JPS623552A - 留守番電話装置 - Google Patents

留守番電話装置

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Publication number
JPS623552A
JPS623552A JP14350085A JP14350085A JPS623552A JP S623552 A JPS623552 A JP S623552A JP 14350085 A JP14350085 A JP 14350085A JP 14350085 A JP14350085 A JP 14350085A JP S623552 A JPS623552 A JP S623552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
transistor
resistor
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP14350085A
Other languages
English (en)
Inventor
Genichi Hattori
服部 元一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP14350085A priority Critical patent/JPS623552A/ja
Publication of JPS623552A publication Critical patent/JPS623552A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、留守番電話装置に係り、発呼者の呼出し信号
の検出それに発呼者が電話機をフックオンしたときの検
出に関する。
[発明の技術的背景] 従来発呼者の呼出に対するベル着信それに発呼信号が継
続中かを検知する発呼信号検知系統を発呼者が電話機を
フックオンしたことを検知するCPC(コーリング・パ
ーティ・コントロール)系統はそれぞれ別個に第2図に
示すように構成されていた。
まず発呼信号検知系統について、ベル信号の動作範囲は
たとえば周波数16Hz〜60Hz、信号40Vrms
 〜130Vrmsであって、この範囲内で確実に動作
しなければならない。電話回線下の1次側Aには、第3
図Aに示す信号が到来する。
まず正の半サイクルにおいて信号は直流阻止用コンデン
サC1を通り、さらに動作の下限を決定するためツェナ
ーダイオードD1それにホトカプラQ1の赤外線LED
に流す電流制限用抵抗R1を通してB点に第3図Bに示
す信号を得ている。この信号をホトカプラQ1端子■−
■間に印加している。すると、ホトカブラQ1の赤外線
LEDは光を発光し、ホトトランジスタのコレクタ電位
の下がるようなホ1〜カプラQ1の端子■の0点に第3
図(C>に示す信号を得ている。
次に第3図Aの信号の負の半サイクルについてはダイオ
ードD2を通り、ざらに抵抗R1、ツェナーダイオード
D1、コンデンサC1を流れる。
すなわち、ホトカプラQ1の赤外線t−E Dはダイオ
ードD2でシャントされた状態となる。このため赤外線
LEDには電流が流れず、その結果ホトダイオードにも
流れない。したがってホトカプラQ1の端子■の電圧は
元の電圧に戻ることになる。
このようにしてホトカプラQ1の端子■に発生する第3
図(C)の信号を抵抗R2、コンデンサC2で構成する
積分回路、それに抵抗R3を介してトランジスタQ2の
ベースに印加している。そこでトランジスタQ2は0N
10FF制御され、その出力を出力AOUTから第3図
AOUTに示す出力を出力し、図示しないマイコンの入
力ポートに入力し、パルスカウントを行う。所定のパル
スカウント以上はベル信号と判読し、リングディレィ用
外部スイッチの回数設定によってトランジスタQ4をオ
ンしつづけリレーKをオンし、ライントランスLTの2
次側に接続された留守番電話機TAMの電話回線への閉
結を持続する。
次に今度はCPC系統について説明する。前述したよう
にベル着信を受付けると抵抗R4、ライントランスLT
を通して直流電流が流れる。すると抵抗R4の両端りに
は電圧降下が生じる。この電圧端に抵抗R5と両方向の
ホトカプラQ3の赤外線しEDを直列に接続する。これ
によりホトカプラQ3の端子■−■間に接続された赤外
線LEDに電流が流れ光が生じる。したがってこの光が
ホトカプラQ3のホトトランジスタのベースに照射され
、ホトトランジスタのベースに照射され、ホトトランジ
スタに電流が流れ、抵抗R5により電圧降下が生じ、ホ
トカプラQ3の端子3に現れる。この電圧を抵抗R7、
コンデンサC3で構成されて積分回路に加え不要なパル
ス成分を除去する。この除去された電圧はオペアンプO
Pの非反転入力、反転入力にそれぞれ加えられる。まず
非反転入力にはダイオードD3を介して抵抗R8、コン
デンサC4で構成される時定数T1の時定数回路T1に
接続されている。また反転入力にはまず抵抗R9、R+
 oで分圧された電圧をダイオードD4を介してコンデ
ンサC5、抵抗R+tで構成される時定数T2の時定数
回路T2に接続されている。ここで時定数T+ 、T2
のはT2 >TIとなるように設定されている。オペア
ンプOPに加えられている電圧は反転入力の方があらか
じめ低く設定されているのでオペアンプOP出力はHレ
ベルとなる。したがってトランジスタQ5は電源電圧子
Bから抵抗R12を介してトランジスタQ5のベースが
バイアスされているのでオン状態となる。このトランジ
スタQ5の出力をBOUTから出力し、図示しないマイ
コンの入力ポートに入力される。
そこで発呼者が電話機をフックオフの状態からフックオ
ンしたときまたは発呼者がTAMの電話機をフックオフ
ざらには被呼者がフックオンからフックオフしたとき電
話回線Tに直流電流の変化が生じ、抵抗R4の両端りに
第4図りに示す電圧変化が生じる。その結果、ホトトラ
ンジスタの電流が変化し、E点の電圧が第4図Eに示す
ように変化する。この電圧変化はダイオードD3、D4
に伝達され、E点では第4図Fに示すようになる。
すると、時定数回路T1、T2においては放電が開始す
る。このとき時定数はT2 >TIに設定しであるため
、オペアンプOPの非反転入力の電圧Gと反転入力の電
圧Hは第4図G、Hに示すタイミングチャートとなる。
この放電特性において電圧値が交わる点が2か所できる
。この2か所においてオペアンプOPの出力が第4図1
に示すように“H″から“L″、11 L 11から1
(HITに変化する。最初の“Fから″じ′に変化した
ときにコンデンサC6抵抗R12で構成される微分回路
によりトランジスタQ5のベースに微分パルスが加えら
れる。微分パルスが印加されている期間はトランジスタ
Q5はオフの状態となり、電源子Bから抵抗R13、ダ
イオードD5を介して第4図BOUTに示すように((
H41パルスが出力BOU王から出力され、これを図示
しないマイコンの入力ポートに入力する。そしてマイコ
ンはHレベルが所定の時間以上たとえば40m5になる
とCPCと判断し、次のパルスの立下がりを検出したと
きにCPC動作に移行し、マイコンからの出力によりリ
レーKを開き、電話回線Tを開放状態とする。
[背景技術の問題点] 上記した従来の回路構成にあっては発呼信号検知系統と
CPCの検知系統とは検知手段ならびに回路構成がそれ
ぞれ独立していたため、回路構成の複雑さと相俟って部
品点数の多いものであった。
[発明の目的] 本発明は上記の問題点を除去し、発呼信号とCPCの検
知を共通化したものでおる。
[発明の概要] 本発明の留守番電話装置は、電話回線の発呼者の発呼信
号を検知して発呼者に応答メツセージを送出する応答機
能を動作させる第1の手段、発呼者が電話機をフックオ
ンしたときに前記電話回線の電流変化を検出して前記応
答機能または発呼者のメツセージを記録する用件録音機
能の動作を停止させる第2の手段、前記電話回線から前
記第1、第2の検出手段を直流的に絶縁する回路を含み
、前記第1、第2の検出手段の出力回路を共通化した出
力手段からなるものである。
[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例につき図面を参照して詳細に説
明する。
すなわち、第1図において、まず入力端子[1、L2は
電話回線Tに接続されるものでおり、回線0N10FF
出力にはA−BOUTの出力を図示しないマイコンに入
力し、この入力信号に基づいてマイコンの出力ポートか
らの″ト1″または゛′ビ′が与えられる。そしてトラ
ンジスタQ1がリレーKを開閉するものである。
発呼信号の検出 電話回線Tが閉結される以前、すなわちリレーKが閉じ
る前は留守番電話IJTAMが待機状態にある。この状
態のとき発呼信号が入力端子L1、L2間に発呼信号が
入力され、コンデンサC1、ツェナーダイオードD1、
抵抗R2を介してホトカプラQ2の070間に現れた信
号はその■−■間にその半波が抵抗R5に流れる。
これによりトランジスタQ3のベースは回線0N10F
F出力につながれているが、このときは11141の状
態であり、トランジスタQ3はオフを呈している。した
がってトランジスタQ4もオフ、トランジスタQ5はオ
ン状態となる。しかるに抵抗R5の両端に先の発呼信号
が現れると、コンデンサC2を通してトランジスタQ4
をオンし、これによりトランジスタQ5をオフとするの
で、出力A−BOUTには発呼信号と同じ周波数の出力
を得るので、マイコンはこれをカウントし、回線0N1
0FF出力に11 HI+を与えてリレーにオンによる
電話回線との閉結を持続する。
CPCの検出 ライントランスLTは電話回線下と留守番電話ITAM
内の増幅器とを接続するもので、このトランスLTを介
して留守番電話BI T A Mから応答メツセージの
送出おるいは用件メツセージの受信を行う。そしてトラ
ンジスタQ1〜Qs  (Q2はホトカプラ)、コンデ
ンサC1〜C1o、抵抗R1〜R+oは前述したように
発呼信号の検出で回線0N10FF出力は41811と
なり、リレーにの接点が閉じることにより電話回線Tは
閉結され、回路電流が流れる。
このとき状態において抵抗R1にも電流か流れるので、
その両端に接続されているトランジスタQ2の赤外線L
EDそれに抵抗R3に電流が流れることとなり、その結
果、ホトトランジスタにも電流が流れ、抵抗R5に電圧
降下が生じる。トランジスタ(hは回線0N10FF出
力カ”l−1” )ためオンとなり、トランジスタQ4
Aン、トランジスタQ5はオフとなっている。
この時点において、発呼者が電話機をオンフックした場
合、電話回線の電圧は交換器のラインリレー抵抗の増加
で降下するので、抵抗R5の両端も降下電圧になるか、
この間コンデンナC2からの放電がおり、抵抗R5、ダ
イオードD7を通して放電された電圧はi〜ランジスタ
Q4に逆電圧として加わり、トランジスタQ4をオフ、
トランジスタQ5をオンする。これはコンデンサC2の
充電電圧が降下した電圧となるまで持続し、その後反転
し、安定状態に戻る。したがってこの間出力A−BOU
Tには1発のパルス信号として出力されるものであり、
これを検知してマイコンはトランジスタQ1をオフして
リレーKを開き、電話回線と留守番電話fJ T A 
Mを解放し、待機状態に設定する。
このように発呼信号とCPCの検知を共通の回路構成と
したことから簡略化がはかれる。
[発明の効果] 以上記載したように本発明によれば、発呼信号の検知と
CPCの検知それにこれらの出力を共通化したため、回
路構成が簡単なものとなり、ロス1〜ダウンがはかれる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
従来の回路構成図、第3および第4図は第2図における
各部の波形図である。 T・・・・・・・・・・・・・・・・・・電話回線K・
・・・・・・・・・・・・・・・・・リレーTAM・・
・・・・・・・・・・留守番電話機り丁・・・・・・・
・・・・・・・・ライントランスQ2・・・・・・・・
・・・・・・・ホトカプラへ・B OU T・・・出力 出願人     株式会社 東 芝 代理人弁理士  須 山 佐 − 第 1 ・図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 応答機能および用件録音機能を備え、電話回線を介して
    の発呼者からの呼出しに自動的に前記応答機能が応答し
    、続いて発呼者からの用件を前記用件録音機能に録音す
    るようにした留守番電話装置において、前記電話回線の
    発呼者の呼出し信号を検出して前記応答機能を動作させ
    る第1の検出手段と、前記発呼者が電話機をフックオン
    したときに前記電話回線の電流変化を検出して前記応答
    機能または用件録音機能の動作を停止させる第2の検出
    手段と、前記電話回線から前記第1、第2の検出手段を
    直流的に絶縁する回路を含み、前記第1、第2の検出手
    段の出力回路を共通化した出力手段とからなる留守番電
    話装置。
JP14350085A 1985-06-29 1985-06-29 留守番電話装置 Pending JPS623552A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14350085A JPS623552A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 留守番電話装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14350085A JPS623552A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 留守番電話装置

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JPS623552A true JPS623552A (ja) 1987-01-09

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ID=15340163

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JP14350085A Pending JPS623552A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 留守番電話装置

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