JPS6235280B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6235280B2 JPS6235280B2 JP55062165A JP6216580A JPS6235280B2 JP S6235280 B2 JPS6235280 B2 JP S6235280B2 JP 55062165 A JP55062165 A JP 55062165A JP 6216580 A JP6216580 A JP 6216580A JP S6235280 B2 JPS6235280 B2 JP S6235280B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rfi
- capacitor
- terminal
- plate
- envelope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 62
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 18
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 18
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 12
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 12
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005465 channeling Effects 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B15/00—Suppression or limitation of noise or interference
- H04B15/02—Reducing interference from electric apparatus by means located at or near the interfering apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0066—Constructional details of transient suppressor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、無線周波数干渉(以後RFIと呼
ぶ)抑圧装置に関し、特にRFI遮蔽用外囲器の開
口におけるRFI輻射を抑圧する回路構成に関す
る。
ぶ)抑圧装置に関し、特にRFI遮蔽用外囲器の開
口におけるRFI輻射を抑圧する回路構成に関す
る。
コンピユータやラジオ受信機やテレビジヨン受
像機のような多くの電子機器は、電子信号を生成
あるいは処理する回路を含んでいる。この生成あ
るいは処理する場合、このような回路はその回路
素子や相互接続部から他の回路や他の電子機器に
も無線周波数信号を輻射することがある。この干
渉無線周波数信号は電子機器内で他の信号と相互
変調されることがあり、従つて雑音信号やテレビ
ジヨン受像機のスクリーン上に干渉パターンを生
成することがある。このような不都合な無線周波
干渉を防止するため、電子機器内にRFI信号の輻
射を包容防止する手段をとる必要がある。
像機のような多くの電子機器は、電子信号を生成
あるいは処理する回路を含んでいる。この生成あ
るいは処理する場合、このような回路はその回路
素子や相互接続部から他の回路や他の電子機器に
も無線周波数信号を輻射することがある。この干
渉無線周波数信号は電子機器内で他の信号と相互
変調されることがあり、従つて雑音信号やテレビ
ジヨン受像機のスクリーン上に干渉パターンを生
成することがある。このような不都合な無線周波
干渉を防止するため、電子機器内にRFI信号の輻
射を包容防止する手段をとる必要がある。
RFIの抑圧に用いられる通常の手段は、金属外
囲器内にRFI輻射源を収納することである。この
外囲器はその外壁内にRFI輻射を閉じ込め、それ
自身によつてRFI信号の輻射を防止するため一般
に接地されている。しかし外囲器はその内部に電
力や信号の導体を導入するため一般にその壁面に
開口を有し、この開口からRFI輻射が脱出して近
隣の回路をRFI汚染することがある。さらに重大
なことは、外囲器から引出された導体自身が無線
周波数輻射に対しRFIアンテナの作用をすること
である。信号や電力の導体すべてを同軸ケーブル
等を使用して遮蔽しても、導体が遮蔽からはみ出
してRFI信号用の輻射アンテナとなる回路点がい
くつあるのが普通である。その上長い同軸ケーブ
ルを使用することは、高価かつ面倒なため望まし
くない。従つてRFI遮蔽用外囲器からはみ出した
導体からのRFI輻射を抑圧することには他の手段
を採用しなければならない。
囲器内にRFI輻射源を収納することである。この
外囲器はその外壁内にRFI輻射を閉じ込め、それ
自身によつてRFI信号の輻射を防止するため一般
に接地されている。しかし外囲器はその内部に電
力や信号の導体を導入するため一般にその壁面に
開口を有し、この開口からRFI輻射が脱出して近
隣の回路をRFI汚染することがある。さらに重大
なことは、外囲器から引出された導体自身が無線
周波数輻射に対しRFIアンテナの作用をすること
である。信号や電力の導体すべてを同軸ケーブル
等を使用して遮蔽しても、導体が遮蔽からはみ出
してRFI信号用の輻射アンテナとなる回路点がい
くつあるのが普通である。その上長い同軸ケーブ
ルを使用することは、高価かつ面倒なため望まし
くない。従つてRFI遮蔽用外囲器からはみ出した
導体からのRFI輻射を抑圧することには他の手段
を採用しなければならない。
この発明の原理によつて無遮蔽回路接続点にお
けるRFIを抑圧する装置が提供される。推奨実施
例において、この装置は第1および第2の端子を
有し、第1の端子はコンデンサの実質的に平面状
の極板に結合されている。この第1の端子はRFI
アンテナの作用しそうな無遮蔽回路接続点に結合
されている。第2の端子は高周波に対する基準電
位点に結合されている。コンデンサは装着時に無
線周波基準電位(例えば接地電位)の金属面に実
質的に平行するように配向される。このコンデン
サは無遮蔽回路接続点におけるRFIエネルギの一
部を第1の端子、コンデンサ本体および第2の端
子によつてRFI基準電位点に導くことにより無遮
蔽回路接続点からのRFI輻射を抑圧する。この無
遮蔽回路接続点におけるRFIエネルギの他の部分
はコンデンサの平面状極板から対向する金属面に
輻射される。
けるRFIを抑圧する装置が提供される。推奨実施
例において、この装置は第1および第2の端子を
有し、第1の端子はコンデンサの実質的に平面状
の極板に結合されている。この第1の端子はRFI
アンテナの作用しそうな無遮蔽回路接続点に結合
されている。第2の端子は高周波に対する基準電
位点に結合されている。コンデンサは装着時に無
線周波基準電位(例えば接地電位)の金属面に実
質的に平行するように配向される。このコンデン
サは無遮蔽回路接続点におけるRFIエネルギの一
部を第1の端子、コンデンサ本体および第2の端
子によつてRFI基準電位点に導くことにより無遮
蔽回路接続点からのRFI輻射を抑圧する。この無
遮蔽回路接続点におけるRFIエネルギの他の部分
はコンデンサの平面状極板から対向する金属面に
輻射される。
以下この発明を添付図面を参照しつつさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図においてRFI発生器10は接地された金
属外囲器20に収納されている。RFI発生器10
はRFIエネルギを輻射する集積回路装置、ダイオ
ード、トランジスタ等である。この発明の原理を
応用してRFI輻射を抑圧するRFI発生器の1例は
米国特許第4096516号明細書記載のテレビジヨン
受像機においてルミナンスおよびクロミナンス信
号の分離に使用するクロツクド電荷結合装置(以
後CCDと呼ぶ)くし型フイルタ集積回路であ
る。入力映像信号はくし型フイルタの3つの
CCD遅延線段を介してクロツクされ、それらの
出力を合成してルミナンス信号とクロミナンス信
号とを別個に生成する。これら3つのCCD遅延
線段は10.7MHzの周波数でクロツクされる。こ
のクロツク周波数およびその高周波CCDくし型
フイルタの電力端子および出力端子とその遮蔽外
囲器に生じ、抑圧しない限りテレビジヨン受像機
の他の回路に輻射される。この輻射信号は受像機
の使用者には何ら影響を与えないが、受像機内の
他の回路に相互変調の問題を起すほど強い。
10.7MHzクロツク信号の高周波は無線周波数ス
ペクトルのIF、VHF、FMおよびUHFの各帯域
に広がり、受信されたテレビジヨン信号と相互変
調して数個の視聴チヤンネル上に数個のビートパ
ターンを生じることがある。従つてこの相互変調
歪を防止するため、輻射されたRFI信号を抑圧し
なければならない。
属外囲器20に収納されている。RFI発生器10
はRFIエネルギを輻射する集積回路装置、ダイオ
ード、トランジスタ等である。この発明の原理を
応用してRFI輻射を抑圧するRFI発生器の1例は
米国特許第4096516号明細書記載のテレビジヨン
受像機においてルミナンスおよびクロミナンス信
号の分離に使用するクロツクド電荷結合装置(以
後CCDと呼ぶ)くし型フイルタ集積回路であ
る。入力映像信号はくし型フイルタの3つの
CCD遅延線段を介してクロツクされ、それらの
出力を合成してルミナンス信号とクロミナンス信
号とを別個に生成する。これら3つのCCD遅延
線段は10.7MHzの周波数でクロツクされる。こ
のクロツク周波数およびその高周波CCDくし型
フイルタの電力端子および出力端子とその遮蔽外
囲器に生じ、抑圧しない限りテレビジヨン受像機
の他の回路に輻射される。この輻射信号は受像機
の使用者には何ら影響を与えないが、受像機内の
他の回路に相互変調の問題を起すほど強い。
10.7MHzクロツク信号の高周波は無線周波数ス
ペクトルのIF、VHF、FMおよびUHFの各帯域
に広がり、受信されたテレビジヨン信号と相互変
調して数個の視聴チヤンネル上に数個のビートパ
ターンを生じることがある。従つてこの相互変調
歪を防止するため、輻射されたRFI信号を抑圧し
なければならない。
この発明の装置によりRFI信号輻射は許容レベ
ルに低減される。外囲器20から出ているRFI発
生器の代表的な信号導体をインピーダンスZRで
示す。このインピーダンスZRは信号路に直列に
第2のインピーダンスZIと結合され、接地点3
0においてコンデンサZCにより接地点に分路さ
れている。インピーダンスZIの他端は第2のコ
ンデンサC2を介して接地され、かつ利用回路4
0に結合されている。CCDくし型フイルタ装置
と共用するとき、回路素子ZR,ZC,ZIおよび
C2は共働してルミナンス信号路またはクロミナ
ンス信号路に低域フイルタを形成する。例えばル
ミナンス情報は0から4MHzの帯域内に含まれる
が、この低域フイルタは4MHz以上の周波数を遮
断して、ルミナンス情報だけを利用回路40に接
続された信号導体に供給する。
ルに低減される。外囲器20から出ているRFI発
生器の代表的な信号導体をインピーダンスZRで
示す。このインピーダンスZRは信号路に直列に
第2のインピーダンスZIと結合され、接地点3
0においてコンデンサZCにより接地点に分路さ
れている。インピーダンスZIの他端は第2のコ
ンデンサC2を介して接地され、かつ利用回路4
0に結合されている。CCDくし型フイルタ装置
と共用するとき、回路素子ZR,ZC,ZIおよび
C2は共働してルミナンス信号路またはクロミナ
ンス信号路に低域フイルタを形成する。例えばル
ミナンス情報は0から4MHzの帯域内に含まれる
が、この低域フイルタは4MHz以上の周波数を遮
断して、ルミナンス情報だけを利用回路40に接
続された信号導体に供給する。
インピーダンスZRおよびZIはRFI発生器10
から信号路に供給されたRFIエネルギに対し高イ
ンピーダンスを示し、フエライトビード、抵抗
器、誘導子等の素子を含むことができる。この実
施例ではZRは抵抗器であり、ZIは誘導子であ
る。抵抗器ZRは外囲器20の内部から接地点3
0へのRFIエネルギの伝導を最小にし、誘導子Z
Iは利用回路40へのRFIエネルギの伝導を最小
にする。
から信号路に供給されたRFIエネルギに対し高イ
ンピーダンスを示し、フエライトビード、抵抗
器、誘導子等の素子を含むことができる。この実
施例ではZRは抵抗器であり、ZIは誘導子であ
る。抵抗器ZRは外囲器20の内部から接地点3
0へのRFIエネルギの伝導を最小にし、誘導子Z
Iは利用回路40へのRFIエネルギの伝導を最小
にする。
コンデンサZCは接地点30におけるRFIエネ
ルギに対し低インピーダンスを示す。このコンデ
ンサがなければ、RFIエネルギは抵抗器ZRおよ
び誘導子ZIの導線によつてこの機器の他の領域
に自由に輻射される。例えば10.7MHzの高周波
ではこのような小さい導線がRFIエネルギ用のア
ンテナとなるが、コンデンサZCは接地点30に
おけるほとんどのRFIエネルギに対して側路コン
デンサとして効果的に働らき、このRFIエネルギ
を害のないように接地する。さらにコンデンサZ
CはそのRFI「ホツト」極板(すなわち接続点3
0に結合された極板)が金属外囲器20に近接配
置され、かつそれと対向するように配向されてい
る。このコンデンサのこの極板から輻射された
RFIエネルギはコンデンサZCと外囲器20との
間の領域に狭く閉じ込められ、コンデンサから外
囲器に輻射されたエネルギはさらに金属外囲器を
介して接地される。
ルギに対し低インピーダンスを示す。このコンデ
ンサがなければ、RFIエネルギは抵抗器ZRおよ
び誘導子ZIの導線によつてこの機器の他の領域
に自由に輻射される。例えば10.7MHzの高周波
ではこのような小さい導線がRFIエネルギ用のア
ンテナとなるが、コンデンサZCは接地点30に
おけるほとんどのRFIエネルギに対して側路コン
デンサとして効果的に働らき、このRFIエネルギ
を害のないように接地する。さらにコンデンサZ
CはそのRFI「ホツト」極板(すなわち接続点3
0に結合された極板)が金属外囲器20に近接配
置され、かつそれと対向するように配向されてい
る。このコンデンサのこの極板から輻射された
RFIエネルギはコンデンサZCと外囲器20との
間の領域に狭く閉じ込められ、コンデンサから外
囲器に輻射されたエネルギはさらに金属外囲器を
介して接地される。
信号とRFIエネルギとのこのような流れを第2
図にさらに詳細に示す。出力信号とRFIエネルギ
とは矢印12で示すようにRFI発生器10からイ
ンピーダンスZRに供給される。出力信号とRFI
エネルギの若干は外囲器20の外部でインピーダ
ンスZRからインピーダンスZIおよびZCに供給
される。ZIはRFIエネルギに対し高インピーダ
ンスを示すので、出力信号は実質的にRFIなしに
利用回路40に供給される。RFIエネルギは矢印
32によつて示す信号路を介して低RFIインピー
ダンスZCに流れ、さらに矢印36で示すように
接地された外囲器20にインピーダンスZCを介
して直接戻入されると共に、矢印34で示すよう
に外囲器20にインピーダンスZCから輻射によ
つて戻入される。
図にさらに詳細に示す。出力信号とRFIエネルギ
とは矢印12で示すようにRFI発生器10からイ
ンピーダンスZRに供給される。出力信号とRFI
エネルギの若干は外囲器20の外部でインピーダ
ンスZRからインピーダンスZIおよびZCに供給
される。ZIはRFIエネルギに対し高インピーダ
ンスを示すので、出力信号は実質的にRFIなしに
利用回路40に供給される。RFIエネルギは矢印
32によつて示す信号路を介して低RFIインピー
ダンスZCに流れ、さらに矢印36で示すように
接地された外囲器20にインピーダンスZCを介
して直接戻入されると共に、矢印34で示すよう
に外囲器20にインピーダンスZCから輻射によ
つて戻入される。
この発明の原理による回路素子の構成を第3図
に示す。金属外囲器20は印刷回路基板120上
に舌片22,24を基板120に穿設した開孔に
挿入することによつて装着されている。この外囲
器20はRFIエネルギ源である集積回路を含む。
印刷回路基板120を介するRFI輻射は印刷回路
基板120の下側で舌片22,24に接続された
金属遮蔽板26によつて閉じ込められている。集
積回路100からの信号は外囲器20の外部に抵
抗器110によつて供給され、この抵抗器110
は印刷回路基板上の銅の印刷回路接続部(図示せ
ず)によつて集積回路100に接続されている。
この抵抗器110の一方の端子は外囲器20の外
部にあつて印刷回路基板120の表面の印刷回路
接続部122にろう付けされている。外囲器20
の外部にセラミツク円板コンデンサ130が設け
られ、印刷回路接続部122にろう付けされた端
子136と印刷回路接続部120に穿設した開孔
を介して舌片24に接部140で接続された端子
138とを有する。
に示す。金属外囲器20は印刷回路基板120上
に舌片22,24を基板120に穿設した開孔に
挿入することによつて装着されている。この外囲
器20はRFIエネルギ源である集積回路を含む。
印刷回路基板120を介するRFI輻射は印刷回路
基板120の下側で舌片22,24に接続された
金属遮蔽板26によつて閉じ込められている。集
積回路100からの信号は外囲器20の外部に抵
抗器110によつて供給され、この抵抗器110
は印刷回路基板上の銅の印刷回路接続部(図示せ
ず)によつて集積回路100に接続されている。
この抵抗器110の一方の端子は外囲器20の外
部にあつて印刷回路基板120の表面の印刷回路
接続部122にろう付けされている。外囲器20
の外部にセラミツク円板コンデンサ130が設け
られ、印刷回路接続部122にろう付けされた端
子136と印刷回路接続部120に穿設した開孔
を介して舌片24に接部140で接続された端子
138とを有する。
このセラミツク円板コンデンサ130は2つの
金属板132,134とその間に配置されたセラ
ミツク誘電体薄板133とを含む。抵抗器端子1
12、印刷回路接続部122およびコンデンサ端
子136に存在するRFIエネルギは極板132に
供給される。この極板132をRFIエネルギに対
して「熱く」する。コンデンサ極板134は端子
138によつて外囲器20に接続されているの
で、RFIエネルギに対して「冷い」。従つて「熱
い」極板132はRFIエネルギを輻射するが、
「冷い」極板134は輻射しない。「冷い」極板1
34上のRFIエネルギはRFI基準電位(例えば接
地電位)の外囲器20に戻入される。
金属板132,134とその間に配置されたセラ
ミツク誘電体薄板133とを含む。抵抗器端子1
12、印刷回路接続部122およびコンデンサ端
子136に存在するRFIエネルギは極板132に
供給される。この極板132をRFIエネルギに対
して「熱く」する。コンデンサ極板134は端子
138によつて外囲器20に接続されているの
で、RFIエネルギに対して「冷い」。従つて「熱
い」極板132はRFIエネルギを輻射するが、
「冷い」極板134は輻射しない。「冷い」極板1
34上のRFIエネルギはRFI基準電位(例えば接
地電位)の外囲器20に戻入される。
セラミツク円板コンデンサ130がなければ、
抵抗器端子112および印刷回路接続部122が
RFIエネルギに対してアンテナとして働らき、こ
のエネルギを近隣の回路に輻射する。しかしこの
コンデンサ130はRFIエネルギの一部をセラミ
ツク薄板133を介して「冷い」極板134に流
し、さらに端子138を介して接地点に流すこと
によつてRFIエネルギの輻射を防止している。端
子112,136および接続部122における
RFIエネルギの残余の分は極板132の表面から
金属外囲器20の側面への矢印150で示すよう
に輻射させる。従つてこのRFIエネルギはセラミ
ツク円板コンデンサ130と外囲器20との間の
領域に限定され、かつ外囲器20を介して接地点
に戻入される。
抵抗器端子112および印刷回路接続部122が
RFIエネルギに対してアンテナとして働らき、こ
のエネルギを近隣の回路に輻射する。しかしこの
コンデンサ130はRFIエネルギの一部をセラミ
ツク薄板133を介して「冷い」極板134に流
し、さらに端子138を介して接地点に流すこと
によつてRFIエネルギの輻射を防止している。端
子112,136および接続部122における
RFIエネルギの残余の分は極板132の表面から
金属外囲器20の側面への矢印150で示すよう
に輻射させる。従つてこのRFIエネルギはセラミ
ツク円板コンデンサ130と外囲器20との間の
領域に限定され、かつ外囲器20を介して接地点
に戻入される。
第3図の回路構成は事実上2つのRFIエネルギ
用フイルタ回路を有することがわかる。抵抗器端
子112、印刷回路接続部122およびコンデン
サ端子136は共に誘導性リアクタンスを有する
導体を含むが、この誘導性リアクタンスは極板1
32、薄板133、極板134および端子138
を有するセラミツク円板コンデンサ本体によつて
接地されると同時に、極板132、外囲器20お
よびその間の空気誘電体を介して接地されてい
る。結果的に極板132および外囲器20はその
間の空気を誘電体とする第2のコンデンサとして
働らくことがわかる。
用フイルタ回路を有することがわかる。抵抗器端
子112、印刷回路接続部122およびコンデン
サ端子136は共に誘導性リアクタンスを有する
導体を含むが、この誘導性リアクタンスは極板1
32、薄板133、極板134および端子138
を有するセラミツク円板コンデンサ本体によつて
接地されると同時に、極板132、外囲器20お
よびその間の空気誘電体を介して接地されてい
る。結果的に極板132および外囲器20はその
間の空気を誘電体とする第2のコンデンサとして
働らくことがわかる。
これら素子によつて上記のように形成したフイ
ルタ回路を第4図に示す。誘導性リアクタンス素
子をL130として示し、空気誘電体コンデンサ
をCRFIとして示す。なお、この第4図は、第3
図の回路構成が上述のように2つのRFIエネルギ
用フイルタ回路、すなわちセラミツク円板コンデ
ンサ130を介して接地される信号路と空気誘電
体コンデンサを介して接地される信号路、を有す
ることを概略的に示すものにすぎない。従つて、
正確に言えば、少なくともセラミツク円板コンデ
ンサ130の端子(導線)138の呈するインダ
クタンスが第4図のコンデンサ130と大地との
間に直列に入り、また、空気誘電体コンデンサ通
路に固有するインダクタンス(例えば空気誘電体
コンデンサの外囲器壁のうちそこから大地へエネ
ルギを戻す径路に相当する部分に付帯するインダ
クタンス)が第4図のコンデンサCRFIと大地と
の間に直列に入る。それ故、第4図のコンデンサ
130とCRFIとを単純に1個のコンデンサで表
わすこことはできない。第4図に示す2つのフイ
ルタ回路は同一の誘導子L130を共有し、誘導
性リアクタンス素子の長さと両コンデンサの値と
によつて決まる共振周波数を有する。2つのフイ
ルタ回路の典型的な応答曲線を第5図に示す。例
えばセラミツク円板コンデンサ130の値を
150pf、端子112、接続部122および端子1
36の合計の長さを約18.75mmとすると、応答曲
線230で示すようにこのフイルタ回路は
50MHzと60MHzとの間に共振周波数を有する。
(この共振周波数は各誘導性リアクタンス素子の
長さの増大または減少によつて増大または減少す
る。)また、セラミツク円板コンデンサ130の
直径が約12.5mmで、外囲器20に近接配置されて
おれば、コンデンサCRFIは約10〜20pfの値を有
し、このコンデンサCRFIを含むフイルタ回路は
応答曲線250で示すように約200MHzの共振周
波数を有する。2つの共振周波数が約150MHz離
れており、如何なる周波数でも低インピーダンス
の回路が優位となるので、RFIの周波数範囲の両
回路のインピーダンスは常に低い。例えば上述の
CCDくし型フイルタの場合、受像テレビジヨン
画像に干渉ビートパターンが生じるのを防止する
ために、VHFテレビジヨン周波数範囲(55〜
216MHz)およびUHFテレビジヨン周波数範囲
(470〜890MHz)でRFI輻射を防止することが望
ましい。55MHzから約90MHzでは応答曲線23
0(L130およびコンデンサ130)によつて
低RFIインピーダンスが与えられ、90MHz以上で
は応答曲線250(L130およびCRFI)が優
位に立つことがわかる。従つて第3図および第4
図の回路構成はVHFおよびUHFテレビジヨン周
波数に亘りRFIエネルギに対して低インピーダン
スを示すことがわかる。
ルタ回路を第4図に示す。誘導性リアクタンス素
子をL130として示し、空気誘電体コンデンサ
をCRFIとして示す。なお、この第4図は、第3
図の回路構成が上述のように2つのRFIエネルギ
用フイルタ回路、すなわちセラミツク円板コンデ
ンサ130を介して接地される信号路と空気誘電
体コンデンサを介して接地される信号路、を有す
ることを概略的に示すものにすぎない。従つて、
正確に言えば、少なくともセラミツク円板コンデ
ンサ130の端子(導線)138の呈するインダ
クタンスが第4図のコンデンサ130と大地との
間に直列に入り、また、空気誘電体コンデンサ通
路に固有するインダクタンス(例えば空気誘電体
コンデンサの外囲器壁のうちそこから大地へエネ
ルギを戻す径路に相当する部分に付帯するインダ
クタンス)が第4図のコンデンサCRFIと大地と
の間に直列に入る。それ故、第4図のコンデンサ
130とCRFIとを単純に1個のコンデンサで表
わすこことはできない。第4図に示す2つのフイ
ルタ回路は同一の誘導子L130を共有し、誘導
性リアクタンス素子の長さと両コンデンサの値と
によつて決まる共振周波数を有する。2つのフイ
ルタ回路の典型的な応答曲線を第5図に示す。例
えばセラミツク円板コンデンサ130の値を
150pf、端子112、接続部122および端子1
36の合計の長さを約18.75mmとすると、応答曲
線230で示すようにこのフイルタ回路は
50MHzと60MHzとの間に共振周波数を有する。
(この共振周波数は各誘導性リアクタンス素子の
長さの増大または減少によつて増大または減少す
る。)また、セラミツク円板コンデンサ130の
直径が約12.5mmで、外囲器20に近接配置されて
おれば、コンデンサCRFIは約10〜20pfの値を有
し、このコンデンサCRFIを含むフイルタ回路は
応答曲線250で示すように約200MHzの共振周
波数を有する。2つの共振周波数が約150MHz離
れており、如何なる周波数でも低インピーダンス
の回路が優位となるので、RFIの周波数範囲の両
回路のインピーダンスは常に低い。例えば上述の
CCDくし型フイルタの場合、受像テレビジヨン
画像に干渉ビートパターンが生じるのを防止する
ために、VHFテレビジヨン周波数範囲(55〜
216MHz)およびUHFテレビジヨン周波数範囲
(470〜890MHz)でRFI輻射を防止することが望
ましい。55MHzから約90MHzでは応答曲線23
0(L130およびコンデンサ130)によつて
低RFIインピーダンスが与えられ、90MHz以上で
は応答曲線250(L130およびCRFI)が優
位に立つことがわかる。従つて第3図および第4
図の回路構成はVHFおよびUHFテレビジヨン周
波数に亘りRFIエネルギに対して低インピーダン
スを示すことがわかる。
第6図にこの発明による構成の斜視図を示す。
抵抗器100の端子は金属外囲器の開口を通つて
印刷回路基板120に穿設した開孔中に延びてい
る。基板120の表面の金属印刷回路接続部12
2は抵抗器110をコンデンサ130および誘導
子160に接続している。これら3つの回路素子
の接続点は第1図に示す輻射接続点30を含む。
コンデンサ130は印刷回路接続部122に接続
された「熱い」極板の端子136を有し、その
「熱い」極板は外囲器20に対向している。「冷
い」極板の端子138は基板120の下側で(同
図には図示せず)外囲器20に基板120に穿設
した開孔を介して接続されている。誘導子160
は印刷回路接続部122と第2の金属印刷回路接
続部162との間に接続され、この第2の回路接
続部162は他の利用回路(図示せず)に対する
信号路である。接続点30からのRFIエネルギは
コンデンサ130を介して接地された外囲器20
に側路されると共に、このコンデンサ130の
「熱い」極板側から外囲器に輻射戻入される。
抵抗器100の端子は金属外囲器の開口を通つて
印刷回路基板120に穿設した開孔中に延びてい
る。基板120の表面の金属印刷回路接続部12
2は抵抗器110をコンデンサ130および誘導
子160に接続している。これら3つの回路素子
の接続点は第1図に示す輻射接続点30を含む。
コンデンサ130は印刷回路接続部122に接続
された「熱い」極板の端子136を有し、その
「熱い」極板は外囲器20に対向している。「冷
い」極板の端子138は基板120の下側で(同
図には図示せず)外囲器20に基板120に穿設
した開孔を介して接続されている。誘導子160
は印刷回路接続部122と第2の金属印刷回路接
続部162との間に接続され、この第2の回路接
続部162は他の利用回路(図示せず)に対する
信号路である。接続点30からのRFIエネルギは
コンデンサ130を介して接地された外囲器20
に側路されると共に、このコンデンサ130の
「熱い」極板側から外囲器に輻射戻入される。
各図に示した実施例では、外囲器20が好都合
にRFI輻射接続点30の近くに位置しているため
それを空気誘電体コンデンサCRFIの接地極板と
して使用したが、輻射接続点近傍にある接地した
銅の印刷回路面やシヤーシレールのような都合の
よにRFI基準電位点はすべてコンデンサ130の
「熱い」極板に平行に対向している限りこのコン
デンサCRFIの低電位極板として使用することが
できることが判る。また、第1図に示すような低
域フイルタを構成するインピーダンスZR,ZIお
よびコンデンサC2は輻射導体上に低域フイルタ
を設けるのが望ましくなければ除去できる。これ
は例えば外囲器20に入る電力導体からのRFI輻
射の抑圧にコンデンサZCを使用するような場合
に言える。
にRFI輻射接続点30の近くに位置しているため
それを空気誘電体コンデンサCRFIの接地極板と
して使用したが、輻射接続点近傍にある接地した
銅の印刷回路面やシヤーシレールのような都合の
よにRFI基準電位点はすべてコンデンサ130の
「熱い」極板に平行に対向している限りこのコン
デンサCRFIの低電位極板として使用することが
できることが判る。また、第1図に示すような低
域フイルタを構成するインピーダンスZR,ZIお
よびコンデンサC2は輻射導体上に低域フイルタ
を設けるのが望ましくなければ除去できる。これ
は例えば外囲器20に入る電力導体からのRFI輻
射の抑圧にコンデンサZCを使用するような場合
に言える。
第1図はこの発明による原理を実施した回路の
回路図、第2図は第1図の回路の信号およびRFI
エネルギ輻射路のブロツク図、第3図はこの発明
の実施例の部分断面側面図、第4図は第3図の実
施例の主要部分の構成を概略的に示す回路図、第
5図は第3図および第4図の回路の典型的な応答
曲線図、第6図はこの発明の実施例の斜視図であ
る。 20…金属面、122…回路接続点、130…
コンデンサ、132…第1の極板、134…第2
の極板、136…第1の端子、138…第1の端
子。
回路図、第2図は第1図の回路の信号およびRFI
エネルギ輻射路のブロツク図、第3図はこの発明
の実施例の部分断面側面図、第4図は第3図の実
施例の主要部分の構成を概略的に示す回路図、第
5図は第3図および第4図の回路の典型的な応答
曲線図、第6図はこの発明の実施例の斜視図であ
る。 20…金属面、122…回路接続点、130…
コンデンサ、132…第1の極板、134…第2
の極板、136…第1の端子、138…第1の端
子。
Claims (1)
- 1 無線周波数基準電位点に接続された金属面と
コンデンサとを含み、上記コンデンサは実質的に
平面状の第1の極板と、第2の極板と、上記第1
の極板に結合された第1の端子と、上記第2の極
板に結合された第2の端子とを有し、上記第1の
端子は回路接続点に結合され、上記第2の端子は
上記無線周波数基準電位点に結合され、上記コン
デンサは上記金属面に近接して配置され、上記実
質的に平面状の第1の極板が上記金属面と上記第
2の極板との間において上記金属面に実質的に平
行な関係で対向するように配向されていることを
特徴とする上記回路接続点からの無線周波数干渉
輻射抑圧装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/038,101 US4267528A (en) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | Radio frequency interference suppression apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153442A JPS55153442A (en) | 1980-11-29 |
| JPS6235280B2 true JPS6235280B2 (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=21898098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216580A Granted JPS55153442A (en) | 1979-05-11 | 1980-05-09 | Device for suppressing radio frequency interference radiation |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4267528A (ja) |
| EP (1) | EP0019437B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55153442A (ja) |
| KR (1) | KR830001617B1 (ja) |
| AT (1) | ATE6893T1 (ja) |
| CA (1) | CA1138525A (ja) |
| DE (1) | DE3067241D1 (ja) |
| FI (1) | FI72239C (ja) |
| HK (1) | HK27687A (ja) |
| MY (1) | MY8700775A (ja) |
| PL (1) | PL129169B1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872895U (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-17 | 任天堂株式会社 | 不要輻射防止装置 |
| DE3325357C2 (de) * | 1983-07-14 | 1985-05-30 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Anordnung zur Herausführung eines HF-Leiters aus einem abgeschirmten HF-Raum |
| DE3580070D1 (de) * | 1984-07-16 | 1990-11-15 | Nippon Denso Co | Hf-filter fuer elektronische instrumente. |
| KR910004264B1 (ko) * | 1986-09-26 | 1991-06-25 | 도오꾜오 덴끼 가부시끼가이샤 | 전자기기 |
| US5027089A (en) * | 1988-06-10 | 1991-06-25 | Adc Telecommunications, Inc. | High frequency noise bypassing |
| IT1238304B (it) * | 1989-11-30 | 1993-07-12 | Sits Soc It Telecom Siemens | Apparecchio telefonico elettronico protetto contro i disturbi a radiofrequenza |
| US6046652A (en) * | 1997-03-31 | 2000-04-04 | International Business Machines Corporation | Loading element for EMI prevention within an enclosure |
| US6642811B2 (en) * | 2002-01-30 | 2003-11-04 | International Business Machines Corporation | Built-in power supply filter for an integrated circuit |
| DE10224221A1 (de) * | 2002-05-31 | 2003-12-11 | Siemens Ag | Elektrische Vorrichtung |
| JP2010182995A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Kuichi Ose | 信号増幅器のシールド装置 |
| CN114095098B (zh) * | 2022-01-18 | 2022-06-21 | 荣耀终端有限公司 | 一种电子设备及腔体噪声抑制方法 |
| US12136905B2 (en) | 2022-09-13 | 2024-11-05 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Electromagnetic radiofrequency trap |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2355182A (en) * | 1941-06-27 | 1944-08-08 | Rca Corp | Noise reduction system |
| GB809386A (en) * | 1955-12-06 | 1959-02-25 | Philips Electrical Ind Ltd | Improvements in or relating to circuit arrangements for radiation suppression |
| BE561831A (ja) * | 1956-10-24 | |||
| GB1190374A (en) * | 1966-06-29 | 1970-05-06 | Nat Res Dev | Interference Suppressors for Electrical Equipment |
| DE2623519A1 (de) * | 1976-05-26 | 1977-12-15 | Bosch Gmbh Robert | Hf-entstoerfilter |
| US4122416A (en) * | 1976-08-02 | 1978-10-24 | Rca Corporation | Shielded, D.C. isolated RF connector assembly |
| US4096516A (en) * | 1977-03-25 | 1978-06-20 | Rca Corporation | Electronic signal processing apparatus |
-
1979
- 1979-05-11 US US06/038,101 patent/US4267528A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-05-02 FI FI801423A patent/FI72239C/fi not_active IP Right Cessation
- 1980-05-09 DE DE8080301533T patent/DE3067241D1/de not_active Expired
- 1980-05-09 AT AT80301533T patent/ATE6893T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-05-09 CA CA000351684A patent/CA1138525A/en not_active Expired
- 1980-05-09 JP JP6216580A patent/JPS55153442A/ja active Granted
- 1980-05-09 EP EP80301533A patent/EP0019437B1/en not_active Expired
- 1980-05-10 PL PL1980224158A patent/PL129169B1/pl unknown
- 1980-05-12 KR KR1019800001856A patent/KR830001617B1/ko not_active Expired
-
1987
- 1987-04-09 HK HK276/87A patent/HK27687A/xx unknown
- 1987-12-30 MY MY775/87A patent/MY8700775A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0019437B1 (en) | 1984-03-28 |
| FI72239C (fi) | 1987-04-13 |
| DE3067241D1 (en) | 1984-05-03 |
| ATE6893T1 (de) | 1984-04-15 |
| FI72239B (fi) | 1986-12-31 |
| PL129169B1 (en) | 1984-04-30 |
| EP0019437A1 (en) | 1980-11-26 |
| KR830003998A (ko) | 1983-06-30 |
| MY8700775A (en) | 1987-12-31 |
| HK27687A (en) | 1987-04-16 |
| US4267528A (en) | 1981-05-12 |
| KR830001617B1 (ko) | 1983-08-18 |
| FI801423A7 (fi) | 1980-11-12 |
| CA1138525A (en) | 1982-12-28 |
| JPS55153442A (en) | 1980-11-29 |
| PL224158A1 (ja) | 1981-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2084496A1 (en) | Emi internal shield apparatus and methods | |
| JPS6235280B2 (ja) | ||
| US5644101A (en) | Printed circuit board shield assembly | |
| US4622527A (en) | Isolation of RF signals in a RF shield aperture | |
| US3368150A (en) | Construction for radios and the like | |
| US7046982B2 (en) | High frequency device having a frame with segmented compartments for prevented unwanted signal propagation | |
| JPH08204377A (ja) | 遮蔽体 | |
| JP3633278B2 (ja) | 複数放送波の受信装置 | |
| US12250765B2 (en) | Anti-interference surface mount electronic component | |
| EP0385689B1 (en) | Printed circuit board capable of preventing electromagnetic interference | |
| JPS6121880Y2 (ja) | ||
| JPH0110957Y2 (ja) | ||
| US7120409B2 (en) | High frequency module and radio device using the same | |
| US20040067744A1 (en) | High-frequency signal receiving apparatus | |
| JP3427041B2 (ja) | アップダウンチューナ | |
| JPH0738827A (ja) | If基板一体型チューナの構造 | |
| JPH10126190A (ja) | Emi用フィルタ回路 | |
| GB2324665A (en) | VTR tuner assembly with rejection of modulator harmonics in tuner channel | |
| JPH0435305A (ja) | 受信コンバータ | |
| JPS5895441A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH11195384A (ja) | マグネトロン用の付加的な回路装置 | |
| JPS5979609A (ja) | 平衡混合器 | |
| JPH09199886A (ja) | 高周波装置 | |
| JPS6042939A (ja) | 電子チユ−ナ | |
| JPH02274016A (ja) | テレビジョンチューナの高周波増幅回路 |