JPS623518A - Am受信機の電子同調回路 - Google Patents
Am受信機の電子同調回路Info
- Publication number
- JPS623518A JPS623518A JP14350885A JP14350885A JPS623518A JP S623518 A JPS623518 A JP S623518A JP 14350885 A JP14350885 A JP 14350885A JP 14350885 A JP14350885 A JP 14350885A JP S623518 A JPS623518 A JP S623518A
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- Japan
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- frequency
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- electronic tuning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の産業上の利用分野〕
本発明は、AM放送を可変容量ダイオードを用いた同調
回路によって受信するAM受信機の電子同調回路に関す
る。
回路によって受信するAM受信機の電子同調回路に関す
る。
AM受信機の電子同調回路は、第8図に示されるように
アンテナ同調回路12、高周波増幅回路13、局部発振
回路14及び混合回路15が具えられ、16は高周波増
幅段への同調電圧a及び局部発振回路14への発振周波
数制御電圧すを供給する可変電圧源である。
アンテナ同調回路12、高周波増幅回路13、局部発振
回路14及び混合回路15が具えられ、16は高周波増
幅段への同調電圧a及び局部発振回路14への発振周波
数制御電圧すを供給する可変電圧源である。
斯かる電子同調回路は、同調コイルLll−L13、ト
リマ・コンデンサCIl〜C13、可変容量ダイオード
Dll−,D13、ストレー容量C21〜C23、及び
パディング・コンデンサC31を具え、トリマ・コンデ
ンサC11〜C13、及び同調コイルLll〜LL3等
の部品によって、受信周波数帯域の3点で受信感度が最
高となるようにトラッキング調整がなされる。従って、
従来の電子同調回路では、トランキング調整の為の部品
が多く用いられ、調整の為の工数が多く掛かり、製造原
価が高価となる欠点がある。
リマ・コンデンサCIl〜C13、可変容量ダイオード
Dll−,D13、ストレー容量C21〜C23、及び
パディング・コンデンサC31を具え、トリマ・コンデ
ンサC11〜C13、及び同調コイルLll〜LL3等
の部品によって、受信周波数帯域の3点で受信感度が最
高となるようにトラッキング調整がなされる。従って、
従来の電子同調回路では、トランキング調整の為の部品
が多く用いられ、調整の為の工数が多く掛かり、製造原
価が高価となる欠点がある。
本発明は、上述の如き問題点に鑑みなされたもので、そ
の主な目的は、可変容量ダイオードを用いたトラッキン
グ調整の簡便なAM受信機の電子同調回路を提供するに
ある。
の主な目的は、可変容量ダイオードを用いたトラッキン
グ調整の簡便なAM受信機の電子同調回路を提供するに
ある。
本発明は、上述の如き目的を達成するべくなされたもの
で、本発明のAM受信機の電子同調回路は、局部発振回
路の発振周波数を同調周波数よりも中間周波数分だけ高
く或いは低く設定する発振周波数制御電圧と高周波増幅
段への同調電圧の供給がPLLシンセサイザ方式によっ
てなされ、該電子同調回路の局部発振回路と高周波増幅
段のトラッキング調整を行う為のトリマ・コンデンサが
除去されていると共に、局部発振回路のパディング・コ
ンデンサの容量の許容範囲を±2%以内に設定されたト
ランキング調整の筒便なAM受信機の電子同調回路であ
る。
で、本発明のAM受信機の電子同調回路は、局部発振回
路の発振周波数を同調周波数よりも中間周波数分だけ高
く或いは低く設定する発振周波数制御電圧と高周波増幅
段への同調電圧の供給がPLLシンセサイザ方式によっ
てなされ、該電子同調回路の局部発振回路と高周波増幅
段のトラッキング調整を行う為のトリマ・コンデンサが
除去されていると共に、局部発振回路のパディング・コ
ンデンサの容量の許容範囲を±2%以内に設定されたト
ランキング調整の筒便なAM受信機の電子同調回路であ
る。
第1図は、本発明に係るAM受信機の電子同調回路の一
実施例を示す図である。図に於いて、1はアンテナ、2
はアンテナ同調回路等を含む高周波増幅段、4は混合回
路、5は中間周波増幅回路、6は局部発振回路、7はP
L L (phase 1ockedloop)回路
、10は検波回路、11はスピーカである。LL、L2
は同調コイル、CI、C2はストレー容量、C3はパデ
ィング・コンデンサ、Dl、D2は可変容量ダイオード
である。
実施例を示す図である。図に於いて、1はアンテナ、2
はアンテナ同調回路等を含む高周波増幅段、4は混合回
路、5は中間周波増幅回路、6は局部発振回路、7はP
L L (phase 1ockedloop)回路
、10は検波回路、11はスピーカである。LL、L2
は同調コイル、CI、C2はストレー容量、C3はパデ
ィング・コンデンサ、Dl、D2は可変容量ダイオード
である。
端子8からは、希望の放送波に受信する為のプログラム
信号がPLL回路7に供給される。PLL回路7からは
、高周波増幅段2の可変容量ダイオードDIに同調電圧
aが、又局部発振回路6の可変容量ダイオードD2に発
振周波数制御電圧すが供給されるようになされ、局部発
振回路6から発振される発振周波数が所定の値に設定さ
れるようになされるPLLシンセサイザ方式のAM受信
機である。希望の放送波を受信する為のプログラム信号
に基づき発振周波数が設定されると共に、同調電圧が設
定され、高周波増幅段2で希望の周波数f、が選択され
、混合回路4に供給され、局部発振回路6からの発振周
波数f0と加算され(fl fo)の中間周波数を得
る。熱論、受信周波数帯の特性に於いては、中間周波数
より高く設定される場合もある。斯かる電子同調回路の
トラッキング調整は、高周波増幅段の同調コイルL1の
インダクタンスを受信周波数帯域の略中心で、受信感度
が最大となるように設定する。
信号がPLL回路7に供給される。PLL回路7からは
、高周波増幅段2の可変容量ダイオードDIに同調電圧
aが、又局部発振回路6の可変容量ダイオードD2に発
振周波数制御電圧すが供給されるようになされ、局部発
振回路6から発振される発振周波数が所定の値に設定さ
れるようになされるPLLシンセサイザ方式のAM受信
機である。希望の放送波を受信する為のプログラム信号
に基づき発振周波数が設定されると共に、同調電圧が設
定され、高周波増幅段2で希望の周波数f、が選択され
、混合回路4に供給され、局部発振回路6からの発振周
波数f0と加算され(fl fo)の中間周波数を得
る。熱論、受信周波数帯の特性に於いては、中間周波数
より高く設定される場合もある。斯かる電子同調回路の
トラッキング調整は、高周波増幅段の同調コイルL1の
インダクタンスを受信周波数帯域の略中心で、受信感度
が最大となるように設定する。
尚、ストレー容量は異なった品種の受信機夫々によって
異なる容量を持っているが、製造技術の進んだ今日では
、同一品種では、殆どばらつきが無いと判断して良い。
異なる容量を持っているが、製造技術の進んだ今日では
、同一品種では、殆どばらつきが無いと判断して良い。
又、可変容量ダイオードは特性のばらつきの少ないもの
が用いられる。
が用いられる。
第2図は、本発明に係るAM受信機の電子同調回路の他
の実施例を示す図であり、2は高周波増幅段であって、
選択度を高める為にアンテナ同調回路3.と高周波増幅
回路3□の二段で形成されている。L21〜L23は同
調コイル、C21〜C23はストレー容量であり、D2
1〜D23は可変容量ダイオード、C24はパディング
・コンデンサである。
の実施例を示す図であり、2は高周波増幅段であって、
選択度を高める為にアンテナ同調回路3.と高周波増幅
回路3□の二段で形成されている。L21〜L23は同
調コイル、C21〜C23はストレー容量であり、D2
1〜D23は可変容量ダイオード、C24はパディング
・コンデンサである。
第1図のAM受信機の電子同調回路に就いて、トラッキ
ングエラー曲線を示す第3図乃至第7図に基づき説明す
る。
ングエラー曲線を示す第3図乃至第7図に基づき説明す
る。
第3図は局部発振回路のパディング・コンデンサの容量
値を変化させた場合のトラッキングエラーに与える影響
を示す図である。第4図は局部発振回路のストレー容量
値を変化させた場合のトラッキングエラー曲線を示す図
である。第5図は局部発振回路部の同調コイルのインダ
クタンスを変化させた場合のトラッキングエラー曲線を
示す図である。第6図は、電子同調回路の各素子の許容
範囲を±5%にし、その場合の最悪の誤差の発生する状
態を示した図である。第7図は、局部発振回路のパディ
ング・コンデンサの容量の許容範囲を±2%に設定した
場合のトラッキングエラー曲線を示す図である。
値を変化させた場合のトラッキングエラーに与える影響
を示す図である。第4図は局部発振回路のストレー容量
値を変化させた場合のトラッキングエラー曲線を示す図
である。第5図は局部発振回路部の同調コイルのインダ
クタンスを変化させた場合のトラッキングエラー曲線を
示す図である。第6図は、電子同調回路の各素子の許容
範囲を±5%にし、その場合の最悪の誤差の発生する状
態を示した図である。第7図は、局部発振回路のパディ
ング・コンデンサの容量の許容範囲を±2%に設定した
場合のトラッキングエラー曲線を示す図である。
第3図に示したトラッキングエラー曲線の電子同調回路
の定数を表1に示した。表1に示すように、アンテナ同
調回路の同調コイルL1とストレー容Ice、及び局部
発振回路6の同調コイルL2とストレー容量C2の値は
等しく設定して、パディング・コンデンサの容量は、(
イ)の容量に対して、(ロ)が−5%、(ハ)が+5%
変化させている。
の定数を表1に示した。表1に示すように、アンテナ同
調回路の同調コイルL1とストレー容Ice、及び局部
発振回路6の同調コイルL2とストレー容量C2の値は
等しく設定して、パディング・コンデンサの容量は、(
イ)の容量に対して、(ロ)が−5%、(ハ)が+5%
変化させている。
(表1)
この結果から、パディング・コンデンサC3の容量値を
表1の如く変えることによって、第3図に示したような
トラッキングエラーの発生状況に変化が生じることが判
る。即ち、受信周波数の低い領域での誤差は、周波数の
高い領域より大きい。
表1の如く変えることによって、第3図に示したような
トラッキングエラーの発生状況に変化が生じることが判
る。即ち、受信周波数の低い領域での誤差は、周波数の
高い領域より大きい。
又、全て受信周波数帯域でトラッキングエラーが発生し
ている。
ている。
次に、局部発振回路6のストレー容量を変化させた場合
のトラッキングエラーに与える影響を第4図に基づき説
明すると、(ロ)の曲線は、表2から明らかなようにス
トレー容量C2の値を(イ)の容量値に対して約+6%
変化させた場合の図である。この結果は、受信周波数の
高い領域でのトラッキングエラーが、非常に大きいこと
を示している。従って、トラッキングエラー曲線が、−
上限にある時は、許容範囲から大幅にずれることが推測
される。従って、ストレー容量C2の値は、土5%以内
に設定する必要があろう。第4図に示した電子同調回路
の主要部の部品の定数を表2に示す。
のトラッキングエラーに与える影響を第4図に基づき説
明すると、(ロ)の曲線は、表2から明らかなようにス
トレー容量C2の値を(イ)の容量値に対して約+6%
変化させた場合の図である。この結果は、受信周波数の
高い領域でのトラッキングエラーが、非常に大きいこと
を示している。従って、トラッキングエラー曲線が、−
上限にある時は、許容範囲から大幅にずれることが推測
される。従って、ストレー容量C2の値は、土5%以内
に設定する必要があろう。第4図に示した電子同調回路
の主要部の部品の定数を表2に示す。
(表2)
第5図は、局部発振回路の同調コイルのインダクタンス
の変化によるトラッキングエラーへの影響を知る為の図
であり、(イ)の値に対してインダクタンスの値を±2
%変化させた場合の曲線図を(ロ) (ハ)に示しであ
る。この結果からl・ランキングエラーの変動が大きい
ことが判る。その時の電子同調回路の定数を表3に示す
。
の変化によるトラッキングエラーへの影響を知る為の図
であり、(イ)の値に対してインダクタンスの値を±2
%変化させた場合の曲線図を(ロ) (ハ)に示しであ
る。この結果からl・ランキングエラーの変動が大きい
ことが判る。その時の電子同調回路の定数を表3に示す
。
(表3)
これらの結果から明らかなように、電子同調回路のトラ
ッキング調整を簡便にする為には、必要最小限の条件と
して、電子同調回路部の同調コイルのインダクタンス、
及びストレー容量、パディング・コンデンサの値の許容
範囲を±5%以下に設定する必要があることを示してい
る。
ッキング調整を簡便にする為には、必要最小限の条件と
して、電子同調回路部の同調コイルのインダクタンス、
及びストレー容量、パディング・コンデンサの値の許容
範囲を±5%以下に設定する必要があることを示してい
る。
上記の結果に基づき電子同調回路の同調コイルのインダ
クタンス、及びストレー容量、パディング・コンデンサ
の容量値の許容範囲を夫々±5%に設定して、その時の
トラッキングエラーの発生状態を第6図に示した。この
図は、トラッキングエラーの上限と下限で最大のエラー
を生じる二種類の組合せを示す図である。その電子同調
回路の定数を表4と表5に示しである。
クタンス、及びストレー容量、パディング・コンデンサ
の容量値の許容範囲を夫々±5%に設定して、その時の
トラッキングエラーの発生状態を第6図に示した。この
図は、トラッキングエラーの上限と下限で最大のエラー
を生じる二種類の組合せを示す図である。その電子同調
回路の定数を表4と表5に示しである。
(表4) 第6図 I
表4に示した定数の電子同調回路が、第6図の(I)の
トラッキングエラー曲線であり5、表5が第6図の(1
1)のトラッキングエラー曲線に対応している。斯かる
電子同調回路のドラッギング調整は、受信周波数帯の略
中心で、図面の電子同調回路では、IMI!zの所で受
信感度が最大となるように、高周波増幅段の同調コイル
を調整されている。この結果から、アンテナ同調回路の
同調コイルL 1を言周整することによってトラッキン
グ言周整が可能であることが判る。
トラッキングエラー曲線であり5、表5が第6図の(1
1)のトラッキングエラー曲線に対応している。斯かる
電子同調回路のドラッギング調整は、受信周波数帯の略
中心で、図面の電子同調回路では、IMI!zの所で受
信感度が最大となるように、高周波増幅段の同調コイル
を調整されている。この結果から、アンテナ同調回路の
同調コイルL 1を言周整することによってトラッキン
グ言周整が可能であることが判る。
一方、第3図から明らかなように、局部発振回路のパデ
ィング・コンデンサの影響が全周波数帯域に影響を及ぼ
すことから鑑み、パディング、コンデンサの容量の許容
範囲を±2%にした場合の例が第7図に示されている。
ィング・コンデンサの影響が全周波数帯域に影響を及ぼ
すことから鑑み、パディング、コンデンサの容量の許容
範囲を±2%にした場合の例が第7図に示されている。
その時の電子同調回路の定数を表6及び表7に示す。
(表7) 第f
第7図の結果から明らかなように、低周波領域のトラン
キングエラーが著しく改善されていることが判る。従っ
て、トラッキングエラーを低減する為には、高周波増幅
段の局部発振回路の同調コイルのインダクタンス、及び
ストレー容量の値を±5%に設定して、局部発振回路の
パディング・コンデンサの容量の許容範囲を±2%にす
ることによって、トラッキングエラーの少ない電子同調
回路を提供できる。
キングエラーが著しく改善されていることが判る。従っ
て、トラッキングエラーを低減する為には、高周波増幅
段の局部発振回路の同調コイルのインダクタンス、及び
ストレー容量の値を±5%に設定して、局部発振回路の
パディング・コンデンサの容量の許容範囲を±2%にす
ることによって、トラッキングエラーの少ない電子同調
回路を提供できる。
又、第7図の例は、トラッキングエラーが最悪となる場
合の組合わせを示したものであって、通常は、これ以上
特性が悪化することはない。
合の組合わせを示したものであって、通常は、これ以上
特性が悪化することはない。
従って、電子同調回路の局部発振回路、高周波増幅段等
の同調回路を構成する同調コイルとストレー容量の許容
値を±5%以内に設定し、パディング・コンデンサの容
量の許容範囲を±2%に設定することによって、高周波
増幅段2のアンテナ同調回路の同調コイルL1を、受信
周波数帯域の中心で受信感度が最大となるようにトラッ
キング調整するのみで、良好な受信感度を得ることがで
〔発明の効果〕 上述の如く、本発明のAM受信機の電子同調回路は、局
部発振回路のパディング・コンデンサの許容範囲を±2
%の特性のものを使用することによって、トラッキング
言周整がトリマ・コンデンサを用いることなく、高周波
増幅段の同調コイルを調整するのみで、実用上支障の無
い受信感度を有する電子同調回路を提供できる。しかも
、電子同調回路のトラッキング調整用のトリマ・コンデ
ンサを取り除くことが可能であるので、電子同調回路の
部品点数を低減できる。従って、部品数の低減とトラッ
キング調整の為の工数を低減できるので製造原価を下げ
る効果を奏する極めて有効なものである。
の同調回路を構成する同調コイルとストレー容量の許容
値を±5%以内に設定し、パディング・コンデンサの容
量の許容範囲を±2%に設定することによって、高周波
増幅段2のアンテナ同調回路の同調コイルL1を、受信
周波数帯域の中心で受信感度が最大となるようにトラッ
キング調整するのみで、良好な受信感度を得ることがで
〔発明の効果〕 上述の如く、本発明のAM受信機の電子同調回路は、局
部発振回路のパディング・コンデンサの許容範囲を±2
%の特性のものを使用することによって、トラッキング
言周整がトリマ・コンデンサを用いることなく、高周波
増幅段の同調コイルを調整するのみで、実用上支障の無
い受信感度を有する電子同調回路を提供できる。しかも
、電子同調回路のトラッキング調整用のトリマ・コンデ
ンサを取り除くことが可能であるので、電子同調回路の
部品点数を低減できる。従って、部品数の低減とトラッ
キング調整の為の工数を低減できるので製造原価を下げ
る効果を奏する極めて有効なものである。
第1図は、本発明に係るAM受信機の電子同調回路の一
実施例を示す図である。第2図は、本発明に係るAM受
信機の電子同調回路の他の実施例を示す図である。第3
図乃至第7図は、本発明に係るAM受信機の電子同調回
路を説明する為の図である。第8図は、従来のAM受信
機の電子同調回路を示す図である。 1:アンテナ、2:高周波増幅段。 3、:アンテナ同調回路。 3□ :高周波増幅回路、4:混合回路。 5:中間増幅回路、6:局部発振回路 7:PLL回路。 8:プロラム信号の入力端子 10:検波回路、11:スピーカ。 DI、 C2,021〜D23:可変容量ダイオード。
実施例を示す図である。第2図は、本発明に係るAM受
信機の電子同調回路の他の実施例を示す図である。第3
図乃至第7図は、本発明に係るAM受信機の電子同調回
路を説明する為の図である。第8図は、従来のAM受信
機の電子同調回路を示す図である。 1:アンテナ、2:高周波増幅段。 3、:アンテナ同調回路。 3□ :高周波増幅回路、4:混合回路。 5:中間増幅回路、6:局部発振回路 7:PLL回路。 8:プロラム信号の入力端子 10:検波回路、11:スピーカ。 DI、 C2,021〜D23:可変容量ダイオード。
Claims (1)
- 局部発振回路の発振周波数を同調周波数よりも中間周波
数分だけ高く或いは低く設定する為の発振周波数制御電
圧の供給が、PLLシンセサイザ方式によってなされた
AM受信機の電子同調回路に於いて、該電子同調回路の
トラッキング調整を行う為のトリマ・コンデンサが除去
されていると共に、該局部発振回路のパディング・コン
デンサの容量の許容範囲を±2%以内に設定したことを
特徴とするAM受信機の電子同調回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14350885A JPS623518A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Am受信機の電子同調回路 |
| US06/874,067 US4837852A (en) | 1985-06-17 | 1986-06-13 | Electronic tuning circuit for AM receiver which is easy to effect tracking adjustment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14350885A JPS623518A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Am受信機の電子同調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623518A true JPS623518A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0548966B2 JPH0548966B2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=15340359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14350885A Granted JPS623518A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-28 | Am受信機の電子同調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623518A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870617A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | Hitachi Ltd | Uhf電子チユ−ナ |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14350885A patent/JPS623518A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870617A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | Hitachi Ltd | Uhf電子チユ−ナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548966B2 (ja) | 1993-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |