JPS623528A - Pll発振器 - Google Patents
Pll発振器Info
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- JPS623528A JPS623528A JP60142223A JP14222385A JPS623528A JP S623528 A JPS623528 A JP S623528A JP 60142223 A JP60142223 A JP 60142223A JP 14222385 A JP14222385 A JP 14222385A JP S623528 A JPS623528 A JP S623528A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はフェイズロンクドルーブ(PLL)発振器に係
り、特に低域通過フィルタによる低域応答特性を有する
PLL発振器に関する。
り、特に低域通過フィルタによる低域応答特性を有する
PLL発振器に関する。
PLL発振器は入力する信号に同期して発振し。
入力する信号の位相変化に対する応答特性が変えられる
ので、入力信号の雑音除去回路として多(用いられてい
る。第4図は従来のPLL発振器の回路構成図である。
ので、入力信号の雑音除去回路として多(用いられてい
る。第4図は従来のPLL発振器の回路構成図である。
位相検出器PFDには入力端子INより加わる入力信号
と電圧制御発振器VCOの出力とが加わり9位相検出器
PFDはその二つの信号の位相差を検出する。そしてそ
の検出出力は抵抗RとコンデンサCより成る低域通過フ
ィルタLPFによって高域成分が除去され、電圧制御発
振器VCOの発振周波数制御入力に加わり、電圧制御発
振器VCOの発振周波数を決定する。そして電圧制御発
振器VCOの出力が出力端子0tJTより外部の回路へ
加わる。このPLL発振器の同期に関する動作は各方面
で報告されているので、ここでは省す。一般的にこの発
振器の同期範囲(入力信号に雑音がなく、ゆっくり変化
した時に発振器の出力が入力信号に同期する範囲)は電
圧制御発@器VCOの電圧1周波数変換特性によって決
まる。また、PLL発振器の同期範囲と入力信号に対す
る雑音改善特性とはほぼ無関係であり、雑音改善特性は
第4図における低域通過フィルタLPFの特性によって
決まる。たとえば低域通過フィルタLPFの通過域を低
くすることによって2通過域外での入力信号の位相の変
化は除去される。
と電圧制御発振器VCOの出力とが加わり9位相検出器
PFDはその二つの信号の位相差を検出する。そしてそ
の検出出力は抵抗RとコンデンサCより成る低域通過フ
ィルタLPFによって高域成分が除去され、電圧制御発
振器VCOの発振周波数制御入力に加わり、電圧制御発
振器VCOの発振周波数を決定する。そして電圧制御発
振器VCOの出力が出力端子0tJTより外部の回路へ
加わる。このPLL発振器の同期に関する動作は各方面
で報告されているので、ここでは省す。一般的にこの発
振器の同期範囲(入力信号に雑音がなく、ゆっくり変化
した時に発振器の出力が入力信号に同期する範囲)は電
圧制御発@器VCOの電圧1周波数変換特性によって決
まる。また、PLL発振器の同期範囲と入力信号に対す
る雑音改善特性とはほぼ無関係であり、雑音改善特性は
第4図における低域通過フィルタLPFの特性によって
決まる。たとえば低域通過フィルタLPFの通過域を低
くすることによって2通過域外での入力信号の位相の変
化は除去される。
雑音を除去する目的でこのPLL発振器を用いる場合に
は前述した様に低域通過フィルタLPFの通過域を低く
している(尚、この低域通過フィルタの通過域を低くし
ても前述した同期はほとんど変化しない)。しかしなが
ら、低域通過フィルタLPFの影響によって、電源投入
時から入力信号に同期するまでの時間さらには同期はず
れから同期するまでの時間が大となる問題を有している
。
は前述した様に低域通過フィルタLPFの通過域を低く
している(尚、この低域通過フィルタの通過域を低くし
ても前述した同期はほとんど変化しない)。しかしなが
ら、低域通過フィルタLPFの影響によって、電源投入
時から入力信号に同期するまでの時間さらには同期はず
れから同期するまでの時間が大となる問題を有している
。
第5図は電源投入時から同期定常状態となるまでの過渡
応答特性図である。横軸は時間T、縦軸は電圧制御発振
器VC○の発振周波数制御入力に加わる電圧Vを表して
いる。この特性図より明らかな様に電圧Vが一定となる
すなわち安定点Pを通過するまでの時間tは大となって
いる。この様なPLL発振器をたとえば同期通信システ
ムに用いた場合には電源投入時からすぐに使用すること
ができず、特定時間待たなければ通信できない問題があ
った。また、雑音等によって同期がはずれた場合にも同
様であった。これを改善し、それらの状態(電源投入時
や同期はずれ時)から同期状態となるまでの時間を短く
する為に、従来ではPLL発振器が非同期状態か同期状
態かを判別するロック検知器を設け、非同期状態では低
域通過フィルタの通過域を高クシ、同期状態では低くす
る様にロック検知器の結果で21[!itの低域通過フ
ィルタを切換えていた。第6図は2個の低域通過フィル
タを切換ることによって安定するまでの時間を短くした
従来のPLL発振器の回路図である。第4図における低
域通過フィルタLPFの位置に2個の低域通過フィルタ
LPFO,LPFIを設け。
応答特性図である。横軸は時間T、縦軸は電圧制御発振
器VC○の発振周波数制御入力に加わる電圧Vを表して
いる。この特性図より明らかな様に電圧Vが一定となる
すなわち安定点Pを通過するまでの時間tは大となって
いる。この様なPLL発振器をたとえば同期通信システ
ムに用いた場合には電源投入時からすぐに使用すること
ができず、特定時間待たなければ通信できない問題があ
った。また、雑音等によって同期がはずれた場合にも同
様であった。これを改善し、それらの状態(電源投入時
や同期はずれ時)から同期状態となるまでの時間を短く
する為に、従来ではPLL発振器が非同期状態か同期状
態かを判別するロック検知器を設け、非同期状態では低
域通過フィルタの通過域を高クシ、同期状態では低くす
る様にロック検知器の結果で21[!itの低域通過フ
ィルタを切換えていた。第6図は2個の低域通過フィル
タを切換ることによって安定するまでの時間を短くした
従来のPLL発振器の回路図である。第4図における低
域通過フィルタLPFの位置に2個の低域通過フィルタ
LPFO,LPFIを設け。
ロック検知器LODの信号によって切換制御回路FSが
切換器SWを切換え、2個の低域通過フィルタLPFO
,LPFIの出力を選択して電圧制御発振器■COに加
える様に構成している。それぞれの低域通過フィルタL
PFO,LPFIは抵抗Ro r R+ + コンデン
サCa、C+によって構成されており、それらの抵抗と
コンデンサの値はR+>>Ro、 C+>>Coとな
る様に設定されており、低域通過フィルタLPFOの通
過域は低域通過フィルタLPF 1の通過域よりはるか
に低くなっている。尚、低域通過フィルタLPFO,L
PF1の出力には増幅器AMPO,AMPIが設けられ
ているが、こればポリウムより成る切換器SWによって
れそれぞれの通過域が変化しない様に′する為のアイソ
レーション用の増幅器である。ロックの検知器より非同
期状態を表す信号が加わった時にはボリウムより成る切
換器SWの接続位置が低域通過フィルタLPFOの出力
を選択する様に動作し、同期となった時には徐々に低域
通過フィルタLPFIの出力を選択する様に動作する。
切換器SWを切換え、2個の低域通過フィルタLPFO
,LPFIの出力を選択して電圧制御発振器■COに加
える様に構成している。それぞれの低域通過フィルタL
PFO,LPFIは抵抗Ro r R+ + コンデン
サCa、C+によって構成されており、それらの抵抗と
コンデンサの値はR+>>Ro、 C+>>Coとな
る様に設定されており、低域通過フィルタLPFOの通
過域は低域通過フィルタLPF 1の通過域よりはるか
に低くなっている。尚、低域通過フィルタLPFO,L
PF1の出力には増幅器AMPO,AMPIが設けられ
ているが、こればポリウムより成る切換器SWによって
れそれぞれの通過域が変化しない様に′する為のアイソ
レーション用の増幅器である。ロックの検知器より非同
期状態を表す信号が加わった時にはボリウムより成る切
換器SWの接続位置が低域通過フィルタLPFOの出力
を選択する様に動作し、同期となった時には徐々に低域
通過フィルタLPFIの出力を選択する様に動作する。
第7図は第6図に示した従来回路の電源投入時から同期
安定状態となるまでの過渡応答特性図である。横軸は時
間T、縦軸は電圧制御発振器VCOの発振周波数制御入
力に加わる電圧Vを表している。同図より電圧Vが一定
となるすなわち安定点Pを通過するまでの時間tは第5
図に示した特性曲線の場合と比べはるかに短くなってい
る。尚。
安定状態となるまでの過渡応答特性図である。横軸は時
間T、縦軸は電圧制御発振器VCOの発振周波数制御入
力に加わる電圧Vを表している。同図より電圧Vが一定
となるすなわち安定点Pを通過するまでの時間tは第5
図に示した特性曲線の場合と比べはるかに短くなってい
る。尚。
期間toは低域通過フィルタLPFOを選択している期
間、1+は低域通過フィルタLPF 1を選択している
期間を表す。一方、切換器SWがポリラムで構成されて
いるのは7瞬時に切換わることによって再度PLL発振
器が入力信号に対して非同期になることを防止する為で
ある。第7図の特性曲線図の期間txがそれに対応し、
切換器SWのボリウムを変化させる途上の時間である。
間、1+は低域通過フィルタLPF 1を選択している
期間を表す。一方、切換器SWがポリラムで構成されて
いるのは7瞬時に切換わることによって再度PLL発振
器が入力信号に対して非同期になることを防止する為で
ある。第7図の特性曲線図の期間txがそれに対応し、
切換器SWのボリウムを変化させる途上の時間である。
しかしながら機械的に位置を変化させるボリウムでは高
速応答性に欠ける。そこで、PLL発振器の同期状態を
保ちつつ低域通過フィルタLPFOの出力を低域通過フ
ィルタLPFIに電気的にスムーズに切換えることが考
えられるが、この場合は。
速応答性に欠ける。そこで、PLL発振器の同期状態を
保ちつつ低域通過フィルタLPFOの出力を低域通過フ
ィルタLPFIに電気的にスムーズに切換えることが考
えられるが、この場合は。
電気的な信号によってそれぞれの低域通過フィルタLP
FO,LPFIの出力をスムーズに切換える切換器SW
が必要であるぽかりか、それを制御する為の切換制御回
路FSを必要とした。この為に、従来のPLL発振器は
回路が複雑となっていた。
FO,LPFIの出力をスムーズに切換える切換器SW
が必要であるぽかりか、それを制御する為の切換制御回
路FSを必要とした。この為に、従来のPLL発振器は
回路が複雑となっていた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み9回路が簡単でかつ非同
期状態から同期安定状態となるまでの時間が短いPLL
発振器を提供することを目的とした。
期状態から同期安定状態となるまでの時間が短いPLL
発振器を提供することを目的とした。
上記目的は本発明によれば電圧制御発振器と。
該電圧制御発振器の出力信号と外部機器より加わる入力
信号との位相差を検出する位相検出器と。
信号との位相差を検出する位相検出器と。
該位相検出器の検波出力の高域成分を除去して前記電圧
制御発振器の発振周波数制御端子に出力する低域通過フ
ィルタとからなるPLL発振器において1発振定常状態
でない時に前記低域通過フィルタに定電圧を加えて前記
低域通過フィルタの出力を定常電圧に近づける電圧印加
手段を備えたことを特徴としたP’ L L発振器を提
供することにより達成される。そしてその作用は以下の
如くである。
制御発振器の発振周波数制御端子に出力する低域通過フ
ィルタとからなるPLL発振器において1発振定常状態
でない時に前記低域通過フィルタに定電圧を加えて前記
低域通過フィルタの出力を定常電圧に近づける電圧印加
手段を備えたことを特徴としたP’ L L発振器を提
供することにより達成される。そしてその作用は以下の
如くである。
前記制御発振器と、前記電圧制御発振器の出力信号と外
部機器より加わる入力信号との位相差を検出する位相検
出器と、前記位相検出器の高域成分を除去して前記電圧
制御発振器の発振周波数制御端子に加える低域通過フィ
ルタとでPLL発振回路を構成し、非同期時にスイッチ
手段をオンとして強制的に前記電圧制御発振器の発振周
波数制御端子に目的の発振周波数の近傍となるべき定電
圧を加え、定常状態に急速に近づけて入力信号に発振回
路の発振を同期させる。そしてスイッチ手段をオフとし
て、安定したPLL発振回路を構成させる。
部機器より加わる入力信号との位相差を検出する位相検
出器と、前記位相検出器の高域成分を除去して前記電圧
制御発振器の発振周波数制御端子に加える低域通過フィ
ルタとでPLL発振回路を構成し、非同期時にスイッチ
手段をオンとして強制的に前記電圧制御発振器の発振周
波数制御端子に目的の発振周波数の近傍となるべき定電
圧を加え、定常状態に急速に近づけて入力信号に発振回
路の発振を同期させる。そしてスイッチ手段をオフとし
て、安定したPLL発振回路を構成させる。
以下1図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例のPLL発振器の回路構成図で
ある。第4図に示した従来の回路の低域通過フィルタL
PFの抵抗RとコンデンサCの接続点に、さらにロック
検知器LODによってオン。
ある。第4図に示した従来の回路の低域通過フィルタL
PFの抵抗RとコンデンサCの接続点に、さらにロック
検知器LODによってオン。
オフが制御されるスイッチSWXとダイオードD。
を介して定電圧電源回路powの出力電圧が加わる様に
構成している。ロック検知器LOI)は電圧制御発振器
VCOの出力が入力端子INより入力する入力信号と同
期していない時に非同期検出信号を出力する回路である
。電源投入時あるいは非同期時にはロック検知器より非
同期検知信号が出力され、この非同期検出信号によって
スイッチSWXがオンとなる。これによって定電圧電源
回路POWより出力される定電圧がスイッチSWX。
構成している。ロック検知器LOI)は電圧制御発振器
VCOの出力が入力端子INより入力する入力信号と同
期していない時に非同期検出信号を出力する回路である
。電源投入時あるいは非同期時にはロック検知器より非
同期検知信号が出力され、この非同期検出信号によって
スイッチSWXがオンとなる。これによって定電圧電源
回路POWより出力される定電圧がスイッチSWX。
ダイオードDoを介して抵抗RとコンデンサCの接続点
すなわち、電圧制御発振器VCOの発振周波数制御端子
に加わり、電圧制御発振器VCOの発振周波数を強制的
に目的の発振周波数の近傍にする。たとえば定電圧電源
回路powの出力電圧をvlとしたならば、電圧制御発
振器VCOの発振周波数制御端子にvlが加わることに
なる。尚。
すなわち、電圧制御発振器VCOの発振周波数制御端子
に加わり、電圧制御発振器VCOの発振周波数を強制的
に目的の発振周波数の近傍にする。たとえば定電圧電源
回路powの出力電圧をvlとしたならば、電圧制御発
振器VCOの発振周波数制御端子にvlが加わることに
なる。尚。
説明の簡略化の為、ダイオードDoのジャンクション電
圧はOVとしている。この電圧■1は電圧制御発振器■
COの発振周波数を目的の周波数にする電圧つまり定常
状態の出力電圧よりわずかに低い電圧であり、この電圧
vIが電圧制御発振器VCOに加わり発振周波数が変化
して同期状態に入るときには位相検出器PFDの出力電
圧の方が電圧v1より高くなる。これによりダイオード
D。
圧はOVとしている。この電圧■1は電圧制御発振器■
COの発振周波数を目的の周波数にする電圧つまり定常
状態の出力電圧よりわずかに低い電圧であり、この電圧
vIが電圧制御発振器VCOに加わり発振周波数が変化
して同期状態に入るときには位相検出器PFDの出力電
圧の方が電圧v1より高くなる。これによりダイオード
D。
に逆電圧が加わることによってダイオードはオフとなり
、電圧制御発振器VCOの発振周波数制御端子に加わる
電圧V′は位相検出器PFDの出力電圧となる。ここで
ダイオードDOがないとしたと、電圧制御発振器VCO
の発振周波数制御端子に一定電圧Vlがかかったままと
なり、PLL発振器における周期はかからなくなってし
まう。ダイオードDoを設けたことにより1位相検出器
PFDの出力電圧が電圧v1より高くなったときには、
ダイオードDoがオフとなり、定電圧電源回路powの
出力電圧■1を電圧制御発振器VCOの発振周波数制御
端子に印加しないこととなり。
、電圧制御発振器VCOの発振周波数制御端子に加わる
電圧V′は位相検出器PFDの出力電圧となる。ここで
ダイオードDOがないとしたと、電圧制御発振器VCO
の発振周波数制御端子に一定電圧Vlがかかったままと
なり、PLL発振器における周期はかからなくなってし
まう。ダイオードDoを設けたことにより1位相検出器
PFDの出力電圧が電圧v1より高くなったときには、
ダイオードDoがオフとなり、定電圧電源回路powの
出力電圧■1を電圧制御発振器VCOの発振周波数制御
端子に印加しないこととなり。
この発振周波数制御端子には位相検出器PFDの出力電
圧(電圧v1より高)が加わるので、PLL発振器にお
ける同期ループが正常に動作することになる。位相検出
器PFDの出力電圧で電圧制御発振器VCOが制御され
電圧制御発振器VCOの発振出力は入力信号と同期した
ものとなる。第2図は第1図に示す本発明の実施例の電
源投入時から同期定常状態となるまでの過渡応答特性図
である。横軸は時間T、縦軸は電圧制御発振器VCOの
発振周波数制御入力に加わる電圧V′である。
圧(電圧v1より高)が加わるので、PLL発振器にお
ける同期ループが正常に動作することになる。位相検出
器PFDの出力電圧で電圧制御発振器VCOが制御され
電圧制御発振器VCOの発振出力は入力信号と同期した
ものとなる。第2図は第1図に示す本発明の実施例の電
源投入時から同期定常状態となるまでの過渡応答特性図
である。横軸は時間T、縦軸は電圧制御発振器VCOの
発振周波数制御入力に加わる電圧V′である。
尚、比較の為点線で従来回路の応答曲線図を示しである
。電源投入時0より急激に電圧V′が立上りvlとなる
。このVlが前述した定電圧電源回路powより出力さ
れる電圧である。同期状態に入る時には位相検出器PF
Dの出力がこの電圧■1より高くなり、安定点Pで同期
定常状態となる。
。電源投入時0より急激に電圧V′が立上りvlとなる
。このVlが前述した定電圧電源回路powより出力さ
れる電圧である。同期状態に入る時には位相検出器PF
Dの出力がこの電圧■1より高くなり、安定点Pで同期
定常状態となる。
本発明の実施例の特性曲線(実線)と従来回路の特性曲
線とを比較した場合、電圧制御発振器VCOの発振周波
数制御入力に加わる電圧がv1以上においては同様の特
性となっているが、OVから■1に変化するまでの時間
が本発明の実施例においては従来回路と比べはるかに短
くなっている。
線とを比較した場合、電圧制御発振器VCOの発振周波
数制御入力に加わる電圧がv1以上においては同様の特
性となっているが、OVから■1に変化するまでの時間
が本発明の実施例においては従来回路と比べはるかに短
くなっている。
よって従来回路の電源投入時から安定点を通過する時間
よりはるかに早(安定点Pを通過している。
よりはるかに早(安定点Pを通過している。
第1図において、ロック検知器LODには図示しないが
電圧制御発振器VCO等の信号が加わっており、この信
号によって入力信号に出力が同期したかを判別する。第
2図の安定点Pはロック検知器LODが同期を検出した
時点であり、この時点以後ロック検知器LODはスイッ
チSWXをオフとした。スイッチSWXをオフどするこ
とにより、動作特性は従来の回路と同様となる。
電圧制御発振器VCO等の信号が加わっており、この信
号によって入力信号に出力が同期したかを判別する。第
2図の安定点Pはロック検知器LODが同期を検出した
時点であり、この時点以後ロック検知器LODはスイッ
チSWXをオフとした。スイッチSWXをオフどするこ
とにより、動作特性は従来の回路と同様となる。
前述した動作では、スイッチSWXがオンとなっている
場合に同期に入る時には、ダイオードDoに逆バイアス
がかかってオフとなり、結果的には定電圧電源回路po
wの電圧が低域通過フィルタLPFに加わらない様に構
成されている。本発明は、このダイオードDoのオフに
よって同期がかかる様に構成する以外に、定電圧電源回
路POWの内部抵抗を0Ωとしたのではなく、特定の値
としたことによって、ダイオードDoがオフとならなく
ても位相検出器PFDの検出信号が電圧制御発振器に加
わる様に構成することも可能である。
場合に同期に入る時には、ダイオードDoに逆バイアス
がかかってオフとなり、結果的には定電圧電源回路po
wの電圧が低域通過フィルタLPFに加わらない様に構
成されている。本発明は、このダイオードDoのオフに
よって同期がかかる様に構成する以外に、定電圧電源回
路POWの内部抵抗を0Ωとしたのではなく、特定の値
としたことによって、ダイオードDoがオフとならなく
ても位相検出器PFDの検出信号が電圧制御発振器に加
わる様に構成することも可能である。
第3図は本発明の他の実施例の回路構成図であり、入力
信号に対し高い周波数の同期信号を出力するPLL発振
器を表している。抵抗R3とツェナーダイオードZrと
可変抵抗Rv とコンデンサC1で前述した第1図に
おける定電圧電源回路POWの簡易形の定電圧電源回路
を構成している。
信号に対し高い周波数の同期信号を出力するPLL発振
器を表している。抵抗R3とツェナーダイオードZrと
可変抵抗Rv とコンデンサC1で前述した第1図に
おける定電圧電源回路POWの簡易形の定電圧電源回路
を構成している。
電源子Bは抵抗R2を介してツェナーダイオードZv、
に接続されている。ツェナーダイオードZ7の他端は可
変抵抗R,を介して接地されており。
に接続されている。ツェナーダイオードZ7の他端は可
変抵抗R,を介して接地されており。
可変抵抗RVに流れる電流によってその両端に発生する
電圧とツェナーダイオードZ7のツェナー電圧との加算
値がトランジスタT、のエミッタに加わる。可変抵抗R
〜の両端に発生する電圧はツェナー電圧と比べはるかに
低いのでトランジスタT1のエミッタにはほぼツェナー
電圧値が加わる。
電圧とツェナーダイオードZ7のツェナー電圧との加算
値がトランジスタT、のエミッタに加わる。可変抵抗R
〜の両端に発生する電圧はツェナー電圧と比べはるかに
低いのでトランジスタT1のエミッタにはほぼツェナー
電圧値が加わる。
尚、可変抵抗Rvはこのエミッタに加わわる電圧値を微
小に変化させる為に設けられており、抵抗R3とツェナ
ーダイオードZrの接続点とグランド間に接続されてい
るコンデンサCPはトランジスタT7のエミッタとグラ
ンド間の交流インピーダンスを低下させる為のものであ
る。トランジスタT1のベースにはロック検知器LOD
よりの出力信号が加わっており、非同期時にこのトラン
ジスタをオンとした信号すなわちエミッタに加わる電圧
より低いレベルの電圧値が加わり、同期時にオフとす、
る信号が加わる。よって非同期時には。
小に変化させる為に設けられており、抵抗R3とツェナ
ーダイオードZrの接続点とグランド間に接続されてい
るコンデンサCPはトランジスタT7のエミッタとグラ
ンド間の交流インピーダンスを低下させる為のものであ
る。トランジスタT1のベースにはロック検知器LOD
よりの出力信号が加わっており、非同期時にこのトラン
ジスタをオンとした信号すなわちエミッタに加わる電圧
より低いレベルの電圧値が加わり、同期時にオフとす、
る信号が加わる。よって非同期時には。
前述した簡易形の定電圧電源の電圧がダイオードDを介
してフィルタに加わり2強制的に低域通過フィルタLP
Fの出力が特定の電圧となる様になされている。尚特定
の電圧とは、この電圧が抵抗R/、増@器AMPを介し
て電圧制御発振器VCOに加わった時に3分周器DIV
より位相検出器PFDに加わる信号の周波数が入力信号
の周波数よりわずかに低い値となる値である。位相検出
器PFD、低域通過フィルタLPF、抵抗Rl、増幅器
AMP、電圧制御発振器VCO,分周器DIVによって
1巡のループを形成しており1位相検出器PFDに加わ
る入力信号の周波数は分周器DIVの周波数が同一とな
る様に構成されているので電圧制御発振器VCOの発振
周波数は分周器DIVで分周される分だけ位相検出器P
FDの入力信号の周波数より高(なっている。例えば分
周器DIVが1/4分周するものであるならば9位相検
出器PFDの入力信号に対し電圧制御発振器VCOは4
倍の発振周波数で発振する。尚、増幅器AMPは位相検
出器PFDの出力電圧が小さい為に、電圧制御発振器に
入力する電圧を高くする目的で挿入されており、抵抗R
′は増@器の入力インピーダンスを高くする為のもので
ある。
してフィルタに加わり2強制的に低域通過フィルタLP
Fの出力が特定の電圧となる様になされている。尚特定
の電圧とは、この電圧が抵抗R/、増@器AMPを介し
て電圧制御発振器VCOに加わった時に3分周器DIV
より位相検出器PFDに加わる信号の周波数が入力信号
の周波数よりわずかに低い値となる値である。位相検出
器PFD、低域通過フィルタLPF、抵抗Rl、増幅器
AMP、電圧制御発振器VCO,分周器DIVによって
1巡のループを形成しており1位相検出器PFDに加わ
る入力信号の周波数は分周器DIVの周波数が同一とな
る様に構成されているので電圧制御発振器VCOの発振
周波数は分周器DIVで分周される分だけ位相検出器P
FDの入力信号の周波数より高(なっている。例えば分
周器DIVが1/4分周するものであるならば9位相検
出器PFDの入力信号に対し電圧制御発振器VCOは4
倍の発振周波数で発振する。尚、増幅器AMPは位相検
出器PFDの出力電圧が小さい為に、電圧制御発振器に
入力する電圧を高くする目的で挿入されており、抵抗R
′は増@器の入力インピーダンスを高くする為のもので
ある。
この回路が同期状態であるならばトランジスタT7はオ
フであるので、入力信号に対する位相応答はほぼ抵抗R
とコンデンサCより成る低域通過フィルタLPFによっ
て決まる。しかしながら。
フであるので、入力信号に対する位相応答はほぼ抵抗R
とコンデンサCより成る低域通過フィルタLPFによっ
て決まる。しかしながら。
非同期時にはロック検知器より加わる信号によってトラ
ンジスタT、がオンとなるので、ダイオードDを介して
ツェナーダイオードZrと可変抵抗RVで決まる電圧が
低域通過フィルタLPFに印加され、電圧制御発振器V
COには、増幅器AMPで増幅された電圧値が加わる。
ンジスタT、がオンとなるので、ダイオードDを介して
ツェナーダイオードZrと可変抵抗RVで決まる電圧が
低域通過フィルタLPFに印加され、電圧制御発振器V
COには、増幅器AMPで増幅された電圧値が加わる。
この電圧値は電圧制御発振器VCOより発振する信号の
周波数を入力信号の周波数のほぼ4倍とした電圧であり
。
周波数を入力信号の周波数のほぼ4倍とした電圧であり
。
これにより9強制的に電圧制御発振器VCOの発振周波
数は入力信号の周波数のほぼ4倍となる。
数は入力信号の周波数のほぼ4倍となる。
電圧制御発振器VCOの発振周波数は分周器DIVで1
/4分周されるので5位相検出器PFDにはほぼ入力信
号の周波数に等しい(前述した様に実際にはわずかに低
い)信号が加わる。これにより、同期させる為位相検出
器PFDはトランジスタT、より低域通過フィルタLP
Fに加わる電圧値より高い電圧を出力するのでダイオー
ドDはオフとなり1位相検出器PFDの出力が低域通過
フィルタLPFを介して増幅器AMPで増幅されて電圧
制御発振器■COに加わり、同期制御状態となる。同期
状態となればトランジスタT7はオフとなるので、第3
図の回路は低域通過フィルタLPFの時定数で応答する
PLL発振器となる。
/4分周されるので5位相検出器PFDにはほぼ入力信
号の周波数に等しい(前述した様に実際にはわずかに低
い)信号が加わる。これにより、同期させる為位相検出
器PFDはトランジスタT、より低域通過フィルタLP
Fに加わる電圧値より高い電圧を出力するのでダイオー
ドDはオフとなり1位相検出器PFDの出力が低域通過
フィルタLPFを介して増幅器AMPで増幅されて電圧
制御発振器■COに加わり、同期制御状態となる。同期
状態となればトランジスタT7はオフとなるので、第3
図の回路は低域通過フィルタLPFの時定数で応答する
PLL発振器となる。
第3図の本発明の他の実施例では、低域通過フィルタL
PFには内部抵抗RV なる定電圧電源の出力電圧が加
わるから2位相検出器PFDの出力は内部抵抗Rv 等
で分圧されるので減衰して電圧制御発振器VCOの発振
周波数制御端子に加わることになる。このため、ダイオ
ードDがオン(電圧制御発振器VCOの周波数を定電圧
電源の電圧で低めに設定しない場合)であっても同期状
態となることが可能である。
PFには内部抵抗RV なる定電圧電源の出力電圧が加
わるから2位相検出器PFDの出力は内部抵抗Rv 等
で分圧されるので減衰して電圧制御発振器VCOの発振
周波数制御端子に加わることになる。このため、ダイオ
ードDがオン(電圧制御発振器VCOの周波数を定電圧
電源の電圧で低めに設定しない場合)であっても同期状
態となることが可能である。
以上述べた様に本発明は簡単な回路で非同期時に強制的
に低域通過フィルタに電圧を印加し、電圧制御発振器V
COの発振周波数を入力信号の周波数に近づけて同期さ
せるものであり2本発明によれば簡単な回路で同期安定
状態となるまでの時間が短いPLL発振器を得ることが
できる。
に低域通過フィルタに電圧を印加し、電圧制御発振器V
COの発振周波数を入力信号の周波数に近づけて同期さ
せるものであり2本発明によれば簡単な回路で同期安定
状態となるまでの時間が短いPLL発振器を得ることが
できる。
第1図は本発明の実施例の回路構成図。
第2図は第1図の本発明の実施例の応答特性曲線図。
第3図は本発明の他の実施例の回路構成図。
第4図、第6図は従来のPLL発振器の回路構成図。
第5図、第7図は第4図、第6図におけるそれぞれの応
答特性曲線図である。 PFD・・・位相検出器。 LPF・・・ローパスフィルタ。 VCO・・・電圧制御発振器。 LOD・・・ロック検知器。 SWX・・・スイッチ。 Do、D・ ・ダイオード。 T7 ・・・トランジスタ。 Z、 ・・・ツェナーダイオード。 Rv ・・・可変抵抗。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社第 1 図 第2図 第3図
答特性曲線図である。 PFD・・・位相検出器。 LPF・・・ローパスフィルタ。 VCO・・・電圧制御発振器。 LOD・・・ロック検知器。 SWX・・・スイッチ。 Do、D・ ・ダイオード。 T7 ・・・トランジスタ。 Z、 ・・・ツェナーダイオード。 Rv ・・・可変抵抗。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社第 1 図 第2図 第3図
Claims (4)
- (1)電圧制御発振器と、該電圧制御発振器の出力信号
と外部機器より加わる入力信号との位相差を検出する位
相検出器と、該位相検出器の検波出力の高域成分を除去
して前記電圧制御発振器の発振周波数制御端子に出力す
る低域通過フィルタとからなるPLL発振器において、
発振定常状態でない時に前記低域通過フィルタに定電圧
を加えて前記低域通過フィルタの出力を定常電圧に近づ
ける電圧印加手段を備えたことを特徴としたPLL発振
器。 - (2)前記電圧印加手段は電源とスイッチ手段よりなり
、該スイッチ手段はダイオードを有し、少なくとも定常
状態の時には前記ダイオードはオフとなることを特徴と
した特許請求の範囲第1項記載のPLL発振器。 - (3)前記電圧印加手段は電源とスイッチ手段からなり
、前記スイッチ手段はPLL発振器が定常状態のときに
オフとなるスイッチ部を有することを特徴とした特許請
求の範囲第1項記載のPLL発振器。 - (4)前記スイッチ手段は、少なくとも定常状態のとき
にはオフとなるダイオードを有することを特徴とした特
許請求の範囲第3項記載のPLL発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142223A JPS623528A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Pll発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142223A JPS623528A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Pll発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623528A true JPS623528A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15310276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142223A Pending JPS623528A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Pll発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623528A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01232828A (ja) * | 1988-03-12 | 1989-09-18 | Nissin Electric Co Ltd | Pll回路 |
| JPH028233U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-19 | ||
| JPH03106104A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-02 | Sanyo Electric Co Ltd | Fm変調回路の中心周波数安定化回路 |
| JPH05199108A (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-06 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | Pll回路 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60142223A patent/JPS623528A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01232828A (ja) * | 1988-03-12 | 1989-09-18 | Nissin Electric Co Ltd | Pll回路 |
| JPH028233U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-19 | ||
| JPH03106104A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-02 | Sanyo Electric Co Ltd | Fm変調回路の中心周波数安定化回路 |
| JPH05199108A (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-06 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | Pll回路 |
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