JPH0298209A - Fm受信機の電子同調回路及びそのトラッキング調整方法 - Google Patents
Fm受信機の電子同調回路及びそのトラッキング調整方法Info
- Publication number
- JPH0298209A JPH0298209A JP25152488A JP25152488A JPH0298209A JP H0298209 A JPH0298209 A JP H0298209A JP 25152488 A JP25152488 A JP 25152488A JP 25152488 A JP25152488 A JP 25152488A JP H0298209 A JPH0298209 A JP H0298209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuning
- circuit
- tracking
- tuning circuit
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の産業上の利用分野〕
本発明は、可変容量ダイオードを用いたFM受信機の電
子同調回路に関し、トラッキング調整の為の部品を削減
して、トラッキング調整の簡便な電子同調回路に係るも
のである。
子同調回路に関し、トラッキング調整の為の部品を削減
して、トラッキング調整の簡便な電子同調回路に係るも
のである。
従来、FM受信機では、トラッキング調整が第5図に図
示されるように受信帯域の二点(低周波側FA+高周波
側Fl)で、トラッキング・エラーが最少となるように
調整がなされている。通常、局部発振回路が調整された
後、受信帯域の低周波側FAを同調回路の同調コイルで
トラッキング・エラーが零となるように調整し、その後
、高周波側F1を同調回路のトリマーコンデンサの同調
容量を調整してトラッキング・エラーが零となるように
調整を行っている。即ち、トラッキング調整の為の部品
として可変型の同調コイルや高価なトリマーコンデンサ
が用いられている。
示されるように受信帯域の二点(低周波側FA+高周波
側Fl)で、トラッキング・エラーが最少となるように
調整がなされている。通常、局部発振回路が調整された
後、受信帯域の低周波側FAを同調回路の同調コイルで
トラッキング・エラーが零となるように調整し、その後
、高周波側F1を同調回路のトリマーコンデンサの同調
容量を調整してトラッキング・エラーが零となるように
調整を行っている。即ち、トラッキング調整の為の部品
として可変型の同調コイルや高価なトリマーコンデンサ
が用いられている。
又、可変容量ダイオードを用いた電子同調回路にあって
は、可変容量ダイオードの同調容量の変化と同調電圧■
7の関係が対数特性を有する為に、理論的にトラッキン
グ・エラーが発生し、トラッキング・エラーの回避が不
可能であり、従って、簡便な調整工程でトラッキング・
エラーを最少にできるFM受信機の電子同調回路が望ま
れている。
は、可変容量ダイオードの同調容量の変化と同調電圧■
7の関係が対数特性を有する為に、理論的にトラッキン
グ・エラーが発生し、トラッキング・エラーの回避が不
可能であり、従って、簡便な調整工程でトラッキング・
エラーを最少にできるFM受信機の電子同調回路が望ま
れている。
可変容量ダイオードを用いたFM受信機の電子同調回路
にあっては、トラッキン調整部品とし、同調回路には、
可変型の同調コイルと同調コンデンサとしてトリマーコ
ンデンサが用いられている。
にあっては、トラッキン調整部品とし、同調回路には、
可変型の同調コイルと同調コンデンサとしてトリマーコ
ンデンサが用いられている。
通常、同調コイルは、コイルの幅を調整することでイン
ダクタンス値の調整の可能な安価なスプリング状コイル
で構成することが可能である。しかし、トリマーコンデ
ンサは、比較的高価な部品であって電子同調回路の製造
原価を高価なものとする欠点がある。又、トラッキング
調整部品である同調コイル及びトリマーコンデンサが多
(組み込まれることにより、トラッキング調整工程によ
ってトラッキング・エラーの値が管理限界を越える割合
が増す結果となる。従って、製造原価低減には、調整部
品を可能な限り削減してトラッキング調整工数を低減す
る必要がある。
ダクタンス値の調整の可能な安価なスプリング状コイル
で構成することが可能である。しかし、トリマーコンデ
ンサは、比較的高価な部品であって電子同調回路の製造
原価を高価なものとする欠点がある。又、トラッキング
調整部品である同調コイル及びトリマーコンデンサが多
(組み込まれることにより、トラッキング調整工程によ
ってトラッキング・エラーの値が管理限界を越える割合
が増す結果となる。従って、製造原価低減には、調整部
品を可能な限り削減してトラッキング調整工数を低減す
る必要がある。
本発明は、上述の如き課題を解決する為になされたもの
であって、その主な目的は、FM受信帯域の略中央の一
点でトラッキング調整の可能な同調回路を具えるFM受
信機の電子同調回路を提供するにある。
であって、その主な目的は、FM受信帯域の略中央の一
点でトラッキング調整の可能な同調回路を具えるFM受
信機の電子同調回路を提供するにある。
又、本発明の他の目的は、FM受信機の電子同調回路の
部品点数を削減して安価なFM受信機の電子同調回路を
提供するにある。
部品点数を削減して安価なFM受信機の電子同調回路を
提供するにある。
更に、本発明の他の目的は、調整工程の簡便なFM受信
機の電子同調回路のトラッキング調整方法を提示すると
共に、トラッキング調整工程を簡便なものとして製造原
価を低減できるFM受信機の電子同調回路を提供するに
ある。
機の電子同調回路のトラッキング調整方法を提示すると
共に、トラッキング調整工程を簡便なものとして製造原
価を低減できるFM受信機の電子同調回路を提供するに
ある。
本発明のFM受信機の電子同調回路は、PLLシンセサ
イザー方式によって同調電圧V?が設定されて電子同調
回路に供給され、所望の放送波が選択される。電子同調
回路が、同調回路と局部発振回路で構成されており、そ
れらの同調回路及び局部発振回路には、カソードを共通
とする二個の可変容量ダイオードが用いられ、これらの
可変容量ダイオードにPLL回路を介して同調電圧Vt
が供給されている。トラッキング調整は、PLL回路か
ら局部発振回路の可変容量ダイオードに最大の同調電圧
V TNAXが印加された状態で、発振コイルのインダ
クタンス値を調整して、局部発振回路の発振周波数が最
大の受信周波数FMAMに中間周波数FINが加算され
た周波数f、となるように調整し、その後、FM受信帯
域の略中央でアンテナ同調回路或いは高周波同調回路の
同調コイルのインダクタンス値を調整してトラッキング
・エラーが零となるように調整する。このようなトラッ
キング調整方法によって、局部発振回路発振周波数を調
整する為のトリマーコンデンサ及びアンテナ同調回路、
高周波同調回路には、トラッキング調整の為のトリマー
コンデンサを必要としない。
イザー方式によって同調電圧V?が設定されて電子同調
回路に供給され、所望の放送波が選択される。電子同調
回路が、同調回路と局部発振回路で構成されており、そ
れらの同調回路及び局部発振回路には、カソードを共通
とする二個の可変容量ダイオードが用いられ、これらの
可変容量ダイオードにPLL回路を介して同調電圧Vt
が供給されている。トラッキング調整は、PLL回路か
ら局部発振回路の可変容量ダイオードに最大の同調電圧
V TNAXが印加された状態で、発振コイルのインダ
クタンス値を調整して、局部発振回路の発振周波数が最
大の受信周波数FMAMに中間周波数FINが加算され
た周波数f、となるように調整し、その後、FM受信帯
域の略中央でアンテナ同調回路或いは高周波同調回路の
同調コイルのインダクタンス値を調整してトラッキング
・エラーが零となるように調整する。このようなトラッ
キング調整方法によって、局部発振回路発振周波数を調
整する為のトリマーコンデンサ及びアンテナ同調回路、
高周波同調回路には、トラッキング調整の為のトリマー
コンデンサを必要としない。
〔実施例〕
第1図は、本発明に係るFM受信機の電子同調回路の一
実施例を示すブロック図であり、カソードを共通とした
二個の可変容量ダイオードを用いた電子同調回路を具え
、PLLシンセサイザー方式によって同調電圧がプリセ
ットされるFM受信機である。
実施例を示すブロック図であり、カソードを共通とした
二個の可変容量ダイオードを用いた電子同調回路を具え
、PLLシンセサイザー方式によって同調電圧がプリセ
ットされるFM受信機である。
1はアンテナ、2はアンテナ同調回路、3は高岡、波増
幅回路、6は混合回路、7は局部発振回路、8はPLL
回路、9はバッファ回路、10は所定の受信周波数を選
択する為のプログラム信号が印加される端子である。ア
ンテナ同調回路2は、並列接続されているスプリング状
の可変型の同調コイルLAと固定型の同調コンデンサC
Saと、カソードを共通接続した二つの可変容量ダイオ
ードV、^の夫々のアノードを同調コイルLkの他端に
接続して構成される。又、局部発振回路7は、可変型の
発振コイルLO1固定型の発振コンデンサC8゜と、二
つの可変容量ダイオード■。。のアンテナ同調回路2と
同様な接続から構成されている。これらの回路には、同
調及び発振用のコンデンサとして、従来のようなトリマ
ーコンデンサは、用いられていない。尚、同調コイルL
aは、スプリング状の可変型コイルである必要はなく、
磁気コアを用いたコイルであってもよいことは明らかで
あり、発振コイルL0においても同様である。
幅回路、6は混合回路、7は局部発振回路、8はPLL
回路、9はバッファ回路、10は所定の受信周波数を選
択する為のプログラム信号が印加される端子である。ア
ンテナ同調回路2は、並列接続されているスプリング状
の可変型の同調コイルLAと固定型の同調コンデンサC
Saと、カソードを共通接続した二つの可変容量ダイオ
ードV、^の夫々のアノードを同調コイルLkの他端に
接続して構成される。又、局部発振回路7は、可変型の
発振コイルLO1固定型の発振コンデンサC8゜と、二
つの可変容量ダイオード■。。のアンテナ同調回路2と
同様な接続から構成されている。これらの回路には、同
調及び発振用のコンデンサとして、従来のようなトリマ
ーコンデンサは、用いられていない。尚、同調コイルL
aは、スプリング状の可変型コイルである必要はなく、
磁気コアを用いたコイルであってもよいことは明らかで
あり、発振コイルL0においても同様である。
アンテナ1から入力された放送波は、アンテナ同調回路
2で所定の周波数f1が選択されて高周波増幅回路3で
増幅され、混合回路6に供給される。一方、局部発振回
路7の出力である局部発振周波数f2が、混合回路6に
供給される0局部発振周波数ftは、バッファ回路9を
介してPL、L回路8に供給されており、PLL回路8
から同調電圧V、が、局部発振回路7の可変容量ダイオ
ードVDOの接続点、及びアンテナ同調回路2の可変容
量ダイオードVIIAの接続点に夫々供給されて同調が
取られている。端子10からは、所望の受信周波数に応
じたプログラム信号が供給される。
2で所定の周波数f1が選択されて高周波増幅回路3で
増幅され、混合回路6に供給される。一方、局部発振回
路7の出力である局部発振周波数f2が、混合回路6に
供給される0局部発振周波数ftは、バッファ回路9を
介してPL、L回路8に供給されており、PLL回路8
から同調電圧V、が、局部発振回路7の可変容量ダイオ
ードVDOの接続点、及びアンテナ同調回路2の可変容
量ダイオードVIIAの接続点に夫々供給されて同調が
取られている。端子10からは、所望の受信周波数に応
じたプログラム信号が供給される。
本発明に係るFM受信機の電子同調回路に於けるトラッ
キング調整方法は、局部発振回路7は、PLLシンセサ
イザー方式によって設定された最大の同調電圧V TM
AXが印加された状態で、即ち、可変容量ダイオード■
、。の容量が、最少となる点で、発振コイルL0を予め
調整した後に、トラッキング調整がなされる。局部発振
回路7の局部発振周波数f2は、可変容量ダイオードV
、。に最大の同調電圧V TNAXが印加された状態で
、最大の受信周波数F WAMに中間周波数FINが加
算された発振周波数となるように、発振コイルし、のイ
ンダクタンス値を調整する。この調整工程を行った後に
、トラッキング調整工程に入る。トラッキング調整工程
は、FM受信帯域の略中夫の周波数で、アンテナ同調回
路2の同調コイルLAのインダクタンス値を調整してト
ラッキング・エラーが略零となるように調整するもので
ある。
キング調整方法は、局部発振回路7は、PLLシンセサ
イザー方式によって設定された最大の同調電圧V TM
AXが印加された状態で、即ち、可変容量ダイオード■
、。の容量が、最少となる点で、発振コイルL0を予め
調整した後に、トラッキング調整がなされる。局部発振
回路7の局部発振周波数f2は、可変容量ダイオードV
、。に最大の同調電圧V TNAXが印加された状態で
、最大の受信周波数F WAMに中間周波数FINが加
算された発振周波数となるように、発振コイルし、のイ
ンダクタンス値を調整する。この調整工程を行った後に
、トラッキング調整工程に入る。トラッキング調整工程
は、FM受信帯域の略中夫の周波数で、アンテナ同調回
路2の同調コイルLAのインダクタンス値を調整してト
ラッキング・エラーが略零となるように調整するもので
ある。
第2図は、本発明に係るFM受信機の電子同調回路の他
の実施例である。
の実施例である。
第2図の実施例は、第1図の実施例に加え、高周波増幅
回路3の後段に、高周波同調回路4と高周波増幅回路5
が接続されたものであり、他は第1図の実施例と同様な
回路で構成されている。高周波同調回路4は、可変型の
同調コイルしR1同調コンデンサCs*−、及び二つの
可変容量ダイオード■。がアンテナ同調回路2と同様な
構成で接続されている。又、第2図の局部発振回路7も
アンテナ同調回路2と同様な可変型の発振コイルL0、
固定型の発振コンデンサC8い二つの可変容量ダイオー
ドVDOが接続されている。これらの回路には、第1図
の実施例と同様に同調用コンデンサや発振用コンデンサ
としてトリマーコンデンサは、用いられていない。
回路3の後段に、高周波同調回路4と高周波増幅回路5
が接続されたものであり、他は第1図の実施例と同様な
回路で構成されている。高周波同調回路4は、可変型の
同調コイルしR1同調コンデンサCs*−、及び二つの
可変容量ダイオード■。がアンテナ同調回路2と同様な
構成で接続されている。又、第2図の局部発振回路7も
アンテナ同調回路2と同様な可変型の発振コイルL0、
固定型の発振コンデンサC8い二つの可変容量ダイオー
ドVDOが接続されている。これらの回路には、第1図
の実施例と同様に同調用コンデンサや発振用コンデンサ
としてトリマーコンデンサは、用いられていない。
局部発振回路7の発振出力は、混合回路6に供給される
と共に、バッファー回路9を介してPLL回路8に供給
されており、PLL回路8から同調電圧■7が、局部発
振回路7の可変容量ダイオードVOOの接続点、アンテ
ナ同調回路2と高周波同調回路4の可変容量ダイオード
VDA+ VDIの夫々の接続点に供給されるようにな
されている。端子10からは、所望の受信周波数に応じ
たプログラム信号が供給されている。
と共に、バッファー回路9を介してPLL回路8に供給
されており、PLL回路8から同調電圧■7が、局部発
振回路7の可変容量ダイオードVOOの接続点、アンテ
ナ同調回路2と高周波同調回路4の可変容量ダイオード
VDA+ VDIの夫々の接続点に供給されるようにな
されている。端子10からは、所望の受信周波数に応じ
たプログラム信号が供給されている。
第2図の実施例のトラッキング調整は、第1図の実施例
と同様になされ、予め局部発振回路7を調整した後に、
トラッキング調整工程に入り、受信帯域の略中夫の周波
数で、アンテナ同調回路2と共に高周波同調回路4の同
調コイルLa、Lmのインダクタンス値を調整してトラ
ッキング・エラーが零となるように調整する。
と同様になされ、予め局部発振回路7を調整した後に、
トラッキング調整工程に入り、受信帯域の略中夫の周波
数で、アンテナ同調回路2と共に高周波同調回路4の同
調コイルLa、Lmのインダクタンス値を調整してトラ
ッキング・エラーが零となるように調整する。
尚、第1図及び第2の実施例を通じ、アンテナ同調回路
2.高周波同調回路4.及び局部発振回路7に用いられ
る可変容量ダイオードVoa、 Vゎ、。
2.高周波同調回路4.及び局部発振回路7に用いられ
る可変容量ダイオードVoa、 Vゎ、。
Vll(1は、同一の特性のものが用いられる。又、コ
ンデンサC8乃至C8は、バイパスコンデンサである。
ンデンサC8乃至C8は、バイパスコンデンサである。
本発明のFM受信機の電子同調回路の動作と、そのトラ
ッキング調整工程について、第3図及び第4図のトラッ
キング曲線を示す図に基づき説明する。
ッキング調整工程について、第3図及び第4図のトラッ
キング曲線を示す図に基づき説明する。
第3図及び第4図が、本発明のFM受信機の電子同調回
路によるトラッキング・エラーの発生を示すものである
。第3図は、日本のFM受信帯域である76MHz〜9
8MHz帯域のトラッキング曲線を示し、第4図は、米
国のFM受信帯域である88MHz〜108MHz帯域
のトラッキング曲線を示しており、実用感度が充分な範
囲で夫々トラツキラグ・エラーが最適及び最悪の場合の
実施例を示している。
路によるトラッキング・エラーの発生を示すものである
。第3図は、日本のFM受信帯域である76MHz〜9
8MHz帯域のトラッキング曲線を示し、第4図は、米
国のFM受信帯域である88MHz〜108MHz帯域
のトラッキング曲線を示しており、実用感度が充分な範
囲で夫々トラツキラグ・エラーが最適及び最悪の場合の
実施例を示している。
第3図に示されたトラッキング曲線(11(2) (3
)の例について説明する。第3図の(1)のトラッキン
グ曲線は、最適な実施例の場合の回路定数であって、第
3図の(2) (3)は、トラッキング曲線が最悪とな
る場合の例である。第3図のトラッキング曲線(1)
(2)(3)の実施例の回路定数を表1に示す。
)の例について説明する。第3図の(1)のトラッキン
グ曲線は、最適な実施例の場合の回路定数であって、第
3図の(2) (3)は、トラッキング曲線が最悪とな
る場合の例である。第3図のトラッキング曲線(1)
(2)(3)の実施例の回路定数を表1に示す。
第3図のトラッキング曲線(1)は、可変容量ダイオー
ド■DAの容量の可変範囲、同調コンデンサC3A、同
調コイルLa+発振コンデンサC5゜及び発振コイルL
0の回路定数を夫々表1の(1)の列に記載したように
設定する。尚、発振コイルL0は、発振周波数の調整工
程で設定され、同調コイルLAは、トラッキング調整工
程でこの値に調整される。
ド■DAの容量の可変範囲、同調コンデンサC3A、同
調コイルLa+発振コンデンサC5゜及び発振コイルL
0の回路定数を夫々表1の(1)の列に記載したように
設定する。尚、発振コイルL0は、発振周波数の調整工
程で設定され、同調コイルLAは、トラッキング調整工
程でこの値に調整される。
第3図のトラッキング曲線、(2)、 (3)は、トラ
ッキング・エラーが最悪の場合の例であって、その時の
回路定数は、表1のとおりである。表1の(2)にその
可変容量ダイオードの容量が示されているが、最大同調
電圧VTに^8で23.79F、最少同調電圧V?MI
Nで11.0pFと最適実施例の値と比較して、各ポイ
ントで同調容量が下回っており、第3図のトラッキング
曲線(2)は、可変容量ダイオードの容量の可変範囲が
下方に最大に変動した場合である。
ッキング・エラーが最悪の場合の例であって、その時の
回路定数は、表1のとおりである。表1の(2)にその
可変容量ダイオードの容量が示されているが、最大同調
電圧VTに^8で23.79F、最少同調電圧V?MI
Nで11.0pFと最適実施例の値と比較して、各ポイ
ントで同調容量が下回っており、第3図のトラッキング
曲線(2)は、可変容量ダイオードの容量の可変範囲が
下方に最大に変動した場合である。
又、第3図のトラッキング曲線(3)が可変容量ダイオ
ードの容量の可変範囲が上方に最大に変動した場合であ
る。実施例に用いられた可変容量ダイオード■、には、
PLL回路8から最大同調電圧VTHkXとして8vが
供給され、最少同調電圧VTMINとして1vが印加さ
れ、そのときの最少容量CHI、と最大容量をCMAI
を示している。
ードの容量の可変範囲が上方に最大に変動した場合であ
る。実施例に用いられた可変容量ダイオード■、には、
PLL回路8から最大同調電圧VTHkXとして8vが
供給され、最少同調電圧VTMINとして1vが印加さ
れ、そのときの最少容量CHI、と最大容量をCMAI
を示している。
可変容量ダイオードの特性は、常に一定の同調容量を得
ることは、厳格な特性の選別を行わない限り困難であっ
て、たとえ可変容量ダイオードの同調容量のバラツキが
発生したとしても、第3図に示す最大のトラッキング・
エラーの範囲内に通常の電子同調回路のトラッキング・
エラーが入ることを示している。尚、トラッキング調整
は、アンテナ同調回路2の同調コイルLAのインダクタ
ンス値をFM受信帯域76MHz〜90MHzの略中央
である33MHzでトラッキングエラーが零となるよう
に行う。
ることは、厳格な特性の選別を行わない限り困難であっ
て、たとえ可変容量ダイオードの同調容量のバラツキが
発生したとしても、第3図に示す最大のトラッキング・
エラーの範囲内に通常の電子同調回路のトラッキング・
エラーが入ることを示している。尚、トラッキング調整
は、アンテナ同調回路2の同調コイルLAのインダクタ
ンス値をFM受信帯域76MHz〜90MHzの略中央
である33MHzでトラッキングエラーが零となるよう
に行う。
トラッキング調整は、アンテナ同調回路或いは高周波同
調回路の可変型の同調コイルLa、Laを調整して行う
ものであるが、発振コンデンサC3゜は、設計値より−
5%低い値となっており、同調コンデンサCSAは最適
実施例の回路定数より5%高い値となっている。発振コ
ンデンサC8゜、同調コンデンサCSaは、最適実施例
の回路定数の±5%に値に設定する。
調回路の可変型の同調コイルLa、Laを調整して行う
ものであるが、発振コンデンサC3゜は、設計値より−
5%低い値となっており、同調コンデンサCSAは最適
実施例の回路定数より5%高い値となっている。発振コ
ンデンサC8゜、同調コンデンサCSaは、最適実施例
の回路定数の±5%に値に設定する。
一方、斯かる受信帯域に必要な可変容量ダイオードVD
A、 V。。の最低の容量変化比は、次式から求める
ことができる。
A、 V。。の最低の容量変化比は、次式から求める
ことができる。
f +sax ” / f aha ” = CmaX
/ C、I!1% ’−’−’−’(11(但し、f
l+aX + f+aiaは、最大及び最少受信周波
数であり、C□X I CMinは、アンテナ同調回路
或いは高周波同調回路の可変容量ダイオードの同調容量
を示している。) 日本のFM受信帯域である7 6 MHz〜90 MH
zの場合の変化比は、(11式に基づいて求めると、以
下のように求まる。
/ C、I!1% ’−’−’−’(11(但し、f
l+aX + f+aiaは、最大及び最少受信周波
数であり、C□X I CMinは、アンテナ同調回路
或いは高周波同調回路の可変容量ダイオードの同調容量
を示している。) 日本のFM受信帯域である7 6 MHz〜90 MH
zの場合の変化比は、(11式に基づいて求めると、以
下のように求まる。
f ma、l” / f 、=11” = 1.40
2−・−=−−−−−−(2)従って、可変容量ダイオ
ードの容量範囲は、この数値以上である必要があり、表
1の(1)の可変容量ダイオード■DAの容量変化比は
、(1)式に基づいて、CMAX / CMIN ”q
2.077と求まる。又、表1の(2)の場合につい
て同様に求めると、容量変化比が2.227であって、
表1の(3)の場合は、容量変化比が2.020と求め
られる。従って、充分な容量可変比を得ることが可能で
ある。
2−・−=−−−−−−(2)従って、可変容量ダイオ
ードの容量範囲は、この数値以上である必要があり、表
1の(1)の可変容量ダイオード■DAの容量変化比は
、(1)式に基づいて、CMAX / CMIN ”q
2.077と求まる。又、表1の(2)の場合につい
て同様に求めると、容量変化比が2.227であって、
表1の(3)の場合は、容量変化比が2.020と求め
られる。従って、充分な容量可変比を得ることが可能で
ある。
第3図から明らかなようにトラッキング周波数は、90
M)lzで最大のトラッキング・エラーが発生している
が、その範囲が略260 KHz〜−600KHzであ
るので充分な実用感度を得ることができる。尚、第2図
の実施例のように同調回路を二段にすることによって実
用感度はより向上することは明らかである。
M)lzで最大のトラッキング・エラーが発生している
が、その範囲が略260 KHz〜−600KHzであ
るので充分な実用感度を得ることができる。尚、第2図
の実施例のように同調回路を二段にすることによって実
用感度はより向上することは明らかである。
次に、第4図に基づき米国のFM受信帯域で説明する。
第4図のトラッキング曲線+11 (2) (3)は、
トラッキング曲線(1)が最適実施例を示し、トラッキ
ング曲線(21(3)がトラッキング・エラーが最悪と
なる場合の実施例である。これらの実施例の回路定数が
表2に示されている。
トラッキング曲線(1)が最適実施例を示し、トラッキ
ング曲線(21(3)がトラッキング・エラーが最悪と
なる場合の実施例である。これらの実施例の回路定数が
表2に示されている。
表2(電子同調回路の回路定数)
可変容量ダイオード■DAの容量変化の範囲は、最適実
施例である第4図のトラッキング曲線(1)の回路定数
を示す表2の+11の場合と比較して、表2の(2)の
実施例の回路定数が下方に変動しており、表2の(3)
の実施例が回路定数が上方に変動している。表2の(1
)の回路定数は、トラッキング・エラーが最少となる最
適実施例であって、可変容量ダイオードの容量変化の範
囲が、13.0 p F〜27゜OpFの範囲を変動す
る。トラッキング・エラーが最悪となる実施例の回路定
数が表2の(2) (3)に示されており、表2の(2
)に示すように可変容量ダイオードVCDは、11.0
p F〜24.5 p Fの範囲を変動し、表2の(
3)が、15. Op F〜30.3 pFの範囲を変
動している。表2の(2) (3)の実施例の回路定数
による電子同調回路のトラッキング曲線が第4図の(2
) (3)に示されている。尚、同調回路及び局部発振
回路に用いられる可変容量ダイオードは、同一特性のも
のが用いられる。
施例である第4図のトラッキング曲線(1)の回路定数
を示す表2の+11の場合と比較して、表2の(2)の
実施例の回路定数が下方に変動しており、表2の(3)
の実施例が回路定数が上方に変動している。表2の(1
)の回路定数は、トラッキング・エラーが最少となる最
適実施例であって、可変容量ダイオードの容量変化の範
囲が、13.0 p F〜27゜OpFの範囲を変動す
る。トラッキング・エラーが最悪となる実施例の回路定
数が表2の(2) (3)に示されており、表2の(2
)に示すように可変容量ダイオードVCDは、11.0
p F〜24.5 p Fの範囲を変動し、表2の(
3)が、15. Op F〜30.3 pFの範囲を変
動している。表2の(2) (3)の実施例の回路定数
による電子同調回路のトラッキング曲線が第4図の(2
) (3)に示されている。尚、同調回路及び局部発振
回路に用いられる可変容量ダイオードは、同一特性のも
のが用いられる。
FM受信帯域は、88 MHz〜108 MHzであり
、この帯域での受信に必要な可変容量ダイオードの容量
変化比は、(11式より、 f vhsx ” / f −hin ” #1.51
ト求W)ラレル。
、この帯域での受信に必要な可変容量ダイオードの容量
変化比は、(11式より、 f vhsx ” / f −hin ” #1.51
ト求W)ラレル。
表2の(1)の例では、その容量変化比が(1)式より
求めると、C,−X/ C−i、 ”−2,077と求
められる。又、表2の(2)の例では、その容量変化比
は、2、227と求められ、表2の(3)の場合、2.
02と求められる。従って、充分な容量可変比を得るこ
とが可能であることを示している。
求めると、C,−X/ C−i、 ”−2,077と求
められる。又、表2の(2)の例では、その容量変化比
は、2、227と求められ、表2の(3)の場合、2.
02と求められる。従って、充分な容量可変比を得るこ
とが可能であることを示している。
尚、トラッキング調整は、同調回路の同調コイルLaの
インダクタンス値を、米国の受信帯域の略中央である9
8M1lzで、トラッキング・エラーが零となるように
調整し、その場合の回路定数が表2に示されている。又
、発振コンデンサC5゜。
インダクタンス値を、米国の受信帯域の略中央である9
8M1lzで、トラッキング・エラーが零となるように
調整し、その場合の回路定数が表2に示されている。又
、発振コンデンサC5゜。
同調コンデンサCSAは、最適実施例の回路定数の±5
%に値に設定する。
%に値に設定する。
米国のFM受信帯域では、第4図に示されるようにトラ
ッキング・エラーが108MHzで最大であって、85
0 K)lz〜−400KHz内に納まっており、充分
な実用感度を得る値である。
ッキング・エラーが108MHzで最大であって、85
0 K)lz〜−400KHz内に納まっており、充分
な実用感度を得る値である。
上述の如く、第3図及び第4図から明らかなように、ト
ラッキング・エラーが最悪の場合であっても、実用上充
分な感度を得ることができる。熱論、同調回路を二段具
えることによって、−層実用感度が向上することは明ら
かである。
ラッキング・エラーが最悪の場合であっても、実用上充
分な感度を得ることができる。熱論、同調回路を二段具
えることによって、−層実用感度が向上することは明ら
かである。
本発明のFM受信機の電子同調回路は、可変容量ダイオ
ードの容量の可変範囲が表1及び表2に示した範囲で変
動したとしても、同調コンデンサや発振コンデンサにト
リマーコンデンサを用いることなしにアンテナ同調回路
に具えられた同調コイルのインダクタンス値を調整する
ことで、充分に実用上支障のない実用感度を得ることが
できる極めて実用的なものである。
ードの容量の可変範囲が表1及び表2に示した範囲で変
動したとしても、同調コンデンサや発振コンデンサにト
リマーコンデンサを用いることなしにアンテナ同調回路
に具えられた同調コイルのインダクタンス値を調整する
ことで、充分に実用上支障のない実用感度を得ることが
できる極めて実用的なものである。
又、受信帯域の略中夫の周波数でトラッキング・エラー
が零となるように調整するのみで、最適なトラッキング
調整が得られので、調整工数が極めて簡便なFM受信機
の電子同調回路が提供できる利点がある。
が零となるように調整するのみで、最適なトラッキング
調整が得られので、調整工数が極めて簡便なFM受信機
の電子同調回路が提供できる利点がある。
更に、電子同調回路のトラッキング調整の為の部品であ
ったトリマーコンデンサを削減することができるので電
子同調回路の部品原価及び製造原価が廉価なものとなり
、FM受信機を安価に供給できる利点がある。
ったトリマーコンデンサを削減することができるので電
子同調回路の部品原価及び製造原価が廉価なものとなり
、FM受信機を安価に供給できる利点がある。
第1図は、本発明に係るFM受信機の電子同調回路の一
実施例を示すブロック図、第2図は、他の実施例を示す
ブロック図、第3図は、本発明に係るFM受信機の電子
同調回路の日本の受信帯域に於けるトラッキングエラー
を示す図、第4図は、本発明に係るFM受信機の電子同
調回路の米国の受信帯域に於けるトラッキングエラーを
示す図、第5図は、従来のFM受信機の電子同調回路の
トラッキング調整の説明図である。 1:アンテナ、 2:アンテナ同調回路、3.4:高
周波増幅回路、 5:高周波同調回路、6:混合回路
、7:局部発振回路、8:PLL回路。 9:バッファ一回路、10:端子
実施例を示すブロック図、第2図は、他の実施例を示す
ブロック図、第3図は、本発明に係るFM受信機の電子
同調回路の日本の受信帯域に於けるトラッキングエラー
を示す図、第4図は、本発明に係るFM受信機の電子同
調回路の米国の受信帯域に於けるトラッキングエラーを
示す図、第5図は、従来のFM受信機の電子同調回路の
トラッキング調整の説明図である。 1:アンテナ、 2:アンテナ同調回路、3.4:高
周波増幅回路、 5:高周波同調回路、6:混合回路
、7:局部発振回路、8:PLL回路。 9:バッファ一回路、10:端子
Claims (2)
- (1)PLLシンセサイザー方式によって同調電圧が供
給されて所望の放送波に同調をとる可変容量ダイオード
を用いたFM受信機の電子同調回路に於いて、該電子同
調回路が、略最大の同調電圧が印加された状態で最大の
発振周波数となるように調整された局部発振回路を含み
、同調回路が可変型の同調コイルに固定型の同調用コン
デンサが並列に接続され、カソードが共通接続された第
1と第2の可変容量ダイオードの夫々のアノードが該同
調コイルの夫々の他端に接続されて構成され、FM受信
帯域の略中央で該同調回路の該可変同調コイルのインダ
クタンス値を調整してトラッキング・エラーを略零とす
るトラッキング調整点を一つ具えたことを特徴とするF
M受信機の電子同調回路。 - (2)PLLシンセサイザー方式によって同調電圧が供
給されて所望の放送波に同調をとる可変容量ダイオード
を用いたFM受信機の電子同調回路の調整方法に於いて
、該局部発振回路の発振周波数を略最大の同調電圧が印
加された状態で、受信周波数に中間周波数が加算された
最大の発振周波数となるように調整する調整工程と、該
調整工程の後、FM受信帯域の略中央で該同調回路の同
調コイルのインダクタンス値を調整してトラッキング・
エラーを略零とするトラッキング調整工程とからなるこ
とを特徴とするFM受信機の電子同調回路のトラッキン
グ調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25152488A JPH0298209A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | Fm受信機の電子同調回路及びそのトラッキング調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25152488A JPH0298209A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | Fm受信機の電子同調回路及びそのトラッキング調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298209A true JPH0298209A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0549128B2 JPH0549128B2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=17224092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25152488A Granted JPH0298209A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | Fm受信機の電子同調回路及びそのトラッキング調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6731348B2 (en) * | 2000-03-23 | 2004-05-04 | Alps Electric Co., Ltd. | Television tuner having simple layout and capable of receiving FM broadcast signals without interference |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP25152488A patent/JPH0298209A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6731348B2 (en) * | 2000-03-23 | 2004-05-04 | Alps Electric Co., Ltd. | Television tuner having simple layout and capable of receiving FM broadcast signals without interference |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549128B2 (ja) | 1993-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5758276A (en) | Double super-heterodyne receiver with low-pass and high-pass filters controlled by respective switching devices | |
| US4837852A (en) | Electronic tuning circuit for AM receiver which is easy to effect tracking adjustment | |
| US5262741A (en) | Attenuator for high-frequency signal | |
| US3646449A (en) | Input stage for a receiver particularly for the medium wave | |
| JPH0298209A (ja) | Fm受信機の電子同調回路及びそのトラッキング調整方法 | |
| JP2008072684A (ja) | テレビチューナ | |
| US3579113A (en) | Antenna coupling circuit | |
| US4628540A (en) | Tuning arrangement having a substantially constant frequency difference between an RF-circuit and an oscillator circuit | |
| US4847572A (en) | Electronic tuning circuit for AM receiver | |
| JPS5881340A (ja) | 複同調回路 | |
| JPS623518A (ja) | Am受信機の電子同調回路 | |
| JPH0328087B2 (ja) | ||
| US5864267A (en) | Electronic-tuning type radio-frequency tuning circuit | |
| JPS61288614A (ja) | Am受信機の電子同調回路 | |
| JP3106513B2 (ja) | 電子同調式チューナ | |
| JP3134661B2 (ja) | Uhf段間回路とこの段間回路を用いたuhf電子チューナ | |
| JP3155712B2 (ja) | ラジオ受信機の高周波選局回路およびその選局回路を構成する同調回路の製造方法 | |
| JPS5827562Y2 (ja) | Vhfチユ−ナ | |
| JPH11220362A (ja) | テレビジョンチュ−ナ | |
| JPS6148224A (ja) | 高周波信号受信用可変容量同調回路 | |
| JPS63211913A (ja) | Am受信機の電子同調回路 | |
| JPH042500Y2 (ja) | ||
| JPH01198821A (ja) | 受信機のフロントエンド | |
| JPS6030225A (ja) | テレビチユ−ナの高周波回路 | |
| JPS63114310A (ja) | 電子同調回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |