JPS623513A - 増幅器の冷却装置駆動回路 - Google Patents

増幅器の冷却装置駆動回路

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JPS623513A
JPS623513A JP60142898A JP14289885A JPS623513A JP S623513 A JPS623513 A JP S623513A JP 60142898 A JP60142898 A JP 60142898A JP 14289885 A JP14289885 A JP 14289885A JP S623513 A JPS623513 A JP S623513A
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JP
Japan
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amplifier
resistor
transistor
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JP60142898A
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Inventor
Yoshikazu Tanaka
田中 吉一
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、増幅器に使用される冷却装置駆動回路に関す
るものである。
従来の技術 増幅器の冷却装置として、モーターファンは広く使用さ
れている。第4図は従来の増幅器の冷却装置駆動回路を
示す構成ブロック図である。増幅器31の出力電圧を検
出する出力電圧検出回路32と、放熱器か、パワートラ
ンジスター、あるいはパワーICのそげに、サーばスタ
かポジスタに置いて熱検出をする熱検出回路33との両
出力の論理利金論理和回路34によりとり、その出力に
より冷却装置駆動回路36が動作し冷却装置36を駆動
するものである。また、熱検出回路33をやめ、論理利
金とらずに、出力電圧検出だけで冷却装置36を駆動す
る構成もあった。
発明が解決しようとする問題点 しかし第3図に示すように、一般に増幅器に使用される
トランジスター、あるいはパワーICのコレクタ損失は
、曲線人のようになり、コレクタ損失に比例して熱は出
る。今、放熱器の熱拡散の絆力が、破線Cに示す値まで
だと仮定すると、破線Cの値より上の部分では、モータ
ーファンによる冷却が必要であるが、出力が少ない時や
、ある程度以上の出力の時は、コレクタ損失が少なくな
る為、放熱器だけで十分である。さらに、増幅器の電源
が減電圧になって1曲線Bのようになった時は、モータ
ーファンは必要ないのである。第4図のような従来の回
路構成になっている時は、上記のような状態に関係なく
、ある出力以上になったらモーターファンが回るし、何
か別の原因で放熱器や、パワートランジスターや、パワ
ーICの温度が上がってもモーターファンが回り、本来
の意味での冷却ではなくなってしまっている。これでは
モーターファンがやたらに回るだけであり、寿命の点か
らも好ましくないという問題点を有していた。
本発明は、上記の問題点を解決し、モーターファンの寿
命を伸ばす、有益な増幅器の冷却装置駆動回路を提供す
るものである。
問題点全解決するための手段 本発明は、上記の問題点を解決する為に、第2図に示す
様に、増幅器の電源電圧を検出する回路の出力と、出力
電流を検出する回路との出力で、論理積をとり、さらに
その出力で、冷却装置全駆動する駆動回路から構成され
、電源電圧がある値以上であり、かつ出力電流がある値
以上になった時だけ、モーターファンを駆動する様に、
構成されたものである。
作用 本発明は上記し次構成によって、真に放熱器の熱容量が
、オーバーした時だけ、モーターファンが、回るように
したものであり、効率的で、かつモーターファンの寿命
を伸ばすものである。
実施例 以下本発明の一実施例を、図面全参照しながら説明する
。第1図は本発明の一実施例における増幅器の冷却装置
駆動回路を示す回路図であり、第2図は同回路の構成ブ
ロック図を示す。
1は入力端子、2は増幅器、3は負荷である。
4.5,9,10,11.13は抵抗器、6はコンデン
サー、7はダイオードであり、12はツェナーダイオー
ドである。8,14.16はトランジスター、16はモ
ーター、17はファンである。
21は出力電流検出回路であり、増幅器2の出力に直列
に接続された抵抗器4に流れる電流による電圧が、およ
そトランジスタ8の”ax ト% タイオード7の、順
方向電圧の和の値になると、トランジスタ8がオンにな
る。抵抗器4と抵抗器5の値で、検出する電圧を調整す
ることにより、電流検出ができる;コンデンサθは平滑
用である。22は電源電圧検出回路であり電源電圧から
、抵抗器1oと抵抗器11全、対アースに直列に接続し
、その中点から、ツェナーダイオード12によりトラン
ジスタ14のペースに接続することにより、抵抗器10
.11及びツェナーダイオード12の値を調整すること
により、電源電圧が、ある値以上になると、トランジス
タ14をオンにする。
23は論理積回路、24は冷却装置駆動回路でありトラ
ンジスタ8のコレクタが抵抗器9全通して、トランジス
タ16のベースに接続され、トランジ 、スタ14とト
ランジスタ16は直列に接続されている為、両方がオン
した時のみ、抵抗器13全通して、モーター16に電流
が流れ、ファン17が回る。このように、電源電圧と出
力電流が、ある値以上になった時だけ、モーターファン
17が回ることになる。トランジスタ14.15は論理
積回路23全構成すると共にモーターファン17のモー
タ16の駆動回路もかねている。
発明の効果 以上のように本発明は、増幅器の出力に直列に抵抗器全
接続し、それを流れる電流全検出する電流検出回路の出
力と、電源電圧から、抵抗器2本とツェナーダイオード
1本にて、電源電圧を検出全行なう電源電圧検出回路の
出力との論理積全敗って、冷却器全駆動することにより
、真に、コレクタ損失が、放熱器の熱容量をオーバーし
た時のみ、冷却器となるモーターファンを回すことがで
き、モーターファンの寿命を増大させることができるの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における増幅器の冷却装置駆
動回路の回路図、第2図は同回路の構成ブロック図、第
3図は一般的な出力とコレクタ損失の関係を示した特性
図、第4図は従来の増幅器の冷却装置駆動回路を示す構
成ブロック図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・増幅器、3・
・・・・・負荷、4.5.9,10,11.13・・・
・・・抵抗器、6・・・・・・コンデンサ、7・・・・
・・ダイオード、12・・・・・・ツェナーダイオード
、8,14.j6・・・・・・トランジスタ、16・・
・・・モーター、17・・・・・・ファン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第、
図            /−入力端す2−−一禮!
8各 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 増幅器の出力に直列に抵抗器を接続し、その抵抗器を流
    れる電流による電圧降下がトランジスタのV_B_Eと
    なることを利用した電流検出回路と、増幅器の電源に2
    本の抵抗器を直列に接続し、その中点からトランジスタ
    ーのベースにツェナーダイオードを接続した電源電圧検
    出回路と、前記電流検出回路の出力と前記電源電圧検出
    回路の出力の論理積をとる論理積回路と、前記論理積回
    路の出力に応じて冷却装置を駆動する冷却装置駆動回路
    から構成されたことを特徴とする増幅器の冷却装置駆動
    回路。
JP60142898A 1985-06-28 1985-06-28 増幅器の冷却装置駆動回路 Expired - Lifetime JPH063849B2 (ja)

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JP60142898A JPH063849B2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28 増幅器の冷却装置駆動回路

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JP60142898A JPH063849B2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28 増幅器の冷却装置駆動回路

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JPS623513A true JPS623513A (ja) 1987-01-09
JPH063849B2 JPH063849B2 (ja) 1994-01-12

Family

ID=15326162

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60142898A Expired - Lifetime JPH063849B2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28 増幅器の冷却装置駆動回路

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JP (1) JPH063849B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03111018U (ja) * 1990-02-28 1991-11-14
EP1583230A1 (en) * 2004-03-31 2005-10-05 Thomson Licensing Circuit for controlling a cooling device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03111018U (ja) * 1990-02-28 1991-11-14
EP1583230A1 (en) * 2004-03-31 2005-10-05 Thomson Licensing Circuit for controlling a cooling device

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