JPS6235312B2 - - Google Patents

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JPS6235312B2
JPS6235312B2 JP55168149A JP16814980A JPS6235312B2 JP S6235312 B2 JPS6235312 B2 JP S6235312B2 JP 55168149 A JP55168149 A JP 55168149A JP 16814980 A JP16814980 A JP 16814980A JP S6235312 B2 JPS6235312 B2 JP S6235312B2
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
    • H04N17/04Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/12Picture reproducers
    • H04N9/16Picture reproducers using cathode ray tubes
    • H04N9/28Arrangements for convergence or focusing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、陰極線管(以下CRTと称す)にお
いてそのスクリーンを陰極線ビームが走査する際
の収差を訂正する装置を含んでいるCRT装置に
関する。本発明はシヤドウ・マスク・カラー
CRTの集束誤差の補正に適するがピンクツシヨ
ン補正やダイナミツク・フオーカスにも応用でき
る。 従来は、この種の収差をCRTアナログ駆動回
路の手動調整により訂正して来た。英国特許第
1517119号はビームがスクリーンを横切つて走査
する際にデイジタル貯蔵装置から補正信号を読み
とり収差をダイナミツクに訂正することを提案し
た。しかし、補正信号は、加えるべき補正の直接
的な代理表示であり、又貯蔵スペースが不相応に
高価である。 この点を改良して簡潔に行うには、差分の値を
計算すればよく、それには符号を伴つた加算と桁
送り(シフト)作業のみ必要であることが判つ
た。 本発明によれば、補正信号を規定する関数の差
分値を貯えるよう動作するように配置されている
デイジタル貯蔵装置と、適当な差分値を合計して
補正信号を導出するデイジタル計算装置により特
徴づけられる、補正信号応答補正装置を含むスク
リーン走査ビーム収差補正装置付CRT装置が与
えられる。 CRTとしてはシヤドウ・マスク・カラー管が
適し、補正される収差は収斂不良である。 第1図により、本発明の原理を説明する。周知
のように、CRTで、仮想的な電子ビーム源を中
心として、スクリーンは球形ではないので、ビー
ムで形成される像の歪が起る。像のこの歪即ち非
直線性は、スクリーン上のビーム位置の関数であ
り、従つてビーム制御回路に加えられるべき補正
もビーム位置表示値の関数F=F(x、y)であ
る。この場合、xはラスタ走査線に平行に計つた
ビーム位置量であり、yはxに直交している。補
正すべき非直線性は、ビーム集束又は単一ガン
CRTでのピンクツシヨン歪である。最も有用な
のは、多ガンシヤドウ・マスク・カラーCRTで
の収斂不良の訂正である。若しCRTが周知のデ
ルタ・ガン形式のもので、三角形の頂点に3つの
電子ガンが配置されているなら、4つの補正信号
が発生される。これらは、赤、緑、ラジアル青、
ラテラル青の各補正信号である。これらは各々x
とyの関数で、多項式で表現できる。本発明は、
ラスター像を再生している間に、補正信号関数を
あまり数の多くない貯蔵された定数からデイジタ
ルに計算することを提案する。ラスターは、スク
リーンを横切る電子ビームの水平走査1の平行し
た列からなる。ビームが左から右に進む際選択的
にビームを輝かせ、ビームが右から次のラインの
始まりである左側に戻るライン・フライバツク2
の時と1番下のラインの終りから次の上端のライ
ンの始まりに行くフルーム・フライバツク(図示
なし)の時にはビームをブランク(輝かなく)す
ることにより、像を表示できる。ビームが1本の
ラスタ・ライン1を走る間、yは一定値であり、
補正信号の算出はxについてのみ多項式を計算す
ればよい。実際上xの小範囲については補正信号
は一定とみてよく、関数を連続的に計算する必要
はない。ラスタの各ラインが同等の区域3に分割
され、補正値は各区域毎に算出される。本発明の
応用は多項式関数の次元の特定の範囲に限定され
るものではないがF(x、y)をxとyの3次元
多項式としても満足すべき結果が得られた。例を
用いて、3次元多項式の算出を説明する。CRT
ビームがスクリーン上を走る間に行える計算量に
は上限があることは当然である。しかし、四次式
を含む計算は、ラスタ走査を遅らせることなく、
ここに示す手順で満足に計算できることが判つ
た。 実施例では、CRTスクリーンは4個の4半分
からに分けられ、その各々について別個の多
項式がある。各4半分に、32個の水平方向の区分
と256本のラインがある。各区分について、その
区分の座標に応じて多項式の値が計算される。座
標の原点は各4半分の上左隅にとられ、xは左か
ら右へ、yは上から下に向つて増大する。x、y
の3次方程式はすべて F(x、y)=Ax3+Bx2+Cx+D と書け、このA、B、C、Dは各々yの3次関
数である。ラスタの各ラインについてyは一定で
ある。CRTスクリーンの4つの4半分について
の関数の算出は、各4半分について異なる関数の
ある場合、下記の手順を含む。 (1) 各4半分の上端のラインについてyの値に対
応する初期差を貯える。 (2) CRTビームが上端のラインを走る間に、区
域3の各々についてF値を、ビームが上端右の
4半分に入る時関数を変えながら計算する。 (3) ライン・フライバツクの間にyの新しい値に
ついて、即ち新しいラスタ・ラインのy値につ
いての初期差を、上端左と右の4半分、に
対して計算する。 (4) スクリーン上部半分について、各ラインに関
しての計算を、ライン・フライバツクが下方の
4半分、の上端のラスタ・ラインに達する
まで反覆し、この時に、4半分、について
の関数に対応する差をとり出して来る。 (5) 下方の4半分ついて上記の計算を反覆する。 x、yの多項式は差分を用いて計算する。下記
の関数を考えてみる。 F(x)=Ax3+Bx2+Cx+D x=0、1、2、3、4について計算し差をと
つてみよう。
【表】 第3次の差分d3は値がすべて6Aである。一般
にN次の多項式では、N次の差分が一定値にな
り、それより高次の差分はゼロである。ここで表
現を多少変更して、上記の差分の表でF(x)の
値を左からF(x1)、F(x2)…と名付け、d1の値
(複数)を左からd11,d12…とし、d2の値を左か
らd21,d22…とする。こうすると、d22はd21にd3
を加算すれば得られる。d12はd11にd21を加算すれ
ば得られる。F(x2)はF(x1)にd11を加算すれ
ば得られる。この関数が順次2番目、3番目の差
分値の間、及び値F(x)の間で成立する。 関数F(xi)を計算する装置が第2図に計画
図的に示され、これは先入れ先出しメモリ
FIFO、2つのレジスタPとQ、加算器A及び出
力レジスタO/Rを示す。FIFOは、入れた順番
でしかデータをとり出せないメモリである。
FIFOの出力はレジスタPとQへ、又これらは加
算器Aに接続されている。加算器Aの出力は
FIFOの入力と出力レジスタO/Rに接続されて
いる。当初FIFOは、F(x1),d11,d21,d3をこ
の順に貯え、F(x1)が出力に1番近い所に入
る。下記の表がF(x2),d12,d22を算出する手
順を示す。
【表】
【表】 表1の3行目の動作が関数FをO/Rで得られ
るようにする。他の動作は差をよみとり適正な順
序でFIFOに入れる。 第3図には別の構成が示され、これではFIFO
が4段のシフト・レジスタで、右端の2段が並列
に加算器Aによみこまれ、その第2の段はゼロ化
回路Zを通つて加算器に接続されている。FIFO
は当初、左から右へ、F(x1),d11,d21,d3の値
を持つている。 下記の表が第3図の構成により所要の差分値の
算出をすることを示す。
【表】 この操作は基本的には類似の動作を4回反覆
し、その最初はゲートをO/Rに向けて開き、最
後にはゼロ化回路を付勢する。この回路は、マイ
クロ回路モジユールにより簡単に実現できる。 ここで、差分を用いてF(x)を算出する際の
誤差を考えてみる。誤差は計算に用いる値の初期
値自体の有するものと、加減算の際の切捨てから
起る。F(x)をDoとして3次関数について考
える。前記の初期値、 do,d11,d21,d3がそれぞれEo,E1,E2,E3
の誤差を持つているとすると、これらは結局は積
分されてF(x)の各項になるので、F(x)の
有する全体的誤差Eは E≒Eo+xE1+(x2/2)E2+(x3/6)E3 となる。xが増大するにつれて、高次の差分の誤
差(E3)の方が低次の差分の誤差(例えばE1より
も大きく利くことが判る。 従つて、高次の差分ほど高い精度で初期値を与
える必要があり、小数部分の桁数を大きくするこ
とになる。2進数を用いて差分を示している際に
は、各次数毎に、log2(x/2)ビツトを次に大
きい整数にまとめた値ずつ小数の桁数を増すと満
足な結果が得られる。 加減算の時に切捨てによる誤差は、切捨てられ
る桁の最高位の1がある時にはこれを切り上げる
ことによつて、誤差の値を小さく出来る。 前記のことから、初期値d0,d11,d21,d3にお
いて必要とされる小数桁数を考えると d0=log2x d11=log2(x2/2) d21=log2(x3/4) d3=log2(x4/8) となる。若しx=2とすると次のようになる。 d0=q桁 d11=(2q−1)桁 d21=(3q−2)桁 d3=(4q−3)桁 これだけの桁数を、小数で表示すれば、得られ
るF(x)の値の誤差をその整数値の桁以下、即
ち、小数点以下に押えられる。 整数部分にも有効数字が、必要な桁数存在す
る。3次関数の一例を下に記す。 y=x(4x−3) 第4図は本発明の実施例を示す。これは、ラン
ダム・アクセス・メモリ10、加算器20、シフ
ト・レジスタ30、出力レジスタ40、D/Aコ
ンバータ50を含む。メモリ10は第2図,第3
図のFIFOメモリの代りで、出力12、入力1
1、アドレス部13を持つ。出力12は加算器2
0の入力21に接続されている。加算器20への
他の入力は部分22に来ている。加算器20の出
力はシフト・レジスタ30への並列入力31に供
給される。並列出力が出力レジスタ40、メモリ
10入力11、シフト装置23に接続される。シ
フト装置23の1位置出力は部分22に、又他の
出力24は加算器20の最下位桁への繰上りを与
える。シフト・レジスタ30は外部からのデータ
供給のために単一ビツト入力33を持つている。
これは、初期データがメモリ10に供給できるよ
うにする手段である。第4図の接続線は入力33
への線を除き、複数ビツトである。この計算回路
は第3図の回路と同様な演算処理を行なう。部分
22は26ビツトで、前述のように2進小数点が揃
つており、レジスタ40は8ビツトでレジスタ3
0の出力から計算結果を受取る。 前記のようにメモリ10がFIFOシフト・レジ
スタと同様に用いられる。この構成で第1図のよ
うに,,,に4分割したスクリーンの全
体に亘つてビーム走査に対応して補正信号を供給
する実施例を下記に示す。 この場合、 (1) 各4半分について、異なる係数を持つ3次式
を用いる。 (2) インターレース走査する。 (3) 走査線の数はスクリーン全体で512本、4半
分の1つにおいて256本。補正信号を計算する
区分は各4半分において32個あるとする。メモ
リ10において、部分,,,の各々に
対して4個の位置が設定される。各々の4個は
第2図,第3図における4個のレジスタ位置に
対応する。 これらにはその部分,,,にて用いる
d3,d21,d11,F(x1)が入れられる。これらを初
期値とよぶ。これら値は各走査線毎に異なる値が
用いられ、且つ各部分毎に異なる値が用いられ
る。 これらの値は各走査線を走査する前のフライバ
ツク期間にその走査線に対するF(x、y)=
Ax3+Bx2+Cx+Dの式から計算してこれらメモ
リ位置に供給される。 部分,の第1番目の走査線の走査に入る前
に部分,に対応する各4ケ所のメモリ位置
に、部分のd3,d21,d11,F(x1)と、部分の
同様の初期値が入れられている。部分,,
,の各々に対応して4種のA,B,C,Dの
値を持つxの3次式が既に用意されており、図示
していない制御回路により初期値がメモリ10に
入れられている。 最初の走査線の第1の区分については、メモリ
10内の部分のF(x1)が読み出され、加算器
20を通るが部分22には入力が与えられず、F
(x1)がそのままシフト・レジスタ30に入りここ
から一方は出力レジスタ40を通りD/Aコンバ
ータ50からその値に応じた補正信号が発生され
る。次にメモリからd11が読み出されると同時
に、シフト・レジスタ30中のF(x1)が部分2
2から加算器20に入りF(x1)+d11=F(x2
が算出され、この値はF(x1)のあつたメモリ位
置に入力11から入る。次に再びd11を読み出
し、シフト・レジスタ30に入れ、これをシフト
23から部分22に入れると同時にd21を読み出
し、部分21に入れる。加算されてd11+d21=d12
が作られて、これがメモリ10のd11のあつた位
置に入れられる。次にd21がシフト・レジスタ3
0に入れられ、メモリ10から読み出されるd3
加算されd22が作られ、メモリ10中のd21のあつ
た位置に入れられる。このようにしてメモリ10
中の4つの位置にはd3,d22,d12,F(x2)が入つ
ている。次に第2の区分に走査線が入る際に、こ
のF(x2)が読み出される。これは出力レジスタ
40に至り、D/Aコンバータ50により補正信
号にされCRTに供給される。次に前記同様の演
算が反覆され、メモリ10の部分の4つの位置
にはd3,d23,d13,F(x3)が入れられる。第3の
区分においてF(x3)が読み出され、用いられ
る。以下同様に、部分の終りの32番目の区分迄
来ると、区分に入るので、区分の4つのメモ
リ位置にある別の値のd3,d21A,d11,F(x1)を
用いて補正信号の作製が行われる。部分の終了
後、再び部分の第3番目の走査線が走査され
る。そのためy=3として計算されたd3,d21
d11,F(x1)がフライバツクの間にメモリ10の
4つのメモリ位置に入れられる。第3番目の走査
線の後、第5番目の走査線が同様に補正信号をう
けて走査される。このようにして寄数番目だけ
(インターレース走査だから)先ず走査され、255
番目の線の後、部分,に入り、511番目の走
査線の後、再び部分,に戻り、第2番目(y
=2)、第4番目(y=4)と走査する。 スクリーンを4つに区分する理由は、補正信号
を示す3次式の係数値が異なるものを用いる方
が、よりよく適応できるからであつて、本発明の
動作は各部分においては相異はない。 このようにして、補正信号を発生させると、従
来の方式に比べて、メモリ10内の必要メモリ位
置の数が大幅に削減できる効果がある。この種の
補正信号発生手段で、ビーム走査の走行距離xの
3次方程式として、大量のメモリ位置を用いるこ
となく、補正信号を発生させる手段は従来得られ
なかつた。 シフト装置23が制御信号をうけて適正な小数
点位置の桁合せと、繰上げを行なうので誤差を小
さく押えることができる。 補正信号の形の変更が必要な際には、メモリ内
の初期値群の値を変更するだけで、任意の形に変
更できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はCRTスクリーンの平面図、第2図、
第3図及び第4図は本発明の実施例を示す図であ
る。 1…ラスタ・ライン、2…フライバツク、3…
区分。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スクリーンを走査するビームの収差を補正す
    るための補正手段を備えたCRT装置において、
    上記補正手段は上記ビームの走査距離の関数とし
    て補正信号を発生する装置と、上記補正信号を
    CRTに印加する装置を有し、上記補正信号を発
    生する装置は上記収差を補正する量を規定する3
    次関数がビーム走査距離の予定量の増加毎に変化
    する各値のうちのビーム始点に対応する初期値
    と、上記3次関数の各値の間の第1次差分値の初
    期値と、上記第1次差分値の各値の間の第2次差
    分値の初期値と、第2次差分値の各値の間にある
    一定値の第3次差分値とを記憶させたメモリ位置
    と、上記ビームの上記始点への到来に同期して、
    上記3次関数の初期値を読み出しD/Aコンバー
    タを介して補正信号を発生させると共に上記3次
    関数の初期値に上記第1次差分値の初期値を加算
    しメモリ位置に戻し、上記第1次差分値の初期値
    に第2次差分値の初期値を加算しメモリ位置に戻
    し、上記第2次差分値の初期値に第3次差分値を
    加算しメモリ位置に戻し、上記ビームの上記予定
    量の進行に同期して、上記メモリ位置にある上記
    3次関数値を読み取りD/Aコンバータを介して
    補正信号を発生させる共に、上記3次関数値、第
    1次差分値、第2次差分値にそれぞれ第1次差分
    値、第2次差分値、第3次差分値を加算してこれ
    らの値を更新し、以後上記3次関数値のD/Aコ
    ンバータを介しての出力と上記各更新動作を反覆
    する加算手段とを有することを特徴とする収差補
    正CRT装置。
JP16814980A 1979-12-15 1980-12-01 Aberration correcting crt device Granted JPS5694892A (en)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
GB7943294A GB2066029B (en) 1979-12-15 1979-12-15 Digitally stored differences for correction of crt aberrations

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5694892A JPS5694892A (en) 1981-07-31
JPS6235312B2 true JPS6235312B2 (ja) 1987-07-31

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US (1) US4354143A (ja)
EP (1) EP0030603B1 (ja)
JP (1) JPS5694892A (ja)
CA (1) CA1160352A (ja)
DE (1) DE3065630D1 (ja)
GB (1) GB2066029B (ja)

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