねじりコイルばね(4)
と(7)が必髪となり、部品点数が多いとともに占イ1
′空間が大きいという問題があった(問題点を解決する
ための手段) そこで本発明の回転付勢装置は、重連両方向の付勢を1
つのねじりコイルばねで行えるように、第1回転部材と
第2回転部材とねしりコイルばねを同軸的に配するとと
もに、11゛方向付勢時には、第1回転部材に係山され
たねじりコイルばねの−・端部が第2回転部材の−・方
の凸部によりねじられ、逆方向付勢時には、1−記ねじ
りコイルばねの他端部が第2回転部材の他方の凸部によ
りねじられるように構成したものである。
(作用)
本発明の回転付勢装置は、同軸的に配した、第1回転部
材と第2回転部材と1つのねじりコイルばねで11−逆
向方向付勢が行えるため、部品点数が少なく、占有空間
が小さくてすむことになる。
材と第2回転部材と1つのねじりコイルばねで11−逆
向方向付勢が行えるため、部品点数が少なく、占有空間
が小さくてすむことになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る回転付勢装置の分解斜
視図であり、第2図は同断面図である。第1図及び、第
2図において、(ll)は支軸、(12)は第1回転部
材で、円筒外壁面(12a) 、ボス部(12b) 、
ウオームホイール部(12c) 、第1の凸部(+3)
、第2の凸部(14)を有しており、支軸(11)に回
転自在に取り付けられている。なおウオームホイール部
(C)は駆動源であるウオームとOiみ合っている(図
示せず)。(15)はねじりフィルばねで、その端部で
ある(15a)および(+5b)は第1図で示すように
、ねじりコイルばねの中心軸方向に曲げてあり、それぞ
れ、第1の凸部(13)および第2の西部(14)に当
接し、第1回転部材(12)に保持されている。(16
)は第2回転部材でボス部(12b)と回転自在に嵌合
する穴部(+6b) 、円ね外壁面(12a)と回転自
在に嵌合する円筒内壁面(lea)、第1の凸部(I7
)、第2の凸部(18)を何し、第1回転部材(I2)
に対し、同軸的に回転し得るよう第1回転部材(12)
に嵌め込まれている。(19)はワイヤで第2回転部材
Cl8)の外周面にすべらないよう、巻回されている。
視図であり、第2図は同断面図である。第1図及び、第
2図において、(ll)は支軸、(12)は第1回転部
材で、円筒外壁面(12a) 、ボス部(12b) 、
ウオームホイール部(12c) 、第1の凸部(+3)
、第2の凸部(14)を有しており、支軸(11)に回
転自在に取り付けられている。なおウオームホイール部
(C)は駆動源であるウオームとOiみ合っている(図
示せず)。(15)はねじりフィルばねで、その端部で
ある(15a)および(+5b)は第1図で示すように
、ねじりコイルばねの中心軸方向に曲げてあり、それぞ
れ、第1の凸部(13)および第2の西部(14)に当
接し、第1回転部材(12)に保持されている。(16
)は第2回転部材でボス部(12b)と回転自在に嵌合
する穴部(+6b) 、円ね外壁面(12a)と回転自
在に嵌合する円筒内壁面(lea)、第1の凸部(I7
)、第2の凸部(18)を何し、第1回転部材(I2)
に対し、同軸的に回転し得るよう第1回転部材(12)
に嵌め込まれている。(19)はワイヤで第2回転部材
Cl8)の外周面にすべらないよう、巻回されている。
次にこの一実施例の動作を、第3図乃至第5図に基づい
て説明する。第3図は所定値以下の負4:工がワイヤ(
+9)に加わっている状態で、第1回転部材(12)と
第2回転部材(IG)は−・体に回転する。次に第4図
に示すように、第1回転部材(12)が矢印T、力方向
回転している時、ワイヤ(19)に所定値以1−の負荷
が矢印V1 方向に加わった時は、第2の凸部(18)
がねじりコイルばねの端部(+5b)をねじり、第2回
転?JS 月(l B )は、ネジリコイルばね(15
)を介して、矢印T、力方向付勢される。
て説明する。第3図は所定値以下の負4:工がワイヤ(
+9)に加わっている状態で、第1回転部材(12)と
第2回転部材(IG)は−・体に回転する。次に第4図
に示すように、第1回転部材(12)が矢印T、力方向
回転している時、ワイヤ(19)に所定値以1−の負荷
が矢印V1 方向に加わった時は、第2の凸部(18)
がねじりコイルばねの端部(+5b)をねじり、第2回
転?JS 月(l B )は、ネジリコイルばね(15
)を介して、矢印T、力方向付勢される。
同様に第5図に示すように第1回転部材(12)か矢印
T、方向に回転している時に、ワイヤ(19)に所定以
にの負荷か矢印V! 方向に加わった時は、第1の凸部
(7)がねじりコイルばねの端部(+5a)をねじり、
第2回転部材(16)はねじりコイルばね(+5)を介
して矢印T、方向に付勢される。
T、方向に回転している時に、ワイヤ(19)に所定以
にの負荷か矢印V! 方向に加わった時は、第1の凸部
(7)がねじりコイルばねの端部(+5a)をねじり、
第2回転部材(16)はねじりコイルばね(+5)を介
して矢印T、方向に付勢される。
(発明の効果)
以」二のように本発明は、同軸的に、第1回転部材と第
2回転部材とねじりコイルばねを配し、前記第1回転部
材に設けた第1および第2の凸部により「)7i記ねじ
りコイルばねを係+l=させ、正方向付勢時には前記ね
じりコイルばねの−・端部を、前記第2回転部材に設け
た第1の凸部がねじるように、逆方向付勢時には前記ね
じりコイルばねの他端部を前記第2回転部材に設けた第
2の凸部がねじるように構成しているので、部品点数が
少なくなるとともに占有空間が小さくなり、その効果は
きわめて大である。
2回転部材とねじりコイルばねを配し、前記第1回転部
材に設けた第1および第2の凸部により「)7i記ねじ
りコイルばねを係+l=させ、正方向付勢時には前記ね
じりコイルばねの−・端部を、前記第2回転部材に設け
た第1の凸部がねじるように、逆方向付勢時には前記ね
じりコイルばねの他端部を前記第2回転部材に設けた第
2の凸部がねじるように構成しているので、部品点数が
少なくなるとともに占有空間が小さくなり、その効果は
きわめて大である。
第1図は本発明の一実施例に係る回転付勢装置の分解斜
視図、第2図はその縦断面図、第3図、第4図および第
5図は同実施例の動作を示すv1断面図、第6図は庭木
の回転付勢装置を示す\β而面、第7図はその動作を示
す平面図である。 (12)・・・第1回転部材、(13)、(17)・・
・第1の凸部、(+4)、(18)・・・第2の凸部、
(15)・・・ねじりコイルばね、(16)・・・第2
回転部材。 代理人弁理上 山 木 孝、二コ、−1,−・1
.・°゛°÷J− 第1図 (HiV・、、、第2回転部材 第 6 図 第7図 b
視図、第2図はその縦断面図、第3図、第4図および第
5図は同実施例の動作を示すv1断面図、第6図は庭木
の回転付勢装置を示す\β而面、第7図はその動作を示
す平面図である。 (12)・・・第1回転部材、(13)、(17)・・
・第1の凸部、(+4)、(18)・・・第2の凸部、
(15)・・・ねじりコイルばね、(16)・・・第2
回転部材。 代理人弁理上 山 木 孝、二コ、−1,−・1
.・°゛°÷J− 第1図 (HiV・、、、第2回転部材 第 6 図 第7図 b
Claims (2)
- (1)同軸的にそれぞれ各別に回転する第1回転部材と
第2回転部材との双方にそれぞれ2個一対の凸部を設け
、前記第1もしくは第2回転部材にねじりコイルばねを
付勢した状態で内装すると共に、このコイルばねの両端
部を第1および第2回転部材間で相対向する各凸部間に
亙るよう係合させて、正回転時にはコイルばねの一端部
が第1凸部の一方と第2凸部の他方とに係合し、逆回転
時にはコイルばねの他端部が第1凸部の他方と第2凸部
の一方とに係合し、前記コイルばねを介して回転を伝達
すべく構成したことを特徴とする回転付勢装置。 - (2)ねじりコイルばねの両端部を、該ばねの中心軸に
対し略々平行になるよう屈曲したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の回転付勢装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173505A JPS6235115A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 回転付勢装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173505A JPS6235115A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 回転付勢装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235115A true JPS6235115A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15961766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173505A Pending JPS6235115A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 回転付勢装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235115A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119105B2 (ja) * | 1979-04-16 | 1986-05-15 | Matsushita Electronics Corp |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60173505A patent/JPS6235115A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119105B2 (ja) * | 1979-04-16 | 1986-05-15 | Matsushita Electronics Corp |
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