JPS62353A - 気泡発生装置 - Google Patents

気泡発生装置

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Publication number
JPS62353A
JPS62353A JP13850785A JP13850785A JPS62353A JP S62353 A JPS62353 A JP S62353A JP 13850785 A JP13850785 A JP 13850785A JP 13850785 A JP13850785 A JP 13850785A JP S62353 A JPS62353 A JP S62353A
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JP
Japan
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porous body
porous
bubbles
bubble
rotating body
Prior art date
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Pending
Application number
JP13850785A
Other languages
English (en)
Inventor
久門 直樹
川越 治衞
伸也 広田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP13850785A priority Critical patent/JPS62353A/ja
Publication of JPS62353A publication Critical patent/JPS62353A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、例えば浴槽内に微細な気泡を発生させること
ができる気泡発生装置に関するものである。
[背景技術] 従来より、浴槽の湯水内に気泡を混入して入浴時に気泡
を体表面に吹き当てることにより、体表面の洗浄効果を
高めたり、あるいは血行を促進させる気泡発生装置が提
供されでいる。この気泡発生装置は、多孔質板を浴槽内
に浸漬させ、この多孔質板内に空気を吹き込むことによ
り多孔質板の細孔より気泡を浴槽内に発生させるように
したものである。ところが、従来のこの方法によると、
多孔質板の細孔より発生した多数の気泡径が1mm以上
であって微細な気泡を発生させることは困難であり、そ
のため気泡は直ぐ氷表面に浮き上がって浴槽内に多量の
気泡を滞留させることはできず、上記体表面の洗浄効果
や血行促進効果に乏しいものであった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、気泡
を微細化し、且つ微細な気泡が合体することがな(、多
量の気泡を浴槽の湯水内に長時間滞留させることにより
体の洗浄効果を高め、血行促進を図ることができる気泡
発生装置を提供することを目的とするものである。
[発明の開示1 すなわち、本発明の気泡発生装置は、水中に設置されモ
ータ1の駆動にて水平方向に回転される回転体2内に空
気を吹軽込んで回転体2に設けられた細孔より気泡3を
発生させる気泡発生装置であって、回転体2を上下面が
開口する筒体20の上下両面を閉塞して形成し、筒体2
0に筒体20の内外面が連通する多数の細孔が設けられ
た多孔質体4と非多孔質体5とを周方向に交互に形成し
て成ることを特徴とするもので、回転する回転体2の表
面から気泡3を発生させることにより、回転体2表面か
ら水中に放出される気泡3を水との間で剪断して微細な
気泡3を発生することができるようにし、また筒体20
に多孔質体4と非多孔質体5とを筒体20の周方向で交
互に形成することにより、多孔質体4の表面から水中に
放出された多数の微細気泡3が合体して成長しないよう
にして上記目的を達成したものである。
以下本発明を実施例に基づいて詳述する。第1図は本発
明の気泡発生装置Aを気泡浴槽6に使用した例を示す、
気泡3を発生させる気泡発生槽9の上部とバッフ7槽7
の上部とが連通管8にて連結され、バッファ槽7の下部
と気泡浴槽6の下部とが接続管22にて接続されている
。また、気泡浴槽6の上部と気泡発生槽9の下部とが返
送管23にて接続されている。さらに、気泡発生槽9の
下部には気泡発生部10が設けられ、バッファ槽7の下
部と気泡発生部10の下部とは気泡供給管11にて連結
されている。そして、気泡供給管11にはポンプ12が
設けられ、ポンプ12の駆動によって湯水を気泡発生部
10、気泡供給管11、バフ77槽7、連通管8、気泡
発生槽9へと循環できるようになっている。また、上記
接続管22にもポンプ24が設けられ、バッファ槽7か
ら湯水を気泡浴槽6内に送ることができるようになって
いる。なお、図中25は連通管8及び接続管22に設け
られた開閉弁である。
気泡発生装置Aは、モータ1の駆動によって水平方向に
回転する回転体2と回転体2内に空気を供給する空気供
給管13とで構成され、回転体2は図のように気泡発生
部10の水中内に配設されている。p4一体的構成を示
すと第2図に示すように、回転体2は上下面が開口する
円筒状に形成される筒体20の上面開口に回転板14を
嵌合して開口を閉塞すると共に筒体20の下面開口に固
定板16を固定して形成されており、回転板14の中央
部には空気供給管13の先端部に下方へ垂設された空気
/ズル15が摺動自在に挿通されている。
また、固定板16にはモータ1の回転軸17が挿着され
、回転体2を支持すると共にモータ1の駆動に伴って回
転体2を水平方向に回転できるようになっている。筒体
20は第3図及び第4図に示すように、筒体20の内外
面に連通する多数の細孔が設けられた多孔質体4と細孔
を有しない非多孔質体5とを筒体20の周方向に交互に
設けて形成されたものである。多孔質体4は1μメツシ
ュ程度の連続する細孔を有する合成樹脂粉末の焼結体で
形成することができ、また非多孔質体5は上記焼結体と
同質の中実樹脂体で形成することができ、多孔質体4と
非多孔質体5は樹脂の融着により一体化されている。な
お、多孔質体4及び非多孔質体5を合成樹脂粉末の焼結
体で形成したが、多孔質セラミック、金属焼結体等の連
続微細気孔を有するもので形成することもできる。
しかして、空気供給管13から回転体2内に空気が供給
されると、回転体2の多孔質体4の細孔を通して微細な
気泡3が回転体2の表面より水中に放出されることにな
るのであるが、回転体2は水中内で回転しているために
多孔質体4の表面において周囲の水との間に剪断力が働
き、多孔質体4の表面から非常に微細な気泡3が放出さ
れるものである。すなわち、回転体2が回転していない
場合には、多孔質体4の表面より発生する気泡3は微細
化されず、気泡径が11以上の大型気泡3となって水中
に放出されるのであるが、回転体2を回転させながら多
孔質体4の表面から気泡3を発生させることにより気泡
3が水で切断されて微細な気泡3となるのである。*た
、回転体2に多孔質体4と非多孔質体5とを筒体20の
周方向に交互に形成して縞状とすることにより、多孔質
体4から発生した気泡3が非多孔質体5部分で切断され
ることになって気泡3が微細化されると共に非多孔質体
5の表面からは気泡3が発生しないために複数の気泡3
が合体して大きい気泡3に成長するということがないも
のである。このようにして発生した気泡3はポンプ12
の駆動によって気泡供給管11を通っでバッファ槽7内
に送られ、次いでバッファ槽7から接続管22を通って
気泡浴槽6内に送られることになる。*た、この実施例
では第1図に示したように、気泡供給管11が供給発生
部10の下部に形成されてバッフ7槽7へと送る構造と
しでいるため、浮力の小さい気泡3aが水流とともにバ
ッフ7槽7へと送られ、浮力の大きい大径の気泡3bは
気泡発生槽9の水面に上がることになり、微細な気泡3
だけを取り出すことができるものである。
なお、第5図は筒体20にリング状の非多孔質部26を
形成して多孔質体4と非多孔質体5とを筒体20の上下
方向でも交互に形成するようにしたものである。この回
転体2を使用することにより筒体20表面の各多孔質体
4は非多孔質体5でそれぞれ上下及び左右方向に分離さ
れているので、各多孔質体4の表面から発生する気泡3
は左右及び上下の多孔質体4表面から発生する気泡3と
ぶつかって合体することがなく、さらに微細な気泡3状
態を保つことができるものである。また第6図(b)に
示した筒体20は、筒体20に形成した多孔質体4の気
孔率を筒体20の下方へ行くにつれて大きく設定したも
のである。すなわち、#6図(、)のように回転体2が
気泡発生部10内に浸漬された場合には回転体2の下部
に作用する水圧は回転体2の上部に比べて大きいため、
筒体20の下部の多孔質体4から気泡3が発生し難いも
のである。そこで、筒体20の下部へ行くに従って多孔
質体4の露出面積を大きく形成することにより、気泡3
が筒体20の上下全体から均一に発生するようにしたも
のである。第6図(b)の実施例では多孔質体4の上下
幅寸法IIを一定とし多孔質体4の周方向の幅寸法12
を下方へ行くに従って順次大きくしたものであり、また
第7図・の実施例では筒体20の周方向の幅寸法12は
一定とし、筒体20の上下方向の幅寸法IIを順大火慇
く形成するようにしたものである。
また、第8図及び第9図に示すように、多孔質体4と非
多孔質体5とを筒体20の上下及び左右で細かく交互に
形成しでも良く、更に第10図及び第11図に示すよう
に筒体20の表面に露出する多孔質体4を斜めに細長く
形成しても良い。この実施例では、回転体2を回転させ
る際に多孔質体4の表面から水中に放出される気泡3は
多孔質体4と非多孔質体5仁の境界線!で主に切られて
放出されるのであるが、多孔質体4の境界線!が斜めに
形成されているために、第11図に示すように、境界線
1部分から発生する気泡3が相互に接触し難(なり、従
って微細な気泡3の状態で水中に放出することができる
ものである。
[発明の効果J 上記のように本発明は、水平方向に回転される7回転体
内に空気を吹き込んで回転体に設けられた細孔より気泡
を発生させるようにしたので、回転体から微細な気泡を
発生させることができるものであり、また回転体を上下
面が開口する筒体の上下両面を閉塞して形成し、筒体に
筒体の内外面が連通する多数の細孔が設けられた多孔質
体と非多孔質体とを周方向に交互区形成したので、多孔
質が非多孔質によって筒体の周方向で分離されていて多
孔質体の表面から発生して水中に放出された微細気泡が
合体して大径化することがなく、微細な気泡状態のまま
で水中内に滞留させることができるものであって、微細
な気泡を多量に浴槽の湯水内に滞留させて体の洗浄効果
を高め、また血行促進を図ることができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の概略説明図、第2図は同上の
要部断面図、第3図は同上の回転体の斜視図、第4図は
同上の正面図、第5図は同上の他の実施例の斜視図、第
6図(a)は水圧と水深の関係を示す説明図、第6図(
b)は本発明の他の実施例の回転体の正面図、第6図(
c)は水圧と気孔率の関係を示す説明図、第7図は本発
明のさらに他の実施例の正面図、第8図は同上のさらに
他の実施例の正面図、tJIJ9図は同上の説明図、第
10図は同上のさらに他の実施例の正面図、t1411
図は同上の正面図である。 1はモータ、2は回転体、3は気泡、4は多孔質体、5
は非多孔質体、20は筒体、Aは気泡発生装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第3図 第4図 第7図 第8図 蚤    陳 第C 第1 □ ヨ肩

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水中に設置されモータの駆動にて水平方向に回転
    される回転体内に空気を吹き込んで回転体に設けられた
    細孔より気泡を発生させる気泡発生装置であって、回転
    体を上下面が開口する筒体の上下両面を閉塞して形成し
    、筒体に筒体の内外面が連通する多数の細孔が設けられ
    た多孔質体と非多孔質体とを周方向に交互に形成して成
    ることを特徴とする気泡発生装置。
  2. (2)多孔質体と非多孔質体とが筒体の上下方向で交互
    に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の気泡発生装置。
  3. (3)筒体の下方へ行くにつれて多孔質体の気孔率が大
    きく形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項または第2項記載の気泡発生装置。
  4. (4)多孔質体の筒体表面に露出する部分が斜め方向に
    長く形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項乃至第3項のいずれかの項に記載の気泡発生装置。
JP13850785A 1985-06-25 1985-06-25 気泡発生装置 Pending JPS62353A (ja)

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JP13850785A JPS62353A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 気泡発生装置

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JP13850785A JPS62353A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 気泡発生装置

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JPS62353A true JPS62353A (ja) 1987-01-06

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ID=15223748

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JP13850785A Pending JPS62353A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 気泡発生装置

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